JPH0442337Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0442337Y2 JPH0442337Y2 JP1985177817U JP17781785U JPH0442337Y2 JP H0442337 Y2 JPH0442337 Y2 JP H0442337Y2 JP 1985177817 U JP1985177817 U JP 1985177817U JP 17781785 U JP17781785 U JP 17781785U JP H0442337 Y2 JPH0442337 Y2 JP H0442337Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- block
- longitudinal direction
- groove
- entire length
- along
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は主として高速道路等のセンターライン
部分に仕切り的に構築するための新規な構築用ブ
ロツクに関するものであつて、緑化運動推進のた
めに該ブロツクに植物を植付けえることが可能化
される形態と成すと同時に、通信用ケーブル等の
挿通及び管理の便が図られるように構成したこと
を特徴とするものである。
部分に仕切り的に構築するための新規な構築用ブ
ロツクに関するものであつて、緑化運動推進のた
めに該ブロツクに植物を植付けえることが可能化
される形態と成すと同時に、通信用ケーブル等の
挿通及び管理の便が図られるように構成したこと
を特徴とするものである。
(従来の技術)
高速道路等にあつては、対向車同志が衝突する
ような事故を防止するために、上り車線と下り車
線とを完全に仕切つてしまうことを通例とした。
ような事故を防止するために、上り車線と下り車
線とを完全に仕切つてしまうことを通例とした。
従来、このような仕切りのための手段は、ガー
ドレールまたは金網フエンスを架設したり、場合
によつては植物を植えた所謂グリーンベルトを設
けるのであつた。
ドレールまたは金網フエンスを架設したり、場合
によつては植物を植えた所謂グリーンベルトを設
けるのであつた。
(考案が解決しようとする問題点)
上述した道路の仕切り手段として、ガードレー
ルまたは金網フエンスを架設したものと成した場
合、道路が著しく殺風景化することを余儀なくさ
れた。特に、現在都市化に基づく樹木の減少を憂
い、各分野で緑化運動の推進が叫ばれているが、
上記のようなガードレールまたは金網フエンスで
は、このような運動に逆行するものである。
ルまたは金網フエンスを架設したものと成した場
合、道路が著しく殺風景化することを余儀なくさ
れた。特に、現在都市化に基づく樹木の減少を憂
い、各分野で緑化運動の推進が叫ばれているが、
上記のようなガードレールまたは金網フエンスで
は、このような運動に逆行するものである。
また、植物植付けの所謂クリーンベルトを設け
た場合、緑化目的は達成されるも、保安上の問題
があり、高速で自動車が突つ込んだ場合、対向車
線がわに飛び出したり、該グリーンベルト上に人
が入り込んだりするような問題が生ずることを余
儀なくされた。
た場合、緑化目的は達成されるも、保安上の問題
があり、高速で自動車が突つ込んだ場合、対向車
線がわに飛び出したり、該グリーンベルト上に人
が入り込んだりするような問題が生ずることを余
儀なくされた。
本考案は、道路のセンターライン部分に、植物
の植付けを可能としかつ仕切り目的達成のための
新規な構築用ブロツクを提供し、依つて、上述し
たような従来における問題点の解決化を図つたも
のである。
の植付けを可能としかつ仕切り目的達成のための
新規な構築用ブロツクを提供し、依つて、上述し
たような従来における問題点の解決化を図つたも
のである。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、上面全体を植物植付け用面として成
る棚状板部1a,1aを長手方向の両側部全長に
互つて一体的に連設すると共に長手方向中央部上
面にその全長に互つて植付け間隔形成用状隆起
体1bを一体的に突設して成る接地用ブロツク1
と、当該接地用ブロツク1の上面に対しその隆起
体1bを介して積み重ねられ、かつ上面全体を植
物植付け用面として成る棚状板部2a,2aを長
手方向の両側部全長に互つて一体的に連設すると
共に長手方向中央部上面にその全長に互つて植付
け間隔形成用状隆起体2bを一体的に突設して
成る所要数の中間ブロツク2と、当該中間ブロツ
ク2の上面に対しその隆起体2bを介して積み重
ねられ、かつ長手方向の両側部全長に互つて棚状
板部3a,3aを一体的に連設すると共に上面全
体を植物植付け用面として成る天板ブロツク3と
を具え、上記各ブロツクの全長に互つて設けた各
隆起体1b,2bで形成される溝状空洞部1c,
2cに対して、中間ブロツク2と天板ブロツク3
の長手方向中央部下面に設けられかつ上記溝状空
洞部1c,2cより短い縦幅を具えた係合用突起
2d,3dを、当該溝状空洞部1c,2cの上方
寄り部分に嵌着し、これに依り、各ブロツクの積
み重ねの安定化を図ると共に当該溝状空洞部1
c,2cが通信ケーブル等の収容溝として機能す
るように構成したことを特徴とする植物の植付け
を可能とする構築用ブロツクに係るものである。
る棚状板部1a,1aを長手方向の両側部全長に
互つて一体的に連設すると共に長手方向中央部上
面にその全長に互つて植付け間隔形成用状隆起
体1bを一体的に突設して成る接地用ブロツク1
と、当該接地用ブロツク1の上面に対しその隆起
体1bを介して積み重ねられ、かつ上面全体を植
物植付け用面として成る棚状板部2a,2aを長
手方向の両側部全長に互つて一体的に連設すると
共に長手方向中央部上面にその全長に互つて植付
け間隔形成用状隆起体2bを一体的に突設して
成る所要数の中間ブロツク2と、当該中間ブロツ
ク2の上面に対しその隆起体2bを介して積み重
ねられ、かつ長手方向の両側部全長に互つて棚状
板部3a,3aを一体的に連設すると共に上面全
体を植物植付け用面として成る天板ブロツク3と
を具え、上記各ブロツクの全長に互つて設けた各
隆起体1b,2bで形成される溝状空洞部1c,
2cに対して、中間ブロツク2と天板ブロツク3
の長手方向中央部下面に設けられかつ上記溝状空
洞部1c,2cより短い縦幅を具えた係合用突起
2d,3dを、当該溝状空洞部1c,2cの上方
寄り部分に嵌着し、これに依り、各ブロツクの積
み重ねの安定化を図ると共に当該溝状空洞部1
c,2cが通信ケーブル等の収容溝として機能す
るように構成したことを特徴とする植物の植付け
を可能とする構築用ブロツクに係るものである。
(作用)
本考案を高速道路等の上り車線と下り車線との
仕切り用として利用する場合、第2図に示すよう
に各ブロツク1,2,3を積み重ね、これを一単
位とすると共に所要単位を長手方向に連結して道
路のセンターライン部分に仕切り壁状に構築す
る。然る後、接地用ブロツク1と中間ブロツク2
の各棚状板部、及び天板ブロツク3の上面全体に
対して夫々土盛りを施すと共に所望の植物を植え
てゆけば、植物が植付けられたセンター仕切りが
道路上に構築されることと成る。
仕切り用として利用する場合、第2図に示すよう
に各ブロツク1,2,3を積み重ね、これを一単
位とすると共に所要単位を長手方向に連結して道
路のセンターライン部分に仕切り壁状に構築す
る。然る後、接地用ブロツク1と中間ブロツク2
の各棚状板部、及び天板ブロツク3の上面全体に
対して夫々土盛りを施すと共に所望の植物を植え
てゆけば、植物が植付けられたセンター仕切りが
道路上に構築されることと成る。
すなわち、図示の実施例にあつては、接地用ブ
ロツク1、中間ブロツク2に於ける各棚状部の上
面、及び天板ブロツク3の上縁全体、換言すると
正面側と背面側に夫々三段の棚状に植物が植付け
られることと成る。
ロツク1、中間ブロツク2に於ける各棚状部の上
面、及び天板ブロツク3の上縁全体、換言すると
正面側と背面側に夫々三段の棚状に植物が植付け
られることと成る。
一方、上記のような所要単位の長手方向の連結
時、接地用ブロツク1は隆起体1bの溝状空洞部
1cを介して、また、中間ブロツク2は隆起体2
bの溝状空洞部2cを介して夫々連設される。従
つて、該連設状態にある一連の溝孔を利用して通
信ケーブル等の挿通的配線を行う。換言すると、
係合用突起2d,3dを、当該開口部1c,2c
の上方寄り部分に嵌着すると言う各ブロツクの組
立てに基づき、ブロツク相互の安定化が図られる
と同時に、当該開口部1c,2cが被蓋され、通
信ケーブル等収容溝として機能することとなる。
時、接地用ブロツク1は隆起体1bの溝状空洞部
1cを介して、また、中間ブロツク2は隆起体2
bの溝状空洞部2cを介して夫々連設される。従
つて、該連設状態にある一連の溝孔を利用して通
信ケーブル等の挿通的配線を行う。換言すると、
係合用突起2d,3dを、当該開口部1c,2c
の上方寄り部分に嵌着すると言う各ブロツクの組
立てに基づき、ブロツク相互の安定化が図られる
と同時に、当該開口部1c,2cが被蓋され、通
信ケーブル等収容溝として機能することとなる。
なお、完成化目的とする仕切りの高さを、図面
に示すものより丈高としたい場合は、中間ブロツ
ク2の数を図示のような単数ではなく、複数個積
み重ねるようにすれば良い。
に示すものより丈高としたい場合は、中間ブロツ
ク2の数を図示のような単数ではなく、複数個積
み重ねるようにすれば良い。
(実施例)
本考案の構成を図面に示す実施例について詳細
に説明すれば次の通りである。
に説明すれば次の通りである。
図において、1は接地用ブロツクであつて、そ
の長手方向の両側部全長に互つて、上面全体を植
物植付け用面として成る棚状板部1a,1aが一
体的に連設されている。1bは該接地用ブロツク
1の長手方向中央部上面にその全長に互つて一体
的に突設した状隆起体であつて、下記する中間
ブロツク2を積み重ねた際に、接地用ブロツク1
の上面に植物植付け用間隔Aを構成するものであ
る。また、該状隆起体1bは、組立て時の安定
化目的を果たすと同時に、ケーブル名収容用溝孔
としての役割も兼ねるように構成してある。
の長手方向の両側部全長に互つて、上面全体を植
物植付け用面として成る棚状板部1a,1aが一
体的に連設されている。1bは該接地用ブロツク
1の長手方向中央部上面にその全長に互つて一体
的に突設した状隆起体であつて、下記する中間
ブロツク2を積み重ねた際に、接地用ブロツク1
の上面に植物植付け用間隔Aを構成するものであ
る。また、該状隆起体1bは、組立て時の安定
化目的を果たすと同時に、ケーブル名収容用溝孔
としての役割も兼ねるように構成してある。
2は中間ブロツクであつて、その長手方向の両
側部全長に互つて、上面全体を植物植付け用面と
して成る棚状板部2a,2aが一体的に連設され
ている。2bは該中間ブロツク2の長手方向中央
部上面にその全長に互つて一体的に突設した状
隆起体であつて、下記する天板ブロツク3を積み
重ねた際に、中間ブロツク2の上面に植物植付け
用間隔Aを構成するためのものである。また、該
状隆起体隆起体2bは、組立て時の安定化目的
を果たすと同時に、ケーブル等収容用溝孔として
の役割も兼ねるように構成してある。
側部全長に互つて、上面全体を植物植付け用面と
して成る棚状板部2a,2aが一体的に連設され
ている。2bは該中間ブロツク2の長手方向中央
部上面にその全長に互つて一体的に突設した状
隆起体であつて、下記する天板ブロツク3を積み
重ねた際に、中間ブロツク2の上面に植物植付け
用間隔Aを構成するためのものである。また、該
状隆起体隆起体2bは、組立て時の安定化目的
を果たすと同時に、ケーブル等収容用溝孔として
の役割も兼ねるように構成してある。
2dは中間ブロツク2の長手方向中央部下面に
その全長に互つて一体的に垂設した係合用突起で
あつて、前述した接地用ブロツク1における溝状
空洞部1cの上方寄り部分にしつくりと嵌合させ
るためのものである。すなわち、当該係合用突起
2dは溝状空洞部1cの縦幅より著しく短い縦幅
とするように構成してある(第3図参照)。
その全長に互つて一体的に垂設した係合用突起で
あつて、前述した接地用ブロツク1における溝状
空洞部1cの上方寄り部分にしつくりと嵌合させ
るためのものである。すなわち、当該係合用突起
2dは溝状空洞部1cの縦幅より著しく短い縦幅
とするように構成してある(第3図参照)。
3は上面全体を植物植付け用面として成る天板
ブロツクであつて、その長手方向の両側部全長に
互つて棚状板部3a,3aが一体的に連設されて
おり、また、その上面全体は植物の植付けが許容
されるような形態と成つている。
ブロツクであつて、その長手方向の両側部全長に
互つて棚状板部3a,3aが一体的に連設されて
おり、また、その上面全体は植物の植付けが許容
されるような形態と成つている。
3dは該天板ブロツク3の長手方向中央部下面
にその全長に互つて一体的に垂設した係合用突起
であつて、前述した接地用ブロツク1における溝
状空洞部1cの上方寄り部分にしつくりと嵌合さ
せるためのものである。すなわち、当該係合用突
起3dは溝状空洞部2cの縦幅より著しく短い縦
幅とするように構成してある(第3図参照)。
にその全長に互つて一体的に垂設した係合用突起
であつて、前述した接地用ブロツク1における溝
状空洞部1cの上方寄り部分にしつくりと嵌合さ
せるためのものである。すなわち、当該係合用突
起3dは溝状空洞部2cの縦幅より著しく短い縦
幅とするように構成してある(第3図参照)。
尚、本考案は各ブロツク1,2,3をコンクリ
ート、鋼材、若しくは合成樹脂で製したものであ
る。
ート、鋼材、若しくは合成樹脂で製したものであ
る。
そして、本考案は各ブロツク1,2,3を第2
図に示すような積み重ね状態で連結して使用に供
するものであるが、該連結のための手段は接着、
ボルト締め等の適宜の手段を介して行なうものと
する。
図に示すような積み重ね状態で連結して使用に供
するものであるが、該連結のための手段は接着、
ボルト締め等の適宜の手段を介して行なうものと
する。
更に中間ブロツク2であるが、図面に示す実施
例にあつては一個の中間ブロツクを用いている
が、これは複数の中間ブロツクを積み重ね、その
最上位のものの上面に天板ブロツク3を積み重ね
るようにしても良い。すなわち、中間ブロツク2
は必要に応じて複数個用いることも可能である。
例にあつては一個の中間ブロツクを用いている
が、これは複数の中間ブロツクを積み重ね、その
最上位のものの上面に天板ブロツク3を積み重ね
るようにしても良い。すなわち、中間ブロツク2
は必要に応じて複数個用いることも可能である。
(考案の効果)
本考案は、上面全体を植物植付け用面とする棚
状板部を長手方向の両側部全長に互つて夫々一体
的に連設して成る接地用ブロツク1、中間ブロツ
ク2と、上面全体を植物植付け用面とする天板ブ
ロツク3の各ブロツクを、夫々植付け間隔形成用
たる隆起体1b,2bを介して積み重ねるように
構成したから、棚状板部を含めた各部1,2,3
の上面全体に土盛りを施して植物の植付けが許容
化されることとなる。
状板部を長手方向の両側部全長に互つて夫々一体
的に連設して成る接地用ブロツク1、中間ブロツ
ク2と、上面全体を植物植付け用面とする天板ブ
ロツク3の各ブロツクを、夫々植付け間隔形成用
たる隆起体1b,2bを介して積み重ねるように
構成したから、棚状板部を含めた各部1,2,3
の上面全体に土盛りを施して植物の植付けが許容
化されることとなる。
そして、この植付け形態であるが、図示の実施
例にあつては、接地用ブロツク1、中間ブロツク
2に於ける各棚状部の上面、及び天板ブロツク3
の上面全体、換言すると正面側と背面側に夫々三
段の棚状に植物が植付けられることと成る。
例にあつては、接地用ブロツク1、中間ブロツク
2に於ける各棚状部の上面、及び天板ブロツク3
の上面全体、換言すると正面側と背面側に夫々三
段の棚状に植物が植付けられることと成る。
更に本考案は、各ブロツクの全長に互つて設け
た各隆起体1b,2bで形成される溝状空洞部1
c,2cに対して、中間ブロツク2と天板ブロツ
ク3の長手方向中央部下面に設けられかつ上記溝
状空洞部1c,2cより短い縦幅を具えた係合用
突起2d,3dを、当該溝状空洞部1c,2cの
上方寄り部分に嵌着するように構成したから、当
該溝状空洞部1c,2cに対する係合用突起2
d,3dの嵌合に基づき、各ブロツクの積み重ね
安定化目的の達成と同時に、当該溝状空洞部1
c,2cが、被蓋された通信ケーブル等の収容溝
として機能することとなる。
た各隆起体1b,2bで形成される溝状空洞部1
c,2cに対して、中間ブロツク2と天板ブロツ
ク3の長手方向中央部下面に設けられかつ上記溝
状空洞部1c,2cより短い縦幅を具えた係合用
突起2d,3dを、当該溝状空洞部1c,2cの
上方寄り部分に嵌着するように構成したから、当
該溝状空洞部1c,2cに対する係合用突起2
d,3dの嵌合に基づき、各ブロツクの積み重ね
安定化目的の達成と同時に、当該溝状空洞部1
c,2cが、被蓋された通信ケーブル等の収容溝
として機能することとなる。
これに依り、センターライン仕切り等の構築状
態において、接地用ブロツク1部分及び中間ブロ
ツク2部分は、上記空洞部の存在に基づき、ライ
ン方向全長に互つて連通しかつ上面が被蓋された
溝が存在することと成る。従つて、当該溝内に通
信ケーブル、電線等を通すことに依り、これらは
専用の溝孔により完全隠蔽状態にして良好なる保
管雰囲気での配線が成されることとなる。
態において、接地用ブロツク1部分及び中間ブロ
ツク2部分は、上記空洞部の存在に基づき、ライ
ン方向全長に互つて連通しかつ上面が被蓋された
溝が存在することと成る。従つて、当該溝内に通
信ケーブル、電線等を通すことに依り、これらは
専用の溝孔により完全隠蔽状態にして良好なる保
管雰囲気での配線が成されることとなる。
換言すると、このような溝がない場合、通信ケ
ーブル等を配線するための挿通用開口部の形成、
またはブロツク外部に対する配線用部材の付設等
を必要とするが、本考案に依ればブロツクの組立
てに基づき、被蓋状態にある通信ケーブル等の収
容用溝の形成が自動的に成され、このような問題
を全く解消化する。
ーブル等を配線するための挿通用開口部の形成、
またはブロツク外部に対する配線用部材の付設等
を必要とするが、本考案に依ればブロツクの組立
てに基づき、被蓋状態にある通信ケーブル等の収
容用溝の形成が自動的に成され、このような問題
を全く解消化する。
以上のように、本考案を道路のセンターライン
仕切りとして用いた場合、配線機能を具えかつ緑
化に依り極めて落ち着いた雰囲気のセンターライ
ン仕切りが構築されることとなる。
仕切りとして用いた場合、配線機能を具えかつ緑
化に依り極めて落ち着いた雰囲気のセンターライ
ン仕切りが構築されることとなる。
また本考案は、このような利用以外、例えば塀
等各種区画壁構築用ブロツクとしての利用を図る
ことも出来、従つて、本考案の利用価値はとみに
高いものである。
等各種区画壁構築用ブロツクとしての利用を図る
ことも出来、従つて、本考案の利用価値はとみに
高いものである。
図は本考案の実施例を示すものであつて、第1
図は分解状態にある本考案の斜視図、第2図は組
立て状態にある本考案の斜視図、第3図は第2図
に於けるX−X線断面図、第4図は同上Y−Y線
断面図である。 1……接地用ブロツク、1a……棚状板部、1
b……状隆起体、1c……溝状空洞部、2……
中間ブロツク、2a……棚状板部、2b……状
隆起体、2c……溝状空洞部、2d……係合用突
起、3……天板ブロツク、3a……棚状板部、3
d……係合用突起、A,B……植物植付け用間
隔。
図は分解状態にある本考案の斜視図、第2図は組
立て状態にある本考案の斜視図、第3図は第2図
に於けるX−X線断面図、第4図は同上Y−Y線
断面図である。 1……接地用ブロツク、1a……棚状板部、1
b……状隆起体、1c……溝状空洞部、2……
中間ブロツク、2a……棚状板部、2b……状
隆起体、2c……溝状空洞部、2d……係合用突
起、3……天板ブロツク、3a……棚状板部、3
d……係合用突起、A,B……植物植付け用間
隔。
Claims (1)
- 上面全体を植物植付け用面として成る棚状板部
1a,1aを長手方向の両側部全長に互つて一体
的に連設すると共に長手方向中央部上面にその全
長に互つて植付け間隔形成用状隆起体1bを一
体的に突設して成る接地用ブロツク1と、当該接
地用ブロツク1の上面に対しその隆起体1bを介
して積み重ねられ、かつ上面全体を植物植付け用
面として成る棚状板部2a,2aを長手方向の両
側部全長に互つて一体的に連設すると共に長手方
向中央部上面にその全長に互つて植付け間隔形成
用状隆起体2bを一体的に突設して成る所要数
の中間ブロツク2と、当該中間ブロツク2の上面
に対しその隆起体2bを介して積み重ねられ、か
つ長手方向の両側部全長に互つて棚状板部3a,
3aを一体的に連設すると共に上面全体を植物植
付け用面として成る天板ブロツク3とを具え、上
記各ブロツクの全長に互つて設けた各隆起体1
b,2bで形成される溝状空洞部1c,2cに対
して、中間ブロツク2と天板ブロツク3の長手方
向中央部下面に設けられかつ上記溝状空洞1c,
2cより短い縦幅を具えた係合用突起2d,3d
を、当該溝状空洞部1c,2cの上方寄り部分に
嵌着し、これに依り、各ブロツクの積み重ねの安
定化を図ると共に当該溝状空洞部1c,2cが通
信ケーブル等の収容用溝として機能するように構
成したことを特徴とする植物の植付けを可能とす
る構築用ブロツク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985177817U JPH0442337Y2 (ja) | 1985-11-19 | 1985-11-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985177817U JPH0442337Y2 (ja) | 1985-11-19 | 1985-11-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62154014U JPS62154014U (ja) | 1987-09-30 |
| JPH0442337Y2 true JPH0442337Y2 (ja) | 1992-10-06 |
Family
ID=31119372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985177817U Expired JPH0442337Y2 (ja) | 1985-11-19 | 1985-11-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0442337Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH033166Y2 (ja) * | 1984-10-19 | 1991-01-28 |
-
1985
- 1985-11-19 JP JP1985177817U patent/JPH0442337Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62154014U (ja) | 1987-09-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3636829A (en) | Parking barrier | |
| US5154032A (en) | Building block system | |
| US5437573A (en) | Structure for children's games | |
| US4922678A (en) | Structural assembly for producing interconnecting structures | |
| CA2156450C (en) | Modular track for toy cars | |
| US4524551A (en) | Construction units for the erection of walls and method of utilization | |
| US6050044A (en) | Building block | |
| US5713155A (en) | Grid plate for stabilizing natural ground | |
| CA2114677C (en) | Block for constructing retaining wall | |
| US4854103A (en) | Building system with interlocking blocks | |
| US4782640A (en) | Structural assembly for producing interconnected structures | |
| US5542787A (en) | Extruded landscape timber modules | |
| US4884378A (en) | Structural assembly for producing walls | |
| US3421417A (en) | Pavement | |
| US5233806A (en) | Articulating stone edging construction | |
| US5429340A (en) | Modular security fence | |
| JPH0442337Y2 (ja) | ||
| JPH0442335Y2 (ja) | ||
| JPH0442336Y2 (ja) | ||
| EP0641479B1 (de) | Kombinationssystem zur aufnahme von etuiverpackten compact-discs | |
| JPH0421853Y2 (ja) | ||
| US20010048034A1 (en) | Driving circuit for toy cars | |
| KR200186040Y1 (ko) | 조립식 가로수 보호판 | |
| JP3738558B2 (ja) | 植樹擁壁ユニット及び植樹擁壁の構築方法 | |
| USD367683S (en) | Building block toy |