JPH0442155Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0442155Y2 JPH0442155Y2 JP1988057390U JP5739088U JPH0442155Y2 JP H0442155 Y2 JPH0442155 Y2 JP H0442155Y2 JP 1988057390 U JP1988057390 U JP 1988057390U JP 5739088 U JP5739088 U JP 5739088U JP H0442155 Y2 JPH0442155 Y2 JP H0442155Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- board
- frame member
- fitting groove
- learning
- lower frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、学習机の天板上に設置した書棚等に
取付けてメモ用紙、予定表、時間割表又は写真等
を掲示して用いる学習ボードに関する。
取付けてメモ用紙、予定表、時間割表又は写真等
を掲示して用いる学習ボードに関する。
従来、上記のような学習ボードは、射出成形に
て一体に形成した周枠部材の内側に平板材を嵌着
して作成していた。しかし、このような従来の学
習ボードは前記の如く周枠を射出成形にて一体成
形していたために、規定のサイズのものしか作成
できず、サイズの異なる学習ボードを作成するに
はそれぞれのサイズに応じた金型を使用しなけれ
ばならなかつた。
て一体に形成した周枠部材の内側に平板材を嵌着
して作成していた。しかし、このような従来の学
習ボードは前記の如く周枠を射出成形にて一体成
形していたために、規定のサイズのものしか作成
できず、サイズの異なる学習ボードを作成するに
はそれぞれのサイズに応じた金型を使用しなけれ
ばならなかつた。
本考案は上記のような問題点に鑑み、簡単に作
成できて製造コストを低減しうるとともに、目的
に応じて各種サイズのものを簡単に作成しうるよ
うになした学習ボードを提供せんとするものであ
る。
成できて製造コストを低減しうるとともに、目的
に応じて各種サイズのものを簡単に作成しうるよ
うになした学習ボードを提供せんとするものであ
る。
本考案に係る学習ボードは上記の目的を達成す
るために、平板状基板と、下方に開口した嵌合溝
を有する断面略倒コ字形で下面の前記嵌合溝の開
口部前縁に該嵌合溝側へ弾性付勢する弾性片を垂
設してなる上枠部材と、上方に開口した嵌合溝を
有する断面略倒コ字形で前記嵌合溝の開口部前縁
に立縁を設けて該嵌合溝との間に段部を形成し、
前側部に倒L字形のペントレーを連設してなる下
枠部材とよりなり、基板の上端部に上枠部材を嵌
着するとともに基板の下端部に上枠部材を嵌着し
て基板の上下端部を上、下枠部材にて被覆してな
るものである。
るために、平板状基板と、下方に開口した嵌合溝
を有する断面略倒コ字形で下面の前記嵌合溝の開
口部前縁に該嵌合溝側へ弾性付勢する弾性片を垂
設してなる上枠部材と、上方に開口した嵌合溝を
有する断面略倒コ字形で前記嵌合溝の開口部前縁
に立縁を設けて該嵌合溝との間に段部を形成し、
前側部に倒L字形のペントレーを連設してなる下
枠部材とよりなり、基板の上端部に上枠部材を嵌
着するとともに基板の下端部に上枠部材を嵌着し
て基板の上下端部を上、下枠部材にて被覆してな
るものである。
そして、前記基板の両側端部に端部補強用の断
面略コ字形の側枠部材を嵌着してもよい。
面略コ字形の側枠部材を嵌着してもよい。
更に、学習机等への取付部として上枠部材の上
面に上向き係合片を突設し且つ下枠部材の下面に
下向き凸条部を形成してもよい。
面に上向き係合片を突設し且つ下枠部材の下面に
下向き凸条部を形成してもよい。
本考案に係る学習ボードは上記の構成であり、
合成樹脂等の押出し成形にて連続的に作成した上
枠部材及び下枠部材を所定サイズに切断し、これ
と同一幅を有する基板の上下端部にそれぞれ上枠
部材及び下枠部材を嵌着して作成する。上記学習
ボードは、例えば学習机の天板上に取付けた書棚
の棚板面に設けた凹溝内に前記学習ボードの上枠
部材及び下枠部材を嵌合する等して棚板上又は机
天板上に取付けて使用される。この学習ボード
に、メモ用紙、予定表又は時間割表又は写真等の
掲示物の上端部を上枠部材の弾性片と基板との間
に挿入して挟持し、又、掲示物の下端を下枠部材
の立縁と基板との間に挿入して支持することによ
り、基板表面に掲示物を掲示することができる。
又、ペントレーに筆記具を備えておけば、基板表
面を筆記面としたときには特に便利である。
合成樹脂等の押出し成形にて連続的に作成した上
枠部材及び下枠部材を所定サイズに切断し、これ
と同一幅を有する基板の上下端部にそれぞれ上枠
部材及び下枠部材を嵌着して作成する。上記学習
ボードは、例えば学習机の天板上に取付けた書棚
の棚板面に設けた凹溝内に前記学習ボードの上枠
部材及び下枠部材を嵌合する等して棚板上又は机
天板上に取付けて使用される。この学習ボード
に、メモ用紙、予定表又は時間割表又は写真等の
掲示物の上端部を上枠部材の弾性片と基板との間
に挿入して挟持し、又、掲示物の下端を下枠部材
の立縁と基板との間に挿入して支持することによ
り、基板表面に掲示物を掲示することができる。
又、ペントレーに筆記具を備えておけば、基板表
面を筆記面としたときには特に便利である。
以下、図面に示した実施例で本考案を更に詳細
に説明する。
に説明する。
図中、10が本考案に係る学習ボードで、例え
ば図示の如く学習机1の書棚4内に取付けて用い
られる。前記学習机1は平机2の天板3上の奥端
部に書棚4を取付けてなり、該書棚4は両側に対
設した側板5、5間を棚板7、中棚板8等にて区
画し、又、本立9等を書棚4と独立して使用可能
に着脱自在に書棚4に内設してなり、本実施例に
おいては、学習ボード10を前記棚板7と中棚板
8との間に書棚背板11に近接して両棚板7、8
に設けた上レール12及び下レール14間に嵌着
して立設している。尚、図中6は前方に引出し可
能に設けた灯具である。
ば図示の如く学習机1の書棚4内に取付けて用い
られる。前記学習机1は平机2の天板3上の奥端
部に書棚4を取付けてなり、該書棚4は両側に対
設した側板5、5間を棚板7、中棚板8等にて区
画し、又、本立9等を書棚4と独立して使用可能
に着脱自在に書棚4に内設してなり、本実施例に
おいては、学習ボード10を前記棚板7と中棚板
8との間に書棚背板11に近接して両棚板7、8
に設けた上レール12及び下レール14間に嵌着
して立設している。尚、図中6は前方に引出し可
能に設けた灯具である。
前記学習ボード10は、基板20と該基板20
の上下端部にそれぞれ嵌着した上枠部材30及び
下枠部材40にて構成されており、前記基板20
は厚紙、ホワイトボード、金属板又はガラス板
等、目的に応じた各種材料にて平板状に作成し、
上下端部間の幅を前記棚板7及び8間の間隔より
やや狭く設定するとともに横幅は書棚4内部の該
学習ボード10取付空間の横幅より狭い範囲の長
さで適宜設定される。
の上下端部にそれぞれ嵌着した上枠部材30及び
下枠部材40にて構成されており、前記基板20
は厚紙、ホワイトボード、金属板又はガラス板
等、目的に応じた各種材料にて平板状に作成し、
上下端部間の幅を前記棚板7及び8間の間隔より
やや狭く設定するとともに横幅は書棚4内部の該
学習ボード10取付空間の横幅より狭い範囲の長
さで適宜設定される。
前記基板20の上端部に嵌着される上枠部材3
0は、合成樹脂等の押出し成形にて連続的に成形
されるとともに、基板20の幅と略同一長さに切
断して作成してなり、基板20の上端部を内嵌し
うる幅の下向き嵌合溝31を有する断面倒コ字形
とし、下面には嵌合溝31の開口前縁部から弾性
片33を嵌合溝31側へ弾性付勢するように垂設
することにより基板20の上端21を嵌合溝31
内に嵌着した時に該弾性片33と基板20との間
で掲示物Aを挟持するデバイダー機能を有するも
のであり、更に図示した実施例においては、該上
枠部材の上面に書棚4の棚板7下面に取付けた上
レール12の下向き凹溝13内に挿入可能な上向
き係合片32を突設してなり、該上枠部材30の
嵌合溝31内に基板20の上端部21を嵌合し、
必要に応じて接着剤等にて固着することにより基
板20上端部を被覆して取付けられる。
0は、合成樹脂等の押出し成形にて連続的に成形
されるとともに、基板20の幅と略同一長さに切
断して作成してなり、基板20の上端部を内嵌し
うる幅の下向き嵌合溝31を有する断面倒コ字形
とし、下面には嵌合溝31の開口前縁部から弾性
片33を嵌合溝31側へ弾性付勢するように垂設
することにより基板20の上端21を嵌合溝31
内に嵌着した時に該弾性片33と基板20との間
で掲示物Aを挟持するデバイダー機能を有するも
のであり、更に図示した実施例においては、該上
枠部材の上面に書棚4の棚板7下面に取付けた上
レール12の下向き凹溝13内に挿入可能な上向
き係合片32を突設してなり、該上枠部材30の
嵌合溝31内に基板20の上端部21を嵌合し、
必要に応じて接着剤等にて固着することにより基
板20上端部を被覆して取付けられる。
又、基板20の下端部に嵌着される下枠部材4
0は、前記上枠部材30と同様に合成樹脂等の押
出し成形にて作成されるとともに基板20の幅と
略同一幅に切断して作成し、基板20の下端部を
内嵌しうる幅の上向き嵌合溝41を有する断面倒
コ字形とし、その上面に前記嵌合溝41の開口部
前縁に嵌合溝41との間に段部45を形成する立
縁44を設けることにより、基板20の下端22
を嵌合溝41に嵌着したときに該基板20表面と
立縁44との間に間隙46を形成して、該間隙4
6内に掲示物の下端を挿入して支持可能とし、
又、前側に倒L字形のペントレー43を連設して
なり、該下枠部材40の嵌合溝41内に基板20
の下端部22を嵌合し、必要に応じて接着剤等に
て固着することにより基板20下端部を被覆して
取付けられる。更に、本実施例においては、該下
枠部材40の下面に凸条部42を設けて書棚4の
中棚板8上に取付けた下レール14の上向き凹溝
15内に嵌合しうるようになしている。
0は、前記上枠部材30と同様に合成樹脂等の押
出し成形にて作成されるとともに基板20の幅と
略同一幅に切断して作成し、基板20の下端部を
内嵌しうる幅の上向き嵌合溝41を有する断面倒
コ字形とし、その上面に前記嵌合溝41の開口部
前縁に嵌合溝41との間に段部45を形成する立
縁44を設けることにより、基板20の下端22
を嵌合溝41に嵌着したときに該基板20表面と
立縁44との間に間隙46を形成して、該間隙4
6内に掲示物の下端を挿入して支持可能とし、
又、前側に倒L字形のペントレー43を連設して
なり、該下枠部材40の嵌合溝41内に基板20
の下端部22を嵌合し、必要に応じて接着剤等に
て固着することにより基板20下端部を被覆して
取付けられる。更に、本実施例においては、該下
枠部材40の下面に凸条部42を設けて書棚4の
中棚板8上に取付けた下レール14の上向き凹溝
15内に嵌合しうるようになしている。
上記の如く構成してなる学習ボード10を学習
机1の書棚4に取付けるには、書棚4の棚板7下
面の奥端に背板11に近接して埋設した上レール
12の下向き凹溝13内に、上枠部材30の上向
き係合片32を挿入するとともに下枠部材40の
下向き凸条部42を中棚板8上面の前記上レール
12に対応する位置に埋設した下レール14の上
向き凹溝15内に挿入して落とし込んで両棚板7
及び8間に立設する。
机1の書棚4に取付けるには、書棚4の棚板7下
面の奥端に背板11に近接して埋設した上レール
12の下向き凹溝13内に、上枠部材30の上向
き係合片32を挿入するとともに下枠部材40の
下向き凸条部42を中棚板8上面の前記上レール
12に対応する位置に埋設した下レール14の上
向き凹溝15内に挿入して落とし込んで両棚板7
及び8間に立設する。
上記の学習ボード10は、メモ用紙、予定表、
時間割表又は写真等を上枠部材30の弾性片33
と基板20との間に挟持することにより、手軽に
基板表面に掲示物Aを掲示することができ、更に
該掲示物Aの下端を下枠部材40の立縁44と基
板20表面との間の間隙46内に挿入して支持す
ることにより掲示物Aの上端及び下端の両端部を
確実に支持することができる。又、基板20をホ
ワイトボードにて作成すれば、該基板20上に直
接メモ等を書き込むことができ、又、基板20を
金属板にて作成したときには掲示物Aを磁石にて
基板20表面に掲示することもできるのである。
又、下枠部材40にはペントレー43を連設して
いるので、これに筆記具等を備えておけば、必要
に応じて速やかに筆記具を使用することができ
る。
時間割表又は写真等を上枠部材30の弾性片33
と基板20との間に挟持することにより、手軽に
基板表面に掲示物Aを掲示することができ、更に
該掲示物Aの下端を下枠部材40の立縁44と基
板20表面との間の間隙46内に挿入して支持す
ることにより掲示物Aの上端及び下端の両端部を
確実に支持することができる。又、基板20をホ
ワイトボードにて作成すれば、該基板20上に直
接メモ等を書き込むことができ、又、基板20を
金属板にて作成したときには掲示物Aを磁石にて
基板20表面に掲示することもできるのである。
又、下枠部材40にはペントレー43を連設して
いるので、これに筆記具等を備えておけば、必要
に応じて速やかに筆記具を使用することができ
る。
尚、上記学習ボード10を、第4図及び第5図
に想像線で示したように、基板20の両側端部2
3,23を上下枠部材30,40両端より側方へ
突出した形状に形成するとともに該両側端部2
3,23に断面略コ字形の側枠部材50,50を
嵌着することにより、基板20の側端部分を被覆
し、且つ学習ボード10を補強することができ
る。此の側枠部材50も前記上枠部材30及び下
枠部材40と同様に合成樹脂等の押出し成形にて
簡単に作成することができる。又、この上枠部材
30及び下枠部材40、更には側枠部材50を合
成樹脂にて押出し成形する際には学習机1に合わ
せた木目等の模様を付した塩化ビニルシート等を
同時にラミネートすることにより、学習ボード1
0をより美麗な外観とすることもできる。
に想像線で示したように、基板20の両側端部2
3,23を上下枠部材30,40両端より側方へ
突出した形状に形成するとともに該両側端部2
3,23に断面略コ字形の側枠部材50,50を
嵌着することにより、基板20の側端部分を被覆
し、且つ学習ボード10を補強することができ
る。此の側枠部材50も前記上枠部材30及び下
枠部材40と同様に合成樹脂等の押出し成形にて
簡単に作成することができる。又、この上枠部材
30及び下枠部材40、更には側枠部材50を合
成樹脂にて押出し成形する際には学習机1に合わ
せた木目等の模様を付した塩化ビニルシート等を
同時にラミネートすることにより、学習ボード1
0をより美麗な外観とすることもできる。
尚、上記実施例においては、上枠部材30に上
向き係合片32を設け、下枠部材40の下面に下
向き凸条部42を設けておき、これを書棚4の
上、下レール12及び14の凹溝内へ凹凸嵌合に
て取付けるようになしているが、この係合片32
及び凸条部42は必ずしも設ける必要はなく、上
枠部材30及び下枠部材40をレールの凹溝内に
嵌合してもよい。又、上枠部材30及び下枠部材
40に凹溝を形成して棚板に凸条部を設けて両者
の凹凸嵌合で取付けるようにしてもよく、更に学
習ボード1の下端は単に棚板8上に当接するだけ
でもよい。そして側端部補強用に基板10の両側
に設ける側枠部材50も必ずしも必要ではない。
又、本実施例においては学習ボード10を書棚背
板11に近接して取付けているが、これを棚板
7,8の前端よりに取付けたときには、該学習ボ
ード10背面の空間を収納空間として学習ボード
10にて該収納部を被覆することも可能である。
向き係合片32を設け、下枠部材40の下面に下
向き凸条部42を設けておき、これを書棚4の
上、下レール12及び14の凹溝内へ凹凸嵌合に
て取付けるようになしているが、この係合片32
及び凸条部42は必ずしも設ける必要はなく、上
枠部材30及び下枠部材40をレールの凹溝内に
嵌合してもよい。又、上枠部材30及び下枠部材
40に凹溝を形成して棚板に凸条部を設けて両者
の凹凸嵌合で取付けるようにしてもよく、更に学
習ボード1の下端は単に棚板8上に当接するだけ
でもよい。そして側端部補強用に基板10の両側
に設ける側枠部材50も必ずしも必要ではない。
又、本実施例においては学習ボード10を書棚背
板11に近接して取付けているが、これを棚板
7,8の前端よりに取付けたときには、該学習ボ
ード10背面の空間を収納空間として学習ボード
10にて該収納部を被覆することも可能である。
上記の如く本考案に係る学習ボードは、通常、
上記実施例の如く、学習机の天板上に立設して書
棚内等に内設して用いられるものであるが、これ
を台所の食器棚に装着したり、又は電話機の近く
の壁面等に設置することより掲示板、伝言板等、
各種用途に用いることも可能である。
上記実施例の如く、学習机の天板上に立設して書
棚内等に内設して用いられるものであるが、これ
を台所の食器棚に装着したり、又は電話機の近く
の壁面等に設置することより掲示板、伝言板等、
各種用途に用いることも可能である。
上述の如く、本考案に係る学習ボードは、上枠
部材にバインダー機能を付与したので、各種掲示
物を簡単且つ着脱自在に基板表面に掲示すること
が可能であり、しかも、下枠部材を設けた立縁と
基板との間に掲示物の下端を挿入支持することに
より、掲示物の上端及び下端の両方を上枠部材の
弾性片と下枠部材の立縁とで確実に支持すること
ができる。又、この下枠部材にはペントレーを連
設してなるので、特に基板をホワイトボード等に
て作成して筆記板とした場合には該ペントレーに
筆記具を備えておくことより、便宜を図ることが
できる。更に、この学習ボードの上枠部材及び下
枠部材を合成樹脂等の押出し成形にて作成可能な
構造とし、これを基板の上下端部に嵌合しただけ
の簡単な構造としたので、製造工程を簡略化して
製造コストの低減を可能とするとともに、押出し
成形にて作成した上枠部材及び下枠部材を適宜長
さに切断して任意の幅の学習ボードを作成するこ
とができ、従来の射出成形にて作成される画一サ
イズの学習ボードにない、多彩な態様を実施する
ことができるのである。
部材にバインダー機能を付与したので、各種掲示
物を簡単且つ着脱自在に基板表面に掲示すること
が可能であり、しかも、下枠部材を設けた立縁と
基板との間に掲示物の下端を挿入支持することに
より、掲示物の上端及び下端の両方を上枠部材の
弾性片と下枠部材の立縁とで確実に支持すること
ができる。又、この下枠部材にはペントレーを連
設してなるので、特に基板をホワイトボード等に
て作成して筆記板とした場合には該ペントレーに
筆記具を備えておくことより、便宜を図ることが
できる。更に、この学習ボードの上枠部材及び下
枠部材を合成樹脂等の押出し成形にて作成可能な
構造とし、これを基板の上下端部に嵌合しただけ
の簡単な構造としたので、製造工程を簡略化して
製造コストの低減を可能とするとともに、押出し
成形にて作成した上枠部材及び下枠部材を適宜長
さに切断して任意の幅の学習ボードを作成するこ
とができ、従来の射出成形にて作成される画一サ
イズの学習ボードにない、多彩な態様を実施する
ことができるのである。
第1図は本考案に係る学習ボードを装着する学
習机の実施例の斜視図、第2図は前記学習机の正
面図、第3図は本考案に係る学習ボードを前記学
習机の書棚の棚板間に取付けた状態の側面図、第
4図は前記学習ボードの横断面図、第5図は前記
学習ボードの正面図、第6図は第3図の上部分の
拡大図、第7図は第3図の下部分の拡大図であ
る。 1……学習机、2……平机、3……天板、4…
…書棚、5……側板、6……灯具、7……棚板、
8……中棚板、9……本立、10……学習ボー
ド、11……背板、12……上レール、13……
凹溝、14……下レール、15……凹溝、20…
…基板、30……上枠部材、31……嵌合溝、3
2……係合片、33……弾性片、40……下枠部
材、41……嵌合溝、42……凸条部、43……
ペントレー、44……立縁、45……段部、46
……間隙、50……側枠部材、A……掲示物。
習机の実施例の斜視図、第2図は前記学習机の正
面図、第3図は本考案に係る学習ボードを前記学
習机の書棚の棚板間に取付けた状態の側面図、第
4図は前記学習ボードの横断面図、第5図は前記
学習ボードの正面図、第6図は第3図の上部分の
拡大図、第7図は第3図の下部分の拡大図であ
る。 1……学習机、2……平机、3……天板、4…
…書棚、5……側板、6……灯具、7……棚板、
8……中棚板、9……本立、10……学習ボー
ド、11……背板、12……上レール、13……
凹溝、14……下レール、15……凹溝、20…
…基板、30……上枠部材、31……嵌合溝、3
2……係合片、33……弾性片、40……下枠部
材、41……嵌合溝、42……凸条部、43……
ペントレー、44……立縁、45……段部、46
……間隙、50……側枠部材、A……掲示物。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 平板状基板と、 下方に開口した嵌合溝を有する断面略倒コ字
形で下面の前記嵌合溝の開口部前縁に該嵌合溝
側へ弾性付勢する弾性片を垂設してなる上枠部
材と、 上方に開口した嵌合溝を有する断面略倒コ字
形で前記嵌合溝の開口部前縁に立縁を設けて嵌
合溝との間に段部を形成し、前側部に倒L字形
のペントレーを連設してなる下枠部材と、 よりなり、基板の上端部に上枠部材を嵌着す
るとともに基板の下端部に下枠部材を嵌着して
基板の上下端部を上、下枠部材にて被覆してな
る学習ボード。 2 基板の両側端部に断面コ字形の側枠部材を嵌
着してなることを特徴とする実用新案登録請求
の範囲第1項記載の学習ボード。 3 上枠部材の上面に上向き係合片を突設し、下
枠部材の下面に下向き凸条部を形成してなるこ
とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項
記載の学習ボード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988057390U JPH0442155Y2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988057390U JPH0442155Y2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01161084U JPH01161084U (ja) | 1989-11-08 |
| JPH0442155Y2 true JPH0442155Y2 (ja) | 1992-10-05 |
Family
ID=31283249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988057390U Expired JPH0442155Y2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0442155Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0729865Y2 (ja) * | 1990-09-06 | 1995-07-12 | 株式会社イトーキクレビオ | 学習ボード付机上棚 |
| JPH0729866Y2 (ja) * | 1990-10-15 | 1995-07-12 | 株式会社イトーキクレビオ | 学習ボード付机上棚 |
| JP2550344Y2 (ja) * | 1991-07-16 | 1997-10-08 | 小泉産業株式会社 | 学習机用パネル保持枠 |
| JP2514633Y2 (ja) * | 1991-11-30 | 1996-10-23 | 株式会社イトーキクレビオ | 学習用教材器具付き学習ボード |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS486594U (ja) * | 1971-06-05 | 1973-01-25 | ||
| JPS572116Y2 (ja) * | 1971-07-07 | 1982-01-13 | ||
| JPS4871937U (ja) * | 1971-12-10 | 1973-09-08 |
-
1988
- 1988-04-28 JP JP1988057390U patent/JPH0442155Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01161084U (ja) | 1989-11-08 |
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