JPH0441743A - ジェットルームにおけるエア供給装置 - Google Patents
ジェットルームにおけるエア供給装置Info
- Publication number
- JPH0441743A JPH0441743A JP14518990A JP14518990A JPH0441743A JP H0441743 A JPH0441743 A JP H0441743A JP 14518990 A JP14518990 A JP 14518990A JP 14518990 A JP14518990 A JP 14518990A JP H0441743 A JPH0441743 A JP H0441743A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weft insertion
- circuit
- excitation
- air supply
- demagnetization
- Prior art date
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- Granted
Links
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims abstract description 14
- 230000005347 demagnetization Effects 0.000 claims description 40
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03D—WOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
- D03D47/00—Looms in which bulk supply of weft does not pass through shed, e.g. shuttleless looms, gripper shuttle looms, dummy shuttle looms
- D03D47/28—Looms in which bulk supply of weft does not pass through shed, e.g. shuttleless looms, gripper shuttle looms, dummy shuttle looms wherein the weft itself is projected into the shed
- D03D47/30—Looms in which bulk supply of weft does not pass through shed, e.g. shuttleless looms, gripper shuttle looms, dummy shuttle looms wherein the weft itself is projected into the shed by gas jet
- D03D47/3026—Air supply systems
- D03D47/3053—Arrangements or lay out of air supply systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Looms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はジェットルームの緯入れ用メインノズルにおけ
る糸抜は防止用のエア供給装置に関するものである。
る糸抜は防止用のエア供給装置に関するものである。
[従来の技術]
筬打ち後の緯糸切断ショックに起因する緯入れ用メイン
ノズルからの糸抜けを防止するための装置が実公昭59
−22130号公報に開示されている。この装置では緯
入れ用エア供給経路及び糸抜は防止用エア供給経路を緯
入れ用メインノズルに接続すると共に、各経路上にメカ
ニカルバルブを介在しており、各メカニカルバルブは機
台駆動源に作動連結されたカムによって開閉制御される
ようになっている。
ノズルからの糸抜けを防止するための装置が実公昭59
−22130号公報に開示されている。この装置では緯
入れ用エア供給経路及び糸抜は防止用エア供給経路を緯
入れ用メインノズルに接続すると共に、各経路上にメカ
ニカルバルブを介在しており、各メカニカルバルブは機
台駆動源に作動連結されたカムによって開閉制御される
ようになっている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、メカニカルバルブを用いたエア供給制御
では糸番手、糸種類あるいは機台回転速度に応じた適正
なタイミング制御が難しい。又、このような2系統のエ
ア供給構成では構造が複雑となり、コスト的にも問題が
ある。
では糸番手、糸種類あるいは機台回転速度に応じた適正
なタイミング制御が難しい。又、このような2系統のエ
ア供給構成では構造が複雑となり、コスト的にも問題が
ある。
そこで本発明は特開昭60−199949号公報に開示
されるように緯入れ用メインノズルへの緯入れ用エア供
給制御を行なう電磁バルブで糸抜け防止用エア供給も制
御する糸抜は防止用エア供給装置を提供することを目的
とするものである。
されるように緯入れ用メインノズルへの緯入れ用エア供
給制御を行なう電磁バルブで糸抜け防止用エア供給も制
御する糸抜は防止用エア供給装置を提供することを目的
とするものである。
[課題を解決するための手段]
そのために本発明では、緯入れ用メインノズルとエア供
給タンクとの間に介在した電磁バルブを励消磁して緯入
れ用メインノズルに緯入れ用エアを供給するための緯入
れ用励消磁回路と、前記電磁バルブを励消磁して緯入れ
用メインノズルに糸抜は防止用エアを供給するための糸
抜は防止用励消磁回路とを有し、糸抜は防止用励消磁回
路に組みこまれると共に、前記電磁バルブの作動に必要
な電圧を供給する保持回路にはタイミング調整回路及び
印加電圧調整回路を接続して糸抜は防止用のエア供給装
置を構成した。
給タンクとの間に介在した電磁バルブを励消磁して緯入
れ用メインノズルに緯入れ用エアを供給するための緯入
れ用励消磁回路と、前記電磁バルブを励消磁して緯入れ
用メインノズルに糸抜は防止用エアを供給するための糸
抜は防止用励消磁回路とを有し、糸抜は防止用励消磁回
路に組みこまれると共に、前記電磁バルブの作動に必要
な電圧を供給する保持回路にはタイミング調整回路及び
印加電圧調整回路を接続して糸抜は防止用のエア供給装
置を構成した。
[作用コ
筬打ち後の緯糸切断ショックに起因する糸防止のための
エア供給は少なくとも保持回路の励消磁によって行われ
る。保持回路の励磁作用によって電磁バルブが開き、緯
入れ用メインノズルへの糸抜は防止用エア供給かおこな
わさる。行われる。
エア供給は少なくとも保持回路の励消磁によって行われ
る。保持回路の励磁作用によって電磁バルブが開き、緯
入れ用メインノズルへの糸抜は防止用エア供給かおこな
わさる。行われる。
電磁バルブの保持タイミングはタイミング調整回路によ
って調整でき、電磁バルブの励磁強度は印加電圧調整回
路によって調整できる。従って、タイミング調整及び励
磁強度調整によって糸抜は防止用のエア供給状態を適正
かつ容易に設定することができる。
って調整でき、電磁バルブの励磁強度は印加電圧調整回
路によって調整できる。従って、タイミング調整及び励
磁強度調整によって糸抜は防止用のエア供給状態を適正
かつ容易に設定することができる。
[実施例]
以下、本発明を具体化した一実施例を第1〜4図に基づ
いて説明する。
いて説明する。
緯入れ用メインノズルlから射出された緯糸Yは複数の
緯入れ用補助ノズル群2. 3. 4. 5のリレー噴
射へと受は継がれ、緯入れが良好に行われた場合には所
定の機台回転角度範囲にて緯糸Yが緯糸検出器6によっ
て検出され、織機運転が継続される。緯糸検出器6が所
定の機台回転角度範囲で緯糸有を検出しなかった場合に
は織機運転が停止される。
緯入れ用補助ノズル群2. 3. 4. 5のリレー噴
射へと受は継がれ、緯入れが良好に行われた場合には所
定の機台回転角度範囲にて緯糸Yが緯糸検出器6によっ
て検出され、織機運転が継続される。緯糸検出器6が所
定の機台回転角度範囲で緯糸有を検出しなかった場合に
は織機運転が停止される。
緯入れ用メインノズル1は電磁バルブV1を介して圧力
エア供給タンク7に接続されており、緯入れ用補助ノズ
ル群2〜5は電磁バルブV2゜Vs 、V4 、Vsを
介して圧力エア供給タンク8に接続されている。各圧力
エア供給タンク7.8は手動式の圧力調整器9.lOを
介して元圧タンク11に接続されている。
エア供給タンク7に接続されており、緯入れ用補助ノズ
ル群2〜5は電磁バルブV2゜Vs 、V4 、Vsを
介して圧力エア供給タンク8に接続されている。各圧力
エア供給タンク7.8は手動式の圧力調整器9.lOを
介して元圧タンク11に接続されている。
各電磁バルブV r 、 V 2〜V5の励消磁制御は
制御コンピュータCからの指令により行われ、制御コン
ピュータCはロータリエンコーダ12からの検出信号に
基づいて電磁バルブV1.V2〜V5の励消磁を指令す
る。この指令データは制御コンピュータCの中央演算処
理部CPUを介してデータメモリRAMに入力設定され
ており、中央演算処理部CPUはこれら各データ及びプ
ログラムメモリROMに入力設定されている励消磁制御
プログラムに基づいて励消磁制御を遂行する。
制御コンピュータCからの指令により行われ、制御コン
ピュータCはロータリエンコーダ12からの検出信号に
基づいて電磁バルブV1.V2〜V5の励消磁を指令す
る。この指令データは制御コンピュータCの中央演算処
理部CPUを介してデータメモリRAMに入力設定され
ており、中央演算処理部CPUはこれら各データ及びプ
ログラムメモリROMに入力設定されている励消磁制御
プログラムに基づいて励消磁制御を遂行する。
電磁バルブV1には緯入れ用励消磁回路C1及び糸抜は
防止用励消磁回路C2が並列接続されており、緯入れ用
励消磁回路C+には励消磁信号発生回路13からの出力
信号S1が入力されようになっていると共に、糸抜は防
止用励消磁回路C2には励消磁信号発生回路14からの
出力信号S。
防止用励消磁回路C2が並列接続されており、緯入れ用
励消磁回路C+には励消磁信号発生回路13からの出力
信号S1が入力されようになっていると共に、糸抜は防
止用励消磁回路C2には励消磁信号発生回路14からの
出力信号S。
が入力されるようになっている。両励消磁信号発生回路
13.14は制御コンピュータCの指令によって信号S
+、Stを出力し、制御コンピュータCは緯入れ制御プ
ログラムに基づいて励消磁信号発生回路13の信号発生
を制御すると共に、糸抜は防止プログラムに基づいて励
消磁信号発生回路14の信号発生を制御する。励消磁発
生信号発生回路13.14には発生タイミング調整器1
3a。
13.14は制御コンピュータCの指令によって信号S
+、Stを出力し、制御コンピュータCは緯入れ制御プ
ログラムに基づいて励消磁信号発生回路13の信号発生
を制御すると共に、糸抜は防止プログラムに基づいて励
消磁信号発生回路14の信号発生を制御する。励消磁発
生信号発生回路13.14には発生タイミング調整器1
3a。
14aが接続されており、これにより励消磁信号発生回
路13.14から出力される励消磁信号の時間幅が調整
できる。
路13.14から出力される励消磁信号の時間幅が調整
できる。
なお、電磁バルブV2〜V5には緯入れ用励消磁回路C
1及び励消磁信号発生回路13と同様の回路が接続され
ており、電磁バルブV2〜V5の励消磁制御、即ち緯入
れ用エア供給が制御される。
1及び励消磁信号発生回路13と同様の回路が接続され
ており、電磁バルブV2〜V5の励消磁制御、即ち緯入
れ用エア供給が制御される。
緯入れ用励消磁回路C1は過励磁回路C1lと保持回路
CI2とにより並列構成されており、過励磁回路C11
は過励磁タイミング回路15及びドライバ16からなり
、保持回路CI2は保持タイミング回路17及びドライ
バ18からなる。どらいば16.18はそれぞれ電圧電
源端子24.26に接続されている。励消磁信号発生回
路13から出力された信号SIは両タイミング回路15
.17に入り、過励磁タイミング回路15はこの入力信
号S1に基づいて過励磁タイミング信号S3を出力し、
保持タイミング回路17は入力信号Ssに基づいて保持
タイミング信号S4を出力する。
CI2とにより並列構成されており、過励磁回路C11
は過励磁タイミング回路15及びドライバ16からなり
、保持回路CI2は保持タイミング回路17及びドライ
バ18からなる。どらいば16.18はそれぞれ電圧電
源端子24.26に接続されている。励消磁信号発生回
路13から出力された信号SIは両タイミング回路15
.17に入り、過励磁タイミング回路15はこの入力信
号S1に基づいて過励磁タイミング信号S3を出力し、
保持タイミング回路17は入力信号Ssに基づいて保持
タイミング信号S4を出力する。
過励磁タイミング信号S、はドライバ16に入り、(タ
イミング、電圧)” (tt 、VH)の過励磁信号S
iがドライバ16から出力される。保持タイミング信号
S4はドライバ18に入り、(タイミング、電圧) ”
” (tt 、 VL )の保持信号S6がドライバ1
8から出力される。印加電圧信号S6.6は両信号Ss
、Ssの合成信号であり、この印加電圧信号Ss1が電
磁バルブV1に印加される。第2図の曲線D1は印加電
圧信号S S、 Sの印加による緯入れ用メインノズル
lにおける噴射圧であり、この噴射圧によって緯糸Yの
緯入れが行われる。
イミング、電圧)” (tt 、VH)の過励磁信号S
iがドライバ16から出力される。保持タイミング信号
S4はドライバ18に入り、(タイミング、電圧) ”
” (tt 、 VL )の保持信号S6がドライバ1
8から出力される。印加電圧信号S6.6は両信号Ss
、Ssの合成信号であり、この印加電圧信号Ss1が電
磁バルブV1に印加される。第2図の曲線D1は印加電
圧信号S S、 Sの印加による緯入れ用メインノズル
lにおける噴射圧であり、この噴射圧によって緯糸Yの
緯入れが行われる。
糸抜は防止用励消磁回路C2は過励磁回路Cz+と保持
回路Cttとにより並列構成されており、過励磁回路C
!lは過励磁タイミング回路19及びドライバ20から
なり、保持回路C12は保持タイミング回路21及びド
ライバ22からなる。過励磁タイミング回路19にはタ
イミング調整器23が接続されており、ドライバ20と
電圧電源端子24との間には電源電圧調整器25が介在
されている。
回路Cttとにより並列構成されており、過励磁回路C
!lは過励磁タイミング回路19及びドライバ20から
なり、保持回路C12は保持タイミング回路21及びド
ライバ22からなる。過励磁タイミング回路19にはタ
イミング調整器23が接続されており、ドライバ20と
電圧電源端子24との間には電源電圧調整器25が介在
されている。
又、ドライバ22と電圧電源端子26との間には電源電
圧調整器27が介在されている。
圧調整器27が介在されている。
緯入れされた緯糸Yが図示しないカッターによって切断
される前後にわたって励消磁信号発生回路14から信号
S2が出力される。励消磁信号発生回路14から出力さ
れた信号S2は両タイミング回路19.21に入り、過
励磁タイミング回路19はこの入力信号S2に基づいて
過励磁タイミング信号S7を出力し、保持タイミング回
路2]は入力信号S2に基づいて保持タイミング信号S
llを出力する。
される前後にわたって励消磁信号発生回路14から信号
S2が出力される。励消磁信号発生回路14から出力さ
れた信号S2は両タイミング回路19.21に入り、過
励磁タイミング回路19はこの入力信号S2に基づいて
過励磁タイミング信号S7を出力し、保持タイミング回
路2]は入力信号S2に基づいて保持タイミング信号S
llを出力する。
過励磁タイミング信号S7はドライバ20に入り、(タ
イミング、電圧)= (ts、VH’ )の過励磁信号
S、がドライバ20から出力される。
イミング、電圧)= (ts、VH’ )の過励磁信号
S、がドライバ20から出力される。
保持タイミング信号S8はドライバ22に入り、(タイ
ミング、電圧)=(t4.VL’)の保持信号S1゜が
ドライバ22から出力される。印加電圧信号Ss、+o
は両信号Ss、Shoの合成信号であり、この印加電圧
信号s e、 toが電磁バルブV+に印加される。第
2図の曲線り、は印加電圧信号S9.10の印加による
緯入れ用メインノズル1における噴射圧であり、この噴
射圧によって緯糸Yの糸抜は防止が行われる。
ミング、電圧)=(t4.VL’)の保持信号S1゜が
ドライバ22から出力される。印加電圧信号Ss、+o
は両信号Ss、Shoの合成信号であり、この印加電圧
信号s e、 toが電磁バルブV+に印加される。第
2図の曲線り、は印加電圧信号S9.10の印加による
緯入れ用メインノズル1における噴射圧であり、この噴
射圧によって緯糸Yの糸抜は防止が行われる。
糸抜は防止用噴射圧曲線り、は機台回転速度、糸種類、
糸番手、圧力供給タンク7のエア圧に応じて適正に設定
する必要があり、この設定は過励磁信号S、の電圧値V
H′及び時間幅t8、並びに保持信号StOの電圧値V
L’及び時間幅t4を変更することによって行われる。
糸番手、圧力供給タンク7のエア圧に応じて適正に設定
する必要があり、この設定は過励磁信号S、の電圧値V
H′及び時間幅t8、並びに保持信号StOの電圧値V
L’及び時間幅t4を変更することによって行われる。
電圧値v、’。
VL’ は電源電圧調整器25.27によって調整でき
、時間幅t3はタイミング調整器23によって調整でき
る。時間幅t4は保持タイミング信号S8の時間幅によ
って決定され、保持タイミング信号S8の時間幅は発生
タイミング調整器14aによって調整できる。このよう
な調整によって印加電圧信号S11.IOの波形形状が
適正状態に設定され、噴射圧曲線D2が糸抜は防止に適
した圧力値及び時間幅に設定される。
、時間幅t3はタイミング調整器23によって調整でき
る。時間幅t4は保持タイミング信号S8の時間幅によ
って決定され、保持タイミング信号S8の時間幅は発生
タイミング調整器14aによって調整できる。このよう
な調整によって印加電圧信号S11.IOの波形形状が
適正状態に設定され、噴射圧曲線D2が糸抜は防止に適
した圧力値及び時間幅に設定される。
第2図の印加電圧信号S1.、。は太番手の糸の場合で
あるが、標準的な太さの糸番手の場合には第3図の曲線
D3で示すように曲線D2よりも低圧が適正であり、そ
のために電圧信号S++の過励磁部811′が印加電圧
信号S9.IOの過励磁信号S。
あるが、標準的な太さの糸番手の場合には第3図の曲線
D3で示すように曲線D2よりも低圧が適正であり、そ
のために電圧信号S++の過励磁部811′が印加電圧
信号S9.IOの過励磁信号S。
よりも低く設定され、保持部Sl+”が保持信号SIO
よりも低く設定される。
よりも低く設定される。
第4図の曲線D4は弱糸の場合の糸抜は防止用噴射圧曲
線であり、印加電圧信号SI2は過励磁部のみからなる
。
線であり、印加電圧信号SI2は過励磁部のみからなる
。
このような糸抜は防止用噴射圧の適正設定及び緯入れ用
噴射エア供給が単一のエア供給系によって行われ、緯入
れ用エア供給系及び糸抜は防止用エア供給系の2系統に
よる従来方式に比して構成簡素及びコスト上も有利であ
る。
噴射エア供給が単一のエア供給系によって行われ、緯入
れ用エア供給系及び糸抜は防止用エア供給系の2系統に
よる従来方式に比して構成簡素及びコスト上も有利であ
る。
本発明は勿論前記実施例にのみ限定されるものではなく
、例えば多色ジェットルームに本発明を適用することが
でき、第2〜4図の場合の糸番手及び糸種類からなる多
色織物の場合には印加電圧曲線Ss、+o+ S、s
+ St□をそれぞれ対応させて電磁バルブV1の励
消磁制御を行えばよい。
、例えば多色ジェットルームに本発明を適用することが
でき、第2〜4図の場合の糸番手及び糸種類からなる多
色織物の場合には印加電圧曲線Ss、+o+ S、s
+ St□をそれぞれ対応させて電磁バルブV1の励
消磁制御を行えばよい。
又、第5図に示すように過励磁部のない印加電圧信号S
’sの印加によって曲線D5で示すように糸抜は防止用
エア供給曲線を得ることもできる。
’sの印加によって曲線D5で示すように糸抜は防止用
エア供給曲線を得ることもできる。
これは電磁バルブの応答性が良い場合に可能であり、第
1図の回路構成の場合には糸抜は防止用励消磁回路C!
の過励磁回路Ct+の出力信号の時間幅t、をタイミン
グ調整器23の調整によって零にしたり、あるいは電源
電圧調整器27の調整によって電圧値v3”を零にすれ
ばよい。保持回路Czzに対しては励消磁タイミングt
4及び電圧値VL’ を調整することによって最適な糸
抜は防止用エア供給が可能である。
1図の回路構成の場合には糸抜は防止用励消磁回路C!
の過励磁回路Ct+の出力信号の時間幅t、をタイミン
グ調整器23の調整によって零にしたり、あるいは電源
電圧調整器27の調整によって電圧値v3”を零にすれ
ばよい。保持回路Czzに対しては励消磁タイミングt
4及び電圧値VL’ を調整することによって最適な糸
抜は防止用エア供給が可能である。
さらに本発明では過励磁回路を省略したり、あるいは保
持電圧のみによる糸抜は防止用エア供給を電磁バルブ作
動後の完全な開状態となる前に閉状態にすることも可能
である。
持電圧のみによる糸抜は防止用エア供給を電磁バルブ作
動後の完全な開状態となる前に閉状態にすることも可能
である。
[発明の効果コ
以上詳述したように本発明は、緯入れ用エア供給と糸抜
は防止用エア供給とを単一の電磁バルブで制御すると共
に、糸抜は防止用励消磁回路を並列構成する過励磁回路
及び保持回路にはそれぞれタイミング調整回路及び印加
電圧調整回路を組み込んで糸抜は防止用のエア供給装置
を構成したので、単一の電磁バルブの励消磁制御によっ
て糸抜は防止及び緯入れを共に遂行することができると
共に、糸種類、糸番手、機台回転速度等の条件に合った
適正な糸抜は防止用噴射圧で糸抜は防止を図ることがで
き、簡素かつコスト的にも有利な構成で良好な糸抜は防
止を達成し得るという優れた効果を奏する。
は防止用エア供給とを単一の電磁バルブで制御すると共
に、糸抜は防止用励消磁回路を並列構成する過励磁回路
及び保持回路にはそれぞれタイミング調整回路及び印加
電圧調整回路を組み込んで糸抜は防止用のエア供給装置
を構成したので、単一の電磁バルブの励消磁制御によっ
て糸抜は防止及び緯入れを共に遂行することができると
共に、糸種類、糸番手、機台回転速度等の条件に合った
適正な糸抜は防止用噴射圧で糸抜は防止を図ることがで
き、簡素かつコスト的にも有利な構成で良好な糸抜は防
止を達成し得るという優れた効果を奏する。
図面は本発明を具体化した一実施例を示し、第1図は緯
入れ装置及び糸抜は防止装置を示す路体正面図、第2〜
5図は印加電圧曲線及び噴射圧曲線を示すグラフである
。 緯入れ用メインノズルl、電磁バルブv1、緯入れ用励
消磁回路CI、糸抜は防止用励消磁回路C2、過励磁回
路C!1、保持回路Czt、タイミング調整回路として
の時間幅調整器14a及びタイミング調整器23、印加
電圧調整回路としての電源電圧調整器25.27゜ 特許出願人 株式会社 豊田自動織機製作所式 理
人 弁理士 恩田博宣(ほか1名)印加電圧 弔 図 噴射圧 b“ 印加電圧 機台回転角度 噴射圧 機台回転角度 b・ 弔 図 機台口転角度
入れ装置及び糸抜は防止装置を示す路体正面図、第2〜
5図は印加電圧曲線及び噴射圧曲線を示すグラフである
。 緯入れ用メインノズルl、電磁バルブv1、緯入れ用励
消磁回路CI、糸抜は防止用励消磁回路C2、過励磁回
路C!1、保持回路Czt、タイミング調整回路として
の時間幅調整器14a及びタイミング調整器23、印加
電圧調整回路としての電源電圧調整器25.27゜ 特許出願人 株式会社 豊田自動織機製作所式 理
人 弁理士 恩田博宣(ほか1名)印加電圧 弔 図 噴射圧 b“ 印加電圧 機台回転角度 噴射圧 機台回転角度 b・ 弔 図 機台口転角度
Claims (1)
- 1 緯入れ用メインノズルとエア供給タンクとの間にエ
ア供給制御用電磁バルブを介在したジェットルームにお
いて、前記電磁バルブを励消磁して緯入れ用メインノズ
ルに緯入れ用エアを供給するための緯入れ用励消磁回路
と、前記電磁バルブを励消磁して緯入れ用メインノズル
に糸抜け防止用エアを供給するための糸抜け防止用励消
磁回路とを有し、糸抜け防止用励消磁回路に組みこまれ
ると共に、前記電磁バルブの作動に必要な電圧を供給す
る保持回路にはタイミング調整回路及び印加電圧調整回
路を接続したジェットルームにおけるエア供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14518990A JP3038801B2 (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | ジェットルームにおけるエア供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14518990A JP3038801B2 (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | ジェットルームにおけるエア供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0441743A true JPH0441743A (ja) | 1992-02-12 |
| JP3038801B2 JP3038801B2 (ja) | 2000-05-08 |
Family
ID=15379486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14518990A Expired - Lifetime JP3038801B2 (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | ジェットルームにおけるエア供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3038801B2 (ja) |
-
1990
- 1990-06-01 JP JP14518990A patent/JP3038801B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3038801B2 (ja) | 2000-05-08 |
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