JPH0441716B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0441716B2 JPH0441716B2 JP60129316A JP12931685A JPH0441716B2 JP H0441716 B2 JPH0441716 B2 JP H0441716B2 JP 60129316 A JP60129316 A JP 60129316A JP 12931685 A JP12931685 A JP 12931685A JP H0441716 B2 JPH0441716 B2 JP H0441716B2
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- Japan
- Prior art keywords
- salt
- acid
- salts
- alkali metal
- acylglutamic
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- Expired - Lifetime
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- Detergent Compositions (AREA)
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は新規な洗浄剤組成物に関し、更に詳し
くは、N−アシルグルタミン酸塩を主基剤のする
洗浄剤組成物に関する。 〔従来の技術〕 従来、各種洗浄剤の主基剤として、種々の界面
活性剤が用いられているが、なかでも、N−アシ
ルグルタミン酸塩は刺激が少なく皮膚及び毛髪に
対して温和であること、液性が皮膚のPHと同じ弱
酸性であること等の点から多用されて来た。 このようなN−アシルグルタミン酸塩を配合し
た洗浄剤の例として特開昭56−106999号があり、
これにはクリーム状洗顔料が開示されている。 〔発明が解決しようとする問題点〕 N−アシルグルタミン酸塩には、ナトリウム、
カリウム等のアルカリ金属、トリエタノールアミ
ン(以下、TEAと省略)、2−アミノ−2−メチ
ルプロパノール、2−アミノ−2−メチルプロパ
ンジオール等の有機アミン塩、或いは、リジン、
アルギニン等の塩基性アミノ酸塩等があり、これ
らの中で、アルカリ金属塩、特にナトリウム(以
下、Naと略記)塩が起泡性に優れ、泡質もクリ
ーミイーであるので特に多用されているが、クラ
フト点が高い為、低温で結晶析出し易いという欠
点及び使用感触的にぬめり感が強く、すすぎ難い
という欠点があつた。 従つて、その使用は固状もしくはペースト状の
剤型に限られており、それでも、ペースト状洗浄
剤にした場合、低温で固くなつたり、或いは、ボ
デイー洗浄料とした場合、ぬめり感が強いとの欠
点が指摘されていた。 〔問題点を解決するための手段〕 そこで本発明者らは、N−アシルグルタミン酸
のアルカリ金属塩の特性を生かし、且つ前記欠点
を改善すべく、鋭意研究した結果、N−アシルグ
ルタミン酸のアルカリ金属塩と、N−アシルグル
タミン酸の有機アミン塩又は塩基性アミン酸塩と
を特定の割合で併用することによりその目的を達
し得ることを見いだし、本発明を完成するに至つ
た。 即ち、本発明は、N−アシルグルタミン酸塩を
主基剤とする洗浄剤組成物に於いて、N−アシル
グルタミン酸のアルカリ金属塩と、N−アシルグ
ルタミン酸の有機アミン塩及び/又は塩基性アミ
ノ酸塩とを含有してなり、該N−アシルグルタミ
ン酸のアルカリ金属塩とN−アシルグルタミン酸
の有機アミン塩及び/又は塩基性アミノ酸塩との
重量比が9/1〜5/5の範囲内にあることを特
徴とする洗浄剤組成物を提供とするものであり、
安定性に優れ、且つ起泡性に優れ、泡質がクリー
ミイーで、すすぎ易さの良好な、とくにペースト
状もしくは液状の洗浄剤組成物である。 前記特開昭56−106999号にはN−アシルグルタ
ミン酸塩の塩としてナトリウム、カリウム、エタ
ノールアンモニウム塩等が挙げられ、それらは二
つ以上組合せて使用される旨の記載があるが、本
発明のように特定の組合せについては記載もな
く、また示唆する記載もない。実施例には、カリ
ウム塩とナトリウム塩の組合せがあるのみであ
る。もちろんこの組合せでは本発明の目的を達す
ることはできない。 以下、本発明の構成を詳細に説明する。 本発明は、N−アシルグルタミン酸のアルカリ
金属塩の持つ気泡性、泡質に関する特性を生かし
つつ、安定性(溶解性、硬度)、すすぎ易さに関
する欠点を、有機アミン塩又は塩基性アミノ酸塩
と併用することにより相乗的にカバーしようとす
るものである。 アルカリ金属塩と、有機アミン塩及び/又はア
ミノ酸塩との配合比は9/1〜5/5の範囲にあ
り、アルカリ金属塩がこれより多くなると、安定
性(溶解性、硬度)、すずき易さに関して効果が
見られず、また、これより少ないと、アルカリ金
属塩の持つ特性が失われてしまう。 N−アシルグルタミン酸のアルカリ金属塩とし
ては、前記の従来用いられている塩、すなわちナ
トリウム塩、カリウム塩等が用いられ、これらの
中ではナトリウム塩が特に好ましい。そして有機
アミン塩及び塩基性アミノ酸塩としては、前記の
従来用いられている塩、すなわちTEA、2−ア
ミノ−2−メチルプロパノール、2−アミノ−2
−メチルプロパンジオール等の塩が用いられ、こ
れらの中ではTEA塩が特に好ましい。本発明で
は、上記ナトリウム塩とTEA塩を組み合わせ配
合した場合が最も本発明の効果が顕著となる。 アリカリ金属塩と、有機アミン塩及び/又は塩
基性アミノ酸塩との合計配合量は、目的とする洗
剤料の剤型によつて異なるが、概ね、液状洗浄剤
で、組成物中の3〜30重量%、ペースト状洗浄剤
で15〜70重量%である。 本発明で用いられるN−アシルグルタミン酸塩
のアシル基としては、炭酸数8〜22の脂肪酸残
基、例えば、ラウロイル、ミリストイル、ステア
ロイル、オレオイル等の単一脂肪酸アシル基の
他、ヤシ油脂肪酸アシル、硬化牛脂脂肪酸アシル
等の混合脂肪酸アシルが用いられる。 本発明の洗浄剤組成物には、その他の界面活性
剤、例えば、ポリオキシエチレン(以下、POE
という)アルキル硫酸エステル塩、N−アシルサ
ルコシン塩、N−アシル−N−メチルタウリン
塩、リン酸エステル塩、スルホコハク酸塩、α−
オレフインスルホン酸塩、高級脂肪酸エステルス
ルホン酸塩、脂肪酸石鹸等のアニオン界面活性
剤、アルカノールアミド、POEアルキルエーテ
ル等のノニオン界面活性剤、イミダゾリン系、ベ
タイン系の両性界面活性剤を含ませることができ
る。 更に、その他の添加物としては、プルラン、カ
ルボキシメチルセルロース、カルボキシビニルポ
リマー、ポリエチレングリコール、カチオン性ポ
リマー、ケイ酸アルミニウムマグネシムウ等の水
溶性高分子、多価アルコール、ピロリドンカルボ
ン酸、ピロリドンカルボン酸ナトリウム塩
(PCA−Na)、ヒアルロン酸、POEアルキルグリ
コシドエーテル等の保湿剤、レシチン、サポニ
ン、アロエ、マルメロ等の天然抽出物、NaCl、
KCl、クエン酸、リンゴ酸等の電解質、香料、色
剤等を含ませることができる。 〔発明の効果〕 以下、試験例により、本発明の効果を具体的に
説明する。 試験例 1 液状洗浄剤組成物 N−ココイルグルタミン酸モノNa塩 N−ココイルグルタミン酸モノTEA塩 N−ココイルグルタミン酸モノカリウム塩 合計 15重量% イオン交換水 残余 上記組成にて、N−ココイルグルタミン酸モノ
Na塩と、N−ココイルグルタミン酸モノTEA塩
と、N−ココイルグルタミン酸モノカリウム塩の
配合比を変化させ、低温溶解性、起泡性、泡質、
すすぎ易さを観察した。 (低温溶解性) 試料を0℃恒温槽に1週間保存した時の透明性
を観察した。 (泡質等) パネル10名に約35℃の温水で手洗い試験を行わ
せ、試料No.1の試料と比較して、起泡性、泡質の
クリーミイさ、すすぎ易さに関して、同等の場
合、0、これより優れている場合+1、劣る場合
−1の評価点数をつけた。10名の評価の合計点に
従つて次のように判定した。 −10〜−6……× −5〜0……△ 1〜10……○
くは、N−アシルグルタミン酸塩を主基剤のする
洗浄剤組成物に関する。 〔従来の技術〕 従来、各種洗浄剤の主基剤として、種々の界面
活性剤が用いられているが、なかでも、N−アシ
ルグルタミン酸塩は刺激が少なく皮膚及び毛髪に
対して温和であること、液性が皮膚のPHと同じ弱
酸性であること等の点から多用されて来た。 このようなN−アシルグルタミン酸塩を配合し
た洗浄剤の例として特開昭56−106999号があり、
これにはクリーム状洗顔料が開示されている。 〔発明が解決しようとする問題点〕 N−アシルグルタミン酸塩には、ナトリウム、
カリウム等のアルカリ金属、トリエタノールアミ
ン(以下、TEAと省略)、2−アミノ−2−メチ
ルプロパノール、2−アミノ−2−メチルプロパ
ンジオール等の有機アミン塩、或いは、リジン、
アルギニン等の塩基性アミノ酸塩等があり、これ
らの中で、アルカリ金属塩、特にナトリウム(以
下、Naと略記)塩が起泡性に優れ、泡質もクリ
ーミイーであるので特に多用されているが、クラ
フト点が高い為、低温で結晶析出し易いという欠
点及び使用感触的にぬめり感が強く、すすぎ難い
という欠点があつた。 従つて、その使用は固状もしくはペースト状の
剤型に限られており、それでも、ペースト状洗浄
剤にした場合、低温で固くなつたり、或いは、ボ
デイー洗浄料とした場合、ぬめり感が強いとの欠
点が指摘されていた。 〔問題点を解決するための手段〕 そこで本発明者らは、N−アシルグルタミン酸
のアルカリ金属塩の特性を生かし、且つ前記欠点
を改善すべく、鋭意研究した結果、N−アシルグ
ルタミン酸のアルカリ金属塩と、N−アシルグル
タミン酸の有機アミン塩又は塩基性アミン酸塩と
を特定の割合で併用することによりその目的を達
し得ることを見いだし、本発明を完成するに至つ
た。 即ち、本発明は、N−アシルグルタミン酸塩を
主基剤とする洗浄剤組成物に於いて、N−アシル
グルタミン酸のアルカリ金属塩と、N−アシルグ
ルタミン酸の有機アミン塩及び/又は塩基性アミ
ノ酸塩とを含有してなり、該N−アシルグルタミ
ン酸のアルカリ金属塩とN−アシルグルタミン酸
の有機アミン塩及び/又は塩基性アミノ酸塩との
重量比が9/1〜5/5の範囲内にあることを特
徴とする洗浄剤組成物を提供とするものであり、
安定性に優れ、且つ起泡性に優れ、泡質がクリー
ミイーで、すすぎ易さの良好な、とくにペースト
状もしくは液状の洗浄剤組成物である。 前記特開昭56−106999号にはN−アシルグルタ
ミン酸塩の塩としてナトリウム、カリウム、エタ
ノールアンモニウム塩等が挙げられ、それらは二
つ以上組合せて使用される旨の記載があるが、本
発明のように特定の組合せについては記載もな
く、また示唆する記載もない。実施例には、カリ
ウム塩とナトリウム塩の組合せがあるのみであ
る。もちろんこの組合せでは本発明の目的を達す
ることはできない。 以下、本発明の構成を詳細に説明する。 本発明は、N−アシルグルタミン酸のアルカリ
金属塩の持つ気泡性、泡質に関する特性を生かし
つつ、安定性(溶解性、硬度)、すすぎ易さに関
する欠点を、有機アミン塩又は塩基性アミノ酸塩
と併用することにより相乗的にカバーしようとす
るものである。 アルカリ金属塩と、有機アミン塩及び/又はア
ミノ酸塩との配合比は9/1〜5/5の範囲にあ
り、アルカリ金属塩がこれより多くなると、安定
性(溶解性、硬度)、すずき易さに関して効果が
見られず、また、これより少ないと、アルカリ金
属塩の持つ特性が失われてしまう。 N−アシルグルタミン酸のアルカリ金属塩とし
ては、前記の従来用いられている塩、すなわちナ
トリウム塩、カリウム塩等が用いられ、これらの
中ではナトリウム塩が特に好ましい。そして有機
アミン塩及び塩基性アミノ酸塩としては、前記の
従来用いられている塩、すなわちTEA、2−ア
ミノ−2−メチルプロパノール、2−アミノ−2
−メチルプロパンジオール等の塩が用いられ、こ
れらの中ではTEA塩が特に好ましい。本発明で
は、上記ナトリウム塩とTEA塩を組み合わせ配
合した場合が最も本発明の効果が顕著となる。 アリカリ金属塩と、有機アミン塩及び/又は塩
基性アミノ酸塩との合計配合量は、目的とする洗
剤料の剤型によつて異なるが、概ね、液状洗浄剤
で、組成物中の3〜30重量%、ペースト状洗浄剤
で15〜70重量%である。 本発明で用いられるN−アシルグルタミン酸塩
のアシル基としては、炭酸数8〜22の脂肪酸残
基、例えば、ラウロイル、ミリストイル、ステア
ロイル、オレオイル等の単一脂肪酸アシル基の
他、ヤシ油脂肪酸アシル、硬化牛脂脂肪酸アシル
等の混合脂肪酸アシルが用いられる。 本発明の洗浄剤組成物には、その他の界面活性
剤、例えば、ポリオキシエチレン(以下、POE
という)アルキル硫酸エステル塩、N−アシルサ
ルコシン塩、N−アシル−N−メチルタウリン
塩、リン酸エステル塩、スルホコハク酸塩、α−
オレフインスルホン酸塩、高級脂肪酸エステルス
ルホン酸塩、脂肪酸石鹸等のアニオン界面活性
剤、アルカノールアミド、POEアルキルエーテ
ル等のノニオン界面活性剤、イミダゾリン系、ベ
タイン系の両性界面活性剤を含ませることができ
る。 更に、その他の添加物としては、プルラン、カ
ルボキシメチルセルロース、カルボキシビニルポ
リマー、ポリエチレングリコール、カチオン性ポ
リマー、ケイ酸アルミニウムマグネシムウ等の水
溶性高分子、多価アルコール、ピロリドンカルボ
ン酸、ピロリドンカルボン酸ナトリウム塩
(PCA−Na)、ヒアルロン酸、POEアルキルグリ
コシドエーテル等の保湿剤、レシチン、サポニ
ン、アロエ、マルメロ等の天然抽出物、NaCl、
KCl、クエン酸、リンゴ酸等の電解質、香料、色
剤等を含ませることができる。 〔発明の効果〕 以下、試験例により、本発明の効果を具体的に
説明する。 試験例 1 液状洗浄剤組成物 N−ココイルグルタミン酸モノNa塩 N−ココイルグルタミン酸モノTEA塩 N−ココイルグルタミン酸モノカリウム塩 合計 15重量% イオン交換水 残余 上記組成にて、N−ココイルグルタミン酸モノ
Na塩と、N−ココイルグルタミン酸モノTEA塩
と、N−ココイルグルタミン酸モノカリウム塩の
配合比を変化させ、低温溶解性、起泡性、泡質、
すすぎ易さを観察した。 (低温溶解性) 試料を0℃恒温槽に1週間保存した時の透明性
を観察した。 (泡質等) パネル10名に約35℃の温水で手洗い試験を行わ
せ、試料No.1の試料と比較して、起泡性、泡質の
クリーミイさ、すすぎ易さに関して、同等の場
合、0、これより優れている場合+1、劣る場合
−1の評価点数をつけた。10名の評価の合計点に
従つて次のように判定した。 −10〜−6……× −5〜0……△ 1〜10……○
【表】
【表】
原料名 1 2 3 4 5 6
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 N−アシルグルタミン酸塩を主基剤とする洗
浄剤組成物に於いて、N−アシルグルタミン酸の
アルカリ金属塩と、N−アシルグルタミン酸の有
機アミン塩及び/又は塩基性アミノ酸塩とを含有
してなり、該N−アシルグルタミン酸のアルカリ
金属塩とN−アシルグルタミン酸の有機アミン塩
及び/又は塩基性アミノ酸塩との重量比が9/1
〜5/5の範囲内にあることを特徴とする洗浄剤
組成物。 2 N−アシルグルタミン酸のアルカリ金属塩が
ナトリウム塩であつて、且つ、N−アシルグルタ
ミン酸の有機アミン塩がトリエタノールアミン塩
である特許請求の範囲第1項記載の洗浄剤組成
物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12931685A JPS61287991A (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | 洗浄剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12931685A JPS61287991A (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | 洗浄剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61287991A JPS61287991A (ja) | 1986-12-18 |
| JPH0441716B2 true JPH0441716B2 (ja) | 1992-07-09 |
Family
ID=15006559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12931685A Granted JPS61287991A (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | 洗浄剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61287991A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6243498A (ja) * | 1985-08-20 | 1987-02-25 | 株式会社資生堂 | クリ−ム状洗浄剤組成物 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5439408A (en) * | 1977-09-05 | 1979-03-26 | Kawaken Fine Chem Co Ltd | Solid detergent |
| JPS5661499A (en) * | 1979-10-24 | 1981-05-26 | Pola Kasei Kogyo Kk | Creamy compound detergent |
-
1985
- 1985-06-14 JP JP12931685A patent/JPS61287991A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61287991A (ja) | 1986-12-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |