JPH04422Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH04422Y2 JPH04422Y2 JP10524987U JP10524987U JPH04422Y2 JP H04422 Y2 JPH04422 Y2 JP H04422Y2 JP 10524987 U JP10524987 U JP 10524987U JP 10524987 U JP10524987 U JP 10524987U JP H04422 Y2 JPH04422 Y2 JP H04422Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holder
- coil
- pen
- excitation device
- metal plate
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- Expired
Links
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は電磁誘導方式のデジタイザにおいて、
スタイラスペンあるいはカーソルなどの励磁装置
を、デジタイザの有効読取領域内に不使用状態で
一時的に載置するためのホルダに関する。
スタイラスペンあるいはカーソルなどの励磁装置
を、デジタイザの有効読取領域内に不使用状態で
一時的に載置するためのホルダに関する。
一般に、電磁誘導方式のデジタイザでは、デジ
タイザの電源を投入すると、励磁装置のコイルに
微弱な電流が流れ、励磁装置をタブレツトの有効
読取範囲に置くと、タブレツト側でコイルの微弱
な磁束を検出してランプを点灯させ、読取可能
(あるいは読取作業中)であることを表示するよ
うになつている。また、読取時には励磁装置であ
るカーソルあるいはスタイラスペン(以下、カー
ソルも含めてペンと呼ぶ)に設けられた入力釦を
押すことによつて、必要なデータを読取る。さら
に、読取作業を一時的に中断する時には、第4図
に示すようにペン1をタブレツト2の有効読取範
囲3の外側にある外周部4に配置されたホルダ5
に載置し、入力釦6の誤操作により不要なデータ
を読取ることがないようにしている。
タイザの電源を投入すると、励磁装置のコイルに
微弱な電流が流れ、励磁装置をタブレツトの有効
読取範囲に置くと、タブレツト側でコイルの微弱
な磁束を検出してランプを点灯させ、読取可能
(あるいは読取作業中)であることを表示するよ
うになつている。また、読取時には励磁装置であ
るカーソルあるいはスタイラスペン(以下、カー
ソルも含めてペンと呼ぶ)に設けられた入力釦を
押すことによつて、必要なデータを読取る。さら
に、読取作業を一時的に中断する時には、第4図
に示すようにペン1をタブレツト2の有効読取範
囲3の外側にある外周部4に配置されたホルダ5
に載置し、入力釦6の誤操作により不要なデータ
を読取ることがないようにしている。
通常、ホルダ5は読取対象たとえば図面を載置
する面7を水平にしたとき、作業者側から遠いA
側に配置されている。一般に、面7を水平あるい
は水平面に対して10度前後傾けて読取作業をする
が、有効読取範囲3がA3以下の場合、ホルダ5
が前記A側に配置されていても特に問題はない。
する面7を水平にしたとき、作業者側から遠いA
側に配置されている。一般に、面7を水平あるい
は水平面に対して10度前後傾けて読取作業をする
が、有効読取範囲3がA3以下の場合、ホルダ5
が前記A側に配置されていても特に問題はない。
しかしながら、有効読取範囲3がA2あるいは
A1サイズであるタブレツト2の場合、ホルダ5
がA側にあると、遠いためにペン1を載置しにく
い。また、ホルダ5を作業者側であるB側あるい
は側面のC側に配置するにしても、1個所だけで
は操作性が悪いため、外周部4に適当な間隔をあ
けて数個所設けなければならず、タブレツト2の
外形寸法が大きくなるという問題点があつた。
A1サイズであるタブレツト2の場合、ホルダ5
がA側にあると、遠いためにペン1を載置しにく
い。また、ホルダ5を作業者側であるB側あるい
は側面のC側に配置するにしても、1個所だけで
は操作性が悪いため、外周部4に適当な間隔をあ
けて数個所設けなければならず、タブレツト2の
外形寸法が大きくなるという問題点があつた。
本考案の目的は、上記した問題点を解決するた
め、ペン1が載置されている時は入力釦6を押し
てもデータの読取りを行なわず、しかも、手近な
所に移動可能なホルダを提供するにある。
め、ペン1が載置されている時は入力釦6を押し
てもデータの読取りを行なわず、しかも、手近な
所に移動可能なホルダを提供するにある。
本考案者は、外周部4が一般に鋼板で構成され
ていることに着目し、本考案の一実施例図である
第1図に示すように、ペン1の収納部8と面6と
対接する面9との間に、ペン1に内蔵されたコイ
ル10の外径よりも大きい金属板11を配置する
と共に、面9の一部を永久磁石12で構成したホ
ルダ13を設けた。
ていることに着目し、本考案の一実施例図である
第1図に示すように、ペン1の収納部8と面6と
対接する面9との間に、ペン1に内蔵されたコイ
ル10の外径よりも大きい金属板11を配置する
と共に、面9の一部を永久磁石12で構成したホ
ルダ13を設けた。
ホルダ13は永久磁石12により、強磁性体で
ある外周部4の鋼板に吸い付き、保持される。ま
た、入力釦6を押すことにより発生するコイル1
0の磁束は金属板11により遮ぎられる。従つて
ホルダ13を外周部4の任意の位置に保持するこ
とができる。
ある外周部4の鋼板に吸い付き、保持される。ま
た、入力釦6を押すことにより発生するコイル1
0の磁束は金属板11により遮ぎられる。従つて
ホルダ13を外周部4の任意の位置に保持するこ
とができる。
以下、本考案の一実施例を示す第1図ないし第
3図により説明する。
3図により説明する。
第1図において8はホルダ13に設けられたペ
ン1の収納部。
ン1の収納部。
9はホルダ13の底面。10はペン1に内蔵さ
れたコイル。11は板厚がTであるコイル10の
外径よりも大きい金属板で、材質としては非磁性
体であるアルミニウムはもちろん、強磁性体であ
る鉄でもよい。また、板厚Tは第2図に示すよう
にデジタイザの感度、すなわち、有効読取範囲3
内にあるペン1の入力釦6を押してデータを読取
ることができるコイル10と面7との最大距離を
Hとするとき、T>0,1Hであればよい。12
はホルダ13の底部に固定された永久磁石。な
お、第4図と同じものは同一の符号を付してあ
る。
れたコイル。11は板厚がTであるコイル10の
外径よりも大きい金属板で、材質としては非磁性
体であるアルミニウムはもちろん、強磁性体であ
る鉄でもよい。また、板厚Tは第2図に示すよう
にデジタイザの感度、すなわち、有効読取範囲3
内にあるペン1の入力釦6を押してデータを読取
ることができるコイル10と面7との最大距離を
Hとするとき、T>0,1Hであればよい。12
はホルダ13の底部に固定された永久磁石。な
お、第4図と同じものは同一の符号を付してあ
る。
以下、動作について説明する。
ホルダ13は永久磁石12により、強磁性体で
ある外周部4の鋼板に吸い付く。従つて、ホルダ
13を外周部4の任意の位置に保持することがで
きる。ここで、ホルダ13に載置されたペン1の
コイル10が有効読取範囲3内にあるときに入力
釦6を押しても、コイル10が発生する磁束は金
属板11によつて遮ぎられ、不要なデータを読取
ることはない。
ある外周部4の鋼板に吸い付く。従つて、ホルダ
13を外周部4の任意の位置に保持することがで
きる。ここで、ホルダ13に載置されたペン1の
コイル10が有効読取範囲3内にあるときに入力
釦6を押しても、コイル10が発生する磁束は金
属板11によつて遮ぎられ、不要なデータを読取
ることはない。
また、本実施例においては、外周部4が鋼板の
場合について述べたが、外周部4の表面に鋼板あ
るいはマグネツトシートなどを貼付けてもよい。
さらに、永久磁石12は底面9の全面に設けても
よいし、磁力が低下しない程度の布などで面9を
覆つても良いことは言うまでもない。さらにま
た、金属板11を成形して、金属板11に収納部
8を設けてもよい。
場合について述べたが、外周部4の表面に鋼板あ
るいはマグネツトシートなどを貼付けてもよい。
さらに、永久磁石12は底面9の全面に設けても
よいし、磁力が低下しない程度の布などで面9を
覆つても良いことは言うまでもない。さらにま
た、金属板11を成形して、金属板11に収納部
8を設けてもよい。
なお、有効読取範囲3に対向して内部に鋼板が
配置されている一部のタブレツトについては、第
3図において2点鎖線で示すように有効読取範囲
3内にも載置することができる。
配置されている一部のタブレツトについては、第
3図において2点鎖線で示すように有効読取範囲
3内にも載置することができる。
以上詳述したように、本考案によれば、ペン1
を一時的に載置するホルダ13を、手近な所に配
置できるから、作業性が良いという効果がある。
を一時的に載置するホルダ13を、手近な所に配
置できるから、作業性が良いという効果がある。
第1図は本考案の一実施例を示す正面断面図、
第2図は説明図、第3図は斜視図、第4図は従来
技術の説明図である。 1……ペン、2……タブレツト、5,13……
ホルダ、9……面、10……コイル、11……金
属板、12……永久磁石。
第2図は説明図、第3図は斜視図、第4図は従来
技術の説明図である。 1……ペン、2……タブレツト、5,13……
ホルダ、9……面、10……コイル、11……金
属板、12……永久磁石。
Claims (1)
- 電磁誘導方式デジタイザの励磁装置を一時的に
載置するための励磁装置のホルダにおいて、励磁
装置に内蔵するコイルとタブレツトに対接する面
との間に前記コイルよりも大きい金属板を配置
し、前記面の一部または全面に永久磁石を配置し
たことを特徴とする励磁装置のホルダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10524987U JPH04422Y2 (ja) | 1987-07-10 | 1987-07-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10524987U JPH04422Y2 (ja) | 1987-07-10 | 1987-07-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6410834U JPS6410834U (ja) | 1989-01-20 |
| JPH04422Y2 true JPH04422Y2 (ja) | 1992-01-08 |
Family
ID=31337692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10524987U Expired JPH04422Y2 (ja) | 1987-07-10 | 1987-07-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04422Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-07-10 JP JP10524987U patent/JPH04422Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6410834U (ja) | 1989-01-20 |
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