JPH044215B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH044215B2 JPH044215B2 JP28585186A JP28585186A JPH044215B2 JP H044215 B2 JPH044215 B2 JP H044215B2 JP 28585186 A JP28585186 A JP 28585186A JP 28585186 A JP28585186 A JP 28585186A JP H044215 B2 JPH044215 B2 JP H044215B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- packaging box
- flap
- packaged
- adhesive tape
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 claims description 31
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 claims description 13
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 10
- 239000000463 material Substances 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 3
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000011111 cardboard Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Cartons (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は上面が一対の上面板からなる包装箱
に関するものである。
に関するものである。
第4図は上面が一対の上面板からなる従来の包
装箱(実公昭54−36934号公報)を示す図である。
図において、21は底面、22は一対の側面、2
3は上面、24は一対の端面、3は上面23を構
成する一対の上面板、7は上面板3の突合せ部お
よび端面24に貼着された接着テープである。
装箱(実公昭54−36934号公報)を示す図である。
図において、21は底面、22は一対の側面、2
3は上面、24は一対の端面、3は上面23を構
成する一対の上面板、7は上面板3の突合せ部お
よび端面24に貼着された接着テープである。
第5図は第4図に示した包装箱の包装箱材を示
す図である。図において、1は底面板、2は底面
板1の両側部に設けられた側面板、3は両側面板
2の側部に設けられた上面板、4は底面板1の両
端部に設けられた端面フラツプ、5は両側面板2
の両端部に設けられた端面フラツプ、6は両上面
板3の両端部に設けられた端面フラツプである。
す図である。図において、1は底面板、2は底面
板1の両側部に設けられた側面板、3は両側面板
2の側部に設けられた上面板、4は底面板1の両
端部に設けられた端面フラツプ、5は両側面板2
の両端部に設けられた端面フラツプ、6は両上面
板3の両端部に設けられた端面フラツプである。
そして、第5図に示した包装箱材を用いて被包
装物を包装した包装箱とするには、まず、第6図
aに示すように、底面板1と側面板2との境界線
で折り曲げたのち、内部に被包装物を入れ、つぎ
に第6図bに示すように、一方の側面板2とフラ
ツプ5との境界線で一方のフラツプ5を折り曲
げ、つぎに第6図cに示すように、他方の側面板
2とフラツプ5との境界線で他方のフラツプ5を
折り曲げ、つぎに、第6図dに示すように、側面
板2と上面板3との境界線で上面板3を折り曲
げ、つぎに第6図eに示すように、上面板3とフ
ラツプ6との境界線でフラツプ6を折り曲げ、つ
ぎに第6図fに示すように、底面板1とフラツプ
4との境界線でフラツプ4を折り曲げ、最後に第
6図gに示すように、上面板3の突合せ部および
フラツプ4に接着テープ7を貼着する。
装物を包装した包装箱とするには、まず、第6図
aに示すように、底面板1と側面板2との境界線
で折り曲げたのち、内部に被包装物を入れ、つぎ
に第6図bに示すように、一方の側面板2とフラ
ツプ5との境界線で一方のフラツプ5を折り曲
げ、つぎに第6図cに示すように、他方の側面板
2とフラツプ5との境界線で他方のフラツプ5を
折り曲げ、つぎに、第6図dに示すように、側面
板2と上面板3との境界線で上面板3を折り曲
げ、つぎに第6図eに示すように、上面板3とフ
ラツプ6との境界線でフラツプ6を折り曲げ、つ
ぎに第6図fに示すように、底面板1とフラツプ
4との境界線でフラツプ4を折り曲げ、最後に第
6図gに示すように、上面板3の突合せ部および
フラツプ4に接着テープ7を貼着する。
ところで、このような包装箱においては、内部
の被包装物の一部を取り出す場合には、接着テー
プ7を引きはがしたのち、上面23と端面24と
の稜線14をカツター等によつて切り開くことが
考えられるが、この場合には稜線14をカツター
等によつて切り開くときに、内部の被包装物を損
傷するおそれがあり、しかも稜線14を切り開く
と、強度が小さくなるから、残りの被包装物が入
つた状態で運搬し、また積み重ねて保管するとき
に、容易に変形するので、運搬に不便であり、ま
た荷くずれを起こしてしまう。
の被包装物の一部を取り出す場合には、接着テー
プ7を引きはがしたのち、上面23と端面24と
の稜線14をカツター等によつて切り開くことが
考えられるが、この場合には稜線14をカツター
等によつて切り開くときに、内部の被包装物を損
傷するおそれがあり、しかも稜線14を切り開く
と、強度が小さくなるから、残りの被包装物が入
つた状態で運搬し、また積み重ねて保管するとき
に、容易に変形するので、運搬に不便であり、ま
た荷くずれを起こしてしまう。
この発明は上述の問題点を解決するためになさ
れたもので、内部の被包装物の一部を取り出し、
残りの被包装物が入つた状態で運搬し、また積み
重ねて保管するときに、内部の被包装物が損傷す
るおそれがなく、容易に変形することがない包装
箱を提供することを目的とする。
れたもので、内部の被包装物の一部を取り出し、
残りの被包装物が入つた状態で運搬し、また積み
重ねて保管するときに、内部の被包装物が損傷す
るおそれがなく、容易に変形することがない包装
箱を提供することを目的とする。
この目的を達成するため、この発明において
は、底面、一対の側面、上面および一対の端面を
有し、上記上面が一対の上面板からなり、上記上
面板の突合せ部および上記端面に接着テープを貼
着した包装箱において、上記上面板の上記上面と
上記端面との稜線の近傍部に上記稜線とほぼ平行
なミシン目を設け、上記接着テープの上記ミシン
目よりも外側でかつ上記稜線より内側に切断切込
線を設ける。
は、底面、一対の側面、上面および一対の端面を
有し、上記上面が一対の上面板からなり、上記上
面板の突合せ部および上記端面に接着テープを貼
着した包装箱において、上記上面板の上記上面と
上記端面との稜線の近傍部に上記稜線とほぼ平行
なミシン目を設け、上記接着テープの上記ミシン
目よりも外側でかつ上記稜線より内側に切断切込
線を設ける。
この包装箱においては、内部の被包装物の一部
を取り出すときに、接着テープの切断切込線間の
部分を引きはがしたのちに、ミシン目に沿つて上
面板を切断する。
を取り出すときに、接着テープの切断切込線間の
部分を引きはがしたのちに、ミシン目に沿つて上
面板を切断する。
第1図はこの発明に係る包装箱を示す図であ
る。図において、8は上面板3の稜線14の近傍
部に設けられたミシン目で、ミシン目8は稜線1
4とほぼ平行である。13は接着テープ12に設
けられた切断切込線で、切断切込線13はミシン
目8よりも外側でかつ稜線14より内側に設けら
れている。
る。図において、8は上面板3の稜線14の近傍
部に設けられたミシン目で、ミシン目8は稜線1
4とほぼ平行である。13は接着テープ12に設
けられた切断切込線で、切断切込線13はミシン
目8よりも外側でかつ稜線14より内側に設けら
れている。
第2図は第1図に示した包装箱の包装箱材を示
す図で、ミシン目8は上面板3とフラツプ6との
境界線とほぼ平行に設けられている。
す図で、ミシン目8は上面板3とフラツプ6との
境界線とほぼ平行に設けられている。
そして、第2図に示した包装箱材を用いて被包
装物を包装した包装箱とするには、まず第3図a
に示すように、底面板1と側面板2との境界線で
折り曲げ、つぎに第3図bに示すように、内部に
被包装物11を入れ、つぎに第3図cに示すよう
に、側面板2と上面板3との境界線で上面板3を
折り曲げ、側面板2とフラツプ5との境界線でフ
ラツプ5を折り曲げたのち、フラツプ5に接着剤
10を塗布し、つぎに第3図dに示すように、底
面板1とフラツプ4との境界線、上面板3とフラ
ツプ6との境界線でフラツプ4,6を折り曲げ
て、接着剤10によりフラツプ4,6をフラツプ
5に接着し、最後に第3図eに示すように、上面
板3の突合せ部およびフラツプ6に接着テープ1
2を貼着したのち、接着テープ12に切断切込線
13を設ける。
装物を包装した包装箱とするには、まず第3図a
に示すように、底面板1と側面板2との境界線で
折り曲げ、つぎに第3図bに示すように、内部に
被包装物11を入れ、つぎに第3図cに示すよう
に、側面板2と上面板3との境界線で上面板3を
折り曲げ、側面板2とフラツプ5との境界線でフ
ラツプ5を折り曲げたのち、フラツプ5に接着剤
10を塗布し、つぎに第3図dに示すように、底
面板1とフラツプ4との境界線、上面板3とフラ
ツプ6との境界線でフラツプ4,6を折り曲げ
て、接着剤10によりフラツプ4,6をフラツプ
5に接着し、最後に第3図eに示すように、上面
板3の突合せ部およびフラツプ6に接着テープ1
2を貼着したのち、接着テープ12に切断切込線
13を設ける。
この包装箱においては、内部の被包装物11の
一部を取り出す場合には、接着テープ12の切断
切込線13間の部分12aを引きはがしたのち、
ミシン目8に沿つて上面板3を切断すればよいか
ら、上面板3を切断するときに、内部の被包装物
を損傷するおそれはない。しかも、上面板3の稜
線14近傍部はそのままであり、また接着テープ
12の部分12a以外の部分12bが稜線14部
に残るから、強度が小さくなることはないので、
残りの被包装物11が入つた状態で運搬し、また
積み重ねて保管するときに、容易に変形すること
はない。
一部を取り出す場合には、接着テープ12の切断
切込線13間の部分12aを引きはがしたのち、
ミシン目8に沿つて上面板3を切断すればよいか
ら、上面板3を切断するときに、内部の被包装物
を損傷するおそれはない。しかも、上面板3の稜
線14近傍部はそのままであり、また接着テープ
12の部分12a以外の部分12bが稜線14部
に残るから、強度が小さくなることはないので、
残りの被包装物11が入つた状態で運搬し、また
積み重ねて保管するときに、容易に変形すること
はない。
なお、材質としては、段ボール、フアイバー等
を用いることができる。
を用いることができる。
以上説明したように、この発明に係る包装箱に
おいては、内部の被包装物の一部を取り出す場合
に、内部の被包装物を損傷するおそれがなく、ま
た残りの被包装物が入つた状態で運搬し、また積
み重ねて保管するときに、容易に変形することは
ないから、運搬に便利であり、また荷くずれを起
こすことはない。このように、この発明の効果は
顕著である。
おいては、内部の被包装物の一部を取り出す場合
に、内部の被包装物を損傷するおそれがなく、ま
た残りの被包装物が入つた状態で運搬し、また積
み重ねて保管するときに、容易に変形することは
ないから、運搬に便利であり、また荷くずれを起
こすことはない。このように、この発明の効果は
顕著である。
第1図はこの発明に係る包装箱を示す斜視図、
第2図は第1図に示した包装箱の包装箱材を示す
図、第3図は第2図に示した包装箱材を用いて被
包装物を包装した包装箱とする方法の説明図、第
4図は従来の包装箱を示す斜視図、第5図は第4
図に示した包装箱の包装箱材を示す図、第6図は
第5図に示した包装箱材を用いて被包装物を包装
した包装箱とする方法の説明図である。 3……上面板、8……ミシン目、12……接着
テープ、13……切断切込線、14……稜線、2
1……底面、22……側面、23……上面、24
……端面。
第2図は第1図に示した包装箱の包装箱材を示す
図、第3図は第2図に示した包装箱材を用いて被
包装物を包装した包装箱とする方法の説明図、第
4図は従来の包装箱を示す斜視図、第5図は第4
図に示した包装箱の包装箱材を示す図、第6図は
第5図に示した包装箱材を用いて被包装物を包装
した包装箱とする方法の説明図である。 3……上面板、8……ミシン目、12……接着
テープ、13……切断切込線、14……稜線、2
1……底面、22……側面、23……上面、24
……端面。
Claims (1)
- 1 底面、一対の側面、上面および一対の端面を
有し、上記上面が一対の上面板からなり、上記上
面板の突合せ部および上記端面に接着テープを貼
着した包装箱において、上記上面板の上記上面と
上記端面との稜線の近傍部に上記稜線とほぼ平行
なミシン目を設け、上記接着テープの上記ミシン
目よりも外側でかつ上記稜線より内側に切断切込
線を設けたことを特徴とする包装箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28585186A JPS63138943A (ja) | 1986-12-02 | 1986-12-02 | 包装箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28585186A JPS63138943A (ja) | 1986-12-02 | 1986-12-02 | 包装箱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63138943A JPS63138943A (ja) | 1988-06-10 |
| JPH044215B2 true JPH044215B2 (ja) | 1992-01-27 |
Family
ID=17696879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28585186A Granted JPS63138943A (ja) | 1986-12-02 | 1986-12-02 | 包装箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63138943A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2944459B1 (en) * | 2014-05-13 | 2017-02-15 | The Procter and Gamble Company | Shelf ready packaging having structural integrity, and processes for making them |
-
1986
- 1986-12-02 JP JP28585186A patent/JPS63138943A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63138943A (ja) | 1988-06-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3595466A (en) | Recloseable carton | |
| US5226532A (en) | Gift container and greeting card holder | |
| US4453631A (en) | Phonograph record album and slip case | |
| CA1249256A (en) | Carton for film cassettes | |
| JPH02233353A (ja) | 容器の包装箱 | |
| US3885729A (en) | Book carton | |
| JP3441285B2 (ja) | 易開梱段ボールケース | |
| JP3017928B2 (ja) | カットシート収納用カートン | |
| JPH0348026Y2 (ja) | ||
| JPH044215B2 (ja) | ||
| JPS6128755Y2 (ja) | ||
| JPS6034604Y2 (ja) | 電池および電池応用商品の包装箱 | |
| JP3019156U (ja) | 小包用紙箱 | |
| JPH0539055Y2 (ja) | ||
| JPS6341320Y2 (ja) | ||
| JPH0737916U (ja) | 梱包資材 | |
| JPS6244905Y2 (ja) | ||
| JPS5929870Y2 (ja) | ダンボ−ル箱 | |
| JPH0723387Y2 (ja) | 連結包装箱 | |
| JPH0441064Y2 (ja) | ||
| JPS6037287Y2 (ja) | 紙製包装容器 | |
| JPH0333624Y2 (ja) | ||
| JPH0110353Y2 (ja) | ||
| JPH0621855Y2 (ja) | 紙製包装箱 | |
| JPS5918982Y2 (ja) | 包装用材料 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |