JPH0441991Y2 - - Google Patents
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- JPH0441991Y2 JPH0441991Y2 JP8440388U JP8440388U JPH0441991Y2 JP H0441991 Y2 JPH0441991 Y2 JP H0441991Y2 JP 8440388 U JP8440388 U JP 8440388U JP 8440388 U JP8440388 U JP 8440388U JP H0441991 Y2 JPH0441991 Y2 JP H0441991Y2
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- JP
- Japan
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- pipe
- cylindrical cutter
- tube
- movable body
- expanded
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- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 4
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Landscapes
- Cleaning In General (AREA)
- Sewage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、下水管などの管内清掃に適用される
管内クリーニング装置に関する。
管内クリーニング装置に関する。
従来技術とその問題点
下水管に内面ライニングを施すに際しては、ラ
イニング施工前に管内をクリーニングし、管内よ
りライニング形成の障害となる各種障害物を除去
しておくことが必要となる。このような障害物と
しては、第12図に概略的に示されるように泥土
などの軟い付着物a、モルタルなどの硬い付着物
b、木の根、ゴムパツキングなどの継目部よりの
侵入物c、取付け管の出張りd及び継目部の段差
eなどを掲げることができる。
イニング施工前に管内をクリーニングし、管内よ
りライニング形成の障害となる各種障害物を除去
しておくことが必要となる。このような障害物と
しては、第12図に概略的に示されるように泥土
などの軟い付着物a、モルタルなどの硬い付着物
b、木の根、ゴムパツキングなどの継目部よりの
侵入物c、取付け管の出張りd及び継目部の段差
eなどを掲げることができる。
従来一般に下水管の管内クリーニングはウオー
タジエツトの適用により行なわれているが、ウオ
ータジエツトによる方法は軟い付着物aを単に除
去し得るだけで、他の障害物の除去には殆んど効
果がない。従つて別途に各種切断装置や切削装置
を用いて繰返し管内クリーニング作業を行なうこ
とが必要となり、これでは作業が非能率的となる
と共に多種類の装置を準備しなければならず、設
備費が高くつくなどの問題点があつた。
タジエツトの適用により行なわれているが、ウオ
ータジエツトによる方法は軟い付着物aを単に除
去し得るだけで、他の障害物の除去には殆んど効
果がない。従つて別途に各種切断装置や切削装置
を用いて繰返し管内クリーニング作業を行なうこ
とが必要となり、これでは作業が非能率的となる
と共に多種類の装置を準備しなければならず、設
備費が高くつくなどの問題点があつた。
本考案にこのような従来の問題点を一掃するこ
とを目的としてなされたものである。
とを目的としてなされたものである。
問題点を解決するための手段
本考案は、管内を遠隔操作下に移動される台車
が前部に可動胴部、後方に固定胴部を具備し、可
動胴部に、管半径方向に拡縮自在であつて拡張時
に管内面に圧接される筒状カツタと、筒状カツタ
の拡縮切換え機構が備えられていることを特徴と
する管内クリーニング装置に係る。
が前部に可動胴部、後方に固定胴部を具備し、可
動胴部に、管半径方向に拡縮自在であつて拡張時
に管内面に圧接される筒状カツタと、筒状カツタ
の拡縮切換え機構が備えられていることを特徴と
する管内クリーニング装置に係る。
実施例
以下に本考案の一実施例を添附図面にもとづき
説明すると次の通りである。
説明すると次の通りである。
第1図及び第2図に概略的に示された全体図か
ら明らかなように、本考案装置は下水管A内に設
置された状態で遠隔操作下に管軸方向に移動され
る台車1を具備している。
ら明らかなように、本考案装置は下水管A内に設
置された状態で遠隔操作下に管軸方向に移動され
る台車1を具備している。
台車1は前部に可動胴部1aを後部に固定胴部
1bを具備し、固定胴部1bに備えられた上下1
対の履帯式自走型走行部2a,2bにより管A内
の中心に支持されている。上記走行部2a,2b
はバネ(図示せず)により付勢された状態で管A
の内面に圧接され、管A内面との摩擦で固定胴部
1bを管A内に回止めしている。回止め手段とし
ては、公知の各種の回止め手段を採用できる。固
定胴部1bの前端部に、外周縁に於て管Aの内周
面に圧接される例えばゴム製の円盤状スワツバー
6が備えられている。
1bを具備し、固定胴部1bに備えられた上下1
対の履帯式自走型走行部2a,2bにより管A内
の中心に支持されている。上記走行部2a,2b
はバネ(図示せず)により付勢された状態で管A
の内面に圧接され、管A内面との摩擦で固定胴部
1bを管A内に回止めしている。回止め手段とし
ては、公知の各種の回止め手段を採用できる。固
定胴部1bの前端部に、外周縁に於て管Aの内周
面に圧接される例えばゴム製の円盤状スワツバー
6が備えられている。
台車1の可動胴部1aには、管半径方向に拡縮
自在であつて、拡張時に管内面に圧接される筒状
カツタ3と、該カツタ3に後続して、先端が管内
面に圧接されるワイヤブラシ4が、可動胴部1a
と一体回転するように備えられている。
自在であつて、拡張時に管内面に圧接される筒状
カツタ3と、該カツタ3に後続して、先端が管内
面に圧接されるワイヤブラシ4が、可動胴部1a
と一体回転するように備えられている。
筒状カツタ3は、複数個例えば6個に等分割さ
れ、各分割部3a……の間を開閉することによ
り、縮小状態(第1図参照)から拡張状態(第2
図参照)に、又はその逆に適宜切換え得るような
構成になつている。
れ、各分割部3a……の間を開閉することによ
り、縮小状態(第1図参照)から拡張状態(第2
図参照)に、又はその逆に適宜切換え得るような
構成になつている。
ワイヤブラシ4は第3図に示されるように、ホ
イール型であつて、かつ一部、例えば3個所に
20°程度の開口巾を持つ開口部4aが形成され、
この開口部4aからその前方の管内面に対しウオ
ータジエツトを噴付けるための噴射ノズル5が、
可動胴部1aの後部に備えられている。
イール型であつて、かつ一部、例えば3個所に
20°程度の開口巾を持つ開口部4aが形成され、
この開口部4aからその前方の管内面に対しウオ
ータジエツトを噴付けるための噴射ノズル5が、
可動胴部1aの後部に備えられている。
台車1の詳細が第4図及び第6図に示され、固
定胴部1bはその後端部の中心に於て、中心固定
軸1c上に嵌装固定されている。一方可動胴部1
aは、その後部に於て上記固定胴部1b内に摺り
合せ状に内嵌された状態で上記固定軸1c上に中
心の貫通穴1a1に於てフリーに嵌装されている。
固定胴部1bの後端に駆動装置7が備えられ、駆
動装置7の回転が歯車伝動機構7aを介して可動
胴部1aに伝達され、もつて可動胴部1aの前部
に備えられた、筒状カツタ3、ワイヤブラシ4及
び噴射ノズル5が管Aの中心軸線周りの方向に回
転せしめられるような構成になつている。
定胴部1bはその後端部の中心に於て、中心固定
軸1c上に嵌装固定されている。一方可動胴部1
aは、その後部に於て上記固定胴部1b内に摺り
合せ状に内嵌された状態で上記固定軸1c上に中
心の貫通穴1a1に於てフリーに嵌装されている。
固定胴部1bの後端に駆動装置7が備えられ、駆
動装置7の回転が歯車伝動機構7aを介して可動
胴部1aに伝達され、もつて可動胴部1aの前部
に備えられた、筒状カツタ3、ワイヤブラシ4及
び噴射ノズル5が管Aの中心軸線周りの方向に回
転せしめられるような構成になつている。
筒状カツタ3は管半径方向に拡縮自在な構成と
するために第5図及び第7図に示されるように例
えば6分割され、各分割部3aは、可動胴部1a
先端の支持リング8に、その背面中央の管半径方
向に延びる突部9aと、上記リング8前面の管半
径方向に延びる凹溝9b(第8図参照)との嵌合
部に於て管半径方向に移動し得るように支持され
ている。第9〜10図に示されるように凹溝9b
は入口部が狭くなつた奥拡がりの形状を有し、こ
れに同形状の突部9aが嵌合され、この嵌合部に
於て、分割部3aは支持リング8に管軸方向に一
体に支持されている。
するために第5図及び第7図に示されるように例
えば6分割され、各分割部3aは、可動胴部1a
先端の支持リング8に、その背面中央の管半径方
向に延びる突部9aと、上記リング8前面の管半
径方向に延びる凹溝9b(第8図参照)との嵌合
部に於て管半径方向に移動し得るように支持され
ている。第9〜10図に示されるように凹溝9b
は入口部が狭くなつた奥拡がりの形状を有し、こ
れに同形状の突部9aが嵌合され、この嵌合部に
於て、分割部3aは支持リング8に管軸方向に一
体に支持されている。
筒状カツタ3を第4図に示された縮小状態から
第6図に示された拡張状態又はその逆に、適宜切
換えるための切換え機構10が台車1に備えられ
る。
第6図に示された拡張状態又はその逆に、適宜切
換えるための切換え機構10が台車1に備えられ
る。
切換え機構10は、第4図及び第6図に示され
るように、固定軸1c上にフリーに嵌装された状
態で、可動胴部1aの前部内部に設けられたシリ
ンダ11a内に於て流体制御により上記軸1cに
沿い進退されるピストンロツド11bを具備し、
該ロツド11bの先端に、載頭円錐状の案内ヘツ
ド12が固設されている。案内ヘツド12は外周
面に管軸方向に延出された60°間隔配置の6本の、
入口部の狭い奥拡がり形状の傾斜案内溝13を有
し、この案内溝13に、分割部3a背面の突部9
a下端の案内突部14が管半径方向に抜止めされ
た状態で係合され、この案内ヘツド12の進退動
作につれ、案内突部14ひいては分割部3aが管
半径方向に往復移動され、よつて筒状カツタ3
が、この分割部3aの往復移動につれ拡縮される
ようになつている。
るように、固定軸1c上にフリーに嵌装された状
態で、可動胴部1aの前部内部に設けられたシリ
ンダ11a内に於て流体制御により上記軸1cに
沿い進退されるピストンロツド11bを具備し、
該ロツド11bの先端に、載頭円錐状の案内ヘツ
ド12が固設されている。案内ヘツド12は外周
面に管軸方向に延出された60°間隔配置の6本の、
入口部の狭い奥拡がり形状の傾斜案内溝13を有
し、この案内溝13に、分割部3a背面の突部9
a下端の案内突部14が管半径方向に抜止めされ
た状態で係合され、この案内ヘツド12の進退動
作につれ、案内突部14ひいては分割部3aが管
半径方向に往復移動され、よつて筒状カツタ3
が、この分割部3aの往復移動につれ拡縮される
ようになつている。
この筒状カツタ3の拡縮動作を図面にもとづき
説明すると、案内ヘツド12が第4図に示される
ように後退位置にあるときは、案内突部14が第
9図に示されるように傾斜案内溝13の低端側に
位置し、よつて突部9aひいては該突部9aと一
体の分割部3aは中心固定軸1c側に移動した状
態を保持し、筒状カツタ3は第4〜5図に示され
るように縮小状態を保持している。
説明すると、案内ヘツド12が第4図に示される
ように後退位置にあるときは、案内突部14が第
9図に示されるように傾斜案内溝13の低端側に
位置し、よつて突部9aひいては該突部9aと一
体の分割部3aは中心固定軸1c側に移動した状
態を保持し、筒状カツタ3は第4〜5図に示され
るように縮小状態を保持している。
この第4〜5図に示された状態でピストンロツ
ド11bの作動をして案内ヘツド12を前進させ
ると、このヘツド12の前進により、案内突部1
4が第10図に示されるように傾斜案内溝13内
を低端側から高端側へ移動し、高低差分だけ突部
9aひいては分割部3aが管の円周面方向に向け
て移動し、よつて第6〜7図に示されるように、
筒状カツタ3は拡張され、その外周面のカツタ部
3b(第1〜2図参照)に於て、管Aの内面に圧
接される。
ド11bの作動をして案内ヘツド12を前進させ
ると、このヘツド12の前進により、案内突部1
4が第10図に示されるように傾斜案内溝13内
を低端側から高端側へ移動し、高低差分だけ突部
9aひいては分割部3aが管の円周面方向に向け
て移動し、よつて第6〜7図に示されるように、
筒状カツタ3は拡張され、その外周面のカツタ部
3b(第1〜2図参照)に於て、管Aの内面に圧
接される。
この第6〜7図に示された状態より、ピストン
ロツド11bの作動をして、案内ヘツド12を後
退させることにより、筒状カツタ3を再び第4〜
5図に示された縮小状態に戻すことができる。
ロツド11bの作動をして、案内ヘツド12を後
退させることにより、筒状カツタ3を再び第4〜
5図に示された縮小状態に戻すことができる。
本考案クリーニング装置は、第1図に示される
ように筒状カツタ3を縮小した状態で管A内に設
置され、可動胴部1aひいては該胴部1a上に設
置の筒状カツタ3、ワイヤブラシ4及び噴射ノズ
ル5の回転下に管A内を移動される。この管内移
動中、ワイヤブラシ4は管A内面より比較的軟い
付着物aを掻き取る働きをなし、このワイヤブラ
シ4の掻き取り性能は、その開口部4aに設置の
噴射ノズル5よりブラシ4前方の管A内面にウオ
ータジエツトを噴き付け掻き取りに先行して洗滌
することにより、一層向上できる。
ように筒状カツタ3を縮小した状態で管A内に設
置され、可動胴部1aひいては該胴部1a上に設
置の筒状カツタ3、ワイヤブラシ4及び噴射ノズ
ル5の回転下に管A内を移動される。この管内移
動中、ワイヤブラシ4は管A内面より比較的軟い
付着物aを掻き取る働きをなし、このワイヤブラ
シ4の掻き取り性能は、その開口部4aに設置の
噴射ノズル5よりブラシ4前方の管A内面にウオ
ータジエツトを噴き付け掻き取りに先行して洗滌
することにより、一層向上できる。
管内移動中、管内設置のテレビカメラなど常法
手段の適用により、モルタルなどの硬い付着物
b、木の根などの侵入物c、取付け管の出張りd
及び継目部の段差eなどの障害物(第12図参
照)の存在が確認されたときは、その位置で可動
胴部1aの回転を継続したままで台車1の移動を
停止し、しかる後筒状カツタ3を第2図に示され
るように管Aの半径方向に拡張し、除去目的の障
害物に回転下で押付けることにより、障害物を研
削又は切断し除去できる。障害物の管内面よりの
除去を終えた後は、筒状カツタ3が第1図に示す
縮小状態に戻され、この状態で台車1は再び管内
を移動され、ワイヤブラシ4による管内クリーニ
ングを行なう。
手段の適用により、モルタルなどの硬い付着物
b、木の根などの侵入物c、取付け管の出張りd
及び継目部の段差eなどの障害物(第12図参
照)の存在が確認されたときは、その位置で可動
胴部1aの回転を継続したままで台車1の移動を
停止し、しかる後筒状カツタ3を第2図に示され
るように管Aの半径方向に拡張し、除去目的の障
害物に回転下で押付けることにより、障害物を研
削又は切断し除去できる。障害物の管内面よりの
除去を終えた後は、筒状カツタ3が第1図に示す
縮小状態に戻され、この状態で台車1は再び管内
を移動され、ワイヤブラシ4による管内クリーニ
ングを行なう。
このように台車1の管内移動及び移動停止、更
には移動停止位置での筒状カツタ3の拡縮切換え
の繰返しにより、管A内面より、全ての障害物を
取り除くことができる。
には移動停止位置での筒状カツタ3の拡縮切換え
の繰返しにより、管A内面より、全ての障害物を
取り除くことができる。
ワイヤブラシ4及び筒状カツタ3の作動をして
管内面より取り除かれた除去物はワイヤブラシ4
に後続して管内を移動するスワツバー6により移
動方向に搬出されて行き、最終的に管内より一掃
され、茲に管内クリーニングの目的を達成でき
る。
管内面より取り除かれた除去物はワイヤブラシ4
に後続して管内を移動するスワツバー6により移
動方向に搬出されて行き、最終的に管内より一掃
され、茲に管内クリーニングの目的を達成でき
る。
効 果
このように本考案クリーニング装置に於ては、
ワイヤブラシ4による掻取り性能と筒状カツタ3
による研削、切断性能を有し、スワツバー6の掃
き出し性能と相俟つて単に一工程で硬、軟多種の
管内障害物を一掃でき、一機種の装置を用いて作
業能率よく管内クリーニングできる特長を有す
る。
ワイヤブラシ4による掻取り性能と筒状カツタ3
による研削、切断性能を有し、スワツバー6の掃
き出し性能と相俟つて単に一工程で硬、軟多種の
管内障害物を一掃でき、一機種の装置を用いて作
業能率よく管内クリーニングできる特長を有す
る。
第1図は本考案の1実施例及び管内装置状態を
示す、筒状カツタ縮小時の全体図、第2図は同筒
状カツタ拡張時の全体図、第3図はワイヤブラシ
の取付け状況を示す正面図、第4図は筒状カツタ
の拡縮切換え機構の詳細を示す、縮小状態の縦断
面図、第5図は第4図の正面図、第6図は第4図
に対応する拡張状態の縦断面図、第7図は第6図
の正面図、第8図は支持リングの正面図、第9図
及び第10図は、拡縮切換え機構の作動説明図、
第11図その分解図、第12図は下水管内の障害
物の具体例を示す説明図である。 図に於て、1は台車、1aはその可動胴部、1
bは固定胴部、2aは走行部、3は筒状カツタ、
4はワイヤブラシ、5は噴射ノズル、6はスワツ
バー、7は駆動装置、8は支持リング、9aは突
部、9bは凹溝、10は拡縮切換え機構、11a
はシリンダ、11bはピストンロツド、12は案
内ヘツド、13は傾斜ガイド溝、14は案内突
部、である。
示す、筒状カツタ縮小時の全体図、第2図は同筒
状カツタ拡張時の全体図、第3図はワイヤブラシ
の取付け状況を示す正面図、第4図は筒状カツタ
の拡縮切換え機構の詳細を示す、縮小状態の縦断
面図、第5図は第4図の正面図、第6図は第4図
に対応する拡張状態の縦断面図、第7図は第6図
の正面図、第8図は支持リングの正面図、第9図
及び第10図は、拡縮切換え機構の作動説明図、
第11図その分解図、第12図は下水管内の障害
物の具体例を示す説明図である。 図に於て、1は台車、1aはその可動胴部、1
bは固定胴部、2aは走行部、3は筒状カツタ、
4はワイヤブラシ、5は噴射ノズル、6はスワツ
バー、7は駆動装置、8は支持リング、9aは突
部、9bは凹溝、10は拡縮切換え機構、11a
はシリンダ、11bはピストンロツド、12は案
内ヘツド、13は傾斜ガイド溝、14は案内突
部、である。
Claims (1)
- 管内を遠隔操作下に移動される台車が前部に可
動胴部、後部に固定胴部を具備し、可動胴部に、
管半径方向に拡縮自在であつて拡張時に管内面に
圧接される筒状カツタと、筒状カツタの拡縮切換
え機構が備えられていることを特徴とする管内ク
リーニング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8440388U JPH0441991Y2 (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8440388U JPH0441991Y2 (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH028591U JPH028591U (ja) | 1990-01-19 |
| JPH0441991Y2 true JPH0441991Y2 (ja) | 1992-10-02 |
Family
ID=31309094
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8440388U Expired JPH0441991Y2 (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0441991Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0753267B2 (ja) * | 1992-07-27 | 1995-06-07 | アタカ工業株式会社 | ダクト内清掃装置 |
-
1988
- 1988-06-24 JP JP8440388U patent/JPH0441991Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH028591U (ja) | 1990-01-19 |
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