JPH0442163A - 画像転写方法 - Google Patents
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- JPH0442163A JPH0442163A JP14972790A JP14972790A JPH0442163A JP H0442163 A JPH0442163 A JP H0442163A JP 14972790 A JP14972790 A JP 14972790A JP 14972790 A JP14972790 A JP 14972790A JP H0442163 A JPH0442163 A JP H0442163A
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Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、「映像伝達の方法及び装置Jと題する、エル
ビン ジェイ ラチュアル、ジョージデクレイル、及び
フレデリック ジョイ エリアによる、1988年6月
3日付、米国特許出願第202794号明細書の連続部
分である。
ビン ジェイ ラチュアル、ジョージデクレイル、及び
フレデリック ジョイ エリアによる、1988年6月
3日付、米国特許出願第202794号明細書の連続部
分である。
本発明は、原画から感光剤への画像の転写を制御する方
法に関する。
法に関する。
従来の技術
多くの印刷工場における現在のプレート製造技術はネガ
として原寸大のフィルムを生産するために写真製版され
た張り付はコピーを製造する方法である。次に現像され
たフィルムネガは真空フレームの中で露光されていない
プレートに密着載置されなければならない。次に該プレ
ートは高濃度紫外線照射に露光され、これにより該プレ
ートの表面に写真化学反応が生しる。次に該フィルムは
除去され、該プレートが更に現像処理され(オフセット
リソグラフィ)、あるいは洗浄処理(レターブレス/フ
レスフ)される。
として原寸大のフィルムを生産するために写真製版され
た張り付はコピーを製造する方法である。次に現像され
たフィルムネガは真空フレームの中で露光されていない
プレートに密着載置されなければならない。次に該プレ
ートは高濃度紫外線照射に露光され、これにより該プレ
ートの表面に写真化学反応が生しる。次に該フィルムは
除去され、該プレートが更に現像処理され(オフセット
リソグラフィ)、あるいは洗浄処理(レターブレス/フ
レスフ)される。
その他の公知のプリントプレートを製造する方法は有機
光導電層を塗布されたプレートを提供する方法を含む。
光導電層を塗布されたプレートを提供する方法を含む。
光導電(photoconductive)層は荷電さ
れ、次にプレート表面に投射される張り合わせたコピー
(paste−up copy)へ露光される。その画
像の背景の領域は光を反射し、前記プレートを荷電する
。該プレートの露光が終了するとすぐに該プレートは現
像器へと移行し、そこで、正に荷電されたトナー粒子を
含む液体分散材がプレートの表面にかかる。該トナー粒
子は該プレートの負に荷電した領域に接着する。乾燥の
後に、該プレート上のトナー粒子は一度に溶融して、該
プレートの表面に接着する。被膜を取り、すすぎ、ゴム
質を形成した後、該プレートは印刷に使用する準備が完
了する。
れ、次にプレート表面に投射される張り合わせたコピー
(paste−up copy)へ露光される。その画
像の背景の領域は光を反射し、前記プレートを荷電する
。該プレートの露光が終了するとすぐに該プレートは現
像器へと移行し、そこで、正に荷電されたトナー粒子を
含む液体分散材がプレートの表面にかかる。該トナー粒
子は該プレートの負に荷電した領域に接着する。乾燥の
後に、該プレート上のトナー粒子は一度に溶融して、該
プレートの表面に接着する。被膜を取り、すすぎ、ゴム
質を形成した後、該プレートは印刷に使用する準備が完
了する。
アービン・ジェイ・ラチュアル、ジョージ・デクレール
、及びフレデリック・エリアによる、1988年6月3
日付、米国特許申請第202,794号明細書、「画像
を転写する方法及び装置」は、ベース又はプレート上に
配置され、プリント基板又はプリントされた回路基板の
ような製品を製造するのに使用される感光性材料に原画
からの画像を転写するのに使用する方法及び装置を開示
している。
、及びフレデリック・エリアによる、1988年6月3
日付、米国特許申請第202,794号明細書、「画像
を転写する方法及び装置」は、ベース又はプレート上に
配置され、プリント基板又はプリントされた回路基板の
ような製品を製造するのに使用される感光性材料に原画
からの画像を転写するのに使用する方法及び装置を開示
している。
原版から感光性材料に画像を転写するために、フィルム
ストリップ又はその他の担体が、ステーションの配列を
通って延びる通路に沿って移動する。原版の画像は写真
電送法(electrophotogra−phic
method)により担体上に形成される。
ストリップ又はその他の担体が、ステーションの配列を
通って延びる通路に沿って移動する。原版の画像は写真
電送法(electrophotogra−phic
method)により担体上に形成される。
明が解決しようとする課題
上述の米国特許出願第・202,794号明細書に開示
されている方法及び装置が画像を転写するために使用さ
れる場合、プロセス変数のために、原版の画像と異る特
性を有する画像が感光性材料(phot。
されている方法及び装置が画像を転写するために使用さ
れる場合、プロセス変数のために、原版の画像と異る特
性を有する画像が感光性材料(phot。
5ensitive)に転写される。原版の画像と該感
光性材料に転写された画像との間のどんな差異も、多く
の異るプロセス変数により生ずる。どんなプロセス変数
が原版の画像と感光性材料に転写された画像の間の差異
を生ずるかに関係なく、そのような差異が存在すること
は、少なくともある程度不愉快なことである。
光性材料に転写された画像との間のどんな差異も、多く
の異るプロセス変数により生ずる。どんなプロセス変数
が原版の画像と感光性材料に転写された画像の間の差異
を生ずるかに関係なく、そのような差異が存在すること
は、少なくともある程度不愉快なことである。
本発明は、転写された画像と原版の画像との間の差異を
最少化するような方式で画像の転写を制御する顕現かつ
改良された方法を提供する。画像を転写するについては
、担体上に一連の中間画像が形成される。実際の中間画
像の特性が所望の中間画像の特性に対応しているかどう
かを決定するために、少なくとも中間画像の一部が検査
される。中間画像の実際の特性が所望の特性と異る場合
、中間画像の形成のプロセスにおいて変数の変更が行わ
れる。
最少化するような方式で画像の転写を制御する顕現かつ
改良された方法を提供する。画像を転写するについては
、担体上に一連の中間画像が形成される。実際の中間画
像の特性が所望の中間画像の特性に対応しているかどう
かを決定するために、少なくとも中間画像の一部が検査
される。中間画像の実際の特性が所望の特性と異る場合
、中間画像の形成のプロセスにおいて変数の変更が行わ
れる。
特定の場合、中間画像の知られた所望の濃度の領域の実
際の領域が所望の濃度と同じであるかどうかを決定する
ために、中間画像が検査される。
際の領域が所望の濃度と同じであるかどうかを決定する
ために、中間画像が検査される。
知られた所望の濃度の領域の濃度が所望の濃度と異る場
合、制御機能が作用する。この制御機能は、次に続く中
間画像が形成される前に作用することが利益である。静
電法が中間画像を形成するために使用される場合、採用
される制御機能は、変更により静電的に担体に引き付け
られる粒子の1、担体にかかる静電荷、トナーバイアス
電圧、プロジェクタシャッタ速度、及び/又は原版が露
光される光の強度、を含む。
合、制御機能が作用する。この制御機能は、次に続く中
間画像が形成される前に作用することが利益である。静
電法が中間画像を形成するために使用される場合、採用
される制御機能は、変更により静電的に担体に引き付け
られる粒子の1、担体にかかる静電荷、トナーバイアス
電圧、プロジェクタシャッタ速度、及び/又は原版が露
光される光の強度、を含む。
従って、本発明の目的は、原画に対応する中間画像が担
体に上に形成され、中間画像の実際の特性が所望の特性
に対応しているかどうかを決定するために該中間画像が
検査され、中間画像の実際の特性が所望の特性と異って
いる場合に、中間画像を形成する変数が変更される、新
規かつ改良された方法を堤fバすることである。
体に上に形成され、中間画像の実際の特性が所望の特性
に対応しているかどうかを決定するために該中間画像が
検査され、中間画像の実際の特性が所望の特性と異って
いる場合に、中間画像を形成する変数が変更される、新
規かつ改良された方法を堤fバすることである。
本発明のその他の目的は、原画に対応する中間画像が担
体上に形成され、少なくとも1つの中間画像が検査され
、中間画像の形成における変数が、1つの中間画像の実
際の特性が所望の特性と異る場合に、次に続く画像が形
成される前に変更される、ことを特徴とする新規かつ改
良された方法を提供することである。
体上に形成され、少なくとも1つの中間画像が検査され
、中間画像の形成における変数が、1つの中間画像の実
際の特性が所望の特性と異る場合に、次に続く画像が形
成される前に変更される、ことを特徴とする新規かつ改
良された方法を提供することである。
本発明の更にその他の特徴は、少なくとも中間画像の一
部が、該検査された中間画像の部分における実際の濃度
が所望の濃度と同一であるかどうかを決定するために検
査されることを特徴とする、原画を転写する新規かつ改
良された方法を提供することである。
部が、該検査された中間画像の部分における実際の濃度
が所望の濃度と同一であるかどうかを決定するために検
査されることを特徴とする、原画を転写する新規かつ改
良された方法を提供することである。
実施例
原画22を感光性材料24に転写する装置20が第1八
図及び第1B図に描かれている。担体26が原版22か
ら感光性材料24へ画像を転写するのに使用される(第
1B図)。本発明の図示された実施例において、前記担
体は連続したフィルムストリップ26であり、これが円
筒形の供給ロール28から、現像ステーションの直線状
配列30を通って、円筒形の貯蔵ロール31へと延びて
いる(第1B図)。担体26は1枚又は複数のプレート
又はシート材料からなるが、又はその他の、フィルムス
トリップとは異る構造の製品でも良い。しかしながら、
該フィルムストリップは現在では実施例の担体26が好
ましい 現像ステーションの直線配列30はモジュール構成で装
置20の製造を容易にしている。該モジュールは最少銀
のスペースで多くの異る環境において連結可能である。
図及び第1B図に描かれている。担体26が原版22か
ら感光性材料24へ画像を転写するのに使用される(第
1B図)。本発明の図示された実施例において、前記担
体は連続したフィルムストリップ26であり、これが円
筒形の供給ロール28から、現像ステーションの直線状
配列30を通って、円筒形の貯蔵ロール31へと延びて
いる(第1B図)。担体26は1枚又は複数のプレート
又はシート材料からなるが、又はその他の、フィルムス
トリップとは異る構造の製品でも良い。しかしながら、
該フィルムストリップは現在では実施例の担体26が好
ましい 現像ステーションの直線配列30はモジュール構成で装
置20の製造を容易にしている。該モジュールは最少銀
のスペースで多くの異る環境において連結可能である。
比較的コンパクトな装置20はコンピュータの制御装置
32(第1B図)の使用により自動化可能であり、比較
的訓練を必要とせず、最少銀の要員で作動可能になされ
ている。
32(第1B図)の使用により自動化可能であり、比較
的訓練を必要とせず、最少銀の要員で作動可能になされ
ている。
装置20は多くの異る製品を製造することができるけれ
ども、印刷プレートを製造するために使用することが好
ましい。印刷プレートは印刷器上に取り付けられ、新聞
紙又はその他のシート状材料に公知の方法で印刷するの
に使用される。装置20が印刷プレートを形成するため
に使用される場合、原版22は貼込み校了コピー(pa
ste−up copy)てあり、感光材料24がベー
ス又はプレート上に支持された感光材料の層となる。し
かしながら、装置20はプリント回路基板及びその他の
製品を生産するために使用可能であるということを理解
すべきである。同時に、感光材料24のボディも、要求
に応して他の方法で支持可能であるということも理解す
べきである。フィルムストリップ26には、供給ロール
28から、ステーションの直線配列3oを通る経路に沿
って、貯蔵ロール31へと延びる前進方向(第1八区に
おける矢印3bにより示された)及び後退方向の両方に
、駆動スプロケット38を含む駆動スプロケットと連結
した可逆駆動モータ37の作動により、割り出しされる
。駆動スプロケット38は回転して順次に、複数のステ
ーションの直線配列30内のステーションのそれぞれを
通って、フィルムストリップ26のセグメントに指標を
つける。駆動スプロケット38の回転の方向及び速度は
フィルムストリップ26の移動の速度を変更するように
変更できる。一対のモータ40及び42(第1A[]と
第第1B)が連続的に駆動して、供給ロール28と貯蔵
ロール31とをそれらの巻き取り方向に付勢することに
よりフィルムス1−リップに張力を与える。
ども、印刷プレートを製造するために使用することが好
ましい。印刷プレートは印刷器上に取り付けられ、新聞
紙又はその他のシート状材料に公知の方法で印刷するの
に使用される。装置20が印刷プレートを形成するため
に使用される場合、原版22は貼込み校了コピー(pa
ste−up copy)てあり、感光材料24がベー
ス又はプレート上に支持された感光材料の層となる。し
かしながら、装置20はプリント回路基板及びその他の
製品を生産するために使用可能であるということを理解
すべきである。同時に、感光材料24のボディも、要求
に応して他の方法で支持可能であるということも理解す
べきである。フィルムストリップ26には、供給ロール
28から、ステーションの直線配列3oを通る経路に沿
って、貯蔵ロール31へと延びる前進方向(第1八区に
おける矢印3bにより示された)及び後退方向の両方に
、駆動スプロケット38を含む駆動スプロケットと連結
した可逆駆動モータ37の作動により、割り出しされる
。駆動スプロケット38は回転して順次に、複数のステ
ーションの直線配列30内のステーションのそれぞれを
通って、フィルムストリップ26のセグメントに指標を
つける。駆動スプロケット38の回転の方向及び速度は
フィルムストリップ26の移動の速度を変更するように
変更できる。一対のモータ40及び42(第1A[]と
第第1B)が連続的に駆動して、供給ロール28と貯蔵
ロール31とをそれらの巻き取り方向に付勢することに
よりフィルムス1−リップに張力を与える。
露光ステーション46(第1八図)において、原画22
の縮小された画像がフィルムストリップ26のセグメン
ト上に投射される。原画22の画像が現像ステーション
48(第1八図と第1B図)においてフィルムストリッ
プ26上に現像され、該フィルムストリップに可視可能
な中間画像を形成する。フィルムストリップ上の中間画
像の引き伸ばしは転写ステーション50(第1BQ?]
)にある感光材料のプレート24上に投射される。転写
ステーション50を通過した後、フィルムストリップ2
6は、原版の中間画像をその上に載せて、貯蔵ロール3
1に巻き取られる。
の縮小された画像がフィルムストリップ26のセグメン
ト上に投射される。原画22の画像が現像ステーション
48(第1八図と第1B図)においてフィルムストリッ
プ26上に現像され、該フィルムストリップに可視可能
な中間画像を形成する。フィルムストリップ上の中間画
像の引き伸ばしは転写ステーション50(第1BQ?]
)にある感光材料のプレート24上に投射される。転写
ステーション50を通過した後、フィルムストリップ2
6は、原版の中間画像をその上に載せて、貯蔵ロール3
1に巻き取られる。
ステーション46.48.50の直線配列にある装置の
作動はコンピュータ制御装置32により制御される。加
えて、モータ40及び42の作動はコンピュータ制御装
置32により制御されて、フィルムストリップ26の弓
長力を制御する。こうして、モータ40は図式的に54
で示されている導線によりコンピュータ制御装置32と
連結され、モータ42は56で図式的に示された導線に
よりコンピュータ制御装置へと連結されている。コンピ
ュータ制御装置32はメイン駆動スプロケット38に連
結されたモータ37の作動の方向と速度とを調節し、他
のモータの助けによりモータ40と42の内の1つのモ
ータの、影響に抗してフィルムストリップ25を8動さ
せる。
作動はコンピュータ制御装置32により制御される。加
えて、モータ40及び42の作動はコンピュータ制御装
置32により制御されて、フィルムストリップ26の弓
長力を制御する。こうして、モータ40は図式的に54
で示されている導線によりコンピュータ制御装置32と
連結され、モータ42は56で図式的に示された導線に
よりコンピュータ制御装置へと連結されている。コンピ
ュータ制御装置32はメイン駆動スプロケット38に連
結されたモータ37の作動の方向と速度とを調節し、他
のモータの助けによりモータ40と42の内の1つのモ
ータの、影響に抗してフィルムストリップ25を8動さ
せる。
フィルムストリップ26は、選択された原版を再び露光
することなく、選択された原版22に対応する画像を有
する他の印刷プレートを次々と生産するのに使用される
。これが実行されると、コンピュータ制御装置32かメ
イン駆動スプロケット38に連結されたモータを作動さ
せ、該スプロケットを高速で逆方向に回転させる。駆動
スプロケット38が逆回転する間、モータ40及び42
は迅速にフィルムストリップ26を貯蔵ロール31から
巻き戻す。
することなく、選択された原版22に対応する画像を有
する他の印刷プレートを次々と生産するのに使用される
。これが実行されると、コンピュータ制御装置32かメ
イン駆動スプロケット38に連結されたモータを作動さ
せ、該スプロケットを高速で逆方向に回転させる。駆動
スプロケット38が逆回転する間、モータ40及び42
は迅速にフィルムストリップ26を貯蔵ロール31から
巻き戻す。
フィルムストリップ36は比較的高速でステーションの
直線配列30を通って、選択された原画のコピーが露光
されるフィルムセグメントが転写ステーション50に達
するまで移動する。次に短時間でフィルムストリップ2
6から感光材料24へ、選択された原画の画像の1つが
転写される。次に制御装置32が駆動スプロケット38
に作用して、フィルムストリップ26を貯蔵ロール31
へ迅速に巻封戻す。
直線配列30を通って、選択された原画のコピーが露光
されるフィルムセグメントが転写ステーション50に達
するまで移動する。次に短時間でフィルムストリップ2
6から感光材料24へ、選択された原画の画像の1つが
転写される。次に制御装置32が駆動スプロケット38
に作用して、フィルムストリップ26を貯蔵ロール31
へ迅速に巻封戻す。
装置20が順次に複数の原画22の転写画像を複数の感
光材料のプレート24へ転写する間に、フィルムストリ
ップ26は次第にメイン駆動スプロケット38及びモー
タ40及び42の作動により一定の緊張をM持し、これ
により漸増的に創り出しが行われる。これがフィルムス
トリップ26の隣接するセグメントを供給ロール28か
ら各ステーション46.48、及び50を通って連続的
に移動させる。そのため、フィルムストリップ26上に
隣接する関係で連続する同一寸法のセグメントが存在す
る。フィルムストリップ26の各セグメントは異る原画
22に対応する縮小した寸法の中間画像を含む。
光材料のプレート24へ転写する間に、フィルムストリ
ップ26は次第にメイン駆動スプロケット38及びモー
タ40及び42の作動により一定の緊張をM持し、これ
により漸増的に創り出しが行われる。これがフィルムス
トリップ26の隣接するセグメントを供給ロール28か
ら各ステーション46.48、及び50を通って連続的
に移動させる。そのため、フィルムストリップ26上に
隣接する関係で連続する同一寸法のセグメントが存在す
る。フィルムストリップ26の各セグメントは異る原画
22に対応する縮小した寸法の中間画像を含む。
しかしながら、装置20は、1枚の原画22の画像だけ
を、まず露光ステーション46てフィルムストリップ2
6に転写し、次にこの画像を現像ステーション48から
転写ステーション50へと移動させるために割り出しを
行うような方法で作動すると考察される。転写ステーシ
ョン50において、画像は感光材料24に伝達され、単
体の印刷プレート又はその他の製品を形成する。フィル
ムストリップは次に貯蔵ロール3上上に巻き取られる。
を、まず露光ステーション46てフィルムストリップ2
6に転写し、次にこの画像を現像ステーション48から
転写ステーション50へと移動させるために割り出しを
行うような方法で作動すると考察される。転写ステーシ
ョン50において、画像は感光材料24に伝達され、単
体の印刷プレート又はその他の製品を形成する。フィル
ムストリップは次に貯蔵ロール3上上に巻き取られる。
もちろん、これはフィルムストリップ26の大部分が隣
接する画像の間で空白となっているという結果を生ずる
であろう。
接する画像の間で空白となっているという結果を生ずる
であろう。
露光ステーション46において、感光材料の印刷プレー
ト24を異る原画22の画像に、順次露光するための装
置20の作動中は、フィルムストリップ26は、比較的
低速でメイン駆動スプロケット38が回転することによ
り、前進方向36及び反対又は逆方向に段階状に割り出
しされる。しかしながら、フィルムストリップがステー
ションの直線状配列30に対し迅速に割り出しされる場
合は、メイン駆動スプロケット38を回転させるモータ
37は制御装置32により制御され、フィルムストリッ
プ26を前進又は逆方向に比較的高速で移動させる。
ト24を異る原画22の画像に、順次露光するための装
置20の作動中は、フィルムストリップ26は、比較的
低速でメイン駆動スプロケット38が回転することによ
り、前進方向36及び反対又は逆方向に段階状に割り出
しされる。しかしながら、フィルムストリップがステー
ションの直線状配列30に対し迅速に割り出しされる場
合は、メイン駆動スプロケット38を回転させるモータ
37は制御装置32により制御され、フィルムストリッ
プ26を前進又は逆方向に比較的高速で移動させる。
原画22の画像はフィルムストリップ又はその他の公知
の担体26との間で、写真電退法(electr〇−p
hotography)、つまり電子及び放射を使用す
ることにより転写される。描かれている装置20の作動
中は、フィルムストリップが露光ステーション46及び
荷電ステーション60を通って割り出しされる時に、静
電的潜像が交互にフィルムストリップ26の各セグメン
ト上に形成される(第1A図及び第2図)。装g20が
作動していない間にフィルムストリップのセグメント上
の荷電が消散するのを防ぐために、フィルムストリップ
26のセグメントは最初の又は保持位置58から荷電ス
テーション60を通って露光ステーション46へと移動
する。フィルムストリップ26のセグメントか荷電ステ
ーション60を通って逆方向へ移動する時、該フィルム
ストリップのセグメントが荷電される。これは、フィル
ムストリップ26が露光ステーション46にあり、装置
20が作動していな間に、事前に荷電されたフィルムス
トリップ26のセグメントか部分的に放電するのを防ぐ
。
の担体26との間で、写真電退法(electr〇−p
hotography)、つまり電子及び放射を使用す
ることにより転写される。描かれている装置20の作動
中は、フィルムストリップが露光ステーション46及び
荷電ステーション60を通って割り出しされる時に、静
電的潜像が交互にフィルムストリップ26の各セグメン
ト上に形成される(第1A図及び第2図)。装g20が
作動していない間にフィルムストリップのセグメント上
の荷電が消散するのを防ぐために、フィルムストリップ
26のセグメントは最初の又は保持位置58から荷電ス
テーション60を通って露光ステーション46へと移動
する。フィルムストリップ26のセグメントか荷電ステ
ーション60を通って逆方向へ移動する時、該フィルム
ストリップのセグメントが荷電される。これは、フィル
ムストリップ26が露光ステーション46にあり、装置
20が作動していな間に、事前に荷電されたフィルムス
トリップ26のセグメントか部分的に放電するのを防ぐ
。
フィルムストリップのセグメントか荷電ステーション6
0を通って戻る時、均一な正の静電気がフィルムストリ
ップ26のセグメントに荷電される。露光ステーション
46において、正に荷電されたフィルムストリップ26
のセグメントが、選択された原画22に対応する光のパ
ターンに露光される。露光光線がフィルムストリップ2
6を照射した場所ではずへて、荷電ステーション60で
荷電された静電気が放電される。これにより、フィルム
ストリップ26のセグメント上の原画22の潜像である
静電画像が形成される。
0を通って戻る時、均一な正の静電気がフィルムストリ
ップ26のセグメントに荷電される。露光ステーション
46において、正に荷電されたフィルムストリップ26
のセグメントが、選択された原画22に対応する光のパ
ターンに露光される。露光光線がフィルムストリップ2
6を照射した場所ではずへて、荷電ステーション60で
荷電された静電気が放電される。これにより、フィルム
ストリップ26のセグメント上の原画22の潜像である
静電画像が形成される。
露光ステーション46において、フィルムストリップ2
6のセグメントの部分か放電される程度は、該フィルム
ストリップの各部分を照射する光の強さによる。フィル
ムストリップ26の部分を照射する光の強さか大きいほ
ど、該フィルムストリップの部分上にある荷電の強さの
減少の程度は大きい。これにより、該フィルムストリッ
プ上に次第に形成される画像の連続的色調変化が可能と
なる。
6のセグメントの部分か放電される程度は、該フィルム
ストリップの各部分を照射する光の強さによる。フィル
ムストリップ26の部分を照射する光の強さか大きいほ
ど、該フィルムストリップの部分上にある荷電の強さの
減少の程度は大きい。これにより、該フィルムストリッ
プ上に次第に形成される画像の連続的色調変化が可能と
なる。
原画22の潜像である静電画像が露光ステーション4b
においてフィルムストリップ26上に形成された後、フ
ィルムストリップは前進方向に割り出され、露光したフ
ィルムストリップのセグメントを荷電ステーション60
及び最初の位置又は保持位置58を通って現像ステーシ
ョン48へと移動する。該フィルムストリップが荷電ス
テーション60を通フで前進する時、該荷電ステーショ
ンは作動しない状態となる。そのため、フィルムストリ
ップの露光されたセグメント上の静電荷電は、潜像であ
る原画の静電画像を維持するために一定のままである。
においてフィルムストリップ26上に形成された後、フ
ィルムストリップは前進方向に割り出され、露光したフ
ィルムストリップのセグメントを荷電ステーション60
及び最初の位置又は保持位置58を通って現像ステーシ
ョン48へと移動する。該フィルムストリップが荷電ス
テーション60を通フで前進する時、該荷電ステーショ
ンは作動しない状態となる。そのため、フィルムストリ
ップの露光されたセグメント上の静電荷電は、潜像であ
る原画の静電画像を維持するために一定のままである。
荷電ステーション60は第1A区及び第2図において下
流又は露光ステーション46の後のように見えるけれど
も、必要がある場合は荷電ステーションは露光ステーシ
ョンの前方に置くことも可能と考察される。フィルムス
トリップ26のセグメントが荷電ステーション60を通
って露光ステーション46へ向かって前方へ割り出しさ
れる場合、露光ステーションに到達する前に、正の静電
荷電がフィルムストリップのセグメントに対してかかる
。装置がかなりの時間にわたり作動していない場合、露
光ステーション46に配置され〔いるフィルムストリッ
プのセグメント上への荷電は時間の経過と共に消散する
傾向かある。もちろんこれは、転写ステーション50に
おいて感光材月24上に投射される画像の品質に不利益
に作用するであろう。
流又は露光ステーション46の後のように見えるけれど
も、必要がある場合は荷電ステーションは露光ステーシ
ョンの前方に置くことも可能と考察される。フィルムス
トリップ26のセグメントが荷電ステーション60を通
って露光ステーション46へ向かって前方へ割り出しさ
れる場合、露光ステーションに到達する前に、正の静電
荷電がフィルムストリップのセグメントに対してかかる
。装置がかなりの時間にわたり作動していない場合、露
光ステーション46に配置され〔いるフィルムストリッ
プのセグメント上への荷電は時間の経過と共に消散する
傾向かある。もちろんこれは、転写ステーション50に
おいて感光材月24上に投射される画像の品質に不利益
に作用するであろう。
露光ステーション46及び荷電ステーション60におい
てフィルムストリップのセグメントにかかる静電中間画
像の現像ステーション48において見えるようになり、
固定される。現像ステーション48はトナーサブステー
ション64と熔融サブステーション66とを含む。正に
荷電されたトナー粒子は、トナーサブステーション64
においでフィルムストリップ26の領域を放電するよう
に電気的に弓き付けられる。
てフィルムストリップのセグメントにかかる静電中間画
像の現像ステーション48において見えるようになり、
固定される。現像ステーション48はトナーサブステー
ション64と熔融サブステーション66とを含む。正に
荷電されたトナー粒子は、トナーサブステーション64
においでフィルムストリップ26の領域を放電するよう
に電気的に弓き付けられる。
フィルムストリップ26上のセグメントの部分に引き付
けられるトナー粒子の量は、その部分に残っている荷電
の程度の逆関数である。こうして、低く荷電された部分
は多くのトナー粒子を受領し、高く荷電された部分は少
ないトナー粒子を受領する。フィルムストリップのセグ
メントの異る部分におけるトナー粒子の密度の差異によ
り、連続的色調の画像が生ずる。
けられるトナー粒子の量は、その部分に残っている荷電
の程度の逆関数である。こうして、低く荷電された部分
は多くのトナー粒子を受領し、高く荷電された部分は少
ないトナー粒子を受領する。フィルムストリップのセグ
メントの異る部分におけるトナー粒子の密度の差異によ
り、連続的色調の画像が生ずる。
トナー粒子は、原画22に対応し、それよりも小さい可
視可能中間画像を形成する。乾燥機(図示されていない
)がトナーサブステーション74と溶融ステーション6
6との間に配置されている。溶融ステーション66にお
いては、トナー粒子は溶融して一体となり、フィルムス
トリップ26の材料と共に溶融し、原画22に対応する
恒久的な可視画像を形成する。フィルムストリップ26
上にトナー粒子を溶融することにより形成される中間画
像は耐久性があり、貯蔵ロール31上にかなり長期間貯
蔵可能である。これによりフィルムストリップ26は貯
蔵ロール31から割り出し可能となり、後日第2印刷プ
レート24を形成するために使用可能である。
視可能中間画像を形成する。乾燥機(図示されていない
)がトナーサブステーション74と溶融ステーション6
6との間に配置されている。溶融ステーション66にお
いては、トナー粒子は溶融して一体となり、フィルムス
トリップ26の材料と共に溶融し、原画22に対応する
恒久的な可視画像を形成する。フィルムストリップ26
上にトナー粒子を溶融することにより形成される中間画
像は耐久性があり、貯蔵ロール31上にかなり長期間貯
蔵可能である。これによりフィルムストリップ26は貯
蔵ロール31から割り出し可能となり、後日第2印刷プ
レート24を形成するために使用可能である。
臨時貯蔵ステーション70か現像ステーション48と転
写ステーション50との間に配置されている。
写ステーション50との間に配置されている。
臨時貯蔵ステーション70は様々な長さのフィルムスト
リップを、転写ステーション50へと割り出されるまで
、−時的に保持するように機能する。貯蔵ステーション
70に保持されるフィルムストリップの長さは比較的短
い長さから比較的長い長さまで、転写ステーション50
が作動しないままで、露光ステーション46において原
画22のかなり多数の露光をする間、増加可能である。
リップを、転写ステーション50へと割り出されるまで
、−時的に保持するように機能する。貯蔵ステーション
70に保持されるフィルムストリップの長さは比較的短
い長さから比較的長い長さまで、転写ステーション50
が作動しないままで、露光ステーション46において原
画22のかなり多数の露光をする間、増加可能である。
続いて、貯蔵ステーション7oに保持されているフィル
ムストリップ26の長さは、露光ステーション46を作
動させないまま、かなりの数の画像をフィルムストリッ
プから転写ステーション50の感光材料24へ転写する
間に、比較的長い長さから比較的短い長さまで減少可能
である。
ムストリップ26の長さは、露光ステーション46を作
動させないまま、かなりの数の画像をフィルムストリッ
プから転写ステーション50の感光材料24へ転写する
間に、比較的長い長さから比較的短い長さまで減少可能
である。
転写ステーション50において、フィルムストリップ2
6のセグメント上の画像は該フィルムストリップから感
光材料24上に投射される。これはフィルムストリップ
26を通して感光材料のプレート24上に光を照射する
ことにより実行される。
6のセグメント上の画像は該フィルムストリップから感
光材料24上に投射される。これはフィルムストリップ
26を通して感光材料のプレート24上に光を照射する
ことにより実行される。
フィルムストリップ26を通って照射される光は、感光
材料のプレート24にフィルムストリップのセグメント
にある中間画像を拡大して投射する。感光材料24上に
投射された画像は、原画の寸法と同一か、太きいか、又
は小さいかである。感光材料24上に投射された画像は
フィルムストリップ26上の画像よりも小さい。感光材
料のプレート24上に形成される画像の品質を向上さゼ
るために、紫外線かフィルムストリップ26を通って感
光材料24上に照射される。様々な波長の光が使用可能
であるけれども、紫外線は365ないし450ナノメー
タの波長の光を含む。感光材料の表面において、紫外線
の照射は少なくとも500工ルグ/cm2のレベルのエ
ネルギーを有する。感光材料24上に形成される画像の
品質は画像を伝達するために非常に高い品質の照射を使
用することにより向上する。従来の感光材料のオフセッ
トプレート24は比較的安価であり、印刷プレートを製
造するために使用される消耗可能な材料は比較的安価で
ある。
材料のプレート24にフィルムストリップのセグメント
にある中間画像を拡大して投射する。感光材料24上に
投射された画像は、原画の寸法と同一か、太きいか、又
は小さいかである。感光材料24上に投射された画像は
フィルムストリップ26上の画像よりも小さい。感光材
料のプレート24上に形成される画像の品質を向上さゼ
るために、紫外線かフィルムストリップ26を通って感
光材料24上に照射される。様々な波長の光が使用可能
であるけれども、紫外線は365ないし450ナノメー
タの波長の光を含む。感光材料の表面において、紫外線
の照射は少なくとも500工ルグ/cm2のレベルのエ
ネルギーを有する。感光材料24上に形成される画像の
品質は画像を伝達するために非常に高い品質の照射を使
用することにより向上する。従来の感光材料のオフセッ
トプレート24は比較的安価であり、印刷プレートを製
造するために使用される消耗可能な材料は比較的安価で
ある。
感光材料のプレート24は市販されている、印刷プレー
トを形成する用途に使用される目的のプレートのいずれ
の材料でも良い。感光材料24のプレートの表面が、少
なくとも500工ルグ/cm2のレベルのエネルギーを
有する紫外線の照射に露光されると、該プレートは光化
学反応を生し、その反応はプレート上の上部層を形成す
るポリマ合成物又はジアゾ化合物の物理特性に永久の変
化を生しさせる。次に印刷プレート24の現像が公知の
方法で実行される。完全に現像された印刷プレート24
は印刷器に取り付けられて、公知の方法でシート打着上
に原画のコピーの印刷に使用される。
トを形成する用途に使用される目的のプレートのいずれ
の材料でも良い。感光材料24のプレートの表面が、少
なくとも500工ルグ/cm2のレベルのエネルギーを
有する紫外線の照射に露光されると、該プレートは光化
学反応を生し、その反応はプレート上の上部層を形成す
るポリマ合成物又はジアゾ化合物の物理特性に永久の変
化を生しさせる。次に印刷プレート24の現像が公知の
方法で実行される。完全に現像された印刷プレート24
は印刷器に取り付けられて、公知の方法でシート打着上
に原画のコピーの印刷に使用される。
フィルムストリップ
本発明の図示の実施例において、原画22の中間画像用
の担体はフィルムストリップ26である。
の担体はフィルムストリップ26である。
フィルムストリップ26は105 inの有機光導電フ
ィルムである。フィルムストリップ26は2列の連続す
る開口部を対向する縁に沿って有し、供給ロ−ル28、
駆動スプロケット38及び貯蔵ロール32においてスプ
ロケットを受領する。これは、駆動スプロケット38の
回転に際して、フィルムストリップの正確な割り出しを
可能とする。
ィルムである。フィルムストリップ26は2列の連続す
る開口部を対向する縁に沿って有し、供給ロ−ル28、
駆動スプロケット38及び貯蔵ロール32においてスプ
ロケットを受領する。これは、駆動スプロケット38の
回転に際して、フィルムストリップの正確な割り出しを
可能とする。
フィルムストリップ26はポリエステル材料からなる透
明な電気絶縁ベース74(第2図)を含む。
明な電気絶縁ベース74(第2図)を含む。
透明かつ導電性層76がベース74上に配置され、これ
が供給ロール28(第i図)において第2図に図式的に
示されているような方式で接地されている。こうして、
フィルムストリップ26の一端は供給ロール28用の金
属スプールにMU械的に括りつけである。該金属スプー
ルはフィルム装填段階の間は接地されている。透明な導
電層76は、荷電ステーション60.露光ステーション
46及び現像ステーション48におけるフィルムストリ
ップの処理の間に、接地電極として作用する。
が供給ロール28(第i図)において第2図に図式的に
示されているような方式で接地されている。こうして、
フィルムストリップ26の一端は供給ロール28用の金
属スプールにMU械的に括りつけである。該金属スプー
ルはフィルム装填段階の間は接地されている。透明な導
電層76は、荷電ステーション60.露光ステーション
46及び現像ステーション48におけるフィルムストリ
ップの処理の間に、接地電極として作用する。
有機材料からなる透明な光導電層78(第2図)は導電
層75上に使用される。光導電層78の目的は、暗室内
で静電荷電を受け、これを保持し、次に露光の際に光線
に照射された領域を放電させることである。露光ステー
ション46において光線に露光される前は、光導電層7
8は電気的に絶縁されている。しかしながら、露光ステ
ーション46において光線に叩射された光導電層の部分
は導電性となる。光導電層78が導電性の与えられる程
度は、光導電層の部分が露光される光線の強さの直接の
関数として変化する。光導電層78上の点を傅射する光
線の部分の強さが強いほど、光導電層の註、轡の導電性
は大きくなる。
層75上に使用される。光導電層78の目的は、暗室内
で静電荷電を受け、これを保持し、次に露光の際に光線
に照射された領域を放電させることである。露光ステー
ション46において光線に露光される前は、光導電層7
8は電気的に絶縁されている。しかしながら、露光ステ
ーション46において光線に叩射された光導電層の部分
は導電性となる。光導電層78が導電性の与えられる程
度は、光導電層の部分が露光される光線の強さの直接の
関数として変化する。光導電層78上の点を傅射する光
線の部分の強さが強いほど、光導電層の註、轡の導電性
は大きくなる。
フィルムストリップ26のセグメント上の光導電層78
が露光ステーション46において、原画22に対応する
光線パターンに露光されると、先導電層は、原画22上
の画像の形状に対応した形状を有する領域において、導
電性を生しる。原画上の領域が明るいほど、フィルムス
トリップのセグメント上の対応する領域の導電性が犬き
くなる。逆に、原画の領域が暗いほど、フィルムストリ
ップのセグメント上の対応する領域の導電性か小さくな
る。
が露光ステーション46において、原画22に対応する
光線パターンに露光されると、先導電層は、原画22上
の画像の形状に対応した形状を有する領域において、導
電性を生しる。原画上の領域が明るいほど、フィルムス
トリップのセグメント上の対応する領域の導電性が犬き
くなる。逆に、原画の領域が暗いほど、フィルムストリ
ップのセグメント上の対応する領域の導電性か小さくな
る。
光導電層78は適当に感光性を有する有機光導電体の固
溶体である。この透明かつ均質な層78は銀ハロゲン写
真材料のエマルジョン層に関連するいずれの結晶構造を
有してはいない。本発明の特定の実施例においては、フ
ィルムストリップ26は、イーストマン・コダック社か
ら市販されている記録フィルム、コダック エクタボル
ト(にODAにEXT^VOLT登録商漂)である。も
ちろん必要があれば、いくらか構造及び/又は材料の異
る同等のフィルムストリップが使用可能である。本発明
の実施例において第1八図及び18図に示されている光
導電層78は上方を向いているが、第2図ないし第5区
においては光導電層78は下方を向いていることを理解
すべきである。
溶体である。この透明かつ均質な層78は銀ハロゲン写
真材料のエマルジョン層に関連するいずれの結晶構造を
有してはいない。本発明の特定の実施例においては、フ
ィルムストリップ26は、イーストマン・コダック社か
ら市販されている記録フィルム、コダック エクタボル
ト(にODAにEXT^VOLT登録商漂)である。も
ちろん必要があれば、いくらか構造及び/又は材料の異
る同等のフィルムストリップが使用可能である。本発明
の実施例において第1八図及び18図に示されている光
導電層78は上方を向いているが、第2図ないし第5区
においては光導電層78は下方を向いていることを理解
すべきである。
フィルムストリップ26は原画の中間画像用の担体とし
て使用されることが好ましいがその一方で、その他の公
知の担体が必要ある場合には使用可能である。こうして
、薄いアルミニウム又はカーボンの層により被覆された
透明なプレートが担体として使用可能である。これが実
行されると、露光ステーション46においてレーザーが
使用可能となり、このレーサーが直接被膜に!]3射さ
れた場所で該被膜か蒸発又は熔融することにより、透明
プレート上に原画22の画像か形成される。画像用の相
体として車体のエレメントを使用することが好ましいが
、該担体は連続したエレメントを含み得るし、該画像は
担体の1つのエレメントから担体の連続するエレメント
に転写することも可能である。もちろん、その他の公知
の担体も必要ある場合には使用可能である。
て使用されることが好ましいがその一方で、その他の公
知の担体が必要ある場合には使用可能である。こうして
、薄いアルミニウム又はカーボンの層により被覆された
透明なプレートが担体として使用可能である。これが実
行されると、露光ステーション46においてレーザーが
使用可能となり、このレーサーが直接被膜に!]3射さ
れた場所で該被膜か蒸発又は熔融することにより、透明
プレート上に原画22の画像か形成される。画像用の相
体として車体のエレメントを使用することが好ましいが
、該担体は連続したエレメントを含み得るし、該画像は
担体の1つのエレメントから担体の連続するエレメント
に転写することも可能である。もちろん、その他の公知
の担体も必要ある場合には使用可能である。
荷電ステーション
荷電ステーション60においてフィルムストリップ26
上の電気的に絶13された光導3.、層78(7142
図)に均一な静電か荷電さオーる。この荷電はコロナワ
イヤ84と制御グリッド86とを有する充π器82によ
り暗室内で荷電される。コロナワイヤは高圧源88、つ
まり4000ないし6000ホルトのτ源に連結されて
いる。コロナワイヤ84は正の荷電イオンを発生する。
上の電気的に絶13された光導3.、層78(7142
図)に均一な静電か荷電さオーる。この荷電はコロナワ
イヤ84と制御グリッド86とを有する充π器82によ
り暗室内で荷電される。コロナワイヤは高圧源88、つ
まり4000ないし6000ホルトのτ源に連結されて
いる。コロナワイヤ84は正の荷電イオンを発生する。
この正の荷電イオンは第2図において図式的に示されて
いるが、電気的に光導電層78へ引き付けられる。
いるが、電気的に光導電層78へ引き付けられる。
コロナ充電器82は、コロナ電流を引き付け、安定性を
提供することにより、充電過程の制飢を改善する接地さ
れたシールド92を有する。制御グリッド86はコロナ
電流を調節する。コロナ充電器82及び制御グリッド8
6への電力供給の作用はコンピュータ制御装置32によ
り制御される。こうして、高圧電源88はり−ト96に
よりコンピュータ制御装置32に連結されている。制御
グリッド86はリード97により制御装置32へ連結さ
れている。
提供することにより、充電過程の制飢を改善する接地さ
れたシールド92を有する。制御グリッド86はコロナ
電流を調節する。コロナ充電器82及び制御グリッド8
6への電力供給の作用はコンピュータ制御装置32によ
り制御される。こうして、高圧電源88はり−ト96に
よりコンピュータ制御装置32に連結されている。制御
グリッド86はリード97により制御装置32へ連結さ
れている。
コロナ充電器82は、第2図においてフィルムストリッ
プ26の上方にあるものとして示されているが、第1八
図に描かれたように、荷電ユニット60はフィルムスト
リップ26の下方に配置されていることを理解すべきで
ある。光導電層78はフィルムストリップの最も底部の
層を形成し、ヘース又は支持層74は上部層である。荷
電ステーション60はここでは露光ステーション46の
後方にあるように描かれているけれども、荷電ステーシ
ョンは必要な場合は露光ステーションの前に配置可能で
ある。
プ26の上方にあるものとして示されているが、第1八
図に描かれたように、荷電ユニット60はフィルムスト
リップ26の下方に配置されていることを理解すべきで
ある。光導電層78はフィルムストリップの最も底部の
層を形成し、ヘース又は支持層74は上部層である。荷
電ステーション60はここでは露光ステーション46の
後方にあるように描かれているけれども、荷電ステーシ
ョンは必要な場合は露光ステーションの前に配置可能で
ある。
露光ステーション46(第1A図)においては、原画2
2に対応し、これより縮小されている潜在中間画像がフ
ィルムストリップ26の光導電層78に面して下方を向
いているセグメント上に形成される。
2に対応し、これより縮小されている潜在中間画像がフ
ィルムストリップ26の光導電層78に面して下方を向
いているセグメント上に形成される。
これを実行するために、フィルムストリップ26は真空
ヘット100により平らに保持される。次にランプ10
2及び104がリート106及び108をiMフてコン
ピュータ制御装置32により点灯する。
ヘット100により平らに保持される。次にランプ10
2及び104がリート106及び108をiMフてコン
ピュータ制御装置32により点灯する。
次にコンピュータ制御装置32はシャッタ組立体110
を作動させ、フィルムストリップ26のセグメント上に
レンズ112を通って光が照射可能となる。シャッタ1
10をコンピュータ制御装置32により作動させること
を可能とするために、シャッタはり一部114によりコ
ンピュータ制御装置に連結されている。シャッタの周期
は、少なくとも一部はフィルムストリップ26の特性に
よる力釈シャッタ周期は3ないし7.5秒で良い。
を作動させ、フィルムストリップ26のセグメント上に
レンズ112を通って光が照射可能となる。シャッタ1
10をコンピュータ制御装置32により作動させること
を可能とするために、シャッタはり一部114によりコ
ンピュータ制御装置に連結されている。シャッタの周期
は、少なくとも一部はフィルムストリップ26の特性に
よる力釈シャッタ周期は3ないし7.5秒で良い。
第3図に図式的に描かれた方式で、原画22からの光線
か光導電層78を照射すると、光線が光導電層を照射す
る場所で光線の強さに応した限度で、光線は光導電層を
導電性に変化させる。露光の光118により照射されな
い光導電層78の領域は電気的に非導電性のまま残る。
か光導電層78を照射すると、光線が光導電層を照射す
る場所で光線の強さに応した限度で、光線は光導電層を
導電性に変化させる。露光の光118により照射されな
い光導電層78の領域は電気的に非導電性のまま残る。
原画22からの光線パターンの露光により導電性となっ
た光導電層78の領域においては、光導電層78の表面
上の正の荷電か接地導電層76へと引き付けられる。フ
ィルムストリップ26のセグメント上の特定の領域の導
電性が犬きくなるほど、光導電層78の表面上の正の荷
電が接地導電層76へと引1付けられる程度が犬きくな
る。導電層76上の負の荷電は第3図に図式的に描かれ
た方式で光導電層78の表面へ引き付けられる。
た光導電層78の領域においては、光導電層78の表面
上の正の荷電か接地導電層76へと引き付けられる。フ
ィルムストリップ26のセグメント上の特定の領域の導
電性が犬きくなるほど、光導電層78の表面上の正の荷
電が接地導電層76へと引1付けられる程度が犬きくな
る。導電層76上の負の荷電は第3図に図式的に描かれ
た方式で光導電層78の表面へ引き付けられる。
結果として生ずる光導電層78上の荷電パターンは、原
画22(第1A図)により形成された光のパターンに対
応する形状を有し、縮小寸法の潜在中間画像を形成する
。荷電パターン上の任意の地点における荷電の強さは、
原画上の対応する地点におけるインク濃度の逆関数であ
ろう。露光する光のパターン118は第3図においてフ
ィルムストリップ26の上方から発するものとして図式
的に描かれているけれども、露光する光のパターンは実
際には第1A図に示されているようにフィルムストリッ
プの下方から発する。
画22(第1A図)により形成された光のパターンに対
応する形状を有し、縮小寸法の潜在中間画像を形成する
。荷電パターン上の任意の地点における荷電の強さは、
原画上の対応する地点におけるインク濃度の逆関数であ
ろう。露光する光のパターン118は第3図においてフ
ィルムストリップ26の上方から発するものとして図式
的に描かれているけれども、露光する光のパターンは実
際には第1A図に示されているようにフィルムストリッ
プの下方から発する。
現像ステーション
現像ステーション48において、光導電層78のセグメ
ント上の原画22の潜在中間画像か見えるようになり、
固定される。こうして、正に荷電したトナー粒子が光導
電層78のセグメント上の導電領域に電気的に引ぎ付け
られ、トナー粒子は光導電層78の物質とともに溶融し
、可視画像を固定する。
ント上の原画22の潜在中間画像か見えるようになり、
固定される。こうして、正に荷電したトナー粒子が光導
電層78のセグメント上の導電領域に電気的に引ぎ付け
られ、トナー粒子は光導電層78の物質とともに溶融し
、可視画像を固定する。
トナーサブステーション64においては(第1A図及び
4図)、正に荷電したトナー粒子がトナーヘット130
からフィルムストリップ26上の光導電層78のセグメ
ントへと移転する。トナーヘット130は正に荷電した
現像電極(第4図)として機能する。静電場がトナーヘ
ット130と導電層76との間の、光導電層78が光の
パターン(第3図)に露光されることにより電気的に導
電性となる場所に確立される。
4図)、正に荷電したトナー粒子がトナーヘット130
からフィルムストリップ26上の光導電層78のセグメ
ントへと移転する。トナーヘット130は正に荷電した
現像電極(第4図)として機能する。静電場がトナーヘ
ット130と導電層76との間の、光導電層78が光の
パターン(第3図)に露光されることにより電気的に導
電性となる場所に確立される。
正に荷電したトナーヘット130(第4図)からのトナ
ー粒子は光導電層78のセグメントの放電した領域に電
気的に引き付けられる。これは、光導電層78のセグメ
ントの放電した領域が導電層76に隣接しているからで
ある。トナー粒子は、第4図に図式的に示された方式で
光導電層78のセグメントの正に荷電した領域によりは
じぎ返される。こうして、トナー粒子は、露光ステーシ
ョン46においてフィルムストリップに光が衝突した領
域でのみ、フィルムストリップ26上のセグメントに接
着する。
ー粒子は光導電層78のセグメントの放電した領域に電
気的に引き付けられる。これは、光導電層78のセグメ
ントの放電した領域が導電層76に隣接しているからで
ある。トナー粒子は、第4図に図式的に示された方式で
光導電層78のセグメントの正に荷電した領域によりは
じぎ返される。こうして、トナー粒子は、露光ステーシ
ョン46においてフィルムストリップに光が衝突した領
域でのみ、フィルムストリップ26上のセグメントに接
着する。
フィルムストリップ26のセグメントの特定の領域に引
き付けられたトナー粒子の濃度は、原画22の対応する
領域における光学的濃度の逆の関数である。これは、光
導電層が露光される光の強さに応じて、光導電層78上
に残っている荷電のレベルが異ることによる。この異る
荷電レベルがトナー粒子の異る量を引き付ける結果とな
る。こうして、低い荷電領域は多くのトナー粒子を引き
付け、高い荷電領域は少ないトナー粒子を引き付は光導
電層78の放電した領域は原画22から伝達された光の
パターン118の形状に対応した形状を有する。そのた
め、不透明なトナー粒子は、光導電層78の導電領域に
接着すると、原画22に対応する可視パターンを形成す
る。コンピュータ制御装置32はリート134によりト
ナーサブステーション64に連結され、現像電極130
とフィルムストリップ26との間の電場の強さを調節す
るための制御を可能とする。それに加えて、コンピュー
タ制御装置32は、フィルムストリップ26が逆方向に
割り出しされた時及び/又はトナーがトナーサブステジ
ョン64においてフィルムストリップのセグメントに使
用されなかった時に、トナーヘット130のスイッチを
切る。
き付けられたトナー粒子の濃度は、原画22の対応する
領域における光学的濃度の逆の関数である。これは、光
導電層が露光される光の強さに応じて、光導電層78上
に残っている荷電のレベルが異ることによる。この異る
荷電レベルがトナー粒子の異る量を引き付ける結果とな
る。こうして、低い荷電領域は多くのトナー粒子を引き
付け、高い荷電領域は少ないトナー粒子を引き付は光導
電層78の放電した領域は原画22から伝達された光の
パターン118の形状に対応した形状を有する。そのた
め、不透明なトナー粒子は、光導電層78の導電領域に
接着すると、原画22に対応する可視パターンを形成す
る。コンピュータ制御装置32はリート134によりト
ナーサブステーション64に連結され、現像電極130
とフィルムストリップ26との間の電場の強さを調節す
るための制御を可能とする。それに加えて、コンピュー
タ制御装置32は、フィルムストリップ26が逆方向に
割り出しされた時及び/又はトナーがトナーサブステジ
ョン64においてフィルムストリップのセグメントに使
用されなかった時に、トナーヘット130のスイッチを
切る。
熔融ステーション66(第1B図及び第5図)において
は、トナー粒子136は一緒に熔融し、かつ第5図に図
式的に描かれている方式で光導電層の物質と共に熔融す
る。こうして、熔融ステーション66にある赤外線ラン
プ138かトナー粒子を加熱して溶融させ又はトナー粒
子を一体化する。熔融プロセスの間、トナー粒子はまた
、第5図に図式的に描かれている方式で光導電層78と
共にわずかに熔融する。
は、トナー粒子136は一緒に熔融し、かつ第5図に図
式的に描かれている方式で光導電層の物質と共に熔融す
る。こうして、熔融ステーション66にある赤外線ラン
プ138かトナー粒子を加熱して溶融させ又はトナー粒
子を一体化する。熔融プロセスの間、トナー粒子はまた
、第5図に図式的に描かれている方式で光導電層78と
共にわずかに熔融する。
フィルムストリップ26が溶融サブステーション66に
移動するにつれて、フィルムストリップは溶融水タンク
142(第1B図)に入る。次にフィルムストリップ2
6はシャッタ144が開くことにより赤外線ランプ13
8に露光される。シャッタ144の作動はり−ト148
を経てコンピュータ制御装置32により制御される。
移動するにつれて、フィルムストリップは溶融水タンク
142(第1B図)に入る。次にフィルムストリップ2
6はシャッタ144が開くことにより赤外線ランプ13
8に露光される。シャッタ144の作動はり−ト148
を経てコンピュータ制御装置32により制御される。
シャッタ144が開くと、赤外線ランプ138からの熱
がトナー粒子を溶融して溶着させる。加えて、赤外線か
らの熱はトナー粒子をフィルムストリップ26の物質と
共に溶融する。これによりフィルムストリップ26上に
画像が固定される。フィルムストリップ26は、不透明
なトナー粒子136がフィルムストリップを通る光を遮
蔽しない場所では透明であることを理解すべきである。
がトナー粒子を溶融して溶着させる。加えて、赤外線か
らの熱はトナー粒子をフィルムストリップ26の物質と
共に溶融する。これによりフィルムストリップ26上に
画像が固定される。フィルムストリップ26は、不透明
なトナー粒子136がフィルムストリップを通る光を遮
蔽しない場所では透明であることを理解すべきである。
第5図においては赤外線ランプ138がフィルムストリ
ップ26の上面を露光しているように描かれているけれ
ども、フィルムストリップか熔融水タンク+42 <
’41B図)において垂直の向きにある場合、赤外線ラ
ンプ138はフィルムストリップの低部側面を露光して
いる。
ップ26の上面を露光しているように描かれているけれ
ども、フィルムストリップか熔融水タンク+42 <
’41B図)において垂直の向きにある場合、赤外線ラ
ンプ138はフィルムストリップの低部側面を露光して
いる。
貯蔵ステーション
フィルムストリップ26が溶融サブステーション66を
藺れた後、フィルムストリップ26の開ループは臨時貯
蔵ステーション70(第1B図)へと割り出しされる。
藺れた後、フィルムストリップ26の開ループは臨時貯
蔵ステーション70(第1B図)へと割り出しされる。
フィルムストリップ26の開ループは臨時貯蔵ステーシ
ョン70にある垂直に再結な花綱(festoon)ロ
ール150に係合する。複数の花綱ロールの位置センサ
151の内の1つからの出力がリート152を通ってコ
ンピュータ制御装置32へ伝達される。これは、転写ス
テーション5oへ前進するために待機しているフィルム
の長さの表示をコンピュータ制御装置32に提供する。
ョン70にある垂直に再結な花綱(festoon)ロ
ール150に係合する。複数の花綱ロールの位置センサ
151の内の1つからの出力がリート152を通ってコ
ンピュータ制御装置32へ伝達される。これは、転写ス
テーション5oへ前進するために待機しているフィルム
の長さの表示をコンピュータ制御装置32に提供する。
花綱ロール150により、転写ステーション5oが作動
していない間に、露光ステーション46において多数の
原画22を露光するように装置2oが作動することを可
能とする。同様に、露光ステーション45が作動してい
ない間に、多数の中間画像をフィルムストリップ26か
ら光導電材料24へ転写するように装置20が作動可能
である。
していない間に、露光ステーション46において多数の
原画22を露光するように装置2oが作動することを可
能とする。同様に、露光ステーション45が作動してい
ない間に、多数の中間画像をフィルムストリップ26か
ら光導電材料24へ転写するように装置20が作動可能
である。
こうして、転写ステーション50が作動していない間に
、装置20は原画22を露光するように作動すると、貯
蔵ステーション70にあるフィルムストリップ26の長
さが増加する。次に、露光ステーション46が作動して
いない間に、装置20が画像をフィルムストリップ26
から感光材料24へ転写するように作動すると、貯蔵ス
テーション70にあるフィルムストリップ26の長さは
減少する。該装置が、転写ステーション50における感
光材料24へ画像を転写する速度と同し速度で露光ステ
ーション46において原画22を露光すると、貯蔵ステ
ーション70におけるフィルムストリップ26の長さは
一定のままである。
、装置20は原画22を露光するように作動すると、貯
蔵ステーション70にあるフィルムストリップ26の長
さが増加する。次に、露光ステーション46が作動して
いない間に、装置20が画像をフィルムストリップ26
から感光材料24へ転写するように作動すると、貯蔵ス
テーション70にあるフィルムストリップ26の長さは
減少する。該装置が、転写ステーション50における感
光材料24へ画像を転写する速度と同し速度で露光ステ
ーション46において原画22を露光すると、貯蔵ステ
ーション70におけるフィルムストリップ26の長さは
一定のままである。
コンピュータ制御装置32は貯蔵ステーション70の対
向する両側面にあるフィルム駆動スプロケット用のステ
ップモータ(図示されていない)の作動を制御して、フ
ィルムストリップ26の貯蔵ステーションからの出入り
の送りを調節する。こうして、フィルムストリップ26
は、貯蔵ステーションの花綱ロール及び/又は入力サイ
トの駆動スプロケットの重量の作用により、貯蔵ステー
ションへ送られる。フィルムストリップ25が貯蔵ステ
ーション70から送り出されるべき時は、貯蔵ステーシ
ョンの入力サイドの駆動スプロケットは静止し、貯蔵ス
テーションの出力サイト上の駆動スプロケットにより、
花綱ロール150の重量に抗して、貯蔵ステーションか
らフィルムストリップ26を送り出す。
向する両側面にあるフィルム駆動スプロケット用のステ
ップモータ(図示されていない)の作動を制御して、フ
ィルムストリップ26の貯蔵ステーションからの出入り
の送りを調節する。こうして、フィルムストリップ26
は、貯蔵ステーションの花綱ロール及び/又は入力サイ
トの駆動スプロケットの重量の作用により、貯蔵ステー
ションへ送られる。フィルムストリップ25が貯蔵ステ
ーション70から送り出されるべき時は、貯蔵ステーシ
ョンの入力サイドの駆動スプロケットは静止し、貯蔵ス
テーションの出力サイト上の駆動スプロケットにより、
花綱ロール150の重量に抗して、貯蔵ステーションか
らフィルムストリップ26を送り出す。
転写ステーション
転写ステーション50においては、光源156(第1B
図)からの光かフィルムストリップ26の透明部分を通
って感光材料のプレート24へ投射される。
図)からの光かフィルムストリップ26の透明部分を通
って感光材料のプレート24へ投射される。
光が印刷プレート24上の光導N (photores
ist)物質をW]起して、原画22に対応する画像を
形成する。前述のように、光4電材料のプレート24は
印刷プレート、プリント回路基板、又はその他の製品の
いずれでも良い。光導電材料24は適当なベース上に配
置されたフォトポリマ又はジアゾ化合物で良い。光化学
反応は、フォトポリマ又はジアゾ化合物が少なくとも5
00工ルグ/cm2の強さの工身ルギーの放射に露光さ
れた時に開始する。
ist)物質をW]起して、原画22に対応する画像を
形成する。前述のように、光4電材料のプレート24は
印刷プレート、プリント回路基板、又はその他の製品の
いずれでも良い。光導電材料24は適当なベース上に配
置されたフォトポリマ又はジアゾ化合物で良い。光化学
反応は、フォトポリマ又はジアゾ化合物が少なくとも5
00工ルグ/cm2の強さの工身ルギーの放射に露光さ
れた時に開始する。
第1B図に描かれた本発明の実施例においては、高畜度
光諒156はマーキュリ・クセノン・短絡アーク・ラン
プである。ランプ156からの評射エネルギーは研磨反
射装置により円錐形の光束に集束される。光線は研磨し
た反射装置から、赤外線を受けて所望の紫外線を反射す
る二色性ミラーへと伝達される。こうして、ランプ15
6は紫外線の詔射と、紫外線とは異る波長の昭射の両方
を提供するけれども、紫外線照射のみか二色性ミラーに
より反射される。
光諒156はマーキュリ・クセノン・短絡アーク・ラン
プである。ランプ156からの評射エネルギーは研磨反
射装置により円錐形の光束に集束される。光線は研磨し
た反射装置から、赤外線を受けて所望の紫外線を反射す
る二色性ミラーへと伝達される。こうして、ランプ15
6は紫外線の詔射と、紫外線とは異る波長の昭射の両方
を提供するけれども、紫外線照射のみか二色性ミラーに
より反射される。
紫外線照射は該ミラーからシャッタ組立体】64を通っ
て、光を均質化するレンズシステムへと反射される。従
って、収束レンズ170においてほぼ均質な肪明の平面
が発生する。
て、光を均質化するレンズシステムへと反射される。従
って、収束レンズ170においてほぼ均質な肪明の平面
が発生する。
光源156の励起とシャッタ154の作動とは、コンピ
ュータ制御装置32(第1B図)により制御される。こ
うして、光源156はリート172によりコンピュータ
制御装置32と連結し、シャッタ組立体164はリート
174によりコンピュータ制御装置32と連結している
。照射エネルギーが均質化レンズシステムを離れた後、
それは第2の、赤外線を伝達し収束レンズ170へ紫外
線を反射する二色性ミラーに衝突する。紫外線は収束レ
ンズ170がらフィルムストリップ26のセグメントの
透明なfii賊を通って画像レンズ182へと伝達され
る。画像レンズ182からの紫外線は感光性物質のプレ
ート24へ向けられる。
ュータ制御装置32(第1B図)により制御される。こ
うして、光源156はリート172によりコンピュータ
制御装置32と連結し、シャッタ組立体164はリート
174によりコンピュータ制御装置32と連結している
。照射エネルギーが均質化レンズシステムを離れた後、
それは第2の、赤外線を伝達し収束レンズ170へ紫外
線を反射する二色性ミラーに衝突する。紫外線は収束レ
ンズ170がらフィルムストリップ26のセグメントの
透明なfii賊を通って画像レンズ182へと伝達され
る。画像レンズ182からの紫外線は感光性物質のプレ
ート24へ向けられる。
画像レンズ182はフィルムストリップ26上の中間画
像の拡大された画像を感光性物質24上に照射する。感
光性物質上に投射された画像はフィルムストリップ26
上の中間画像よりは太きいけれども、該投射された画像
は原画22よりも小さいか、同一の寸法である。集積回
路を製作するような特定の目的のためには、感光性物質
上に投射される画像はフィルムストリップ26上の中間
画像よりも小さいことがある。フィルムストリップ26
から画像レンズ182を通って感光性物質のプレート2
4へと伝達される紫外線照射パターンは、感光性物質2
4の平坦な上部表面において少なくとも500工ルグ/
cm2のエネルギーのレベルを有する。この投射エネル
ギーは該プレート上の感光性物質に光化学反応を起こさ
せ、原画22の画像を形成する。
像の拡大された画像を感光性物質24上に照射する。感
光性物質上に投射された画像はフィルムストリップ26
上の中間画像よりは太きいけれども、該投射された画像
は原画22よりも小さいか、同一の寸法である。集積回
路を製作するような特定の目的のためには、感光性物質
上に投射される画像はフィルムストリップ26上の中間
画像よりも小さいことがある。フィルムストリップ26
から画像レンズ182を通って感光性物質のプレート2
4へと伝達される紫外線照射パターンは、感光性物質2
4の平坦な上部表面において少なくとも500工ルグ/
cm2のエネルギーのレベルを有する。この投射エネル
ギーは該プレート上の感光性物質に光化学反応を起こさ
せ、原画22の画像を形成する。
プレート24上の感光層は光重合可能なシステムであり
、ここで紫外線が引き金となって、該システムの多くの
物理的特性の変化に対応して、モノマが長いボソマ釦を
形成する自発的反応を生ずる。感光性物質の基本的調剤
は、千ツマ、重合濃縮剤(polymerfc thi
ckener) 、光化学開始固剤(photoini
tiator)、温度安定剤(thermal 5ta
bi1izer)などを含む。アクツル又はメタクリル
酸エステルが千ツマとして使用可能である。原画22の
画像に対応する鮮明かつ高品質の画像がプレート24上
の感光性物質に形成される。
、ここで紫外線が引き金となって、該システムの多くの
物理的特性の変化に対応して、モノマが長いボソマ釦を
形成する自発的反応を生ずる。感光性物質の基本的調剤
は、千ツマ、重合濃縮剤(polymerfc thi
ckener) 、光化学開始固剤(photoini
tiator)、温度安定剤(thermal 5ta
bi1izer)などを含む。アクツル又はメタクリル
酸エステルが千ツマとして使用可能である。原画22の
画像に対応する鮮明かつ高品質の画像がプレート24上
の感光性物質に形成される。
フォトポリマ以外には、プレート24上の感光層はジア
ゾ化合物か可能である。露光されていないジアゾ化合物
は最初は不溶性であり、少なくとも500工ルグ/cm
2のエネルギーのレベルを有する紫外線の嬰射を受けた
領域において可溶性となる。そのため、可溶性領域が現
像装着により洗い流されると、陽画が生ずる。
ゾ化合物か可能である。露光されていないジアゾ化合物
は最初は不溶性であり、少なくとも500工ルグ/cm
2のエネルギーのレベルを有する紫外線の嬰射を受けた
領域において可溶性となる。そのため、可溶性領域が現
像装着により洗い流されると、陽画が生ずる。
転写ステーション50においては、フィルムストリップ
26が木又はその他の液体の内部を通る(第3図及び第
4図)、水はフィルムストリップ26から熱を奪いとり
、フィルムストリップ26は液体により冷却される。こ
れはフィルムストリップ26の過熱とゆがみを防ぐ。
26が木又はその他の液体の内部を通る(第3図及び第
4図)、水はフィルムストリップ26から熱を奪いとり
、フィルムストリップ26は液体により冷却される。こ
れはフィルムストリップ26の過熱とゆがみを防ぐ。
上述の説明は複数のステーションの直線配列3゜におけ
る各ステーションについて個別にされたが、作動はフィ
ルムストリップ26の異るセグメントにおいて各ステー
ションにおいて同時に起こることを理解すべきである。
る各ステーションについて個別にされたが、作動はフィ
ルムストリップ26の異るセグメントにおいて各ステー
ションにおいて同時に起こることを理解すべきである。
コンピュータ制御装置32がすへてのステーションの作
動を調整して、プレート24上に高品質の画像を提供す
る。感光性物質のプレート24か印刷プレートである場
合、該フレートは続いて印刷機のシリンダ上に取り付け
られる。感光性物質のプレート24かプリント回路基板
である場合、続いて;気回路が公知の方法で該プレート
に連結される。
動を調整して、プレート24上に高品質の画像を提供す
る。感光性物質のプレート24か印刷プレートである場
合、該フレートは続いて印刷機のシリンダ上に取り付け
られる。感光性物質のプレート24かプリント回路基板
である場合、続いて;気回路が公知の方法で該プレート
に連結される。
制御特性
本発明の視点によれば、フィルムストリップ26の上に
形成された中間画像の少なくとも一部が検査ステーショ
ン200において検査される。検査ステーション200
はトナーサブステーション64と熔融サブステーション
66との間に配置されている。
形成された中間画像の少なくとも一部が検査ステーショ
ン200において検査される。検査ステーション200
はトナーサブステーション64と熔融サブステーション
66との間に配置されている。
こうして、フィルムストリップ26は検査ステジョン2
00において順番に各中間画像を停止させるために割り
出され、そこで少なくとも各中間画像の一部が検査され
て、中間画像の実際の特性が中間画像の所望の特性と同
一か異っているかが決定される。
00において順番に各中間画像を停止させるために割り
出され、そこで少なくとも各中間画像の一部が検査され
て、中間画像の実際の特性が中間画像の所望の特性と同
一か異っているかが決定される。
検査ステーション200で検査された中間画像の実際の
特性が中間画像の所望の特性と異る場合、直ちに制御機
能が作用して、フィルムストリップ26上に中間画像を
形成する過程における変数の1つ又はそれ以上が変更さ
れる。フィルムストリップ25上の中間画像を形成する
過Plにおける1つ又はそれ以上の変数を変更すること
により、トナーサブステーション84においてフィルム
ストリップ26の各セグメントにτ気的に引き付けられ
るトナー粒子の量か直接あるいは間接に変更される。
特性が中間画像の所望の特性と異る場合、直ちに制御機
能が作用して、フィルムストリップ26上に中間画像を
形成する過程における変数の1つ又はそれ以上が変更さ
れる。フィルムストリップ25上の中間画像を形成する
過Plにおける1つ又はそれ以上の変数を変更すること
により、トナーサブステーション84においてフィルム
ストリップ26の各セグメントにτ気的に引き付けられ
るトナー粒子の量か直接あるいは間接に変更される。
変更される変数は以下を含む。すなわち、荷;ステーシ
ョン60において荷電されたπ位の強さ、荷;ステーシ
ョンをlするフィルムストリップ26の移動速度、トナ
ーサブステーション64におけるトナー偏倚電圧、露光
ステーション46におけるシャッタ速度、露光ステーシ
ョン46におifる光の強さ、トナーサブステーション
64におζするトナー溶液中のトナー粒子の王、!、、
こ′/又はその他の変数である。
ョン60において荷電されたπ位の強さ、荷;ステーシ
ョンをlするフィルムストリップ26の移動速度、トナ
ーサブステーション64におけるトナー偏倚電圧、露光
ステーション46におけるシャッタ速度、露光ステーシ
ョン46におifる光の強さ、トナーサブステーション
64におζするトナー溶液中のトナー粒子の王、!、、
こ′/又はその他の変数である。
中間画像が検査され、中間画像を形成する過程における
変数か変更された後、次に続く中間画像が形成され、該
中間画像が所望の品質に基き形成されているかどうかを
決定1−るために検査される。フィルムストリップ26
上に形成された連続する中間画像のいずれかの検査か、
所望の品質に適合しない中間画像の特性を表示する場合
は、中間画像を形成する過程における変数が変更される
。
変数か変更された後、次に続く中間画像が形成され、該
中間画像が所望の品質に基き形成されているかどうかを
決定1−るために検査される。フィルムストリップ26
上に形成された連続する中間画像のいずれかの検査か、
所望の品質に適合しない中間画像の特性を表示する場合
は、中間画像を形成する過程における変数が変更される
。
中間画像を検査する過程及び、必要がある場合には、該
画像を形成する過程における変数の変更は、原画22か
らフィルムストリップ26への転写の過程全体で反復さ
れる。そのため、フィルムストリップ26上に形成され
る中間画像の品質は、フィルムストリップ26への原画
の露光及び中間画像の形成の間、連続的に監視される。
画像を形成する過程における変数の変更は、原画22か
らフィルムストリップ26への転写の過程全体で反復さ
れる。そのため、フィルムストリップ26上に形成され
る中間画像の品質は、フィルムストリップ26への原画
の露光及び中間画像の形成の間、連続的に監視される。
画像の検査により非常に多くの異る中間画像の特性か検
知され得るけれども、知られた領域の所望のトナー粒子
濃度が実際に所望の濃度を有するかどうかを決定するこ
とが好ましい。こうして、連204(第6図)の知られ
た所望のトナー粒子濃度の検査領域206、208、2
10、及び212が、検査ステーション200 (i
6図)に配置された一連214の濃度計216、218
、220、及び222により走査される。濃度計216
ないし222からの出力信号はリート 224、226
、228及び230を経てコンピュータ制御装置32へ
と伝達される。コンピュータ制御装置32は、濃度計に
より検知された実際の濃度が検査領域の所望の実際の濃
度と等しいか、少ないか、又は多いかを決定する。検査
領域206、208、210、又は212の実際の濃度
が所望の濃度と異ると、コンピュータ制御装置32が決
定した場合、制御機能が作用して、次に続く中間画像用
の実際のトナー粒子の濃度を所望のトナー粒子濃度にす
るために、フィルムストリップ26上の中間画像を形成
する段階における少なくとも1つの変数を変更する。
知され得るけれども、知られた領域の所望のトナー粒子
濃度が実際に所望の濃度を有するかどうかを決定するこ
とが好ましい。こうして、連204(第6図)の知られ
た所望のトナー粒子濃度の検査領域206、208、2
10、及び212が、検査ステーション200 (i
6図)に配置された一連214の濃度計216、218
、220、及び222により走査される。濃度計216
ないし222からの出力信号はリート 224、226
、228及び230を経てコンピュータ制御装置32へ
と伝達される。コンピュータ制御装置32は、濃度計に
より検知された実際の濃度が検査領域の所望の実際の濃
度と等しいか、少ないか、又は多いかを決定する。検査
領域206、208、210、又は212の実際の濃度
が所望の濃度と異ると、コンピュータ制御装置32が決
定した場合、制御機能が作用して、次に続く中間画像用
の実際のトナー粒子の濃度を所望のトナー粒子濃度にす
るために、フィルムストリップ26上の中間画像を形成
する段階における少なくとも1つの変数を変更する。
検査領域206ないし212は異る所望のトナー粒子濃
度を有する。こうして、検査領域206か所望のトナー
粒子濃度を有する場合、該検査領域は完全にトナー粒子
により満たされる、つまり該検査領域は100%のトナ
ー粒子濃度を有する。検査領域208が所望のトナー粒
子濃度を有する場合、該検査領域は部分的にのみトナー
粒子により満たされ、検査領域206の70%トナー粒
子濃度を含む。
度を有する。こうして、検査領域206か所望のトナー
粒子濃度を有する場合、該検査領域は完全にトナー粒子
により満たされる、つまり該検査領域は100%のトナ
ー粒子濃度を有する。検査領域208が所望のトナー粒
子濃度を有する場合、該検査領域は部分的にのみトナー
粒子により満たされ、検査領域206の70%トナー粒
子濃度を含む。
検査領域210が所望の濃度を有する場合、それは検査
領域206のほんの30%のトナー粒子濃度を有する。
領域206のほんの30%のトナー粒子濃度を有する。
最後に、検査領域212が所望のトナー粒子濃度を有す
る場合、それはトナー粒子がない、つまりトナー粒子濃
度O%である。
る場合、それはトナー粒子がない、つまりトナー粒子濃
度O%である。
本発明の描かれている実施例においては、連続する検査
領i5.206、208、210及び212は原画上に
形成された領域に対応している。こうして、原画は4個
の検査領域を有し、そのそれぞれは中間画像上の検査領
域206ないし212の1個に対応している。原画の検
査領域は原画上の主画像として同一の処理の対象となる
ため、フィルムストリップ26上に形成された中間主画
像の欠陥も検査領域206ないし212に現れる。
領i5.206、208、210及び212は原画上に
形成された領域に対応している。こうして、原画は4個
の検査領域を有し、そのそれぞれは中間画像上の検査領
域206ないし212の1個に対応している。原画の検
査領域は原画上の主画像として同一の処理の対象となる
ため、フィルムストリップ26上に形成された中間主画
像の欠陥も検査領域206ないし212に現れる。
検査領域206ないし212におけるトナー粒子濃度は
印画又は原画の対応する検査領域における光学的濃度の
逆関数である。こうして、フィルムストリップ25上の
完全な濃度の検査領域206は空白の検査領域、つまり
原画22上のインクのない検査領域に対応する。フィル
ムストリップ26上の検査領域208は30%の光学的
濃度を有する原画22上の検査領域に対応する。同様に
、フィルムストリップ26上の検査領域210は70%
の光学的濃度を有する原画22上の検査領域に対応する
。最後に、フィルムストリップ26上の検査領域212
は完全な濃度又は100%の光学的濃度を有する原画2
2上の検査領域に対応する。
印画又は原画の対応する検査領域における光学的濃度の
逆関数である。こうして、フィルムストリップ25上の
完全な濃度の検査領域206は空白の検査領域、つまり
原画22上のインクのない検査領域に対応する。フィル
ムストリップ26上の検査領域208は30%の光学的
濃度を有する原画22上の検査領域に対応する。同様に
、フィルムストリップ26上の検査領域210は70%
の光学的濃度を有する原画22上の検査領域に対応する
。最後に、フィルムストリップ26上の検査領域212
は完全な濃度又は100%の光学的濃度を有する原画2
2上の検査領域に対応する。
濃度計216ないし222はフィルムストリップ26上
の検査領域206ないし212を検知する。こうして、
フィルムストリップ26の各セグメントは、濃度計21
6ないし222の直下に配置された検査領域206ない
し212を有する検査ステーション200において順番
に停止する。次に濃度計216ないし222は検査領域
206ないし222における光学的濃度を検知し、実際
のトナー粒子濃度に対応する出力を提供する。濃度計2
16ないし222が検査領域206ないし2】2と協働
する方式は公知であり、米国特許申請第3.755.7
25号明細書に開示されている方法と類似している。
の検査領域206ないし212を検知する。こうして、
フィルムストリップ26の各セグメントは、濃度計21
6ないし222の直下に配置された検査領域206ない
し212を有する検査ステーション200において順番
に停止する。次に濃度計216ないし222は検査領域
206ないし222における光学的濃度を検知し、実際
のトナー粒子濃度に対応する出力を提供する。濃度計2
16ないし222が検査領域206ないし2】2と協働
する方式は公知であり、米国特許申請第3.755.7
25号明細書に開示されている方法と類似している。
濃度計216ないし222からの出力はコンピュータ制
御装置32へと伝達される。各濃度計からの出力は、フ
ィルムストリップ26上の対応する検査領域の実際のト
ナー粒子濃度の表示に対応し、かつその表示そのもので
ある。こうして、リード224を流れる濃度計216か
らの出力は検査領域206における実際のトナー粒子濃
度に対応する。同様に、リード226を流れる濃度計2
18からの出力は検査領域208における実際のトナー
粒子濃度に対応する。リード 228を流れる濃度計2
20からの出力は検査領域210における実際のトナー
粒子濃度に対応する。濃度計222からの出力は検査領
域212における実際のトナー粒子濃度に対応する。
御装置32へと伝達される。各濃度計からの出力は、フ
ィルムストリップ26上の対応する検査領域の実際のト
ナー粒子濃度の表示に対応し、かつその表示そのもので
ある。こうして、リード224を流れる濃度計216か
らの出力は検査領域206における実際のトナー粒子濃
度に対応する。同様に、リード226を流れる濃度計2
18からの出力は検査領域208における実際のトナー
粒子濃度に対応する。リード 228を流れる濃度計2
20からの出力は検査領域210における実際のトナー
粒子濃度に対応する。濃度計222からの出力は検査領
域212における実際のトナー粒子濃度に対応する。
コンピュータ制御装置32が濃度計216ないし222
により検知されたトナー粒子濃度を所望のトナー粒子濃
度と比較する。次にコンピュータ制御装置32は実際の
トナー粒子濃度が、各検査領域206ないし212にお
ける所望のトナー粒子濃度と同一か、大きいか、小さい
かを決定する。これは、米国特許申請3,835,77
7号明細書に開示されているのと類似の方式を含み、公
知の方式により実行される。
により検知されたトナー粒子濃度を所望のトナー粒子濃
度と比較する。次にコンピュータ制御装置32は実際の
トナー粒子濃度が、各検査領域206ないし212にお
ける所望のトナー粒子濃度と同一か、大きいか、小さい
かを決定する。これは、米国特許申請3,835,77
7号明細書に開示されているのと類似の方式を含み、公
知の方式により実行される。
濃度計216ないし222からの出力が検査領域206
ないし212における所望のトナー粒子濃度に対応する
場合、コンピュータ制御装置32は制御機能を開始しな
い。しかしながら、濃度計216ないし222からの出
力が所望の濃度より少ないトナー粒子濃度に対応する場
合、コンピュータ制御装置32は制御機能を開始して、
トナー粒子濃度を増加させる。同様に、濃度計216な
いし222がらの出力が検査領域206ないし212に
おけるトナー粒子濃度が所望のトナー粒子濃度よりも大
きい場合は、制御機能が開始してトナー粒子濃度を減少
させる。
ないし212における所望のトナー粒子濃度に対応する
場合、コンピュータ制御装置32は制御機能を開始しな
い。しかしながら、濃度計216ないし222からの出
力が所望の濃度より少ないトナー粒子濃度に対応する場
合、コンピュータ制御装置32は制御機能を開始して、
トナー粒子濃度を増加させる。同様に、濃度計216な
いし222がらの出力が検査領域206ないし212に
おけるトナー粒子濃度が所望のトナー粒子濃度よりも大
きい場合は、制御機能が開始してトナー粒子濃度を減少
させる。
フィルムストリップ26の各セグメントが順番に検査ス
テーション200において濃度計により検査される。フ
ィルムストリップ26の1セグメント上の検査領域20
6ないし212が検査ステーション200検査された後
、トナー粒子濃度を変更するために制御機能を実行する
必要かある場合には、荷電ステーション60においてフ
ィルムストリップ26の次に続くセグメントに荷電され
る前に制御機能が実行される。
テーション200において濃度計により検査される。フ
ィルムストリップ26の1セグメント上の検査領域20
6ないし212が検査ステーション200検査された後
、トナー粒子濃度を変更するために制御機能を実行する
必要かある場合には、荷電ステーション60においてフ
ィルムストリップ26の次に続くセグメントに荷電され
る前に制御機能が実行される。
濃度計214からの出力が、トナー粒子濃度を増加又は
減少させるべきである、ということを表示した場合、検
査ステーション200において検査されたフィルムスト
リップ26に隣接して配置されているフィルムストリッ
プ26のセグメントを荷電する前に、トナー粒子濃度が
変更されるように制御機能が実行される。検査ステーシ
ョン200にあるフィルムストリップ26のセグメント
の次に続くフィルムストリップ26のセグメントは、実
行されるへき制御機能の実行の後に荷電ステーション6
0を通って露光ステーション46へとろ動する。そのた
めフィルムストリップ26上に形成されるへき次の中間
画像の品質は向上する。
減少させるべきである、ということを表示した場合、検
査ステーション200において検査されたフィルムスト
リップ26に隣接して配置されているフィルムストリッ
プ26のセグメントを荷電する前に、トナー粒子濃度が
変更されるように制御機能が実行される。検査ステーシ
ョン200にあるフィルムストリップ26のセグメント
の次に続くフィルムストリップ26のセグメントは、実
行されるへき制御機能の実行の後に荷電ステーション6
0を通って露光ステーション46へとろ動する。そのた
めフィルムストリップ26上に形成されるへき次の中間
画像の品質は向上する。
中間画像がフィルムストリップ26のセグメント26a
上に形成されるへき場合、フィルムストリップ26の該
セグメントが逆又は後退方向に中間ステーション58か
ら8勧する、つまり、矢印36と反対の方向へ荷電ステ
ーション60を通って露光ステーション46へと移動す
る。フィルムストリップ26セグメント26aが中間ス
テーション58から荷電ステーション60を通ってろ動
する時、コロナワイヤ84と制御グリッド86とが協働
してフィルムストリップ26のセグメント26aに均一
な荷電をかける。フィルムストリップ26のセグメント
26aが露光ステーション46へ移動しつつある時、次
に続くフィルムストリップ26のセグメント26bが露
光ステーションから供給リール28へ戻る。
上に形成されるへき場合、フィルムストリップ26の該
セグメントが逆又は後退方向に中間ステーション58か
ら8勧する、つまり、矢印36と反対の方向へ荷電ステ
ーション60を通って露光ステーション46へと移動す
る。フィルムストリップ26セグメント26aが中間ス
テーション58から荷電ステーション60を通ってろ動
する時、コロナワイヤ84と制御グリッド86とが協働
してフィルムストリップ26のセグメント26aに均一
な荷電をかける。フィルムストリップ26のセグメント
26aが露光ステーション46へ移動しつつある時、次
に続くフィルムストリップ26のセグメント26bが露
光ステーションから供給リール28へ戻る。
露光ステーション46へと移動した後、フィルムストリ
ップ26の荷電されたセグメント26aは原画22に対
し露光され、フィルムストリップ26上に’fJ像を形
成する。原画22は第6図の検査領域204に対応する
検査領域を含む。そのため、これら検査領域の潜像は露
光ステーション46においてフィルムストリップ26の
セグメント26a上に形成される。
ップ26の荷電されたセグメント26aは原画22に対
し露光され、フィルムストリップ26上に’fJ像を形
成する。原画22は第6図の検査領域204に対応する
検査領域を含む。そのため、これら検査領域の潜像は露
光ステーション46においてフィルムストリップ26の
セグメント26a上に形成される。
フィルムストリップ26の荷電されたセグメント26a
が原画22に対し露光された場合、検査領域を含め、フ
ィルムストリップ26のセグメント上の光導電層78が
少なくとも一部放電されて潜像を形成する。潜像の各地
点の荷電の強さは原画上の対応する光学的濃度の直接の
関数となるであろう。
が原画22に対し露光された場合、検査領域を含め、フ
ィルムストリップ26のセグメント上の光導電層78が
少なくとも一部放電されて潜像を形成する。潜像の各地
点の荷電の強さは原画上の対応する光学的濃度の直接の
関数となるであろう。
こうして、原画22上の光学的濃度が大きいほど、フィ
ルムストリップ26のセグメント26a上の対応する領
域に残っている荷電は犬きくなろう。
ルムストリップ26のセグメント26a上の対応する領
域に残っている荷電は犬きくなろう。
フィルムストリップ26のセグメント26a上の十分に
濃厚な検査領域206(第6図)に対応する原画22の
検査領域は、非常に低い、又はゼロの光学的濃度を有す
る。これは比較的高い強さを有するこの領域から反射さ
れる光から生ずる。そのため、露光されるフィルムスト
リップ26のセグメント26aの検査領域206が殆ど
完全に放電する。逆に、フィルムストリップ26上の検
査領域212に対応する原画の検査領域は非常に高い光
学的濃度を有する。原画の検査領域の非常に高い光学的
濃度は比較的低い濃度となるフィルムストリップ26の
セグメント上の検査@B域212へと反射される光の強
さを生ずる。これにより、検査領域212にあるフィル
ムストリップ26のセグメント26a上に荷電が全部で
はないが殆ど残ることになる。
濃厚な検査領域206(第6図)に対応する原画22の
検査領域は、非常に低い、又はゼロの光学的濃度を有す
る。これは比較的高い強さを有するこの領域から反射さ
れる光から生ずる。そのため、露光されるフィルムスト
リップ26のセグメント26aの検査領域206が殆ど
完全に放電する。逆に、フィルムストリップ26上の検
査領域212に対応する原画の検査領域は非常に高い光
学的濃度を有する。原画の検査領域の非常に高い光学的
濃度は比較的低い濃度となるフィルムストリップ26の
セグメント上の検査@B域212へと反射される光の強
さを生ずる。これにより、検査領域212にあるフィル
ムストリップ26のセグメント26a上に荷電が全部で
はないが殆ど残ることになる。
フィルムストリップ26のセグメント28aか露光ステ
ーション46において原画に対して露光された後、フィ
ルムストリップ26は前進する、つまり矢印36の方向
に進む。この前進移動は露光されたセグメント26aが
荷電ステーション60、中間ステーション58、及びト
ナーサブステーション64を通って検査ステーション2
00へ移動するまで継続する。フィルムストリップ26
の露光されたセグメント26aが荷電ステーション60
を通って8動する時、荷電装置82は作動せず、フィル
ムストリップ26の露光されたセグメントの荷電を変更
しない。
ーション46において原画に対して露光された後、フィ
ルムストリップ26は前進する、つまり矢印36の方向
に進む。この前進移動は露光されたセグメント26aが
荷電ステーション60、中間ステーション58、及びト
ナーサブステーション64を通って検査ステーション2
00へ移動するまで継続する。フィルムストリップ26
の露光されたセグメント26aが荷電ステーション60
を通って8動する時、荷電装置82は作動せず、フィル
ムストリップ26の露光されたセグメントの荷電を変更
しない。
そのため、フィルムストリップ26の露光されたセグメ
ント26aが荷電ステーション6oを通過した後、フィ
ルムストリップ26の露光されたセグメント上の荷電は
、フィルムストリップ26の露光されたセグメントが露
光ステーション46に残した時のものと同一である。
ント26aが荷電ステーション6oを通過した後、フィ
ルムストリップ26の露光されたセグメント上の荷電は
、フィルムストリップ26の露光されたセグメントが露
光ステーション46に残した時のものと同一である。
フィルムストリップ26の露光されたセグメント26a
がトナーサブステーション64を通過する直前に、3方
向弁236が作動してトナー溶液をリザバ240からト
ナーヘット130へとポンプ送りする。正に荷電された
トナー粒子は、それかトナーサブステーション64を通
過する時に、トナーヘット130からフィルムストリッ
プ26の露光されたセグメント26aの放電領域へと引
き付けられる。検査領域20δが、原画22上のインク
又はその他の物質がないために、対応する検査領域から
反射される比較的強い光線のせいで、殆ど放電してしま
うため、大量のトナー粒子が検査領域206に引き付け
られ、殆ど完全に第6図に図式的に描かれた方式で該検
査領域を満たす。同様に、露光されたセグメント26a
の検査領域212上の荷電は、原画22上の対応する光
学的に暗い又は濃度の濃い検査領域から反射された光が
わずかであるか又は殆どないため、そのまま残るであろ
う。そのため、トナー粒子は該検査領域212には引き
付けられない。
がトナーサブステーション64を通過する直前に、3方
向弁236が作動してトナー溶液をリザバ240からト
ナーヘット130へとポンプ送りする。正に荷電された
トナー粒子は、それかトナーサブステーション64を通
過する時に、トナーヘット130からフィルムストリッ
プ26の露光されたセグメント26aの放電領域へと引
き付けられる。検査領域20δが、原画22上のインク
又はその他の物質がないために、対応する検査領域から
反射される比較的強い光線のせいで、殆ど放電してしま
うため、大量のトナー粒子が検査領域206に引き付け
られ、殆ど完全に第6図に図式的に描かれた方式で該検
査領域を満たす。同様に、露光されたセグメント26a
の検査領域212上の荷電は、原画22上の対応する光
学的に暗い又は濃度の濃い検査領域から反射された光が
わずかであるか又は殆どないため、そのまま残るであろ
う。そのため、トナー粒子は該検査領域212には引き
付けられない。
フィルムストリップ26の露光されたセグメント26δ
が検査ステーション20(lに到達すると、フィルムス
トリップ26の前進移動が停止する。濃度計216ない
し222は固定検査領域206ないし212においてト
ナー粒子の濃度を検知し、リート224ないし230を
経て対応する信号をコンピュータ制御装置32へ伝達す
る。コンピュータ制御装置32が、実際のトナー粒子濃
度が所望のトナー粒子濃度に対応していると決定した場
合、修正作用は実行されない。しかしながら、実際のト
ナー粒子濃度が所望のトナー粒子濃度と異る場合は、修
正作用が実行される。フィルムストリップ26のセグメ
ント26a上の実際のトナー粒子濃度が所望のトナー粒
子濃度よりも少ない場合は、荷電ステーション60にお
いてフィルムストリップ26にかかる荷電の強さは増加
する。同様に、フィルムストリップ26のセグメント2
6a上の実際のトナー粒子濃度が所望のトナー粒子濃度
よりも多い場合は、荷電ステーション60においてフィ
ルムストリップ26にかかる荷電の強さは減少する。加
えて、トナーサブステーション64におてグリッド 3
14によりトナー粒子にかかる偏倚電圧は、フィルムス
トリップ26のセグメント上のトナー粒子濃度を変更す
るために増加したり減少したりする。
が検査ステーション20(lに到達すると、フィルムス
トリップ26の前進移動が停止する。濃度計216ない
し222は固定検査領域206ないし212においてト
ナー粒子の濃度を検知し、リート224ないし230を
経て対応する信号をコンピュータ制御装置32へ伝達す
る。コンピュータ制御装置32が、実際のトナー粒子濃
度が所望のトナー粒子濃度に対応していると決定した場
合、修正作用は実行されない。しかしながら、実際のト
ナー粒子濃度が所望のトナー粒子濃度と異る場合は、修
正作用が実行される。フィルムストリップ26のセグメ
ント26a上の実際のトナー粒子濃度が所望のトナー粒
子濃度よりも少ない場合は、荷電ステーション60にお
いてフィルムストリップ26にかかる荷電の強さは増加
する。同様に、フィルムストリップ26のセグメント2
6a上の実際のトナー粒子濃度が所望のトナー粒子濃度
よりも多い場合は、荷電ステーション60においてフィ
ルムストリップ26にかかる荷電の強さは減少する。加
えて、トナーサブステーション64におてグリッド 3
14によりトナー粒子にかかる偏倚電圧は、フィルムス
トリップ26のセグメント上のトナー粒子濃度を変更す
るために増加したり減少したりする。
次に続く又は第2のフィルムストリップ26のセグメン
ト26bは、検査ステーション200において前のフィ
ルムストリップ26のセグメント26aの検査の結果と
して必要と決定された修正作用が実行されるまで、荷電
ステーション64て荷電されず、かつ露光ステーション
46で露光もされない。こうして、フィルムストリップ
26の第1セグメント26aが検査ステーション200
において検査されている間、次に続く又は第2のフィル
ムストリップ26のセグメント26bは中間ステーショ
ン58において停止している。検査ステーション200
にある第1セグメント26aと、中間ステーション58
にある第2セグメント26bとの間には、フィルムスト
リップ26のセグメントは存在しない。この時点で、中
間ステーション58にあるフィルムストリップ26の第
2セグメント25bはそれが供給リール28を離れた時
と同し処理されていない状態である。
ト26bは、検査ステーション200において前のフィ
ルムストリップ26のセグメント26aの検査の結果と
して必要と決定された修正作用が実行されるまで、荷電
ステーション64て荷電されず、かつ露光ステーション
46で露光もされない。こうして、フィルムストリップ
26の第1セグメント26aが検査ステーション200
において検査されている間、次に続く又は第2のフィル
ムストリップ26のセグメント26bは中間ステーショ
ン58において停止している。検査ステーション200
にある第1セグメント26aと、中間ステーション58
にある第2セグメント26bとの間には、フィルムスト
リップ26のセグメントは存在しない。この時点で、中
間ステーション58にあるフィルムストリップ26の第
2セグメント25bはそれが供給リール28を離れた時
と同し処理されていない状態である。
こうして、フィルムストリップ26のセグメント26b
は荷電されていない。
は荷電されていない。
第1又は先行するフィルムストリップ26のセグメント
26aか検査ステーション200において検査され、中
間画像を形成する1つ又はそれ以上の変数を変更する必
要な制&1機能が実行された後に、次に続く又は第2の
フィルムストリップ26のセグメント26bが中間ステ
ーション58から荷電ステーション60を通って、露光
ステーション46へと8動する。フィルムストリップ2
6の第2セグメント26bが中間ステーション58から
荷電ステーション60を通って移動する時、フィルムス
トリップ26の第2セグメント26bの表面にわたり均
一に荷電される。フィルムストリップ26の第2セグメ
ント26bの(第1八図から見て)左方向への移動は、
このセグメントが露光ステーション46にある時に停止
する。
26aか検査ステーション200において検査され、中
間画像を形成する1つ又はそれ以上の変数を変更する必
要な制&1機能が実行された後に、次に続く又は第2の
フィルムストリップ26のセグメント26bが中間ステ
ーション58から荷電ステーション60を通って、露光
ステーション46へと8動する。フィルムストリップ2
6の第2セグメント26bが中間ステーション58から
荷電ステーション60を通って移動する時、フィルムス
トリップ26の第2セグメント26bの表面にわたり均
一に荷電される。フィルムストリップ26の第2セグメ
ント26bの(第1八図から見て)左方向への移動は、
このセグメントが露光ステーション46にある時に停止
する。
フィルムストリップ26の次に続く又は第2のセグメン
ト25bの中間ステーション58から露光ステーション
46への8勅の間に、フィルムストリップ26の先行す
る又は第1のセグメント26aは検査ステーション20
0から中間ステーションへと移動する。第1セグメント
26aがトナーサブステーション64を通過する直前に
、コンピュータ制御装置32弁326を作動させてトナ
ー溶液の流れの方向をポンプ238からリザーバ240
へ戻す。加えて、コンピュータ制御装置32はトナーへ
ットグリットにかかる偏倚電圧を遮断する。そのため、
フィルムストリップ26が検査ステーション200がら
トナーサブステーション64を通って中間ステーション
58へ8動する時に、追加のトナー粒子がフィルムスト
リップ26の第1セグメント26aに引き付けられるこ
とがない。
ト25bの中間ステーション58から露光ステーション
46への8勅の間に、フィルムストリップ26の先行す
る又は第1のセグメント26aは検査ステーション20
0から中間ステーションへと移動する。第1セグメント
26aがトナーサブステーション64を通過する直前に
、コンピュータ制御装置32弁326を作動させてトナ
ー溶液の流れの方向をポンプ238からリザーバ240
へ戻す。加えて、コンピュータ制御装置32はトナーへ
ットグリットにかかる偏倚電圧を遮断する。そのため、
フィルムストリップ26が検査ステーション200がら
トナーサブステーション64を通って中間ステーション
58へ8動する時に、追加のトナー粒子がフィルムスト
リップ26の第1セグメント26aに引き付けられるこ
とがない。
露光ステーション46においてフィルムストリップ26
の次に続く又は第2セグメント25bか露光された後に
、フィルムストリップ26は前進する、つまり(第1A
図に見えるように)右方向に移動する。これによりフィ
ルムストリップ26の第1セグメント26aは中間ステ
ーション58からトナーサブステーション64へ移動す
る。この時、トナーサブステーションは作動しないまま
である。加えて、フィルムストリップ26の第2セグメ
ント26bは露光ステーションから荷電ステーション6
oを通って移動する。この時、荷電ステーションも作動
せず、そのためフィルムストリップ26の第2セグメン
ト上の荷電は一定に保持されたままである。
の次に続く又は第2セグメント25bか露光された後に
、フィルムストリップ26は前進する、つまり(第1A
図に見えるように)右方向に移動する。これによりフィ
ルムストリップ26の第1セグメント26aは中間ステ
ーション58からトナーサブステーション64へ移動す
る。この時、トナーサブステーションは作動しないまま
である。加えて、フィルムストリップ26の第2セグメ
ント26bは露光ステーションから荷電ステーション6
oを通って移動する。この時、荷電ステーションも作動
せず、そのためフィルムストリップ26の第2セグメン
ト上の荷電は一定に保持されたままである。
フィルムストリップ26の第1セグメント26aが検査
ステーション200へ戻り、フィルムストリップ260
次に続く又は第2のセグメント25bが露光ステーショ
ン46から中間ステーション58へ戻った後、3方向弁
236が再び作動し、トナー(8?&をトナーベット1
30へと向け、1−ナー偏倚τ圧がかかる。そのため、
フィルムス)−リップ25の第2セグメント26bが中
間ステーション58から検査ステーション200へ移動
すると、トナー粒子がフィルムストリップ26の第2セ
グ2゛ントに弓1きイ1けら才〕る。この時、フィルム
ストリップ26のセグメント26aは溶融ステーション
66を通過して移動する。
ステーション200へ戻り、フィルムストリップ260
次に続く又は第2のセグメント25bが露光ステーショ
ン46から中間ステーション58へ戻った後、3方向弁
236が再び作動し、トナー(8?&をトナーベット1
30へと向け、1−ナー偏倚τ圧がかかる。そのため、
フィルムス)−リップ25の第2セグメント26bが中
間ステーション58から検査ステーション200へ移動
すると、トナー粒子がフィルムストリップ26の第2セ
グ2゛ントに弓1きイ1けら才〕る。この時、フィルム
ストリップ26のセグメント26aは溶融ステーション
66を通過して移動する。
上述の説明において、フィルムストリップ26のセグメ
ントの検査により、中間画像を形成するプロセスに変更
の必要があるとの決定に至った場合、荷電ステーション
60においてフィルムストリップ26の次のセグメント
にかかる荷電は修正される。しかしながら、必要がある
場合はフィルムストリップ26のセグメント上の中間画
像を形成するプロセスにある1つ又はそれ以上の変数が
変更され得ると考察される。例えば、荷電ステーション
60を通るフィルムストリップ26のセグメントの移動
の速度が、フィルムストリップ2Gのセグメントにかか
る荷電の強さを減少させるために増加され、又はフィル
ムストリップ26のセグメントにかかる荷電の強さを増
加させるために低下される。
ントの検査により、中間画像を形成するプロセスに変更
の必要があるとの決定に至った場合、荷電ステーション
60においてフィルムストリップ26の次のセグメント
にかかる荷電は修正される。しかしながら、必要がある
場合はフィルムストリップ26のセグメント上の中間画
像を形成するプロセスにある1つ又はそれ以上の変数が
変更され得ると考察される。例えば、荷電ステーション
60を通るフィルムストリップ26のセグメントの移動
の速度が、フィルムストリップ2Gのセグメントにかか
る荷電の強さを減少させるために増加され、又はフィル
ムストリップ26のセグメントにかかる荷電の強さを増
加させるために低下される。
トナー粒子を荷電するトナー偏倚電圧は、フィルムスト
リップ26のセグメント上のトナー粒子の濃度を増加さ
せるために上昇させ、又はトナー粒子の濃度を減少させ
るために減少させる。
リップ26のセグメント上のトナー粒子の濃度を増加さ
せるために上昇させ、又はトナー粒子の濃度を減少させ
るために減少させる。
必要がある場合は、露光ステーション46にあるシャッ
タ110の作動速度は、次に原画22を露光する、フィ
ルムストリップ26のセグメント上のトナー粒子の濃度
を変更するために変更可能である。こうして、トナー粒
子濃度が減少するへき場合、シャッタ速度は上昇する。
タ110の作動速度は、次に原画22を露光する、フィ
ルムストリップ26のセグメント上のトナー粒子の濃度
を変更するために変更可能である。こうして、トナー粒
子濃度が減少するへき場合、シャッタ速度は上昇する。
同様に、トナー粒子の濃度か増加するべき場合、シャッ
タ速度は低下する。
タ速度は低下する。
原画22からシャッタ110を通ってフィルムストリッ
プ26のセグメントへと反射する光の量の変化すること
により、フィルムストリップ26のセグメント上の放電
が行われる範囲で変更がか行われる。こうして、ランプ
102及び104からの光の強さが増加すると、原画2
2からフィルムストリップ26のセグメント上に反射さ
れる光の量が増加する。フィルムストリップ26が露光
される光の強さが増加すると、フィルムストリップ26
のセグメント上の静電荷電が放電される程度が増加する
。同様に、ランプ102及び104からの光の強さが減
少すると、フィルムストリップ26のセグメント上の荷
電が放電する程度が減少する。光量計246がリート
248によりコンピュータ制御装置32に連結され、原
画からフィルムストリップ26のセグメントへ反射され
る光の強さの表示を提供する。
プ26のセグメントへと反射する光の量の変化すること
により、フィルムストリップ26のセグメント上の放電
が行われる範囲で変更がか行われる。こうして、ランプ
102及び104からの光の強さが増加すると、原画2
2からフィルムストリップ26のセグメント上に反射さ
れる光の量が増加する。フィルムストリップ26が露光
される光の強さが増加すると、フィルムストリップ26
のセグメント上の静電荷電が放電される程度が増加する
。同様に、ランプ102及び104からの光の強さが減
少すると、フィルムストリップ26のセグメント上の荷
電が放電する程度が減少する。光量計246がリート
248によりコンピュータ制御装置32に連結され、原
画からフィルムストリップ26のセグメントへ反射され
る光の強さの表示を提供する。
ポンプ23B (第1A図)からトナーへ、ント130
へ送られるトナー溶液内のトナー粒子の量も、トナー粒
子かフィルムストリップ2δのセグメントへと引き付け
られる濃度に影響する。こうして、トナー溶液内のトナ
ー粒子の量が通常以下である場合、フィルムストリップ
26のセグメント内のトナー粒子の濃度は通常以下とな
る。そのため、トナー粒子溶液内のトナー粒子の所定の
最低量を維持する必要がある。
へ送られるトナー溶液内のトナー粒子の量も、トナー粒
子かフィルムストリップ2δのセグメントへと引き付け
られる濃度に影響する。こうして、トナー溶液内のトナ
ー粒子の量が通常以下である場合、フィルムストリップ
26のセグメント内のトナー粒子の濃度は通常以下とな
る。そのため、トナー粒子溶液内のトナー粒子の所定の
最低量を維持する必要がある。
トナー粒子溶液内のトナー粒子の量の減少を表示するた
めに、トナー粒子溶液がポンプ238から弁235へと
流れる時に、トナー粒子溶液は管路の透明セクション2
52を通って送られる。該透明管路セクション252の
1側面にある光源254(第7図)か光をトナー粒子I
′8液を通ってフォトセル256へ向ける。フォトセル
256からの出力がリド 258を通ってコンピュータ
制御装置32へ送られる。
めに、トナー粒子溶液がポンプ238から弁235へと
流れる時に、トナー粒子溶液は管路の透明セクション2
52を通って送られる。該透明管路セクション252の
1側面にある光源254(第7図)か光をトナー粒子I
′8液を通ってフォトセル256へ向ける。フォトセル
256からの出力がリド 258を通ってコンピュータ
制御装置32へ送られる。
トナー粒子溶液が一定時間使用された後は、溶液内の]
・ナー粒子の量が減少するであろう。これはフォトセル
256により受けられる光の強さが増大する結果となる
。トナー粒子溶液内のトナー粒子の量が所定の最少限度
以下となった場合、フォトセル256からリート 25
8を通ってコンピュータ制御装置32へ伝達される出力
信号によりコンピュータ制御装置は、溶液中のトナー粒
子の濃度を増加させる必要があることを示す出力を提供
する。−旦これが行われると、トナー粒子(8(’ei
が管路の透明セクション252を通過する時に、トナ粒
子は再び光源254とフォトセル25δとの間の光の通
過を妨げる。
・ナー粒子の量が減少するであろう。これはフォトセル
256により受けられる光の強さが増大する結果となる
。トナー粒子溶液内のトナー粒子の量が所定の最少限度
以下となった場合、フォトセル256からリート 25
8を通ってコンピュータ制御装置32へ伝達される出力
信号によりコンピュータ制御装置は、溶液中のトナー粒
子の濃度を増加させる必要があることを示す出力を提供
する。−旦これが行われると、トナー粒子(8(’ei
が管路の透明セクション252を通過する時に、トナ粒
子は再び光源254とフォトセル25δとの間の光の通
過を妨げる。
フィルムストリップ26のセグメントが転写ステーショ
ン50にあり、光がフィルムストリップ26のセグメン
トを通って印刷プレート24へと伝達されるべき場合、
フィルムストリップ26の該セグメントを印刷プレート
24に対し相対的に同一の位置に保持する必要がある。
ン50にあり、光がフィルムストリップ26のセグメン
トを通って印刷プレート24へと伝達されるべき場合、
フィルムストリップ26の該セグメントを印刷プレート
24に対し相対的に同一の位置に保持する必要がある。
これはセグメントが露光ステーション46において露光
される場合に、該セグメントが原画22に対し相対的に
同一の位置にあるべきことと同様である。転写ステーシ
ョン5oにおいてフィルムストリップ26のセグメント
の印刷プレート24に対する位置が、露光ステーション
46における原画22に対するフィルムストリップ26
のセグメントに対する相対的位置と同一であることを確
定するために、露光ステーション(第1A図)にあるマ
ーカー262がフィルムストリップ26のセグメント上
に割り出し指標を形成する。フィルムストリップ26の
セグメントが露光ステーション46へと移動し、原画2
2と整合すると、コンピュータ32がリード 264を
通じてマーカー262を付勢してマーカー262に、原
画に対して露光されるべきフィルムストリップ26のセ
グメントに対して相対的に所定の位置においてフィルム
ストリップ26に割り出し指標を形成させる。
される場合に、該セグメントが原画22に対し相対的に
同一の位置にあるべきことと同様である。転写ステーシ
ョン5oにおいてフィルムストリップ26のセグメント
の印刷プレート24に対する位置が、露光ステーション
46における原画22に対するフィルムストリップ26
のセグメントに対する相対的位置と同一であることを確
定するために、露光ステーション(第1A図)にあるマ
ーカー262がフィルムストリップ26のセグメント上
に割り出し指標を形成する。フィルムストリップ26の
セグメントが露光ステーション46へと移動し、原画2
2と整合すると、コンピュータ32がリード 264を
通じてマーカー262を付勢してマーカー262に、原
画に対して露光されるべきフィルムストリップ26のセ
グメントに対して相対的に所定の位置においてフィルム
ストリップ26に割り出し指標を形成させる。
フィルムストリップ26のセグメントが転写ステーショ
ン50へとB勅し、紫外線が印刷プレート上にフィルム
ストリップ26を通して照射される位置にフィルムスト
リップ26が移動する前に、センサ268がマーカー2
62により形成された割り出し指標の存在を検知する。
ン50へとB勅し、紫外線が印刷プレート上にフィルム
ストリップ26を通して照射される位置にフィルムスト
リップ26が移動する前に、センサ268がマーカー2
62により形成された割り出し指標の存在を検知する。
センサ268が割り出し指標を検知すると、リート 2
70を経て信号がコンピュータ制御装置32へと送られ
、フィルムストリップ26の次のセグメントが転写ステ
ーション50に対し相対的に所定の位置にあることを表
示する。次にコンピュータ制御装置32が作動してフィ
ルムストリップ26駆動モータがフィルムストリップ2
6を所定の距離、正確に移動させて、次のフィルムスト
リップ26のセグメントを転写ステーション50におい
てレンズ170と整合させる。センサ268は多様な異
る構造が可能であるけれども、これは米国特許申請第3
JO4,941号明細書に説明されている方式で構成さ
れていてもよい。
70を経て信号がコンピュータ制御装置32へと送られ
、フィルムストリップ26の次のセグメントが転写ステ
ーション50に対し相対的に所定の位置にあることを表
示する。次にコンピュータ制御装置32が作動してフィ
ルムストリップ26駆動モータがフィルムストリップ2
6を所定の距離、正確に移動させて、次のフィルムスト
リップ26のセグメントを転写ステーション50におい
てレンズ170と整合させる。センサ268は多様な異
る構造が可能であるけれども、これは米国特許申請第3
JO4,941号明細書に説明されている方式で構成さ
れていてもよい。
フィルムストリップ26の各セグメントに隣接するフィ
ルムストリップ26上に割り出し指標を形成するために
、マーカー262を使用することが好ましいけれども、
1つ又はそれ以上の検査領域206ないし212が割り
出し指標として使用可能である。こうして、完全な濃度
の検査領域206がフィルムストリップ26のセグメン
トに対し相対的に所定の位置に配置される。そのため、
センサ268は検査領域206の存在を検知するために
使用可能である。これは、検査領域206が2つの異る
目的に使用される結果となる、つまり、フィルムストリ
ップ26のセグメント内のトナー粒子の濃度の表示装置
として、及びフィルムストリップ26の同一のセグメン
トの位置の表示装置として、である。
ルムストリップ26上に割り出し指標を形成するために
、マーカー262を使用することが好ましいけれども、
1つ又はそれ以上の検査領域206ないし212が割り
出し指標として使用可能である。こうして、完全な濃度
の検査領域206がフィルムストリップ26のセグメン
トに対し相対的に所定の位置に配置される。そのため、
センサ268は検査領域206の存在を検知するために
使用可能である。これは、検査領域206が2つの異る
目的に使用される結果となる、つまり、フィルムストリ
ップ26のセグメント内のトナー粒子の濃度の表示装置
として、及びフィルムストリップ26の同一のセグメン
トの位置の表示装置として、である。
フィルムストリップ26のセグメントが転写ステーショ
ン50にある場合、紫外線はフィルムストリップ26の
セグメントを通って感光性物質のプレート24へと通過
する。これはフィルムストリップ26のセグメント上の
中間画像を感光性物質へ照射する結果となる。検査領域
206ないし212は、紫外線が該検査領域を通過しな
いように配置される。これは、感光性物質24上に形成
される画像が、検査領域206ないし212に対応する
領域と関係がないという結果となる。しかしながら、必
要がある場合は、フィルムストリップ26のセグメント
上の検査領域206ないし212が、該検査領域を紫外
線が通過する位置に配置可能である。次に対応する領域
が感光性物質のプレート24上に形成される。
ン50にある場合、紫外線はフィルムストリップ26の
セグメントを通って感光性物質のプレート24へと通過
する。これはフィルムストリップ26のセグメント上の
中間画像を感光性物質へ照射する結果となる。検査領域
206ないし212は、紫外線が該検査領域を通過しな
いように配置される。これは、感光性物質24上に形成
される画像が、検査領域206ないし212に対応する
領域と関係がないという結果となる。しかしながら、必
要がある場合は、フィルムストリップ26のセグメント
上の検査領域206ないし212が、該検査領域を紫外
線が通過する位置に配置可能である。次に対応する領域
が感光性物質のプレート24上に形成される。
任意の時において、多数の露光されたフィルムストリッ
プ26のセグメントか貯蔵ステーション70に配置可能
である。加えて、かなりの数の露光されたフィルムスト
リップ26のセグメントが貯蔵ロール31に配置可能で
ある。特定のフィルムストリップ26のセグメントを同
定するために、フィルムストリップ26の各セグメント
上の中間画像が、中間画像の対象物を同定する符号を含
む。必要がある場合は多数の異るタイプの符号が使用可
能であるけれども、バーコードを使用することが有利で
ある。バーコードリーダー274は転写ステーション5
0に配置されて中間画像がレンズ170へと移動する前
に中間画像上の符号を読み取る。リーダー274はリー
ト276によりコンピュータ制御装置32へと連結され
ている。
プ26のセグメントか貯蔵ステーション70に配置可能
である。加えて、かなりの数の露光されたフィルムスト
リップ26のセグメントが貯蔵ロール31に配置可能で
ある。特定のフィルムストリップ26のセグメントを同
定するために、フィルムストリップ26の各セグメント
上の中間画像が、中間画像の対象物を同定する符号を含
む。必要がある場合は多数の異るタイプの符号が使用可
能であるけれども、バーコードを使用することが有利で
ある。バーコードリーダー274は転写ステーション5
0に配置されて中間画像がレンズ170へと移動する前
に中間画像上の符号を読み取る。リーダー274はリー
ト276によりコンピュータ制御装置32へと連結され
ている。
級週
本発明は、転写された画像と原画との間の差異を最少限
にするような方式で画像の転写を制御する新規かつ改良
された方法を提供する。画像を転写するについては、原
画22に対応する一連の中間画像が担体26上に形成さ
れる。少なくとも中間画像の一部206ないし212が
検査され、実際の中間画像の特性が中間画像の所望の特
性に対応しているかどうかが決定される。中間画像の実
際の特性が所望の特性と異る場合、中間画像を形成する
プロセスの変数の変更がなされる。
にするような方式で画像の転写を制御する新規かつ改良
された方法を提供する。画像を転写するについては、原
画22に対応する一連の中間画像が担体26上に形成さ
れる。少なくとも中間画像の一部206ないし212が
検査され、実際の中間画像の特性が中間画像の所望の特
性に対応しているかどうかが決定される。中間画像の実
際の特性が所望の特性と異る場合、中間画像を形成する
プロセスの変数の変更がなされる。
特定の場合、中間画像が検査されて、中間画像の公知の
所望の濃度の領域206ないし212の実際の濃度が所
望の濃度と同一であるかどうかが決定される。公知の所
望の濃度の領域の濃度が所望の濃度と異る場合、制御機
能が実行される。制御機能は、次に続く中間画像が形成
される前に実行されるところが利点である。写真伝送方
法が中間画像を形成するために使用される場合、実行さ
れる制御機能はトナー粒子の量を変更することを含み、
該トナー粒子は、荷電ステーション60において前記担
体に施される電気的荷電を変更することによるか、トナ
ーサブステーション64においてトナー偏倚電圧を変更
するか、露光ステーション46においてシャッタ速度を
変更するか、及び/又は露光ステーションにおいて露光
される原画22に対する光の強さを変更することによる
かの、いずれかにより静電的に引き付けられる。
所望の濃度の領域206ないし212の実際の濃度が所
望の濃度と同一であるかどうかが決定される。公知の所
望の濃度の領域の濃度が所望の濃度と異る場合、制御機
能が実行される。制御機能は、次に続く中間画像が形成
される前に実行されるところが利点である。写真伝送方
法が中間画像を形成するために使用される場合、実行さ
れる制御機能はトナー粒子の量を変更することを含み、
該トナー粒子は、荷電ステーション60において前記担
体に施される電気的荷電を変更することによるか、トナ
ーサブステーション64においてトナー偏倚電圧を変更
するか、露光ステーション46においてシャッタ速度を
変更するか、及び/又は露光ステーションにおいて露光
される原画22に対する光の強さを変更することによる
かの、いずれかにより静電的に引き付けられる。
本発明の前述及びその他の目的及び特徴は添附の図面と
関連して行われた以下の説明の考察によ第1A図及清床
、原画を感光材料へ転写するために使用される装置の図
式図、 第2図は、フィルタストリップ上の光導電層が荷電ステ
ーションにおいて荷電されている方式を描いた、高度に
図式的な図、 第3図は、光導電層の一部が露光ステーションにおいて
原画を露光されることにより、導電性を生じている方式
を描いた高度に図式的な図、第4図は、トナー粒子か現
像ステーションにおいてフィルムストリップ上の光導電
層の導電領域に引縫付けられている方式を描いた高度に
図式的な図、 第5図は、トナー粒子が現像ステーションにおいて、導
電層に溶着している方式を描いた高度に図式的な図、 第6図は、複数の濃度計が中間画像の複数部分を検査す
るために使用される方式を描いた図式図、 第7区は、コンジットを通って導かれるトナー溶液内の
トナー粒子の量を決定するために使用される装置の図式
図である。 20・・・装置、 22・・・原画、24・・
・光導τ物質、 26・・・キャリア、28・・・円
筒形の供給ロール、 30直線状アレー、 31・・・円筒形の貯蔵ロール
、32・・・コンピュータ制御装置、 36・・・矢印、 37・・・可逆モータ、3
8・・・駆動スプロケット、 40.42・・・モータ、46・・・露光ステーション
、48・・・現像ステーション、 50・・・転写ステーション、 54.56・・・リート、 58・・・保持位置、6
0・・・荷電ステーション、 64・・・トナーステーション、 66・・・溶融ステーション、 70・・・臨時貯蔵ステーション、 74・・・絶縁ヘース、 76・・・導電層、78・
・・光導電層、 82・・・荷電装置、84・・・
コロナワイヤ、 86・・・制御グリッド、88・・・
高圧源、 97・・・リート、100・・・真
空ヘッド、 102 、104・・・ランプ、106
、108・・・リート、+10・・・シャッタ、11
2・・・レンズ、 目4・・・リード、118・
・・光線、 130・・・トナーヘット、13
6・・・トナー粒子、 138・・・赤外線ランプ、1
42・・・熔融水タンク、+44・・・シャッタ、14
8・・・リート、 150・・・花綱ロール、1
51・・・位置センサ、 156・・・高濃度光源、1
fi4・・・シャッタ組立体、 170・・・収束レンズ、 172・・・リード、1
82・・・画像レンズ、 200・・・検査ステーショ
ン、204.206.208.210.212・・・検
査領域、214.216.218、220、222・・
・濃度計、、 226、 228、 ・・・3方向弁、 ・・・リサーバ、 ・・・リード ・・・光源、 ・・・リート、 ・・・リード、 ・・・センサ、 ・・・リード。 230・・・リード、 238・・・ポンプ、 246・・・光度計、 252・・・透明セクション、 256・・・フォトセル、 262・・・マーカー 268・・・センサ、 274・・・読み取り装置、 (タト 4 名) FIG、6 日G、7
関連して行われた以下の説明の考察によ第1A図及清床
、原画を感光材料へ転写するために使用される装置の図
式図、 第2図は、フィルタストリップ上の光導電層が荷電ステ
ーションにおいて荷電されている方式を描いた、高度に
図式的な図、 第3図は、光導電層の一部が露光ステーションにおいて
原画を露光されることにより、導電性を生じている方式
を描いた高度に図式的な図、第4図は、トナー粒子か現
像ステーションにおいてフィルムストリップ上の光導電
層の導電領域に引縫付けられている方式を描いた高度に
図式的な図、 第5図は、トナー粒子が現像ステーションにおいて、導
電層に溶着している方式を描いた高度に図式的な図、 第6図は、複数の濃度計が中間画像の複数部分を検査す
るために使用される方式を描いた図式図、 第7区は、コンジットを通って導かれるトナー溶液内の
トナー粒子の量を決定するために使用される装置の図式
図である。 20・・・装置、 22・・・原画、24・・
・光導τ物質、 26・・・キャリア、28・・・円
筒形の供給ロール、 30直線状アレー、 31・・・円筒形の貯蔵ロール
、32・・・コンピュータ制御装置、 36・・・矢印、 37・・・可逆モータ、3
8・・・駆動スプロケット、 40.42・・・モータ、46・・・露光ステーション
、48・・・現像ステーション、 50・・・転写ステーション、 54.56・・・リート、 58・・・保持位置、6
0・・・荷電ステーション、 64・・・トナーステーション、 66・・・溶融ステーション、 70・・・臨時貯蔵ステーション、 74・・・絶縁ヘース、 76・・・導電層、78・
・・光導電層、 82・・・荷電装置、84・・・
コロナワイヤ、 86・・・制御グリッド、88・・・
高圧源、 97・・・リート、100・・・真
空ヘッド、 102 、104・・・ランプ、106
、108・・・リート、+10・・・シャッタ、11
2・・・レンズ、 目4・・・リード、118・
・・光線、 130・・・トナーヘット、13
6・・・トナー粒子、 138・・・赤外線ランプ、1
42・・・熔融水タンク、+44・・・シャッタ、14
8・・・リート、 150・・・花綱ロール、1
51・・・位置センサ、 156・・・高濃度光源、1
fi4・・・シャッタ組立体、 170・・・収束レンズ、 172・・・リード、1
82・・・画像レンズ、 200・・・検査ステーショ
ン、204.206.208.210.212・・・検
査領域、214.216.218、220、222・・
・濃度計、、 226、 228、 ・・・3方向弁、 ・・・リサーバ、 ・・・リード ・・・光源、 ・・・リート、 ・・・リード、 ・・・センサ、 ・・・リード。 230・・・リード、 238・・・ポンプ、 246・・・光度計、 252・・・透明セクション、 256・・・フォトセル、 262・・・マーカー 268・・・センサ、 274・・・読み取り装置、 (タト 4 名) FIG、6 日G、7
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、順次に担体を連続する原画に露光する段階と、順次
に前記担体上に原画に対応する連続する中間画像を形成
する段階と、中間画像を通して光を照射し、原画に対応
する画像を投射する段階と、1つの中間画像の実際の特
性が所望の特性と対応しているかどうかを決定するため
に少なくとも1つの中間画像の少なくとも一部を検査す
る段階と、連続する中間画像の形成の前記段階を実行す
る前に、前記1つの中間画像の実際の特性が所望の特性
と異る場合に、中間画像を順次に形成する前記段階にお
ける少なくとも1つの変数を変更する段階と、を備えて
なる画像転写方法。 2、請求項1に記載の方法において、順次に連続する中
間画像を形成する前記段階が公知の所望の密度の領域を
有する1つの中間画像を形成する段階を含み、前記1つ
の中間画像を検査する段階が前記1つの中間画像の公知
の所望の密度の領域にある実際の密度が前記所望の密度
と同一であるかどうかを決定する段階を含み、前記1つ
の中間画像の公知の所望の密度の領域の前記密度が前記
所望の密度と異る場合に前記順次に中間画像を形成する
段階において少なくとも1つの変数を変更する前記段階
が実行される、ことを特徴とする方法。 3、請求項1に記載の方法において、前記担体上に連続
する中間画像を順次に形成する前記段階が静電的に前記
担体上にトナー粒子を引き付ける段階を含み、中間画像
を順次に形成する前記段階において少なくとも1つの変
数を変更する前記段階が前記担体に静電的に引き付けら
れるトナー粒子の量を変更する結果となる変数の変更を
含むことを特徴とする方法。 4、請求項1に記載の方法において、連続する中間画像
を順次に形成する前記段階が前記担体に静電的に荷電さ
せる方法を含み、中間画像を順次に形成する前記段階に
おいて少なくとも1つの変数を変更する段階が前記担体
にかかる静電荷の強さを変更する方法を含むことを特徴
とする方法。 5、請求項1に記載の方法において、連続する中間画像
を順次に形成する前記段階が前記担体を荷電ステーショ
ンを通して移動させ、前記担体が前記荷電ステーション
を通過する時に静電的に荷電させる方法を含み、中間画
像を順次に形成する前記段階において少なくとも1つの
変数を変更する前記段階が前記荷電ステーションを通過
する前記担体の移動の速度を変更する方法を含むことを
特徴とする方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14972790A JPH0442163A (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | 画像転写方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14972790A JPH0442163A (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | 画像転写方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0442163A true JPH0442163A (ja) | 1992-02-12 |
Family
ID=15481492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14972790A Pending JPH0442163A (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | 画像転写方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0442163A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4686862B2 (ja) * | 1998-11-30 | 2011-05-25 | 東亞合成株式会社 | 活性エネルギー線硬化型粘着剤組成物及び粘着シート |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5294205A (en) * | 1976-02-02 | 1977-08-08 | Toyo Ink Mfg Co | Method of making printing plate |
| JPS6393030A (ja) * | 1986-10-07 | 1988-04-23 | Sharp Corp | 画像情報表示装置 |
| JPS63201642A (ja) * | 1987-02-18 | 1988-08-19 | Brother Ind Ltd | 画像記録装置 |
-
1990
- 1990-06-07 JP JP14972790A patent/JPH0442163A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5294205A (en) * | 1976-02-02 | 1977-08-08 | Toyo Ink Mfg Co | Method of making printing plate |
| JPS6393030A (ja) * | 1986-10-07 | 1988-04-23 | Sharp Corp | 画像情報表示装置 |
| JPS63201642A (ja) * | 1987-02-18 | 1988-08-19 | Brother Ind Ltd | 画像記録装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4686862B2 (ja) * | 1998-11-30 | 2011-05-25 | 東亞合成株式会社 | 活性エネルギー線硬化型粘着剤組成物及び粘着シート |
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