JPH0442442A - 光ディスク記憶装置のアドレス検出方式 - Google Patents
光ディスク記憶装置のアドレス検出方式Info
- Publication number
- JPH0442442A JPH0442442A JP14852490A JP14852490A JPH0442442A JP H0442442 A JPH0442442 A JP H0442442A JP 14852490 A JP14852490 A JP 14852490A JP 14852490 A JP14852490 A JP 14852490A JP H0442442 A JPH0442442 A JP H0442442A
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- JP
- Japan
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- address
- recording
- optical disk
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- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用公費〉
本発明は、上方記憶用光ディスク媒体に記録された単位
トラック内のセクタアドレスの検出方式であって、特に
、複数のビームを用いて記録再生動作を実行する光ディ
スク記憶装置に用いて好適なアドレス検出方式に関する
。
トラック内のセクタアドレスの検出方式であって、特に
、複数のビームを用いて記録再生動作を実行する光ディ
スク記憶装置に用いて好適なアドレス検出方式に関する
。
〈従来の技術〉
光ディスク記憶装置において、光ディスク媒体は固定ア
ドレス方式が用いられ、データの記録・再生に当っては
光ディスク媒体上の所定の位置にあるアドレスを読みと
ることによって、初めて可能となる。
ドレス方式が用いられ、データの記録・再生に当っては
光ディスク媒体上の所定の位置にあるアドレスを読みと
ることによって、初めて可能となる。
アドレスの読み取9は、光ディスク媒体上のトラックア
ドレスやセクタアドレスなどからなるアドレスが凹凸に
よりプリフォーマットされているので、この凹凸による
反射光の光量変化により所定のアドレスを検出し読み出
すことになる。
ドレスやセクタアドレスなどからなるアドレスが凹凸に
よりプリフォーマットされているので、この凹凸による
反射光の光量変化により所定のアドレスを検出し読み出
すことになる。
ここで、光ディスク媒体のアドレス部分のフォーマット
の代表例として、情報記憶用の130m径光ディスク媒
体の130規格を第3図に示す。この第3図において、
1はプリフォーマット領域全体、2はセクタマーク(S
M) 、3,6,9はV F O(Verified
FrequencyOseillator) v−り、
4,7,10はアドレスマーク (AM )、5,8.
11はアドレス(ADD)と巡回検査符号(CRCC:
Cyelie Redundancy CheekC
ode)をそれぞれ示す〇 光ディスク媒体製造時に各セクタの初めに作製された上
述のプリフォーマット領域1のうち、先頭の8M2は各
種基準ゲート信号をつくる契機を与える特殊パターンで
ある。つまり、8M2は形成された凹凸を長くシ(低記
録密度で記録し)、この凹凸の多数を検出するに当り多
数決の論理を用いて検出し、3M2の可否を判断する際
検出率や精度を調整している。
の代表例として、情報記憶用の130m径光ディスク媒
体の130規格を第3図に示す。この第3図において、
1はプリフォーマット領域全体、2はセクタマーク(S
M) 、3,6,9はV F O(Verified
FrequencyOseillator) v−り、
4,7,10はアドレスマーク (AM )、5,8.
11はアドレス(ADD)と巡回検査符号(CRCC:
Cyelie Redundancy CheekC
ode)をそれぞれ示す〇 光ディスク媒体製造時に各セクタの初めに作製された上
述のプリフォーマット領域1のうち、先頭の8M2は各
種基準ゲート信号をつくる契機を与える特殊パターンで
ある。つまり、8M2は形成された凹凸を長くシ(低記
録密度で記録し)、この凹凸の多数を検出するに当り多
数決の論理を用いて検出し、3M2の可否を判断する際
検出率や精度を調整している。
これに統いてプリフォーマット領域1では、VFOマー
’)、AM、ADD+CRCCという組合せが3回連続
しており、主に媒体欠陥による影響の排除のために3回
連続させ冗長化しである。このうち、VFOマーク3,
6゜9では同期を採り、AM4,7.10ではアドレス
との切れ目を明確にしている。このAM4、?、10は
使用する変調方式の規則に沿わない特殊パターンとして
おり、たとえ8M2を検出し損なってもAM4,7.1
0を契機にアドレスを読み取ることが可能である。アド
レスADDとしては、トラックアドレス(2バイト)と
セクタアドレス(1バイト)で構成され、このあとに、
アドレスの誤りを検査するCRCCが付随する。
’)、AM、ADD+CRCCという組合せが3回連続
しており、主に媒体欠陥による影響の排除のために3回
連続させ冗長化しである。このうち、VFOマーク3,
6゜9では同期を採り、AM4,7.10ではアドレス
との切れ目を明確にしている。このAM4、?、10は
使用する変調方式の規則に沿わない特殊パターンとして
おり、たとえ8M2を検出し損なってもAM4,7.1
0を契機にアドレスを読み取ることが可能である。アド
レスADDとしては、トラックアドレス(2バイト)と
セクタアドレス(1バイト)で構成され、このあとに、
アドレスの誤りを検査するCRCCが付随する。
このようにして、従来アドレス部分のフォーマットでは
、8M2、AM4,7,10をアドレス検出の契機とし
て用いると共に、アドレス自体ADD5,8,11と3
重書きするなど、きわめて巧妙にフォーマツティングが
なされている。
、8M2、AM4,7,10をアドレス検出の契機とし
て用いると共に、アドレス自体ADD5,8,11と3
重書きするなど、きわめて巧妙にフォーマツティングが
なされている。
〈発明が解決しようとするam>
しかしながら、このようにフォーマツティングがなされ
ていても、再生ビームの反射光か得られるセクタアドレ
スの検出状態は、実用1必ずしも安定せず、データ信頼
度上間匝が大きい。
ていても、再生ビームの反射光か得られるセクタアドレ
スの検出状態は、実用1必ずしも安定せず、データ信頼
度上間匝が大きい。
つまり、例えばシーク動作直後のフォーカシングおよび
トラッキングサーボの不安定性、電気的な外乱ノイズの
検出系への影響、空気中の塵埃などによる光学系への影
響、光ディスク媒体の欠陥や付着塵埃などの影響によっ
てアドレスを読み出す契機を与える8M2やAM4,7
,10の検出ミスが発生しやすい。
トラッキングサーボの不安定性、電気的な外乱ノイズの
検出系への影響、空気中の塵埃などによる光学系への影
響、光ディスク媒体の欠陥や付着塵埃などの影響によっ
てアドレスを読み出す契機を与える8M2やAM4,7
,10の検出ミスが発生しやすい。
更には、仮に8M2やAM4,7,10が見つかっても
アドレス自体を読み誤ることもあゆ、アドレス誤り検出
用CRCCにより即座に判定されアドレスエラーとなる
@ このようにSMやAMの検出ミスやアドレス誤りに対し
ては、光ディスク装置としては再試行によりアドレスを
読み出す動作を繰り返し行なうことになる。そして、最
終的に正しく読み出せたとしても回転待ちによるレスポ
ンス時間の増加は避けられない。
アドレス自体を読み誤ることもあゆ、アドレス誤り検出
用CRCCにより即座に判定されアドレスエラーとなる
@ このようにSMやAMの検出ミスやアドレス誤りに対し
ては、光ディスク装置としては再試行によりアドレスを
読み出す動作を繰り返し行なうことになる。そして、最
終的に正しく読み出せたとしても回転待ちによるレスポ
ンス時間の増加は避けられない。
更には、最悪の場合、アドレスが読み取れずデータの記
録再生が不能におちいる。この場合、記録動作はいわゆ
る交代処理による救済の可能性がわずかにあるが、再生
動作においてはデータの消失という事態を引き起こしユ
ーザに多大損失を与えることにもなる。
録再生が不能におちいる。この場合、記録動作はいわゆ
る交代処理による救済の可能性がわずかにあるが、再生
動作においてはデータの消失という事態を引き起こしユ
ーザに多大損失を与えることにもなる。
本発明は、上述の問題に鑑みデータ信頼度を向上させセ
クタアドレスの見逃しがない光ディスク記憶装置のアド
レス検出方式の提供を目的とする。
クタアドレスの見逃しがない光ディスク記憶装置のアド
レス検出方式の提供を目的とする。
く課題を解決するための手段〉
上述の目的を達成する本発明は、光ディスクの回転方向
に沿って順に並び独立に動作可能な嫂数個のビーム照射
手段と、このビーム照射手段による各ビームごとの反射
光に対応して備えられたアドレス検出手段と、このアド
レス検出手段によるアドレスの正誤の判定手段と、この
判定手段により正しいと判定された少なくとも1個のア
ドレスを用いて記録・再生動作シーケンスを実行する手
段と、を有することを特徴とする特 く作 用〉 光ディスクの回転方向に沿う方向の複数個のビーム照射
手段、例えば、消去・記録・再生の各ビーム照射手段に
基づき、アドレス検出とアドレス判定を行ない、このう
ち少なくとも一つのビームによりアドレスが正しく検出
された場合、これをもって動作シーケンスを続行する。
に沿って順に並び独立に動作可能な嫂数個のビーム照射
手段と、このビーム照射手段による各ビームごとの反射
光に対応して備えられたアドレス検出手段と、このアド
レス検出手段によるアドレスの正誤の判定手段と、この
判定手段により正しいと判定された少なくとも1個のア
ドレスを用いて記録・再生動作シーケンスを実行する手
段と、を有することを特徴とする特 く作 用〉 光ディスクの回転方向に沿う方向の複数個のビーム照射
手段、例えば、消去・記録・再生の各ビーム照射手段に
基づき、アドレス検出とアドレス判定を行ない、このう
ち少なくとも一つのビームによりアドレスが正しく検出
された場合、これをもって動作シーケンスを続行する。
このことは、アドレスの正しい検出に当っては、アドレ
ス自体よりもアドレスを読み出す契機を与えるSMSA
Mのミスの方が問題とな咋、無視できないことを示して
いる。
ス自体よりもアドレスを読み出す契機を与えるSMSA
Mのミスの方が問題とな咋、無視できないことを示して
いる。
なお、従来例としてのアドレス検出用のビーム照射手段
は例えば再生ビーム照射手段のみを用いており、例えば
再生・記録・消去の各ビーム照射手段を用いるに当って
は、オントラックしていることのみ用いており、トラッ
キングサーボに関してのみ用いられている。
は例えば再生ビーム照射手段のみを用いており、例えば
再生・記録・消去の各ビーム照射手段を用いるに当って
は、オントラックしていることのみ用いており、トラッ
キングサーボに関してのみ用いられている。
く実 施 例〉
ここで、第1図、第2図を参照して本発明の詳細な説明
する。第2図は消去、記録、再生の各動作を1回転で実
現する光磁気ディスク装置の光ヘツド構成図であり、光
ディスク媒体の回転方向に沿って並へで配置されている
。光ヘッドを用いた消去・記録・再生動作の概要を第2
を参照しながら簡単に説明するに第2図において、21
は消去用レーザ光源、22は記録用レーザ光源、23は
再生用レーザ光源、24は消去ビーム、25は記録ビー
ム、26は再生ビーム、29はポジシ璽す、30はボジ
シνす駆動機構、31は矢印方向に回転する光磁気ディ
スク媒体、32及び33は記録ドメインである〇 まず、消去動作においては、消去用レーザ光t121か
ら発せられた消去ビーム24は、ポジシ璽す29内の光
学系を通過して、光磁気ディスク媒体31上の所定のト
ラックに照射される。この消去ビーム24の連続的な照
射によって、記録ドメイン82は消さる。これに引続き
、同−回転内で記録動作が行われる。記録用レーザ光源
22から記録データに応じて、記録ビーム2が間欠的に
発せられる。
する。第2図は消去、記録、再生の各動作を1回転で実
現する光磁気ディスク装置の光ヘツド構成図であり、光
ディスク媒体の回転方向に沿って並へで配置されている
。光ヘッドを用いた消去・記録・再生動作の概要を第2
を参照しながら簡単に説明するに第2図において、21
は消去用レーザ光源、22は記録用レーザ光源、23は
再生用レーザ光源、24は消去ビーム、25は記録ビー
ム、26は再生ビーム、29はポジシ璽す、30はボジ
シνす駆動機構、31は矢印方向に回転する光磁気ディ
スク媒体、32及び33は記録ドメインである〇 まず、消去動作においては、消去用レーザ光t121か
ら発せられた消去ビーム24は、ポジシ璽す29内の光
学系を通過して、光磁気ディスク媒体31上の所定のト
ラックに照射される。この消去ビーム24の連続的な照
射によって、記録ドメイン82は消さる。これに引続き
、同−回転内で記録動作が行われる。記録用レーザ光源
22から記録データに応じて、記録ビーム2が間欠的に
発せられる。
記録ビーム2は、適切なミラーなどにより光磁気ディス
ク媒体31面上での集光位置が再生ビーム26の集光位
置と一致すべく制御されて、光磁気ディスク媒体31上
に照射されろ。この記録ビーム25の照射によって、記
録ドメイン33が新たに形成される。
ク媒体31面上での集光位置が再生ビーム26の集光位
置と一致すべく制御されて、光磁気ディスク媒体31上
に照射されろ。この記録ビーム25の照射によって、記
録ドメイン33が新たに形成される。
さらに、上述の消去・記録動作に連続して再生動作が行
われる。再生用レーザ光1g123から発せられた再生
ビーム26は、ポジシνす29内の光学系を通過して、
光磁気ディスク媒体31上に照射される。この再生ビー
ム26の照射によって、直前に記録された記録ドメイン
33を即座に読み出す。このようにして、1回転内での
消去・記録・再生の連続動作が行えることになる。
われる。再生用レーザ光1g123から発せられた再生
ビーム26は、ポジシνす29内の光学系を通過して、
光磁気ディスク媒体31上に照射される。この再生ビー
ム26の照射によって、直前に記録された記録ドメイン
33を即座に読み出す。このようにして、1回転内での
消去・記録・再生の連続動作が行えることになる。
第1図は、本発明の詳細な説明するものであり、上述の
回転方向に沿って並んだ消去・記録・再生の3ビームを
用いてディスク1回転内で消去・記録・再生を完了させ
る光ヘッド51を組み込んだ光ディスク記憶装置の構成
図である。第1図において、50は第2図の31と同じ
光磁気ディスク媒体、51は光ヘッド、52は光磁気再
生信号検出器。
回転方向に沿って並んだ消去・記録・再生の3ビームを
用いてディスク1回転内で消去・記録・再生を完了させ
る光ヘッド51を組み込んだ光ディスク記憶装置の構成
図である。第1図において、50は第2図の31と同じ
光磁気ディスク媒体、51は光ヘッド、52は光磁気再
生信号検出器。
53は消去ビームの反射光量検出器、54は記録ビーム
の反射光量検出器、56は再生回路、57はサーボ回路
、60は消去ビーム反射光によるアドレス検出回路、6
1は記録ビーム反射光によるアドレス検出回路、62は
再生ビーム反射光によるアドレス検出回路。
の反射光量検出器、56は再生回路、57はサーボ回路
、60は消去ビーム反射光によるアドレス検出回路、6
1は記録ビーム反射光によるアドレス検出回路、62は
再生ビーム反射光によるアドレス検出回路。
65は制御装置である。
光ヘッド51は上述のように、−例としてディスク1回
転内で消去・記録・再生の3ビームの光磁気ディスク媒
体50からの反射光の強度は、反射光量検出器53,5
4.55によって得られる。当然ながら、反射光量検出
@53,5イ、55から公知の手段により、フォーカシ
ング及びトラッキング誤差信号も検出している。
転内で消去・記録・再生の3ビームの光磁気ディスク媒
体50からの反射光の強度は、反射光量検出器53,5
4.55によって得られる。当然ながら、反射光量検出
@53,5イ、55から公知の手段により、フォーカシ
ング及びトラッキング誤差信号も検出している。
反射光検出l#53,54,515の出力は、アドレス
検出回路60,61,62に各々入力される。ここで、
第2図を用いて説明したように、8M検出、AM検出が
なされたのちアドレスが読み取られる。この再生アドレ
スに誤りの有無もアドレス検出回路60,61゜62内
で検査される。アドレス検出回路60゜61.62の制
−装置65への出力は、読み取りアドレスとその正誤判
定情報である。
検出回路60,61,62に各々入力される。ここで、
第2図を用いて説明したように、8M検出、AM検出が
なされたのちアドレスが読み取られる。この再生アドレ
スに誤りの有無もアドレス検出回路60,61゜62内
で検査される。アドレス検出回路60゜61.62の制
−装置65への出力は、読み取りアドレスとその正誤判
定情報である。
また、反射光量検出器53,54.55の出力は、サー
ボ回@57にも入力される。これらは、フォーカシング
及びトラッキング誤差信号として扱われ、光ヘッド51
のフォーカシング及びトラッキング駆動系にフィードバ
ックされる。
ボ回@57にも入力される。これらは、フォーカシング
及びトラッキング誤差信号として扱われ、光ヘッド51
のフォーカシング及びトラッキング駆動系にフィードバ
ックされる。
さらに、光磁気再生信号検出@52の出力は再生回路5
6に入力される。再生回路56において、増幅・等化・
検出および2値化されたのち、復調されて、制御装置6
5に伝えられる。
6に入力される。再生回路56において、増幅・等化・
検出および2値化されたのち、復調されて、制御装置6
5に伝えられる。
制御装置65は、上位装置との命令信号、記録・再生デ
ータの授受などを行うとともに、命令信号に従い、光ヘ
ッド51を動作させる。
ータの授受などを行うとともに、命令信号に従い、光ヘ
ッド51を動作させる。
また、上記アドレス検出回路60,61,62から得ら
れた読み取りアドレスとその正誤判定情報のうち、正し
いアドレスが少なくとも1個あったときは、アドレスを
用いて消去。
れた読み取りアドレスとその正誤判定情報のうち、正し
いアドレスが少なくとも1個あったときは、アドレスを
用いて消去。
記録、再生の各動作シーケンスを実行するよう制御する
。
。
例えば、再生動作のみを行う場合、消去ビームからのア
ドレスが正しく得られたが、続く記録ビーム及び再生ビ
ームからはアドレスが正しく得られなかったとき、消去
ビームからのアドレスすなわち消去ビーム反射光による
アドレス検出回路60から出力されるアドレスを用いる
。なお、アドレス検出は消去ビーム反射光に基づき行な
われるが、データの再生動作そのものは再生ビームで検
出するものであり、当然ながら記録データの先頭を示す
いわゆるシンクパターンは再生ビームで検出する。
ドレスが正しく得られたが、続く記録ビーム及び再生ビ
ームからはアドレスが正しく得られなかったとき、消去
ビームからのアドレスすなわち消去ビーム反射光による
アドレス検出回路60から出力されるアドレスを用いる
。なお、アドレス検出は消去ビーム反射光に基づき行な
われるが、データの再生動作そのものは再生ビームで検
出するものであり、当然ながら記録データの先頭を示す
いわゆるシンクパターンは再生ビームで検出する。
アドレス検出に当たっては、消去・記録・再生の各3個
のアドレス検出回路の検出しきい値を異ならせることに
より、アドレス検出確率を向上させろことができる。
のアドレス検出回路の検出しきい値を異ならせることに
より、アドレス検出確率を向上させろことができる。
〈発明の効果〉
以上説明したように、本発明によれば、光ディスク媒体
のセクタアドレスの見逃し率がr!!1減するので、記
録再生動作の信頼性がきわめて向上するという利点を有
する。また、セクタアドレスの見逃しによる再試行動作
の実行確率が減少し、レスポンス速度等の装置性能を維
持できるという利点も有する。さらに、光ディスク媒体
の経時劣化にともない欠陥等によりアドレス部分も影響
を受けるが、本発明によりアドレス検出率が向上するの
で、等価的に媒体寿命を改善できろという利点も有する
。
のセクタアドレスの見逃し率がr!!1減するので、記
録再生動作の信頼性がきわめて向上するという利点を有
する。また、セクタアドレスの見逃しによる再試行動作
の実行確率が減少し、レスポンス速度等の装置性能を維
持できるという利点も有する。さらに、光ディスク媒体
の経時劣化にともない欠陥等によりアドレス部分も影響
を受けるが、本発明によりアドレス検出率が向上するの
で、等価的に媒体寿命を改善できろという利点も有する
。
第1図は本発明による一実施例に係る光ディスク記憶装
置の構成図、第2図は光ヘッドの基本構成図、第3図は
アドレスフォーマットを例示しt二説明図である。 図 中、 21は消去用レーザー光源、22は記録用レーザー光源
、23は再生用レーザー光源、24は消去ビーム、25
は記録ビーム、26は再生ビーム、29はポジシνす、
30はボジシ菫す駆動機構、31は光磁気ディスク媒体
、32.33は記録ドメイン、50は光磁気ディスク媒
体、51は光ヘッド、52は光磁気再生信号検出誌、5
3は消去ビームの反射光量検出器、54は記録ビームの
反射光量検出−155は再生ビームの反射光量検出器、
56は再生回路、57は寸−ボ回路、60は消去ビーム
反射光によるアドレス検出回路、61は記録ビーム反射
光によるアドレス検出回路、62は再生ビーム反射光に
よるアドレス検出回路、65は制御装置である。
置の構成図、第2図は光ヘッドの基本構成図、第3図は
アドレスフォーマットを例示しt二説明図である。 図 中、 21は消去用レーザー光源、22は記録用レーザー光源
、23は再生用レーザー光源、24は消去ビーム、25
は記録ビーム、26は再生ビーム、29はポジシνす、
30はボジシ菫す駆動機構、31は光磁気ディスク媒体
、32.33は記録ドメイン、50は光磁気ディスク媒
体、51は光ヘッド、52は光磁気再生信号検出誌、5
3は消去ビームの反射光量検出器、54は記録ビームの
反射光量検出−155は再生ビームの反射光量検出器、
56は再生回路、57は寸−ボ回路、60は消去ビーム
反射光によるアドレス検出回路、61は記録ビーム反射
光によるアドレス検出回路、62は再生ビーム反射光に
よるアドレス検出回路、65は制御装置である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 光ディスクの回転方向に沿って順に並び独立に動作可能
な複数個のビーム照射手段と、 このビーム照射手段による各ビームごとの反射光に対応
して備えられたアドレス検出手段と、このアドレス検出
手段によるアドレスの正誤の判定手段と、 この判定手段により正しいと判定された少なくとも1個
のアドレスを用いて記録・再生動作シーケンスを実行す
る手段と、 を有する光ディスク記憶装置のアドレス検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14852490A JPH0442442A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 光ディスク記憶装置のアドレス検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14852490A JPH0442442A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 光ディスク記憶装置のアドレス検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0442442A true JPH0442442A (ja) | 1992-02-13 |
Family
ID=15454707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14852490A Pending JPH0442442A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 光ディスク記憶装置のアドレス検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0442442A (ja) |
-
1990
- 1990-06-08 JP JP14852490A patent/JPH0442442A/ja active Pending
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