JPH0442136B2 - - Google Patents
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- JPH0442136B2 JPH0442136B2 JP60015526A JP1552685A JPH0442136B2 JP H0442136 B2 JPH0442136 B2 JP H0442136B2 JP 60015526 A JP60015526 A JP 60015526A JP 1552685 A JP1552685 A JP 1552685A JP H0442136 B2 JPH0442136 B2 JP H0442136B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wafer
- plate
- peeling
- index table
- wafers
- Prior art date
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- Mechanical Treatment Of Semiconductor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は、ウエハーの研磨工程後に、そのウエ
ハーをプレートから剥離させ、所定の排出位置に
自動的に送り出す装置に関する。
ハーをプレートから剥離させ、所定の排出位置に
自動的に送り出す装置に関する。
発明の背景および従来技術
ウエハーの製造過程で、その表面の研磨工程が
存在する。その研磨工程で、複数のウエハーがプ
レートの表面に位置決め状態で置かれ、接着剤に
よつて剥離可能な状態で固定される。そして、研
磨工程の後に、このウエハーは、プレートの表面
から剥がされ、所定のウエハーカセツトケースの
内部に収納される。
存在する。その研磨工程で、複数のウエハーがプ
レートの表面に位置決め状態で置かれ、接着剤に
よつて剥離可能な状態で固定される。そして、研
磨工程の後に、このウエハーは、プレートの表面
から剥がされ、所定のウエハーカセツトケースの
内部に収納される。
従来、このようなウエハーの剥離作業は、全て
手作業により行なわれている。すなわち作業員
は、右手でカツターを持ち、この刃先をプレート
とその上面のウエハーとの間に差し入れ、接着状
態のウエハーをプレートの表面から剥離した後、
左手でウエハーをプレートの上面で側方に向けて
ずらし、右手で持ち代えたバキユームパツトによ
つて、ウエハーの裏面側にバキユームパツトを当
てて保持してから、所定の位置まで排出してい
る。このような手作業では、作業能率が悪く、ま
たウエハーの排出時にウエハーが破損したり、あ
るいは汚染しやすい状態になる。このような状況
から、この種のウエハーの剥離作業の自動化が望
まれている。
手作業により行なわれている。すなわち作業員
は、右手でカツターを持ち、この刃先をプレート
とその上面のウエハーとの間に差し入れ、接着状
態のウエハーをプレートの表面から剥離した後、
左手でウエハーをプレートの上面で側方に向けて
ずらし、右手で持ち代えたバキユームパツトによ
つて、ウエハーの裏面側にバキユームパツトを当
てて保持してから、所定の位置まで排出してい
る。このような手作業では、作業能率が悪く、ま
たウエハーの排出時にウエハーが破損したり、あ
るいは汚染しやすい状態になる。このような状況
から、この種のウエハーの剥離作業の自動化が望
まれている。
発明の目的およびその解決手段
したがつて、本発明の目的は、ウエハーの研磨
工程の後に、プレート上のウエハーを自動的に剥
離し、その後所定の位置に排出できるようにする
ことである。
工程の後に、プレート上のウエハーを自動的に剥
離し、その後所定の位置に排出できるようにする
ことである。
そこで、本発明は、多数のプレートを作業位置
にトランスフアー手段によつて搬送し、その位置
でプレート上のウエハーの位置を割り出し、プレ
ート上のウエハーをカツターによつて位置規制し
ながら剥離し、その剥離後のウエハーをハンドリ
ング手段のチヤツキングによつて、所定の排出位
置に自動的に送り出すようにしている。ここでウ
エハーの位置検出手段は、近接センサーなどによ
つて構成されており、プレート上のウエハーの位
置は、インデツクステーブルの回転およびセンサ
ーの出力波形との関連で、正確に検出できる。こ
のため、その後のウエハーの剥離動作、および剥
離後のウエハーの排出動作は、機械的な手段によ
つて、誤動作なく、自動的に行える。
にトランスフアー手段によつて搬送し、その位置
でプレート上のウエハーの位置を割り出し、プレ
ート上のウエハーをカツターによつて位置規制し
ながら剥離し、その剥離後のウエハーをハンドリ
ング手段のチヤツキングによつて、所定の排出位
置に自動的に送り出すようにしている。ここでウ
エハーの位置検出手段は、近接センサーなどによ
つて構成されており、プレート上のウエハーの位
置は、インデツクステーブルの回転およびセンサ
ーの出力波形との関連で、正確に検出できる。こ
のため、その後のウエハーの剥離動作、および剥
離後のウエハーの排出動作は、機械的な手段によ
つて、誤動作なく、自動的に行える。
発明の構成
以下、本発明の構成を図面に基づいて具体的に
説明する。
説明する。
本発明のウエハーの自動剥離装置1は、トラン
スフアー手段2、インデツクステーブル3、割り
出し回転手段4、位置検出手段5、剥離手段6、
ストツパー7、チヤツク8およびハンドリング手
段9によつて構成されている。これらは、いずれ
も機台10の上に設けられている。
スフアー手段2、インデツクステーブル3、割り
出し回転手段4、位置検出手段5、剥離手段6、
ストツパー7、チヤツク8およびハンドリング手
段9によつて構成されている。これらは、いずれ
も機台10の上に設けられている。
そして、上記トランスフアー手段2は、複数の
プレート11を搬入位置から作業位置へ移動させ
るためのものであり、上下動可能な例えば2列の
ローラーコンベアー12およびこれらの間で搬入
方向に移動可能なバキユームチヤツク13を備え
ている。上記ローラーコンベアー12は、終端部
で一対のストツパ12aを有しており、上記機台
10に対し垂直方向のシリンダーなどによつて、
所定の高さの範囲で、上下動自在に支持されてい
る。また上記バキユームチヤツク13は、長方形
の揺動板14に対し上向きの状態で取り付けられ
ている。そしてこの揺動板14は、そのほぼ中央
部分で、水平方向の支軸15により平面的に見て
コ字状の枠体16に取り付けられている。この枠
体16は、上面に押しピン16aを有しており、
小さなシリンダー17のピストンロツド18に取
り付けられており、またこのシリンダ17は、機
台10の上に水平な状態で取り付けられた大きな
ストロークのシリンダ19のピストンロツド20
に水平な状態で取り付けられている。なお上記揺
動板14はバキユームチヤツク13の偏心荷重に
よつて、バキユームチヤツク13の側で低く傾斜
しているが、下向きに取り付けられたペンシリン
ダ27のピストンロツド28によつて逆の方向に
傾くようになつている。
プレート11を搬入位置から作業位置へ移動させ
るためのものであり、上下動可能な例えば2列の
ローラーコンベアー12およびこれらの間で搬入
方向に移動可能なバキユームチヤツク13を備え
ている。上記ローラーコンベアー12は、終端部
で一対のストツパ12aを有しており、上記機台
10に対し垂直方向のシリンダーなどによつて、
所定の高さの範囲で、上下動自在に支持されてい
る。また上記バキユームチヤツク13は、長方形
の揺動板14に対し上向きの状態で取り付けられ
ている。そしてこの揺動板14は、そのほぼ中央
部分で、水平方向の支軸15により平面的に見て
コ字状の枠体16に取り付けられている。この枠
体16は、上面に押しピン16aを有しており、
小さなシリンダー17のピストンロツド18に取
り付けられており、またこのシリンダ17は、機
台10の上に水平な状態で取り付けられた大きな
ストロークのシリンダ19のピストンロツド20
に水平な状態で取り付けられている。なお上記揺
動板14はバキユームチヤツク13の偏心荷重に
よつて、バキユームチヤツク13の側で低く傾斜
しているが、下向きに取り付けられたペンシリン
ダ27のピストンロツド28によつて逆の方向に
傾くようになつている。
なお上記プレート11の搬入位置には、リフタ
ー21が設けられている。このリフター21は、
台車22によつて運ばれてきたストツカー23を
フオーク24で保持し、プレート11の取り出し
にしたがつて、ストツカー23を順次上昇させ、
一番上段のプレート11の取り出し位置を常に同
じ高さに設定している。この台車22の停止位置
は、案内レール26などによつて設定される。も
ちろん、このプレート11は、その上面で、複数
たとえば4枚のウエハー25を接着剤により、剥
離可能な状態で固定している。
ー21が設けられている。このリフター21は、
台車22によつて運ばれてきたストツカー23を
フオーク24で保持し、プレート11の取り出し
にしたがつて、ストツカー23を順次上昇させ、
一番上段のプレート11の取り出し位置を常に同
じ高さに設定している。この台車22の停止位置
は、案内レール26などによつて設定される。も
ちろん、このプレート11は、その上面で、複数
たとえば4枚のウエハー25を接着剤により、剥
離可能な状態で固定している。
そして、上記インデツクステーブル3は、平面
的に見て、小判状であり、平行なローラコンベア
12の間にあつて、割り出し回転手段4によつて
回転自在に支持されている。このインデツクステ
ーブル3は、第3図に示すように、外周部分で位
置決め用の斜面29を形成し、それらの間の平た
んなチヤツク面30で、複数の吸着孔31を一体
的に形成している。なお上記割り出し回転手段4
は、内部にギヤモータなどを備えており、インデ
ツクステーブル3を例えば一定の速度で1回転さ
せ、また所定の角度だけ間欠的に回転させる。こ
のような回転角度の割り出しは、内部のリミツト
スイツチとドグなど、またはモータ回転量によつ
て、正確に規制できる。
的に見て、小判状であり、平行なローラコンベア
12の間にあつて、割り出し回転手段4によつて
回転自在に支持されている。このインデツクステ
ーブル3は、第3図に示すように、外周部分で位
置決め用の斜面29を形成し、それらの間の平た
んなチヤツク面30で、複数の吸着孔31を一体
的に形成している。なお上記割り出し回転手段4
は、内部にギヤモータなどを備えており、インデ
ツクステーブル3を例えば一定の速度で1回転さ
せ、また所定の角度だけ間欠的に回転させる。こ
のような回転角度の割り出しは、内部のリミツト
スイツチとドグなど、またはモータ回転量によつ
て、正確に規制できる。
また、前記位置検出手段5およびストツパー7
は、作業位置、つまり上記インデツクステーブル
3の上方で、支持プレート32によつて進退自在
で、しかも上下動自在に支持されている。すなわ
ち上記位置検出手段5は、光センサーなどによつ
て構成されており、第4図のように、垂直方向の
シリンダ33のピストンロツド34に取り付けら
れている。またストツパ7は、垂直方向のロツド
35およびコイルスプリング36により、連結板
37に対してフローテイング状態で支持されてい
る。この連結板37は、支持プレート32の上面
に取り付けられたシリンダ38のピストンロツド
39に連結されており、左右のガイドロツド40
により支持プレート32のスリーブ41に対し摺
動自在となつている。
は、作業位置、つまり上記インデツクステーブル
3の上方で、支持プレート32によつて進退自在
で、しかも上下動自在に支持されている。すなわ
ち上記位置検出手段5は、光センサーなどによつ
て構成されており、第4図のように、垂直方向の
シリンダ33のピストンロツド34に取り付けら
れている。またストツパ7は、垂直方向のロツド
35およびコイルスプリング36により、連結板
37に対してフローテイング状態で支持されてい
る。この連結板37は、支持プレート32の上面
に取り付けられたシリンダ38のピストンロツド
39に連結されており、左右のガイドロツド40
により支持プレート32のスリーブ41に対し摺
動自在となつている。
さらに、上記支持プレート32は、機枠43に
対し水平な状態で、摺動可能な一対の案内ロツド
42によつて支持されており後端の連結部材44
の部分に取り付けられた送りナツト45により送
りねじ46に螺合している。そして、この送りね
じ46は、一端で送りモータ47に連結されてお
り、他端部分で軸受48により、回転自在に支持
されている。
対し水平な状態で、摺動可能な一対の案内ロツド
42によつて支持されており後端の連結部材44
の部分に取り付けられた送りナツト45により送
りねじ46に螺合している。そして、この送りね
じ46は、一端で送りモータ47に連結されてお
り、他端部分で軸受48により、回転自在に支持
されている。
次に、前記剥離手段6は、第5図ないし第7図
により、詳細に示されている。この剥離手段6
は、剥離対象のウエハー25とプレート11との
間に差し入れるためのカツター49を備えてい
る。このカツター49は、ホルダー50の水平な
軸51、長孔およびねじ止め手段により、カツタ
ースタンド52に角度調整可能な状態で取り付け
られている。このカツタースタンド52は、左右
の孔の部分で、一対の垂直なフロート軸53に対
し、上下動自在に支持され、かつスプリング54
によつて、下降方向に付勢されており、フロート
軸53の度当たり55に当たつて停止している。
一対のフロート軸53は、筒軸56の上面に取り
付けられた旋回板57の上面に取り付けられてお
り、またこの筒軸56は、ボールベアリング58
により、ハウジング59に対し旋回可能な状態で
支持されている。またこのハウジング59は、一
対の連結軸60により支持板61に連結されてい
る。一対の連結軸60は、スライドブロツク62
に取り付けられた滑り案内筒63により、上下方
向に摺動自在となつており、かつこの滑り案内筒
63と支持板61との間に設けられた付勢スプリ
ング64によつて、下向きに付勢されている。
により、詳細に示されている。この剥離手段6
は、剥離対象のウエハー25とプレート11との
間に差し入れるためのカツター49を備えてい
る。このカツター49は、ホルダー50の水平な
軸51、長孔およびねじ止め手段により、カツタ
ースタンド52に角度調整可能な状態で取り付け
られている。このカツタースタンド52は、左右
の孔の部分で、一対の垂直なフロート軸53に対
し、上下動自在に支持され、かつスプリング54
によつて、下降方向に付勢されており、フロート
軸53の度当たり55に当たつて停止している。
一対のフロート軸53は、筒軸56の上面に取り
付けられた旋回板57の上面に取り付けられてお
り、またこの筒軸56は、ボールベアリング58
により、ハウジング59に対し旋回可能な状態で
支持されている。またこのハウジング59は、一
対の連結軸60により支持板61に連結されてい
る。一対の連結軸60は、スライドブロツク62
に取り付けられた滑り案内筒63により、上下方
向に摺動自在となつており、かつこの滑り案内筒
63と支持板61との間に設けられた付勢スプリ
ング64によつて、下向きに付勢されている。
上記スライドブロツク62は、機枠65に架け
渡された一対のガイドバー66によつて、水平方
向に摺動自在に支持されており、かつ中央でボー
ルベアリング67により、スプライン軸68を垂
直方向で回転自在に支持している。このスプライ
ン軸68は、筒軸56のスプライン孔にはまり合
つており、かつ下端に取り付けられたアーム69
のカムローラ70を保持している。このカムロー
ラ70は、スプライン軸68に対し、偏心位置に
あつて、機枠65によつて支持された旋回用カム
71の内部にはまり合つている。この旋回用カム
71は、第6図に示すように、進行方向に行くに
したがつて、一方の側から他方の側に変移してい
る。
渡された一対のガイドバー66によつて、水平方
向に摺動自在に支持されており、かつ中央でボー
ルベアリング67により、スプライン軸68を垂
直方向で回転自在に支持している。このスプライ
ン軸68は、筒軸56のスプライン孔にはまり合
つており、かつ下端に取り付けられたアーム69
のカムローラ70を保持している。このカムロー
ラ70は、スプライン軸68に対し、偏心位置に
あつて、機枠65によつて支持された旋回用カム
71の内部にはまり合つている。この旋回用カム
71は、第6図に示すように、進行方向に行くに
したがつて、一方の側から他方の側に変移してい
る。
一方、上記スライドブロツク62は、これに取
り付けられた送りナツト72により送りねじ73
と連結されている。この送りねじ73は機枠65
に対し両端のボールベアリング74により回転自
在に支持されており、カツプリング75により機
枠65に取り付けられた駆動モータ76に連結さ
れている。なお、このスライドブロツク62に、
ドグ77が固定されており、これと対応して機枠
65にセンサー78が取り付けられている。さら
に、前記支持板61に水平方向のローラ軸により
ローラ79が回転自在に支持されている。このロ
ーラ79は、機枠65の底部に取り付けられた直
動カム80の溝の内部に臨んでいる。
り付けられた送りナツト72により送りねじ73
と連結されている。この送りねじ73は機枠65
に対し両端のボールベアリング74により回転自
在に支持されており、カツプリング75により機
枠65に取り付けられた駆動モータ76に連結さ
れている。なお、このスライドブロツク62に、
ドグ77が固定されており、これと対応して機枠
65にセンサー78が取り付けられている。さら
に、前記支持板61に水平方向のローラ軸により
ローラ79が回転自在に支持されている。このロ
ーラ79は、機枠65の底部に取り付けられた直
動カム80の溝の内部に臨んでいる。
また、上記チヤツク8は、たとえば、バキユー
ムチヤツクであり、ハンドリング手段9のアーム
81の先端に上向きの状態で取り付けられてい
る。このハンドリング手段9は、アーム81の旋
回運動により、剥離後のウエハー25をその剥離
位置から搬送ユニツト82の搬入位置まで移動さ
せる。この搬送ユニツト82は、2本のベルトコ
ンベア83によつて構成させており、ハンドリン
グ手段9によつて運ばれてきたウエハー25をベ
ルトコンベア83の方向に移動させ、複数の収納
カセツト84に移動させる。この収納カセツト8
4は、ウエハー25の大きさごとに設けられてお
り、入口側のコンベア85により、上記ベルトコ
ンベア83と交差している。なおこの搬送ユニツ
ト82の入口側に不良品収納箱86、および投出
用コンベア87が設けられている。
ムチヤツクであり、ハンドリング手段9のアーム
81の先端に上向きの状態で取り付けられてい
る。このハンドリング手段9は、アーム81の旋
回運動により、剥離後のウエハー25をその剥離
位置から搬送ユニツト82の搬入位置まで移動さ
せる。この搬送ユニツト82は、2本のベルトコ
ンベア83によつて構成させており、ハンドリン
グ手段9によつて運ばれてきたウエハー25をベ
ルトコンベア83の方向に移動させ、複数の収納
カセツト84に移動させる。この収納カセツト8
4は、ウエハー25の大きさごとに設けられてお
り、入口側のコンベア85により、上記ベルトコ
ンベア83と交差している。なおこの搬送ユニツ
ト82の入口側に不良品収納箱86、および投出
用コンベア87が設けられている。
発明の作用
次に、発明の作用を上記自動剥離装置1の一連
の動作とともに説明する。
の動作とともに説明する。
研磨後のウエハー25は、プレート11に固定
されたままの状態で、ストツカー23の内部に整
然と収納され、台車22によつて自動剥離装置1
の搬入位置に送り込まれる。この状態で台車22
は、案内レール26によつて規制され、正しい位
置で停止する。このとき、リフター21は、その
フオーク24をストツカー23の下方に挿入し、
プレート11の取り出し後に、順次上昇させ、最
上段の取り出し位置のプレート11を常に一定の
高さに設定している。
されたままの状態で、ストツカー23の内部に整
然と収納され、台車22によつて自動剥離装置1
の搬入位置に送り込まれる。この状態で台車22
は、案内レール26によつて規制され、正しい位
置で停止する。このとき、リフター21は、その
フオーク24をストツカー23の下方に挿入し、
プレート11の取り出し後に、順次上昇させ、最
上段の取り出し位置のプレート11を常に一定の
高さに設定している。
プレート11の位置決め後、トランスフアー手
段2のローラコンベア12は、垂直方向のシリン
ダなどによつて、所定の高さ、すなわち第2図で
想像線で示す高さまで上昇し、プレート11の取
り出しに備える。この状態で、まず大きなシリン
ダ19が、そのピストンロツド20を前進させる
ことによつて、複数のバキユームチヤツク13を
ローラーコンベアー12の間で、その下方に移動
させる。ピストンロツド20が前進限まで移動し
た時点で、今度は小さなシリンダ17がそのピス
トンロツド18を前進させることによつて、バキ
ユームチヤツク13を枠体16とともにストツカ
ー23の内部の最上段のプレート11の下方まで
移動させる。なお、シリンダ19,17は、重複
動作でもよい。このとき、ペンシリンダ27がそ
のピストンロツド28を後退させているため、揺
動板14は、第2図で示す傾きのまま、最上段の
プレート11の下方まで移動する。この移動後
に、ペンシリンダ27がピストンロツド28を前
進、すなわち下方に移動させ、揺動板14をほぼ
平行な状態にする。このとき、バキユームチヤツ
ク13は、最上段のプレート11の下面に吸着
し、それを引き出せる状態となる。
段2のローラコンベア12は、垂直方向のシリン
ダなどによつて、所定の高さ、すなわち第2図で
想像線で示す高さまで上昇し、プレート11の取
り出しに備える。この状態で、まず大きなシリン
ダ19が、そのピストンロツド20を前進させる
ことによつて、複数のバキユームチヤツク13を
ローラーコンベアー12の間で、その下方に移動
させる。ピストンロツド20が前進限まで移動し
た時点で、今度は小さなシリンダ17がそのピス
トンロツド18を前進させることによつて、バキ
ユームチヤツク13を枠体16とともにストツカ
ー23の内部の最上段のプレート11の下方まで
移動させる。なお、シリンダ19,17は、重複
動作でもよい。このとき、ペンシリンダ27がそ
のピストンロツド28を後退させているため、揺
動板14は、第2図で示す傾きのまま、最上段の
プレート11の下方まで移動する。この移動後
に、ペンシリンダ27がピストンロツド28を前
進、すなわち下方に移動させ、揺動板14をほぼ
平行な状態にする。このとき、バキユームチヤツ
ク13は、最上段のプレート11の下面に吸着
し、それを引き出せる状態となる。
その後、大きなシリンダ19が、そのピストン
ロツド20を後退させるため、最上段のプレート
11は、バキユームチヤツク13に引かれなが
ら、ローラーコンベアー12の上に乗り、ストツ
カー23の内部から引き出され、作業位置まで移
動し、ローラーコンベアー12に設けられたスト
ツパー12aに当たつて停止する。
ロツド20を後退させるため、最上段のプレート
11は、バキユームチヤツク13に引かれなが
ら、ローラーコンベアー12の上に乗り、ストツ
カー23の内部から引き出され、作業位置まで移
動し、ローラーコンベアー12に設けられたスト
ツパー12aに当たつて停止する。
続いて、バキユームチヤツク13が吸引動作を
停止し、またペンシリンダ27が揺動板14を元
の傾斜状態に戻すため、バキユームチヤツク13
は、引き出し後のプレート11の下面から離れ
る。この状態で、小さなシリンダ17は、そのピ
ストンロツド18を後退させることによつて、バ
キユームチヤツク13を退避位置まで移動させ
る。
停止し、またペンシリンダ27が揺動板14を元
の傾斜状態に戻すため、バキユームチヤツク13
は、引き出し後のプレート11の下面から離れ
る。この状態で、小さなシリンダ17は、そのピ
ストンロツド18を後退させることによつて、バ
キユームチヤツク13を退避位置まで移動させ
る。
このようにして搬入動作が完了した時点で、ロ
ーラーコンベアー12が元の高さまで下降するた
め、ローラーコンベアー12の上のプレート11
は、斜面29に案内されながら、インデツクスプ
レート3の上に乗り移る。ここで、インデツクス
プレート3は、そのチヤツク面30の吸着孔31
に負圧空気流を発生させることによつて、プレー
ト11をウエハー25とともにチヤツク状態で保
持することになる。
ーラーコンベアー12が元の高さまで下降するた
め、ローラーコンベアー12の上のプレート11
は、斜面29に案内されながら、インデツクスプ
レート3の上に乗り移る。ここで、インデツクス
プレート3は、そのチヤツク面30の吸着孔31
に負圧空気流を発生させることによつて、プレー
ト11をウエハー25とともにチヤツク状態で保
持することになる。
この間に送りモータ47は、送りねじ46を回
転させることによつて、支持プレート32を第1
図で示す位置まで前進させている。この前進位置
で、シリンダ33は、そのピストンロツド34を
下降させることによつて、位置検出手段5をプレ
ート11の上のウエハー25に接近させている。
転させることによつて、支持プレート32を第1
図で示す位置まで前進させている。この前進位置
で、シリンダ33は、そのピストンロツド34を
下降させることによつて、位置検出手段5をプレ
ート11の上のウエハー25に接近させている。
その後、割り出し回転手段4は、インデツクス
テーブル3を回転させる。この位置検出手段5
は、インデツクステーブル3の回転中にウエハー
25の個数およびその大きさを検知し、インデツ
クステーブル3の割り出し回転に必要な情報を発
生している。ここで、ウエハー25の個数は、位
置検出手段5からの信号の数を計数することによ
つつて検出できる。またウエハー25の大きま
は、位置検出手段5からの出力のパルス幅をイン
デツクステーブル3の回転速度との関連で計算で
きる。そして、検出したウエハーの大きさによ
り、モータ47で支持プレート32を移動させ、
ストツパー7の位置を予め設定しておく。このよ
うにして、インデツクステーブル3が1回転した
後に、割り出し回転手段4は、再び、インデツク
ステーブル3を所定の角度だけ間欠的に回転さ
せ、複数のウエハー25について所定の剥離位置
に順次割り出していく。この剥離位置は、第1図
において、一点鎖線によつて示されているウエハ
ー25の位置である。なおこの位置検出手段5
は、インデツクステーブル3の回転中に、ウエハ
ー25の上面の黒色マークなどを検出し、その不
良品の確認をも同時に行つている。
テーブル3を回転させる。この位置検出手段5
は、インデツクステーブル3の回転中にウエハー
25の個数およびその大きさを検知し、インデツ
クステーブル3の割り出し回転に必要な情報を発
生している。ここで、ウエハー25の個数は、位
置検出手段5からの信号の数を計数することによ
つつて検出できる。またウエハー25の大きま
は、位置検出手段5からの出力のパルス幅をイン
デツクステーブル3の回転速度との関連で計算で
きる。そして、検出したウエハーの大きさによ
り、モータ47で支持プレート32を移動させ、
ストツパー7の位置を予め設定しておく。このよ
うにして、インデツクステーブル3が1回転した
後に、割り出し回転手段4は、再び、インデツク
ステーブル3を所定の角度だけ間欠的に回転さ
せ、複数のウエハー25について所定の剥離位置
に順次割り出していく。この剥離位置は、第1図
において、一点鎖線によつて示されているウエハ
ー25の位置である。なおこの位置検出手段5
は、インデツクステーブル3の回転中に、ウエハ
ー25の上面の黒色マークなどを検出し、その不
良品の確認をも同時に行つている。
このようにして、あるウエハー25が所定の剥
離位置に案内されてきた時点で、シリンダ38
は、そのピストンロツド39を下降させることに
よつて、ストツパー7をプレート11の上面に接
触させ、かつその外周部分をウエハー25の外周
面に近接させる。この状態で、剥離手段6による
ウエハーの剥離作業が開始される。
離位置に案内されてきた時点で、シリンダ38
は、そのピストンロツド39を下降させることに
よつて、ストツパー7をプレート11の上面に接
触させ、かつその外周部分をウエハー25の外周
面に近接させる。この状態で、剥離手段6による
ウエハーの剥離作業が開始される。
まず最初に、スライドブロツク62が第7図に
示すように、後退位置にあるため、カツター49
は、高い位置にあつて、適当な傾斜角度に設定さ
れている。
示すように、後退位置にあるため、カツター49
は、高い位置にあつて、適当な傾斜角度に設定さ
れている。
この状態で、駆動モータ76を所定の回転方向
に起動させると、送りねじ73の回転によつて、
スライドブロツク62が一対のガイドバー66に
よつて、前進方向に案内されるためカツター49
は、高い位置のまま第8図Aのように、ウエハー
25に接近する方向に移動する。
に起動させると、送りねじ73の回転によつて、
スライドブロツク62が一対のガイドバー66に
よつて、前進方向に案内されるためカツター49
は、高い位置のまま第8図Aのように、ウエハー
25に接近する方向に移動する。
この移動過程で、支持板61のローラ79が直
動カム80の滑らかな曲線に沿つて下降し、カツ
タースタンド52に同様の運動を与える。この結
果、上記カツター49は、前進しながら直動カム
80の曲線に沿つて下降し、第8図Bのように、
プレート11の上面に接することになる。なお、
プレート11上面へのカツター49の押しつけは
スプリング54にて行つている。その後も、スラ
イドブロツク62が前進するため、カツター49
は、プレート11の上面を滑りながら第8図Cに
示すようにウエハー25の下面に入り込む。
動カム80の滑らかな曲線に沿つて下降し、カツ
タースタンド52に同様の運動を与える。この結
果、上記カツター49は、前進しながら直動カム
80の曲線に沿つて下降し、第8図Bのように、
プレート11の上面に接することになる。なお、
プレート11上面へのカツター49の押しつけは
スプリング54にて行つている。その後も、スラ
イドブロツク62が前進するため、カツター49
は、プレート11の上面を滑りながら第8図Cに
示すようにウエハー25の下面に入り込む。
一方、この前進過程で、カムローラ70が旋回
用カム71に案内され、第6図に示すように、ス
プライン軸68を中心として、ある角度だけ反時
計方向に回動する。このスプライン軸68の回転
運動は、最終的にカツター49に与えられるた
め、カツター49は第8図C,Dに示すように、
旋回しながら前進し、ウエハー25の下面に深く
入り込む。このとき、カツター49は、最終的に
第8図Eのように旋回する前よりも、広い刃幅で
ウエハー25の下面に入り込むことになる。
用カム71に案内され、第6図に示すように、ス
プライン軸68を中心として、ある角度だけ反時
計方向に回動する。このスプライン軸68の回転
運動は、最終的にカツター49に与えられるた
め、カツター49は第8図C,Dに示すように、
旋回しながら前進し、ウエハー25の下面に深く
入り込む。このとき、カツター49は、最終的に
第8図Eのように旋回する前よりも、広い刃幅で
ウエハー25の下面に入り込むことになる。
このようにしてウエハー25は、プレート11
の上面から確実に剥離される。この剥離状態にあ
るとき、ハンドリング手段9は、そのアーム81
を第1図で反時計方向に回動させ、先端のチヤツ
ク8をプレート11と剥離状態のウエハー25の
間に移動させ、そのチヤツク8の吸引作用によつ
て、剥離状態のウエハー25の裏面を保持する。
その後、アーム81が時計方向に回動するため、
剥離状態のウエハー25は、プレート11の上面
から搬送ユニツト82のベルトコンベア83の上
に乗り移る。この2本のベルトコンベア83は、
常時、またはウエハー25を受け入れた時点で、
搬送方向に移動し、ウエハー25をそれぞれの収
納カセツト84の方向に移動させる。ここで、送
られてくるウエハー25の大きさに応じて、対応
のコンベア85が予め回転しているため、ベルト
コンベア83の上のウエハー25は、ベルトコン
ベア83から回転中のコンベア85に乗り移り、
対応の収納カセツト84に分類分けされながらお
さめられる。もちろん、そのウエハー25が不良
品である場合には、投出用コンベア87が回転し
ているため、そのウエハー25は、不良品収納箱
86の内部に投出される。
の上面から確実に剥離される。この剥離状態にあ
るとき、ハンドリング手段9は、そのアーム81
を第1図で反時計方向に回動させ、先端のチヤツ
ク8をプレート11と剥離状態のウエハー25の
間に移動させ、そのチヤツク8の吸引作用によつ
て、剥離状態のウエハー25の裏面を保持する。
その後、アーム81が時計方向に回動するため、
剥離状態のウエハー25は、プレート11の上面
から搬送ユニツト82のベルトコンベア83の上
に乗り移る。この2本のベルトコンベア83は、
常時、またはウエハー25を受け入れた時点で、
搬送方向に移動し、ウエハー25をそれぞれの収
納カセツト84の方向に移動させる。ここで、送
られてくるウエハー25の大きさに応じて、対応
のコンベア85が予め回転しているため、ベルト
コンベア83の上のウエハー25は、ベルトコン
ベア83から回転中のコンベア85に乗り移り、
対応の収納カセツト84に分類分けされながらお
さめられる。もちろん、そのウエハー25が不良
品である場合には、投出用コンベア87が回転し
ているため、そのウエハー25は、不良品収納箱
86の内部に投出される。
このようにして、1つのウエハー25について
の剥離動作が完了することとなる。その後、新た
なウエハー25がインデツクステーブル3によつ
て所定の剥離位置まで案内され、前記と同様の動
作が繰り返される。
の剥離動作が完了することとなる。その後、新た
なウエハー25がインデツクステーブル3によつ
て所定の剥離位置まで案内され、前記と同様の動
作が繰り返される。
全てのウエハー25が、プレート11の上面か
ら剥がされた時点で、ローラーコンベアー12を
上昇させ、次でシリンダ19が枠体を移動させて
枠体16は、その押しピン16aによつて、プレ
ート11をストツカー23のもとの位置に移動さ
せる。このような一連の順次動作は、可動部分の
動きをリミツトスイツチなどで検出し、シーケン
ス回路などによつて制御することによつて実現で
きる。
ら剥がされた時点で、ローラーコンベアー12を
上昇させ、次でシリンダ19が枠体を移動させて
枠体16は、その押しピン16aによつて、プレ
ート11をストツカー23のもとの位置に移動さ
せる。このような一連の順次動作は、可動部分の
動きをリミツトスイツチなどで検出し、シーケン
ス回路などによつて制御することによつて実現で
きる。
発明の変形例
上記実施例は、トランスフアー手段2をローラ
ーコンベアー12および進退可能なバキユームチ
ヤツク13を主要部として構成しているが、この
トランスフアー手段2は、一方向にのみ送る形
式、例えば歩み送り方式の移送機構と昇降可能な
インデツクステーブル3とを組み合わせて構成す
ることもできる。
ーコンベアー12および進退可能なバキユームチ
ヤツク13を主要部として構成しているが、この
トランスフアー手段2は、一方向にのみ送る形
式、例えば歩み送り方式の移送機構と昇降可能な
インデツクステーブル3とを組み合わせて構成す
ることもできる。
また上記実施例は、剥離状態のウエハー25の
チヤツキングをプレート11の上面で行つてい
る。しかし、このチヤツキングは、ストツパー7
により剥離状態のウエハー25をインデツクステ
ーブル3から少しだけ突出させ、この突出部分の
裏面側でチヤツク8によつて吸着するようにして
もよい。この場合、ストツパー7は、剥離状態の
ウエハー25の横方向への動きを阻止するため
に、左右一対として設けられる。
チヤツキングをプレート11の上面で行つてい
る。しかし、このチヤツキングは、ストツパー7
により剥離状態のウエハー25をインデツクステ
ーブル3から少しだけ突出させ、この突出部分の
裏面側でチヤツク8によつて吸着するようにして
もよい。この場合、ストツパー7は、剥離状態の
ウエハー25の横方向への動きを阻止するため
に、左右一対として設けられる。
発明の効果
本発明では、下記の特有の効果が得られる。
研磨後のウエハーがプレートとともにトランス
フアー手段によつて、所定の作業位置に運ばれ、
かつインデツクテーブルによつて剥離位置へ順次
割り出され、かつその割り出し過程でウエハーの
大きさやプレート上での数が自動的に検出される
ため、プレートおよびウエハーの搬送、割り出
し、および識別などの作業が自動化できる。
フアー手段によつて、所定の作業位置に運ばれ、
かつインデツクテーブルによつて剥離位置へ順次
割り出され、かつその割り出し過程でウエハーの
大きさやプレート上での数が自動的に検出される
ため、プレートおよびウエハーの搬送、割り出
し、および識別などの作業が自動化できる。
プレート上のウエハーがカツターによつて表面
から剥離され、その剥離状態のまま裏面側でチヤ
ツキングされ、ハンドリング手段によつて所定の
位置に排出されるため、剥離作業およびその後の
排出作業が自動化される他、そのチヤツキングお
よび搬送過程でウエハーの破損や汚染などがなく
なり、製品の歩留まりが高くなる。
から剥離され、その剥離状態のまま裏面側でチヤ
ツキングされ、ハンドリング手段によつて所定の
位置に排出されるため、剥離作業およびその後の
排出作業が自動化される他、そのチヤツキングお
よび搬送過程でウエハーの破損や汚染などがなく
なり、製品の歩留まりが高くなる。
第1図は本発明のウエハーの自動剥離装置の平
面図、第2図は同装置の正面図、第3図はインデ
ツクステーブルの断面図、第4図は位置検出手段
およびストツパー部分の側面図、第5図は剥離手
段の正面からみた垂直断面図、第6図はカム部分
の平面図、第7図は剥離手段の側面から見た垂直
断面図、第8図は剥離動作を示す平面図である。 1……ウエハーの自動剥離装置、2……トラン
スフアー手段、3……インデツクステーブル、4
……割り出し回転手段、5……位置検出手段、6
……剥離手段、7……ストツパー、8……チヤツ
ク、9……ハンドリング手段、11……プレー
ト、12……ローラーコンベアー、21……リフ
ター、23……ストツカー、25……ウエハー、
49……カツター、82……搬送ユニツト。
面図、第2図は同装置の正面図、第3図はインデ
ツクステーブルの断面図、第4図は位置検出手段
およびストツパー部分の側面図、第5図は剥離手
段の正面からみた垂直断面図、第6図はカム部分
の平面図、第7図は剥離手段の側面から見た垂直
断面図、第8図は剥離動作を示す平面図である。 1……ウエハーの自動剥離装置、2……トラン
スフアー手段、3……インデツクステーブル、4
……割り出し回転手段、5……位置検出手段、6
……剥離手段、7……ストツパー、8……チヤツ
ク、9……ハンドリング手段、11……プレー
ト、12……ローラーコンベアー、21……リフ
ター、23……ストツカー、25……ウエハー、
49……カツター、82……搬送ユニツト。
Claims (1)
- 1 複数のウエハーを接着したプレートを作業位
置に送るトランスフアー手段と、作業位置で上記
プレートをチヤツクするインデツクステーブル
と、上記インデツクステーブルの割り出し回転手
段と、上記インデツクステーブルの回転時にウエ
ハーの位置を検出する位置検出手段と、上記のウ
エハーとプレートとの間に進出するカツターを備
えた剥離手段と、剥離動作時に上記ウエハーの外
周と近接もしくは接触しウエハーの移動を規制す
るストツパーと、剥離したウエハーを保持するチ
ヤツクと、このチヤツクを剥離したウエハー位置
と排出位置とで往復させるハンドリング手段とを
具備することを特徴とするウエハーの自動剥離装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60015526A JPS61178172A (ja) | 1985-01-31 | 1985-01-31 | ウエハ−の自動剥離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60015526A JPS61178172A (ja) | 1985-01-31 | 1985-01-31 | ウエハ−の自動剥離装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61178172A JPS61178172A (ja) | 1986-08-09 |
| JPH0442136B2 true JPH0442136B2 (ja) | 1992-07-10 |
Family
ID=11891250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60015526A Granted JPS61178172A (ja) | 1985-01-31 | 1985-01-31 | ウエハ−の自動剥離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61178172A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2599712B2 (ja) * | 1987-03-28 | 1997-04-16 | 三菱マテリアル株式会社 | ウエーハ剥離装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52151995A (en) * | 1976-06-14 | 1977-12-16 | Hitachi Ltd | Wafer grinder |
| JPS58223561A (ja) * | 1982-06-16 | 1983-12-26 | Disco Abrasive Sys Ltd | ポリツシングマシン |
-
1985
- 1985-01-31 JP JP60015526A patent/JPS61178172A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61178172A (ja) | 1986-08-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |