JPH0442089A - 光ファイバーを用いた時計 - Google Patents
光ファイバーを用いた時計Info
- Publication number
- JPH0442089A JPH0442089A JP14805090A JP14805090A JPH0442089A JP H0442089 A JPH0442089 A JP H0442089A JP 14805090 A JP14805090 A JP 14805090A JP 14805090 A JP14805090 A JP 14805090A JP H0442089 A JPH0442089 A JP H0442089A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fiber
- hand
- light
- minute
- timepiece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 title claims abstract description 44
- 239000011521 glass Substances 0.000 abstract description 12
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 abstract description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003760 hair shine Effects 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Electromechanical Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は光ファイバーの光る位置により時刻情報を表
示する光ファイバーを用いた時計に関する。
示する光ファイバーを用いた時計に関する。
この発明は光ファイバーを用いた時計において、時計の
指針軸に側面吸光型光ファイバーを固定し、前記側面吸
光型ファイバーの側面に光源を光線で照射することによ
り、前記側面吸光型光ファイバーの端面の光る位置によ
り、時刻情報を表示することを目的としている。
指針軸に側面吸光型光ファイバーを固定し、前記側面吸
光型ファイバーの側面に光源を光線で照射することによ
り、前記側面吸光型光ファイバーの端面の光る位置によ
り、時刻情報を表示することを目的としている。
従来、第3図に示すように文字板51の表面に多数の光
ファイバーの端面52を放射状に配置する事により、光
源の照射位置によりアナログ表示で時刻情報を表示する
もの及び、第4図に示すように光ファイバー53を7セ
グメント状54に配して、デジタル表示する時計が知ら
れている。
ファイバーの端面52を放射状に配置する事により、光
源の照射位置によりアナログ表示で時刻情報を表示する
もの及び、第4図に示すように光ファイバー53を7セ
グメント状54に配して、デジタル表示する時計が知ら
れている。
例えば特開昭63−262584号公報、特開昭50−
37467号公報等に従来のこのような構造が開示され
ている。
37467号公報等に従来のこのような構造が開示され
ている。
しかし、従来の光ファイバーを用いた時計では、光ファ
イバーの一方の端面を照射した光が光ファイバーの他の
端面を光らせる事から、光ファイバーを指針として用い
ることが困難であり、アナログ式時計の指針として用い
られていなかった。
イバーの一方の端面を照射した光が光ファイバーの他の
端面を光らせる事から、光ファイバーを指針として用い
ることが困難であり、アナログ式時計の指針として用い
られていなかった。
上記課題を解決するために、この発明は光ファイバーを
用いた時計において、時計の指針軸に側面吸光型光ファ
イバーの側面に光源を光線で照射し、前記側面吸光型光
ファイバーの端面の光る位置により、時刻情報を表示す
るようにした。
用いた時計において、時計の指針軸に側面吸光型光ファ
イバーの側面に光源を光線で照射し、前記側面吸光型光
ファイバーの端面の光る位置により、時刻情報を表示す
るようにした。
0作 用〕
上記のように構成された光ファイバーを用いた時計にお
いては、時計体の針取付部に取付けられた側面吸光型光
ファイバーの側面に光を照射し、時計の動きに合わせ、
光ファイバーが回転する。
いては、時計体の針取付部に取付けられた側面吸光型光
ファイバーの側面に光を照射し、時計の動きに合わせ、
光ファイバーが回転する。
このような構成とすることにより、光ファイバーの端面
の位置を見る事により、現在の時刻を知る事ができる。
の位置を見る事により、現在の時刻を知る事ができる。
以下に、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において、支持枠31に球状で半透明な球ガラス
3の下部を固定する。支持枠31には球ガラス3の中央
に位置する櫟に、電球21をソケット22を介して固定
する。を球21の光が球ガラス3の一定方向のみに照射
できる様に筒状のカバー32を支持枠31に固定する0
球ガラス3の上部に時計体1を固定する0時計体1には
12時間で1回転する筒車4.1時間で1回転する分車
5及び1分で1回転する秒車6が組み込まれ、球ガラス
3の上部の穴より下方に突き出ている。筒車4の針取付
部には吸光性光ファイバーの時針11、分車5の針取付
部には同じく分針12、秒車6の針取付部には同じく秒
針13が取付けられている0時針11、分針12、秒針
13はそれぞれ一定の隙間を有し端面が球ガラス3にほ
ぼ垂直な方向に向くように球ガラス3と一定の隙間を持
って組み込まれている。
3の下部を固定する。支持枠31には球ガラス3の中央
に位置する櫟に、電球21をソケット22を介して固定
する。を球21の光が球ガラス3の一定方向のみに照射
できる様に筒状のカバー32を支持枠31に固定する0
球ガラス3の上部に時計体1を固定する0時計体1には
12時間で1回転する筒車4.1時間で1回転する分車
5及び1分で1回転する秒車6が組み込まれ、球ガラス
3の上部の穴より下方に突き出ている。筒車4の針取付
部には吸光性光ファイバーの時針11、分車5の針取付
部には同じく分針12、秒車6の針取付部には同じく秒
針13が取付けられている0時針11、分針12、秒針
13はそれぞれ一定の隙間を有し端面が球ガラス3にほ
ぼ垂直な方向に向くように球ガラス3と一定の隙間を持
って組み込まれている。
時計体1の側面及び上面は、時計体カバー2を球ガラス
3に固定する事により、保護されている。
3に固定する事により、保護されている。
電球21はソケット22からリード線26を介して制御
回路25に接続されている。制御回路25はプラグ27
を電源につなぐ事により動作する。
回路25に接続されている。制御回路25はプラグ27
を電源につなぐ事により動作する。
制御回路25の動作により電球21が光る。
すると、吸光性光ファイバーの腕部11a、12a。
13aに電球21からの光線が入射する。すると吸光性
光ファイバーの端部11b、12b、13bが光る。
光ファイバーの端部11b、12b、13bが光る。
光ファイバーの時針11、分針12、秒針13は時計体
1の動きによってそれぞれ回転するので時刻情報を知る
事ができる。
1の動きによってそれぞれ回転するので時刻情報を知る
事ができる。
なお、光ファイバーの秒針13は端部13bの回転中心
に対しての反対側に別の端部13Cを有する。
に対しての反対側に別の端部13Cを有する。
別の端部13cは秒針の一次モーメントのアンバランス
を防止する為に設けられる。さらに、光ファイバーの秒
針13の別の端部13cが光る事により、多くの方向か
ら秒の動きが解る事になる。
を防止する為に設けられる。さらに、光ファイバーの秒
針13の別の端部13cが光る事により、多くの方向か
ら秒の動きが解る事になる。
第2図は本発明の光ファイバーを用いた時計を上から見
た平面図である0時計体カバー2の上面には時刻を示す
目盛2aが付けられている。
た平面図である0時計体カバー2の上面には時刻を示す
目盛2aが付けられている。
さらに、本発明の光ファイバーを用いた時計では、各指
針の色を変える事により、色により何の情報を示してい
るかを区別する事もできる。
針の色を変える事により、色により何の情報を示してい
るかを区別する事もできる。
この発明は以上説明した様に、光ファイバーを用いた時
計において、時計の指針軸に側面吸光型光ファイバーを
固定し、前記側面吸光型光ファイバーの側面に光源を光
線で照射という構造を用いることにより、側面吸光型光
ファイバーの端面で時刻を知る事が出来る事の他に光フ
ァイバーの色の使い分けにより時針2分針1秒針のより
解かりやすく美しい外観を得る事も出来る。
計において、時計の指針軸に側面吸光型光ファイバーを
固定し、前記側面吸光型光ファイバーの側面に光源を光
線で照射という構造を用いることにより、側面吸光型光
ファイバーの端面で時刻を知る事が出来る事の他に光フ
ァイバーの色の使い分けにより時針2分針1秒針のより
解かりやすく美しい外観を得る事も出来る。
第1図は本発明の光ファイバーを用いた時計の組立図、
第2図はその平面図である。第3図及び第4図は従来の
光ファイバーを用いた時計の概略図である。 1・・・時計体 3・・・球ガラス 11・・・時針 12・・・分針 13・・・秒針 21・・・電球 以上 猜 躬4閉
第2図はその平面図である。第3図及び第4図は従来の
光ファイバーを用いた時計の概略図である。 1・・・時計体 3・・・球ガラス 11・・・時針 12・・・分針 13・・・秒針 21・・・電球 以上 猜 躬4閉
Claims (1)
- 光ファイバーを用いた時計において、時計の指針軸に側
面吸光型光ファイバーを固定し、前記側面吸光型光ファ
イバーの側面に光源を光線で照射し、前記側面吸光型光
ファイバーの端面の光る位置により、時刻情報を表示す
る光ファイバーを用いた時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14805090A JPH0442089A (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 光ファイバーを用いた時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14805090A JPH0442089A (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 光ファイバーを用いた時計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0442089A true JPH0442089A (ja) | 1992-02-12 |
Family
ID=15444028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14805090A Pending JPH0442089A (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 光ファイバーを用いた時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0442089A (ja) |
-
1990
- 1990-06-06 JP JP14805090A patent/JPH0442089A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7883256B2 (en) | Electronic device including optical guide provided with at least two groups of interlaced optical extractors | |
| US5226023A (en) | Timepiece movement exhibiting special decorative effects and timepiece provided with such a movement | |
| US5508979A (en) | Timepiece with indication of the part of the earth visible from the moon | |
| US3712047A (en) | Time display device for timepieces | |
| RU2237917C2 (ru) | Часовой механизм со стрелочной индикацией | |
| US3595009A (en) | Timepiece for achieving special visual effects | |
| US11762337B2 (en) | Timepiece with a double-sided display | |
| US4043116A (en) | Timepiece comprising a flat display device exposed through an opening in a case | |
| US6018503A (en) | Time zone indicator device | |
| CN216595912U (zh) | 一种月相表盘 | |
| JPS6018953B2 (ja) | 世界時計 | |
| JPS61218983A (ja) | 時計 | |
| JPH0442089A (ja) | 光ファイバーを用いた時計 | |
| JPS6190078A (ja) | 段階式切換モ−タを備えた電子時計 | |
| JPS6244381Y2 (ja) | ||
| FR2556855A1 (fr) | Montre bracelet | |
| JP3497972B2 (ja) | 時計用文字板 | |
| JP2007256062A (ja) | 電子部品、電子機器、及び、文字板 | |
| US4461580A (en) | Watch, the back cover of which constitutes a plate | |
| US20250068129A1 (en) | Wearable luminous display system for displaying information originating from a mechanical source | |
| JP7402374B1 (ja) | 時刻表示機構及び当該時刻表示機構を備えた時計 | |
| JPS56154688A (en) | Light-beam timepiece | |
| JP3533071B2 (ja) | 時計用文字板 | |
| RU240922U1 (ru) | Устройство для измерения времени | |
| KR200209030Y1 (ko) | 시계 |