JPH0441870Y2 - - Google Patents

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JPH0441870Y2
JPH0441870Y2 JP1987199720U JP19972087U JPH0441870Y2 JP H0441870 Y2 JPH0441870 Y2 JP H0441870Y2 JP 1987199720 U JP1987199720 U JP 1987199720U JP 19972087 U JP19972087 U JP 19972087U JP H0441870 Y2 JPH0441870 Y2 JP H0441870Y2
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signal
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therapeutic
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  • Measurement And Recording Of Electrical Phenomena And Electrical Characteristics Of The Living Body (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、精神の集中や士気の高揚及び心因性
疾患などの治療を行うとき大脳の意識変性、即ち
大脳皮質の活動を沈静し、本来備えていた心身の
恒常性をとり戻すべく施療する方法に用いられる
意識変性状態導入治療器に関する。
従来の技術 従来の技術として、特開昭60−106438号公報が
ある。この公報には人間の皮膚から生体信号を
得、該生体信号から抽出して得たα波信号が、所
定の大きさを越えて入力されたときには第1の告
知信号を発生せしめる手段を有し、越えない時に
はα波信号を増大させるための第2の告知信号を
発生せしめる手段を有してなる生体帰還装置が開
示されている。
考案が解決しようとする問題点 脳波成分にはγ波、β波、α波、θ波、δ波が
あり、α波の発生に一例をとると、脳の一部分で
発生し始めるα波は徐々に脳全体へ広がつて複数
箇所から発生する。頭皮に装着した電極から脳波
を検出する場合、発生源での脳波の振幅の大きさ
には個人差はないが、頭の骨や皮膚などを経由す
る時の減衰量に個人差があり、さらに電極の接触
抵抗の差異も加わるのでα波の検出量に個人差が
生じる。
また電極では複相に発生するα波を検出する
為、各相の電圧が相殺されたり相乗されたりする
ことにより若干電圧レベルが変化するが総体的に
は電圧レベルの経時変化は少ないという特徴があ
る。
従来の技術として提示した特開昭60−106438号
公報の装置では、頭皮に装着した電極から検出す
るα波の振幅の経時変化は極めて少ないという前
述した脳波の発生の機序に鑑み、α波の振幅成分
を所定の閾値に到達するか、あるいは到達しない
かに分けるという手段では脳からα波が多く出て
いるか否かの判定を正確にすることはできないも
のである。従つて、まずはα波が多くでるように
助長信号を付与しまたα波が多く出ると学習情報
を与え、効果的に学習をさせるという装置におい
て、患者からα波が多く出ているか否かの判定が
正しく行えず、又α波のレベル変動が頻繁に生じ
た場合二つのテーププレーヤの駆動の切り換わる
回数が多くなる為に効果的な学習をさせることが
できないという問題点があつた。
さらに、α波の振幅が閾値に達した時以外は学
習情報を与えるのであるが、学習情報を与えると
脳波の発生状況が変化し往々にしてα波の振幅が
減少しβ波やγ波が多く発生する。この様な状況
では学習情報を与えている途中に学習情報が助長
信号に切り換わつてしまい満足な学習ができない
という問題点があつた。
問題点を解決するための手段 本考案は従来装置の問題点を解決したもので、
患者のα波の発生を正確に掴み、α波の多発生時
に治療音声を付与し効果的に精神の治療ができる
意識変性状態導入治療器を提供することを目的と
している。
即ち本考案は、人間の脳波から抽出したα波の
出現回数を計数する回数検出器4と、随意に設定
した設定回数と回数検出器4の出力とを比較する
回数比較器5と、回数比較器5からの出力信号に
より人間を刺激する刺激付与器8とからなる意識
変性状態導入治療器である。
実施例 本考案の実施例を図面に基づいて詳述する。
第1図のブロツク図に示す脳波検出用導子1
は、人間の頭皮に当接させて脳波を検出するもの
であり、該脳波検出用導子1の出力は脳波信号を
増幅する前置増幅器2へ接続され、前置増幅器2
の出力は脳波のα波だけを抽出するα波検出用フ
イルター3へ接続される。α波検出用フイルター
3の出力はα波の波数即ち出現回数を検出し該出
現回数を計数する回数検出器4へ接続され、回数
検出器4の出力は、基準とする回数を設定する基
準回数設定器17から得る回数の信号と前記回数
設定器4の出力とを比較する回数比較器5へ接続
される。回数比較器5の一方出力端6及び他方出
力端7は患者に刺激を与える刺激付与器8に接続
される。
刺激付与器8は、回数比較器5の一方出力端6
に接続され患者の治療に用いる治療用音声を発生
する治療音声用テーププレーヤ9と、回数比較器
5の他方出力端7に接続され患者の意識の状態を
意識変性状態へ進めその意識変性状態を深化させ
る深化信号を発生する深化信号用テーププレーヤ
10とでなる。
前記基準回数設定器17の回数設定は手動で行
われるか、あるいは治療音声テーププレーヤ9の
磁気テープに記録した信号等の外部信号により行
われる。磁気テープの信号で回数設定を行う場
合、一度治療音声用テーププレーヤ9が駆動する
と磁気テープに予め記録されている基準設定回数
の信号で基準回数設定器17は制御されることと
なり、治療音声用テーププレーヤ9及び深化信号
用テーププレーヤ10の駆動のオン、オフが適宜
にコントロールされる。
第3図のブロツク図に示す第2実施例において
は、前記回数比較器5の出力は、オン、オフを繰
り返す入力のうちのオンの受付回数が、回数設定
された回数設定器18の回数信号に到達すると出
力を生じる入力回数積算器11に接続され、入力
回数積算器11の積算器一方出力端12は治療音
声用テーププレーヤ9に接続され積算器他方出力
端13は深化信号用テーププレーヤ10に接続さ
れる。
また、第4図に示す第3実施例においては、前
記回数比較器5の出力は、オンの信号が入力され
ると時間を設定する時間設定器19で設定した所
定時間だけ出力を発生するタイマー14に接続さ
れ、タイマー14のタイマー一方出力端15は、
治療音声用テーププレーヤ9に接続され、タイマ
ー14のタイマー他方出力端16は深化信号用テ
ーププレーヤ10に接続される。
前記回数設定器18の回数設定及び時間設定器
19の時間設定は手動で行われるか、あるいは治
療音声用テーププレーヤ9の磁気テープに記録し
た信号等の外部信号により行われる。
作 用 ストレスを除去し、大脳の恒常性をとり戻す為
の手段としての意識変性状態下における治療法
は、大脳皮質のうち幼少期までに形成される古い
大脳皮質、即ち食欲、性欲、集団欲、等々を司る
本能と情動の座と、その後の学習によつて形成さ
れる新しい大脳皮質、即ち創造、意図、思考、知
覚、理解、認識等々を司る大脳新皮質の働きの間
で起るストレスを、新しい大脳皮質の批判力を鈍
らせ古い大脳皮質のみを活動させて新しい大脳皮
質の抑制をとり除いている間に暗示や刺激を与え
て今までのストレスを発散させ、解消しようとす
るもの(脱感作)である。人間の意識は、その変
性の深さによつて運動支配段階、感覚支配段階、
記憶支配段階、夢遊状態段階と各段階に変化して
いく。これらの意識変性の度合が、運動支配段
階、感覚支配段階、記憶支配段階、夢遊状態段階
と可能な限り深化する程、暗示や刺激による意識
変性も更に深まり、又ストレスの発散解消が容易
に行われ易いことになる。
α波の出現頻度が多くなることは患者の意識変
性状態が深化したことを意味し、この様な状態の
患者は被暗示性が高く、意識変性状態下での暗示
は容易に行われる。従つてまずα波が多頻度に出
現する状態に導入し、しかる後に治療を施すわけ
であるが、この導入及び治療を行う際に用いるの
が本器である。本器の作用の概略は、患者の頭部
に脳波検出用導子1を貼り該脳波検出用導子1で
脳波を検出し、該脳波を前置増幅器2で増幅し、
増幅した脳波をα波検出用フイルター3で濾波し
て8〜12Hzのα波を抽出し、抽出したα波の出現
回数の多寡即ち出現頻度を回数検出器4及び回数
比較器5で判別し、α波の出現回数が多い場合は
治療音声用テーププレーヤ9を駆動して治療用の
音声を発生させ患者に聞かせる。またα波の出現
回数が少ない場合は深化信号用テーププレーヤ1
0を駆動して患者のα波の出現を促し意識変性を
深化させる信号を発生させ患者に聞かせる。
次に回数検出器4及び回数比較器5の作用を詳
述する。
第2図Aに示すα波が回数検出器4に入力され
ると回数検出器4は該α波の所定期間の波数即ち
α波の出現回数を計数する。回数比較器5は磁気
テープ信号等の外部信号により操作される基準回
数設定器17で設定した設定回数と前記回数検出
器4の出力とを比較し、回数検出器4の出力が設
定回数を越えるときは一方出力端6に信号を出力
し、回数出力が設定回数を越えない時は他方出力
端7に信号を出力する。例えば、設定回数を5に
設定すると、第2図Aのα波がt2からt3の間では
出現回数が5を越えているので第2図Bに示す如
くt3を経過した短時間後に一方出力端6に出力信
号を出力し治療音声用テーププレーヤ9が駆動す
る。
また、t0からt1の間はα波の出現回数は3回で
あり、さらにt1からt2の間はα波の出現回数は4
回であるから回数比較器5は時刻t1からt3の間に
おいて他方出力端7のみ信号を発することにな
る。従つて第2図Cに示す如く時刻t1の短時間後
に深化信号用テーププレーヤ10が作動を開始し
回数比較器5の出力信号が一方出力端6に切り換
るまで即ち時刻t3の直後まで深化信号用テーププ
レーヤ10が作動し続ける。
また、患者が治療に適する状態に導入されたと
みなした場合、基準回数設定器17の磁気テープ
からの信号等の外部信号でなす自動操作により回
数比較器5の一方出力端6からのみ出力を発生さ
せるかあるいは適宜時間だけ一方出力端6から出
力を発生させる。この出力で治療音声用テーププ
レーヤ9を連続的にあるいは適宜時間駆動させ、
治療を連続的にあるいは適宜時間行うことができ
る。
第3図に示す第2実施例では、回数比較器5の
オン、オフをしばしば繰り返している出力のう
ち、オンの出力が何回出力されたかを入力回数積
算器11で計数し、予め設定した回数に到達した
時にのみ治療音声用テーププレーヤ9を駆動さ
せ、到達しない時には深化信号用テーププレーヤ
10を駆動させる。
第4図に示す第3実施例では、入力回数積算器
11の代りにタイマー14を用いる。即ち回数比
較器5の出力がオンになればタイマー14が働き
同時にタイマー一方出力端15に出力が生じ治療
音声用テーププレーヤ9が駆動する。タイマー1
4に予め設定したタイマー時間が経過するとタイ
マー一方出力端15の出力は消え治療音声用テー
ププレーヤ9は止まり、同時にタイマー他方出力
端16に出力が生じ深化信号用テーププレーヤ1
0が駆動する。
前述のタイマー時間が経過した時にタイマー1
4の入力信号がオンであればさらに設定タイマー
時間が先のタイマー時間に追加される。
第2、第3実施例は、交互に駆動される治療音
声用テーププレーヤ9と深化信号用テーププレー
ヤ10の駆動、停止の作動の頻度を低くし治療音
声及び深化信号をこまぎれにしないで連続的に効
果的に発生させ患者に付与することができるよう
にしたものである。
前記刺激付与器8の具体例をテーププレーヤと
したが、テーププレーヤに代えてレーザーデイス
クプレーヤ、コンパクトデイスクプレーヤ、音声
合成ユニツト及び発振器等でなる音声発生器等を
用いて音または音声を得てもよい。また、音また
は音声を発生させる深化信号用テーププレーヤ1
0に代えて光を発生する発光体及び振動を発生す
る振動体等を用いてもよく、あるいは深化信号用
テーププレーヤ10に加えて音声発生器、発光体
及び振動体を併用してもよい。
考案の効果 本考案は検出した脳波の中のα波の出現回数を
検出する回数検出器と、設定回数と前記回数検出
器の出力とを比較し該設定回数を該出力が越える
と一方出力端に出力を生じ、越えない時には他方
出力端に出力を生じる回数比較器を設けているも
のである。従来装置ではα波の発生量の多寡の判
別は不正確であつたが本考案の構成によれば、頭
部から発生するα波の出現回数の多寡を判別する
ことによりα波の発生量を正確に判別できるもの
である。この判別の結果に従つてα波の出現回数
が多い時には治療音声用テーププレーヤを駆動さ
せ患者に治療音声を聞かせ、α波の出現回数が少
ない時には深化信号用テーププレーヤを駆動させ
α波発生を助長させる音声等の信号を付与するも
のであるから自動的に患者を意識変性状態に導入
できかつ心身症等の治療が効果的に行えるという
効果を有する。
また、基準回数設定器の出力信号と回数検出器
の出力信号とを回数比較器で比較し、回数比較器
の出力で治療音声用テーププレーヤ及び深化信号
用テーププレーヤの二つのテーププレーヤのどち
らか一方のプレーヤを駆動させる構成である。こ
の構成によれば基準回数設定器の設定により回数
比較器の一方出力端のみに出力を発生させ治療音
声用テーププレーヤのみを駆動させることも可能
である。又第2、第3実施例に示す入力回数積算
器、タイマーを用いて前述の二つのテーププレー
ヤの駆動切換が頻繁に行われることを防止し効果
的にテーププレーヤを駆動できる。
即ち、患者の意識が治療に適する意識変性状態
下で、治療の中での情動発散時等にα波の出現回
数が極めて少なくなつたとしてもテーププレーヤ
の駆動が切り換わることはなく治療音声用テープ
プレーヤの駆動を継続し治療を続行できる。そし
て治療中に治療音声用テーププレーヤの駆動が停
止し、治療が中断されることを防止でき効果的に
意識変性状態下での治療が実施できることとなつ
た。
【図面の簡単な説明】
添付の図面は本考案の実施例を示しており、第
1図はブロツク図、第2図は各部の電気的信号波
形、第3図、第4図は第2、第3実施例を示して
いる。 4……回数検出器、5……回数比較器、8……
刺激付与器。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 人間の脳波から抽出したアルフアー波の所定期
    間ごとの出現回数を計数する回数検出器4と、基
    準とする回数を設定した基準回数設定器17の出
    力と回数検出器4の出力とを比較する回数比較器
    5と、回数比較器5からの出力信号により人間を
    刺激する刺激付与器8とからなり、 前記刺激付与器8は治療用音声を発生する治療
    音声用テーププレーヤー9と、人間の意識を変性
    状態へ深化させる深化信号を発生する深化信号用
    テーププレーヤー10とでなり、治療音声用テー
    ププレーヤー9の出力で基準回数設定器17を制
    御している意識変性状態導入治療器。
JP1987199720U 1987-12-28 1987-12-28 Expired JPH0441870Y2 (ja)

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