JPH0442484A - テープカセット - Google Patents
テープカセットInfo
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- JPH0442484A JPH0442484A JP2150960A JP15096090A JPH0442484A JP H0442484 A JPH0442484 A JP H0442484A JP 2150960 A JP2150960 A JP 2150960A JP 15096090 A JP15096090 A JP 15096090A JP H0442484 A JPH0442484 A JP H0442484A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- cassette
- opening
- cassette case
- stretched
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、テープカセットに係り、特にビデオテープレ
コーダ等の磁気記録再生装置に好適なテープカセットに
関するものである。
コーダ等の磁気記録再生装置に好適なテープカセットに
関するものである。
従来の技術
一般に、ビデオテープレコーダ等の磁気テープ装置に装
着されるテープカセットはケース本体の前面に架張され
た磁気テープをケース本体の前面に設けられた前蓋で覆
い、前面に架張されたテープの内側に設けられた3箇所
の開口部からなり、それぞれの開口部は非対称形状の構
成となっていた(例えば、特開昭60−214488号
公報参照)。
着されるテープカセットはケース本体の前面に架張され
た磁気テープをケース本体の前面に設けられた前蓋で覆
い、前面に架張されたテープの内側に設けられた3箇所
の開口部からなり、それぞれの開口部は非対称形状の構
成となっていた(例えば、特開昭60−214488号
公報参照)。
以上、上述したような従来のテープカセットについて図
面を参照しながら説明する。
面を参照しながら説明する。
第1θ図は従来例の斜視図で、第11図は蓋開は用切り
欠き部の断面図、第12図は従来のテープカセットの要
部平面図である。
欠き部の断面図、第12図は従来のテープカセットの要
部平面図である。
第1O図〜第12図において、テープカセットは、テー
プリール101を内蔵すべく上カセットケース102a
と下カセットケース102bとを互いに嵌合させてカセ
ットケース102を構成している。このカセットケース
102の前面には3カ所の開口部103a、 103b
、103Cが形成されて、これらの開口部103a、1
03b、 103cに沿って前記テープリール101に
巻かれた磁気テープ104が架張されるようになってい
る。
プリール101を内蔵すべく上カセットケース102a
と下カセットケース102bとを互いに嵌合させてカセ
ットケース102を構成している。このカセットケース
102の前面には3カ所の開口部103a、 103b
、103Cが形成されて、これらの開口部103a、1
03b、 103cに沿って前記テープリール101に
巻かれた磁気テープ104が架張されるようになってい
る。
105は、これらの開口部103a、103b、103
Cに沿って位置する磁気テープ104の前面を覆うべく
カセットケース102の側面に回動自在に設けられた前
蓋である。
Cに沿って位置する磁気テープ104の前面を覆うべく
カセットケース102の側面に回動自在に設けられた前
蓋である。
以上のテープカセットを磁気記録再生装置(以下VTR
と言う)に装着しようとした場合、カセットケース10
2の前面切り欠き部106の下方にVTR側に設置しで
ある蓋開閉金具107が位置し、テープカセットが下方
に移動すると先ず前M 105蓋開閉金具107とが当
接し、そして蓋開閉金具107により支点108を中心
として前蓋105を回動させ、カセットケース102の
前面を開放して記録再生可能な状態となる。
と言う)に装着しようとした場合、カセットケース10
2の前面切り欠き部106の下方にVTR側に設置しで
ある蓋開閉金具107が位置し、テープカセットが下方
に移動すると先ず前M 105蓋開閉金具107とが当
接し、そして蓋開閉金具107により支点108を中心
として前蓋105を回動させ、カセットケース102の
前面を開放して記録再生可能な状態となる。
以下VTRからの排出も全くこの逆の動作がなされる。
Uローディングのようなシリンダ回りに多本数テープガ
イドポストを巻回するようなローディング方式では、1
枚のリング上に各テープガイドポストを配置することに
よって部品点数の削減が計れている。しかし、このよう
に、関口部103a、103b、 103cはどれも左
右非対称なため、1枚のリング上に設けられた多数のテ
ープガイドポストを開口部103a、103b、 10
3cのいずれを通っても磁気テープ104を有効に引き
出すことが出来ない、さらに、美観と言う観点からも非
対称形状と言うものが好まれていないと言う欠点があっ
た。
イドポストを巻回するようなローディング方式では、1
枚のリング上に各テープガイドポストを配置することに
よって部品点数の削減が計れている。しかし、このよう
に、関口部103a、103b、 103cはどれも左
右非対称なため、1枚のリング上に設けられた多数のテ
ープガイドポストを開口部103a、103b、 10
3cのいずれを通っても磁気テープ104を有効に引き
出すことが出来ない、さらに、美観と言う観点からも非
対称形状と言うものが好まれていないと言う欠点があっ
た。
発明が解決しようとする課題
しかしながら前記のような構成では、Uローディングの
ようなシリンダ回りに多本数テープガイドポストを巻回
するようなローディング方式では、このように、開口部
103a、103b、103Cはどれも左右非対称なた
め、1枚のリング上に設けられた多数のテープガイドポ
ストを開口部103a、 103b。
ようなシリンダ回りに多本数テープガイドポストを巻回
するようなローディング方式では、このように、開口部
103a、103b、103Cはどれも左右非対称なた
め、1枚のリング上に設けられた多数のテープガイドポ
ストを開口部103a、 103b。
103 cのいずれを通っても磁気テープ104を有効
に引き出すことが出来ない、さらに、美観と言う観点か
らも非対称形状と言うものが好まれていないと言う課題
があった。
に引き出すことが出来ない、さらに、美観と言う観点か
らも非対称形状と言うものが好まれていないと言う課題
があった。
本発明は前記課題に鑑み、Mローディングにも適した開
口部を持ち、かつUローディングのようなシリンダ回り
に多本数テープガイドポストを巻回するようなローディ
ング方式でも、いずれかの開口部を左右対称としている
ため、1枚のリング上に設けられた多数のテープガイド
ポストを左右対称な開口部を通って磁気テープを有効に
引き出すことができ、さらに、美観と言う観点からも優
れているテープカセットを提供するものである。
口部を持ち、かつUローディングのようなシリンダ回り
に多本数テープガイドポストを巻回するようなローディ
ング方式でも、いずれかの開口部を左右対称としている
ため、1枚のリング上に設けられた多数のテープガイド
ポストを左右対称な開口部を通って磁気テープを有効に
引き出すことができ、さらに、美観と言う観点からも優
れているテープカセットを提供するものである。
課題を解決するための手段
前記課題を解決するために本発明のテープカセットは、
テープを巻回し、かつテープの両端をそれぞれ係止する
一対のテープリールと、テープを前面に架張させ、一対
のテープリールを内蔵するカセットケースと、前面に架
張されたテープの内側でカセットケースに設けられる略
左右対称形状の第1の開口部と、前面に架張されたテー
プの内側で第1の開口部の左右どちらか一方に設けられ
た第2の開口部と、第1の開口部と第2の開口部とを分
離する仕切り部と、カセットケースの側面に軸支され、
かつ前面に架張されたテープの前面を回動により覆う前
蓋とを設けたものである。
テープを巻回し、かつテープの両端をそれぞれ係止する
一対のテープリールと、テープを前面に架張させ、一対
のテープリールを内蔵するカセットケースと、前面に架
張されたテープの内側でカセットケースに設けられる略
左右対称形状の第1の開口部と、前面に架張されたテー
プの内側で第1の開口部の左右どちらか一方に設けられ
た第2の開口部と、第1の開口部と第2の開口部とを分
離する仕切り部と、カセットケースの側面に軸支され、
かつ前面に架張されたテープの前面を回動により覆う前
蓋とを設けたものである。
作用
本発明は前記した構成によって、少なくとも1つの開口
部を略左右対称形状としているため、1枚のリング上に
設けられた多数のテープガイドポストを左右対称な開口
部を通って磁気テープを有効に引き出すことができ部品
点数の削減が計れる。
部を略左右対称形状としているため、1枚のリング上に
設けられた多数のテープガイドポストを左右対称な開口
部を通って磁気テープを有効に引き出すことができ部品
点数の削減が計れる。
一方、2つの開口部を設けているため、Mローディング
においても適した磁気テープの引出しが可能である。ま
た、仕切り部で人手触れによるテープダメージを押えて
いる。
においても適した磁気テープの引出しが可能である。ま
た、仕切り部で人手触れによるテープダメージを押えて
いる。
さらに、美観と言う観点からも優れているテープカセッ
トを提供することができる。
トを提供することができる。
実施例
以下本発明の一実施例のテープカセットについて第1図
〜第9図を参照しながら述べる。
〜第9図を参照しながら述べる。
第1図は本発明の一実施例の上カセットケース、前蓋を
取り外した平面図を示し、第2図は、さらに裏蓋を取り
外した平面図、第3図はテープカセットの平面図、第4
図、第5図はX−X部分の閉蓋、開蓋状態のテープカセ
ット断面図、第6図、第7図はY−Y部分の閉蓋、開蓋
状態のテープカセット断面図、第8図はMローディング
走行系に対するテープカセットの要部平面図、第9図は
υローディング走行系に対するテープカセットの要部平
面図を示す。
取り外した平面図を示し、第2図は、さらに裏蓋を取り
外した平面図、第3図はテープカセットの平面図、第4
図、第5図はX−X部分の閉蓋、開蓋状態のテープカセ
ット断面図、第6図、第7図はY−Y部分の閉蓋、開蓋
状態のテープカセット断面図、第8図はMローディング
走行系に対するテープカセットの要部平面図、第9図は
υローディング走行系に対するテープカセットの要部平
面図を示す。
第1図〜第7図において、
図において明らかなようにテープカセット1は上カセッ
トケース2と下カセットケース3とを互いに嵌合させて
、その外観が偏平状のカセットケースとなっており、同
一平面に2個並べられているカセットリール4a、4b
、および磁気テープ5を収納したカセットケースである
。
トケース2と下カセットケース3とを互いに嵌合させて
、その外観が偏平状のカセットケースとなっており、同
一平面に2個並べられているカセットリール4a、4b
、および磁気テープ5を収納したカセットケースである
。
カセットリール4a、4bは磁気テープ5の始端あるい
は、終端をそれぞれ固定して、その周囲に磁気テープ5
を巻回している。
は、終端をそれぞれ固定して、その周囲に磁気テープ5
を巻回している。
6は磁気テープ5の上面と前面とを覆う前蓋であり、閉
蓋、開蓋時のX−X断面を第3図、第4図に示すように
略コ字状をしている。さらに、上下カセットケース2.
3に前M6の左右両端側板に設けられた一対の前蓋回動
支軸6a、6bが軸支され、前M6は回動支軸6a、6
bを中心に回動する。さらに前蓋6は、回動支軸6bに
設けられた前蓋付勢バネ7により常に閉蓋方向に付勢さ
れている。この付勢ばね7はねじりコイルばねで構成さ
れており、一端は上カセットケース2に支持され、他端
は前蓋回動支軸6bに設けられたピン6Cに支持されて
いる。
蓋、開蓋時のX−X断面を第3図、第4図に示すように
略コ字状をしている。さらに、上下カセットケース2.
3に前M6の左右両端側板に設けられた一対の前蓋回動
支軸6a、6bが軸支され、前M6は回動支軸6a、6
bを中心に回動する。さらに前蓋6は、回動支軸6bに
設けられた前蓋付勢バネ7により常に閉蓋方向に付勢さ
れている。この付勢ばね7はねじりコイルばねで構成さ
れており、一端は上カセットケース2に支持され、他端
は前蓋回動支軸6bに設けられたピン6Cに支持されて
いる。
8a、8bは磁気テープ5を上下カセットケース2.3
から引き出すポスト(図示せず)が進入する空間となる
関口部であり、下カセットケース3のから突出した仕切
り部3aで区切られている。
から引き出すポスト(図示せず)が進入する空間となる
関口部であり、下カセットケース3のから突出した仕切
り部3aで区切られている。
さらに、この仕切り部3aの前面部には前面に張られた
磁気テープ5の後方への弛みを防止する弛み防止板3b
が設けられており、さらにこの仕切り部3aには、テー
プカセットlの位置決めを行う第1の位置決め穴3cが
設けられている。
磁気テープ5の後方への弛みを防止する弛み防止板3b
が設けられており、さらにこの仕切り部3aには、テー
プカセットlの位置決めを行う第1の位置決め穴3cが
設けられている。
この仕切り部は、カセットリール4aの前後方向の中心
線上に設けられており、上下カセットケース2.3の壁
と全面に架張された磁気テープ5との距離が一番少なく
なる位置を使用し、開口部8a、8bの面積をできるだ
け広くしている。
線上に設けられており、上下カセットケース2.3の壁
と全面に架張された磁気テープ5との距離が一番少なく
なる位置を使用し、開口部8a、8bの面積をできるだ
け広くしている。
また左右対称の開口部8bはテープカセット1の略中夫
に設けられている。
に設けられている。
上下カセットケース2.3内の略左右端のステンレス製
のガイドボス)9a、9bに案内されて、磁気チー15
が上下カセットケース2.3の前面に張り出されている
。
のガイドボス)9a、9bに案内されて、磁気チー15
が上下カセットケース2.3の前面に張り出されている
。
このステンレス製ガイドボスト9a、9bは非磁性材料
でかつ表面粗さも0.4μm以下の精度の高いもので構
成されている。
でかつ表面粗さも0.4μm以下の精度の高いもので構
成されている。
IOは磁気テープ5の開口部8の裏面を覆う裏蓋である
。裏蓋10は前蓋6に一体的に設けられたブラケット部
6dの軸受は部6eに、左右に突出した一対の裏蓋回動
支軸10a、10bが軸支されている。裏蓋10は回動
支軸10a、10bを中心に回動自在となっている。
。裏蓋10は前蓋6に一体的に設けられたブラケット部
6dの軸受は部6eに、左右に突出した一対の裏蓋回動
支軸10a、10bが軸支されている。裏蓋10は回動
支軸10a、10bを中心に回動自在となっている。
11aは裏蓋10の左端のガイドピン10cをガイドす
るガイド溝であり、下カセットケース3の開口部8aの
左端に設けられており、ガイド溝11aは、ガイドポス
)9aとはテープカセット1の幅方向Aとは重なり合わ
ず、ガイドポスト9aの略後方に配置されている。
るガイド溝であり、下カセットケース3の開口部8aの
左端に設けられており、ガイド溝11aは、ガイドポス
)9aとはテープカセット1の幅方向Aとは重なり合わ
ず、ガイドポスト9aの略後方に配置されている。
11bは裏蓋10の右端の右ガイドピン10cをガイド
するガイド溝であり、下カセットケース3の開口部8b
の右端に設けられている0図から明らかなように、左右
のガイド溝11a、llbはテープカセット前面1bか
らの距離が異なっており、さらにlla、llbは異な
った溝形状で構成されている。
するガイド溝であり、下カセットケース3の開口部8b
の右端に設けられている0図から明らかなように、左右
のガイド溝11a、llbはテープカセット前面1bか
らの距離が異なっており、さらにlla、llbは異な
った溝形状で構成されている。
第1図、第2図中の点線5a、5bは通常走行時、左右
のテープロール13a、13bから磁気テープ5の引き
出し可能なテープパスエリアを示す。
のテープロール13a、13bから磁気テープ5の引き
出し可能なテープパスエリアを示す。
このテープパスエリア5a、5bはテープカセット1内
のガイドポスト9a、9bとは接触しない範囲で形成し
ている。
のガイドポスト9a、9bとは接触しない範囲で形成し
ている。
一点鎖線5c、5dは高速走行時の左右のテープロール
13a、13bから引き出されるテープパスを示し、ガ
イドボスト9a、9bとは接触した状態となっている。
13a、13bから引き出されるテープパスを示し、ガ
イドボスト9a、9bとは接触した状態となっている。
12は、通常走行時の左のテープパスエリア5aを大き
く取るために、ガイドポスト9aを開口部8aに接近さ
せたために切り欠かれた下カセットケース3の切り欠き
部である。
く取るために、ガイドポスト9aを開口部8aに接近さ
せたために切り欠かれた下カセットケース3の切り欠き
部である。
10eは裏1110の左端に設けられ左ガイドピン10
dを支持するリブであり、閉蓋時には、切り欠き部12
を前16のブラケット部6dと裏蓋10のリブ10eで
覆い込む構成となっている。
dを支持するリブであり、閉蓋時には、切り欠き部12
を前16のブラケット部6dと裏蓋10のリブ10eで
覆い込む構成となっている。
13a、13bは磁気テープ5がカセットリール4a、
4bに巻き込まれたテープロールである。
4bに巻き込まれたテープロールである。
14は磁気テープ5の始端・終端を検出するために受光
素子(図示せず)に向かって光を放出するフォトダイオ
ードからなる燈台である。
素子(図示せず)に向かって光を放出するフォトダイオ
ードからなる燈台である。
15は燈台14がテープカセット1内に入り込むための
下カセットケース3の底面に設けられた挿入孔である。
下カセットケース3の底面に設けられた挿入孔である。
この挿入孔15に挿入された燈台14がらの光は開蓋時
において受光経路16a、16bを通って上下カセット
ケース2.3の内側から上下カセットケース2.3の左
右側面に設けられた受光穴17a、17bを通り外部へ
と導かれる。
において受光経路16a、16bを通って上下カセット
ケース2.3の内側から上下カセットケース2.3の左
右側面に設けられた受光穴17a、17bを通り外部へ
と導かれる。
18a、18bは下カセットケース3に設けら、れた第
2のカセットケース位置決め穴である。
2のカセットケース位置決め穴である。
19はVTR(図示せず)に非装着時に前M6が不用意
に間蓋し、磁気テープ5にダメージを与えないように前
蓋6の側板に設けられたロンク部(図示せず)と係合し
前蓋6をロックするロック部材であり、ロック部材付勢
ばね2oにより常に前蓋ロック部と係合する方向にロッ
ク部材19を付勢している。
に間蓋し、磁気テープ5にダメージを与えないように前
蓋6の側板に設けられたロンク部(図示せず)と係合し
前蓋6をロックするロック部材であり、ロック部材付勢
ばね2oにより常に前蓋ロック部と係合する方向にロッ
ク部材19を付勢している。
21a、21bはVTR非装着時における磁気テープ5
を巻回したカセットリール4a、4bの不用意な回転に
よるテープたるみを防止するためのリールブレーキであ
り、上下カセットケース2.3に設けられた軸22a、
22bを中心に回動し、常時付勢ばね(図示せず)によ
り先端がカセットリール4a、4bと係合する方向に付
勢されている。
を巻回したカセットリール4a、4bの不用意な回転に
よるテープたるみを防止するためのリールブレーキであ
り、上下カセットケース2.3に設けられた軸22a、
22bを中心に回動し、常時付勢ばね(図示せず)によ
り先端がカセットリール4a、4bと係合する方向に付
勢されている。
23は上下カセットケース2.3に設けられた切り欠き
溝であり、VTR側に設けられた蓋開は部材(図示せず
)が進入し、前蓋6を開蓋方向に押し上げるための蓋開
は用溝である。
溝であり、VTR側に設けられた蓋開は部材(図示せず
)が進入し、前蓋6を開蓋方向に押し上げるための蓋開
は用溝である。
24はロック部材19が回動するためのロック部材回動
輪である。
輪である。
25はリールブレーキ21a、21bをカセットリール
4a、4bから離脱する方向に回動させるVTR側のブ
レーキ解除ピン(図示せず)が入り込むためのリールブ
レーキ解錠穴である。
4a、4bから離脱する方向に回動させるVTR側のブ
レーキ解除ピン(図示せず)が入り込むためのリールブ
レーキ解錠穴である。
第8図〜第9図において、VTR側の構成について説明
する。26は信号の記録再生を行うシリンダである。
する。26は信号の記録再生を行うシリンダである。
27a、27bはシリンダ26の約左半分に磁気テープ
5を巻き付ける供給側ローディングポストの垂直ポスト
と傾斜ポストであり、共に同一の移動部材(図示せず)
上に植立されている。
5を巻き付ける供給側ローディングポストの垂直ポスト
と傾斜ポストであり、共に同一の移動部材(図示せず)
上に植立されている。
27c、27dは同様に約右半分に巻き付ける巻取り側
口−ディングポストで、共に同一の移動部材(図示せず
)に植立されている。
口−ディングポストで、共に同一の移動部材(図示せず
)に植立されている。
2日は走行中の磁気テープ5のテンションを制御するテ
ンションポストである。
ンションポストである。
29はピンチローラ、30は巻取り側の引出しポスト、
31は磁気テープ5の情報を消去するフルイレースヘッ
ド、32は磁気テープ5の走行速度、シリンダ26との
回転位相を取るためのA/Cヘッドである。33はピン
チローラ29とで磁気テープ5を挟持しテープを駆動す
るキャプスタンである。
31は磁気テープ5の情報を消去するフルイレースヘッ
ド、32は磁気テープ5の走行速度、シリンダ26との
回転位相を取るためのA/Cヘッドである。33はピン
チローラ29とで磁気テープ5を挟持しテープを駆動す
るキャプスタンである。
34a、34b、34c、、34d、は唯一のローディ
ングリング35上に植立されたローディングポスト群で
ある。
ングリング35上に植立されたローディングポスト群で
ある。
36はテープカセット1の中心線であり、シリンダ26
の中心と略々一致している。
の中心と略々一致している。
以上のように構成されたテープカセットlについて以下
その動作を説明する。
その動作を説明する。
第4図は閉蓋状態の図であり、常時は開口部8a、8b
に架張された磁気テープ5は前蓋6、と裏蓋10で夫々
覆われている。
に架張された磁気テープ5は前蓋6、と裏蓋10で夫々
覆われている。
前I6を故意に上方に開蓋させようとしても、ロック部
材19と前16の前蓋ロック部(図示せず)が当接し、
矢印1方向には回動しない。
材19と前16の前蓋ロック部(図示せず)が当接し、
矢印1方向には回動しない。
この様に、前蓋6の不用意な開蓋によるテープへのダメ
ージを防止している。
ージを防止している。
次に、テープカセット1をVTR(図示せず)に挿入す
ると、ロック部材工9が軸24を中心に時計方向に回動
され、破線で示す19aとなり前蓋ロック部との保合が
はずれ前蓋6の上方への開蓋が可能な状態となる。
ると、ロック部材工9が軸24を中心に時計方向に回動
され、破線で示す19aとなり前蓋ロック部との保合が
はずれ前蓋6の上方への開蓋が可能な状態となる。
次に、テープカセット1の矢印■方向への移動により、
VTR側に設けられた蓋開は部材(図示せず)が前蓋6
の内側に設けられた上下カセットケース2.3の蓋開は
用溝23に進入し、テープカセット1の■方向の移動に
対して、前蓋6を前蓋回動支軸6a、6bを中心に時計
方向に回動させようとする力が発生する。さらに矢印■
方向に移動させると前蓋6は支軸6a、6bを中心に前
蓋付勢バネ7に抗して上方に開蓋される。
VTR側に設けられた蓋開は部材(図示せず)が前蓋6
の内側に設けられた上下カセットケース2.3の蓋開は
用溝23に進入し、テープカセット1の■方向の移動に
対して、前蓋6を前蓋回動支軸6a、6bを中心に時計
方向に回動させようとする力が発生する。さらに矢印■
方向に移動させると前蓋6は支軸6a、6bを中心に前
蓋付勢バネ7に抗して上方に開蓋される。
また裏蓋10は左右一対の裏蓋支軸10a、10bを中
心に下カセットケース3に設けられた左ガイド溝11a
、右ガイド溝11bに規制されながら、前蓋6と一体的
に回動し、第4図〜第7図の状態になる。
心に下カセットケース3に設けられた左ガイド溝11a
、右ガイド溝11bに規制されながら、前蓋6と一体的
に回動し、第4図〜第7図の状態になる。
ここで、左右のガイド溝11a、llbの溝形状は、同
一直線上に設けられた左右一対の回動支軸10a、10
bを中心に裏蓋10を一定量回動させたときの、回動支
軸10a、10bからの位置が異なる左右のガイドピン
llc、Ildが通る軌跡となっており、左右どちらの
ガイド溝11a、llbで裏l110が規制されても、
裏1110の先端部10fは同一の軌跡を描(。
一直線上に設けられた左右一対の回動支軸10a、10
bを中心に裏蓋10を一定量回動させたときの、回動支
軸10a、10bからの位置が異なる左右のガイドピン
llc、Ildが通る軌跡となっており、左右どちらの
ガイド溝11a、llbで裏l110が規制されても、
裏1110の先端部10fは同一の軌跡を描(。
このように、裏M10は前M6の回動に伴い磁気テープ
5の裏面を、前蓋6のブラケット部6dとリブ10eと
で切り欠き部12を開閉する。
5の裏面を、前蓋6のブラケット部6dとリブ10eと
で切り欠き部12を開閉する。
また、前蓋6、裏MIOの開閉と同時にVTR内に設置
されたリールブレーキ解除部材(図示せず)が、リール
ブレーキ解除孔25に進入し、カセットリール4a、4
bの回転を制止していたリールブレーキ21a、21b
をカセットリール4a、4bから離脱する方向に回動さ
せ、カセットリール4a、4bの制止を解除する。さら
に、VTR内のリール台(図示せず)が夫々のカセット
リール4a。
されたリールブレーキ解除部材(図示せず)が、リール
ブレーキ解除孔25に進入し、カセットリール4a、4
bの回転を制止していたリールブレーキ21a、21b
をカセットリール4a、4bから離脱する方向に回動さ
せ、カセットリール4a、4bの制止を解除する。さら
に、VTR内のリール台(図示せず)が夫々のカセット
リール4a。
4bを支持し回転自在の状態となる。
一方、VTR内に設けられた磁気テープ5の始終端検出
用の燈台14が挿入孔15に入り込む。
用の燈台14が挿入孔15に入り込む。
このように、磁気テープ5は高速走行時、あるいは磁気
テープ5を引き出す途中において、ガイドポスト9a、
9bに接触する。従って、磁気テープ5を傷つけない、
あるいは、高い精度でのテープ走行性能を確保するため
に、ガイドボスト9a、9bは環境・経時変化、摩耗、
表面粗さに対して高精度のものが要求される。
テープ5を引き出す途中において、ガイドポスト9a、
9bに接触する。従って、磁気テープ5を傷つけない、
あるいは、高い精度でのテープ走行性能を確保するため
に、ガイドボスト9a、9bは環境・経時変化、摩耗、
表面粗さに対して高精度のものが要求される。
次に、第8図のMローディング走行系でのローディング
動作について説明する。
動作について説明する。
磁気テープ5を回転シリンダ26に巻き付けるための供
給側ローディングポスト27a、27bとテンシロンポ
スト28がテープカセット1の開口部8aに、巻取り側
のローディングポスト27c、27dとピンチローラ2
9と巻取り側引出しポスト30とが左右対称の開口部8
b内に入り込む。
給側ローディングポスト27a、27bとテンシロンポ
スト28がテープカセット1の開口部8aに、巻取り側
のローディングポスト27c、27dとピンチローラ2
9と巻取り側引出しポスト30とが左右対称の開口部8
b内に入り込む。
ローディング指令により、上記各ポストが波線で示す位
置から前面に張り出されている磁気テープ5を、通常走
行時はテープパスエリア5a15b内で引出し、実線で
示した位置まで移動する。
置から前面に張り出されている磁気テープ5を、通常走
行時はテープパスエリア5a15b内で引出し、実線で
示した位置まで移動する。
これにより、シリンダ26、フルイレースヘッド31、
A/Cヘッド32に所定量だけ巻き付は走行させる。
A/Cヘッド32に所定量だけ巻き付は走行させる。
図のように、シリンダ26とA/Cヘッドとの距離が長
いフォーマットでは、走行系のコンパクトな配置を行う
ためには、シリンダ26がどうしてもテープカセット1
の左側に配置される。
いフォーマットでは、走行系のコンパクトな配置を行う
ためには、シリンダ26がどうしてもテープカセット1
の左側に配置される。
すなわち、テープカセット1から走行系を構成する各ポ
ストがテープカセット1から幅方向に大きくはみ出さな
い配置である。
ストがテープカセット1から幅方向に大きくはみ出さな
い配置である。
このような走行系でのローディングにおいては左側の開
口部8aが、ローディングポスト27a527b、テン
ションポスト28の挿入に対して有効となる。
口部8aが、ローディングポスト27a527b、テン
ションポスト28の挿入に対して有効となる。
さらに第9図のUローディング走行系でのローディング
動作について説明する。
動作について説明する。
磁気テープ5を回転シリンダ26に巻き付けるための巻
取り側口−ディングボスト34a、34bとピンチロー
ラ29と巻取り側引出しポスト30とが左右対称の開口
部8bに、テンションポスト28は左開口部8a内に入
り込み、波線でしめす状態となる。
取り側口−ディングボスト34a、34bとピンチロー
ラ29と巻取り側引出しポスト30とが左右対称の開口
部8bに、テンションポスト28は左開口部8a内に入
り込み、波線でしめす状態となる。
次に、ローディング指令により、ローディングリング3
5上に植立したポスト34a、34b、34c、35d
はローディングリング35の半時針方向の回転により、
シリンダ26に磁気テープ5を巻回し、実線で示す位置
となる。テンションポスト28、巻取り側引出しポスト
30も波線の状態から実線の状態へと移動する。
5上に植立したポスト34a、34b、34c、35d
はローディングリング35の半時針方向の回転により、
シリンダ26に磁気テープ5を巻回し、実線で示す位置
となる。テンションポスト28、巻取り側引出しポスト
30も波線の状態から実線の状態へと移動する。
このように、Uローディング方式においては、シリンダ
26と略々同心円上に多数のローディングポスト34a
、34b、34c、34dが配置される。各ポストをそ
れぞれ独立に駆動すれば、部品点数、コストが大幅に増
えてしまう、そのため、従来から、各ポストを1つのロ
ーディングリング35上に配置し簡略化が図られて′い
る。
26と略々同心円上に多数のローディングポスト34a
、34b、34c、34dが配置される。各ポストをそ
れぞれ独立に駆動すれば、部品点数、コストが大幅に増
えてしまう、そのため、従来から、各ポストを1つのロ
ーディングリング35上に配置し簡略化が図られて′い
る。
このローディングリング35上に植立された各ポストが
開口部8b内を通ってスムーズに磁気テープ5を引き出
すためには、開口部8bが左右対称形状に近い方が、開
口部8b内を有効に使えることは、図から明かである。
開口部8b内を通ってスムーズに磁気テープ5を引き出
すためには、開口部8bが左右対称形状に近い方が、開
口部8b内を有効に使えることは、図から明かである。
以上テープカセットlをVTRのカセット装着位置に装
着する際の装着動作に付いて述べたが、テープカセット
lをVTRから取り出す動作は、装着動作とは全く逆に
成される。
着する際の装着動作に付いて述べたが、テープカセット
lをVTRから取り出す動作は、装着動作とは全く逆に
成される。
なお、本発明では、第8図に示すM走行系では磁気テー
プ5はカセットリール4aからカセットリール4bへと
送られるため、シリンダ26がテープカセット1の左に
よるため、開口部8aを略左右対称の開口部8bの左側
に設けた。しかし、磁気テープ5の走行方向が、まった
く逆である時、開口部8aを略左右対称の開口部8bの
右側に設けても良い。
プ5はカセットリール4aからカセットリール4bへと
送られるため、シリンダ26がテープカセット1の左に
よるため、開口部8aを略左右対称の開口部8bの左側
に設けた。しかし、磁気テープ5の走行方向が、まった
く逆である時、開口部8aを略左右対称の開口部8bの
右側に設けても良い。
発明の効果
以上のように本発明は、テープカセット中央部に略左右
対称の第1の開口部と、第1の開口部とは分離された第
2の開口部とを有するテープカセットであり、人手触れ
によるテープダメージに対する信転性を高めつつ、各ロ
ーディング方式に対応できる。さらに美観上からも優れ
ているという特徴を有する。
対称の第1の開口部と、第1の開口部とは分離された第
2の開口部とを有するテープカセットであり、人手触れ
によるテープダメージに対する信転性を高めつつ、各ロ
ーディング方式に対応できる。さらに美観上からも優れ
ているという特徴を有する。
第1図は本発明の一実施例の上カセットケース、前蓋を
取り外した平面図、第2図は、さらに裏蓋を取り外した
平面図、第3図はテープカセットの平面図、第4図、第
5図はX−X部分の閉蓋、開蓋状態のテープカセット断
面図、第6図、第7図はY−Y部分の閉蓋、開蓋状態の
テープカセット断面図、第8図はMローディング走行系
に対するテープカセットの要部平面図、第9図はUロー
ディング走行系に対するテープカセットの要部平面図、
第10図は従来テープカセットの斜視図、第11図は蓋
開は部分の断面図、第12閲はテープカセット底面から
の要部平面図である。 1・・・・・・テープカセット、2・・・・・・上カセ
・ントケース、3・・・・・・下カセットケース、3a
・・・・・・仕切り部、5・・・・・・磁気テープ、5
a、b・・・・・・テープバスエリア、 6・・・・・・前蓋、 8a。 b・・・・・・開口部、 10・・・・・・裏 蓋。
取り外した平面図、第2図は、さらに裏蓋を取り外した
平面図、第3図はテープカセットの平面図、第4図、第
5図はX−X部分の閉蓋、開蓋状態のテープカセット断
面図、第6図、第7図はY−Y部分の閉蓋、開蓋状態の
テープカセット断面図、第8図はMローディング走行系
に対するテープカセットの要部平面図、第9図はUロー
ディング走行系に対するテープカセットの要部平面図、
第10図は従来テープカセットの斜視図、第11図は蓋
開は部分の断面図、第12閲はテープカセット底面から
の要部平面図である。 1・・・・・・テープカセット、2・・・・・・上カセ
・ントケース、3・・・・・・下カセットケース、3a
・・・・・・仕切り部、5・・・・・・磁気テープ、5
a、b・・・・・・テープバスエリア、 6・・・・・・前蓋、 8a。 b・・・・・・開口部、 10・・・・・・裏 蓋。
Claims (7)
- (1)テープを巻回し、かつ前記テープの両端をそれぞ
れ係止する一対のテープリールと、前記テープを前面に
架張させ、前記一対のテープリールを内蔵するカセット
ケースと、前面に架張された前記テープの内側で前記カ
セットケースに設けられる略左右対称形状の第1の開口
部と、前面に架張された前記テープの内側で前記第1の
開口部の左右どちらか一方に設けられた第2の開口部と
、前記第1の開口部と前記第2の開口部とを分離する仕
切り部と、前記カセットケースの側面に軸支され、かつ
前面に架張されたテープの前面を回動により覆う前蓋と
を備えたことを特徴とするテープカセット。 - (2)仕切り部にカセットケースの位置決めを行なう位
置決め穴を設けたことを特徴とする請求項(1)記載の
テープカセット。 - (3)仕切り部前面部に前面に架張された磁気テープの
後方への移動を規制する規制板を設けたことを特徴とす
る請求項(1)または(2)のいずれかに記載のテープ
カセット。 - (4)カセットケースは、略上半分に分割可能な上カセ
ットケースと、略下半分に分割可能な下カセットケース
とからなり、仕切り部を前記下カセットケースと一体的
に設けられていることを特徴とする請求項(1)〜(3
)のいずれかに記載のテープカセット。 - (5)第1の開口部をカセットケース幅方向の略中央に
設けたことを特徴とする請求項(1)〜(4)のいずれ
かに記載のテープカセット。 - (6)一対のテープリールを結ぶ中心線と直角方向でか
つ左側テープリールの中心線上に仕切り部を設けたこと
を特徴とする請求項(1)〜(5)のいずれかに記載の
テープカセット。 - (7)前蓋に軸支され、テープの裏面を回動により覆う
裏蓋と、前記カセットケースに形成され前記裏蓋の回動
を規制する案内溝とを具備したことを特徴とする請求項
(1)〜(6)のいずれかに記載のテープカセット。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2150960A JPH0442484A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | テープカセット |
| EP19910304878 EP0459791A3 (en) | 1990-06-01 | 1991-05-30 | Tape cassette |
| KR1019910008986A KR950000570B1 (ko) | 1990-06-01 | 1991-05-31 | 테이프카세트 |
| US08/154,464 US5395064A (en) | 1990-06-01 | 1993-11-18 | Tape cassette having front and inner pivotal lids |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2150960A JPH0442484A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | テープカセット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0442484A true JPH0442484A (ja) | 1992-02-13 |
Family
ID=15508199
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2150960A Pending JPH0442484A (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-08 | テープカセット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0442484A (ja) |
-
1990
- 1990-06-08 JP JP2150960A patent/JPH0442484A/ja active Pending
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