JPH0442547Y2 - - Google Patents

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JPH0442547Y2
JPH0442547Y2 JP1988043413U JP4341388U JPH0442547Y2 JP H0442547 Y2 JPH0442547 Y2 JP H0442547Y2 JP 1988043413 U JP1988043413 U JP 1988043413U JP 4341388 U JP4341388 U JP 4341388U JP H0442547 Y2 JPH0442547 Y2 JP H0442547Y2
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vane
rotor
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pump
roller
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、ベーンポンプに関し、特に、ベーン
とポンプ室との摩耗についての改良に係り、例え
ば、流体を送給するポンプに利用して有効なもの
に関する。 〔従来の技術〕 流体を送給するポンプに使用されるベーンポン
プとして、ローラからなるベーンがロータに開設
された複数の溝に進退自在にそれぞれ嵌挿されて
おり、このベーンがロータの回転時に受ける遠心
力により溝から突出してポンプケーシングの内周
面に押接することにより、ベーンが構成する隣り
合う圧力室相互の気密を維持するように構成され
ているとともに、圧力室が圧縮行程から吸入行程
に移行する時にシール行程を経由するように構成
されているものがある。 〔考案が解決しようとする課題〕 このようなベーンポンプにおいて、ポンプの性
能低下に最も影響を与えるのは、ベーンおよびポ
ンプ室壁面(カムリング内周面)の摩耗である
が、従来のベーンポンプでは、高吐出圧、低潤滑
条件下においてその摩耗量が増大するという不具
合がある。この摩耗の原因の1つとしては、ベー
ンとポンプ室壁面との間に作用する接触力があ
る。この接触力はロータの遠心力の他、ポンプの
吸込圧と吐出圧の差等、ベーン前後の差圧によつ
て生じ、ベーンがポンプ室壁面に押し付けられる
ことになる。そして、これらの接触力は吸込口お
よび吐出口の位置により変化し、次に接触力が作
用する範囲のポンプ室壁面およびベーンの摩耗が
多くなる。 すなわち、従来のベーンポンプにおいては、第
6図に示されているように、吸込口50と吐出口
51との間隔がベーン52とベーン52の1ピツ
チ以下であるため、ベーン52が吸込口50から
吐出口51側へ移動する間に、吐出圧と吸込圧と
の差圧による接触力が生じ、この接触力によりベ
ーン52がカムリング53のポンプ室54壁面に
押し付けられる。この状態は次のベーン52が吸
込口50を通過するまで継続し、ポンプ室54の
壁面およびベーンが摩耗する。 また、第7図に示されているように、強い接触
力はトツプクリアランス55近傍でも作用する。
これは、吐出口51側から高圧が発生するのに対
して、ベーン52がトツプクリアランス55を通
過した後は体積膨張による負圧が生じるためであ
る。この状態は前のベーン52が吸込口50に達
するまで継続され、ポンプ室54の壁面に摩耗領
域56,57が形成される。 また、第8図に示されているように、吐出口5
1の半径方向の輻がベーン52の半径よりも広い
ため、ロータ58の回転に伴つてベーン52が回
転すると、吐出口51内にベーン52の一端が落
ち込み、ベーン52が傾斜しながら回転するの
で、吐出口51の縁が摩耗し、かつ、ベーン52
も摩耗しポンプ性能の低下につながる。 本考案の目的は、ロータの回転に伴う摩耗を抑
制することができるベーンポンプを提供すること
にある。 〔課題を解決するための手段〕 本考案に係るベーンポンプは、ポンプ室15
と、ポンプ室15に偏心されて回転自在に配設さ
れているロータ16と、ロータ16の外周に開設
されている複数のベーン溝17と、これらベーン
溝17に進退自在にそれぞれ嵌挿されているロー
ラベーン18と、隣り合うローラベーン18,1
8間、ポンプ室15およびロータ16によつて形
成され、ロータ16の回転に伴つてその容積を増
減変化する圧力室19と、容積が漸増して行く吸
込行程の圧力室19に連通されている吸込口24
と、容積が縮小して行く圧縮行程の圧力室19に
連通されている吐出口とを備えており、ローラベ
ーン18の数をnとして、各ローラベーン18間
のピツチが角度(360/n)度に設定されている
ベーンポンプにおいて、 前記吐出口が、前記ロータ16の回転方向前側
に位置する第1吐出口21と、同方向後側に位置
する第2吐出口22とを備えており、第1吐出口
21が前記圧縮行程にあるベーン溝17の底部に
前記ローラベーン18に背圧を作用させるように
連通されており、 また、この第1吐出口21における前記回転方
向の始端21aがロータ16の回転角度で、前記
ポンプ室15のトツプクリアランス31の位置か
ら(180+180/n)度だけ離れた位置に配されて
おり、 他方、前記吸込口24におけるロータ16の回
転方向の始端24aが、ポンプ室15のトツプク
リアランス31の位置からロータ16の回転角度
で、(360/n)度以下であつて、前記第1吐出口
21の始端21aから(360/n)度以上の位置
に配され、かつ、前記吸込口24の同終端24b
が、トツプクリアランス31の位置からロータ1
6の回転角度で、(180−180/n)度だけ離れた
位置に配されており、 さらに、前記吸込口24の終端24bと前記第
1吐出口21の始端21aとの間隔がベーン1ピ
ツチ以上に設定されていることを特徴とする。 〔作用〕 前記した手段によれば、ロータが回転される
と、ベーンが遠心力を受けるとともに、ベーン溝
に対して進退しながらポンプ室の内壁面に対する
押接を維持しつつ公転して行くことになる。この
ベーンの公転に伴つて、隣合うベーンが画成する
各圧力室の容積が拡大および縮小されると、燃料
が吸込口から吸込まれるともに、吐出口から吐出
される。このとき、ベーンがポンプ室壁面に押接
するが、吸込口と吐出口との間隔がベーン1ピツ
チ以上に設定されているので、吐出口と吸込圧と
の差圧による接触力を小さく抑制することができ
る。 〔実施例〕 第1図は本考案の一実施例であるベーンポンプ
を示す模式図、第2図はベーンポンプの分解斜視
図、第3図はベーンポンプの圧力分布状態を示す
分布図、第4図は本考案の他の実施例であるベー
ンポンプを示す模式図、第5図は本考案のさらに
他の実施例であるベーンポンプを示す模式図であ
る。 本実施例において、ベーンポンプはポンププレ
ート12と、ポンプリング13と、ポンプヘツド
14とを備えており、これらは順にケーシング
(図示せず)内部に固定的に組み込まれている。
ポンプリング13にはポンプ室15が円形形状に
大きく開設されており、ポンプリング13はポン
プ室15がモータ(図示せず)の支軸に対して偏
心するように配設されている。ポンプ室15内に
は略円盤形状に形成されたロータ16が支軸と同
心に配されて支軸およびポンプリング13に対し
て回転自在に収容されており、ロータ16は回転
駆動手段としてのモータの回転軸にカツプリング
を介して連結されることにより回転駆動されるよ
うに構成されている。ロータ16の外周には複数
のベーン溝17が周方向に略等間隔に配されて、
放射状に切設されており、各溝17内にはベーン
としてのローラ18が径方向に進退自在に嵌入さ
れている。そして、隣り合うローラ18,18ポ
ンプケーシング11と協働して圧力室19をそれ
ぞれ構成し、ロータ16の回転に伴つてその容積
を変化することにより、吸入行程、圧縮行程、シ
ール行程を経由するようになつている。 ポンプヘツド14は略円盤形状に形成されてお
り、このヘツド14の中央にはそれぞれ略眉形形
状の第1吐出口21および第2吐出口22が、隣
り合うローラ18,18が構成する圧力室19の
容積が縮小して行く位置に配されてその圧力室1
9に連通するように開設されている。また、第1
吐出口21は他方において、圧縮行程に位置する
ベーン溝17に連通するように形成されており、
この部分は圧縮行程側の高圧導入部26を実質的
に構成するようになつている。 ポンププレート12は略八角形の平盤形状に形
成されており、このプレート12には円弧形状の
吸込口24が吸込行程に位置する圧力室19に連
通するように開設されている。この吸込口24は
ケーシングに形成されているインレツトパイプ
(図示せず)に連通するように構成されており、
インレツトパイプは供給タンク等に連通されるよ
うになつている。 そして、吸込口24は、ベーンとしてのローラ
18の数をnとして、ポンプ回転方向における一
端(始端)24aが、ポンプ室15のトツプクリ
アランス31の位置からポンプ回転方向で角度
(360/n)度以下で吐出口の終端から(360/n)
度以上の位置に設定されており、吸込口24の他
端(終端)24bがトツプクリアランス位置から
角度略(180−180/n)度の位置に設定されてい
る。また、第1吐出口21の一端(始端)21a
が同じくトツプクリアランス31の位置から角度
略(180+180/n)度の位置に設定されている。
さらに、吸込口24の始端24aと第2吐出口2
2の終端22bとの角度は(360/n+θ)度に
設定されている。すなわち、吸込口24と両吐出
口21,22との間隔がそれぞれベーン1ピツチ
以上に設定されている。 吸込口24の終端24bは理論行程容積が最大
となる位置と一致するように設定されており、第
1吐出口21は、角度(180+180/n)度以上で
あり、第2吐出口22はローラ18のとじ込みの
起こらない任意の角度に設定されている。 ポンプヘツド14には凹部26が前記圧縮行程
側の高圧導入部としての第1吐出口21に対して
小さめに略相似する形状に形成されて圧縮行程に
位置するベーン溝17に連通するように没設され
ており、つまり、凹部26は前記第1吐出口21
にベーン溝17を介して連通されている。 次に作用を説明する。 モータの回転軸によりベーンポンプにおけるロ
ータ16が第1図に実線矢印Aで示されている方
向に回転されると、ベーン溝17に嵌入されてい
るローラ18は、遠心力を受けるとともに、ポン
プ室15とロータ16とが偏心されているため、
ベーン溝17に対して進退しながらポンプ室15
の内周面に対する押接を維持しつつ公転して行く
ことになる。このローラ18の公転に伴つて、隣
り合うローラ18,18が画成する各圧力室19
の容積が拡大および縮小されるため、圧送すべき
液体が吸込口24から吸い込まれるとともに、吐
出口21,22から吐き出され、送出口9から所
望の需要箇所へと送り出されることになる。 一方、吐出口21,22から吐き出された高圧
の液体の一部はベーン溝17の底部に導入され
る。すなわち、圧縮行程に位置するベーン溝17
の底部に連通されているため、この行程にあるロ
ーラ18は背圧を受けてポンプ室15の内周面に
強く押接されることになる。したがつて、ローラ
18によつて画成されている隣り合う圧力室1
9,19相互のシール性は良好に保たれることに
なる。 また、第1吐出口21から圧縮行程に位置する
ベーン溝17の底部に導入された高圧の液体の一
部は、そのベーン溝17の底部に反対側において
連通されているポンプヘツド14の凹部26に流
れ込む。さらに、この液体は凹部26を経由して
吸込行程側のベーン溝17の底部に導入される。
すなわち、この凹部26は吸込行程に位置するベ
ーン溝17の底部に連通されているため、この行
程にあるローラ18は背圧を受けてポンプ室15
の内周面に強く押接されることになる。したがつ
て、ローラ18によつて画成されている隣り合う
圧力室19,19相互のシール性は良好に維持さ
れることになる。 ところで、第1図に示されているように、ロー
タ16の回転に伴つて、ローラ18がポンプ室1
5の壁面を押接しながら移動するが、吸込口24
と吐出口21とがベーン1ピツチ以上離れている
ため、吸込口24と吐出口21との間でのローラ
18に作用する差圧が抑制され、接触力を小さく
することができる。これにより、ポンプ室15の
壁面とローラ18の外周面の摩耗を低減すること
ができる。しかし、吸込口24と吐出口21との
間隔が大きすぎると、圧縮率が大きくなり、吐出
圧よりポンプ内部圧力が高くなり、ポンプ室15
の壁面およびローラ18の摩耗が増大することに
なる。 さらに、本実施例においては、トツプクリアラ
ンス31付近においても、トツプクリアランス3
1の位置から吸込口24の始端24aまでの間隔
がベーン1ピツチであるため、従来のように、体
積膨張による負圧が発生することはなく、接触力
を小さくすることができるとともに、接触力の作
用領域も短くすることができる。すなわち、第3
図に示されているように、本実施例においては、
吐出口21,22の接触力が作用する領域を従来
のものよりも狭くすることができる。なお、トツ
プクリアランス31と吸込口24の始端24aと
の間隔が小さいと、トツプクリアランス31にお
けるシール性が低下し、ポンプの効率が低下する
ことになる。 さらに、吸込口24の終端24bが理論行程容
積が最大となる位置に設定されているとともに、
第1吐出口21までの間隔がベーン1ピツチ以上
となつているため、燃料の逆流が発生するのを抑
制することができ、ポンプの効率の低下を抑制す
ることができる。 ここで、本実施例に係るベーンホンプと、従来
のベーンホンプとを、試験条件として、試験液メ
タノール、吐出圧40Kg/cm2、時間4時間55分で試
験を行つたところ、本明細書の末尾に掲載されて
いるような試験結果が得られた。 第1表から、ローラ18およびポンプ室15壁
面の摩耗を低減させることができるとともに、ポ
ンプの耐久性の向上に寄与することができる。さ
らに、高吐出圧、低潤滑条件下にも対応すること
が可能となる。 第4図に示されているように、両吐出口21,
22のうち、ローラ18の傾斜領域に対応する部
位の第1吐出口21を複数の吐出口21A,21
Bとに分割したところ、ローラ18が第1吐出口
21内に落ち込んで傾くのが防止され、第1吐出
口21A,21Bおよびローラの摩耗を低減する
ことができた。 さらに、第5図に示されているように、その半
径方向の輻がローラ18の直径の略1/2以下にな
るように小さくした第1吐出口21Cにおいて
は、ローラ18がこの吐出口21C内に落ち込ん
で傾くのが防止されるため、第1吐出口21Cお
よびローラの縁が摩耗するのを抑制することがで
きる。 〔考案の効果〕 以上説明したように、本考案によれば、吸込口
と吐出口との間隔をベーン1ピツチ以上に設定し
たため、吐出圧と吸込圧との差圧による接触力を
小さくし、ロータの回転に伴うポンプ室壁面およ
びベーンの摩耗を抑制することができる。 さらに、各ベーンの傾斜領域に対応する部位の
吐出口を複数個に分割し、または、吐出口の半径
方向の幅をベーンの直径の1/2以下に設定するこ
とにより、ベーンが吐出口に落ち込むのを防止す
ることができるため、吐出口およびベーンの摩耗
を一層低減することができる。 【表】

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 ポンプ室15と、ポンプ室15に偏心されて
    回転自在に配設されているロータ16と、ロー
    タ16の外周に開設されている複数のベーン溝
    17と、これらベーン溝17に進退自在にそれ
    ぞれ嵌挿されているローラベーン18と、隣り
    合うローラベーン18,18間、ポンプ室15
    およびロータ16によつて形成され、ロータ1
    6の回転に伴つてその容積を増減変化する圧力
    室19と、容積が漸増して行く吸込行程の圧力
    室19に連通されている吸込口24と、容積が
    縮小して行く圧縮行程の圧力室19に連通され
    ている吐出口とを備えており、ローラベーン1
    8の数をnとして、各ローラベーン18間のピ
    ツチが角度(360/n)度に設定されているベ
    ーンポンプにおいて、 前記吐出口が、前記ロータ16の回転方向前
    側に位置する第1吐出口21と、同方向後側に
    位置する第2吐出口22とを備えており、第1
    吐出口21が前記圧縮行程にあるベーン溝17
    の底部に前記ローラベーン18に背圧を作用さ
    せるように連通されており、 また、この第1吐出口21における前記回転
    方向の始端21aがロータ16の回転角度で、
    前記ポンプ室15のトツプクリアランス31の
    位置から(180+180/n)度だけ離れた位置に
    配されており、 他方、前記吸込口24におけるロータ16の
    回転方向の始端24aが、ポンプ室15のトツ
    プクリアランス31の位置からロータ16の回
    転角度で、(360/n)度以下であつて、前記第
    1吐出口21の始端21aから(360/n)度
    以上の位置に配され、かつ、前記吸込口24の
    同終端24bが、トツプクリアランス31の位
    置からロータ16の回転角度で、(180−180/
    n)度だけ離れた位置に配されており、 さらに、前記吸込口24の終端24bと前記
    第1吐出口21の始端21aとの間隔がベーン
    1ピツチ以上に設定されていることを特徴とす
    るベーンポンプ。 2 前記第1吐出口21が、前記ロータ16の回
    転方向に複数個に分割されており、各分割吐出
    口21A,21Bが前記ロータ16の回転方向
    に互いに離間されて配設されていることを特徴
    とする実用新案登録請求の範囲第1項記載のベ
    ーンポンプ。 3 前記第1吐出口21Cはその半径方向の幅
    が、前記ローラベーン18の直径の半分以下に
    設定されていることを特徴とする実用新案登録
    請求の範囲第1項記載のベーンポンプ。
JP1988043413U 1988-03-31 1988-03-31 Expired JPH0442547Y2 (ja)

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Family Cites Families (4)

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JPH01148082U (ja) 1989-10-13

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