JPH0442400A - 電池電圧検出機能付き炎検出警報器 - Google Patents
電池電圧検出機能付き炎検出警報器Info
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- JPH0442400A JPH0442400A JP14945190A JP14945190A JPH0442400A JP H0442400 A JPH0442400 A JP H0442400A JP 14945190 A JP14945190 A JP 14945190A JP 14945190 A JP14945190 A JP 14945190A JP H0442400 A JPH0442400 A JP H0442400A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims abstract description 67
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims abstract description 17
- 230000005669 field effect Effects 0.000 claims description 10
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 4
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- HEZMWWAKWCSUCB-PHDIDXHHSA-N (3R,4R)-3,4-dihydroxycyclohexa-1,5-diene-1-carboxylic acid Chemical compound O[C@@H]1C=CC(C(O)=O)=C[C@H]1O HEZMWWAKWCSUCB-PHDIDXHHSA-N 0.000 description 1
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- Fire-Detection Mechanisms (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明はマツチ、ライター、火災等の炎に含まれる紫
外線を検出して警報音を発するようにした炎検出警報器
に関するものであり、特に、電源として電池を使用した
場合に同電池の電圧(消耗度合い)を検出して、同電圧
が所定値まで低下すると警報器が鳴るようにしたもので
あり、例えば火災警報器に使用されるものである。
外線を検出して警報音を発するようにした炎検出警報器
に関するものであり、特に、電源として電池を使用した
場合に同電池の電圧(消耗度合い)を検出して、同電圧
が所定値まで低下すると警報器が鳴るようにしたもので
あり、例えば火災警報器に使用されるものである。
(従来の技術)
火災警報器には従来より各種のものがある。その一つと
して紫外線センサ(UV管)により炎に含まれる紫外線
が検知されると警報を発生するようにしたものがある。
して紫外線センサ(UV管)により炎に含まれる紫外線
が検知されると警報を発生するようにしたものがある。
このUV管を利用した従来の火災警報器は電源に交流電
源が使用されているため、商用電源の無い場所では使用
できず、また大型で、しかも重いため所望とする箇所に
取付けに<<、取付は箇所が制約されるという問題があ
った。
源が使用されているため、商用電源の無い場所では使用
できず、また大型で、しかも重いため所望とする箇所に
取付けに<<、取付は箇所が制約されるという問題があ
った。
そこで本件出願人は電源に電池を使用するUV管制用の
火災警報器を現在開発中である。しかしUV管の駆動に
はDC300〜400V程度の電圧が必要であるため、
数Vの電池電圧をそのまま使用したのではUV管が駆動
しない。電池電圧でUV管を駆動するためには、電池電
圧をDCDCコンバータ回路によりUV管の駆動電圧ま
で昇圧しなければならなない。この場合、DCl)Cコ
ンバータ回路の消費電流の大きさがほぼそのまま電池の
寿命になる。しかも一般にDCDCコンバータ回路は消
費電流ががなり大きい(85μA、30mA)ので、電
池の消耗が激し7X0 電池を電源とする火災警報器では電池が消耗して電圧が
所定値より低下すると、誤動作したり、火災が発生して
も動作しなかったりすることがある。これでは火災警報
器としての機能が充分に発揮されず、信頼性に欠ける。
火災警報器を現在開発中である。しかしUV管の駆動に
はDC300〜400V程度の電圧が必要であるため、
数Vの電池電圧をそのまま使用したのではUV管が駆動
しない。電池電圧でUV管を駆動するためには、電池電
圧をDCDCコンバータ回路によりUV管の駆動電圧ま
で昇圧しなければならなない。この場合、DCl)Cコ
ンバータ回路の消費電流の大きさがほぼそのまま電池の
寿命になる。しかも一般にDCDCコンバータ回路は消
費電流ががなり大きい(85μA、30mA)ので、電
池の消耗が激し7X0 電池を電源とする火災警報器では電池が消耗して電圧が
所定値より低下すると、誤動作したり、火災が発生して
も動作しなかったりすることがある。これでは火災警報
器としての機能が充分に発揮されず、信頼性に欠ける。
そのため火災警報器の保守管理上、電池の消耗を事前に
検知する必要がある。そのためには既存の低電圧検出I
Cを使用して電池の消耗を検知することか考えられる。
検知する必要がある。そのためには既存の低電圧検出I
Cを使用して電池の消耗を検知することか考えられる。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、既存の低電圧検出ICは検出電圧値の設定にあ
まり自由度がないため、同低電圧検出ICをそのまま使
用したのでは電池電圧を検出することが難しい。そこで
本件発明者が鋭意検討した結果、第2図のように抵抗R
1、R2により検知電圧(電池電圧)を分圧して低電圧
検出ICに人力すれば既存の低電圧検出ICを使用して
電池電圧を検出することができることを見出した。
まり自由度がないため、同低電圧検出ICをそのまま使
用したのでは電池電圧を検出することが難しい。そこで
本件発明者が鋭意検討した結果、第2図のように抵抗R
1、R2により検知電圧(電池電圧)を分圧して低電圧
検出ICに人力すれば既存の低電圧検出ICを使用して
電池電圧を検出することができることを見出した。
しかし、この場合、抵抗R1、R2の抵抗値が低電圧検
出ICの人力抵抗よりも大きいため、同抵抗R1,R2
が低電圧検出ICの人力抵抗に影響を及ぼして誤動作の
原因となる、という問題があった。
出ICの人力抵抗よりも大きいため、同抵抗R1,R2
が低電圧検出ICの人力抵抗に影響を及ぼして誤動作の
原因となる、という問題があった。
また、火災報知器において確実な動作を保証するために
は、9■の電池を使用した場合に54■よりも高い電圧
値を使用可能な限界電圧(終止電圧)とし、この終止電
圧を検出して何らかの警報を発する必要がある。しかし
、既存の低電圧検出ICでは回路設計の都合上、5.2
V程度までは検出可能であるがそれ以上の電圧は検出で
きないため、所望とする終止電圧を検出することが不可
能であった。
は、9■の電池を使用した場合に54■よりも高い電圧
値を使用可能な限界電圧(終止電圧)とし、この終止電
圧を検出して何らかの警報を発する必要がある。しかし
、既存の低電圧検出ICでは回路設計の都合上、5.2
V程度までは検出可能であるがそれ以上の電圧は検出で
きないため、所望とする終止電圧を検出することが不可
能であった。
(発明の目的)
本発明の目的は1)11記の諸問題を解決し、既存の低
電圧検出ICを用いて、その最大検知可能電圧(例えば
52V)よりも高い終止電圧を検出できるようにした電
池電圧検出機能付き炎検出警報器を提供することにある
。
電圧検出ICを用いて、その最大検知可能電圧(例えば
52V)よりも高い終止電圧を検出できるようにした電
池電圧検出機能付き炎検出警報器を提供することにある
。
(課題を解決するための手段)
本発明のうち請求項第1の電池電圧検出機能イτ1き炎
検出警報器は、第1図のように電源に電池Eが使用され
、同電池Eの終止電圧を検出する低電圧検出ICIが設
けられ、炎に含まれる紫外線が図示されていないLIV
管により検出されると警報を発するようにした炎検出警
報器において、前記低電圧検出■C1の入力段に半導体
素子2を設け、同半導体素子2の入力段に同半導体素子
2への入力電圧(電池電圧)を分圧する抵抗RR2を設
けてなるものである。
検出警報器は、第1図のように電源に電池Eが使用され
、同電池Eの終止電圧を検出する低電圧検出ICIが設
けられ、炎に含まれる紫外線が図示されていないLIV
管により検出されると警報を発するようにした炎検出警
報器において、前記低電圧検出■C1の入力段に半導体
素子2を設け、同半導体素子2の入力段に同半導体素子
2への入力電圧(電池電圧)を分圧する抵抗RR2を設
けてなるものである。
本発明のうち請求項第2の電池電圧検出機能付き炎検出
警報器は、第1図のように前記半導体素子2として電解
効果トランジスタFETが使用され、同電解効果トラン
ジスタFETのゲートと接地間及び電源間に前記分圧用
の抵抗R+、R2が配されと、同電解効果トランジスタ
FETのソースと接地間にコンデンサCが配されてなる
ものである。
警報器は、第1図のように前記半導体素子2として電解
効果トランジスタFETが使用され、同電解効果トラン
ジスタFETのゲートと接地間及び電源間に前記分圧用
の抵抗R+、R2が配されと、同電解効果トランジスタ
FETのソースと接地間にコンデンサCが配されてなる
ものである。
(作用)
本発明の電池電圧検出機能付き炎検出警報器では電池E
の終止電圧を検出する低電圧検出ICIの入力段に、電
解効果トランジスタF IE”I’等の1′。
の終止電圧を検出する低電圧検出ICIの入力段に、電
解効果トランジスタF IE”I’等の1′。
導体素子2を設けたので、同半導体素子2と低電圧検出
IC1の人カインビーグンスをマツチングさせておけば
、半導体素子2の入力段に分圧用の抵抗R1、R2を入
れても低電圧検出ICIの入力抵抗に影響がなく、誤動
作の虞れがない。
IC1の人カインビーグンスをマツチングさせておけば
、半導体素子2の入力段に分圧用の抵抗R1、R2を入
れても低電圧検出ICIの入力抵抗に影響がなく、誤動
作の虞れがない。
また、分圧用の抵抗R1、R2の抵抗値を変えることに
より半導体素子2を介して低電圧検出■C1に人力され
る電圧を、同低電圧検出ICIの検出可能電圧まで充分
に降圧することができるため、例えば、検出可能な最大
電圧が約5.2■の低電圧検出ICIを用いて、9■の
電池の5,4Vの終止電圧を検出することもできる。
より半導体素子2を介して低電圧検出■C1に人力され
る電圧を、同低電圧検出ICIの検出可能電圧まで充分
に降圧することができるため、例えば、検出可能な最大
電圧が約5.2■の低電圧検出ICIを用いて、9■の
電池の5,4Vの終止電圧を検出することもできる。
(実施例)
本発明の電池電圧検出機能付き炎検出警報器の実施例を
示1−第1図において、voは電池の電源電圧、R1、
R2は分圧用の抵抗、FETは電解効果トランジスタ(
半導体素子)、C電圧Vsの急激な電圧低下を防止する
ための電解コンデンサ、lは低電圧検出IC,voは低
電圧検出ICの出力電圧である。
示1−第1図において、voは電池の電源電圧、R1、
R2は分圧用の抵抗、FETは電解効果トランジスタ(
半導体素子)、C電圧Vsの急激な電圧低下を防止する
ための電解コンデンサ、lは低電圧検出IC,voは低
電圧検出ICの出力電圧である。
前記抵抗R1は電源と電解効果トランジスタFETのゲ
ートとの間に、前記抵抗R2は同電解効果トランジスタ
FETのゲートと接地との間に設けられて、電源電圧V
。を分圧して同電解効果トランジスタFETのゲートに
人力するものである。
ートとの間に、前記抵抗R2は同電解効果トランジスタ
FETのゲートと接地との間に設けられて、電源電圧V
。を分圧して同電解効果トランジスタFETのゲートに
人力するものである。
本発明における前記゛16導体素子2はできれば高イン
ピーダンスのものが望ましく、そのようにすれば消費電
流が少なくなり、電池電圧の消耗が少なく、電池の寿命
が延びる。
ピーダンスのものが望ましく、そのようにすれば消費電
流が少なくなり、電池電圧の消耗が少なく、電池の寿命
が延びる。
第1図、第2図における3は電圧検出信号発振回路であ
り、これは低電圧検出TCIの出力電圧Voが人力され
ると作動して、適宜間隔のパルス信号を断続的に発振す
るものである。
り、これは低電圧検出TCIの出力電圧Voが人力され
ると作動して、適宜間隔のパルス信号を断続的に発振す
るものである。
第1図、第2図における4はブザー、ベル等の報知器で
あり、前記電圧検出信号発振回路3から発振されるパル
スにより断続音を発生ずるものである。
あり、前記電圧検出信号発振回路3から発振されるパル
スにより断続音を発生ずるものである。
(発明の効果)
本発明の電池電圧検出機能付き炎検出警報器は次のよう
な効果がある。
な効果がある。
00分圧用の抵抗R1、R2を変えて低電圧検出ICへ
の入力電圧を、同低電圧検出ICの検出可能電圧値に合
わせることができるので、既存の低電圧検出ICを用い
てその検出可能電圧よりも高い終止電圧を確実に検出す
ることができる。
の入力電圧を、同低電圧検出ICの検出可能電圧値に合
わせることができるので、既存の低電圧検出ICを用い
てその検出可能電圧よりも高い終止電圧を確実に検出す
ることができる。
従って、電池が使用不可能になる前に交換して、炎検出
警報器の動作を保証することができる。
警報器の動作を保証することができる。
■、低電圧検出ICの検出可能電圧の自由度が高くなる
ため、炎検出7報器の各種仕様に対応することができる
。
ため、炎検出7報器の各種仕様に対応することができる
。
■、低電圧検出ICの入力抵抗が分圧用の抵抗R1,R
2の影響を受けないので、低電圧検出ICが誤動作する
虞れがない。
2の影響を受けないので、低電圧検出ICが誤動作する
虞れがない。
■、半導体素子2として高インビータンスのものを使用
すれば、分圧用の抵抗R1、R2を大きい定数にするこ
とができ、ひいては炎検出警報器の消費電流が少なくな
る。
すれば、分圧用の抵抗R1、R2を大きい定数にするこ
とができ、ひいては炎検出警報器の消費電流が少なくな
る。
第1図は本発明の電池電圧検出機能付き炎検出警報器の
一実施例を示すブロック回路図、第2図は本件発明者が
本件発明の開発途上で考えた低電圧検出回路を示すブロ
ック回路図である。 ■は低電圧検出IC 2は半導体素子 R1、R2は抵抗 Cはコンデンサ V、は電源電圧 voは出力電圧 出願人 東京パーツ工業株式会社
一実施例を示すブロック回路図、第2図は本件発明者が
本件発明の開発途上で考えた低電圧検出回路を示すブロ
ック回路図である。 ■は低電圧検出IC 2は半導体素子 R1、R2は抵抗 Cはコンデンサ V、は電源電圧 voは出力電圧 出願人 東京パーツ工業株式会社
Claims (2)
- (1)電源に電池Eが使用され、同電池Eの使用可能電
圧を検出する低電圧検出IC1が設けられ、炎に含まれ
る紫外線が紫外線センサにより検出されると警報を発す
るようにした炎検出警報器において、前記低電圧検出I
C1の入力段に半導体素子2を設け、同半導体素子2の
入力段に同半導体素子2への入力電圧を分圧する抵抗R
_1、R_2を設けてなることを特徴とする電池電圧検
出機能付き炎検出警報器。 - (2)前記半導体素子2が電解効果トランジスタFET
であり、同電解効果トランジスタFETのゲートと接地
間及び電源間に前記分圧用の抵抗R_1、R_2が配さ
れ、同電解効果トランジスタFETのソースと接地間に
コンデンサCが配されてなることを特徴とする請求項第
1の電池電圧検出機能付き炎検出警報器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2149451A JP3066870B2 (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | 電池電圧検出機能付き炎検出警報器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2149451A JP3066870B2 (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | 電池電圧検出機能付き炎検出警報器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0442400A true JPH0442400A (ja) | 1992-02-12 |
| JP3066870B2 JP3066870B2 (ja) | 2000-07-17 |
Family
ID=15475409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2149451A Expired - Fee Related JP3066870B2 (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | 電池電圧検出機能付き炎検出警報器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3066870B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107643468A (zh) * | 2017-09-29 | 2018-01-30 | 惠州华阳通用电子有限公司 | 一种报警器有效性检测电路及方法 |
-
1990
- 1990-06-07 JP JP2149451A patent/JP3066870B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107643468A (zh) * | 2017-09-29 | 2018-01-30 | 惠州华阳通用电子有限公司 | 一种报警器有效性检测电路及方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3066870B2 (ja) | 2000-07-17 |
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