JPH0441717Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0441717Y2 JPH0441717Y2 JP1983076002U JP7600283U JPH0441717Y2 JP H0441717 Y2 JPH0441717 Y2 JP H0441717Y2 JP 1983076002 U JP1983076002 U JP 1983076002U JP 7600283 U JP7600283 U JP 7600283U JP H0441717 Y2 JPH0441717 Y2 JP H0441717Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- top plate
- trench duct
- cables
- flat conductor
- trench
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
近来屋内配線の一種としてFCC即ちフラツト
コンダクターシステムが使用されるようになつて
来た。このシステムは一名アンダーカーペツト配
線システムとも言われて、オフイス内の電力、デ
ータの低圧配線用の平たい鋼製の導体(フラツト
ケーブル)を床上に上下にシールドテープを置い
てカーペツト下に配置して使用するものである。
コンダクターシステムが使用されるようになつて
来た。このシステムは一名アンダーカーペツト配
線システムとも言われて、オフイス内の電力、デ
ータの低圧配線用の平たい鋼製の導体(フラツト
ケーブル)を床上に上下にシールドテープを置い
てカーペツト下に配置して使用するものである。
この考案はトレンチダクトの設けられた建造物
内に於て、フラツトコンダクターシステムが使用
され易いように考案した、フラツトケーブル用ト
ランジツシヨントレンチダクトに関するものであ
る。
内に於て、フラツトコンダクターシステムが使用
され易いように考案した、フラツトケーブル用ト
ランジツシヨントレンチダクトに関するものであ
る。
この考案の構造を図について説明する。床面1
に穿たれたトレンチダクト2の側面上縁の段部3
上に一定の長さを有し、両側より直角な垂直脚板
4を設けた天板5を設け、連続する天板5でトレ
ンチダクト2を覆う如くし、天板5の脚板4寄り
に各々細長の透孔6を全長に近く穿ち、各天板の
細長の透孔6が列をなす如くし、天板5の裏面中
央に一定間隔に固着したアングル材7,7間に端
子台8を捻子9,9で固着したものである。15
は上部シールド固定バーである。尚トレンチダク
ト2に対する天板5の高さ、傾斜等を調整するた
め天板5の両脚板4より内側に突出板部16を突
出させ、突出板部16両側部の螺孔に、夫々下端
がトレンチダクト2両側の段部に回転自在に載置
してある螺捻子17を夫々螺着し、天板5の螺捻
子17の上に当たる部分即ち天板5の四隅に螺捻
子操作用の透孔18を夫々穿つてある。而してト
レンチダクト2内には丸型ケーシング10が配線
されているので、フラツトコンダクターケーブル
11を配置し底圧電力を採る必要のある個所に於
ては、床面1上の下部シールド12と上部シール
ド13に挟まれたフラツトコンダクターケーブル
11をトレンチダクト2の至近の天板5の細長い
透孔6よりトレンチダクト2内に引込み端子台8
に取付けると共にトレンチダクト2内に敷設され
ている丸型ケーブル10の一つを取り出し端子台
8に取付けることにより、丸型ケーブル10をフ
ラツトコンダクターケーブル11に接続せしめる
ことが出来るのである。また天板5の高さが床面
1の高さに対して少し高さを増す必要があつた
り、下げる必要があつたり、また傾斜を直す必要
があるときには天板5の四隅にある螺捻子17操
作用透孔18により螺捻子17を回わして天板5
の位置を調整してフラツトコンダクターケーブル
11の引入れを容易にすることが出来る。
に穿たれたトレンチダクト2の側面上縁の段部3
上に一定の長さを有し、両側より直角な垂直脚板
4を設けた天板5を設け、連続する天板5でトレ
ンチダクト2を覆う如くし、天板5の脚板4寄り
に各々細長の透孔6を全長に近く穿ち、各天板の
細長の透孔6が列をなす如くし、天板5の裏面中
央に一定間隔に固着したアングル材7,7間に端
子台8を捻子9,9で固着したものである。15
は上部シールド固定バーである。尚トレンチダク
ト2に対する天板5の高さ、傾斜等を調整するた
め天板5の両脚板4より内側に突出板部16を突
出させ、突出板部16両側部の螺孔に、夫々下端
がトレンチダクト2両側の段部に回転自在に載置
してある螺捻子17を夫々螺着し、天板5の螺捻
子17の上に当たる部分即ち天板5の四隅に螺捻
子操作用の透孔18を夫々穿つてある。而してト
レンチダクト2内には丸型ケーシング10が配線
されているので、フラツトコンダクターケーブル
11を配置し底圧電力を採る必要のある個所に於
ては、床面1上の下部シールド12と上部シール
ド13に挟まれたフラツトコンダクターケーブル
11をトレンチダクト2の至近の天板5の細長い
透孔6よりトレンチダクト2内に引込み端子台8
に取付けると共にトレンチダクト2内に敷設され
ている丸型ケーブル10の一つを取り出し端子台
8に取付けることにより、丸型ケーブル10をフ
ラツトコンダクターケーブル11に接続せしめる
ことが出来るのである。また天板5の高さが床面
1の高さに対して少し高さを増す必要があつた
り、下げる必要があつたり、また傾斜を直す必要
があるときには天板5の四隅にある螺捻子17操
作用透孔18により螺捻子17を回わして天板5
の位置を調整してフラツトコンダクターケーブル
11の引入れを容易にすることが出来る。
以上の如くこの考案に依ればトレンチダクト2
の穿たれている建造物の内部に於て、天板5をこ
の考案のものに全部或いは一定間隔をおいて取換
えておけば、随時にフラツトコンダクターケーブ
ル11を配置して電力を提供することが出来るの
でトレンチダクト2内に敷設された丸型ケーブル
10を電力の供給源として随所でフラツトコンダ
クターケーブル11を配設することが出来る。し
かもフラツトコンダクターケーブル11はトレン
チダクト2の天板5の裏側の端子台8に取付ける
ようになつているので、トレンチダクト2の天板
5をとつて裏返せば簡単に端子台8にフラツトコ
ンダクターケーブル11の取付け、取外しが出来
るので、取付け取外しを極めて容易に行うことが
出来非常に便利である。また故障点検、配線変更
の場合にもトレンチダクト2の天板5を裏返し
て、容易に点検、取付け取外しが出来るのであ
る。
の穿たれている建造物の内部に於て、天板5をこ
の考案のものに全部或いは一定間隔をおいて取換
えておけば、随時にフラツトコンダクターケーブ
ル11を配置して電力を提供することが出来るの
でトレンチダクト2内に敷設された丸型ケーブル
10を電力の供給源として随所でフラツトコンダ
クターケーブル11を配設することが出来る。し
かもフラツトコンダクターケーブル11はトレン
チダクト2の天板5の裏側の端子台8に取付ける
ようになつているので、トレンチダクト2の天板
5をとつて裏返せば簡単に端子台8にフラツトコ
ンダクターケーブル11の取付け、取外しが出来
るので、取付け取外しを極めて容易に行うことが
出来非常に便利である。また故障点検、配線変更
の場合にもトレンチダクト2の天板5を裏返し
て、容易に点検、取付け取外しが出来るのであ
る。
第1図は床内に埋められたこの考案のトレンチ
ダクトの斜視図、第2図は床内に埋め込まれたこ
の考案のトレンチダクトの拡大縦断面図である。 図中、1……床面、2……トレンチダクト、3
……段部、4……脚板、5……天板、6……細長
の透孔、8……端子台、10……丸型ケーブル、
11……フラツトコンダクターケーブル。
ダクトの斜視図、第2図は床内に埋め込まれたこ
の考案のトレンチダクトの拡大縦断面図である。 図中、1……床面、2……トレンチダクト、3
……段部、4……脚板、5……天板、6……細長
の透孔、8……端子台、10……丸型ケーブル、
11……フラツトコンダクターケーブル。
Claims (1)
- トレンチダクトを覆う多数個に分割した天板の
側部上に全長に近い細長の透孔を穿つて各天板の
細長の透孔が列をなす如くし、各天板の裏面中央
にフラツトケーブル及び丸型ケーブル取付用端子
台を設けた、フラツトケーブル用トランジツシヨ
ントレンチダクト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7600283U JPS59183124U (ja) | 1983-05-23 | 1983-05-23 | フラツトケ−ブル用トランジツシヨントレンチダクト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7600283U JPS59183124U (ja) | 1983-05-23 | 1983-05-23 | フラツトケ−ブル用トランジツシヨントレンチダクト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59183124U JPS59183124U (ja) | 1984-12-06 |
| JPH0441717Y2 true JPH0441717Y2 (ja) | 1992-09-30 |
Family
ID=30206056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7600283U Granted JPS59183124U (ja) | 1983-05-23 | 1983-05-23 | フラツトケ−ブル用トランジツシヨントレンチダクト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59183124U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2587330B2 (ja) * | 1991-07-15 | 1997-03-05 | 株式会社日建設計 | フリーアクセスフロア |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5566215A (en) * | 1978-11-13 | 1980-05-19 | Fujitsu Ltd | Conductorrcontained floor connecting system |
| JPS5834530U (ja) * | 1981-08-28 | 1983-03-07 | 株式会社日本ピツト | 配線装置 |
-
1983
- 1983-05-23 JP JP7600283U patent/JPS59183124U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59183124U (ja) | 1984-12-06 |
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