JPH0442364Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0442364Y2 JPH0442364Y2 JP8642487U JP8642487U JPH0442364Y2 JP H0442364 Y2 JPH0442364 Y2 JP H0442364Y2 JP 8642487 U JP8642487 U JP 8642487U JP 8642487 U JP8642487 U JP 8642487U JP H0442364 Y2 JPH0442364 Y2 JP H0442364Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- block
- foam
- rectangular parallelepiped
- blocks
- soft ground
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 14
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Landscapes
- Foundations (AREA)
- Retaining Walls (AREA)
- Investigation Of Foundation Soil And Reinforcement Of Foundation Soil By Compacting Or Drainage (AREA)
- Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は盛土工法用熱可塑性樹脂発泡体ブロツ
クを用い、橋、道路、ビル等の軟弱地盤を補強、
断熱した基礎構造に関する。
クを用い、橋、道路、ビル等の軟弱地盤を補強、
断熱した基礎構造に関する。
従来、軟弱地盤を補強するには第4図イ示のよ
うにその軟弱な基盤土壌1を削土し、その上に嵩
密度が0.02g/cm3の発泡ポリスチレンよりなるブ
ロツク2,2……を第4図ロ示のように積み上
げ、その上に被覆土壌3を設けてその上にコンク
リート或いはアスフアルトの舗装層4を設けてい
た。第4図ハは橋脚5の隣接位置に、第4図ニは
ビル6の基礎にこの発泡ポリスチレンを用いて盛
土施工した場合を夫々示す。
うにその軟弱な基盤土壌1を削土し、その上に嵩
密度が0.02g/cm3の発泡ポリスチレンよりなるブ
ロツク2,2……を第4図ロ示のように積み上
げ、その上に被覆土壌3を設けてその上にコンク
リート或いはアスフアルトの舗装層4を設けてい
た。第4図ハは橋脚5の隣接位置に、第4図ニは
ビル6の基礎にこの発泡ポリスチレンを用いて盛
土施工した場合を夫々示す。
上記発泡体のブロツク2を用いる盛土工法はパ
イル打込、石灰安定化、土壌包装等より50%も安
価でかつブロツクは軽量であるから作業し易いと
共にその軽量により基盤土壌への建物、舗道等の
重量が軽減される等の長所があるが、各ブロツク
を敷き詰め、段積みしていくとき、各層のブロツ
クのレベルを略同一とする必要があり、そのレベ
リングの作業を容易とするため、各ブロツクの
縦、横、高さの寸法を同一とすることは勿論のこ
と、敷設しやすい様に縦と横の寸法比を1:1と
したり、1:2または2:1としている。
イル打込、石灰安定化、土壌包装等より50%も安
価でかつブロツクは軽量であるから作業し易いと
共にその軽量により基盤土壌への建物、舗道等の
重量が軽減される等の長所があるが、各ブロツク
を敷き詰め、段積みしていくとき、各層のブロツ
クのレベルを略同一とする必要があり、そのレベ
リングの作業を容易とするため、各ブロツクの
縦、横、高さの寸法を同一とすることは勿論のこ
と、敷設しやすい様に縦と横の寸法比を1:1と
したり、1:2または2:1としている。
しかしながら、軟弱地盤の土壌の上に砂を敷設
して表面を平担にしたつもりであつても、実際に
は土壌に土砂の他に小石や木片等が混入している
ことが応々にあり、レベリングの糸を張つて、発
泡体のブロツクを砂の上に敷設していくと各ブロ
ツクのレベルは同一とならず、敷設したブロツク
を一旦横に置いて砂を削るか足して再度表面を平
担とした後、ブロツクを敷設し、レベルが揃つた
か確認する必要があり、レベルが揃わなければ、
再びブロツクを横に置き表面の砂の量を加減し、
レベリングの調整をする必要があり、最下層の発
泡体ブロツクのレベリング調整に非常に手間取つ
ているのが実情である。
して表面を平担にしたつもりであつても、実際に
は土壌に土砂の他に小石や木片等が混入している
ことが応々にあり、レベリングの糸を張つて、発
泡体のブロツクを砂の上に敷設していくと各ブロ
ツクのレベルは同一とならず、敷設したブロツク
を一旦横に置いて砂を削るか足して再度表面を平
担とした後、ブロツクを敷設し、レベルが揃つた
か確認する必要があり、レベルが揃わなければ、
再びブロツクを横に置き表面の砂の量を加減し、
レベリングの調整をする必要があり、最下層の発
泡体ブロツクのレベリング調整に非常に手間取つ
ているのが実情である。
本考案においては、従来の発泡体ブロツクの底
面全体が平担であつたのを、底面に空所を多数設
けた構造とし、敷設したブロツクのレベリングが
位置決めの糸に一致しないときはこのブロツクを
上から荷重をかけながら前後、左右に、必要によ
り旋回運動をかけてブロツクの上面のレベルを位
置決め用糸のレベルに面一させることができる。
面全体が平担であつたのを、底面に空所を多数設
けた構造とし、敷設したブロツクのレベリングが
位置決めの糸に一致しないときはこのブロツクを
上から荷重をかけながら前後、左右に、必要によ
り旋回運動をかけてブロツクの上面のレベルを位
置決め用糸のレベルに面一させることができる。
即ち、本考案は、軟弱地盤の表面に、砂を敷い
て平担面とし、この平担面の上に、底面に底面積
の10〜80%の割合で空所を多数設けた発泡体より
なる直方体ブロツクを多数前記平担面上に敷き詰
め、レベリング調整し、これら敷き詰めた直方体
ブロツクの上面に、発泡体よりなる直方体ブロツ
クを多数敷き詰めたのち、これら発泡体の直方体
ブロツクを埋土した構造の軟弱地盤の基礎構造を
提供するものである。
て平担面とし、この平担面の上に、底面に底面積
の10〜80%の割合で空所を多数設けた発泡体より
なる直方体ブロツクを多数前記平担面上に敷き詰
め、レベリング調整し、これら敷き詰めた直方体
ブロツクの上面に、発泡体よりなる直方体ブロツ
クを多数敷き詰めたのち、これら発泡体の直方体
ブロツクを埋土した構造の軟弱地盤の基礎構造を
提供するものである。
以下、図面を用いて本考案を更に詳細に説明す
る。
る。
第1図は、本考案の発泡体ブロツク2′の底面
7と上面8を逆にして示した斜視図であり、上面
と側面9は平担な面となつており、底面7は平担
面に空所10,10,10,……を多数設けた構
造となつている。
7と上面8を逆にして示した斜視図であり、上面
と側面9は平担な面となつており、底面7は平担
面に空所10,10,10,……を多数設けた構
造となつている。
ブロツク2は、六面が平担な直方体状発泡体で
ある。これは、ブロツク2′と同一形状のもの、
あるいは、六面とも、もしくは上部底部にブロツ
ク2′の底面のような空所のあるものであつても
よい。
ある。これは、ブロツク2′と同一形状のもの、
あるいは、六面とも、もしくは上部底部にブロツ
ク2′の底面のような空所のあるものであつても
よい。
これらブロツク2,2′の独立気泡率は30〜96
%、嵩密度は0.01〜0.2g/cm3、大きさは縦400〜
3000mm、横200〜3000mm、高さ150〜1000mmで、容
積は0.012〜9m3である。実施例では、縦1820mm、
横910mm、高さ420mmのものを用い、縦と横の比を
2:1とすることにより施工を容易とした。
%、嵩密度は0.01〜0.2g/cm3、大きさは縦400〜
3000mm、横200〜3000mm、高さ150〜1000mmで、容
積は0.012〜9m3である。実施例では、縦1820mm、
横910mm、高さ420mmのものを用い、縦と横の比を
2:1とすることにより施工を容易とした。
ブロツク2,2′の素材は、発泡ポリスチレン、
発泡高密度ポリエチレン、発泡ポリプロピレン、
発泡線状低密度ポリエチレン等の独立気泡を有す
る発泡体であり、直方体(立方体を含む)状であ
る。
発泡高密度ポリエチレン、発泡ポリプロピレン、
発泡線状低密度ポリエチレン等の独立気泡を有す
る発泡体であり、直方体(立方体を含む)状であ
る。
第2図は、軟弱地盤1を削土し、砂11を底部
に敷設して平担にし、その上に本考案のブロツク
2′を敷設し、ブロツク2′,2′,2′……を上よ
り荷重をかけながら前後、左右あるいは旋回運動
させて水平に張設されたレベリングの糸の高さに
揃える。
に敷設して平担にし、その上に本考案のブロツク
2′を敷設し、ブロツク2′,2′,2′……を上よ
り荷重をかけながら前後、左右あるいは旋回運動
させて水平に張設されたレベリングの糸の高さに
揃える。
上記運動により、第3図イに示すような砂利等
の巨大粒子12により浮き上つてレベルが水平で
なかつたブロツク2′は、この巨大粒子12を空
所10内に押しこんだり〔第3図ロ〕、軟弱地盤
1中に巨大粒子12をのめり込ませたり、ブロツ
ク2′の底面が変形し、巨大粒子12がブロツク
2′の底面にくい込んだり、あるいはこれらの複
合作用によりブロツク2′の上面のレベルはレベ
リング用糸に面一となる。
の巨大粒子12により浮き上つてレベルが水平で
なかつたブロツク2′は、この巨大粒子12を空
所10内に押しこんだり〔第3図ロ〕、軟弱地盤
1中に巨大粒子12をのめり込ませたり、ブロツ
ク2′の底面が変形し、巨大粒子12がブロツク
2′の底面にくい込んだり、あるいはこれらの複
合作用によりブロツク2′の上面のレベルはレベ
リング用糸に面一となる。
砂11を敷設する厚さは50〜200mmであり、軟
弱地盤1と砂との間に砂利を敷設してもよい。
弱地盤1と砂との間に砂利を敷設してもよい。
砂としては、川砂、海砂、山砂等が利用でき
る。
る。
最下層のブロツク2′,2′,2′……のレベリ
ングが終了したら、この上に例えば上面、下面と
も平担なブロツクを敷設し、ついで埋土3し、補
強された地盤の基礎構造を得る。
ングが終了したら、この上に例えば上面、下面と
も平担なブロツクを敷設し、ついで埋土3し、補
強された地盤の基礎構造を得る。
必要により舗装4されたり、構造物が構築され
る。
る。
然して、ブロツク底面に設けられる空所10,
10,10……の全体の底面積に占める面積割合
は、10〜80%である。10%未満では、レベリング
調整に手間がかかる。80%を越えてはブロツクの
強度が弱くなる。
10,10……の全体の底面積に占める面積割合
は、10〜80%である。10%未満では、レベリング
調整に手間がかかる。80%を越えてはブロツクの
強度が弱くなる。
空所の形状は、円柱状、直方体状、立方体状、
ピラミツド、畳状等いずれの形状でもよい。
ピラミツド、畳状等いずれの形状でもよい。
実施例においては、縦215mm、横215mm、深さ50
mmの直方体状空所を、面積率50%で実施した。
mmの直方体状空所を、面積率50%で実施した。
(効果)
本考案においては、最下層の発泡体ブロツクの
底面において、空所を有するので平担な底面が巨
大粒子と接する機会が、従来の全底面が平担な発
泡体ブロツクの巨大粒子と接する機会が少なくと
も空所の底面積に占める割合の分だけ少なくな
り、レベリング調整が容易となる。
底面において、空所を有するので平担な底面が巨
大粒子と接する機会が、従来の全底面が平担な発
泡体ブロツクの巨大粒子と接する機会が少なくと
も空所の底面積に占める割合の分だけ少なくな
り、レベリング調整が容易となる。
第1図は本考案の実施に用いる発泡体ブロツク
の斜視図、第2図は本考案の一実施例を示す軟弱
地盤の補強基礎構造の断面図、第3図イは、レベ
リング調整する前の発泡体ブロツクと巨大粒子の
状態を示す正面図、第3図ロ、第3図ハおよび第
3図ニはレベリング調整後の発泡体ブロツクと巨
大粒子、砂の状態を示す正面図、第4図イは発泡
体ブロツクの施工状態を示す断面図、ロはその発
泡体ブロツクの積み上げ状態を示す斜視図、ハは
橋脚、ニはビルにおける発泡体ブロツクの施工状
態を示す断面図を示す。
の斜視図、第2図は本考案の一実施例を示す軟弱
地盤の補強基礎構造の断面図、第3図イは、レベ
リング調整する前の発泡体ブロツクと巨大粒子の
状態を示す正面図、第3図ロ、第3図ハおよび第
3図ニはレベリング調整後の発泡体ブロツクと巨
大粒子、砂の状態を示す正面図、第4図イは発泡
体ブロツクの施工状態を示す断面図、ロはその発
泡体ブロツクの積み上げ状態を示す斜視図、ハは
橋脚、ニはビルにおける発泡体ブロツクの施工状
態を示す断面図を示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 軟弱地盤の表面に、砂を敷いて平担面とし、
この平担面の上に、底面に底面積の10〜80%の
割合で空所を多数設けた発泡体よりなる直方体
ブロツクを多数前記平担面上に敷き詰め、レベ
リング調整し、これら敷き詰めた直方体ブロツ
クの上面に、発泡体よりなる直方体ブロツクを
多数敷き詰めたのち、これら発泡体の直方体ブ
ロツクを埋土した構造の軟弱地盤の基礎構造。 2 底面に空所を多数有する直方体ブロツクは、
その寸法が縦910mm、横1820mm、高さ420mmであ
り、その底面に設けられた空所は直方体状でそ
の寸法が縦215mm、横215mm、深さ50mmで、空所
が一定間隔で18個設けられた構造のものである
ことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1
項記載の軟弱地盤の基礎構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8642487U JPH0442364Y2 (ja) | 1987-06-03 | 1987-06-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8642487U JPH0442364Y2 (ja) | 1987-06-03 | 1987-06-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63194948U JPS63194948U (ja) | 1988-12-15 |
| JPH0442364Y2 true JPH0442364Y2 (ja) | 1992-10-06 |
Family
ID=30942718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8642487U Expired JPH0442364Y2 (ja) | 1987-06-03 | 1987-06-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0442364Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-06-03 JP JP8642487U patent/JPH0442364Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63194948U (ja) | 1988-12-15 |
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