JPH0442148B2 - - Google Patents
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- JPH0442148B2 JPH0442148B2 JP58067663A JP6766383A JPH0442148B2 JP H0442148 B2 JPH0442148 B2 JP H0442148B2 JP 58067663 A JP58067663 A JP 58067663A JP 6766383 A JP6766383 A JP 6766383A JP H0442148 B2 JPH0442148 B2 JP H0442148B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pivot
- carriage
- carrier
- cantilever arm
- interlocking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D43/00—Feeding, positioning or storing devices combined with, or arranged in, or specially adapted for use in connection with, apparatus for working or processing sheet metal, metal tubes or metal profiles; Associations therewith of cutting devices
- B21D43/02—Advancing work in relation to the stroke of the die or tool
- B21D43/04—Advancing work in relation to the stroke of the die or tool by means in mechanical engagement with the work
- B21D43/10—Advancing work in relation to the stroke of the die or tool by means in mechanical engagement with the work by grippers
- B21D43/105—Manipulators, i.e. mechanical arms carrying a gripper element having several degrees of freedom
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J9/00—Program-controlled manipulators
- B25J9/02—Program-controlled manipulators characterised by movement of the arms, e.g. cartesian coordinate type
- B25J9/04—Program-controlled manipulators characterised by movement of the arms, e.g. cartesian coordinate type by rotating at least one arm, excluding the head movement itself, e.g. cylindrical coordinate type or polar coordinate type
- B25J9/041—Cylindrical coordinate type
- B25J9/042—Cylindrical coordinate type comprising an articulated arm
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G47/00—Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
- B65G47/74—Feeding, transfer, or discharging devices of particular kinds or types
- B65G47/90—Devices for picking-up and depositing articles or materials
- B65G47/904—Devices for picking-up and depositing articles or materials provided with rotary movements only
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Robotics (AREA)
- Manipulator (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、反復的製造工程において加工物を異
なつた位置あるいはステーシヨンに関し自動的に
拾つたり、動かしたり、放したりするのに用いら
れるような加工物ピツクアツプ及び/又は取扱い
装置のあるいはこれに関する改良に関する。例え
ば、斯かる装置は金属プレス加工品もしくは金属
スタンプ加工品の製造においてプレスに装填及
び/又は取外しするのに用いられる。詳細に説明
すると、本発明は、装置の加工物支持手段に、従
つて保持されている時の加工物に対し往復可能直
線運動を与えるように構成された斯かる装置に関
する。
なつた位置あるいはステーシヨンに関し自動的に
拾つたり、動かしたり、放したりするのに用いら
れるような加工物ピツクアツプ及び/又は取扱い
装置のあるいはこれに関する改良に関する。例え
ば、斯かる装置は金属プレス加工品もしくは金属
スタンプ加工品の製造においてプレスに装填及
び/又は取外しするのに用いられる。詳細に説明
すると、本発明は、装置の加工物支持手段に、従
つて保持されている時の加工物に対し往復可能直
線運動を与えるように構成された斯かる装置に関
する。
1つの斯かる装置が英国特許第1395058号に記
載されている。この公知の装置は複数の加工物取
扱いアタツチメントの任意の1つを支持するため
の直線往復可能車輪付キヤリツジを含む。このキ
ヤリツジは、直線経路に沿つて往復する時に一定
の向きを保つために案内レールによつて拘束され
ている。このキヤリツジはクランクアームに枢動
的に連結されたクランクレバーに枢動的に連結さ
れている。これらの3つの枢軸は平行になつてお
り、クランクアーム及びクランクレバーの有効長
さは枢軸間を測つた場合は等しくなる。クランク
アームの枢軸の固定歯車からクランクレバーに固
着し且つクランクレバーの枢軸に配設された歯車
への比が2:1の歯車連結装置によつて、クラン
クアームがキヤリツジの直線経路と交差するその
枢軸を中心に回転する際に直線運動がキヤリツジ
に与えられるように構成される。
載されている。この公知の装置は複数の加工物取
扱いアタツチメントの任意の1つを支持するため
の直線往復可能車輪付キヤリツジを含む。このキ
ヤリツジは、直線経路に沿つて往復する時に一定
の向きを保つために案内レールによつて拘束され
ている。このキヤリツジはクランクアームに枢動
的に連結されたクランクレバーに枢動的に連結さ
れている。これらの3つの枢軸は平行になつてお
り、クランクアーム及びクランクレバーの有効長
さは枢軸間を測つた場合は等しくなる。クランク
アームの枢軸の固定歯車からクランクレバーに固
着し且つクランクレバーの枢軸に配設された歯車
への比が2:1の歯車連結装置によつて、クラン
クアームがキヤリツジの直線経路と交差するその
枢軸を中心に回転する際に直線運動がキヤリツジ
に与えられるように構成される。
本発明の目的は、その運動経路を決定するのに
案内レールを用いなくても直線的に往復するよう
に構成された加工物支持手段を含み、且つ好まし
くはこの加工物支持手段の向きを一定に保つ工業
プレス用加工物取扱い装置を提供することにあ
る。
案内レールを用いなくても直線的に往復するよう
に構成された加工物支持手段を含み、且つ好まし
くはこの加工物支持手段の向きを一定に保つ工業
プレス用加工物取扱い装置を提供することにあ
る。
本発明に係る好ましい形態はその1つの観点に
おいて、以下の加工物取扱い装置を提供するもの
である。すなわち、第1の本発明によれば、第1
枢軸14を含む実質的に垂直な軸を有する取付手
段10と、上記第1枢軸14を中心に運動すべく
上記取付手段に枢支された第1片持はりアーム1
2と、上記第1枢軸14に対して実質的に平行な
第2枢軸18を中心に運動すべく上記第1片持は
りアームに枢支された第2片持はりアーム16
と、及び上記第2片持はりアームの端部に隣接し
て配設され且つ上記第1枢軸及び第2枢軸に対し
実質的に平行な第3枢軸22に整合された加工物
支持手段20とを備え、上記第1枢軸14及び第
3枢軸22が上記第2枢軸18から所定の固定距
離にあるプレス品もしくは類似品を装填及び/又
は取外すための装置において、 上記第1枢軸14上で、上記取付手段10に固
着された第1連動手段36と、上記第2枢軸18
上で、上記第1及び第2片持はりアーム12,1
6に夫々固着された第2及び第4連動手段98,
108と、第3枢軸22上で、上記第2片持はり
アーム16に対して回転自在にかつ上記加工物支
持手段20に対して固着されて配設された第3連
動手段102とを具備し、上記第1及び第2連動
手段36,98間、及び第3及び第4連動手段1
02,108間が夫々連動100,110可能で
ある協調手段24,26と、 駆動手段本体88,89及び回転出力軸90を
有し、上記第2枢軸18上で、該本体88,89
及び出力軸90の何れか一方が上記第1片持はり
アーム12にかつ他方が上記第2片持はりアーム
16に固着された駆動手段88,89,90とを
含み、これにより上記加工物支持手段20が上記
各枢軸に直角な方向の所定の水平経路に沿つて移
動し、 更に、前記取付手段10に配設された直線往復
可能キヤリツジ28及び前記取付手段に配設され
たキヤリヤ30を含み、上記キヤリツジが前記所
定経路に対して直角な方向に且つ上記キヤリヤに
対して相対的に往復可能であり、前記第1片持は
りアーム12が上記キヤリツジ28に枢支されて
おり、 更に、前記キヤリツジ28を前記所定経路に対
して直角な方向に往復動させる駆動手段70,7
8,80を含むことを特徴としている。
おいて、以下の加工物取扱い装置を提供するもの
である。すなわち、第1の本発明によれば、第1
枢軸14を含む実質的に垂直な軸を有する取付手
段10と、上記第1枢軸14を中心に運動すべく
上記取付手段に枢支された第1片持はりアーム1
2と、上記第1枢軸14に対して実質的に平行な
第2枢軸18を中心に運動すべく上記第1片持は
りアームに枢支された第2片持はりアーム16
と、及び上記第2片持はりアームの端部に隣接し
て配設され且つ上記第1枢軸及び第2枢軸に対し
実質的に平行な第3枢軸22に整合された加工物
支持手段20とを備え、上記第1枢軸14及び第
3枢軸22が上記第2枢軸18から所定の固定距
離にあるプレス品もしくは類似品を装填及び/又
は取外すための装置において、 上記第1枢軸14上で、上記取付手段10に固
着された第1連動手段36と、上記第2枢軸18
上で、上記第1及び第2片持はりアーム12,1
6に夫々固着された第2及び第4連動手段98,
108と、第3枢軸22上で、上記第2片持はり
アーム16に対して回転自在にかつ上記加工物支
持手段20に対して固着されて配設された第3連
動手段102とを具備し、上記第1及び第2連動
手段36,98間、及び第3及び第4連動手段1
02,108間が夫々連動100,110可能で
ある協調手段24,26と、 駆動手段本体88,89及び回転出力軸90を
有し、上記第2枢軸18上で、該本体88,89
及び出力軸90の何れか一方が上記第1片持はり
アーム12にかつ他方が上記第2片持はりアーム
16に固着された駆動手段88,89,90とを
含み、これにより上記加工物支持手段20が上記
各枢軸に直角な方向の所定の水平経路に沿つて移
動し、 更に、前記取付手段10に配設された直線往復
可能キヤリツジ28及び前記取付手段に配設され
たキヤリヤ30を含み、上記キヤリツジが前記所
定経路に対して直角な方向に且つ上記キヤリヤに
対して相対的に往復可能であり、前記第1片持は
りアーム12が上記キヤリツジ28に枢支されて
おり、 更に、前記キヤリツジ28を前記所定経路に対
して直角な方向に往復動させる駆動手段70,7
8,80を含むことを特徴としている。
第2の本発明によれば、
取付手段10と、第1枢軸14を中心に運動す
べく上記取付手段に枢支された第1片持はりアー
ム12と、上記第1枢軸14に対して平行な第2
枢軸18を中心に運動すべく上記第1片持はりア
ーム12に枢支された第2片持はりアーム16
と、及び上記第1枢軸及び第2枢軸に対して平行
な第3枢軸22を中心に運動すべく上記第2片持
はりアームに枢支された加工物支持手段20とを
備え、上記第1枢軸および上記第3枢軸が上記第
2枢軸から実質的に等距離にある加工物もしくは
類似物を装填及び取外すための装置において、 上記第1枢軸14上で、上記取付手段10に固
着された第1連動手段36と、上記第2枢軸18
上で、上記第1及び第2片持はりアーム12,1
6に夫々固着された第2及び第4連動手段98,
108と、上記第3枢軸22上で、上記第2片持
はりアーム16に対して回転自在にかつ上記加工
物支持手段20に対して固着されて配設された第
3連動手段102とを具備し、上記第1及び第2
連動手段36,98間、及び第3及び第4連動手
段102,108間が夫々連動100,110可
能である協調手段24,26と、 駆動手段本体88,89及び回転出力軸90を
有し、上記第2枢軸18上で、該本体88,89
及び出力軸90の何れか一方が上記第1片持はり
アーム12にかつ他方が上記第2片持はりアーム
16に固着された連動手段88,89,90とを
含み、これにより上記加工物支持手段20が上記
各枢軸に直角な方向の経路に沿つて直線的に移動
することを特徴としている。
べく上記取付手段に枢支された第1片持はりアー
ム12と、上記第1枢軸14に対して平行な第2
枢軸18を中心に運動すべく上記第1片持はりア
ーム12に枢支された第2片持はりアーム16
と、及び上記第1枢軸及び第2枢軸に対して平行
な第3枢軸22を中心に運動すべく上記第2片持
はりアームに枢支された加工物支持手段20とを
備え、上記第1枢軸および上記第3枢軸が上記第
2枢軸から実質的に等距離にある加工物もしくは
類似物を装填及び取外すための装置において、 上記第1枢軸14上で、上記取付手段10に固
着された第1連動手段36と、上記第2枢軸18
上で、上記第1及び第2片持はりアーム12,1
6に夫々固着された第2及び第4連動手段98,
108と、上記第3枢軸22上で、上記第2片持
はりアーム16に対して回転自在にかつ上記加工
物支持手段20に対して固着されて配設された第
3連動手段102とを具備し、上記第1及び第2
連動手段36,98間、及び第3及び第4連動手
段102,108間が夫々連動100,110可
能である協調手段24,26と、 駆動手段本体88,89及び回転出力軸90を
有し、上記第2枢軸18上で、該本体88,89
及び出力軸90の何れか一方が上記第1片持はり
アーム12にかつ他方が上記第2片持はりアーム
16に固着された連動手段88,89,90とを
含み、これにより上記加工物支持手段20が上記
各枢軸に直角な方向の経路に沿つて直線的に移動
することを特徴としている。
従つて、上記第1の発明によれば次に示す利点
がある。
がある。
第1及び第1片持はりアーム12,16は、
一の駆動手段(モータ88)により水平方向へ
かつ他の駆動手段(モータ70)により垂直方
向へ個々の駆動手段により互に独立的に駆動移
動され得るので、加工物支持手段20は広範囲
な動きができかつ位置決めも容易であつて大変
便利であり、駆動手段も2個のみであるため、
構成が比較的簡単で安価である。
一の駆動手段(モータ88)により水平方向へ
かつ他の駆動手段(モータ70)により垂直方
向へ個々の駆動手段により互に独立的に駆動移
動され得るので、加工物支持手段20は広範囲
な動きができかつ位置決めも容易であつて大変
便利であり、駆動手段も2個のみであるため、
構成が比較的簡単で安価である。
上記協調手段の作用により、上記各片持はり
アームの長さを適宜に選定することにより、案
内レール等の余計な施設を必要とせずに、特に
水平方向について加工物支持手段の所定の運動
経路を設定できるので、スペースの節約になる
と共に、構成上一層安価とできる。
アームの長さを適宜に選定することにより、案
内レール等の余計な施設を必要とせずに、特に
水平方向について加工物支持手段の所定の運動
経路を設定できるので、スペースの節約になる
と共に、構成上一層安価とできる。
また、上記第2の発明によれば、次に示す利点
がある。
がある。
第1及び第2片持はりアームを駆動させる駆
動手段は1個のみでしかも第1片持はりアーム
に取付けられて第2片持はりアームを直接的に
回転駆動する形式であるため、この部分におい
てはプーリ及びベルト等の伝達装置を必要とせ
ず、簡単かつ安価な構成とし得る。
動手段は1個のみでしかも第1片持はりアーム
に取付けられて第2片持はりアームを直接的に
回転駆動する形式であるため、この部分におい
てはプーリ及びベルト等の伝達装置を必要とせ
ず、簡単かつ安価な構成とし得る。
第1枢軸及び第3枢軸は上記第2枢軸から実
質的に等距離にあるため、上記協調手段の第1
及び第2連動手段の作用により、案内レール等
の余計な施設を必要とせずに、特に水平方向に
ついて加工物支持手段の直線的運動経路を設定
きるので、スペースの節約になると共に、構成
上安価となる。
質的に等距離にあるため、上記協調手段の第1
及び第2連動手段の作用により、案内レール等
の余計な施設を必要とせずに、特に水平方向に
ついて加工物支持手段の直線的運動経路を設定
きるので、スペースの節約になると共に、構成
上安価となる。
上記協調手段の第3及び第4連動手段の作用
により、加工物支持手段の向きを該加工物支持
手段が上記運動経路を移動している間であつて
も一定方向へ向けることができ、作業上大変便
利である。
により、加工物支持手段の向きを該加工物支持
手段が上記運動経路を移動している間であつて
も一定方向へ向けることができ、作業上大変便
利である。
加工物支持手段は、加工物を拾い、移動し且つ
放すための種々の加工物保持アタツチメント、例
えば、真空キヤツプ、ジヨー、掴みフインガ、磁
石等の任意の1つを備えるように構成される。本
装置と加工物保持アタツチメントの動作を、例え
ば本装置が自動的に装填し且つ/又は取外しする
プレス動作と同期させるために電気的及び/又は
液制御システム(図示せず)を用いても良い。加
工物取扱い装置の取付手段は任意の位置に固定し
て良い。すなわち、プレスフレームに直接固定す
るか、プレスを横切る動力式トランスフアキヤリ
ツジ、もしくはトランスフアシステムすなわちコ
ンベヤに固定しても良い。加工物支持手段から案
内レールを省いたためプレスの回りの床部の余裕
ができ、これにより作動を高速で効率的に行なう
ことができる。
放すための種々の加工物保持アタツチメント、例
えば、真空キヤツプ、ジヨー、掴みフインガ、磁
石等の任意の1つを備えるように構成される。本
装置と加工物保持アタツチメントの動作を、例え
ば本装置が自動的に装填し且つ/又は取外しする
プレス動作と同期させるために電気的及び/又は
液制御システム(図示せず)を用いても良い。加
工物取扱い装置の取付手段は任意の位置に固定し
て良い。すなわち、プレスフレームに直接固定す
るか、プレスを横切る動力式トランスフアキヤリ
ツジ、もしくはトランスフアシステムすなわちコ
ンベヤに固定しても良い。加工物支持手段から案
内レールを省いたためプレスの回りの床部の余裕
ができ、これにより作動を高速で効率的に行なう
ことができる。
本発明の好ましい形態を示す装置は、例えば自
動車の屋根等の大形鋼加工物を造形するのに用い
られる工業用大型プレスのフレームに固定され得
る取付手段10を含む。第1アーム12(以下、
クランクもしくは上部アームと呼ぶ)第1垂直枢
軸14を中心に運動するように取付手段に枢支さ
れている。第2アーム16(以下、クランクレバ
ーもしくは下部アームと呼ぶ)が第2垂直枢軸1
8を中心に運動するようにクランクアーム12に
枢支されている。加工物支持手段20が第2垂直
軸22を中心に運動するようにクランクレバー1
6に枢支されている、第1枢軸14と第3枢軸2
2は第2枢軸18から等距離にある。装置1は、
加工物支持手段20が水平経路に沿つて直線的に
移動するように、第1枢軸14及び第2枢軸18
を中心としたクランクアーム12及びクランクレ
バー16の運動を協調させるように構成された第
1歯車連結装置24を含む第1協調手段を有す
る。装置1はまた、クランクアームとクランクレ
バーの揺動運動期間中加工物支持手段20の向き
を一定に維持するための第2歯車連結装置26を
含む第2協調手段を有する。
動車の屋根等の大形鋼加工物を造形するのに用い
られる工業用大型プレスのフレームに固定され得
る取付手段10を含む。第1アーム12(以下、
クランクもしくは上部アームと呼ぶ)第1垂直枢
軸14を中心に運動するように取付手段に枢支さ
れている。第2アーム16(以下、クランクレバ
ーもしくは下部アームと呼ぶ)が第2垂直枢軸1
8を中心に運動するようにクランクアーム12に
枢支されている。加工物支持手段20が第2垂直
軸22を中心に運動するようにクランクレバー1
6に枢支されている、第1枢軸14と第3枢軸2
2は第2枢軸18から等距離にある。装置1は、
加工物支持手段20が水平経路に沿つて直線的に
移動するように、第1枢軸14及び第2枢軸18
を中心としたクランクアーム12及びクランクレ
バー16の運動を協調させるように構成された第
1歯車連結装置24を含む第1協調手段を有す
る。装置1はまた、クランクアームとクランクレ
バーの揺動運動期間中加工物支持手段20の向き
を一定に維持するための第2歯車連結装置26を
含む第2協調手段を有する。
取付手段10(第2図及び第3図参照)はクラ
ンクアーム12が枢支されている直線往復可能キ
ヤリツジ28を含む。キヤリツジ28は取付手段
のキヤリヤ30に対して相対的に垂直往復可能で
ある。キヤリツジとキヤリヤは入れ子式に構成さ
れている。すなわちキヤリツジ28がキヤリヤ3
0の内側に取付けられている。キヤリツジは、内
部クロスプレート34を支えている全体的に八角
形の断面を有する直線垂直配列筒状フレーム32
を含む。第1プーリ36と本装置の第1回転可能
ベアリング38の内側レースが筒状フレーム32
の底端に固定され、且つフレームと同軸状に整合
されている。
ンクアーム12が枢支されている直線往復可能キ
ヤリツジ28を含む。キヤリツジ28は取付手段
のキヤリヤ30に対して相対的に垂直往復可能で
ある。キヤリツジとキヤリヤは入れ子式に構成さ
れている。すなわちキヤリツジ28がキヤリヤ3
0の内側に取付けられている。キヤリツジは、内
部クロスプレート34を支えている全体的に八角
形の断面を有する直線垂直配列筒状フレーム32
を含む。第1プーリ36と本装置の第1回転可能
ベアリング38の内側レースが筒状フレーム32
の底端に固定され、且つフレームと同軸状に整合
されている。
キヤリヤ30は、キヤリツジの回りに同軸状に
配設され且つ環状水平頂部プレート42から垂下
している全体的に八角形の筒状フレーム40を含
む。キヤリヤのフレーム40を遮蔽するために頂
部プレートの外周からは、円筒スカート44が垂
下している。
配設され且つ環状水平頂部プレート42から垂下
している全体的に八角形の筒状フレーム40を含
む。キヤリヤのフレーム40を遮蔽するために頂
部プレートの外周からは、円筒スカート44が垂
下している。
キヤリツジ28はキヤリヤフレーム40に取付
けられ且つキヤリツジフレーム32の外面に固定
された直線トラツク48に沿つて転がるように構
成された16個のローラ46によつて案内されキヤ
リヤ30の中を垂直に移動するように構成されて
いる。4個のローラでできた4個の組50,5
2,54及び56が配設されており、各ローラ組
はキヤリツジの長手方向に伸び、且つこれらの組
は対向する2つの対として配設されている。すな
わち1対の組50及び54の作用線は他方の対の
組52及び56の作用線と垂直になつている。各
組は上部対ローラと下部対ローラを含む。これら
の2つの対はキヤリツジの長手方向に間隔をあけ
て離れており、且つ各ローラ対のローラはキヤリ
ツジの横方向に間隔をあけて離れている。第3図
に示すように、各ローラ対のローラ46はキヤリ
ヤフレーム40の半径方向に且つ内方に対面した
チヤンネル形部の側壁に枢支されている。そして
2個のローラが側壁の間に配設されている。
けられ且つキヤリツジフレーム32の外面に固定
された直線トラツク48に沿つて転がるように構
成された16個のローラ46によつて案内されキヤ
リヤ30の中を垂直に移動するように構成されて
いる。4個のローラでできた4個の組50,5
2,54及び56が配設されており、各ローラ組
はキヤリツジの長手方向に伸び、且つこれらの組
は対向する2つの対として配設されている。すな
わち1対の組50及び54の作用線は他方の対の
組52及び56の作用線と垂直になつている。各
組は上部対ローラと下部対ローラを含む。これら
の2つの対はキヤリツジの長手方向に間隔をあけ
て離れており、且つ各ローラ対のローラはキヤリ
ツジの横方向に間隔をあけて離れている。第3図
に示すように、各ローラ対のローラ46はキヤリ
ヤフレーム40の半径方向に且つ内方に対面した
チヤンネル形部の側壁に枢支されている。そして
2個のローラが側壁の間に配設されている。
キヤリツジ28は、キヤリツジの重量とその荷
重を受けるべくキヤリヤとキヤリツジの間にわた
つて作用する2つの空気圧バランサシリンダ58
及び60によつてキヤリヤ30から垂下してい
る。加圧空気をシリンダに供給する作用は適当な
手段によつて制御され、これによりキヤリツジが
動く時のシリンダ内の圧力が一定に維持される。
シリンダは、キヤリツジ軸の両側において、且つ
キヤリヤの頂部プレート42に固定された頂部ブ
ラケツト62及び64とキヤリツジフレーム32
の底端に近い部分に固定された底部ブラケツト6
6及び68との間にわたつて垂直に延伸する。シ
リンダ58及び60は、以下の説明で分るように
第1枢軸14でもあるキヤリツジ/キヤリヤ軸か
ら等距離に且つその両側に配設されている。各シ
リンダは、頂部プレート42からローラ組の2対
のローラの上部ローラの間を且つ下部ローラの間
を延びるように配設されている。
重を受けるべくキヤリヤとキヤリツジの間にわた
つて作用する2つの空気圧バランサシリンダ58
及び60によつてキヤリヤ30から垂下してい
る。加圧空気をシリンダに供給する作用は適当な
手段によつて制御され、これによりキヤリツジが
動く時のシリンダ内の圧力が一定に維持される。
シリンダは、キヤリツジ軸の両側において、且つ
キヤリヤの頂部プレート42に固定された頂部ブ
ラケツト62及び64とキヤリツジフレーム32
の底端に近い部分に固定された底部ブラケツト6
6及び68との間にわたつて垂直に延伸する。シ
リンダ58及び60は、以下の説明で分るように
第1枢軸14でもあるキヤリツジ/キヤリヤ軸か
ら等距離に且つその両側に配設されている。各シ
リンダは、頂部プレート42からローラ組の2対
のローラの上部ローラの間を且つ下部ローラの間
を延びるように配設されている。
装置1は、キヤリヤ30に対するキヤリツジ2
8の相対垂直位置を決定するナツト付ネジ装置を
含む。このナツト付ネジの一方はキヤリツジとキ
ヤリヤの片側に回転不能に固定されており、その
他方は、キヤリツジとキヤリヤの他方の側に取付
けられたモータ70を含む垂直運動作動手段によ
つて回転するように構成されている。リフトモー
タ70はキヤリヤのウエル72内に取付けられ且
つキヤリヤ30に取付けられた状態で図示されて
いる。リフトモータ70は第1枢軸14を中心に
回転するように構成された出力シヤフト74を含
む。ネジ78はカツプリング76によつてシヤフ
ト74に固定されている。ネジ78はキヤリツジ
のクロスプレート34に取付けられた再循環ボー
ルナツト80に螺着している。エンコーダ兼タコ
メータユニツト82及びブレーキユニツト84が
モータ70に係合している。
8の相対垂直位置を決定するナツト付ネジ装置を
含む。このナツト付ネジの一方はキヤリツジとキ
ヤリヤの片側に回転不能に固定されており、その
他方は、キヤリツジとキヤリヤの他方の側に取付
けられたモータ70を含む垂直運動作動手段によ
つて回転するように構成されている。リフトモー
タ70はキヤリヤのウエル72内に取付けられ且
つキヤリヤ30に取付けられた状態で図示されて
いる。リフトモータ70は第1枢軸14を中心に
回転するように構成された出力シヤフト74を含
む。ネジ78はカツプリング76によつてシヤフ
ト74に固定されている。ネジ78はキヤリツジ
のクロスプレート34に取付けられた再循環ボー
ルナツト80に螺着している。エンコーダ兼タコ
メータユニツト82及びブレーキユニツト84が
モータ70に係合している。
クランクアーム12は(図示しないボルト等に
よつて)キヤリツジフレーム32の下の第1回転
可能ベアリング38の外部レースに固定されてい
る。アーム12は、中空かつ筒状のシートメタル
構成体である。クランクレバー16は第2枢軸1
8を中心にクランクアーム12の下で回転するよ
うに、クランクアーム12の外端の近くに枢支さ
れている。レバー16は装置の第2回転可能ベア
リング86によつてアーム12に取り付けられて
いる。ベアリング86の外部レースはボルト等
(図示せず)によつてクランクアーム12に固定
されており、且つ内部レースはクランクレバー1
6に固定されている。
よつて)キヤリツジフレーム32の下の第1回転
可能ベアリング38の外部レースに固定されてい
る。アーム12は、中空かつ筒状のシートメタル
構成体である。クランクレバー16は第2枢軸1
8を中心にクランクアーム12の下で回転するよ
うに、クランクアーム12の外端の近くに枢支さ
れている。レバー16は装置の第2回転可能ベア
リング86によつてアーム12に取り付けられて
いる。ベアリング86の外部レースはボルト等
(図示せず)によつてクランクアーム12に固定
されており、且つ内部レースはクランクレバー1
6に固定されている。
水平運動作動手段がクランクレバー16に結合
されており、これによりクランクレバー16が第
2回転可能ベアリング86上の第2枢軸18を中
心に回転するように構成されている。この水平運
動作動手段は装置の第2モータ88を含む。モー
タ88はクランクアーム12に固着された減速歯
車装置89に係合された状態でクランクアーム1
2に取付けられている(アーム内に格納されてい
る)。モータ88は第2枢軸18を中心に回転す
るように構成された垂直出力シヤフト90を有す
る。クランクレバー16も中空かつ筒状のシート
メタル構成体である。減速歯車装置89及び出力
シヤフト90はクランクアームからクランクレバ
ーの内部に突出している。シヤフト90は溶接等
によつてレバー16の底部の内側面に固定された
スリーブ92によつてレバー16に固定されてい
る。エンコーダ兼タコメータユニツト94及びブ
レーキユニツト96がモータ88に係合されてお
り、これにより、2つのアームの角度位置の制
御、従つて加工物支持手段20の直線位置の制御
が正確に行なわれる。
されており、これによりクランクレバー16が第
2回転可能ベアリング86上の第2枢軸18を中
心に回転するように構成されている。この水平運
動作動手段は装置の第2モータ88を含む。モー
タ88はクランクアーム12に固着された減速歯
車装置89に係合された状態でクランクアーム1
2に取付けられている(アーム内に格納されてい
る)。モータ88は第2枢軸18を中心に回転す
るように構成された垂直出力シヤフト90を有す
る。クランクレバー16も中空かつ筒状のシート
メタル構成体である。減速歯車装置89及び出力
シヤフト90はクランクアームからクランクレバ
ーの内部に突出している。シヤフト90は溶接等
によつてレバー16の底部の内側面に固定された
スリーブ92によつてレバー16に固定されてい
る。エンコーダ兼タコメータユニツト94及びブ
レーキユニツト96がモータ88に係合されてお
り、これにより、2つのアームの角度位置の制
御、従つて加工物支持手段20の直線位置の制御
が正確に行なわれる。
第1歯車連結装置24を有する第1協調手段は
キヤリツジ28のプーリ36に加えて第2プーリ
98を含む。軸18に同軸になつている第2プー
リ98はクランクレバー16の一部に固着されて
おり、且つクランクアーム内の空間に向かつて上
方に突出ている。歯車連結装置24は2つの歯車
プーリ36及び98の回りにかかり且つこれらの
プーリの間のクランクアーム12にわたつて延び
ている歯車タイミングベルト100を含む。これ
らのプーリは、キヤリツジ28からクランクレバ
ー16へ2:1の歯車連結が行なわれるように寸
法決めされている。
キヤリツジ28のプーリ36に加えて第2プーリ
98を含む。軸18に同軸になつている第2プー
リ98はクランクレバー16の一部に固着されて
おり、且つクランクアーム内の空間に向かつて上
方に突出ている。歯車連結装置24は2つの歯車
プーリ36及び98の回りにかかり且つこれらの
プーリの間のクランクアーム12にわたつて延び
ている歯車タイミングベルト100を含む。これ
らのプーリは、キヤリツジ28からクランクレバ
ー16へ2:1の歯車連結が行なわれるように寸
法決めされている。
加工物支持手段20は第3枢軸22を中心に回
転するように、クランクレバー16の外端近くに
おいて、枢支されている。加工物支持手段20
は、ボルト等(図示せず)によつて第3回転可能
ベアリング104の内側レースに固定された本装
置の第3プーリ102を含む。ベアリング104
の外側レースは、プーリがクランクレバー内に実
質的に全部、収容されるように、中空クランクレ
バー16の頂部内側面に固着されている。適当な
規定加工物ピツクアツプ装置(図示せず)に結合
するための調節可能取付保持手段106がクラン
クレバー16の下に垂下すべくプーリ102に固
着されている。
転するように、クランクレバー16の外端近くに
おいて、枢支されている。加工物支持手段20
は、ボルト等(図示せず)によつて第3回転可能
ベアリング104の内側レースに固定された本装
置の第3プーリ102を含む。ベアリング104
の外側レースは、プーリがクランクレバー内に実
質的に全部、収容されるように、中空クランクレ
バー16の頂部内側面に固着されている。適当な
規定加工物ピツクアツプ装置(図示せず)に結合
するための調節可能取付保持手段106がクラン
クレバー16の下に垂下すべくプーリ102に固
着されている。
第2歯車連結装置26を有する第2協調手段
は、加工物支持手段20のプーリ102に加え
て、装置1の第4プーリ108を含む。第4プー
リ108はクランクアーム12の一部として固着
されており、且つ概ねモータ88の下に固着され
ている。第4プーリ108は第2枢軸18と同軸
になつており、且つクランクレバー16の内部に
向つて下方に突出している。第2歯車連結装置2
6は、2つの歯車プーリ108及び102にかか
り且つこれらのプーリ間のクランクレバー16に
わたつて延びている歯車タイミングベルト110
を含む。プーリ108及び102並びにタイミン
グベルトによつて、クランクアーム12から加工
物支持手段20へ1:2の比による歯車連結が行
なわれる。
は、加工物支持手段20のプーリ102に加え
て、装置1の第4プーリ108を含む。第4プー
リ108はクランクアーム12の一部として固着
されており、且つ概ねモータ88の下に固着され
ている。第4プーリ108は第2枢軸18と同軸
になつており、且つクランクレバー16の内部に
向つて下方に突出している。第2歯車連結装置2
6は、2つの歯車プーリ108及び102にかか
り且つこれらのプーリ間のクランクレバー16に
わたつて延びている歯車タイミングベルト110
を含む。プーリ108及び102並びにタイミン
グベルトによつて、クランクアーム12から加工
物支持手段20へ1:2の比による歯車連結が行
なわれる。
それぞれのベルトの両側に平衡した圧力をかけ
且つ各ベルトのゆるみを補償するために各ベルト
110及び100を伸ばすためのアイドラ112
を使用することが望ましい。
且つ各ベルトのゆるみを補償するために各ベルト
110及び100を伸ばすためのアイドラ112
を使用することが望ましい。
装置1の作動原理について説明する。先ず、水
平運動に要する動力がモータ88により供給され
る。モータ88は、クランクアーム12と共に移
動するために減速器89を通してクランクアーム
12に固定される。モータの回転出力シフトはク
ランクレバー16と共に移動するためにクランク
レバー16に固定される。かくして、モータ88
が付勢されると、アーム12とレバー16は軸1
8を中心に且つ互に相対的に角度を成して運動す
る。斯かる相対運動の量は出力シヤフト90の回
転度に等しい。例えば、シヤフトが90度だけ回転
したとすると、2つのアームの内包角は90度変化
する。
平運動に要する動力がモータ88により供給され
る。モータ88は、クランクアーム12と共に移
動するために減速器89を通してクランクアーム
12に固定される。モータの回転出力シフトはク
ランクレバー16と共に移動するためにクランク
レバー16に固定される。かくして、モータ88
が付勢されると、アーム12とレバー16は軸1
8を中心に且つ互に相対的に角度を成して運動す
る。斯かる相対運動の量は出力シヤフト90の回
転度に等しい。例えば、シヤフトが90度だけ回転
したとすると、2つのアームの内包角は90度変化
する。
モータ88が付勢されると、軸14を中心とし
たクランクアーム12の枢動も起きる。この枢動
が起きるのはプーリ98が軸18を中心にアーム
16と共に回転するからである。この枢動の量は
プーリ98とプーリ36の1:2の直径比によつ
て決定される。第1プーリ36は取付手段10を
介してフレームに固定されているので、プーリ9
8の回転によつてベルト100が動いても第1プ
ーリ36は絶対系において動かない。その代り、
アーム12全体が軸14を中心に枢動し且つその
角運動量はシヤフト90の回転度の半分となる。
例えば、シヤフト90が90度だけ回転すると、ア
ーム12は軸14を中心に45度だけ枢動する。
たクランクアーム12の枢動も起きる。この枢動
が起きるのはプーリ98が軸18を中心にアーム
16と共に回転するからである。この枢動の量は
プーリ98とプーリ36の1:2の直径比によつ
て決定される。第1プーリ36は取付手段10を
介してフレームに固定されているので、プーリ9
8の回転によつてベルト100が動いても第1プ
ーリ36は絶対系において動かない。その代り、
アーム12全体が軸14を中心に枢動し且つその
角運動量はシヤフト90の回転度の半分となる。
例えば、シヤフト90が90度だけ回転すると、ア
ーム12は軸14を中心に45度だけ枢動する。
第1図の状態にある装置1をみると、3つの軸
14,18及び22は全て同一の垂直平面内に置
かれている。シヤフト90が回転すると、軸18
は垂直平面からはずれる。軸14はこの垂直平面
に固定され移動することがない。軸22はこの垂
直平面内に留まるが左方に移動する。すなわち第
1図の完全に伸び切つた行程位置から後退するの
である。軸22が同一垂直平面内に留まる理由と
して、(a) 距離14〜18が距離18〜22と等
しい故に軸18が常に軸14と軸22の中間にあ
ることと、(b) プーリ98とプーリ36の1:2
の比によつて、軸18の垂直平面からの変位の角
度(アーム12の第1図の位置とその変位位置と
の成す角度)がアーム12とレバー16との内包
角の半分となることがあげられる。距離14〜1
8が距離18〜22に等しくない場合(特にその
不等分が小さい場合)、軸22の運動を同一垂直
平面内に、すなわち直線水平運動に維持するため
にこの距離差をプーリ98とプーリ36の直径比
の対応する変化によつて相殺することができる。
また、直線運動からの変化が欲しい場合は、プー
リ98及び36の適当な寸法決めによる距離14
〜18及び距離18〜22の変化を与えることに
よつてある限度内で達成することができる。距離
14〜18が距離18〜22と実質的に等しい二
等辺関係となることが通常は好ましい。何となれ
ば、この関係によつて、直線行程が最大になり
(すなわち距離14〜18又は距離18〜22の
4倍)且つ長さとプーリ直径の関係がより簡単に
なる。
14,18及び22は全て同一の垂直平面内に置
かれている。シヤフト90が回転すると、軸18
は垂直平面からはずれる。軸14はこの垂直平面
に固定され移動することがない。軸22はこの垂
直平面内に留まるが左方に移動する。すなわち第
1図の完全に伸び切つた行程位置から後退するの
である。軸22が同一垂直平面内に留まる理由と
して、(a) 距離14〜18が距離18〜22と等
しい故に軸18が常に軸14と軸22の中間にあ
ることと、(b) プーリ98とプーリ36の1:2
の比によつて、軸18の垂直平面からの変位の角
度(アーム12の第1図の位置とその変位位置と
の成す角度)がアーム12とレバー16との内包
角の半分となることがあげられる。距離14〜1
8が距離18〜22に等しくない場合(特にその
不等分が小さい場合)、軸22の運動を同一垂直
平面内に、すなわち直線水平運動に維持するため
にこの距離差をプーリ98とプーリ36の直径比
の対応する変化によつて相殺することができる。
また、直線運動からの変化が欲しい場合は、プー
リ98及び36の適当な寸法決めによる距離14
〜18及び距離18〜22の変化を与えることに
よつてある限度内で達成することができる。距離
14〜18が距離18〜22と実質的に等しい二
等辺関係となることが通常は好ましい。何となれ
ば、この関係によつて、直線行程が最大になり
(すなわち距離14〜18又は距離18〜22の
4倍)且つ長さとプーリ直径の関係がより簡単に
なる。
加工物アタツチメント106の軸22を中心と
する向きは協調手段26によつて制御される。前
述のプーリ108とプーリ102の1:2の比に
よつて、加工物アタツチメント106の回転はア
ーム12の軸14を中心とする角運動に等しくな
るため、加工物アタツチメントは水平に移動して
も直線状態を保つ。また、プーリ比を変えること
によつて異なる向きが自動的に達成され得る。又
は、更に、協調手段を省いて、加工物アタツチメ
ント106がただベアリング104に従つて自由
に且つ手動で回転するように構成することもでき
るし、ベアリングを省けば、全然回転しないよう
に構成することもできる。
する向きは協調手段26によつて制御される。前
述のプーリ108とプーリ102の1:2の比に
よつて、加工物アタツチメント106の回転はア
ーム12の軸14を中心とする角運動に等しくな
るため、加工物アタツチメントは水平に移動して
も直線状態を保つ。また、プーリ比を変えること
によつて異なる向きが自動的に達成され得る。又
は、更に、協調手段を省いて、加工物アタツチメ
ント106がただベアリング104に従つて自由
に且つ手動で回転するように構成することもでき
るし、ベアリングを省けば、全然回転しないよう
に構成することもできる。
水平運動と結合して、もしくは独立的に、ライ
フモータ70を適当に付勢することにより加工物
保持アタツチメント106の垂直運動を達成する
ことができる。このモータ70は軸14に整合し
た状態で図示されているが、このモータ70と垂
直運動作動及び支持機構は他の部分に、例えば軸
18上に配置させても良い。同様にして、回転水
平駆動モータは軸18上に配設された状態で図示
されているが、他の部分に、例えば軸14上に配
置させて良い。何となれば、2つの協調システム
24及び26によつて種々の部品間の所定の関係
が保たれるからである。
フモータ70を適当に付勢することにより加工物
保持アタツチメント106の垂直運動を達成する
ことができる。このモータ70は軸14に整合し
た状態で図示されているが、このモータ70と垂
直運動作動及び支持機構は他の部分に、例えば軸
18上に配置させても良い。同様にして、回転水
平駆動モータは軸18上に配設された状態で図示
されているが、他の部分に、例えば軸14上に配
置させて良い。何となれば、2つの協調システム
24及び26によつて種々の部品間の所定の関係
が保たれるからである。
上記の好ましい実施例では、歯車連結装置24
及び26として歯車プーリ及びタイミングベルト
が用いられているが、他の実施例では、他の適当
な形の歯車連結装置(例、チエーン、Vベルト、
ワイヤーロープ又は歯車列)を用いても良い。同
様にして、電動モータ70及び88の代りに、用
途等に応じて油圧モータ等を用いても良い。
及び26として歯車プーリ及びタイミングベルト
が用いられているが、他の実施例では、他の適当
な形の歯車連結装置(例、チエーン、Vベルト、
ワイヤーロープ又は歯車列)を用いても良い。同
様にして、電動モータ70及び88の代りに、用
途等に応じて油圧モータ等を用いても良い。
製造装置として用いる場合、2つのモータ70
及び88の作動を任意の適当な制御システムによ
つて制御且つ協調させることができる。更に、水
平運動と垂直運動の所望の連続あるいは組み合せ
を得るために、且つ加工物保持アタツチメント1
06の運動の所望の自動反復可能経路を確保する
ためにコンピユータ付数値制御システムを用いて
上記モータの作動をプログラムしても良い。例え
ば、米国特許第3975992号に示すジヨー、もしく
は制御可能磁石又は真空キヤツプ等の加工物保持
アタツチメントをアタツチメント保持手段106
に固定することができ、装置1と調和作動して、
加工物(図示せず)を工業用プレス、コンベヤ等
に対して拾い、移動し、負荷し且つ/又は除負荷
し、且つ放すのである。
及び88の作動を任意の適当な制御システムによ
つて制御且つ協調させることができる。更に、水
平運動と垂直運動の所望の連続あるいは組み合せ
を得るために、且つ加工物保持アタツチメント1
06の運動の所望の自動反復可能経路を確保する
ためにコンピユータ付数値制御システムを用いて
上記モータの作動をプログラムしても良い。例え
ば、米国特許第3975992号に示すジヨー、もしく
は制御可能磁石又は真空キヤツプ等の加工物保持
アタツチメントをアタツチメント保持手段106
に固定することができ、装置1と調和作動して、
加工物(図示せず)を工業用プレス、コンベヤ等
に対して拾い、移動し、負荷し且つ/又は除負荷
し、且つ放すのである。
かくして、本発明によつて、大型回転可能ベア
リング(特にベアリング38)及び上記の他の特
徴によつて案内トラツク(英国特許第1395085号
に用いられているような案内トラツク)の必要性
がなくなり且つ所望の運動を加工物に与えるべく
弧状制御片持ばり作用を用いた重負荷用加工物取
扱い装置が提供されるものである。
リング(特にベアリング38)及び上記の他の特
徴によつて案内トラツク(英国特許第1395085号
に用いられているような案内トラツク)の必要性
がなくなり且つ所望の運動を加工物に与えるべく
弧状制御片持ばり作用を用いた重負荷用加工物取
扱い装置が提供されるものである。
第1図は本発明に係る装置の断面図であつて、
その延長した部分は垂直中間面についての断面を
示す図、第2図は本装置の取付手段を倍尺で示し
た第1図に類似の部分図、第3図は第2図の線
−についての部分平面断面図。 1…装填/取外し装置、10…取付手段、12
…第1片持はりアーム、14…第1枢軸、16…
第2片持はりアーム、18…第2枢軸、20…加
工物支持手段、22…第3枢軸、24…第1協調
手段、26…第2協調手段。
その延長した部分は垂直中間面についての断面を
示す図、第2図は本装置の取付手段を倍尺で示し
た第1図に類似の部分図、第3図は第2図の線
−についての部分平面断面図。 1…装填/取外し装置、10…取付手段、12
…第1片持はりアーム、14…第1枢軸、16…
第2片持はりアーム、18…第2枢軸、20…加
工物支持手段、22…第3枢軸、24…第1協調
手段、26…第2協調手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1枢軸14を含む実質的に垂直な軸を有す
る取付手段10と、上記第1枢軸14を中心に運
動すべく上記取付手段に枢支された第1片持はり
アーム12と、上記第1枢軸14に対して実質的
に平行な第2枢軸18を中心に運動すべく上記第
1片持はりアームに枢支された第2片持はりアー
ム16と、及び上記第2片持はりアームの端部に
隣接して配設され且つ上記第1枢軸及び第2枢軸
に対し実質的に平行な第3枢軸22に整合された
加工物支持手段20とを備え、上記第1枢軸14
及び第3枢軸22が上記第2枢軸18から所定の
固定距離にあるプレス品もしくは類似物を装填及
び/又は取外すための装置において、 上記第1枢軸14上で、上記取付手段10に固
着された第1連動手段36と、上記第2枢軸18
上で、上記第1及び第2片持はりアーム12,1
6に夫々固着された第2及び第4連動手段98,
108と、上記第3枢軸22上で、上記第2片持
はりアーム16に対して回転自在にかつ上記加工
物支持手段20に対して固着されて配設された第
3連動手段102とを具備し、上記第1及び第2
連動手段36,98間、及び第3及び第4連動手
段102,108間が夫々連動100,110可
能である協調手段24,26と、 駆動手段本体88,89及び回転出力軸90を
有し、上記第2枢軸18上で、該本体88,89
及び出力軸90の何れか一方が上記第1片持はり
アーム12にかつ他方が上記第2片持はりアーム
16に固着された駆動手段88,89,90とを
含み、これにより上記加工物支持手段20が上記
各枢軸に直角な方向の所定の水平経路に沿つて移
動し、 更に、前記取付手段10に配設された直線往復
可能なキヤリツジ28及び前記取付手段に配設さ
れたキヤリヤ30を含み、上記キヤリツジが前記
所定水平経路に対して直角な方向に且つ上記キヤ
リヤに対して相対的に往復可能であり、前記第1
片持はりアーム12が上記キヤリツジ28に枢支
されており、 更に、前記キヤリツジ28を前記所定水平経路
に対して直角な方向に往復動させる駆動手段7
0,78,80を含むことを特徴とするプレス品
もしくは類似物を装填及び/又は取外すための装
置。 2 前記第1枢軸を画成し、前記第1片持はりア
ームを前記取付手段に枢支し、実質的に前記2つ
の片持はり上の全負荷を受け且つ前記負荷を前記
取付手段に伝える回転可能ベアリング手段38を
含むことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の装置。 3 取付手段10と、第1枢軸14を中心に運動
すべく上記取付手段に枢支された第1片持はりア
ーム12と、上記第1枢軸14に対して平行な第
2枢軸18を中心に運動すべく上記第1片持はり
アーム12に枢支された第2片持はりアーム16
と、及び上記第1枢軸及び第2枢軸に対して平行
な第3枢軸22を中心に運動すべく上記第2片持
はりアームに枢支された加工物支持手段20とを
備え、上記第1枢軸及び上記第3枢軸が上記第2
枢軸から実質的に等距離にある加工物もしくは類
似物を装填及び取外すための装置において、 上記第1枢軸14上で、上記取付手段10に固
着された第1連動手段36と、上記第2枢軸18
上で、上記第1及び第2片持はりアーム12,1
6に夫々固着された第2及び第4連動手段98,
108と、上記第3枢軸22上で、上記第2片持
はりアーム16に対して回転自在にかつ上記加工
物支持手段20に対して固着されて配設された第
3連動手段102とを具備し、上記第1及び第2
連動手段36,98間、及び第3及び第4連動手
段102,108間が夫々連動100,110可
能である協調手段24,26と、 駆動手段本体88,89及び回転出力軸90を
有し、上記第2枢軸18上で、該本体88,89
及び出力軸90の何れか一方が上記第1片持はり
アーム12にかつ他方が上記第2片持はりアーム
16に固着された駆動手段88,89,90とを
含み、これにより上記加工物支持手段20が上記
各枢軸に直角な方向の経路に沿つて直線的に移動
することを特徴とする加工物もしくは類似物を装
填及び/又は取外す装置。 4 前記取付手段に配設された直線往復可能キヤ
リツジ28であつて、前記取付手段がキヤリヤ3
0を含み、上記キヤリツジが、前記加工物支持手
段が移動すべく定められた方向に対して直角な方
向に且つ上記キヤリヤに対して相対的に往復運動
可能である直線往復運動可能キヤリツジ28と、
及び前記第1片持はりアームを上記キヤリツジに
枢支している回転可能ベアリング手段38とを含
むことを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の
装置。 5 前記キヤリツジと前記キヤリヤとが入れ子状
に構成されていることを特徴とする特許請求の範
囲第4項記載の装置。 6 前記キヤリツジと前記キヤリヤの一方に取付
けられ且つ他方に沿つて転がる用に構成され且つ
前記キヤリツジの入れ子状運動を案内するように
作用するローラ46を含むことを特徴とする特許
請求の範囲第5項記載の装置。 7 前記キヤリツジがその運動を4組の前記ロー
ラ46によつて案内され、各ローラ組が前記キヤ
リツジの長手方向に延び且つ上記のローラ組が2
対の対向する組に構成され、上記2対のローラ組
の作用線が互いに直角であることを特徴とする特
許請求の範囲第6項記載の装置。 8 前記のローラ組の対の少なくとも1つのうち
の各組が2対のローラを含み、上記の2対のロー
ラが前記キヤリツジの長手方向に間隔をあけて離
れており且つ各ローラ対のローラが前記キヤリツ
ジの横方向に間隔をあけて離れていることを特徴
とする特許請求の範囲第6項記載の装置。 9 前記キヤリツジが前記キヤリヤ内に取付けら
れており且つ前記ローラが前記キヤリヤに取付け
られていることを特徴とする特許請求の範囲第6
項記載の装置。 10 前記キヤリヤ30に対する前記キヤリツジ
28の相対位置を決定するナツト付ネジ装置7
8,80を含み、上記のナツト及びネジの一方が
前記キヤリツジとキヤリヤの一方に回転不能に固
定され且つ上記のナツト及びネジの他方が前記の
キヤリツジ及びキヤリヤの他方に取付けられたモ
ータ70によつて回転するように配設されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の装
置。 11 前記キヤリツジ及び前記キヤリヤが、前記
キヤリツジが前記キヤリヤ内に配設されるように
入れ子状に構成され、且つ前記モータが前記キヤ
リヤに取付けられていることを特徴とする特許請
求の範囲第10項記載の装置。 12 前記加工物支持手段が前記第1片持はりア
ーム及び第2片持はりアームの枢動の際に概ね水
平に移動するように構成され、且つ前記キヤリツ
ジが前記キヤリヤ上を概ね垂直方向に移動するよ
うに構成されていることを特徴とする特許請求の
範囲第4項記載の装置。 13 前記キヤリツジ28が複数の空気圧バラン
サシリンダ58,60を含む手段によつて前記キ
ヤリヤから垂下されていることを特徴とする特許
請求の範囲第12項記載の装置。 14 前記第1連動手段36から前記第2連動手
段98への比が実質的に2:1であり、且つ前記
第4連動手段108から前記第3連動手段102
への比が実質的に1:2であることを特徴とする
特許請求の範囲第3項記載の装置。 15 前記第1片持はりアーム及び第2片持はり
アームが中空であり、前記第1及び第2連動手段
36,98が前記第1片持はりアーム12を貫通
して前記第2片持はりアーム16に延び、且つ前
記第4及び第3連動手段108,102が前記第
2アーム16を貫通して前記加工物支持手段20
に延びていることを特徴とする特許請求の範囲第
14項記載の装置。 16 前記第1〜第4連動手段36,98,10
2,108が夫々第1〜第4のプーリ36,9
8,102,108であり、該第1及び第2のプ
ーリ36,98間、及び該第4及び第3のプーリ
108,102間に夫々タイミングベルト10
0,110が張設されていることを特徴とする特
許請求の範囲第15項記載の装置。 17 前記タイミングベルトのゆるみを補償する
ために前記タイミングベルトに係合したアイドラ
手段を含むことを特徴とする特許請求の範囲第1
6項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| US36891482A | 1982-04-16 | 1982-04-16 | |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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Family Applications (1)
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| JP58067663A Granted JPS58192776A (ja) | 1982-04-16 | 1983-04-16 | プレス品もしくは類似物を装填及び/又は取外すための装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
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| GB (1) | GB2121747B (ja) |
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