JPH0441922B2 - - Google Patents
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- JPH0441922B2 JPH0441922B2 JP61100066A JP10006686A JPH0441922B2 JP H0441922 B2 JPH0441922 B2 JP H0441922B2 JP 61100066 A JP61100066 A JP 61100066A JP 10006686 A JP10006686 A JP 10006686A JP H0441922 B2 JPH0441922 B2 JP H0441922B2
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- Japan
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- rotating shaft
- measured
- thickness
- sheet
- film
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B11/00—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques
- G01B11/02—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring length, width or thickness
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B11/00—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques
- G01B11/02—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring length, width or thickness
- G01B11/06—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring length, width or thickness for measuring thickness ; e.g. of sheet material
- G01B11/0616—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring length, width or thickness for measuring thickness ; e.g. of sheet material of coating
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、例えば磁気テープの製造ラインに
おいて、塗布された塗膜の膜厚を測定する場合に
適用される膜厚測定方法及び装置に関するもので
ある。
おいて、塗布された塗膜の膜厚を測定する場合に
適用される膜厚測定方法及び装置に関するもので
ある。
第5図は特願昭60−174609号公報に記載されて
いる従来の膜厚測定装置である。図において、1
は所定の速度で回転される回転軸、2は回転軸1
の面から所定の距離をあけて回転軸1と平行に設
けられた遮光板、3は回転軸1と密着して回転軸
1の速度と同じ速度で走行するシートと塗膜とか
らなる被測定部材で、所定の厚みの膜が設けられ
ている。4,5は所定の角度をなして配置されそ
れぞれレーザー光4a,5aを発生するレーザー
光発生器、6は反射ミラーで、レーザー光4aを
受けて回転軸1の表面と遮光板2との間を走査
し、レーザー光5aを受けて被測定部材3と遮光
板2との間を走査するように制御される。7,8
は反射ミラー6で反射した各レーザー光4a,5
aをそれぞれ集光するレンズ、9,10は走査し
た各レーザー光4a,5aを集光するレンズ、1
1,12は受光器、13,14はカウンタ、15
は演算器、16は表示器である。
いる従来の膜厚測定装置である。図において、1
は所定の速度で回転される回転軸、2は回転軸1
の面から所定の距離をあけて回転軸1と平行に設
けられた遮光板、3は回転軸1と密着して回転軸
1の速度と同じ速度で走行するシートと塗膜とか
らなる被測定部材で、所定の厚みの膜が設けられ
ている。4,5は所定の角度をなして配置されそ
れぞれレーザー光4a,5aを発生するレーザー
光発生器、6は反射ミラーで、レーザー光4aを
受けて回転軸1の表面と遮光板2との間を走査
し、レーザー光5aを受けて被測定部材3と遮光
板2との間を走査するように制御される。7,8
は反射ミラー6で反射した各レーザー光4a,5
aをそれぞれ集光するレンズ、9,10は走査し
た各レーザー光4a,5aを集光するレンズ、1
1,12は受光器、13,14はカウンタ、15
は演算器、16は表示器である。
次に動作について説明する。レーザー光発生器
4,5から発射された各レーザー光4a,5aは
反射ミラー6に入射され、いずれも同一の角速度
で走査される。反射した各レーザー光4a,5a
はそれぞれレンズ7,8で集光されて、第6図に
示すようにそれぞれギヤツプA,Bの位置でその
ビーム径が最小になつて、回転軸1に垂直な方
向、つまりギヤツプの方向に一定の速度で走査さ
れる。このとき、各受光器11,12には各ギヤ
ツプA,Bを各レーザー光4a,5aが通過して
いる間だけ入射される。したがつて、受光器1
1,12の出力信号はギヤツプA,Bの大きさに
比例した幅のパルス波形となる。これをカウンタ
13,14でパルスカウントしてパルス幅に相当
したカウント数が得られる。演算器15ではこれ
らのカウント数から厚みを計算して表示器16に
表示する。カウンタ13のカウント数をa、カウ
ンタ14のカウント数をbとすると、被測定部材
3の厚みtxは(1)式で求められる。
4,5から発射された各レーザー光4a,5aは
反射ミラー6に入射され、いずれも同一の角速度
で走査される。反射した各レーザー光4a,5a
はそれぞれレンズ7,8で集光されて、第6図に
示すようにそれぞれギヤツプA,Bの位置でその
ビーム径が最小になつて、回転軸1に垂直な方
向、つまりギヤツプの方向に一定の速度で走査さ
れる。このとき、各受光器11,12には各ギヤ
ツプA,Bを各レーザー光4a,5aが通過して
いる間だけ入射される。したがつて、受光器1
1,12の出力信号はギヤツプA,Bの大きさに
比例した幅のパルス波形となる。これをカウンタ
13,14でパルスカウントしてパルス幅に相当
したカウント数が得られる。演算器15ではこれ
らのカウント数から厚みを計算して表示器16に
表示する。カウンタ13のカウント数をa、カウ
ンタ14のカウント数をbとすると、被測定部材
3の厚みtxは(1)式で求められる。
tx=t0(1−b/a) ……(1)
但し、t0はギヤツプAの大きさ(寸法)であ
る。こうして得られた被測定部材1の厚みからシ
ートの厚みを差引くことによつて膜厚が求められ
る。
る。こうして得られた被測定部材1の厚みからシ
ートの厚みを差引くことによつて膜厚が求められ
る。
従来の膜厚測定装置は以上のように構成されて
おり、回転軸と遮光板の間に形成される一方のギ
ヤツプの寸法を基準とし、他方のギヤツプに挿入
されたシート及び膜の厚さを計算しているので、
シートを双方のギヤツプに通し、塗膜だけの厚み
を測ろうとする場合や、光学系全体を回転軸に対
し軸方向に移動して任意の位置で測定しようとす
る場合には、ギヤツプ寸法が変化するため、その
分が測定誤差となる欠点があつた。
おり、回転軸と遮光板の間に形成される一方のギ
ヤツプの寸法を基準とし、他方のギヤツプに挿入
されたシート及び膜の厚さを計算しているので、
シートを双方のギヤツプに通し、塗膜だけの厚み
を測ろうとする場合や、光学系全体を回転軸に対
し軸方向に移動して任意の位置で測定しようとす
る場合には、ギヤツプ寸法が変化するため、その
分が測定誤差となる欠点があつた。
この発明に係る膜厚測定方法及び装置は、予め
被測定シートのない状態で、回転軸の一端から他
端まで光学系を移動させて数点の測定を行なうこ
とによつて回転軸及び光学系の保持構造体のたわ
みを記憶し、回転軸の軸方向位置での基準シート
の測定を1回行なつて較正し、ギヤツプ寸法の変
化分を補正する。
被測定シートのない状態で、回転軸の一端から他
端まで光学系を移動させて数点の測定を行なうこ
とによつて回転軸及び光学系の保持構造体のたわ
みを記憶し、回転軸の軸方向位置での基準シート
の測定を1回行なつて較正し、ギヤツプ寸法の変
化分を補正する。
この発明に係る膜厚測定方法及び装置は、光学
系を回転軸の軸方向に移動させたときに生ずるギ
ヤツプ幅の変化を予め計測しておき、また測定時
にはシート自体の厚みを入力することによつて、
それらに起因するギヤツプ幅の変化を補正する演
算を行なうので、常に精度の高い膜厚測定値が得
られる。
系を回転軸の軸方向に移動させたときに生ずるギ
ヤツプ幅の変化を予め計測しておき、また測定時
にはシート自体の厚みを入力することによつて、
それらに起因するギヤツプ幅の変化を補正する演
算を行なうので、常に精度の高い膜厚測定値が得
られる。
以下、この発明の一実施例を図について説明す
る。第1図及び第2図において、1〜16は従来
と同様である。17は回転軸1を支持したフレー
ム、18は回転軸1と平行にフレーム17で支持
されたガイド、19はガイド18で支持された走
行体で、回転軸1と平行に移動する。なお、2,
4〜12は走行体19に積載され、それぞれの関
係は従来と同様に構成されている。距離Zはフレ
ーム17の基準点から走行体19までの距離を示
す。
る。第1図及び第2図において、1〜16は従来
と同様である。17は回転軸1を支持したフレー
ム、18は回転軸1と平行にフレーム17で支持
されたガイド、19はガイド18で支持された走
行体で、回転軸1と平行に移動する。なお、2,
4〜12は走行体19に積載され、それぞれの関
係は従来と同様に構成されている。距離Zはフレ
ーム17の基準点から走行体19までの距離を示
す。
次に動作について説明する。第1図及び第2図
において、ギヤツプA,Bの位置を走査して、そ
のギヤツプ幅に比例したパルス幅の信号を各カウ
ンタ13,14に送る。各カウンタ13,14で
は各パルス幅に比例したカウント数を得る。以
下、このカウント数のギヤツプAに対するものを
カウントA、ギヤツプBに対するものをカウント
Bと称する。
において、ギヤツプA,Bの位置を走査して、そ
のギヤツプ幅に比例したパルス幅の信号を各カウ
ンタ13,14に送る。各カウンタ13,14で
は各パルス幅に比例したカウント数を得る。以
下、このカウント数のギヤツプAに対するものを
カウントA、ギヤツプBに対するものをカウント
Bと称する。
走行体19がガイド18に沿つて移動すると
き、ガイド18や回転軸1の撓み及び変形によつ
て、ギヤツプA,Bの値が変化して、カウント
A、カウントBの値も変化する。そこで、ギヤツ
プA,Bの軸方向の変化特性を予め計測すること
によつて、これら変形の影響を補正する。この手
順を第3図に示す。第3図は膜厚測定における較
正及び測定方法を示したPADである。大別する
と、(1)初期状態の測定、(2)基準シートを用いた較
正、(3)通常の厚みの測定の3つのモードがある。
き、ガイド18や回転軸1の撓み及び変形によつ
て、ギヤツプA,Bの値が変化して、カウント
A、カウントBの値も変化する。そこで、ギヤツ
プA,Bの軸方向の変化特性を予め計測すること
によつて、これら変形の影響を補正する。この手
順を第3図に示す。第3図は膜厚測定における較
正及び測定方法を示したPADである。大別する
と、(1)初期状態の測定、(2)基準シートを用いた較
正、(3)通常の厚みの測定の3つのモードがある。
まず、最初に行なう初期状態の測定について説
明する。この操作では、シートは使用せず、走行
体19をガイド18の一端Z=Z1から他端Z=Zo
まで適当な間隔を置いて移動させ、n個の点につ
いてそれぞれの位置でのカウントAの値(CAl,
……CAo)とカウントBの値(CBl,……CBo)を
測定してメモリーに記憶する。このとき、同時に
Zの値(Zl,……Zo)をキーボード等から入力し
て記憶する。この測定によつて、ギヤツプの軸方
向データがメモリーに記憶され、後で必要なと
き、このデータを補間することによつて任意の位
置でのカウント数を取出すことが可能となる。
明する。この操作では、シートは使用せず、走行
体19をガイド18の一端Z=Z1から他端Z=Zo
まで適当な間隔を置いて移動させ、n個の点につ
いてそれぞれの位置でのカウントAの値(CAl,
……CAo)とカウントBの値(CBl,……CBo)を
測定してメモリーに記憶する。このとき、同時に
Zの値(Zl,……Zo)をキーボード等から入力し
て記憶する。この測定によつて、ギヤツプの軸方
向データがメモリーに記憶され、後で必要なと
き、このデータを補間することによつて任意の位
置でのカウント数を取出すことが可能となる。
次に、厚みが既知の基準シートによる較正を行
なう。まず、走行体19を任意の位置(Z=ZCと
する)に固定し、そのZの値をキーボード等から
入力し、メモリーに記憶する。そして、シートの
末挿入状態で計測して、そのカウントAの値
(CACO)とカウントBの値(CBCO)をメモリーに
記憶する。次に厚みf0の基準シートをギヤツプB
の位置に挿入して計測し、そのカウントAの値
(CACf)とカウントBの値(CBCf)をメモリーに記
憶する。
なう。まず、走行体19を任意の位置(Z=ZCと
する)に固定し、そのZの値をキーボード等から
入力し、メモリーに記憶する。そして、シートの
末挿入状態で計測して、そのカウントAの値
(CACO)とカウントBの値(CBCO)をメモリーに
記憶する。次に厚みf0の基準シートをギヤツプB
の位置に挿入して計測し、そのカウントAの値
(CACf)とカウントBの値(CBCf)をメモリーに記
憶する。
以上の測定で計測されたカウント数と実際のギ
ヤツプA,Bの寸法xA,xBとの関係は次のよう
になつている。
ヤツプA,Bの寸法xA,xBとの関係は次のよう
になつている。
CAi=RA・xAi(i=l……n)
CBi=RB・xBi(i=l……n)} ……(1)
ここに、RA,RBは比例定数である。
これらそれぞれn個のデータは、対応する位置
(Zl,……,Zo)における値であるが、これらの
離散データを線形補間して任意のZに対するカウ
ントA、カウントBの値CA(Z),CB(Z)を計算して
も、その位置におけるギヤツプ寸法xA(Z),xB(Z)と
の間には(1)式と同じ関係が成立する。すなわち、
(2)式の通りである。
(Zl,……,Zo)における値であるが、これらの
離散データを線形補間して任意のZに対するカウ
ントA、カウントBの値CA(Z),CB(Z)を計算して
も、その位置におけるギヤツプ寸法xA(Z),xB(Z)と
の間には(1)式と同じ関係が成立する。すなわち、
(2)式の通りである。
CA(Z)=RA・xA(Z)
CB(Z)=RB・xB(Z)} ……(2)
次に、基準シートによる較正時の記憶データ
CACO,CBCO,CACf,CBCfと、その時のシートのな
い状態でのギヤツプ寸法xAC,xBCも同様の関係に
あり、(3)式の通りである。
CACO,CBCO,CACf,CBCfと、その時のシートのな
い状態でのギヤツプ寸法xAC,xBCも同様の関係に
あり、(3)式の通りである。
CACO=R′A・xAC
CACf=R″A・xAC
CBCO=R′B・xBC
CBCf=R″B(xBC−f0) ……(3)
これらの式において、比例定数RA,RB,R′A,
R′B,R″A,R″Bは経時変化等があつて異なること
を考慮している。ただし、走査機構は共通である
ため、必ず(4)式の関係が成立している。
R′B,R″A,R″Bは経時変化等があつて異なること
を考慮している。ただし、走査機構は共通である
ため、必ず(4)式の関係が成立している。
RA/RB=R′A/R′B=R″A/R″B=K ……(4)
ここにKは定数であり、走査機構がギヤツプ
A,Bの走査に関し共通であるため、ほぼlに等
しい。(3),(4)式をxAC,xBCについて解くと、 K・xAC=f0/CBCO/CACO−CBCf0/CACf0 ……(5) xBC=f0−1CBCf/CACf・CACO/CBCO……(6) となるが、(5)式を計算して得られる値K・xACと
(6)式を計算して得られる値xBCをメモリーに記憶
して、基準シートによる較正作業を終了する。
A,Bの走査に関し共通であるため、ほぼlに等
しい。(3),(4)式をxAC,xBCについて解くと、 K・xAC=f0/CBCO/CACO−CBCf0/CACf0 ……(5) xBC=f0−1CBCf/CACf・CACO/CBCO……(6) となるが、(5)式を計算して得られる値K・xACと
(6)式を計算して得られる値xBCをメモリーに記憶
して、基準シートによる較正作業を終了する。
次に走行体19を位置Zxに固定し膜厚の測定に
入るが、ここでは軸方向位置Zxによるギヤツプ変
化と、シート上の膜厚のみを測る場合のシート厚
によるギヤツプ変化を補正し、正確な膜厚値を計
算する。シート上の膜厚だけを測定する場合、第
4図に示すようにシート20の厚さFだけギヤツ
プA、ギヤツプBとも寸法が短くなつたのと等価
になり、やはりその補正が必要である。まず、そ
の方法について説明する。
入るが、ここでは軸方向位置Zxによるギヤツプ変
化と、シート上の膜厚のみを測る場合のシート厚
によるギヤツプ変化を補正し、正確な膜厚値を計
算する。シート上の膜厚だけを測定する場合、第
4図に示すようにシート20の厚さFだけギヤツ
プA、ギヤツプBとも寸法が短くなつたのと等価
になり、やはりその補正が必要である。まず、そ
の方法について説明する。
第4図において、xAx,xBxは膜厚fのみを測定
する場合の等価ギヤツプ寸法と見なせる。このと
きカウントAの値CAxとカウントBの値CBxとの関
係は(3),(4)式と同様の形となり、 CAx=RA・xAx CBx=RB・(xBx−f) ……(7) RA/RB=K これらより f=−CBx/CAx・KxAx+xBx ……(8) となり、これがカウント数から膜厚fを計算する
基本式となる。
する場合の等価ギヤツプ寸法と見なせる。このと
きカウントAの値CAxとカウントBの値CBxとの関
係は(3),(4)式と同様の形となり、 CAx=RA・xAx CBx=RB・(xBx−f) ……(7) RA/RB=K これらより f=−CBx/CAx・KxAx+xBx ……(8) となり、これがカウント数から膜厚fを計算する
基本式となる。
(8)式に現われる位置Zxにおいて、シート厚Fを
除く等価ギヤツプ寸法xAx,xBxは較正時に(5),(6)
式で得られる、位置ZCにおけるギヤツプ寸法xAC,
xBCに位置Zにおけるカウント数CA(Zx),CB(Zx)
と位置ZCにおけるカウント数CA(ZC),CB(ZC)の
比を掛けた値からシート厚Fを引いたものであ
る。
除く等価ギヤツプ寸法xAx,xBxは較正時に(5),(6)
式で得られる、位置ZCにおけるギヤツプ寸法xAC,
xBCに位置Zにおけるカウント数CA(Zx),CB(Zx)
と位置ZCにおけるカウント数CA(ZC),CB(ZC)の
比を掛けた値からシート厚Fを引いたものであ
る。
すなわち、
xAx=CA(Zx)/CA(ZC)・xAC−F ……(9)
xBx=CB(Zx)/CB(ZC)・xBC−F……(10)
である。ここに、CA(Zx),CA(ZC),CB(Zx),CB
(ZC)はメモリーに記憶されたカウント数CAi,
CBi(i=l,……,n)を線形補間して得られる
値である。
(ZC)はメモリーに記憶されたカウント数CAi,
CBi(i=l,……,n)を線形補間して得られる
値である。
(9)式にKを掛けると、
K・xAx=CA(Zx)/CA(ZC)・KxAC−K・F……(1
1) となる。
1) となる。
(11)式において、右辺第2項のK・Fは正確
には未知であるが、Kの値はほぼlに近いため、
K・FをFに置換することができ、 K・xAx=CA(Zx)/CA(ZC)・KxAC−F ……(12) となる。以上(10)式(12)式によつてxBx,xAxを計
算しておき、(8)式にこれらを用いると、カウント
数CAx,CBxから膜厚値fを得ることができる。
には未知であるが、Kの値はほぼlに近いため、
K・FをFに置換することができ、 K・xAx=CA(Zx)/CA(ZC)・KxAC−F ……(12) となる。以上(10)式(12)式によつてxBx,xAxを計
算しておき、(8)式にこれらを用いると、カウント
数CAx,CBxから膜厚値fを得ることができる。
第3図において、「通常の厚み測定」は、これ
らの操作手順を示したものである。
らの操作手順を示したものである。
まず、走行体19を測定を行なう位置に固定
し、その位置Zxをキーボード等から入力する。次
にシート上の膜厚のみを測定する場合にはシート
の厚みFを入力する。
し、その位置Zxをキーボード等から入力する。次
にシート上の膜厚のみを測定する場合にはシート
の厚みFを入力する。
そして、記憶された過去のデータCAi,CBi(i
=l,……,n)を線形補間して位置Zxにおける
カウント数CA(Zx),CB(Zx)を算出する。また、
同時に位置ZCにおけるカウント数CA(ZC),CB
(ZC)も線形補間で算出する。ただし、CA(ZC),
CB(ZC)は膜厚測定のたびに計算しなくてもよい
ので、基準シートを用いた較正の最後で1回だけ
行なつておいてもよい。
=l,……,n)を線形補間して位置Zxにおける
カウント数CA(Zx),CB(Zx)を算出する。また、
同時に位置ZCにおけるカウント数CA(ZC),CB
(ZC)も線形補間で算出する。ただし、CA(ZC),
CB(ZC)は膜厚測定のたびに計算しなくてもよい
ので、基準シートを用いた較正の最後で1回だけ
行なつておいてもよい。
次に、式(10)式(12)式に各変数値を代入して、
KxAx,xBxを計算し記憶する。この状態で被測定
膜の塗布されたシートを走行させ、カウント数
CAx,CBxの測定を開始する。得られたカウント数
CAx,CBxから(8)式を用いて膜厚測定値を計算して
表示する。
KxAx,xBxを計算し記憶する。この状態で被測定
膜の塗布されたシートを走行させ、カウント数
CAx,CBxの測定を開始する。得られたカウント数
CAx,CBxから(8)式を用いて膜厚測定値を計算して
表示する。
さらに、次の0点リセツトを行なうことによつ
て測定系のドリフトの影響を除去し、特に微小膜
厚測定における精度を改善することが可能にな
る。0点リセツトは、例えば測定開始時など塗膜
のない状態でのシート走行中に得られたカウント
数と定数K・xAxを(8)式に代入し、f=0とおい
てオフセツト成分xBxを逆に計算してxBxに再記憶
することによつて行なわれる。
て測定系のドリフトの影響を除去し、特に微小膜
厚測定における精度を改善することが可能にな
る。0点リセツトは、例えば測定開始時など塗膜
のない状態でのシート走行中に得られたカウント
数と定数K・xAxを(8)式に代入し、f=0とおい
てオフセツト成分xBxを逆に計算してxBxに再記憶
することによつて行なわれる。
以上この実施例では、各操作時に走行体19の
位置をキーボード等から入力するように説明した
が、走行体19の位置送り機構に位置検出センサ
ーなどを取付けておき、それによる測定値を演算
器15に自動的に入力されるように構成すれば、
各操作が簡単になる。
位置をキーボード等から入力するように説明した
が、走行体19の位置送り機構に位置検出センサ
ーなどを取付けておき、それによる測定値を演算
器15に自動的に入力されるように構成すれば、
各操作が簡単になる。
このように、この発明によれば、予め被測定シ
ートのない状態で、回転軸の一端から他端まで光
学系を移動させてカウント数を測定し、回転軸お
よび光学系保持構造体のたわみを記憶し、任意の
位置で基準シートの測定を1回行なつて較正を行
ない、測定時にはシートだけの厚みを入力して所
定の補正演算を行なつてギヤツプ幅の変動を補正
することによつて、走行体を任意の位置に移動し
ても、シートの厚みが異なつても、常に精度の高
い膜厚測定が行なえる。
ートのない状態で、回転軸の一端から他端まで光
学系を移動させてカウント数を測定し、回転軸お
よび光学系保持構造体のたわみを記憶し、任意の
位置で基準シートの測定を1回行なつて較正を行
ない、測定時にはシートだけの厚みを入力して所
定の補正演算を行なつてギヤツプ幅の変動を補正
することによつて、走行体を任意の位置に移動し
ても、シートの厚みが異なつても、常に精度の高
い膜厚測定が行なえる。
第1図はこの発明の一実施例を示す構成図、第
2図は第1図の要部を示す構成図、第3図は信号
の処理演算を示すPAD、第4図は第1図〜第3
図の動作を説明する説明図、第5図は従来の膜厚
測定装置の構成図、第6図は第5図の要部を示す
説明図である。 図において、1は回転軸、2は遮光板、3は被
測定部材、4,5はレーザー光発生器、4a,5
aはレーザー光、6は反射ミラー、11,12は
受光器、13,14はカウンタ、15は演算器、
19は走行体である。なお、各図中、同一符号は
同一又は相当部分を示す。
2図は第1図の要部を示す構成図、第3図は信号
の処理演算を示すPAD、第4図は第1図〜第3
図の動作を説明する説明図、第5図は従来の膜厚
測定装置の構成図、第6図は第5図の要部を示す
説明図である。 図において、1は回転軸、2は遮光板、3は被
測定部材、4,5はレーザー光発生器、4a,5
aはレーザー光、6は反射ミラー、11,12は
受光器、13,14はカウンタ、15は演算器、
19は走行体である。なお、各図中、同一符号は
同一又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被測定膜が第1のシートに塗布された被測定
部材を回転軸で密着支持しながら走行させ、上記
回転軸の面から所定の距離をあけて上記回転軸と
平行に遮光板を設けて、上記被測定膜の表面と上
記遮光板との間を第1のレーザー光で走査し、上
記回転軸の表面または上記第1のシートの内、被
測定膜の塗布されていない部分と上記遮光板との
間を第2のレーザー光で走査して上記被測定膜の
膜厚を測定する方法において、上記回転軸の表面
と上記遮光板との間を上記レーザー光で走査し
て、上記回転軸の軸方向で少なくとも1個所測定
して、そのカウント数と軸方向の走査位置を記憶
する第1の工程と、厚みが既知の第2のシートを
上記回転軸の表面の上記第1のレーザー光により
走査される位置で密着走行させて上記各レーザー
光で走査して、そのカウント数を記憶する第2の
工程と、上記第1のレーザー光が上記回転軸の軸
方向で走査する位置および対応した上記第2のシ
ートの厚みを記憶する第3の工程と、上記第1の
工程から上記第3の工程までの各測定値から上記
被測定膜の膜厚を算出する算出式を導く第4の工
程と、上記第1の工程から上記第4の工程までが
終了してから、上記被測定部材を走行させて上記
各レーザー光で走査し、そのカウント数から上記
算出式で上記被測定膜の膜厚を算出する第5の工
程とからなる膜厚測定方法。 2 第3の工程の第1のシートの厚みの対応位置
は端末機から入力することを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の膜厚測定方法。 3 第3の工程の第1のシートの厚みの対応位置
は位置センサーで検出することを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の膜厚測定方法。 4 シート状の被測定部材を密着支持する回転
軸、この回転軸と平行に移動可能な走行体、この
走行体に積載され上記回転軸の面から所定の距離
をあけて上記回転軸と平行に設けられた遮光板、
上記走行体に積載され、それぞれ第1のレーザー
光および第2のレーザー光を発生する第1および
第2のレーザー光発生器、上記走行体に積載され
上記第1のレーザー光を受けて上記被測定部材の
密着部分の上記回転軸の面と上記遮光板との間を
走行し、上記第2のレーザー光を受けて上記被測
定部材の非密着部分の上記回転軸と上記遮光板と
の間を走査するように制御される反射ミラー、上
記回転軸と上記遮光板との間を通過した上記第1
のレーザー光を受光する第1の受光器、上記回転
軸と上記遮光板との間を通過した上記第2のレー
ザー光を受光する第2の受光器、上記各受光器が
受光している時間をそれぞれ測定する第1及び第
2のカウンタ、この両カウンタの出力から上記被
測定部材の厚みを演算する演算器とからなる膜厚
測定装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61100066A JPS62255806A (ja) | 1986-04-29 | 1986-04-29 | 膜厚測定方法及び装置 |
| KR1019870004001A KR900003749B1 (ko) | 1986-04-29 | 1987-04-25 | 막(膜) 두께의 측정방법 및 장치 |
| CA000535949A CA1288163C (en) | 1986-04-29 | 1987-04-28 | Film thickness measuring method and device therefor |
| EP87106214A EP0250764B1 (en) | 1986-04-29 | 1987-04-29 | Film thickness measuring method and device therefor |
| US07/043,722 US4810894A (en) | 1986-04-29 | 1987-04-29 | Method and apparatus for measuring film thickness using a second sheet of known thickness |
| DE8787106214T DE3784383T2 (de) | 1986-04-29 | 1987-04-29 | Verfahren zum messen von filmdicken und vorrichtung dafuer. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61100066A JPS62255806A (ja) | 1986-04-29 | 1986-04-29 | 膜厚測定方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62255806A JPS62255806A (ja) | 1987-11-07 |
| JPH0441922B2 true JPH0441922B2 (ja) | 1992-07-09 |
Family
ID=14264092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61100066A Granted JPS62255806A (ja) | 1986-04-29 | 1986-04-29 | 膜厚測定方法及び装置 |
Country Status (6)
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| JP (1) | JPS62255806A (ja) |
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-
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- 1987-04-28 CA CA000535949A patent/CA1288163C/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-04-29 DE DE8787106214T patent/DE3784383T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1987-04-29 US US07/043,722 patent/US4810894A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-04-29 EP EP87106214A patent/EP0250764B1/en not_active Expired - Lifetime
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