JPH044221B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH044221B2 JPH044221B2 JP59116038A JP11603884A JPH044221B2 JP H044221 B2 JPH044221 B2 JP H044221B2 JP 59116038 A JP59116038 A JP 59116038A JP 11603884 A JP11603884 A JP 11603884A JP H044221 B2 JPH044221 B2 JP H044221B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- case
- frames
- pair
- net
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明はケース、殊に持ち運びすることができ
るものであるとともに、少くなくとも周面がネツ
ト状に形成されているケースに関するものであ
る。
るものであるとともに、少くなくとも周面がネツ
ト状に形成されているケースに関するものであ
る。
一般のケース、たとえば小型の電気機器用収納
ケースは板状部材で形成されており、このために
持ち運びの際にはケース自体が重いということが
あつて不便であつた。また、軽量化を図るために
金網や合成樹脂製の網で形成したネツト状のもの
が提案されているが、これは内部に物品を入れて
持ち運ぶということについての機能しかなかつ
た。
ケースは板状部材で形成されており、このために
持ち運びの際にはケース自体が重いということが
あつて不便であつた。また、軽量化を図るために
金網や合成樹脂製の網で形成したネツト状のもの
が提案されているが、これは内部に物品を入れて
持ち運ぶということについての機能しかなかつ
た。
本発明はこのような点に鑑み為されたものであ
り、その目的とするところは内部に収納した物品
の持ち運びだけではなく、不要な時にはコンパク
トに収納することができ、またいわゆるハンガー
ネツトとしても利用することができるケースを提
供するにある。
り、その目的とするところは内部に収納した物品
の持ち運びだけではなく、不要な時にはコンパク
トに収納することができ、またいわゆるハンガー
ネツトとしても利用することができるケースを提
供するにある。
しかして本発明は、両端が開口する多角形筒
と、この多角形筒の両端開口部に夫々着脱自在に
取り付けられる蓋体とからなるケースであつて、
多角形筒は複数個のネツト状の矩形枠体を順次ヒ
ンジ連結するとともに両端の枠体の各端縁の止め
具及び止め具フツクによる着脱自在な係止にて形
成された折り畳み及び展開自在なものとして形成
されているとともに、これら枠体の中の一つは、
一対の蓋体が夫々嵌合する両側端部と残る中央部
とに分離して形成されて中央部が開閉自在となつ
ていることに特徴を有して、複数個の順次連結さ
れた枠体をハンガーネツトとしても利用すること
ができるようにしたものであり、またケースとし
て組み立てられた時、蓋体を外さなくとも枠体に
おける中央部の開閉で内容物の出し入れを行える
ようにしたものである。
と、この多角形筒の両端開口部に夫々着脱自在に
取り付けられる蓋体とからなるケースであつて、
多角形筒は複数個のネツト状の矩形枠体を順次ヒ
ンジ連結するとともに両端の枠体の各端縁の止め
具及び止め具フツクによる着脱自在な係止にて形
成された折り畳み及び展開自在なものとして形成
されているとともに、これら枠体の中の一つは、
一対の蓋体が夫々嵌合する両側端部と残る中央部
とに分離して形成されて中央部が開閉自在となつ
ていることに特徴を有して、複数個の順次連結さ
れた枠体をハンガーネツトとしても利用すること
ができるようにしたものであり、またケースとし
て組み立てられた時、蓋体を外さなくとも枠体に
おける中央部の開閉で内容物の出し入れを行える
ようにしたものである。
以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述す
る。図示例のケース1は、ヘアードライヤーのよ
うな電気機器の包装用で且つキヤリングケースと
しての機能をも持つようにしたものであつて、ネ
ツト状の4枚の矩形枠体2と、これら枠体2で形
成されるところの四角筒の両端開口部に夫々着脱
自在に取付けられる一対の蓋体3,3とから構成
されている。各枠体2はABS樹脂やポリプロピ
レンのような合成樹脂の成形により順次連結され
た形状に一体に形成されたものであるとともに、
各枠体2をつなぐ連結部であるところの薄肉のヒ
ンジ部4も、枠体2と一体に成形されたものであ
り、更には両端に位置する一対の枠体2における
ところの、枠体2を角筒状とする際に突き合わさ
れる端縁中央部に夫々設けられている把手部5
も、一体に成形されたものである。そしてここに
おける一対の端縁のうちの一方には止め具6が、
他方には止め具6が係止される止め具フツク7
が、夫々一体に設けられており、また角筒状とし
た時に両端開口に位置することとなる各枠体2の
側端縁の中央部外面には嵌合凸部8が一体に形成
されている。
る。図示例のケース1は、ヘアードライヤーのよ
うな電気機器の包装用で且つキヤリングケースと
しての機能をも持つようにしたものであつて、ネ
ツト状の4枚の矩形枠体2と、これら枠体2で形
成されるところの四角筒の両端開口部に夫々着脱
自在に取付けられる一対の蓋体3,3とから構成
されている。各枠体2はABS樹脂やポリプロピ
レンのような合成樹脂の成形により順次連結され
た形状に一体に形成されたものであるとともに、
各枠体2をつなぐ連結部であるところの薄肉のヒ
ンジ部4も、枠体2と一体に成形されたものであ
り、更には両端に位置する一対の枠体2における
ところの、枠体2を角筒状とする際に突き合わさ
れる端縁中央部に夫々設けられている把手部5
も、一体に成形されたものである。そしてここに
おける一対の端縁のうちの一方には止め具6が、
他方には止め具6が係止される止め具フツク7
が、夫々一体に設けられており、また角筒状とし
た時に両端開口に位置することとなる各枠体2の
側端縁の中央部外面には嵌合凸部8が一体に形成
されている。
上記一対の蓋体3,3は、同形のものであつて
いずれも枠体2で形成される角筒の両端開口部外
面に被せられるものであり、内周面中央には嵌合
凹部9が設けられていて、合成樹脂成形品である
枠体2の弾性を利用した嵌合凹部9と上記嵌合凸
部8との嵌合により、各蓋体3が角筒に着脱自在
に、しかも着脱操作が容易且つ係合が確実となる
ように取付けられるものとされている。
いずれも枠体2で形成される角筒の両端開口部外
面に被せられるものであり、内周面中央には嵌合
凹部9が設けられていて、合成樹脂成形品である
枠体2の弾性を利用した嵌合凹部9と上記嵌合凸
部8との嵌合により、各蓋体3が角筒に着脱自在
に、しかも着脱操作が容易且つ係合が確実となる
ように取付けられるものとされている。
しかして連結された複数個の枠体2を角筒状と
なるように両端の枠体2の端縁を突き合わせた状
態で、一対の蓋体3を夫々取付けたならば、第1
図に示す形態となるものであり、把手部5,5を
持つことで、内部に収納した物品の持ち運びを行
なえるものである。ここにおいて、収納している
物品の取り出しは、蓋体3を取り外すことで行な
うことができるわけであるが、本実施例で示した
ものにおいては一方の把手部5を有している一端
の枠体2を、一対の蓋部3が夫々嵌合する両側端
部20,20と中央部21とを分離して設けてお
り、止め具6と止め具フツク7との係止を外すこ
とで把手部5が一体に設けられている中央部21
を第5図に示すように開くことができるようにし
ており、このために中央部21の開閉によつても
物品の出し入れを行なうことができるものであ
る。
なるように両端の枠体2の端縁を突き合わせた状
態で、一対の蓋体3を夫々取付けたならば、第1
図に示す形態となるものであり、把手部5,5を
持つことで、内部に収納した物品の持ち運びを行
なえるものである。ここにおいて、収納している
物品の取り出しは、蓋体3を取り外すことで行な
うことができるわけであるが、本実施例で示した
ものにおいては一方の把手部5を有している一端
の枠体2を、一対の蓋部3が夫々嵌合する両側端
部20,20と中央部21とを分離して設けてお
り、止め具6と止め具フツク7との係止を外すこ
とで把手部5が一体に設けられている中央部21
を第5図に示すように開くことができるようにし
ており、このために中央部21の開閉によつても
物品の出し入れを行なうことができるものであ
る。
持ち運びを行なわない時には、両蓋体3,3を
外すことによつて、連結されている各枠体2を折
り畳むことができるためにコンパクトに収納して
しまうことができるものであり、しかもこれら複
数個の枠体2が順次連結されたものであつて、角
筒状とするに際して両端の枠体2の端縁同志を突
き合わす構成となつているために、第6図に示す
ように全枠体2を展開して広げることができるも
のであり、ハンガーネツトとして使用することが
できるものである。しかもこのハンガーネツトと
して使用するにあたつては、第9図に示すような
吊下フツク15を利用して第7図に示すように蓋
体3を各種物品の置台として使用することができ
るものとなる。また第8図に示すような形状の吊
下フツク14を利用すれば、各種物品の吊下保持
を行なえるものである。これら吊下フツク14,
15は、予め枠体2と一体に形成しておいても良
い。尚、このようなハンガーネツトとして使用す
る際には、開閉自在な中央部21を有している枠
体2が、下方となるように、また嵌合凸部8が背
面側となるように吊り下げて使用する。図中16
は壁掛金具である。
外すことによつて、連結されている各枠体2を折
り畳むことができるためにコンパクトに収納して
しまうことができるものであり、しかもこれら複
数個の枠体2が順次連結されたものであつて、角
筒状とするに際して両端の枠体2の端縁同志を突
き合わす構成となつているために、第6図に示す
ように全枠体2を展開して広げることができるも
のであり、ハンガーネツトとして使用することが
できるものである。しかもこのハンガーネツトと
して使用するにあたつては、第9図に示すような
吊下フツク15を利用して第7図に示すように蓋
体3を各種物品の置台として使用することができ
るものとなる。また第8図に示すような形状の吊
下フツク14を利用すれば、各種物品の吊下保持
を行なえるものである。これら吊下フツク14,
15は、予め枠体2と一体に形成しておいても良
い。尚、このようなハンガーネツトとして使用す
る際には、開閉自在な中央部21を有している枠
体2が、下方となるように、また嵌合凸部8が背
面側となるように吊り下げて使用する。図中16
は壁掛金具である。
上記実施例においては枠体2の数が4枚で四角
形筒状となるものを示したが、3枚、5枚等で3
角形筒状、5角形筒状というように多角形筒状と
なるものであつても良いのはもちろんであり、ま
た各枠体2がヒンジ部4も含めて一体成形されて
いて、分解時にばらけたりするおそれのないもの
を示したが、金属網を使用しても良く、各枠体2
を別々に形成して別部品であるヒンジ部材を用い
て連結したものであつても良い。更にはネツト状
とするにあたつて丸棒を組み合わせたもの、細長
い板状部材を組み合わせたもの等、任意のものと
することができる。
形筒状となるものを示したが、3枚、5枚等で3
角形筒状、5角形筒状というように多角形筒状と
なるものであつても良いのはもちろんであり、ま
た各枠体2がヒンジ部4も含めて一体成形されて
いて、分解時にばらけたりするおそれのないもの
を示したが、金属網を使用しても良く、各枠体2
を別々に形成して別部品であるヒンジ部材を用い
て連結したものであつても良い。更にはネツト状
とするにあたつて丸棒を組み合わせたもの、細長
い板状部材を組み合わせたもの等、任意のものと
することができる。
以上のように本発明においては、多角形筒がネ
ツト状の矩形枠体を順次ヒンジ連結するとともに
両端の枠体の各端縁の止め具及び止め具フツクに
よる着脱自在な係止にて形成された折り畳み及び
展開自在なものとして形成されていることから、
ケースとしての利用だけでなく、蓋体を外して展
開することによるてハンガーネツトとしての利用
もできるものであり、そして枠体の中の一つは、
一対の蓋体が夫々嵌合する両側端部と残る中央部
とに分離して形成されて中央部が開閉自在となつ
ているために、多角形筒の両端開口部に夫々蓋体
を取り付けた状態において、蓋体を外さなくと
も、中央部の開閉によつてケース内の物品の出し
入れを行うことができるものである。
ツト状の矩形枠体を順次ヒンジ連結するとともに
両端の枠体の各端縁の止め具及び止め具フツクに
よる着脱自在な係止にて形成された折り畳み及び
展開自在なものとして形成されていることから、
ケースとしての利用だけでなく、蓋体を外して展
開することによるてハンガーネツトとしての利用
もできるものであり、そして枠体の中の一つは、
一対の蓋体が夫々嵌合する両側端部と残る中央部
とに分離して形成されて中央部が開閉自在となつ
ているために、多角形筒の両端開口部に夫々蓋体
を取り付けた状態において、蓋体を外さなくと
も、中央部の開閉によつてケース内の物品の出し
入れを行うことができるものである。
第1図は本発明一実施例の斜視図、第2図は同
上の分解斜視図、第3図及び第4図は同上の部分
断面図、第5図は同上の一使用状態を示す斜視
図、第6図は同上の枠体の展開時の斜視図、第7
図は同上のネツトハンガーとしての使用状態を示
す斜視図、第8図及び第9図は吊下フツクの斜視
図であつて、1はケース、2は枠体、3は蓋体、
4はヒンジ部、5は把手部、8は嵌合凸部、9は
嵌合凹部を示す。
上の分解斜視図、第3図及び第4図は同上の部分
断面図、第5図は同上の一使用状態を示す斜視
図、第6図は同上の枠体の展開時の斜視図、第7
図は同上のネツトハンガーとしての使用状態を示
す斜視図、第8図及び第9図は吊下フツクの斜視
図であつて、1はケース、2は枠体、3は蓋体、
4はヒンジ部、5は把手部、8は嵌合凸部、9は
嵌合凹部を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 両端が開口する多角形筒と、この多角形筒の
両端開口部に夫々着脱自在に取り付けられる蓋体
とからなるケースであつて、多角形筒は複数個の
ネツト状の矩形枠体を順次ヒンジ連結するととも
に両端の枠体の各端縁の止め具及び止め具フツク
による着脱自在な係止にて形成された折り畳み及
び展開自在なものとして形成されているととも
に、これら枠体の中の一つは、一対の蓋体が夫々
嵌合する両側端部と残る中央部とに分離して形成
されて中央部が開閉自在となつていることを特徴
とするケース。 2 複数個が順次連結される枠体は合成樹脂にて
一体に形成されたものであつて、各連結部は枠体
と一体に形成された薄肉のヒンジ部で形成されて
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のケース。 3 両端に位置する一対の枠体の互いに突き合わ
される端縁には、夫々中央部に把手部が設けられ
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載のケース。 4 両端開口部に位置する各枠体の端縁部の中央
部と、両端開口部に嵌合取着される蓋体の内周面
とには、互いに嵌合する凹凸係合部が設けられて
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11603884A JPS61143A (ja) | 1984-06-06 | 1984-06-06 | ケ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11603884A JPS61143A (ja) | 1984-06-06 | 1984-06-06 | ケ−ス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61143A JPS61143A (ja) | 1986-01-06 |
| JPH044221B2 true JPH044221B2 (ja) | 1992-01-27 |
Family
ID=14677189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11603884A Granted JPS61143A (ja) | 1984-06-06 | 1984-06-06 | ケ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61143A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0176420U (ja) * | 1987-11-06 | 1989-05-23 | ||
| JP2748299B2 (ja) * | 1992-12-04 | 1998-05-06 | 三菱電機株式会社 | 足場板利用の収納箱 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5614196Y2 (ja) * | 1975-06-19 | 1981-04-02 | ||
| JPS5339239Y2 (ja) * | 1975-10-13 | 1978-09-22 | ||
| JPS5711864Y2 (ja) * | 1978-02-06 | 1982-03-09 |
-
1984
- 1984-06-06 JP JP11603884A patent/JPS61143A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61143A (ja) | 1986-01-06 |
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