JPH0442482B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0442482B2
JPH0442482B2 JP63014658A JP1465888A JPH0442482B2 JP H0442482 B2 JPH0442482 B2 JP H0442482B2 JP 63014658 A JP63014658 A JP 63014658A JP 1465888 A JP1465888 A JP 1465888A JP H0442482 B2 JPH0442482 B2 JP H0442482B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fitting groove
holding body
golf
head
soil
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP63014658A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH01190802A (ja
Inventor
Yasuyoshi Tone
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Saami Co Ltd
Original Assignee
Saami Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Saami Co Ltd filed Critical Saami Co Ltd
Priority to JP1465888A priority Critical patent/JPH01190802A/ja
Publication of JPH01190802A publication Critical patent/JPH01190802A/ja
Publication of JPH0442482B2 publication Critical patent/JPH0442482B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はゴルフ場のテイーグラウンドなどで
用いられるゴルフ用人工芝に関するものである。
〔従来の技術〕
第7図は従来のゴルフ用人工芝(特開昭62−
194304号公報)を示す図である。図において、2
1は長尺の保持体、22は保持体21の上部に設
けられた起毛、23は保持体21の側部に設けら
れたスペーサである。
このゴルフ用人工芝地面に敷設するには、まず
保持体21をスペーサ23が外側になるようにし
て渦巻状に巻いて渦巻体を形成する。つぎに、複
数の渦巻体を並べて、ワイヤで渦巻体を連結す
る。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、このゴルフ用人工芝においては、渦巻
体を形成するときに、スペーサ23と保持体21
の側面とを当接させる必要があるが、力を加えな
いとスペーサ23と保持体21の側面とが離れて
しまうから、スペーサ23と保持体21の側面と
が離れないように常に力を加えながら保持体21
を巻く必要があるので、ゴルフ用人工芝の敷設作
業が面倒である。
この発明は上述の問題点を解決するためになさ
れたもので、容易に敷設作業を行なうことができ
るゴルフ用人工芝を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この目的を達成するため、この発明において
は、側部に側部嵌合溝が設けられ、上記側部嵌合
溝が設けられた側部とは反対側の側部に突起が設
けられ、上記突起が上記側部嵌合溝に嵌合されて
渦巻状に巻かれ、かつ土中に埋められた長尺の保
持体と、上記保持体の頭部に設けられかつ上部が
土中から突出した起毛とを設ける。
〔作用〕
このゴルフ用人工芝においては、突起を側部嵌
合溝に嵌合して保持体を渦巻状に巻けば、保持体
の外側側面と内側側面とが離れないように常に力
を加えながら保持体を巻く必要がない。
〔実施例〕
第1図はこの発明に係るゴルフ用人工芝の一部
を示す断面図である。図において、1は地面に設
けられた穴の底面、2は塩化ビニール樹脂等から
なり、押出し成形等によつて作られかつ高さが約
3cmである長尺の保持体、3は保持体2の側部に
設けられた側部嵌合溝、4は保持体2の側部嵌合
溝3が設けられた側部とは反対側の側部に設けら
れた突起で、保持体2は側部嵌合溝3を内側にし
て渦巻状に巻かれ、突起4が側部嵌合溝3に嵌合
しており、渦巻状に巻かれた保持体2は底面1上
に載置されている。5は保持体2の頭部に設けら
れた頭部嵌合溝、6はナイロン等の樹脂からなる
起毛、7は塩化ビニール樹脂等からなりかつ押出
し成形等によつて作られた長尺の棒状体で、棒状
体7は頭部嵌合溝5に嵌合されており、頭部嵌合
溝5と棒状体7との間に起毛6が挟まれていて、
起毛6が保持体2の頭部に設けられている。8は
保持体2の頭部にかけられた土で、起毛6は土8
の表面から突出しており、土8の表面は地面と同
一平面となつている。
このゴルフ用人工芝においては、突起4を側部
嵌合溝3に嵌合しているから、保持体2の外側側
面と内側側面とが離れないように常に力を加えな
がら保持体2を巻く必要がないから、容易に敷設
作業を行なうことができる。また、側部嵌合溝3
を内側にして保持体2を渦巻状に巻いているか
ら、側部嵌合溝3が閉じた状態となるので、突起
4を側部嵌合溝3に確実に嵌合することができ
る。しかも、起毛6が地面から直接突出した状態
となり、地面上に基材層が存在しないから、任意
の個所にテイーアツプすることができ、またゴル
フボールを自然の芝上に置いて打つときの感覚と
同様の感覚でゴルフボールを打つことができる。
つぎに、第1図に示したゴルフ用人工芝の設置
方法について説明する。まず、第2図に示すよう
に、ポリプロピレン等からなる起毛素9と横糸1
0とを簾状に織成して織体13としたのち、二点
鎖線で示した位置で織体13を切断して起毛6と
する。つぎに、第3図に示すように、棒状体7の
下面に起毛6を接触させた状態で、棒状体7を頭
部嵌合溝5に嵌合する。つぎに、第4図に示すよ
うに、突起4を側部嵌合溝3に嵌合しながら、頭
部に起毛6を設けた保持体2を渦巻状に巻いて、
渦巻体11とする。つぎに、第5図に示すよう
に、地面に穴12を設け、穴12内に複数の渦巻
体11を並べたのち、保持体2の頭部に土8をか
け、土8の表面を地面と同一平面とする。
また、第1図に示したゴルフ用人工芝の起毛6
を取り替えるときには、まず渦巻体11を取り出
し、突起4を側部嵌合溝3から外して、保持体2
を真直にした状態で、棒状体7を頭部嵌合溝5か
ら外し、古い起毛6を頭部嵌合溝5から除去した
のち、棒状体7の下面に新しい起毛6を接触させ
た状態で、棒状体7を頭部嵌合溝5に嵌合し、つ
ぎに突起4を側部嵌合溝3に嵌合しながら、保持
体2を渦巻状に巻いて渦巻体11とし、穴12内
に渦巻体11を並べたのち、保持体2の頭部に土
8をかけ、土8の表面を地面と同一平面とする。
なお、上述実施例においては、第5図に示すよ
うに、1つの渦巻体11に接する渦巻体11の中
心点を結ぶ線が六角形を形成するように、渦巻体
11を並べたが、第6図に示すように、1つの大
渦巻体11aに接する大渦巻体11aの中心点を
結ぶ線が正方形を形成するように、大渦巻体11
aを並べ、大渦巻体11aの間に小渦巻体11b
を並べてもよい。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明に係るゴルフ用
人工芝においては、保持体の外側側面と内側側面
とが離れないように常に力を加えながら保持体を
巻く必要がないから、容易に敷設作業を行なうこ
とができる。このように、この発明の効果は顕著
である。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係るゴルフ用人工芝の一部
を示す断面図、第2図〜第6図は第1図に示した
ゴルフ用人工芝の設置方法の説明図、第7図は従
来のゴルフ用人工芝を示す図である。 2……保持体、3……側部嵌合溝、4……突
起、6……起毛。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 側部に側部嵌合溝が設けられ、上記側部嵌合
    溝が設けられた側部とは反対側の側部に突起が設
    けられ、上記突起が上記側部嵌合溝に嵌合されて
    渦巻状に巻かれ、かつ土中に埋められた長尺の保
    持体と、上記保持体の頭部に設けられかつ上部が
    土中から突出した起毛とを具備することを特徴と
    するゴルフ用人工芝。
JP1465888A 1988-01-27 1988-01-27 ゴルフ用人工芝 Granted JPH01190802A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1465888A JPH01190802A (ja) 1988-01-27 1988-01-27 ゴルフ用人工芝

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1465888A JPH01190802A (ja) 1988-01-27 1988-01-27 ゴルフ用人工芝

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01190802A JPH01190802A (ja) 1989-07-31
JPH0442482B2 true JPH0442482B2 (ja) 1992-07-13

Family

ID=11867311

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1465888A Granted JPH01190802A (ja) 1988-01-27 1988-01-27 ゴルフ用人工芝

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01190802A (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62194304A (ja) * 1986-02-19 1987-08-26 株式会社 サアミ 人工芝の敷設方法及び人工芝
JPH0728945B2 (ja) * 1986-02-24 1995-04-05 住友ゴム工業株式会社 砂入り人工芝生製運動競技場

Also Published As

Publication number Publication date
JPH01190802A (ja) 1989-07-31

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