JPH0441956B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0441956B2 JPH0441956B2 JP62105595A JP10559587A JPH0441956B2 JP H0441956 B2 JPH0441956 B2 JP H0441956B2 JP 62105595 A JP62105595 A JP 62105595A JP 10559587 A JP10559587 A JP 10559587A JP H0441956 B2 JPH0441956 B2 JP H0441956B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- current weather
- weather
- current
- measurement data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、現在天気(現在天気とはWMO(世
界気象機関)が認定した符号型式で表わされる観
測地点の天気であるPresent Weatherを表わす。
以下「現在天気」という。)を自動的に判定し、
この現在天気を含めた各種気象要素測定データ
(以下、気象現況という。)を利用者に自動通報す
ることを可能とする現在天気自動判定方式及び気
象現況報自動判定通報システムに関するものであ
る。
界気象機関)が認定した符号型式で表わされる観
測地点の天気であるPresent Weatherを表わす。
以下「現在天気」という。)を自動的に判定し、
この現在天気を含めた各種気象要素測定データ
(以下、気象現況という。)を利用者に自動通報す
ることを可能とする現在天気自動判定方式及び気
象現況報自動判定通報システムに関するものであ
る。
当日あるいは翌日の気象状況を予測する所謂天
気予報は、例えばテレビジヨンの天気予報番組又
は加入電話の天気予報サービス等で容易に知るこ
とができるが、遠隔にある地点の現時点の現在天
気を含む気象状況を加入電話を介して知るような
システムは未だ実用化されていない。
気予報は、例えばテレビジヨンの天気予報番組又
は加入電話の天気予報サービス等で容易に知るこ
とができるが、遠隔にある地点の現時点の現在天
気を含む気象状況を加入電話を介して知るような
システムは未だ実用化されていない。
例えば、行楽地又は競技場等に出かけるときに
於いて、これらの地点の気象現況を知ることがで
きれば非常に都合がよいが、上記システムが実用
化されていない現在では、気象現況を知りたい地
域に住んでいる人に電話で問い合わせる方法によ
るしかない。
於いて、これらの地点の気象現況を知ることがで
きれば非常に都合がよいが、上記システムが実用
化されていない現在では、気象現況を知りたい地
域に住んでいる人に電話で問い合わせる方法によ
るしかない。
本発明は以上に鑑み、遠隔地の気象現況を即座
に、しかも出来るだけ客観的な内容で知ることが
できるようにすることを課題とする。
に、しかも出来るだけ客観的な内容で知ることが
できるようにすることを課題とする。
以上の課題を解決するため、本発明は、各種気
象要素測定データに基づく現在天気の判定をコン
ピユータによつて設定時間間隔で自動的に行な
い、通信回線に結合された音声送出部に上記判定
によつて得た現在天気と、各種気象要素測定デー
タとを音声合成して格納しておき、格納した各種
データを上記通信回線を介して利用者に送出する
ようにしたものである。
象要素測定データに基づく現在天気の判定をコン
ピユータによつて設定時間間隔で自動的に行な
い、通信回線に結合された音声送出部に上記判定
によつて得た現在天気と、各種気象要素測定デー
タとを音声合成して格納しておき、格納した各種
データを上記通信回線を介して利用者に送出する
ようにしたものである。
各種気象要素の測定器により一定時間間隔で測
定されたデータは現在天気の判定に必要な時間分
だけメモリに保持される。
定されたデータは現在天気の判定に必要な時間分
だけメモリに保持される。
この保持されたデータに基づいて設定時間毎に
現在天気が判定され、通信回線に結合された音声
送出部には上記設定時間毎の新たな現在天気を含
む気象現況報が音声合成されて入力される。従つ
て利用者は上記通信回線にアクセスすることによ
つて何時でも即座に遠隔地(上記各種気象要素の
測定地点)の気象現況を知ることができる。
現在天気が判定され、通信回線に結合された音声
送出部には上記設定時間毎の新たな現在天気を含
む気象現況報が音声合成されて入力される。従つ
て利用者は上記通信回線にアクセスすることによ
つて何時でも即座に遠隔地(上記各種気象要素の
測定地点)の気象現況を知ることができる。
第1図は本発明の実施例のブロツク図、第2図
は気象現況のうち、現在天気についての判定処理
を示すフローチヤートである。
は気象現況のうち、現在天気についての判定処理
を示すフローチヤートである。
本発明の実施例に係る現在天気自動判定及び気
象現況報自動判定通報システムは、第1図に示す
ように、各種気象要素(風向、風速、気温、露点
温度、雨量、雨量強度、日照時間、日射強度、視
程、気圧等)の測定器101〜109、この測定
器101〜109からの測定信号をBCD信号又
はアナログ信号に変換するための変換器201〜
209、上記各種気象要素の測定データに基づく
現在天気の判定処理、気象現況報の組立て処理及
び例えば加入電話回線等、通信回線への送出処理
等、本システムの制御を全般的に行なうマイクロ
コンピユータユニツト(以下、マイコンと略称す
る。)3、このマイコン3に内蔵し、変換器20
1〜209を経て入力された測定器101〜10
9からの測定データを収集するデータ収集部30
1及びデータ収集部301で収集したデータを記
憶しておくデータ格納部302、マイコン3の処
理によつて得た気象現況を音声情報にする音声合
成回路401、この音声合成回路401で組立て
た音声による気象現況報を格納する音声情報格納
回路402及び加入電話回線等、通信回線5との
接続を制御し、音声情報格納回路402に格納し
た気象現況報を通信回線5に送出制御するための
ネツトワーク制御回路403でなる音声情報送出
部4、測定器101〜109からの測定データ及
び通信回線5に送出する気象現況報等を印字出力
するプリンタ6等で構成されている。
象現況報自動判定通報システムは、第1図に示す
ように、各種気象要素(風向、風速、気温、露点
温度、雨量、雨量強度、日照時間、日射強度、視
程、気圧等)の測定器101〜109、この測定
器101〜109からの測定信号をBCD信号又
はアナログ信号に変換するための変換器201〜
209、上記各種気象要素の測定データに基づく
現在天気の判定処理、気象現況報の組立て処理及
び例えば加入電話回線等、通信回線への送出処理
等、本システムの制御を全般的に行なうマイクロ
コンピユータユニツト(以下、マイコンと略称す
る。)3、このマイコン3に内蔵し、変換器20
1〜209を経て入力された測定器101〜10
9からの測定データを収集するデータ収集部30
1及びデータ収集部301で収集したデータを記
憶しておくデータ格納部302、マイコン3の処
理によつて得た気象現況を音声情報にする音声合
成回路401、この音声合成回路401で組立て
た音声による気象現況報を格納する音声情報格納
回路402及び加入電話回線等、通信回線5との
接続を制御し、音声情報格納回路402に格納し
た気象現況報を通信回線5に送出制御するための
ネツトワーク制御回路403でなる音声情報送出
部4、測定器101〜109からの測定データ及
び通信回線5に送出する気象現況報等を印字出力
するプリンタ6等で構成されている。
本システムに結合する通信回線5は気象現況報
の利用者が不特定多数の場合には加入電話回線を
使用するが、上記利用者が特定される場合には専
用線や無線回線等も使用可能である。尚、以下の
説明は通信回線5が加入電話回線である場合を例
とする。
の利用者が不特定多数の場合には加入電話回線を
使用するが、上記利用者が特定される場合には専
用線や無線回線等も使用可能である。尚、以下の
説明は通信回線5が加入電話回線である場合を例
とする。
各測定器101〜109からの測定データは各
変換器201〜209でマイコン3での処理に適
した信号形態(BCD信号又はある種のアナログ
信号)に変換されてマイコン3に入力される。マ
イコン3では一定時間間隔(例えば30秒毎)で上
記各変換器201〜209からの測定データをデ
ータ収集部301で収集し、データ格納部302
に当該測定データを格納する。
変換器201〜209でマイコン3での処理に適
した信号形態(BCD信号又はある種のアナログ
信号)に変換されてマイコン3に入力される。マ
イコン3では一定時間間隔(例えば30秒毎)で上
記各変換器201〜209からの測定データをデ
ータ収集部301で収集し、データ格納部302
に当該測定データを格納する。
上記測定データのデータ格納部302への格納
は、古い測定データを新しい測定データに更新す
ることによつて行なわれ、当該データ格納部30
2には常に最新の測定データが格納された状態に
あるが、第2図に示す現在天気の判定処理では、
降水及び日照時間について現時点(後で述べる音
声情報格納回路402の気象現況報の更新時)か
ら1時間遡るデータを必要とするので、少なくと
も雨量計104からの降水データ及び日照計10
6からの日照データは格納されてから少なくとも
1時間の間、データ格納部302内に保持され
る。すなわち、データ格納部302の当該降水デ
ータ及び日照データの格納部分は、少なくとも1
時間分のデータ格納容量を有する例えばシフトレ
ジスタで構成され、新しいデータの入力でシフト
されて1時間前のデータが消滅するとともに上記
新しいデータが格納される。このようにして降水
データ及び日照データについては気象現況報の内
容更新時点から遡る過去1時間分のデータが常時
データ格納部302内に保持されていることとな
る。
は、古い測定データを新しい測定データに更新す
ることによつて行なわれ、当該データ格納部30
2には常に最新の測定データが格納された状態に
あるが、第2図に示す現在天気の判定処理では、
降水及び日照時間について現時点(後で述べる音
声情報格納回路402の気象現況報の更新時)か
ら1時間遡るデータを必要とするので、少なくと
も雨量計104からの降水データ及び日照計10
6からの日照データは格納されてから少なくとも
1時間の間、データ格納部302内に保持され
る。すなわち、データ格納部302の当該降水デ
ータ及び日照データの格納部分は、少なくとも1
時間分のデータ格納容量を有する例えばシフトレ
ジスタで構成され、新しいデータの入力でシフト
されて1時間前のデータが消滅するとともに上記
新しいデータが格納される。このようにして降水
データ及び日照データについては気象現況報の内
容更新時点から遡る過去1時間分のデータが常時
データ格納部302内に保持されていることとな
る。
以上のようにして過去の測定データは消滅する
こととなるが、消滅前にプリンタ6によつて印字
出力することにより当該測定データの保存が可能
であり、これら保存された測定データは本発明に
は直接関係のない各種気象情報(例えばその地域
の農業に資するための気象分析)のために役立て
ることができる。
こととなるが、消滅前にプリンタ6によつて印字
出力することにより当該測定データの保存が可能
であり、これら保存された測定データは本発明に
は直接関係のない各種気象情報(例えばその地域
の農業に資するための気象分析)のために役立て
ることができる。
第2図に示す現在天気の判定処理では、降水デ
ータ、降雨強度データ、最短視程データ、風速デ
ータ、日照時間データ及び湿度データが必要であ
り、降水データは雨量計104から、降雨強度デ
ータは雨量強度計105から、最短視程データは
視程計108から、風速データは風向風速計10
1から、日照データは日照計106からそれぞれ
出力され、また湿度データは温度計102から気
温データ、露点計103からの露点温度データ及
び気圧計109からの気圧データに基づいてマイ
コン3によつて演算することによつて求め、それ
ぞれの測定データは前記処理によつて一定時間間
隔でデータ格納部302に格納されていく。
ータ、降雨強度データ、最短視程データ、風速デ
ータ、日照時間データ及び湿度データが必要であ
り、降水データは雨量計104から、降雨強度デ
ータは雨量強度計105から、最短視程データは
視程計108から、風速データは風向風速計10
1から、日照データは日照計106からそれぞれ
出力され、また湿度データは温度計102から気
温データ、露点計103からの露点温度データ及
び気圧計109からの気圧データに基づいてマイ
コン3によつて演算することによつて求め、それ
ぞれの測定データは前記処理によつて一定時間間
隔でデータ格納部302に格納されていく。
マイコン3はデータ格納部302に格納された
各測定データに基づいて、設定時間毎(例えば10
分毎)に第2図に示す現在天気の判定処理を行な
う。この判定処理の例を説明すると、最初にデー
タ格納部302中の降雨データから過去30分以内
(判定処理時から遡る30分以内)に降水があつた
か否かの判断する。この判断が“NO”であれ
ば、次にデータ格納部302中の視程データから
最短視程が5Km未満か否かを判断する。この判断
が“NO”であれば、次に現在の時刻が日照時間
帯以外か否かを判断する。尚、ここで日照時間帯
とは日の出時刻から日没時刻までの時間帯をい
い、本システムを設置した地点及び期間によつて
変動するが、マイコン3に付加されているテンキ
ーにより当該日照時間帯の入力で分単位で可能で
ある。実施例では、当該日照時間帯を、4月〜9
月では7時から18時に、10月〜3月は8時から17
時にそれぞれ設定してある。
各測定データに基づいて、設定時間毎(例えば10
分毎)に第2図に示す現在天気の判定処理を行な
う。この判定処理の例を説明すると、最初にデー
タ格納部302中の降雨データから過去30分以内
(判定処理時から遡る30分以内)に降水があつた
か否かの判断する。この判断が“NO”であれ
ば、次にデータ格納部302中の視程データから
最短視程が5Km未満か否かを判断する。この判断
が“NO”であれば、次に現在の時刻が日照時間
帯以外か否かを判断する。尚、ここで日照時間帯
とは日の出時刻から日没時刻までの時間帯をい
い、本システムを設置した地点及び期間によつて
変動するが、マイコン3に付加されているテンキ
ーにより当該日照時間帯の入力で分単位で可能で
ある。実施例では、当該日照時間帯を、4月〜9
月では7時から18時に、10月〜3月は8時から17
時にそれぞれ設定してある。
日照時間帯か否かの判断に於いて、“YES”と
判断されると、データ格納部302中の日照デー
タによつて過去1時間の日照時間を算出する。日
照時間が例えば80%以上と判断されれば、マイコ
ン3は現在天気を最終的に「快晴」と判定する。
判断されると、データ格納部302中の日照デー
タによつて過去1時間の日照時間を算出する。日
照時間が例えば80%以上と判断されれば、マイコ
ン3は現在天気を最終的に「快晴」と判定する。
以上で明らかなように、現在天気の判定では、
各種気象要素を継続して測定して得た現時点での
測定データと、各種気象要旨毎に測定データをシ
フトさせながら蓄積することにより得た現時点を
遡る一定時間分の新たな蓄積測定データとを常時
保持するようにし、当該測定データの組み合わせ
に基づいて判定を行なうようにしている。
各種気象要素を継続して測定して得た現時点での
測定データと、各種気象要旨毎に測定データをシ
フトさせながら蓄積することにより得た現時点を
遡る一定時間分の新たな蓄積測定データとを常時
保持するようにし、当該測定データの組み合わせ
に基づいて判定を行なうようにしている。
以上に説明した以外の判定が出力される処理に
ついては第2図から容易に理解できるので、文章
による説明は割愛する。
ついては第2図から容易に理解できるので、文章
による説明は割愛する。
以上のようにして最終的に判定された現在天気
(第2図に二重枠〓〓で示した判定)と、データ
格納部302中の各種気象要素測定データ(例え
ば風向データ、風速データ、気温データ等)に基
いて、マイコン3は気象現況報を音声によつて組
立てて音声情報送出部4に記憶する。すなわち、
音声合成回路401には上記気象現況報の可変部
分(後述のフオーマツトの枠〓〓部分)に嵌め込
まれる言葉が種々格納されており、気象現況報の
更新時(更新は前記現在天気を判定した設定時間
毎に行なわれる。)に前記第2図の現在天気判断
及びデータ格納部302中の各種測定データに基
いて上記言葉を選び出して気象現況報フオーマツ
トの所定部分に当該言葉を嵌め込んで奇襲現況報
を組立てる。すなわち、その1例を示すと、 「××地方では、北の風3メートル、天気
雨、視界やや不良、気温20度、湿度60
%、雨量は1時間当り5ミリ、です。」 のようになる。このフオーマツトで枠〓〓部分は
可変部分を、その他の部分は固定部分を示す。
(第2図に二重枠〓〓で示した判定)と、データ
格納部302中の各種気象要素測定データ(例え
ば風向データ、風速データ、気温データ等)に基
いて、マイコン3は気象現況報を音声によつて組
立てて音声情報送出部4に記憶する。すなわち、
音声合成回路401には上記気象現況報の可変部
分(後述のフオーマツトの枠〓〓部分)に嵌め込
まれる言葉が種々格納されており、気象現況報の
更新時(更新は前記現在天気を判定した設定時間
毎に行なわれる。)に前記第2図の現在天気判断
及びデータ格納部302中の各種測定データに基
いて上記言葉を選び出して気象現況報フオーマツ
トの所定部分に当該言葉を嵌め込んで奇襲現況報
を組立てる。すなわち、その1例を示すと、 「××地方では、北の風3メートル、天気
雨、視界やや不良、気温20度、湿度60
%、雨量は1時間当り5ミリ、です。」 のようになる。このフオーマツトで枠〓〓部分は
可変部分を、その他の部分は固定部分を示す。
以上の気象現況報は設定時間毎、例えば10分毎
に更新されるので、音声情報送出部4には常に最
新の情報が格納されていることとなる。
に更新されるので、音声情報送出部4には常に最
新の情報が格納されていることとなる。
また、以上のようにして得られた各種データに
基いて国際気象通報式による陸上実況気象通報の
作成も可能である。
基いて国際気象通報式による陸上実況気象通報の
作成も可能である。
遠隔地の気象現況を知りたいとき、利用者は自
己の電話機から当該遠隔地に設置されているシス
テムの電話番号をダイヤルすると、加入電話回線
5を経て当該システムの音声情報送出部4のネツ
トワーク制御回路403に呼出し信号が到達す
る。
己の電話機から当該遠隔地に設置されているシス
テムの電話番号をダイヤルすると、加入電話回線
5を経て当該システムの音声情報送出部4のネツ
トワーク制御回路403に呼出し信号が到達す
る。
ネツトワーク制御回路403は以上のようにし
て生起した呼びに自動応答し、加入電話回線5を
介して上記利用者に気象現況報を送出する。すな
わち、音声情報格納回路402に格納されている
気象現況報がネツトワーク制御回路403を介し
て加入電話回線5に送出され、これによつて利用
者は加入電話を介して上記遠隔地の気象現況を即
座に知ることができる。
て生起した呼びに自動応答し、加入電話回線5を
介して上記利用者に気象現況報を送出する。すな
わち、音声情報格納回路402に格納されている
気象現況報がネツトワーク制御回路403を介し
て加入電話回線5に送出され、これによつて利用
者は加入電話を介して上記遠隔地の気象現況を即
座に知ることができる。
本発明は、以上に説明したように、各種気象要
素を測定してコンピユータ処理により現在天気を
判定し、国際気象通報式による陸上実況気象通報
の作成が可能である。
素を測定してコンピユータ処理により現在天気を
判定し、国際気象通報式による陸上実況気象通報
の作成が可能である。
更に、現在天気を含めた気象現況報を音声合成
で組立て、これを設定時間毎に旧データを更新し
ながら音声情報格納部に格納するようにした装置
であり、上記音声情報格納部に結合された通信回
線への呼びに自動応答して、気象現況報を送出す
ることにより、利用者は遠隔地の気象現況を即座
に、しかも客観的な内容で知ることができる。こ
のことは、気象観測者のいない飛行場、高速道
路、ダムサイド等の運用データとしての気象現況
を基地で随時かつ即時に知ることができ、更にコ
ンピユータに接続して自動的に各種の運用指示を
行なえるという効果がある。
で組立て、これを設定時間毎に旧データを更新し
ながら音声情報格納部に格納するようにした装置
であり、上記音声情報格納部に結合された通信回
線への呼びに自動応答して、気象現況報を送出す
ることにより、利用者は遠隔地の気象現況を即座
に、しかも客観的な内容で知ることができる。こ
のことは、気象観測者のいない飛行場、高速道
路、ダムサイド等の運用データとしての気象現況
を基地で随時かつ即時に知ることができ、更にコ
ンピユータに接続して自動的に各種の運用指示を
行なえるという効果がある。
また、ある範囲の地域、例えば一町村内の複数
地点にそれぞれ各測定器101〜109及び各変
換器201〜209で構成される部分を設置し、
マイコン3、音声情報送出部4及びプリンタ6で
構成される部分を当該町または村役場に設置すれ
ば、利用者は町または村役場に電話をすることに
よつて一町村地域内の気象現況を知るようにする
ことも可能である。
地点にそれぞれ各測定器101〜109及び各変
換器201〜209で構成される部分を設置し、
マイコン3、音声情報送出部4及びプリンタ6で
構成される部分を当該町または村役場に設置すれ
ば、利用者は町または村役場に電話をすることに
よつて一町村地域内の気象現況を知るようにする
ことも可能である。
第1図は本発明の実施例に係る現在天気情報自
動通報システムのブロツク図、第2図は現在天気
の判定処理を示すフローチヤートである。 101〜109……各気象要素測定器、201
〜209……各気象要素変換器、3……マイクロ
コンピユータユニツト(マイコン)、301……
データ収集部、302……データ格納部、4……
音声情報送出部、401……音声合成回路、40
2……音声情報格納回路、403……ネツトワー
ク制御回路、5……通信回線(加入電話回線)、
6……プリンタ。
動通報システムのブロツク図、第2図は現在天気
の判定処理を示すフローチヤートである。 101〜109……各気象要素測定器、201
〜209……各気象要素変換器、3……マイクロ
コンピユータユニツト(マイコン)、301……
データ収集部、302……データ格納部、4……
音声情報送出部、401……音声合成回路、40
2……音声情報格納回路、403……ネツトワー
ク制御回路、5……通信回線(加入電話回線)、
6……プリンタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 各種気象要素を継続して測定して得た現時点
での測定データと、各種気象要素毎に測定データ
をシフトさせながら蓄積することにより得た現時
点を遡る一定時間分の新たな蓄積測定データとを
常時保持するようにし、該保持した測定データの
組み合わせに基づいて、設定時間間隔で定められ
た判定時刻の到来毎に現在天気を判定して、前の
判定時刻での判定結果を新たな判定時刻での判定
結果で更新することにより、常時最新の現在天気
情報を保持するようにした現在天気自動判定方
式。 2 各種気象要素を継続して測定する各種測定器
と、該各種測定器からの測定データを収集するデ
ータ収集部と、現時点での測定データ及び既に蓄
積済みの測定データをシフトさせながら、上記デ
ータ収集部で収集した新たな測定データを蓄積す
ることにより得た各種気象要素毎の現時点を遡る
一定時間分の測定データとを保持するデータ格納
部と、該データ格納部に保持されたデータの組み
合わせに基づいて、設定時間間隔で定められた判
定時刻の到来毎に現在天気を判定するマイクロコ
ンピユータと、該マイクロコンピユータでの判定
結果を音声合成する音声合成部と、前の判定時刻
での現在天気情報を上記音声合成部から送付され
る新たな現在天気情報で更新することにより、常
時最新の現在天気情報を保持する音声情報格納部
と、該音声情報格納部に通信回線を結合するネツ
トワーク制御部でなる気象現況報自動判定通報シ
ステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10559587A JPS63271189A (ja) | 1987-04-28 | 1987-04-28 | 現在天気自動判定方式及び気象現況報自動判定通報システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10559587A JPS63271189A (ja) | 1987-04-28 | 1987-04-28 | 現在天気自動判定方式及び気象現況報自動判定通報システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63271189A JPS63271189A (ja) | 1988-11-09 |
| JPH0441956B2 true JPH0441956B2 (ja) | 1992-07-09 |
Family
ID=14411852
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10559587A Granted JPS63271189A (ja) | 1987-04-28 | 1987-04-28 | 現在天気自動判定方式及び気象現況報自動判定通報システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63271189A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU6727200A (en) * | 1999-08-24 | 2001-03-19 | Sekisui Jushi Kabushiki Kaisha | Road traffic weather observation system and self-emission road sign system |
| CN103217725A (zh) * | 2012-01-19 | 2013-07-24 | 数伦计算机技术(上海)有限公司 | 气象数据采集系统 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5710900A (en) * | 1980-06-24 | 1982-01-20 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Snowfall measuring device |
| JPS57173777A (en) * | 1981-04-17 | 1982-10-26 | Fujiya:Kk | Weather forecasting device |
-
1987
- 1987-04-28 JP JP10559587A patent/JPS63271189A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63271189A (ja) | 1988-11-09 |
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