JPH0441890A - 硬質材用削孔装置 - Google Patents
硬質材用削孔装置Info
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- JPH0441890A JPH0441890A JP14846390A JP14846390A JPH0441890A JP H0441890 A JPH0441890 A JP H0441890A JP 14846390 A JP14846390 A JP 14846390A JP 14846390 A JP14846390 A JP 14846390A JP H0441890 A JPH0441890 A JP H0441890A
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Landscapes
- Earth Drilling (AREA)
- Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、岩盤やコンクリート等の硬質材に、超高圧
水の噴射により小径の孔を任意の方向に穿設することが
できる削孔装置に間するものである。
水の噴射により小径の孔を任意の方向に穿設することが
できる削孔装置に間するものである。
(従来の技術〕
従来、岩盤やコンクリート等の硬質材に小径の孔を穿設
する場合は、(1)ロッドの先端に取付けられたビット
を有する削岩機により穿孔する方式、(2)ロッドの先
端に取付けられたコア採取用筒状カンタを有するコアド
リルにより穿孔する方式が採用されている。
する場合は、(1)ロッドの先端に取付けられたビット
を有する削岩機により穿孔する方式、(2)ロッドの先
端に取付けられたコア採取用筒状カンタを有するコアド
リルにより穿孔する方式が採用されている。
[発明が解決しようとする課題]
前記(1) (2)の穿孔方式の場合は、削岩機および
コアドリルが大型でかつ大重量であるので、広いスペー
スを必要とすると共に、作業員の疲労が激しく、しかも
直線状の孔しか穿設することができず、さらに騒音、振
動および粉塵が発生するという問題がある。また硬質材
の硬度が不均一であるときは、穿孔時に繰り粉(掘削屑
)が排出されないでロッドにからみ付き、そのためロッ
ドを孔から引抜(ことが困難になることがある。さらに
コアドリルにより穿孔する場合は、長い孔を連続して穿
設することができないという問題がある。
コアドリルが大型でかつ大重量であるので、広いスペー
スを必要とすると共に、作業員の疲労が激しく、しかも
直線状の孔しか穿設することができず、さらに騒音、振
動および粉塵が発生するという問題がある。また硬質材
の硬度が不均一であるときは、穿孔時に繰り粉(掘削屑
)が排出されないでロッドにからみ付き、そのためロッ
ドを孔から引抜(ことが困難になることがある。さらに
コアドリルにより穿孔する場合は、長い孔を連続して穿
設することができないという問題がある。
この発明は前述の問題を有利に解決できる硬質材用削孔
装置を提供することを目的とするものである。
装置を提供することを目的とするものである。
[課題を解決するための手段]
前記目的を達成するために、この発明の硬質材用削孔装
置においては、後部孔壁グリッパ1と前部孔壁グリッパ
2とが推進用伸縮装置t3を介して連結され、前部孔壁
グリッパ2とその前部に配置されたケーシング4とが削
孔方向調節装置5を介して連結され、前記ケーシング4
の前部に回転式超高圧水噴射用ノズル6が取付けられ、
そのノズル6は超高圧水供給用ホース7に接続されてい
る。
置においては、後部孔壁グリッパ1と前部孔壁グリッパ
2とが推進用伸縮装置t3を介して連結され、前部孔壁
グリッパ2とその前部に配置されたケーシング4とが削
孔方向調節装置5を介して連結され、前記ケーシング4
の前部に回転式超高圧水噴射用ノズル6が取付けられ、
そのノズル6は超高圧水供給用ホース7に接続されてい
る。
また支持部材8の後部の周囲に、3箇以上の削孔方向t
A節用後部押圧部材9が取付けられ、前記支持部材8の
前部の周囲に、31以上の削孔方向調節用前部押圧部材
10が取付けられ、前記支持部材8の前端部に取付けら
れた超高圧水噴射用ノズル6に超高圧水供給用ホース7
が接続され、そのホース7を挿通した可撓性推進部材1
1は前記支持部材8に接続されることによっても、前記
目的を達成することができる。
A節用後部押圧部材9が取付けられ、前記支持部材8の
前部の周囲に、31以上の削孔方向調節用前部押圧部材
10が取付けられ、前記支持部材8の前端部に取付けら
れた超高圧水噴射用ノズル6に超高圧水供給用ホース7
が接続され、そのホース7を挿通した可撓性推進部材1
1は前記支持部材8に接続されることによっても、前記
目的を達成することができる。
さらにまた、後部ケーシング12の前部に旋回用駆動装
置13により旋回される前部ケーシング14が取付けら
れ、その前部ケーシング14の前部に、回転用駆動装置
15により回転される超高圧水噴射用ノズル6が揺動可
能に取付けられ、削孔方向lit節用駆動装置16によ
り回転される螺杆17は、前部ケーシング14内の後部
において前部ケーシング直径方向に延長するように取付
けられ、前記回転用駆動装置15の後部に取付けられた
雌ねし部材18は前記螺杆17に螺合され、前記前部ケ
ーシング14の周囲に、孔壁圧接装置19が設けられ、
前記後部ケーシング12に固定された推進用伸縮装置3
は孔壁グリッパ20に連結されることによっても、前記
目的を達成することができる。
置13により旋回される前部ケーシング14が取付けら
れ、その前部ケーシング14の前部に、回転用駆動装置
15により回転される超高圧水噴射用ノズル6が揺動可
能に取付けられ、削孔方向lit節用駆動装置16によ
り回転される螺杆17は、前部ケーシング14内の後部
において前部ケーシング直径方向に延長するように取付
けられ、前記回転用駆動装置15の後部に取付けられた
雌ねし部材18は前記螺杆17に螺合され、前記前部ケ
ーシング14の周囲に、孔壁圧接装置19が設けられ、
前記後部ケーシング12に固定された推進用伸縮装置3
は孔壁グリッパ20に連結されることによっても、前記
目的を達成することができる。
〔実施例]
次にこの発明を図示の例によって詳細に説明する。
第1図ないし第4図は第1発明の実施例に係る硬質材用
削孔装置を示すものであって、環状の後部保持部材21
の周囲に流体圧シリンダからなる4台の孔壁圧接装置2
2が等角度間隔で取付けられて後部孔壁グリッパlが構
成され、環状の前部保持部材23の周囲に流体圧シリン
ダからなる4台の孔壁圧接装置24が等角度間隔で取付
けられて前部孔壁グリッパ2が構成され、前記後部孔壁
グリッパ1と前部孔壁グリッパ2とは流体圧シリンダか
らなる推進用伸縮装置3を介して連結され、前記前部保
持部材23の前部に流体圧シリンダからなる3台の削孔
方向調節装置5の後端部が固定され、かつ各削孔方向調
節装置5は、前部保持部材23の中心の周りに等角度間
隔で配置されると共に、前部保持部材23の中心から等
距離に配置されている。
削孔装置を示すものであって、環状の後部保持部材21
の周囲に流体圧シリンダからなる4台の孔壁圧接装置2
2が等角度間隔で取付けられて後部孔壁グリッパlが構
成され、環状の前部保持部材23の周囲に流体圧シリン
ダからなる4台の孔壁圧接装置24が等角度間隔で取付
けられて前部孔壁グリッパ2が構成され、前記後部孔壁
グリッパ1と前部孔壁グリッパ2とは流体圧シリンダか
らなる推進用伸縮装置3を介して連結され、前記前部保
持部材23の前部に流体圧シリンダからなる3台の削孔
方向調節装置5の後端部が固定され、かつ各削孔方向調
節装置5は、前部保持部材23の中心の周りに等角度間
隔で配置されると共に、前部保持部材23の中心から等
距離に配置されている。
各削孔方向調節装置5の前端部はケーシング4の後部に
球継手25を介して連結され、そのケーシング4内に減
速機付き電動機からなるノズル回動用駆動装置26が固
定され、その駆動装置26の出力軸はケーシング4の前
部に設けられたスイベルジヨイント27における給水回
転輪28の後端部に連結され、その給水回転輪28の前
端部に複数の噴水口29を有する超高圧水噴射用ノズル
6が連結され、かつ超高圧水供給用ホース7の前端部は
スイベルジヨイント27における給水室30に接続され
、前記ホース7は、ケーシング4内と前部保持部材23
内と後部保持部材21内とを通過し、さらに前記ホース
7の後端部は、500〜2000kgf/cd の超高
圧水例えば研磨材混入超高圧水を供給する超高圧水発生
装置1f31に接続されている。
球継手25を介して連結され、そのケーシング4内に減
速機付き電動機からなるノズル回動用駆動装置26が固
定され、その駆動装置26の出力軸はケーシング4の前
部に設けられたスイベルジヨイント27における給水回
転輪28の後端部に連結され、その給水回転輪28の前
端部に複数の噴水口29を有する超高圧水噴射用ノズル
6が連結され、かつ超高圧水供給用ホース7の前端部は
スイベルジヨイント27における給水室30に接続され
、前記ホース7は、ケーシング4内と前部保持部材23
内と後部保持部材21内とを通過し、さらに前記ホース
7の後端部は、500〜2000kgf/cd の超高
圧水例えば研磨材混入超高圧水を供給する超高圧水発生
装置1f31に接続されている。
多数の給排水ホースおよび給電ケーブルを挿通した操作
用ケーブル32は操作盤33に接続され、前記給電ケー
ブルはノズル回動用駆動装置26に接続され、かつ前記
各流体圧シリンダに給排水ホースが接続され、さらにケ
ーシング4と前部保持部材23とにわたって伸縮被覆筒
34が連結されると共に、後部保持部材21と前部保持
部材23とにわたって伸縮被覆筒35が連結されている
。
用ケーブル32は操作盤33に接続され、前記給電ケー
ブルはノズル回動用駆動装置26に接続され、かつ前記
各流体圧シリンダに給排水ホースが接続され、さらにケ
ーシング4と前部保持部材23とにわたって伸縮被覆筒
34が連結されると共に、後部保持部材21と前部保持
部材23とにわたって伸縮被覆筒35が連結されている
。
第1発明の実施例に係る削孔装置を使用して硬質材に直
線状の孔を穿設する場合は、第1図に示すようシこ、各
削孔方向調節装置5を等しい長さに調整し、かつ第5図
に示すように、後部孔壁グリッパ1における各孔壁圧接
装置22を伸長して硬質材36の孔壁37に圧接させる
と共に、前部孔壁グリッパ2における各孔壁圧接装置2
4を短縮して孔壁37から離反させた状態で、回転する
ノズル6から超高圧水を噴射しながら、推進用伸縮装置
3を伸長して前部孔壁グリッパ2およびこれよりも前方
に位置する部分を前進移動させ、次に推進用伸縮装置3
が最大限に伸長したのち、前部孔壁グリッパ2における
各孔壁圧接装置24を伸長して孔壁37に圧接させると
共に、後部孔壁グリッパlにおける各孔壁圧接装置22
を短縮して孔壁37から離反させ、次いで第6図に示す
ように、推進用伸縮装置3を短縮することにより、後部
孔壁グリッパ1を前進移動させ、前述のような前部孔壁
グリッパ2およびその前方に位!する各部分の前進移動
と後部孔壁グリッパ1の前進移動とを反復して行なって
、削孔装置38を前進移動させながら、ノズル6から噴
射される超高圧水例えば研磨材混入超高圧水により直線
状の孔39を穿設していく。
線状の孔を穿設する場合は、第1図に示すようシこ、各
削孔方向調節装置5を等しい長さに調整し、かつ第5図
に示すように、後部孔壁グリッパ1における各孔壁圧接
装置22を伸長して硬質材36の孔壁37に圧接させる
と共に、前部孔壁グリッパ2における各孔壁圧接装置2
4を短縮して孔壁37から離反させた状態で、回転する
ノズル6から超高圧水を噴射しながら、推進用伸縮装置
3を伸長して前部孔壁グリッパ2およびこれよりも前方
に位置する部分を前進移動させ、次に推進用伸縮装置3
が最大限に伸長したのち、前部孔壁グリッパ2における
各孔壁圧接装置24を伸長して孔壁37に圧接させると
共に、後部孔壁グリッパlにおける各孔壁圧接装置22
を短縮して孔壁37から離反させ、次いで第6図に示す
ように、推進用伸縮装置3を短縮することにより、後部
孔壁グリッパ1を前進移動させ、前述のような前部孔壁
グリッパ2およびその前方に位!する各部分の前進移動
と後部孔壁グリッパ1の前進移動とを反復して行なって
、削孔装置38を前進移動させながら、ノズル6から噴
射される超高圧水例えば研磨材混入超高圧水により直線
状の孔39を穿設していく。
第1発明の実施例に係る削孔装置を使用して屈曲孔を穿
設する場合は、第7図に示すように、屈曲方向の反対側
にある削孔方向11節装置5を伸長して、ケーシング4
およびこれにより支持されている各部分を前部孔壁グリ
ッパ2に対して傾斜させるが、削孔装置38の前進移動
手段は直線状の孔を穿設する場合と同様である。
設する場合は、第7図に示すように、屈曲方向の反対側
にある削孔方向11節装置5を伸長して、ケーシング4
およびこれにより支持されている各部分を前部孔壁グリ
ッパ2に対して傾斜させるが、削孔装置38の前進移動
手段は直線状の孔を穿設する場合と同様である。
第8図および第9図は第2発明の実施例に係る硬質材用
削孔装置を示すものであって、前後方向に延長する管体
からなる支持部材8の後部の周囲に、膨張収縮自在なゴ
ム製袋体からなる3箇の削孔方向調節用後部押圧部材9
が固定され、かつ前記支持部材8の前部の周囲に、膨張
収縮自在なゴム製袋体からなる3箇の削孔方向m節用前
部押圧部材10が固定され、さらに支持部材8の前端部
にスイベルジヨイント4を介して超高圧水噴射用ノズル
6が回転自在に取付けられ、前記支持部材8の後端部に
、信号処理装置41を介して螺旋状金属線(例えばスパ
イラルステンレスvan)からなる可撓性推進部材11
の前端部が連結され、超高圧水供給用ホース7と多数の
空気供給ホースと信号電線とを収容した可撓性チューブ
42は、前記可撓性推進部材11に挿通されている。
削孔装置を示すものであって、前後方向に延長する管体
からなる支持部材8の後部の周囲に、膨張収縮自在なゴ
ム製袋体からなる3箇の削孔方向調節用後部押圧部材9
が固定され、かつ前記支持部材8の前部の周囲に、膨張
収縮自在なゴム製袋体からなる3箇の削孔方向m節用前
部押圧部材10が固定され、さらに支持部材8の前端部
にスイベルジヨイント4を介して超高圧水噴射用ノズル
6が回転自在に取付けられ、前記支持部材8の後端部に
、信号処理装置41を介して螺旋状金属線(例えばスパ
イラルステンレスvan)からなる可撓性推進部材11
の前端部が連結され、超高圧水供給用ホース7と多数の
空気供給ホースと信号電線とを収容した可撓性チューブ
42は、前記可撓性推進部材11に挿通されている。
前記超高圧水供給用ホース7はスイベルジヨイント40
に接続され、かつ各削孔方向調節用後部押圧部材9およ
び各削孔方向調節用前部押圧部材10にそれぞれ独立し
た空気供給ホースが接続され、さらに前記信号処理装置
41に信号を線が接続され、前記ノズル6における噴水
口29は、そのノズルの直径線に対しノズル回転方向の
反対側に傾斜し、超高圧水の噴射反力によりノズル6が
自動的に回転される。
に接続され、かつ各削孔方向調節用後部押圧部材9およ
び各削孔方向調節用前部押圧部材10にそれぞれ独立し
た空気供給ホースが接続され、さらに前記信号処理装置
41に信号を線が接続され、前記ノズル6における噴水
口29は、そのノズルの直径線に対しノズル回転方向の
反対側に傾斜し、超高圧水の噴射反力によりノズル6が
自動的に回転される。
前記支持部材8にローリング角検出器43および傾斜計
44が固定され、削孔装置38の位置および深さは電磁
波式検出器45により検出される。
44が固定され、削孔装置38の位置および深さは電磁
波式検出器45により検出される。
また弯曲孔を穿設する場合は、支持部材8の周囲方向に
並ぶ3箇の削孔方向調節用後部押圧部材9および削孔方
向調節用前部押圧部材10のうち、弯曲方向側の削孔方
向調節用後部押圧部材9および削孔方向調節用前部押圧
部材10に圧縮空気を供給しないで、弯曲方向と反対側
の削孔方向調節用後部押圧部材9および削孔方向fIj
I節用前部押圧部材104こ圧縮空気を供給する。
並ぶ3箇の削孔方向調節用後部押圧部材9および削孔方
向調節用前部押圧部材10のうち、弯曲方向側の削孔方
向調節用後部押圧部材9および削孔方向調節用前部押圧
部材10に圧縮空気を供給しないで、弯曲方向と反対側
の削孔方向調節用後部押圧部材9および削孔方向fIj
I節用前部押圧部材104こ圧縮空気を供給する。
第2発明を実施する場合、4箇の後部押圧部材9および
4箇の前部押圧部材10を支持部材8の周囲に固定して
もよい。
4箇の前部押圧部材10を支持部材8の周囲に固定して
もよい。
第10図ないし第12図は第3発明の実施例に係る硬質
材用削孔装置を示すものであって、後部ケーシング12
の前部に前部ケーシング14の後部が旋回自在に取付け
られ、かつ前部ケーシング14の後部中央に環状従動歯
車46が固定され、減速機付き電動機からなる旋回用駆
動装置13は後部ケーシング12に固定され、その旋回
用駆動装置13の出力軸に固定されたピニオン47は前
記環状従動歯車46に噛み合わされ、前記旋回用駆動装
置13により前部ケーシング14が正方向または逆方向
に旋回される。
材用削孔装置を示すものであって、後部ケーシング12
の前部に前部ケーシング14の後部が旋回自在に取付け
られ、かつ前部ケーシング14の後部中央に環状従動歯
車46が固定され、減速機付き電動機からなる旋回用駆
動装置13は後部ケーシング12に固定され、その旋回
用駆動装置13の出力軸に固定されたピニオン47は前
記環状従動歯車46に噛み合わされ、前記旋回用駆動装
置13により前部ケーシング14が正方向または逆方向
に旋回される。
直列に連結された2台の液体圧シリンダからなる孔壁グ
リ、パ20における各ピストン杆は、後部ケーシング1
2に設けられた前後方向に延長する長孔48に挿通され
、前記後部グーソング12内の支持台49に固定された
推進用伸縮装置3は孔壁グリッパ20におけるシリンダ
に連結され、かつ前部ケーシングI4の前部ムこスイベ
ルジヨイント27のケースが横軸50により枢着され、
さらに減速機付き電動機からなる回転用駆動装置15は
スイベルジヨイント27のケースに固定され、その回転
用駆動装置15の出力軸はスイベルジヨイント27に挿
通されると共に、その出力軸の前端部に超高圧水噴射用
ノズル6が固定され、超高圧水供給用ホース7は前記ス
イベルジヨイント27に接続され、超高圧水はスイベル
ジヨイント27および前記出力軸の通水孔を通ってノズ
ル6の噴水口29から噴射される。
リ、パ20における各ピストン杆は、後部ケーシング1
2に設けられた前後方向に延長する長孔48に挿通され
、前記後部グーソング12内の支持台49に固定された
推進用伸縮装置3は孔壁グリッパ20におけるシリンダ
に連結され、かつ前部ケーシングI4の前部ムこスイベ
ルジヨイント27のケースが横軸50により枢着され、
さらに減速機付き電動機からなる回転用駆動装置15は
スイベルジヨイント27のケースに固定され、その回転
用駆動装置15の出力軸はスイベルジヨイント27に挿
通されると共に、その出力軸の前端部に超高圧水噴射用
ノズル6が固定され、超高圧水供給用ホース7は前記ス
イベルジヨイント27に接続され、超高圧水はスイベル
ジヨイント27および前記出力軸の通水孔を通ってノズ
ル6の噴水口29から噴射される。
減速機付き電動機からなる削孔方向調節用駆動装置16
は前部ケーシング14の後部に固定され、かつ螺杵17
は、前部ケーシング14内の後部において前部ケーシン
グ直径方向に延長するように配置されると共に、前部ケ
ーシング14により軸受を介して回転自在に支承され、
前記削孔方向調節用駆動装置16の出力軸に固定された
駆動歯車5Iは螺杆17に固定された従動歯車52に噛
み合わされ、螺杵17に螺合された雌ねし部材18にピ
ンが固定され、そのビンは回転用駆動装置15の後部に
固定されたブケントの長孔に挿入され、さらに前部ケー
シング14の周囲に4つの孔壁圧接装置19が等角度間
隔で設けられ、その孔壁圧接装置19は、前部ケーシン
グ140半径方向に延長する筒体53と、その筒体53
に摺動自在に嵌設された孔壁係合部材54と、その孔壁
係合部材54を孔壁37に押付ける押圧用ばね55とに
より構成されている。
は前部ケーシング14の後部に固定され、かつ螺杵17
は、前部ケーシング14内の後部において前部ケーシン
グ直径方向に延長するように配置されると共に、前部ケ
ーシング14により軸受を介して回転自在に支承され、
前記削孔方向調節用駆動装置16の出力軸に固定された
駆動歯車5Iは螺杆17に固定された従動歯車52に噛
み合わされ、螺杵17に螺合された雌ねし部材18にピ
ンが固定され、そのビンは回転用駆動装置15の後部に
固定されたブケントの長孔に挿入され、さらに前部ケー
シング14の周囲に4つの孔壁圧接装置19が等角度間
隔で設けられ、その孔壁圧接装置19は、前部ケーシン
グ140半径方向に延長する筒体53と、その筒体53
に摺動自在に嵌設された孔壁係合部材54と、その孔壁
係合部材54を孔壁37に押付ける押圧用ばね55とに
より構成されている。
第3発明の実施例に係る硬質材用削孔装置において、削
孔装置38を推進する場合は、孔壁グリッパ20を孔壁
37に圧接させた状態で推進用伸縮装置3を伸長する動
作と、孔壁グリッパ20を孔壁から離反させた状態で推
進用件縮装W3を短縮する動作とを反復して行なう。
孔装置38を推進する場合は、孔壁グリッパ20を孔壁
37に圧接させた状態で推進用伸縮装置3を伸長する動
作と、孔壁グリッパ20を孔壁から離反させた状態で推
進用件縮装W3を短縮する動作とを反復して行なう。
また屈曲孔を穿設する場合は、まず旋回用駆動装置13
を運転して、螺杵17が屈曲孔の屈曲方向を通る平面上
に位置するように前部ケーシング14を旋回させ、次い
で削孔方向調節用駆動装置16を運転して螺杵17を回
転することにより、横軸50を中心として超高圧水噴射
用ノズル6スイベルジヨイント27および回転用駆動装
置15を揺動させる。
を運転して、螺杵17が屈曲孔の屈曲方向を通る平面上
に位置するように前部ケーシング14を旋回させ、次い
で削孔方向調節用駆動装置16を運転して螺杵17を回
転することにより、横軸50を中心として超高圧水噴射
用ノズル6スイベルジヨイント27および回転用駆動装
置15を揺動させる。
前記各実施例の削孔装置を使用して削孔する場合、超高
圧水の噴射圧力および削孔装置の推進速度を変えること
により、孔径を調節することができる。
圧水の噴射圧力および削孔装置の推進速度を変えること
により、孔径を調節することができる。
次にコンクリート構造物の補強について説明する。
近年、既存のコンクリート構造物において、塩害等によ
るコンクリート劣化が社会的に大きな問題になっている
。コンクリート構造物が劣化した場合、コンクリート中
に、鉄筋に沿って延長する小径の孔を穿設したのち、そ
の孔にPCi線を挿通して緊張し、かつそのPC線と孔
壁との間にレジンモルタル等の硬化性材料を注入して固
化し、本来、鉄筋が受は持つべき応力をPC綱線に転化
させて、コンクリート構造物の強度を設計強度に保つ補
強手段を採用することが考えられる。
るコンクリート劣化が社会的に大きな問題になっている
。コンクリート構造物が劣化した場合、コンクリート中
に、鉄筋に沿って延長する小径の孔を穿設したのち、そ
の孔にPCi線を挿通して緊張し、かつそのPC線と孔
壁との間にレジンモルタル等の硬化性材料を注入して固
化し、本来、鉄筋が受は持つべき応力をPC綱線に転化
させて、コンクリート構造物の強度を設計強度に保つ補
強手段を採用することが考えられる。
しかし、トンネル等のボンクス断面のコンクリート構造
物の場合は、そのコンクリート構造物の内側から鉄筋に
沿って延長する小径の孔を穿設することが困難であるの
で、前述のような補強手段を採用することは非常に難か
しい。
物の場合は、そのコンクリート構造物の内側から鉄筋に
沿って延長する小径の孔を穿設することが困難であるの
で、前述のような補強手段を採用することは非常に難か
しい。
従来、劣化したコンクリート構造物を補強する手段とし
ては、(1)コンクリート構造物における劣化部分のコ
ンクリートを研って鉄筋を露出させ、その鉄筋に防錆処
理を施したのち、コンクリートの研り部分に止水材等の
下地処理材を施し、次いでモルタルを充填する補強手段
、(2)合成樹脂液等の硬化性材料を鉄筋コンクリート
中に強制的に注入して補強する手段、(3)トンネル用
コンクリート構造物の場合は、トンネルの内側に補強用
コンクリートライニングを施し、トンネルに作用する外
力をコンクリートライニングに負担させる補強手段等が
採用されている。
ては、(1)コンクリート構造物における劣化部分のコ
ンクリートを研って鉄筋を露出させ、その鉄筋に防錆処
理を施したのち、コンクリートの研り部分に止水材等の
下地処理材を施し、次いでモルタルを充填する補強手段
、(2)合成樹脂液等の硬化性材料を鉄筋コンクリート
中に強制的に注入して補強する手段、(3)トンネル用
コンクリート構造物の場合は、トンネルの内側に補強用
コンクリートライニングを施し、トンネルに作用する外
力をコンクリートライニングに負担させる補強手段等が
採用されている。
しかし、前記(11の補強手段の場合は、コンクリート
構造物の劣化部分の状況を把握するのが難かしい。すな
わち、コンクリート内部の鉄筋が錆でいる状況、コンク
リートの中性化の進み具合等の把握については、推定す
る程度で正確に把握することはできないという問題があ
る。
構造物の劣化部分の状況を把握するのが難かしい。すな
わち、コンクリート内部の鉄筋が錆でいる状況、コンク
リートの中性化の進み具合等の把握については、推定す
る程度で正確に把握することはできないという問題があ
る。
また前記(2)の補強手段の場合は、コンクリートのひ
び割れ部分について有効な補強手段であって、鉄筋コン
クリート強度の劣化を補強する点では不充分であり、さ
らにまた、前記(3)の補強手段の場合は、コンクリー
トライニングの厚さが相当厚くなるので、トンネルの有
効断面積が著しく減小するという問題がある。
び割れ部分について有効な補強手段であって、鉄筋コン
クリート強度の劣化を補強する点では不充分であり、さ
らにまた、前記(3)の補強手段の場合は、コンクリー
トライニングの厚さが相当厚くなるので、トンネルの有
効断面積が著しく減小するという問題がある。
次に地中に埋設されたボックスカルバートカラなるコン
クリート構造物について説明する。
クリート構造物について説明する。
第15図は下水道や送電線等の共同溝または地下鉄等の
トンネル構造物として一般に構築されるボックスカルバ
ートからなる地中コンクリート構造物56を示している
。この地中コンクリート構造物56には、第16図に示
すような曲げモーメントと、第17図に示すようなせん
断力と、第18図に示すような軸力とが作用する。
トンネル構造物として一般に構築されるボックスカルバ
ートからなる地中コンクリート構造物56を示している
。この地中コンクリート構造物56には、第16図に示
すような曲げモーメントと、第17図に示すようなせん
断力と、第18図に示すような軸力とが作用する。
次にこの発明の削孔装置を使用して地中コンクリート構
造物を補強する例について説明する。
造物を補強する例について説明する。
第13図は地中コンクリート構造物56の全周を補強し
た例を示すものであって、地中コンクリート構造物56
に、周囲鉄筋57のほぼ全周に沿って延長すると共に、
構造物内面に開口する孔39が穿設され、その孔39に
PC鋼線58が挿通されて緊張され、かつそのPC鋼線
5日と孔壁との間に合成樹脂系の硬化性グラウト材が充
填されている。
た例を示すものであって、地中コンクリート構造物56
に、周囲鉄筋57のほぼ全周に沿って延長すると共に、
構造物内面に開口する孔39が穿設され、その孔39に
PC鋼線58が挿通されて緊張され、かつそのPC鋼線
5日と孔壁との間に合成樹脂系の硬化性グラウト材が充
填されている。
第14図は地中コンクリート構造物56における大きな
応力が発生する部分例えば隅部側を部分的に補強した例
を示すものであって、地中コンクリート構造物56に、
周囲鉄筋57の隅部側に沿って延長すると共に、構造物
内面に開口する孔39が穿設され、その孔39にpcg
線58が挿通されて緊張され、かつそのPC鋼線58と
孔壁との間に合成樹脂系の硬化性グラウト材が充填され
ている。
応力が発生する部分例えば隅部側を部分的に補強した例
を示すものであって、地中コンクリート構造物56に、
周囲鉄筋57の隅部側に沿って延長すると共に、構造物
内面に開口する孔39が穿設され、その孔39にpcg
線58が挿通されて緊張され、かつそのPC鋼線58と
孔壁との間に合成樹脂系の硬化性グラウト材が充填され
ている。
第13図および第14図に示す補強手段を採用すれば、
地中コンクリート構造物56を、有効断面積を減小させ
ることなく、かつ短かい工期で容易に補強することがで
きる。また地中コンクリート構造物を稼働しながら補強
することもできる。
地中コンクリート構造物56を、有効断面積を減小させ
ることなく、かつ短かい工期で容易に補強することがで
きる。また地中コンクリート構造物を稼働しながら補強
することもできる。
さらにまた、無、筋コンクリート構造物の場合も、前述
のようにPC鋼線を使用して補強することができる。
のようにPC鋼線を使用して補強することができる。
この発明を実施する場合、削孔装置38を自動操作する
ように構成してもよい。
ように構成してもよい。
この発明は前述のように構成されているので、以下に記
載するような効果を奏する。
載するような効果を奏する。
小断面の削孔装置を使用して、直線孔や弯曲孔等を容易
に穿設することができ、かつ削孔途中で、削孔方向を切
換えることもでき、さらに騒音や粉塵を発生させること
なく削孔することができると共に、作業員が振動を受け
ることはなく、また削孔装置を遠隔操作することができ
る。
に穿設することができ、かつ削孔途中で、削孔方向を切
換えることもでき、さらに騒音や粉塵を発生させること
なく削孔することができると共に、作業員が振動を受け
ることはなく、また削孔装置を遠隔操作することができ
る。
第1回ないし第7図は第1発明の実施例を示すものであ
って、第1図は硬質材用削孔装置の側面図、第2図は第
1図のA−A線拡大断面図、第3図は第1図のB−B線
拡大断面図、第4図ば削孔装置により地中コンクリート
構造物に穿孔している状態を示す縦断正面図、第5図お
よび第6図は削孔装置により直線孔を穿設している状態
を示す一部縦断側面図、第7図は削孔装置により弯曲孔
を穿設している状態を示す一部縦断側面図である。 第8図および第9図は第2発明の実施例に係る硬質材用
削孔装置を示すものであって、第8図は一部縦断側面図
、第9図は第8図のC−C線断面図である。第10図な
いし第12図は第3発明の実施例を示すものであって、
第10図は硬質材用削孔装置の縦断側面図、第11図は
第10図のD−D!断面図、第12図は孔壁圧接装置の
拡大縦断側面図である。第13図は地中コンクリート構
造物の全周を補強した状態を示す縦断正面図、第14図
は地中コンクリート構造物の周囲方向の一部を補強した
状態を示す継断正面図である。 第15図は地中コンクリート構造物の縦断正面図、第1
6図は地中コンクリート構造物に作用する曲げモーメン
トを示す図、第17図は地中コンクリート構造物に作用
するせん断力を示す図、第18図は地中コンクリート構
造物に作用する軸力を示す図である。 図において、1は後部孔壁グリッパ、2は前部孔壁グリ
ッパ、3は推進用件縮装!、4はケーシング、5は削孔
方向調節装置、6は超高圧水噴射用ノズル、7は超高圧
水供給用ホース、8は支持部材、9は削孔方向調節用後
部押圧部材、10は削孔方向W節用前部押圧部材、11
は可撓性推進部材、12は後部ケーシング、13は旋回
用駆動装置、14は前部ケーシング、15は回転用駆動
装置、16は削孔方向調節用駆動装置、17は螺杵、1
日は雌ねし部材、19は孔壁圧接装置、20は孔壁グリ
ッパ、21は後部保持部材、22は孔壁圧接装置、23
は前部保持部材、24は孔壁圧接装置、25は球継手、
26はノズル回動用駆動装置、27はスイベルジヨイン
ト、28は給水回転軸、29は噴水口、31は超高圧水
発生装置、37は孔壁、38は削孔装置、39は孔、4
6は環状従動歯車、47はピニオン、50は横軸、5I
は駆動歯車、52は従動歯車、54は孔壁係合部材、5
5は押圧用ばね、56は地中コンクリート構造物である
。 一一]
って、第1図は硬質材用削孔装置の側面図、第2図は第
1図のA−A線拡大断面図、第3図は第1図のB−B線
拡大断面図、第4図ば削孔装置により地中コンクリート
構造物に穿孔している状態を示す縦断正面図、第5図お
よび第6図は削孔装置により直線孔を穿設している状態
を示す一部縦断側面図、第7図は削孔装置により弯曲孔
を穿設している状態を示す一部縦断側面図である。 第8図および第9図は第2発明の実施例に係る硬質材用
削孔装置を示すものであって、第8図は一部縦断側面図
、第9図は第8図のC−C線断面図である。第10図な
いし第12図は第3発明の実施例を示すものであって、
第10図は硬質材用削孔装置の縦断側面図、第11図は
第10図のD−D!断面図、第12図は孔壁圧接装置の
拡大縦断側面図である。第13図は地中コンクリート構
造物の全周を補強した状態を示す縦断正面図、第14図
は地中コンクリート構造物の周囲方向の一部を補強した
状態を示す継断正面図である。 第15図は地中コンクリート構造物の縦断正面図、第1
6図は地中コンクリート構造物に作用する曲げモーメン
トを示す図、第17図は地中コンクリート構造物に作用
するせん断力を示す図、第18図は地中コンクリート構
造物に作用する軸力を示す図である。 図において、1は後部孔壁グリッパ、2は前部孔壁グリ
ッパ、3は推進用件縮装!、4はケーシング、5は削孔
方向調節装置、6は超高圧水噴射用ノズル、7は超高圧
水供給用ホース、8は支持部材、9は削孔方向調節用後
部押圧部材、10は削孔方向W節用前部押圧部材、11
は可撓性推進部材、12は後部ケーシング、13は旋回
用駆動装置、14は前部ケーシング、15は回転用駆動
装置、16は削孔方向調節用駆動装置、17は螺杵、1
日は雌ねし部材、19は孔壁圧接装置、20は孔壁グリ
ッパ、21は後部保持部材、22は孔壁圧接装置、23
は前部保持部材、24は孔壁圧接装置、25は球継手、
26はノズル回動用駆動装置、27はスイベルジヨイン
ト、28は給水回転軸、29は噴水口、31は超高圧水
発生装置、37は孔壁、38は削孔装置、39は孔、4
6は環状従動歯車、47はピニオン、50は横軸、5I
は駆動歯車、52は従動歯車、54は孔壁係合部材、5
5は押圧用ばね、56は地中コンクリート構造物である
。 一一]
Claims (3)
- (1)後部孔壁グリッパ1と前部孔壁グリッパ2とが推
進用伸縮装置3を介して連結され、前部孔壁グリッパ2
とその前部に配置されたケーシング4とが削孔方向調節
装置5を介して連結され、前記ケーシング4の前部に回
転式超高圧水噴射用ノズル6が取付けられ、そのノズル
6は超高圧水供給用ホース7に接続されている硬質材用
削孔装置。 - (2)支持部材8の後部の周囲に、3箇以上の削孔方向
調節用後部押圧部材9が取付けられ、前記支持部材8の
前部の周囲に、3箇以上の削孔方向調節用前部押圧部材
10が取付けられ、前記支持部材8の前端部に取付けら
れた超高圧水噴射用ノズル6に超高圧水供給用ホース7
が接続され、そのホース7を挿通した可撓性推進部材1
1は前記支持部材8に接続されている硬質材用削孔装置
。 - (3)後部ケーシング12の前部に旋回用駆動装置13
により旋回される前部ケーシング14が取付けられ、そ
の前部ケーシング14の前部に、回転用駆動装置15に
より回転される超高圧水噴射用ノズル6が揺動可能に取
付けられ、削孔方向調節用駆動装置16により回転され
る螺杆17は、前部ケーシング14内の後部において前
部ケーシング直径方向に延長するように取付けられ、前
記回転用駆動装置15の後部に取付けられた雌ねじ部材
18は前記螺杆17に螺合され、前記前部ケーシング1
4の周囲に、孔壁圧接装置19が設けられ、前記後部ケ
ーシング12に固定された推進用伸縮装置3は孔壁グリ
ッパ20に連結されている硬質材用削孔装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14846390A JPH0441890A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 硬質材用削孔装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14846390A JPH0441890A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 硬質材用削孔装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0441890A true JPH0441890A (ja) | 1992-02-12 |
Family
ID=15453315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14846390A Pending JPH0441890A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 硬質材用削孔装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0441890A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003027885A (ja) * | 2001-07-12 | 2003-01-29 | Giken Seisakusho Co Ltd | 地下トンネル工法および地下トンネル |
| JP2006045773A (ja) * | 2004-07-30 | 2006-02-16 | Fujiken:Kk | 地中推進装置 |
| CN105926968A (zh) * | 2016-05-11 | 2016-09-07 | 青岛斯蒂朗机电设备有限公司 | 一种带流体控制阀且可降噪的灌浆装置 |
| CN105926967A (zh) * | 2016-05-11 | 2016-09-07 | 青岛斯蒂朗机电设备有限公司 | 一种太阳能缝隙灌浆装置 |
| CN105952176A (zh) * | 2016-05-11 | 2016-09-21 | 青岛斯蒂朗机电设备有限公司 | 一种可控减震型建筑缝隙灌浆装置 |
| CN106013829A (zh) * | 2016-05-11 | 2016-10-12 | 林江梅 | 一种灌浆速度可控的缝隙灌浆装置 |
| CN106013830A (zh) * | 2016-05-11 | 2016-10-12 | 青岛斯蒂朗机电设备有限公司 | 一种建筑使用的缝隙灌浆装置 |
| JP2017002514A (ja) * | 2015-06-08 | 2017-01-05 | 大成建設株式会社 | 鉄筋コンクリート構造物の補強方法および補強構造 |
| JP2017144503A (ja) * | 2016-02-16 | 2017-08-24 | 大成建設株式会社 | 削孔装置 |
| JP2018193832A (ja) * | 2017-05-22 | 2018-12-06 | 大成建設株式会社 | 削孔装置および削孔方法 |
-
1990
- 1990-06-08 JP JP14846390A patent/JPH0441890A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003027885A (ja) * | 2001-07-12 | 2003-01-29 | Giken Seisakusho Co Ltd | 地下トンネル工法および地下トンネル |
| JP2006045773A (ja) * | 2004-07-30 | 2006-02-16 | Fujiken:Kk | 地中推進装置 |
| JP2017002514A (ja) * | 2015-06-08 | 2017-01-05 | 大成建設株式会社 | 鉄筋コンクリート構造物の補強方法および補強構造 |
| JP2017144503A (ja) * | 2016-02-16 | 2017-08-24 | 大成建設株式会社 | 削孔装置 |
| CN105926968A (zh) * | 2016-05-11 | 2016-09-07 | 青岛斯蒂朗机电设备有限公司 | 一种带流体控制阀且可降噪的灌浆装置 |
| CN105926967A (zh) * | 2016-05-11 | 2016-09-07 | 青岛斯蒂朗机电设备有限公司 | 一种太阳能缝隙灌浆装置 |
| CN105952176A (zh) * | 2016-05-11 | 2016-09-21 | 青岛斯蒂朗机电设备有限公司 | 一种可控减震型建筑缝隙灌浆装置 |
| CN106013829A (zh) * | 2016-05-11 | 2016-10-12 | 林江梅 | 一种灌浆速度可控的缝隙灌浆装置 |
| CN106013830A (zh) * | 2016-05-11 | 2016-10-12 | 青岛斯蒂朗机电设备有限公司 | 一种建筑使用的缝隙灌浆装置 |
| CN105926968B (zh) * | 2016-05-11 | 2018-03-16 | 广东敦庆建筑工程有限公司 | 一种带流体控制阀且可降噪的灌浆装置 |
| CN106013829B (zh) * | 2016-05-11 | 2018-04-03 | 江苏晨日环保科技有限公司 | 一种灌浆速度可控的缝隙灌浆装置 |
| JP2018193832A (ja) * | 2017-05-22 | 2018-12-06 | 大成建設株式会社 | 削孔装置および削孔方法 |
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