JPH0442052Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0442052Y2 JPH0442052Y2 JP1987159865U JP15986587U JPH0442052Y2 JP H0442052 Y2 JPH0442052 Y2 JP H0442052Y2 JP 1987159865 U JP1987159865 U JP 1987159865U JP 15986587 U JP15986587 U JP 15986587U JP H0442052 Y2 JPH0442052 Y2 JP H0442052Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- cooling
- zone
- hot air
- divided
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Furnace Details (AREA)
- Heat Treatments In General, Especially Conveying And Cooling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は鋳物の鋳造工業において用いられる
鋳造品の冷却装置に関するものである。
鋳造品の冷却装置に関するものである。
従来の技術
従来、この種の装置としては図示を省略する
が、鋳物をコンベヤー、又はハンガーコンベヤ
ー、或はエプロンコンベヤー等で搬送させながら
冷却させるようになつている。
が、鋳物をコンベヤー、又はハンガーコンベヤ
ー、或はエプロンコンベヤー等で搬送させながら
冷却させるようになつている。
考案が解決しようとする問題点
しかし上記の各種コンベヤーを用いる装置は、
次のような欠点を有している。それは鋳造製品が
変化した場合に、その製品の経過時間に対する温
度低下のカーブ即ち冷却曲線を簡単に実施させる
ことができないことである。
次のような欠点を有している。それは鋳造製品が
変化した場合に、その製品の経過時間に対する温
度低下のカーブ即ち冷却曲線を簡単に実施させる
ことができないことである。
これは、本来鋳物製品については鋳造する鋳物
製品が変更になる場合があり、そしてその際鋳物
製品の質量、肉厚、表面積等が変化する場合があ
る。このような場合、本来冷却時間及び同時間に
対する温度低下のカーブはその鋳物製品の質量、
肉厚、表面積等を勘案して変化させるべきもので
あるが、従来そのカーブの変更は簡単にはできな
かつたのである。
製品が変更になる場合があり、そしてその際鋳物
製品の質量、肉厚、表面積等が変化する場合があ
る。このような場合、本来冷却時間及び同時間に
対する温度低下のカーブはその鋳物製品の質量、
肉厚、表面積等を勘案して変化させるべきもので
あるが、従来そのカーブの変更は簡単にはできな
かつたのである。
この考案の目的は上記のような問題を解決する
ことである。
ことである。
問題点を解決するための手段
上記の各目的を達成するこの考案について述べ
るとそれは、内部に鋳物の搬送装置2を収容して
形成されたほぼトンネル炉状のクーリングゾーン
1;該クーリングゾーン1の上流の端部7と溶解
炉6とを連通して設けられた熱風供給装置5;前
記クーリングゾーン1に形成されたほぼ等長の、
複数の分割ゾーン9;該各分割ゾーン9にそれぞ
れ設けられた、同一の、次の構成から成るクーリ
ングユニツト1a;冷風の供給量調節装置14を
有する冷風供給装置10;熱風の排出量調節装置
15を有する熱風排出装置11;上記供給量調節
装置14及び排出量調節装置15にそれぞれ接続
された、次の構成から成る、自動的に作動する温
度調節装置16;前記分割ゾーン9内の温度を設
定する温度設定装置19;該温度設定装置19に
設けられた前記分割ゾーン9内の温度を検出する
温度センサ17;前記温度設定装置19の設定値
と前記温度センサ17の値を比較する比較回路1
8;該比較回路18に順次接続された制御回路2
0及び駆動装置21;からなるクーリングユニツ
ト1a;を具備する鋳造品の冷却装置である。
るとそれは、内部に鋳物の搬送装置2を収容して
形成されたほぼトンネル炉状のクーリングゾーン
1;該クーリングゾーン1の上流の端部7と溶解
炉6とを連通して設けられた熱風供給装置5;前
記クーリングゾーン1に形成されたほぼ等長の、
複数の分割ゾーン9;該各分割ゾーン9にそれぞ
れ設けられた、同一の、次の構成から成るクーリ
ングユニツト1a;冷風の供給量調節装置14を
有する冷風供給装置10;熱風の排出量調節装置
15を有する熱風排出装置11;上記供給量調節
装置14及び排出量調節装置15にそれぞれ接続
された、次の構成から成る、自動的に作動する温
度調節装置16;前記分割ゾーン9内の温度を設
定する温度設定装置19;該温度設定装置19に
設けられた前記分割ゾーン9内の温度を検出する
温度センサ17;前記温度設定装置19の設定値
と前記温度センサ17の値を比較する比較回路1
8;該比較回路18に順次接続された制御回路2
0及び駆動装置21;からなるクーリングユニツ
ト1a;を具備する鋳造品の冷却装置である。
作 用
鋳物製品は搬送装置2にのせられ、クーリング
ゾーン1に入り、各分割ゾーン9を次々に通過さ
せられる。前記分割ゾーン9は、その内部温度を
上流から下流に至る順に、順次、温度が低くなる
ように調節される。そしてこの調節は分割ゾーン
9に形成されている冷風供給装置10及び熱風排
出装置11が自動的に調節されておこなわれる。
ゾーン1に入り、各分割ゾーン9を次々に通過さ
せられる。前記分割ゾーン9は、その内部温度を
上流から下流に至る順に、順次、温度が低くなる
ように調節される。そしてこの調節は分割ゾーン
9に形成されている冷風供給装置10及び熱風排
出装置11が自動的に調節されておこなわれる。
このような各分割ゾーン9を通過するたびに温
度を低下さられた製品は、目的とする温度に低下
させられて、クーリングゾーン1の出口に達し取
り出される。そして前記各分割ゾーン9の各温度
調節装置16は鋳物製品の質量、肉厚、表面積等
を勘案して、経過時間に対する温度低下のカーブ
が適宜に設定されているため、その鋳物製品に最
も敵した冷却のカーブで冷却され、効果的に、加
工性がよくかつ残留応力の良好に除去された鋳物
製品を得ることがつできる。
度を低下さられた製品は、目的とする温度に低下
させられて、クーリングゾーン1の出口に達し取
り出される。そして前記各分割ゾーン9の各温度
調節装置16は鋳物製品の質量、肉厚、表面積等
を勘案して、経過時間に対する温度低下のカーブ
が適宜に設定されているため、その鋳物製品に最
も敵した冷却のカーブで冷却され、効果的に、加
工性がよくかつ残留応力の良好に除去された鋳物
製品を得ることがつできる。
実施例
第1図及び第2図において、1はトンネル炉状
に形成されたクーリングゾーンで、その内部に搬
送装置2が設けられている。同装置2は一例とし
てメツシユメタルのベルトコンベヤであり、3は
駆動ローラ、4は従動ローラであり、同コンベヤ
は無端状に形成されている。5は溶解炉6に連通
した熱風供給装置であり、クーリングゾーン1の
上流側端部7に連通されている。8はダクトで内
部に図示しないフアンが設けられている。
に形成されたクーリングゾーンで、その内部に搬
送装置2が設けられている。同装置2は一例とし
てメツシユメタルのベルトコンベヤであり、3は
駆動ローラ、4は従動ローラであり、同コンベヤ
は無端状に形成されている。5は溶解炉6に連通
した熱風供給装置であり、クーリングゾーン1の
上流側端部7に連通されている。8はダクトで内
部に図示しないフアンが設けられている。
次に9は分割ゾーンであり、一例として六つの
分割ゾーン9により形成されている。そして各分
割ゾーン9に、それぞれ冷風供給装置10、熱風
排出装置11が設けられている。12,13はそ
れぞれフアン、14,15はそれぞれ冷風の供給
量調節装置及び熱風の排出量調節装置を示す。1
6は自動的に作動する温度調節装置で、冷風供給
装置10、熱風排出装置11に接続されており、
温度センサ17、比較回路18、温度設定装置1
9、制御回路20、駆動装置20aを有し、分割
ゾーン9内の温度を設定し、かつ自動的に調節で
きるようになつている。これは例えば温度センサ
17により分割ゾーン9内の温度を検出し、その
温度が予め温度設定装置19により設定された温
度と異なつている場合、冷風供給装置10、又は
熱風排出装置11を駆動し、その各風量を調節し
て分割ゾーン9内の温度を常時設定された温度に
保つようになつている。これはフアン12,13
のモータの速度、前記供給量調節装置14及び排
出量調節装置15等の調節で行う。なお冷風供給
装置10における冷風とは常温の空気流を意味す
る。そして各分割ゾーン9内の温度は上流側から
下流側に至る程低くなるように段階的に設定され
る。
分割ゾーン9により形成されている。そして各分
割ゾーン9に、それぞれ冷風供給装置10、熱風
排出装置11が設けられている。12,13はそ
れぞれフアン、14,15はそれぞれ冷風の供給
量調節装置及び熱風の排出量調節装置を示す。1
6は自動的に作動する温度調節装置で、冷風供給
装置10、熱風排出装置11に接続されており、
温度センサ17、比較回路18、温度設定装置1
9、制御回路20、駆動装置20aを有し、分割
ゾーン9内の温度を設定し、かつ自動的に調節で
きるようになつている。これは例えば温度センサ
17により分割ゾーン9内の温度を検出し、その
温度が予め温度設定装置19により設定された温
度と異なつている場合、冷風供給装置10、又は
熱風排出装置11を駆動し、その各風量を調節し
て分割ゾーン9内の温度を常時設定された温度に
保つようになつている。これはフアン12,13
のモータの速度、前記供給量調節装置14及び排
出量調節装置15等の調節で行う。なお冷風供給
装置10における冷風とは常温の空気流を意味す
る。そして各分割ゾーン9内の温度は上流側から
下流側に至る程低くなるように段階的に設定され
る。
この装置においては、一例として最上流の分割
ゾーン9において300℃〜900℃、最下流の分割ゾ
ーン9において300℃〜400℃に設定された。なお
20は各分割ゾーン9内に設けられたフアンであ
り、これによつて同ゾーン9内の温度がほぼ一定
に保たれるようになつている。
ゾーン9において300℃〜900℃、最下流の分割ゾ
ーン9において300℃〜400℃に設定された。なお
20は各分割ゾーン9内に設けられたフアンであ
り、これによつて同ゾーン9内の温度がほぼ一定
に保たれるようになつている。
21は鋳物製品を示す。
上記クーリングゾーン1の全長は一例として
30m程度に形成され、製品21は20分〜50分程度
でクーリングゾーン1を通過する。これは製品の
大小により通過時間を異らせるもので、搬送装置
2は図示しない速度制御装置が設けられており、
変速は任意に行える。一般に鋳物製品の冷却は
0.4℃/sec程度の速度で行うのが理想的であり、
この装置もこのような速度となさしめて行われ
る。
30m程度に形成され、製品21は20分〜50分程度
でクーリングゾーン1を通過する。これは製品の
大小により通過時間を異らせるもので、搬送装置
2は図示しない速度制御装置が設けられており、
変速は任意に行える。一般に鋳物製品の冷却は
0.4℃/sec程度の速度で行うのが理想的であり、
この装置もこのような速度となさしめて行われ
る。
次に図中22は熱交換器であり、前記分割ゾー
ン9の、各熱風排出装置11とダクト23により
連通されており、一例として水を加熱するように
形成されている。これによりクーリングゾーンの
排熱を有効に利用できる。なお各温度調節装置1
6は理解を容易にするためクーリングゾーンの上
部に示したが、これは実際にはクーリングゾーン
1と離して、図示しない制御盤にまとめて設ける
ことが好ましい。
ン9の、各熱風排出装置11とダクト23により
連通されており、一例として水を加熱するように
形成されている。これによりクーリングゾーンの
排熱を有効に利用できる。なお各温度調節装置1
6は理解を容易にするためクーリングゾーンの上
部に示したが、これは実際にはクーリングゾーン
1と離して、図示しない制御盤にまとめて設ける
ことが好ましい。
考案の効果
この考案は前記のように構成され、ほぼ等長に
形成された複数のクーリングゾーン9にそれぞれ
同一のクーリングユニツト1aを設け、該クーリ
ングユニツト1aにはそれぞれそのクーリングゾ
ーン9の温度を設定する温度設定装置16と、ク
ーリングゾーン9の温度を検知する温度センサ1
7を設け、この温度設定装置16の設定値と、温
度センサ17の検出値を比較する比較回路18を
設け、この比較回路18に、順次、制御回路2
0、駆動装置21を設け、この駆動装置21に冷
風の供給量調節装置14、熱風の排出量調節装置
15をそれぞれ接続したことにより、鋳物製品の
質量、肉厚、表面積等に応じて最も適した、経過
時間に対する温度低下の曲線即ち冷却カーブの設
定をきわめて容易にすることができる。従つて鋳
造製品の変更の場合、その製品に適した冷却カー
ブによつて冷却させることが容易にでき、切削性
のよい、かつ残留応力を良好に除去した鋳物製品
を能率よく得ることができる。
形成された複数のクーリングゾーン9にそれぞれ
同一のクーリングユニツト1aを設け、該クーリ
ングユニツト1aにはそれぞれそのクーリングゾ
ーン9の温度を設定する温度設定装置16と、ク
ーリングゾーン9の温度を検知する温度センサ1
7を設け、この温度設定装置16の設定値と、温
度センサ17の検出値を比較する比較回路18を
設け、この比較回路18に、順次、制御回路2
0、駆動装置21を設け、この駆動装置21に冷
風の供給量調節装置14、熱風の排出量調節装置
15をそれぞれ接続したことにより、鋳物製品の
質量、肉厚、表面積等に応じて最も適した、経過
時間に対する温度低下の曲線即ち冷却カーブの設
定をきわめて容易にすることができる。従つて鋳
造製品の変更の場合、その製品に適した冷却カー
ブによつて冷却させることが容易にでき、切削性
のよい、かつ残留応力を良好に除去した鋳物製品
を能率よく得ることができる。
そしてこのような効果は特に多品種生産即ちロ
ツト数の多い作業の場合に、冷却カーブをきわめ
て容易に変化させることができ、上記生産を容易
にすることができる。
ツト数の多い作業の場合に、冷却カーブをきわめ
て容易に変化させることができ、上記生産を容易
にすることができる。
図面はこの考案の実施例を示すもので、第1図
は鋳造品の冷却装置の概略を示す図、第2図は第
1図の一部の詳細を示すブロツク図である。 1……クーリングゾーン、1a……クーリング
ユニツト、2……搬送装置、9……分割ゾーン、
10……冷風供給装置、11……熱風排出装置、
14……冷風の供給量調節装置、15……熱風の
排出量調節装置、16……温度調節装置、17…
…温度センサ、18……比較回路、19……温度
設定装置、20……制御回路、21……駆動装
置。
は鋳造品の冷却装置の概略を示す図、第2図は第
1図の一部の詳細を示すブロツク図である。 1……クーリングゾーン、1a……クーリング
ユニツト、2……搬送装置、9……分割ゾーン、
10……冷風供給装置、11……熱風排出装置、
14……冷風の供給量調節装置、15……熱風の
排出量調節装置、16……温度調節装置、17…
…温度センサ、18……比較回路、19……温度
設定装置、20……制御回路、21……駆動装
置。
Claims (1)
- 内部に鋳物の搬送装置2を収容して形成された
ほぼトンネル炉状のクーリングゾーン1;該クー
リングゾーン1の上流の端部7と溶解炉6とを連
通して設けられた熱風供給装置5;前記クーリン
グゾーン1に形成されたほぼ等長の、複数の分割
ゾーン9;該各分割ゾーン9にそれぞれ設けられ
た、同一の、次の構成から成るクーリングユニツ
ト1a;冷風の供給量調節装置14を有する冷風
供給装置10;熱風の排出量調節装置15を有す
る熱風排出装置11;上記供給量調節装置14及
び排出量調節装置15にそれぞれ接続された、次
の構成から成る、自動的に作動する温度調節装置
16;前記分割ゾーン9内の温度を設定する温度
設定装置19;該温度設定装置19に設けられた
前記分割ゾーン9内の温度を検出する温度センサ
17;前記温度設定装置19の設定値と前記温度
センサ17の値を比較する比較回路18;該比較
回路18に順次接続された制御回路20及び駆動
装置21;からなる前記クーリングユニツト1
a;を具備する鋳造品の冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987159865U JPH0442052Y2 (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987159865U JPH0442052Y2 (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0168155U JPH0168155U (ja) | 1989-05-02 |
| JPH0442052Y2 true JPH0442052Y2 (ja) | 1992-10-02 |
Family
ID=31441442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987159865U Expired JPH0442052Y2 (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0442052Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108421968A (zh) * | 2018-05-03 | 2018-08-21 | 杨煜海 | 一种铝金属铸造用的冷却装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08271151A (ja) * | 1995-04-03 | 1996-10-18 | Nkk Corp | 焼却灰溶融炉の溶融メタルの処理方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5946291B2 (ja) * | 1979-12-19 | 1984-11-12 | 大同特殊鋼株式会社 | 冷却機構 |
| JPS6046951U (ja) * | 1983-09-02 | 1985-04-02 | ダイハツ工業株式会社 | 鋳造物冷却装置 |
| JPH0128942Y2 (ja) * | 1985-09-05 | 1989-09-04 |
-
1987
- 1987-10-19 JP JP1987159865U patent/JPH0442052Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108421968A (zh) * | 2018-05-03 | 2018-08-21 | 杨煜海 | 一种铝金属铸造用的冷却装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0168155U (ja) | 1989-05-02 |
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