JPH0441910Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0441910Y2 JPH0441910Y2 JP10052987U JP10052987U JPH0441910Y2 JP H0441910 Y2 JPH0441910 Y2 JP H0441910Y2 JP 10052987 U JP10052987 U JP 10052987U JP 10052987 U JP10052987 U JP 10052987U JP H0441910 Y2 JPH0441910 Y2 JP H0441910Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mirror
- dolls
- accessories
- makeup
- model
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は、鏡を有する人形用化粧台に関する
ものである。
ものである。
従来技術とその欠点
人形を化粧台の鏡の前に置き、これに各種アク
セサリーや身の回り品を装着したり、人形の顔に
化粧をさせたりして楽しむ化粧ごつこ遊びがあ
る。
セサリーや身の回り品を装着したり、人形の顔に
化粧をさせたりして楽しむ化粧ごつこ遊びがあ
る。
しかし、従来は、単に鏡の前に置いた人形に、
化粧台又は他の容器などに収容されているアクセ
サリーなどを装着し、化粧具を使用して化粧する
だけであるから、化粧の経験又はある程度の知識
のない幼児などには、言わば無から有を生じさせ
るに等しい創作力が要求されるので、このような
幼児などはアクセサリーなどをどのように装着
し、あるいは化粧具をどのように用いれば良いか
分からず、化粧ごつこ遊びを楽しむこともできな
い。これでは、人形用化粧台に対する購買欲は出
るべくもない。
化粧台又は他の容器などに収容されているアクセ
サリーなどを装着し、化粧具を使用して化粧する
だけであるから、化粧の経験又はある程度の知識
のない幼児などには、言わば無から有を生じさせ
るに等しい創作力が要求されるので、このような
幼児などはアクセサリーなどをどのように装着
し、あるいは化粧具をどのように用いれば良いか
分からず、化粧ごつこ遊びを楽しむこともできな
い。これでは、人形用化粧台に対する購買欲は出
るべくもない。
解決しようとする技術課題
この考案は、上記の点に鑑み、人形に化粧、ア
クセサリーや身の回り品の装着をする場合に、化
粧例や装着例を示す人形又は写真もしくは絵など
のモデルを選択的に表示できるようにし、もつ
て、化粧についての知識、アクセサリーなどの使
用方法、適切な装着位置などについての知識に乏
しい幼児などでも人形の化粧、装飾を楽しんで行
うことができるようにした人形用化粧台を提供し
ようとするものである。
クセサリーや身の回り品の装着をする場合に、化
粧例や装着例を示す人形又は写真もしくは絵など
のモデルを選択的に表示できるようにし、もつ
て、化粧についての知識、アクセサリーなどの使
用方法、適切な装着位置などについての知識に乏
しい幼児などでも人形の化粧、装飾を楽しんで行
うことができるようにした人形用化粧台を提供し
ようとするものである。
課題解決手段
上記の課題を解決するため、この考案では、第
一に、化粧台本体の正面にハーフミラー製鏡を設
け、第二に、前記鏡の裏側に区画形成された複数
個の室を形成するとともに、各室内にアクセサリ
ー、身の回り品などを装着したり、化粧した人形
又はその写真もしくは絵などのモデルを備え、第
三に、前記室内のモデルを照明する照明手段を設
け、第四に、前記照明手段のスイツチをON・
OFF操作するスイツチ操作部材を備えたことを
特徴とする。
一に、化粧台本体の正面にハーフミラー製鏡を設
け、第二に、前記鏡の裏側に区画形成された複数
個の室を形成するとともに、各室内にアクセサリ
ー、身の回り品などを装着したり、化粧した人形
又はその写真もしくは絵などのモデルを備え、第
三に、前記室内のモデルを照明する照明手段を設
け、第四に、前記照明手段のスイツチをON・
OFF操作するスイツチ操作部材を備えたことを
特徴とする。
作 用
スイツチ操作手段を介して所定の照明手段又は
所定位置に移動した照明手段を点灯すると、鏡越
しに所定の室内のモデルが透視可能となる。従つ
て、そのモデルを見てこれを参考にして、化粧
具、アクセサリー又は身の回り品を用いて、人形
に化粧、アクセサリーなどの装着ができる。ハー
フミラー製鏡を用いているから、照明手段を消灯
したときは、ハーフミラーが通常の鏡と同様の鏡
となるので、これに人形の顔又は顔と容姿を写し
て化粧や装飾ができる。
所定位置に移動した照明手段を点灯すると、鏡越
しに所定の室内のモデルが透視可能となる。従つ
て、そのモデルを見てこれを参考にして、化粧
具、アクセサリー又は身の回り品を用いて、人形
に化粧、アクセサリーなどの装着ができる。ハー
フミラー製鏡を用いているから、照明手段を消灯
したときは、ハーフミラーが通常の鏡と同様の鏡
となるので、これに人形の顔又は顔と容姿を写し
て化粧や装飾ができる。
この考案の実施例
次に、この考案の実施例を図面に基いて説明す
る。
る。
化粧台本体1の正面中央に孔2が設けられ、そ
の孔にハーフミラー製鏡3が取付けられている。
鏡3の背後には正面壁4と側面壁5と背面壁6に
より遮蔽された空間が形成され、かつ、その空間
を孔2に対応する位置において鏡3の背面から背
後壁6の内面までの幅を有する複数枚の仕切り板
7により区画された室8a〜8dが構成されてい
る。
の孔にハーフミラー製鏡3が取付けられている。
鏡3の背後には正面壁4と側面壁5と背面壁6に
より遮蔽された空間が形成され、かつ、その空間
を孔2に対応する位置において鏡3の背面から背
後壁6の内面までの幅を有する複数枚の仕切り板
7により区画された室8a〜8dが構成されてい
る。
そして、各室内に、それぞれ異なる化粧例、種
類の異なるアクセサリー又は身の回り品などの装
着例を示す人形又はその写真もしくは絵などのの
モデル(平面的なもの、立体的なもののいずれを
問わない。)が備えられている。
類の異なるアクセサリー又は身の回り品などの装
着例を示す人形又はその写真もしくは絵などのの
モデル(平面的なもの、立体的なもののいずれを
問わない。)が備えられている。
室8a〜8dの仕切り板7の下側に、各室に共
通な一つの又は各室にそれぞれ一つずつの照明手
段が設けられている。
通な一つの又は各室にそれぞれ一つずつの照明手
段が設けられている。
図面には各室に共通な照明手段を備えた例が示
されている。この照明手段は、正面壁4に設けた
横孔10に摺動自在に備えたスライダ11の正面
壁4と背面壁6の間に存する部分11aに豆電球
又は発光ダイオードなどの光源12を取付け、そ
の光源と化粧台本体の下部などに備えた乾電池1
3とをスライダ11が両端の室の間を移動できる
ように伸縮可能に余裕をもたせた導線14で結合
し、その導線に設けたスイツチ15をスライダ1
1の正面壁4より外側に突出された部分11bに
備えて構成されている。
されている。この照明手段は、正面壁4に設けた
横孔10に摺動自在に備えたスライダ11の正面
壁4と背面壁6の間に存する部分11aに豆電球
又は発光ダイオードなどの光源12を取付け、そ
の光源と化粧台本体の下部などに備えた乾電池1
3とをスライダ11が両端の室の間を移動できる
ように伸縮可能に余裕をもたせた導線14で結合
し、その導線に設けたスイツチ15をスライダ1
1の正面壁4より外側に突出された部分11bに
備えて構成されている。
また、この場合の照明手段には、スライダ11
の正面壁4より外側に突出させた部分に突起を設
けるなどしてモデル選択部材16が形成してあ
る。
の正面壁4より外側に突出させた部分に突起を設
けるなどしてモデル選択部材16が形成してあ
る。
スライダ11の外側部分の移動通路のさらに外
側には、各種アクセサリー17又は化粧具などを
収容する複数個のケース18a〜18dが、それ
ぞれ前記各室8a〜8dに対応する位置に設けて
ある。ケースはいずれも透明の蓋19を有して、
中の収容物を透視できる。また、蓋はスライダ1
1の移動通路至近に設けた水平の軸20を中心に
回転して開閉可能であり、閉めてあるときは、第
2図に示すように、スライダ11は左右方向に自
由移動可能であり、スライダに設けたスイツチ1
5はOFFのままであるが、モデル選択部材16
を介してスライダ11をいずれかのケースに対応
する位置まで移動したのち、モデル選択部材16
に対応するケースの蓋19を開けると、第3図に
示すように、その蓋の端部がスイツチ15をON
するため、照明手段の光源12が点灯し、この光
源の上方に位置する室内が照明されて、そのモデ
ルが化粧台の正面から鏡越しに見えることとな
る。発光体の選択により、室内を照明する結果、
モデルが照明される態様に代えて、スポツトライ
ト的に主としてモデルを照明する態様とすること
もできる。
側には、各種アクセサリー17又は化粧具などを
収容する複数個のケース18a〜18dが、それ
ぞれ前記各室8a〜8dに対応する位置に設けて
ある。ケースはいずれも透明の蓋19を有して、
中の収容物を透視できる。また、蓋はスライダ1
1の移動通路至近に設けた水平の軸20を中心に
回転して開閉可能であり、閉めてあるときは、第
2図に示すように、スライダ11は左右方向に自
由移動可能であり、スライダに設けたスイツチ1
5はOFFのままであるが、モデル選択部材16
を介してスライダ11をいずれかのケースに対応
する位置まで移動したのち、モデル選択部材16
に対応するケースの蓋19を開けると、第3図に
示すように、その蓋の端部がスイツチ15をON
するため、照明手段の光源12が点灯し、この光
源の上方に位置する室内が照明されて、そのモデ
ルが化粧台の正面から鏡越しに見えることとな
る。発光体の選択により、室内を照明する結果、
モデルが照明される態様に代えて、スポツトライ
ト的に主としてモデルを照明する態様とすること
もできる。
従つて、そのケース内に収容されているアクセ
サリー、又は化粧具などを用いて、そのモデルを
見ながら参考にして人形に装着したり、化粧した
りすることができる。
サリー、又は化粧具などを用いて、そのモデルを
見ながら参考にして人形に装着したり、化粧した
りすることができる。
他のケース内の収容物を使用するときは、モデ
ル選択部材16を介してスライダ11を当該ケー
スまで移動し、そのケースの蓋を開放すれば、す
なわちスイツチ操作部材を操作すれば、同様にそ
のケースに対応する室内が照明されて、別のモデ
ルが表示される。
ル選択部材16を介してスライダ11を当該ケー
スまで移動し、そのケースの蓋を開放すれば、す
なわちスイツチ操作部材を操作すれば、同様にそ
のケースに対応する室内が照明されて、別のモデ
ルが表示される。
第5図のイ〜ニは、このような各種の化粧を
し、各種アクセサリーa〜hを装着したモデルの
例を示すものである。
し、各種アクセサリーa〜hを装着したモデルの
例を示すものである。
上記の実施例では、全室に共通な一つの照明手
段を各室に対応する位置まで摺動できるように構
成し、いずれか一つのケースの蓋の開放によりス
イツチを操作するようにしたものである。このよ
うな構成の場合は光源とスイツチの数が最少で良
く、配線も簡単であるという利点がある。しか
し、これに限定されるものではなく、各室にそれ
ぞれ専用の光源とスイツチを配置し、各ケースの
蓋を開放してそれぞれ一つのスイツチをONする
ようにしても良い。この場合は、各蓋19がスイ
ツチ操作部材とモデル選択部材を兼ねる。
段を各室に対応する位置まで摺動できるように構
成し、いずれか一つのケースの蓋の開放によりス
イツチを操作するようにしたものである。このよ
うな構成の場合は光源とスイツチの数が最少で良
く、配線も簡単であるという利点がある。しか
し、これに限定されるものではなく、各室にそれ
ぞれ専用の光源とスイツチを配置し、各ケースの
蓋を開放してそれぞれ一つのスイツチをONする
ようにしても良い。この場合は、各蓋19がスイ
ツチ操作部材とモデル選択部材を兼ねる。
この考案の効果
上述のように、この考案によれば、化粧台本体
の正面にハーフミラー製の鏡を設け、その鏡の裏
側に区画された複数個の室を設けるとともに、各
室内にアクセサリー、身の回り品などの装着又は
化粧をした人形のモデルを備え、前記室内のモデ
ルを照明するための照明手段を設け、その照明手
段のスイツチをON・OFF操作するスイツチ操作
部材を備えたので、人形に化粧、アクセサリーや
身の回り品の装着をする場合に、化粧例や装着例
を示すモデルを選択的に表示させることができ
る。従つて、化粧についての知識、アクセサリー
などの使用方法、適切な装着位置などについての
知識に乏しい幼児などでもそのモデルを参考にし
て、人形の化粧、装飾などを楽しむことができ
る。よつて、人形用化粧台に対する購買欲が向上
することが期待できる。
の正面にハーフミラー製の鏡を設け、その鏡の裏
側に区画された複数個の室を設けるとともに、各
室内にアクセサリー、身の回り品などの装着又は
化粧をした人形のモデルを備え、前記室内のモデ
ルを照明するための照明手段を設け、その照明手
段のスイツチをON・OFF操作するスイツチ操作
部材を備えたので、人形に化粧、アクセサリーや
身の回り品の装着をする場合に、化粧例や装着例
を示すモデルを選択的に表示させることができ
る。従つて、化粧についての知識、アクセサリー
などの使用方法、適切な装着位置などについての
知識に乏しい幼児などでもそのモデルを参考にし
て、人形の化粧、装飾などを楽しむことができ
る。よつて、人形用化粧台に対する購買欲が向上
することが期待できる。
図面はこの考案の一実施例を示すものであり、
第1図は斜視図、第2図は縦断面図、第3図はス
イツチ操作部材に該当するケースの蓋を開放した
状態の要部断面図、第4図は鏡を除去した斜視
図、第5図は人形の各種モデルを示す図である。 1……化粧台本体、3……鏡、4…正面壁、5
……側面壁、6……背面壁、7……仕切り板、8
a〜8d……室、9……人形のモデル、11,1
2,13,14……照明手段、15……照明手段
のスイツチ、16……モデル選択部材、17……
アクセサリー、身の回り品など、a〜h……アク
セサリー、18a〜18d……ケース、19……
スイツチ操作部材。
第1図は斜視図、第2図は縦断面図、第3図はス
イツチ操作部材に該当するケースの蓋を開放した
状態の要部断面図、第4図は鏡を除去した斜視
図、第5図は人形の各種モデルを示す図である。 1……化粧台本体、3……鏡、4…正面壁、5
……側面壁、6……背面壁、7……仕切り板、8
a〜8d……室、9……人形のモデル、11,1
2,13,14……照明手段、15……照明手段
のスイツチ、16……モデル選択部材、17……
アクセサリー、身の回り品など、a〜h……アク
セサリー、18a〜18d……ケース、19……
スイツチ操作部材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (イ) 化粧台本体の正面に形成された孔にハーフミ
ラー製の鏡が設けられていること、 (ロ) 前記鏡の背後に、正面壁と側面壁と背面壁に
より遮閉された空間が形成され、かつ、その空
間を前記孔に対応する位置において前記鏡の背
面から前記背面壁の内面までの幅を有する複数
枚の仕切板により区画された室を有すること、 (ハ) 前記各室内にはアクセサリー、身の回り品な
どを装着したり、化粧した人形、又はその写真
もしくは絵などのモデルが備えてあること、 (ニ) 前記室内の人形、又はその写真もしくは絵な
どのモデルを照明する照明手段と、前記照明手
段のスイツチをON・OFF操作するスイツチ操
作部材とが備えてあること、 を特徴とする人形用化粧台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10052987U JPH0441910Y2 (ja) | 1987-06-30 | 1987-06-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10052987U JPH0441910Y2 (ja) | 1987-06-30 | 1987-06-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS646993U JPS646993U (ja) | 1989-01-17 |
| JPH0441910Y2 true JPH0441910Y2 (ja) | 1992-10-01 |
Family
ID=31328685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10052987U Expired JPH0441910Y2 (ja) | 1987-06-30 | 1987-06-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0441910Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-06-30 JP JP10052987U patent/JPH0441910Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS646993U (ja) | 1989-01-17 |
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