JPH0441998A - マグネツトポンプ - Google Patents

マグネツトポンプ

Info

Publication number
JPH0441998A
JPH0441998A JP14633390A JP14633390A JPH0441998A JP H0441998 A JPH0441998 A JP H0441998A JP 14633390 A JP14633390 A JP 14633390A JP 14633390 A JP14633390 A JP 14633390A JP H0441998 A JPH0441998 A JP H0441998A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
impeller
pump
liquid
gas
casing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14633390A
Other languages
English (en)
Inventor
Eiji Miyamoto
宮本 栄治
Tadashi Yakabe
矢ケ部 正
Yoshinori Kojima
善徳 小島
Toshiya Kanamori
金森 利也
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ebara Corp
Original Assignee
Ebara Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ebara Corp filed Critical Ebara Corp
Priority to JP14633390A priority Critical patent/JPH0441998A/ja
Publication of JPH0441998A publication Critical patent/JPH0441998A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、磁石を埋め込んだ羽根車を外部からの磁力に
よって回転駆動するようにした、所謂遠心式のマグネッ
トポンプに関し、特に、液体中に気体が含まれている気
液2相流体を移送するのに適した遠心式のマグネットポ
ンプに関し、半導体製造プロセスにおける硫酸と過酸化
水素水との混合溶液のように発泡性の高い薬液を昇圧、
移送し循環濾過を行なうに適したマグネットポンプに関
する。
〔従来の技術〕
従来、液体中に気体が混入した気液2相流体や沸点近く
の溶液で発泡性が高い流体を移送するポンプとしては、
安定した性能を維持できることから容積式ポンプが利用
されることが多い。しかし、容積式ポンプでは、大流量
の液体を移送するにはポンプが大きくなることと、容積
式ポンプ自体の寿命が短いこと等の理由で必ずしも満足
されているわけではなく、そのため遠心式ポンプ自体に
様々な工夫を凝らして、気体と液体とが混合した流体を
移送するようにしたものがある。
第2図は、気液2相流体に適した従来の遠心式ポンプの
縦断面図である。図において、lはケーシング、2は該
ケーシングlの内部に収容された羽根車、3は該羽根車
2を回転するための主軸、4は液体りと気泡Gとが混合
して流入する吸込口、5は液体りと気体Gとが流出する
吐出口、6は羽根車2によって昇圧された吐出口5側の
液体を吸込口4側に戻す戻し管、7は該戻し管6の先端
に取付けられたノズルである。この遠心式ポンプは、吸
込口4から流入する比較的粒径の大きな気泡Gを、羽根
車2の近傍の上流に配置されたノズル7からの水流によ
って、より粒径の小さな気泡gに分割し、羽根車2での
遠心力を受ける際に大きな衝撃がないようにしたもので
ある。
第3図は、他の従来例を示すポンプ装置の模式図である
。図において、8は遠心式のポンプであり、該ポンプの
ケーシングlには吸込口4と吐出口5とが設けられ、吸
込口4の上流側には気液分離器IOが配置され、ここで
流入管16から流入した気液2相流体が比重差によって
気体と液体とに分離され、液体のみがポンプ8に流入す
る。他方、ポンプの吐出口5の下流にはエゼクタ15が
配置され、前記気液分離器10の上部に溜まった気体を
排気管14を経由して吸引する。さらに、前記エゼクタ
15の下流から分岐した復液管13は、もう一方の端が
気液分離器10に接続され、該接続部には弁17が設け
られ、該弁17は、気液分離器10内の液面11の高さ
に応じてフロート12の作動によって、開閉動作し、気
液分離器10内の液面11が低い場合には開き、復液管
13から気液分離器IO内へ液体が流入して気液分離器
IO内の液面11を高く維持すると共に排気し、液面1
1が所定の高さ以上であれば閉じ、エゼクタ15の作動
だけによって排気を行なうようにして、気液2相流体を
遠心式のポンプで、昇圧、移送するようになっている。
第4図は、他の従来例であって、ラジアルギャップ型の
マグネットカップリングを用いたマグネットポンプの縦
断面図である。図において、1はケーシングであり、該
ケーシング】は、吸込口4と吐出口5とを備えた吸込ケ
ーシング43と、背面ケーシング44とからなり、該ケ
ーシング1内には、羽根車2を回転自在に収容するポン
プ室19が形成されている。羽根車2は翼25、永久磁
石2o及び主軸3が一体に固着されてなり、主軸3の両
端は、吸込ケーシング43に固定された軸受24と背面
ケーシング44に固定された軸受24とによって回転自
在に軸支されている。羽根車に回転を与える永久磁石4
5は、モーター46の駆動軸47に締結されたマグネッ
トヨーク48の内周に沿って環状に固定され、モーター
46の付勢によって羽根車2が回転し、移送すべき流体
は吸込口4から流入し、翼25によって昇圧され、吐出
口5から流出するようになっている。この従来例におい
ては、ポンプの接液部分、即ち、ケーシングl、羽根車
2、及び軸受24は耐食性を付与するため樹脂やセラミ
ックによって構成されている。
このマグネットポンプは、格別気泡が混入した流体の移
送に適しているというものではなく、通常の遠心式のマ
グネットポンプの従来例として例示したものである。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記のような気液2相流体を移送する遠心式のポンプの
運転において、気体Gを含んだ液体りがポンプ内に流入
すると、気体の混合率(体積率)が小さいときには、そ
の効率は、その混合率に見合うポンプヘッドの落ち込み
(損失)程度ですむ。
ところが、更に気体の混合量を増していくと、羽根車2
の中心部の圧力の低い部分に気体が集合し、この気体が
多量に集合することによって通路を閉塞する。気体が通
路を閉塞した場合、羽根車の翼が気体に作用して生じる
遠心力は極めて小さいものであるからポンプとしての昇
圧機能は停止し、結局、ポンプは運転不能の状態となる
上記の各従来例の問題点は次のとおりである。
即ち、第2図の従来例では、ポンプの吸込口から流入す
る大きな粒径の気泡Gを、ポンプの吐出口から戻し管6
を経て送られるノズル7からの圧力水の噴射によって、
より小さな気泡gとして液体中りに分散し、気泡が羽根
車2を通過する間に互いに集合することなく通過できる
ようにしたものであるが、遠心式のポンプの吐出圧が大
きいポンプにおいてはノズル7からの圧力水の攪拌効果
、即ち、気泡の分散効果を期待することはできるが、吐
出圧の小さいポンプにあっては効果的な分散ができない
ので気泡の混合率を増加することはできないという問題
点があった。
また、第3図の従来例では、気液分離器lOでの気液分
離作用は流速、滞留時間に関係し、ポンプの流量が大き
い場合には滞留時間が小さくなって、小粒径の気泡を分
離することはできない。このような場合には、気液分離
器の容積を大きくし、滞留時間を長くすることが必要で
あるが、そのためにポンプが大きくなるという問題点が
あった。
更に、第4図のマグネットポンプで気液2相流体を移送
する場合には、液体中に不均一に分散している気泡が羽
根車2の作用を受けるとき、羽根車2には不均一な荷重
が作用して激しく振動する。
この従来例では、羽根車2の回転軸芯方向の寸法が長く
、しかもその一方の端部にある1i25の部分が外力を
受ける部分であり、羽根車2は永久磁石20の部分と翼
25の部分とで捩じり応力が働いているため、気泡に伴
う外力を受けた場合には、羽根車2が複雑な動きをし、
軸受23.24でその荷重を支えることができなくなる
。また、ポンプ室19の内部の流体は、羽根車2によっ
て遠心力を受けているため比重の大きな液体はより外周
側に集まり、気泡は回転軸芯側に集まるので、軸受23
.24の部分には潤滑を行なうための液体が存在しなく
なり、極端な場合には軸受23.24での液切れ現象に
よってポンプの損傷が始まることとなるという問題点が
あった。
本発明は、液体中に気体が混入している気液混合流体を
効果的に移送する遠心式のマグネットポンプを提供する
ことを目的とし、更に、小型で、液の滞留量が少なく且
つ気体の混入量が多くても安定して移送できる遠心式の
マグネットポンプを提供することを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
上記の目的を達成するために本発明は、永久磁石を埋設
した羽根車を該羽根車の外部からの磁力によって回転駆
動するようにしたマグネットポンプにおいて、吸込口と
吐出口と及び羽根車が収容されるポンプ室とを有するポ
ンプのケーシングと、該ケーシングの該ポンプ室に回転
可能に収容され、且つ、永久磁石を埋設してなる羽根車
と、一方が該ケーシングに固定され、他方が該羽根車に
固定された軸受と、該羽根車内の該永久磁石に磁力を作
用させて該羽根車を回転駆動させる手段であって、該羽
根車の回転軸芯方向に関して該羽根車と対向した位置の
該ケーシングの非接液部に設けられた駆動磁力機構と、
該ポンプ室内の気体を外部に導く排気管とを備え、前記
吸込口と該ポンプ室とを連通ずる流体の流入路が該駆動
磁力機構の中央部を貫通して形成されると共に該排気管
が該流入路と共に該駆動磁力機構の中央部を貫通して配
設されていることを特徴としている。
〔作 用〕
本発明は上記のように構成されているので、吸込口から
流入する気液2相流体は、主として羽根車の作用によっ
て遠心力を受は気体と液体とがより明確に分離されて、
ケーシングのポンプ室内部に滞留している気体は、主に
回転軸芯を中心とした領域に滞留し、液体と小さな気泡
は、ポンプ室の外周部分に滞留してさらには吐出。を介
しア外部に導かれ、更に、前記回転軸芯の近傍に集めら
れた気体は、吸込口側の流入路と共に駆動磁力機構の中
央部を貫通して配設された排気管を介して、任意0吸気
手段によって外部へ導かれる。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例を図面と共に説明する。
第1図は、本発明のマグネットポンプ縦断面図である。
ポンプのケーシング1は、流体の吸込口4を有する吸込
ケーシングlaと、昇圧された流体の吐出口5を有する
背面ケーシング1bとがらなり、吸込ケーシング1aと
背面ケーシング1bとによって羽根車2を収容するポン
プ室19が形成され、羽根車2と吸込ケーシング1aに
は、回転側の軸受23と固定側の軸受24とがそれぞれ
固定され、ポンプ室19と吸込口4とは流入路49によ
って連通されている。ケーシング1を構成するこれらの
部品の材質は、ポンプの用途に応じ移送する流体に対し
て耐食性を有するものでなければならないが、少なくと
も高磁束密度の磁界に置かれる吸込ケーシング1aは非
磁性材料であることが望ましい。
上記ポンプ室19に回転可能に収容された羽根車2は、
環状に成型されたマグネットヨーク21の吸込ケーシン
グlaの側の面に環状の永久磁石20を接着して埋設し
たものであって、石英カバー22によってこれら金属部
材全体を密封したうえで、ナイロンやフッソ樹脂のよう
な非磁性材料によって全体を覆い、溶着や爆接などの公
知の手段によって密封し、二重に金属部材への流体の侵
入を防止している。更に羽根車2には所定のポンプ性能
が発揮されるべく翼25が備えられ、図においては、ポ
ンプ効率を高めるために主板26が取付けられてクロー
ズ羽根となっている。
吸込ケーシング1aの内面、即ちポンプ室19に面する
部分には、球状の凹面を羽根車2の側に向けたセラミッ
ク製の固定側の軸受24がねじ込まれ、これと羽根車2
の回転軸芯X方向に関して対向している羽根車2の部分
には、該固定側の軸受24の凹面に対応する球状の凸面
を該凹面に向けたセラミック製の回転側の軸受23がね
じ込まれ、凹面と凸面とのいずれか一方の面に約10ミ
クロンの溝が形成されて両者で1体のスパイラルグルー
プ軸受が形成され、軸受24と軸受23との摺擦によっ
て回転軸芯X方向のスラスト荷重と回転軸芯Xと直角方
向のラジアル荷重とを支えている。
さらに、羽根車2の内部に埋設された永久磁石20に磁
力を作用させて羽根車を回転駆動する手段である駆動磁
力機構としての役割をになう永久磁石31が、吸込ケー
シングlaの非接液部に配置され、更に該永久磁石31
は、ボールベアリング36によって回転可能に支持され
たマグネットヨーク32に固着され、該マグネットヨー
ク32は、モーター部の永久磁石40とマグネットヨー
ク41とからなる回転子に一体に固定され、図示しない
電源供給部からの鉄心38に巻回されたコイル39への
通電によって羽根車2を回転駆動するようにしてあり、
その中心部の羽根車2の回転軸芯X方向に沿って、吸込
口5とポンプ室I9とを連通ずる流体の流入路49が形
成されている。
更に、羽根車2の吸込口4側に滞留する気泡を外部に排
出する排気管28が、ポンプの吸込口4側から流入路4
9と共に磁力駆動機構の中央部を貫通して回転軸芯Xに
沿って羽根車2の位置まで挿入されている。そして該排
気管28の羽根車2の内部にまで挿入されている側の端
部は開口されており、また吸込口側の端部は、図示しな
い公知の吸気手段、例えば、エゼクタ式真空ポンプ、ナ
ツシュ式真空ポンプ等の吸気側に接続されている。図中
、29、30は、排気管28を固定するサポートであり
、また羽根車2の主板26は、翼25の内周側の端部が
ら中心の部分が外部に膨れて空間部27を形成し、気泡
がこの空間部27に滞留しやすい構造となっている。
上記のように構成されているので、このマクネットポン
プは回転軸芯Xの方向を垂直、即ち、吸込口4側を下方
とし、吐出口5の側を上方として設置することで、ポン
プの始動に際して、排気管28からポンプの呼び水が可
能となり、しかも、気液2相流体を移送する場合には、
羽根車2の遠心力によって主として液体がポンプ室19
の外周側に集まり、これとは反対に、気体は分離作用を
受けて羽根車2の中心側に集まるので、図示しない吸気
手段によって排気管28から外部に排出される。
即ち、この実施例によれば、気体と液体とが混合した状
態でポンプに流入した流体は、羽根車2の部分で気体と
液体とが遠心力によって分離され、主として液体は羽根
車2の翼25によって昇圧されて吐出口5からポンプ外
へ流出し、他方、気体は羽根車2の中心部に滞留して、
排気管28を介してポンプ外へ吸引、排気される。
なお、図に示したポンプを、前述のように吸込口4の側
を下方とし、吐出口5の側を上方として設置することで
、排気管28はポンプの始動時における呼び水をも行な
うことができる。
また、図示はしないが、排気管28と吸気手段との間に
弁を設け、一方、ポンプの回転数、電流値等を検出し、
それらの信号に基づいて、絞弁を開閉し若しくは絞弁の
開度を調節することにより、該排気管28に接続される
吸気手段への負荷を減することができ、更に、該排気管
から流出する液体の量を減らすこともできる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明のマグネットポンプは、永
久磁石を埋設した羽根車を該羽根車の外部からの磁力に
よって回転駆動するようにしたマグネットポンプにおい
て、吸込口と吐出口と及び羽根車が収容されるポンプ室
とを有するポンプのケーシングと、該ケーシングの該ポ
ンプ室に回転可能に収容され、且つ、永久磁石を埋設し
てなる羽根車と、一方が該ケーシングに固定され、他方
が該羽根車に固定された軸受と、該羽根車内の該永久磁
石に磁力を作用させて該羽根車を回転駆動させる手段で
あって、該羽根車の回転軸芯方向に関して該羽根車と対
向した位置の該ケーシングの非接液部に設けられた駆動
磁力機構と、該ポンプ室内の気体を外部に導く排気管と
を備え、前記吸込口と該ポンプ室とを連通ずる流体の流
入路が該駆動磁力機構の中央部を貫通して形成されると
共に、該排気管が該流入路と共に該駆動磁力機構の中央
部を貫通して配設されているものであり、次のような効
果がある。
(イ)気体と液体とが混入している流体を移送する場合
、ポンプ室の内部で羽根車の回転に基づく遠心力によっ
て液体と気体とが分離され、気体は羽根車の中央部に集
まり、ここに位置する排気管を介してポンプの外部に導
かれ、他方、液体は翼によって昇圧されてポンプ室の外
周側に押しやられ、ポンプの吐出口から外部へ移送され
ることとなり、従って、従来困難とされた気液2相流体
についても、簡単な吸気手段を排気管端部に付加するだ
けで遠心式ポンプによって何ら障害もなく移送すること
ができる。
(ロ)従来、気液2相流体を遠心式ポンプで移送する場
合、若干の気泡の存在によって羽根車には不均一な応力
が作用し、そのため、羽根車には大きな衝撃と大きな加
振力が加わり、時にはそれが原因でポンプが損傷するこ
とすらあったが、本発明のマグネットポンプでは、羽根
車を回転駆動するための手段である駆動磁力機構と羽根
車に埋設された永久磁石との間にこれらの荷重を支持す
る軸受を配置しているので、回転体である羽根車の振動
を効果的に支持することができ、ポンプの振動を少なく
することができる。
(ハ)当該マグネットポンプを羽根車の回転軸芯が垂直
で、且つ、該ポンプ室と流入路との位置関係がポンプ室
の方が上方となるように設置すると、ポンプの据付位置
が吸込み側の水面よりも高い場合、排気管からの吸気に
よってポンプ始動時における呼び水を行なうことができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のマグネットポンプの縦断面図、第2図
は従来例の縦断面図、第3図は他の従来例を示す概要図
、第4図は更に他の従来例の縦断面図である。 1・・・ケーシング、la・・・吸込ケーシング、1b
・・・背面ケーシング、2・・・羽根車、4・・・吸込
口、5・・・吐出口、19・・・ポンプ室、2o・・・
永久磁石、21・・・マグネットヨーク、22・・・石
英カバー、23・・・回転側軸受、24・・・固定側軸
受、25・・・翼、26・・・主板、27・・・空間部
、28・・・排気管、29・・・サポート、3o・・・
サポート、31・・・永久磁石、32・・・マグネット
ヨーク、33・・・補強板、34・・・ケーシングカバ
ー、35・・・アダプター36・・・ベアリング、37
・・・モーターカバー、38・・・鉄心、39・・・コ
イル、40・・・永久磁石、4I・・・マグネットヨー
ク、49・・・流入路、X・・・回転軸芯。 第1図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.永久磁石を埋設した羽根車を該羽根車の外部からの
    磁力によって回転駆動するようにしたマグネットポンプ
    において、吸込口と吐出口と及び羽根車が収容されるポ
    ンプ室とを有するポンプのケーシングと、該ケーシング
    の該ポンプ室に回転可能に収容され、且つ、永久磁石を
    埋設してなる羽根車と、一方が該ケーシングに固定され
    、他方が該羽根車に固定された軸受と、該羽根車内の該
    永久磁石に磁力を作用させて該羽根車を回転駆動させる
    手段であって、該羽根車の回転軸芯方向に関して該羽根
    車と対向した位置の該ケーシングの非接液部に設けられ
    た駆動磁力機構と、該ポンプ室内の気体を外部に導く排
    気管とを備え、前記吸込口と該ポンプ室とを連通する流
    体の流入路が該駆動磁力機構の中央部を貫通して形成さ
    れると共に該排気管が該流入路と共に該駆動磁力機構の
    中央部を貫通して配設されていることを特徴とするマグ
    ネットポンプ。
JP14633390A 1990-06-06 1990-06-06 マグネツトポンプ Pending JPH0441998A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14633390A JPH0441998A (ja) 1990-06-06 1990-06-06 マグネツトポンプ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14633390A JPH0441998A (ja) 1990-06-06 1990-06-06 マグネツトポンプ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0441998A true JPH0441998A (ja) 1992-02-12

Family

ID=15405318

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14633390A Pending JPH0441998A (ja) 1990-06-06 1990-06-06 マグネツトポンプ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0441998A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009100652A (ja) * 2007-10-19 2009-05-14 Kyushu Univ 流体送り装置およびそれを用いた細胞培養装置
US7958652B2 (en) * 2005-01-07 2011-06-14 Bissell Homecare Inc. Extraction cleaning with plenum and air outlets facilitating air flow drying

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7958652B2 (en) * 2005-01-07 2011-06-14 Bissell Homecare Inc. Extraction cleaning with plenum and air outlets facilitating air flow drying
JP2009100652A (ja) * 2007-10-19 2009-05-14 Kyushu Univ 流体送り装置およびそれを用いた細胞培養装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5399074A (en) Motor driven sealless blood pump
US8998586B2 (en) Self priming pump assembly with a direct drive vacuum pump
US6179568B1 (en) Piston pump and method of reducing vapor lock
GB2301399A (en) Axial flow pump/ marine propeller
US5102297A (en) Centrifugal pump with cavitation reducing propeller
WO2005050024A1 (en) Multiple diverter for reducing wear in a slurry pump
CN102192158A (zh) 立式无密封自吸泵
CN106224286A (zh) 带浮动口环的导叶结构
JP2004308508A (ja) 水中モータポンプ及び水中モータポンプの運転方法
EA014206B1 (ru) Прудовой насос
JPH0441998A (ja) マグネツトポンプ
US4074954A (en) Compressor
JPH0441997A (ja) マグネツトポンプ
EP4180674B1 (en) Underwater pump
CN117514834A (zh) 一种一进两出水泵
CN111963450B (zh) 一种智能化自动降温潜水泵
CN111963475B (zh) 轴向力自平衡的叶片泵机组
CN2886149Y (zh) 一种新型自吸泵
JP2000227086A (ja) 自吸式ポンプ
JP2000297775A (ja) 自吸式ポンプ
CN218971478U (zh) 一种新型带过滤器卧式离心泵
JP7717808B2 (ja) 二重入口インペラを有するエンドサクションポンプ
CN118669339A (zh) 一种能实现自吸的旋涡泵泵壳及磁力旋涡泵
US11261870B2 (en) Pump casing with adaptive primer and impeller
CN118959323A (zh) 一种磁力驱动微型离心泵