JPH0441938Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0441938Y2 JPH0441938Y2 JP1986070084U JP7008486U JPH0441938Y2 JP H0441938 Y2 JPH0441938 Y2 JP H0441938Y2 JP 1986070084 U JP1986070084 U JP 1986070084U JP 7008486 U JP7008486 U JP 7008486U JP H0441938 Y2 JPH0441938 Y2 JP H0441938Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dust
- grain
- foreign matter
- receiving chamber
- sieve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は、脱ぷ風選後の混合米中に混在する粉
塵および小石などの異物を機外に取出そうとする
籾摺機における粉塵異物除去装置に関するもので
ある。
塵および小石などの異物を機外に取出そうとする
籾摺機における粉塵異物除去装置に関するもので
ある。
(ロ) 従来の技術
従来、籾摺機において脱ぷ風選後の混合米中に
混在するものを除去する構成のものとしては例え
ば実開昭58−23642号公報に開示されているよう
に、脱ぷ風選後の混合米が揚穀機によつて揚上さ
れる際に発生する粉塵をも含めてこれを除去しよ
うとするものであつて、混合米中に粉塵以外の異
物などが混在していてもそれは機外に取出すこと
ができないのである。また、脱ぷ風選後の混合米
中から選別部で籾を選出しこの籾を脱ぷ部に還元
する際にその籾中に混在する異物を網目から通過
させずに溜めて取出す技術のものとして実開昭61
−44234号公報によつて開示されている。つまり、
従来のものでは粉塵と異物とを1つの構成物によ
つて共に機外に取出すことができないのである。
混在するものを除去する構成のものとしては例え
ば実開昭58−23642号公報に開示されているよう
に、脱ぷ風選後の混合米が揚穀機によつて揚上さ
れる際に発生する粉塵をも含めてこれを除去しよ
うとするものであつて、混合米中に粉塵以外の異
物などが混在していてもそれは機外に取出すこと
ができないのである。また、脱ぷ風選後の混合米
中から選別部で籾を選出しこの籾を脱ぷ部に還元
する際にその籾中に混在する異物を網目から通過
させずに溜めて取出す技術のものとして実開昭61
−44234号公報によつて開示されている。つまり、
従来のものでは粉塵と異物とを1つの構成物によ
つて共に機外に取出すことができないのである。
(ハ) 考案が解決しようとする課題
このように従来の構成のものでは、混合米中に
混在する粉塵を除去するものと、脱ぷ風選選別後
に脱ぷ部に還元する籾中に混在する異物を取出す
ものが個々それぞれの技術として知られていると
ころであるが、本考案は脱ぷ風選後の混合米を選
別部に供給する前にこの混合米中に混在する粉塵
および異物を1つの構成物によつて共に除去する
ようにして構成の簡潔化とコンパクト化をはかり
ながら混合米を玄米と籾に選別する前に異物を除
去し選別部における選別処理工程の性能向上に貢
献せんとすると目的として考案されたものであ
る。
混在する粉塵を除去するものと、脱ぷ風選選別後
に脱ぷ部に還元する籾中に混在する異物を取出す
ものが個々それぞれの技術として知られていると
ころであるが、本考案は脱ぷ風選後の混合米を選
別部に供給する前にこの混合米中に混在する粉塵
および異物を1つの構成物によつて共に除去する
ようにして構成の簡潔化とコンパクト化をはかり
ながら混合米を玄米と籾に選別する前に異物を除
去し選別部における選別処理工程の性能向上に貢
献せんとすると目的として考案されたものであ
る。
(ニ) 課題を解決するための手段
そこで、本考案は、前記の目的を達成させるた
めにつぎのように構成しようとするものである。
めにつぎのように構成しようとするものである。
すなわち、穀粒受室の下方に穀粒が通過する篩
目を有する篩線を架設した穀粒流路と、下部に取
出口を開口して上部を前記穀粒受室の上部がわに
連通する粉塵異物取出路とを設け、脱ぷ風選後の
混合米を揚上する揚穀機の投口を前記穀粒受室に
のぞませるとともに、前記穀粒流路と粉塵異物取
出路の中途部を連通し、その連通箇所を通して前
記篩線の先端部を粉塵異物取出路内に延出させ、
かつ篩線の先端部から前記取出口に至る粉塵異物
取出路の間を吸風路に連通して構成するものであ
る。
目を有する篩線を架設した穀粒流路と、下部に取
出口を開口して上部を前記穀粒受室の上部がわに
連通する粉塵異物取出路とを設け、脱ぷ風選後の
混合米を揚上する揚穀機の投口を前記穀粒受室に
のぞませるとともに、前記穀粒流路と粉塵異物取
出路の中途部を連通し、その連通箇所を通して前
記篩線の先端部を粉塵異物取出路内に延出させ、
かつ篩線の先端部から前記取出口に至る粉塵異物
取出路の間を吸風路に連通して構成するものであ
る。
(ホ) 作用
このように構成すると、脱ぷ風選後の混合米は
揚穀機によつて揚上され投口から穀粒受室に投入
される。この投入される際混合米およびこの混合
米中に混在する粉塵と小石などの異物は穀粒受室
を構成する側壁に衝突するなどして混合米と異物
は穀粒流路を流下し、粉塵は浮遊しながら穀粒受
室の上部がわから粉塵異物取出路に入る。そして
穀粒流路を流下する混合米と異物のうち混合米は
篩線の線間を通過し選別部に供給されるが、この
線間を通過し得ない異物は連通箇所を通り篩線上
を先端部に流動して粉塵が取出される粉塵異物取
出路の中途部に流入し粉塵と合流して下降する。
このとき、粉塵異物取出路には吸風路からの吸引
風が作用していて粉塵は異物と分離し吸風路内に
吸引ののち機外に排出され異物は取出口から取出
される。
揚穀機によつて揚上され投口から穀粒受室に投入
される。この投入される際混合米およびこの混合
米中に混在する粉塵と小石などの異物は穀粒受室
を構成する側壁に衝突するなどして混合米と異物
は穀粒流路を流下し、粉塵は浮遊しながら穀粒受
室の上部がわから粉塵異物取出路に入る。そして
穀粒流路を流下する混合米と異物のうち混合米は
篩線の線間を通過し選別部に供給されるが、この
線間を通過し得ない異物は連通箇所を通り篩線上
を先端部に流動して粉塵が取出される粉塵異物取
出路の中途部に流入し粉塵と合流して下降する。
このとき、粉塵異物取出路には吸風路からの吸引
風が作用していて粉塵は異物と分離し吸風路内に
吸引ののち機外に排出され異物は取出口から取出
される。
(ヘ) 実施例
以下、本考案について図面を参照し具体的に説
明する。
明する。
そこで、先ずこの例図に示す篩摺機の概要につ
いて述べると、この篩摺機は風選部B上の前部に
脱ぷ部Aを後部に壺穴式選別部Cを配設して機台
1上に一体的に組成されていて、籾タンク2に供
給される籾は一対の脱ぷロール3によつて摺落さ
れ選別風路4で風選される。この風選によつて籾
殻は吸引排塵機5から機外に排出され、粃は粃樋
6から取出されて、玄米の籾の混合米は混合米取
出樋7から揚穀機D1により揚上され上部の投口
8から穀粒流路aに入り、玄米と籾に選別する壺
穴式選別部Cにおける選別処理工程に供給され
る。
いて述べると、この篩摺機は風選部B上の前部に
脱ぷ部Aを後部に壺穴式選別部Cを配設して機台
1上に一体的に組成されていて、籾タンク2に供
給される籾は一対の脱ぷロール3によつて摺落さ
れ選別風路4で風選される。この風選によつて籾
殻は吸引排塵機5から機外に排出され、粃は粃樋
6から取出されて、玄米の籾の混合米は混合米取
出樋7から揚穀機D1により揚上され上部の投口
8から穀粒流路aに入り、玄米と籾に選別する壺
穴式選別部Cにおける選別処理工程に供給され
る。
すなわち、この選別部Cは内周面に多数の壺穴
9を形成した選別胴10内を移送樋11によつて
後側に送られて後下口12から選別胴10の内周
面に落下し回動する選別胴10の壺穴9のもち上
げ作用により玄米は受樋13内にもち上げられて
前側に送られたのち玄米樋14を経て前記風選部
Bの後側寄りに導出され風選路15で屑米が取除
かれて玄米取出樋16を経て揚穀機D2によつて
揚上され所定の容器に収納されるようになつてい
る。
9を形成した選別胴10内を移送樋11によつて
後側に送られて後下口12から選別胴10の内周
面に落下し回動する選別胴10の壺穴9のもち上
げ作用により玄米は受樋13内にもち上げられて
前側に送られたのち玄米樋14を経て前記風選部
Bの後側寄りに導出され風選路15で屑米が取除
かれて玄米取出樋16を経て揚穀機D2によつて
揚上され所定の容器に収納されるようになつてい
る。
また、玄米から取残された籾は選別胴10の前
側端部でその内周面に等配された数個のバケツト
17によりくみ上げられ還元樋18に受止められ
流下して籾タンク2に返され、壺穴9のもち上げ
作用により受樋13にまでもち上げられないもの
は移送樋11内に落下して後側に送られ落下口1
2から再度選別胴10の内周面に供給されるよう
になる。
側端部でその内周面に等配された数個のバケツト
17によりくみ上げられ還元樋18に受止められ
流下して籾タンク2に返され、壺穴9のもち上げ
作用により受樋13にまでもち上げられないもの
は移送樋11内に落下して後側に送られ落下口1
2から再度選別胴10の内周面に供給されるよう
になる。
この籾摺機の概要は以上のようなものであるが
次に、この考案の要部について述べる。
次に、この考案の要部について述べる。
前記の穀粒流路aは底部を流穀板19の張設に
より形成する穀粒受室20とこの穀粒受室20の
下方に穀粒が通過する程度の篩目を有する篩線2
1を架設して構成し、穀粒受室20にはその後側
壁22がわから前記投口8をのぞませ穀粒流路a
の下部は前記移送樋11に連通させてある。
より形成する穀粒受室20とこの穀粒受室20の
下方に穀粒が通過する程度の篩目を有する篩線2
1を架設して構成し、穀粒受室20にはその後側
壁22がわから前記投口8をのぞませ穀粒流路a
の下部は前記移送樋11に連通させてある。
bは粉塵異物取出路で、前記穀粒流路aと背中
合わせになつて一体に構成され、該取出路bの上
部は穀粒受室20の上部がわにおいて流穀板19
との間に開口せる連通口23を通して連通し、下
部は取出口24となつて機外に通じている。そし
て、穀粒流路aと粉塵異物取出路bの中途部を連
通させて、前記の篩線21を穀粒流路aがわから
この連通箇所25を通して先端部を粉塵異物取出
路b内に延出させている。
合わせになつて一体に構成され、該取出路bの上
部は穀粒受室20の上部がわにおいて流穀板19
との間に開口せる連通口23を通して連通し、下
部は取出口24となつて機外に通じている。そし
て、穀粒流路aと粉塵異物取出路bの中途部を連
通させて、前記の篩線21を穀粒流路aがわから
この連通箇所25を通して先端部を粉塵異物取出
路b内に延出させている。
また、26は吸風路で、その上部は前記粉塵異
物取出路bの取出口24よりも上方箇所、すなわ
ち篩線21の先端部から取出口24に至る粉塵異
物取出路bの間に連通し下部は風選部Bの上部か
ら前記の選別風路4に通じている。
物取出路bの取出口24よりも上方箇所、すなわ
ち篩線21の先端部から取出口24に至る粉塵異
物取出路bの間に連通し下部は風選部Bの上部か
ら前記の選別風路4に通じている。
尚、27は流穀板19の下端から篩線21上に
垂れ下がる飛散防止幕である。
垂れ下がる飛散防止幕である。
したがつて、揚穀機D1によつて揚上される混
合米は上部の投口8から穀粒受室20に投入され
るのであるが、このとき混合米は第3図の矢印イ
に示す方向に投入されて穀粒受室20の前側壁2
8に衝突するなどして矢印ロのように拡がり流下
する。そしてこの混合米中に混在する粉塵はその
投入によつて穀粒受室20内に浮遊して連通口2
3から粉塵異物取出路bに入る。そうすると前記
吸引排塵機5の吸引作用による吸引風は吸風路2
6からこの粉塵異物取出路b内に第1図に矢印ハ
で示すように作用していて粉塵異物取出路bに入
つた粉塵および連通口23からの吸引を助長して
下降させ吸風路26を経て風選部Bに吸引し選別
風路4から機外に排出せしめる。
合米は上部の投口8から穀粒受室20に投入され
るのであるが、このとき混合米は第3図の矢印イ
に示す方向に投入されて穀粒受室20の前側壁2
8に衝突するなどして矢印ロのように拡がり流下
する。そしてこの混合米中に混在する粉塵はその
投入によつて穀粒受室20内に浮遊して連通口2
3から粉塵異物取出路bに入る。そうすると前記
吸引排塵機5の吸引作用による吸引風は吸風路2
6からこの粉塵異物取出路b内に第1図に矢印ハ
で示すように作用していて粉塵異物取出路bに入
つた粉塵および連通口23からの吸引を助長して
下降させ吸風路26を経て風選部Bに吸引し選別
風路4から機外に排出せしめる。
また、このとき粉塵異物取出路b内に作用する
吸引風が弱ければ粉塵は下部の取出口24から出
てくるようになるのでこの取出口24に集塵袋を
取付けて受ければよい。
吸引風が弱ければ粉塵は下部の取出口24から出
てくるようになるのでこの取出口24に集塵袋を
取付けて受ければよい。
そして、前記の矢印ロのように拡がり流下する
混合米は篩線21に至るが、この混合米中に混在
する異物は篩線21の線間を通過することができ
ず連通箇所25を通つて篩線21上を先端部に向
けて流動し粉塵異物取出路bに落入し下降して下
部の取出口24から機外に取出される。
混合米は篩線21に至るが、この混合米中に混在
する異物は篩線21の線間を通過することができ
ず連通箇所25を通つて篩線21上を先端部に向
けて流動し粉塵異物取出路bに落入し下降して下
部の取出口24から機外に取出される。
なお、前記のように粉塵異物取出路b内に吸引
風が作用すると矢印ニのように穀粒流路a内の粉
塵も吸出するようになり、篩線21を通過した混
合米は穀粒流路aの下部から壺穴式選別部Cにお
ける選別処理工程に供給されて玄米と籾に選別さ
れる。
風が作用すると矢印ニのように穀粒流路a内の粉
塵も吸出するようになり、篩線21を通過した混
合米は穀粒流路aの下部から壺穴式選別部Cにお
ける選別処理工程に供給されて玄米と籾に選別さ
れる。
(ト) 考案の効果
本考案は、以上説明したように、穀粒受室の下
方に穀粒が通過する篩目を有する篩線を架設した
穀粒流路と、下部に取出口を開口して上部を前記
穀粒受室の上部がわに連通する粉塵異物取出路と
を設け、脱ぷ風選後の混合米を揚上する揚穀機の
投口を前記穀粒受室にのぞませるとともに、前記
穀粒流路と粉塵異物取出路の中途部を連通し、そ
の連通箇所を通して前記篩線の先端部を粉塵異物
取出路内に延出させ、かつ篩線の先端部から前記
取出口に至る粉塵異物取出路の間を吸風路に連通
して構成してあるから、脱ぷ風選後揚穀機によつ
て揚上される混合米中に混在する粉塵および異物
は1つの構成物によつて共に除去することができ
て、粉塵を除去するものと異物を取出すものを
個々に設けるに及ばず構成が簡潔化され、かつ、
その構成の簡潔化によつて限られたスペース内に
装着できるようになつて機体はコンパクトにな
る。その上、脱ぷ風選後の混合米を玄米と籾に選
別する前に混合米中の異物を取出すから選別部に
おける選別処理工程に悪影響を与えずその性能向
上に貢献できる効果を有する。
方に穀粒が通過する篩目を有する篩線を架設した
穀粒流路と、下部に取出口を開口して上部を前記
穀粒受室の上部がわに連通する粉塵異物取出路と
を設け、脱ぷ風選後の混合米を揚上する揚穀機の
投口を前記穀粒受室にのぞませるとともに、前記
穀粒流路と粉塵異物取出路の中途部を連通し、そ
の連通箇所を通して前記篩線の先端部を粉塵異物
取出路内に延出させ、かつ篩線の先端部から前記
取出口に至る粉塵異物取出路の間を吸風路に連通
して構成してあるから、脱ぷ風選後揚穀機によつ
て揚上される混合米中に混在する粉塵および異物
は1つの構成物によつて共に除去することができ
て、粉塵を除去するものと異物を取出すものを
個々に設けるに及ばず構成が簡潔化され、かつ、
その構成の簡潔化によつて限られたスペース内に
装着できるようになつて機体はコンパクトにな
る。その上、脱ぷ風選後の混合米を玄米と籾に選
別する前に混合米中の異物を取出すから選別部に
おける選別処理工程に悪影響を与えずその性能向
上に貢献できる効果を有する。
図面は、本考案の実施態様を例示するものにし
て、第1図はその要部のみを縦断して示す前面
図、第2図は同外観前面図、第3図は第2図の
−線における断面図、第4図はこの籾摺機全体
の内部を示す側面図である。 20……穀粒受室、21……篩線、24……取
出口、a……穀粒流路、b……粉塵異物取出路、
D1……揚穀機、8……投口、25……連通箇
所、26……吸風路。
て、第1図はその要部のみを縦断して示す前面
図、第2図は同外観前面図、第3図は第2図の
−線における断面図、第4図はこの籾摺機全体
の内部を示す側面図である。 20……穀粒受室、21……篩線、24……取
出口、a……穀粒流路、b……粉塵異物取出路、
D1……揚穀機、8……投口、25……連通箇
所、26……吸風路。
Claims (1)
- 穀粒受室20の下方に穀粒が通過する篩目を有
する篩線21を架設した穀粒流路aと、下部に取
出口24を開口して上部を前記穀粒受室20の上
部がわに連通する粉塵異物取出路bとを設け、脱
ぷ風選後の混合米を揚上する揚穀機D1の投口8
を前記穀粒受室20にのぞませるとともに、前記
穀粒流路aと粉塵異物取出路bの中途部を連通
し、その連通箇所25を通して前記篩線21の先
端部を粉塵異物取出路b内に延出させ、かつ篩線
21の先端部から前記取出口24に至る粉塵異物
取出路b内に延出させ、かつ篩線21の先端部か
ら前記取出口24に至る粉塵異物取出口bの間を
吸風路26に連通して構成したことを特徴とする
籾摺機における粉塵異物除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986070084U JPH0441938Y2 (ja) | 1986-05-09 | 1986-05-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986070084U JPH0441938Y2 (ja) | 1986-05-09 | 1986-05-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62183549U JPS62183549U (ja) | 1987-11-21 |
| JPH0441938Y2 true JPH0441938Y2 (ja) | 1992-10-02 |
Family
ID=30911392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986070084U Expired JPH0441938Y2 (ja) | 1986-05-09 | 1986-05-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0441938Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6144234U (ja) * | 1984-08-24 | 1986-03-24 | 井関農機株式会社 | 籾摺機の石抜き装置 |
-
1986
- 1986-05-09 JP JP1986070084U patent/JPH0441938Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62183549U (ja) | 1987-11-21 |
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