JPH0442443Y2 - - Google Patents

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JPH0442443Y2
JPH0442443Y2 JP15438788U JP15438788U JPH0442443Y2 JP H0442443 Y2 JPH0442443 Y2 JP H0442443Y2 JP 15438788 U JP15438788 U JP 15438788U JP 15438788 U JP15438788 U JP 15438788U JP H0442443 Y2 JPH0442443 Y2 JP H0442443Y2
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JP
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cylindrical body
tombstone
flower
semi
bottomed
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JP15438788U
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JPH0274465U (ja
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  • Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 技術分野 本考案は、墓石用花器の関し、より詳細には、
フラワーデザイン風に花を生けることのできる墓
石用花器に関する。
従来技術 従来の墓石用花器は、墓石の前面に設けられた
一対の固定式のもので、墓石に花立用の有底円筒
状の穴のあけてあるものや、合成樹脂等で形成さ
れた花立用の有底円筒体のものを用いるのが一般
的であつた。(例えば実公昭62−24685号公報参
照)。
現在の御墓は、近代的な大規模霊園が増えてお
り、昔のようなじめじめした暗いイメージから脱
皮したいという希望がある。一方、社会全体が豊
かになるにつれて、物の豊かさから精神的な豊か
さ、すなわち、量から質への転換が図られる中
で、花を取り扱う場合にも、表現豊かなものが求
められている。特に結婚式などでも見られるよう
に、ブーケやテーブルに飾られる生花でも表現豊
かなものが求められている。このように、結婚式
をはじめとして冠婚葬祭における生花の消費量は
増々拡大しつつある。それに対し、御墓に飾られ
る生花は、近代的な大規模霊園が増えて、昔のよ
うなじめじめした暗いイメージから脱皮したいと
する風潮があるにもかかわらず、伝統的な習慣か
ら例えば、菊、金仙花、鶏頭、などの限られた生
花のみが用いられており、花の種類あるいはその
消費量もそれほど増えておらず、昔のイメージの
まま今日に至つている。
これが、実現されないのは、昔ながらの花器等
に原因があると考えられる。
目 的 本考案は、上述のごとき欠点を解決するために
なされたもので、墓前にも表現豊かなフラワーデ
ザイン風、あるいは慶弔の花籠風に生花を飾れる
ようにした墓石用花器を提供することを目的とし
てなされたものである。
構 成 本考案は、上記目的を達成するために、花を挿
すことのできる多孔質状部材を収納する有底半円
筒体と、該有底半円筒体の底部の中央に設けら
れ、墓石に立設された花立用の有底円筒体の穴あ
るいは墓石に穿設された有底円筒状の穴に挿入可
能な円錐台座と、上記有底半円筒体の底部の周辺
に着脱自在に設けられ、上記円錐台座の安定を保
持するための支持体とから成ること、また、上記
有底半円筒体の背面に柄を着脱自在に設け、花桶
の把手に引掛るようにしたことを特徴としたもの
である。以下、本考案の実施例に基づいて説明す
る。
第1図は、本考案による墓石用花器の一実施例
を説明するための斜視図、第2図は、本考案によ
る花器を花桶に収納した時の図、第3図は墓石の
花立が有底円筒体である場合の墓石図、第4図
は、墓石の花立が有底円筒状の穴である場合の墓
石図で、本考案の花器の使用状態を示している。
図中、1は有底半円筒体、2は柄、3は支持体、
4は円錐台座、5は花桶、6は把手、7は花立用
の有底円筒体、8は花立用の有底円筒状穴であ
る。有底半円筒体1、には生花を生けるための半
円状の多孔質状部材としてオアシス(商品名)等
が配置され、該多孔質状部材に生花を表現豊かに
生けることができる。この多孔質状部材は、従来
の剣山に代わるもので、水持ちがよく生花の茎の
端を刺すだけで安定した花の姿勢を保つことがで
きる。
円錐台座4は、有底半円筒体1の底部の中央に
設けられており、墓石に設けられている花立用の
有底円筒体7の穴あるいは花立用の有底円筒状穴
8に挿入される。有底円筒体7に使用する場合に
は、該有底円筒体7が墓石より突きだしているた
め、上記円錐台座4をその有底円筒体7の穴に挿
入するだけでは安定が悪いので支持体3でつけた
まま用いると、有底円筒体7を挟持することにな
り安定を維持できる。また、支持体3は、有底半
円筒体1の底部周辺に設けられ、花器に花を生け
る時にその花器の安定を維持するために必要であ
る。該支持体3は、円錐台座4と同じ高さを有し
ており、有底半円筒体1と着脱自在になつてい
る。また、墓石に直接花立用の有底円筒状の穴が
設けられているものに使用する場合には、有底半
円筒体1より支持体3を取りはずして用いるのが
よい。柄2は有底半円筒体1の背面に設けられ、
上方に延びていてその先端はフツク状になつてい
る。この柄2は、第2図に示すように花桶(手
桶)5に入れて持ち運びできるように、花桶5の
把手6に引掛けるようになつている。この柄2も
有底半円筒体1と着脱自在になつており、墓前に
花器を配置する時には、その柄2は邪魔になるの
で取りはずしておくのがよい。
第3図及び第4図は、本考案による墓石用花器
に花を生けて、墓前に飾つた時の使用状態を示す
図である。
以上墓石用の花器について述べたが、屋外で使
用する花立てとしても適用されることはもちろん
であり、また、生花のみでなく造花に対しても適
用できるものである。
効 果 以上の説明から明らかなように、本考案による
と、従来の花立よりも花を生ける面積が拡大され
多種類の花を用いて、表現豊かな生け花が実現で
きる。また、墓石に設けられている花立に、有底
半円筒体を挿入するだけなので取り扱いが簡単で
ある。さらに、御墓の暗いイメージを解消するこ
とができ、快適な御墓参りをすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案による墓石用花器を説明する
ための斜視図、第2図は、花器を花桶に収納した
時の図、第3図は、花立が有底円筒体である場合
の墓石の図、第4図は、花立が有底円筒状穴であ
る場合の墓石の図である。 1……有底半円筒体、2……柄、3……支持
体、4……円錐台座、5……花桶、6……把手、
7……花立用の有底円筒体、8……花立用の有底
円筒状穴。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 花を挿すことのできる多孔質状部材を収納す
    る有底半円筒体と、該有底半円筒体の底部の中
    央に設けられ、墓石に立設された花立用有底円
    筒体の穴あるいは墓石に穿設された有底円筒状
    の穴に挿入可能な円錐台座と、上記有底半円筒
    体の底部周辺に着脱自在に設けられ、上記円錐
    台座の安定を保持するための支持体とから成る
    ことを特徴とする墓石用花器。 2 上記有底半円筒体の背面に柄を着脱自在に設
    け、花桶の把手に引掛るようにしたことを特徴
    とする請求項1記載の墓石用花器。
JP15438788U 1988-11-28 1988-11-28 Expired JPH0442443Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15438788U JPH0442443Y2 (ja) 1988-11-28 1988-11-28

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15438788U JPH0442443Y2 (ja) 1988-11-28 1988-11-28

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0274465U JPH0274465U (ja) 1990-06-07
JPH0442443Y2 true JPH0442443Y2 (ja) 1992-10-07

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ID=31431066

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JP15438788U Expired JPH0442443Y2 (ja) 1988-11-28 1988-11-28

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JP5943132B1 (ja) * 2015-09-08 2016-06-29 圭子 松戸 リハビリ用のフラワーアレンジメント用の保持ブロック

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Publication number Publication date
JPH0274465U (ja) 1990-06-07

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