JPH0442599A - 半導体素子の位置合わせ方法 - Google Patents
半導体素子の位置合わせ方法Info
- Publication number
- JPH0442599A JPH0442599A JP2150924A JP15092490A JPH0442599A JP H0442599 A JPH0442599 A JP H0442599A JP 2150924 A JP2150924 A JP 2150924A JP 15092490 A JP15092490 A JP 15092490A JP H0442599 A JPH0442599 A JP H0442599A
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- JP
- Japan
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- semiconductor element
- substrate
- alignment mark
- aligning
- optical system
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- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は半導体素子と基板とをアライメント接続する、
いわゆるフリップチップボンディングにするにあたり、
半導体素子と、光学的りこ透明な基板とをダイレクト接
続する場合の半導体素子の位置合わせ方法に関するもの
である。
いわゆるフリップチップボンディングにするにあたり、
半導体素子と、光学的りこ透明な基板とをダイレクト接
続する場合の半導体素子の位置合わせ方法に関するもの
である。
従来の技術
これらの方法としては、従来例例えばハーフミラ−を介
して半導体素子と基板とを位置決めする方法(特公昭5
6−78133号公報)やプリズムを用いて見る方法、
あるいは赤外線で半導体素子を透過してパターンを合わ
せる方法(特公昭58137222号公報)などがあっ
た。
して半導体素子と基板とを位置決めする方法(特公昭5
6−78133号公報)やプリズムを用いて見る方法、
あるいは赤外線で半導体素子を透過してパターンを合わ
せる方法(特公昭58137222号公報)などがあっ
た。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、ハーフミラ−を介して半導体素子と基板
とを位置合わせる方法では半導体素子のアライメントマ
ークと基板のアライメントマークを同時に見るためハー
フミラ−と認識カメラの調整が難しく、また、赤外線で
半導体素子を透過してパターンを合わせる方法では、設
備が複雑になり赤外線照射装置等設備コストが高くなる
欠点があった。
とを位置合わせる方法では半導体素子のアライメントマ
ークと基板のアライメントマークを同時に見るためハー
フミラ−と認識カメラの調整が難しく、また、赤外線で
半導体素子を透過してパターンを合わせる方法では、設
備が複雑になり赤外線照射装置等設備コストが高くなる
欠点があった。
本発明は上記した従来技術の欠点をなくし、半導体素子
と基板とを精度よく接合するとともに接合後の状態確認
をできるようにした半導体素子の位置合わせ方法を提供
することにある。
と基板とを精度よく接合するとともに接合後の状態確認
をできるようにした半導体素子の位置合わせ方法を提供
することにある。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するため、本発明においては、半導体素
子のアライメントマークと基板のアライメントマークと
を1つの光学系で認識し更に接続後の状態確認を上記光
学系で行うことを特徴とするものである。
子のアライメントマークと基板のアライメントマークと
を1つの光学系で認識し更に接続後の状態確認を上記光
学系で行うことを特徴とするものである。
作用
上記方法とすることにより簡単な設備で確実に半導体素
子の位置合せが行えることになる。
子の位置合せが行えることになる。
実施例
以下、本発明の一実施例を図面に従って説明する。
第1図は本発明の一実施例の全体構成を示すものである
。半導体素子2の供給手段を、半導体素子2のアライメ
ントマークを認識後、半導体素子2を定位置にくるよう
に補正をかけるため、水平方向に移動可能なX−Yテー
ブル8と、このX−Yテーブル8上に水平方向に垂直な
昇降が可能なようにノズル上下用モータ7と連接棒6に
より上下動自在で、θ回転が可能なようにノズル回転用
モータ5とタイミングベルト4で回転させられる真空吸
着ノズル3を使用し、光学的に透明な基板1のステージ
には、基板1のアライメントマークのある場所をくり抜
き、基板1を真空吸着により固定する位置決めメカ内蔵
の基板ステージ9を作成した。そして、その基板ステー
ジ9を基板1のアライメントマークを認識後、基板1を
定位置にくるように補正をかけるため、水平方向に移動
可能なX−Yテーブル11上に配置したθテーブル10
上に設置した。認識カメラ13は、x−y−zの調整で
きるブラケット15上に取り付け、基板1のアライメン
トマークを下から認識するため鏡筒12を基板ステージ
9とそれを取り付けているθテーブル10との間に設置
した。14は認識カメラ13用の照明である。
。半導体素子2の供給手段を、半導体素子2のアライメ
ントマークを認識後、半導体素子2を定位置にくるよう
に補正をかけるため、水平方向に移動可能なX−Yテー
ブル8と、このX−Yテーブル8上に水平方向に垂直な
昇降が可能なようにノズル上下用モータ7と連接棒6に
より上下動自在で、θ回転が可能なようにノズル回転用
モータ5とタイミングベルト4で回転させられる真空吸
着ノズル3を使用し、光学的に透明な基板1のステージ
には、基板1のアライメントマークのある場所をくり抜
き、基板1を真空吸着により固定する位置決めメカ内蔵
の基板ステージ9を作成した。そして、その基板ステー
ジ9を基板1のアライメントマークを認識後、基板1を
定位置にくるように補正をかけるため、水平方向に移動
可能なX−Yテーブル11上に配置したθテーブル10
上に設置した。認識カメラ13は、x−y−zの調整で
きるブラケット15上に取り付け、基板1のアライメン
トマークを下から認識するため鏡筒12を基板ステージ
9とそれを取り付けているθテーブル10との間に設置
した。14は認識カメラ13用の照明である。
次に半導体素子2と基板1とをアライメント接合するた
めの本装置の動作順序について説明する。
めの本装置の動作順序について説明する。
第2図において、基板ステージ9上に固定された基板1
のアライメントマーク20を認識し位置のデータを記憶
する。
のアライメントマーク20を認識し位置のデータを記憶
する。
第3図において、基板1のアライメントマーク21を認
識し、基板1のアライメントマーク20との差を計算し
て基板1が定位置にくるようにX−Yテーブル11とθ
テーブル10で補正を行う。基板1の補正完了後、正確
に補正されたがとうかの確認をするため基板1のアライ
メントマーク21をもう一度認識する。
識し、基板1のアライメントマーク20との差を計算し
て基板1が定位置にくるようにX−Yテーブル11とθ
テーブル10で補正を行う。基板1の補正完了後、正確
に補正されたがとうかの確認をするため基板1のアライ
メントマーク21をもう一度認識する。
第4図において、半導体素子2のアライメントマークを
認識するため基板ステージ9は認識カメラ13上より移
動する。移動後、半導体素子2を吸着した真空吸着ノズ
ル3は認識カメラ13の焦点距離まで下降し、半導体素
子”2のアライメントマーク22を認識して位置のデー
タを記憶する。
認識するため基板ステージ9は認識カメラ13上より移
動する。移動後、半導体素子2を吸着した真空吸着ノズ
ル3は認識カメラ13の焦点距離まで下降し、半導体素
子”2のアライメントマーク22を認識して位置のデー
タを記憶する。
第5図において、半導体素子2のアライメントマーク2
3を認識し、半導体素子2のアライメントマーク22と
の差を計算して半導体素子2が定位置にくるようにX−
Yテーブル8と真空吸着/ズル3のθ回転で補正をかけ
る。半導体素子2の補正完了後、正確に補正されたかと
うかの確認をするため半導体素子2のアライメントマー
ク23をもう一度認識する。
3を認識し、半導体素子2のアライメントマーク22と
の差を計算して半導体素子2が定位置にくるようにX−
Yテーブル8と真空吸着/ズル3のθ回転で補正をかけ
る。半導体素子2の補正完了後、正確に補正されたかと
うかの確認をするため半導体素子2のアライメントマー
ク23をもう一度認識する。
第6図において、半導体素子2のアライメントマーク2
3を認識後、半導体素子2を吸着した真空吸着ノズル3
は基板ステージ9が定位置に復帰しても基板1と半導体
素子2が当たらない位置まで上昇する。半導体素子2を
吸着した真空吸着ノズル3が上昇すると、基板ステージ
9は定位置へ復帰する。
3を認識後、半導体素子2を吸着した真空吸着ノズル3
は基板ステージ9が定位置に復帰しても基板1と半導体
素子2が当たらない位置まで上昇する。半導体素子2を
吸着した真空吸着ノズル3が上昇すると、基板ステージ
9は定位置へ復帰する。
第7図において、基板1と半導体素子2を接合するため
半導体素子2を吸着した真空吸着ノズル3を接合位置ま
で下降する。接合後、認識カメラ13で接合状態を確認
する。
半導体素子2を吸着した真空吸着ノズル3を接合位置ま
で下降する。接合後、認識カメラ13で接合状態を確認
する。
発明の効果
本発明において半導体素子のアライメントマークと基板
のアライメントマークを1つの光学系で認識することに
より半導体素子と基板の接合精度が上がると共に設備の
簡素化が図れ設備調整時間の短縮、設備コストの削減等
の効果が得られる。
のアライメントマークを1つの光学系で認識することに
より半導体素子と基板の接合精度が上がると共に設備の
簡素化が図れ設備調整時間の短縮、設備コストの削減等
の効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例における半導体素子の位置合
わせ装置の構成を示す概略構成図、第2図〜第7図は本
発明の一実施例における半導体素子の位置合わせ方法を
示す説明図である。 1・・・・・・光学的に透明な基板、2・・・・・・半
導体素子、3・・・・・・真空吸着ノズル、4・・・・
・・タイミングベルト、5・・・・・・ノズル回転用モ
ータ、6・・・・・・連接棒、7・・・・・・ノズル上
下用モータ、8・・・・・・X−Yテーブル、9・・・
・・・基板ステージ、10・・・・・・θテーブル、1
1・−・・・・X−Yテーブル、12・・・・・・鏡筒
、13・・・・・・認識カメラ、14・・・・・・照明
、15・・・・・・x−y−zブラケット、20・・・
・・・基板アライメントマーク、21・・・・・・基板
アライメントマーク、22・・・・・・半導体素子アラ
イメーントマーク、23・・・・・・半導体素子アライ
メントマーク。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか12第 図 第 図 12 鶴箇 I3 ・ ふ5篇カメラ
わせ装置の構成を示す概略構成図、第2図〜第7図は本
発明の一実施例における半導体素子の位置合わせ方法を
示す説明図である。 1・・・・・・光学的に透明な基板、2・・・・・・半
導体素子、3・・・・・・真空吸着ノズル、4・・・・
・・タイミングベルト、5・・・・・・ノズル回転用モ
ータ、6・・・・・・連接棒、7・・・・・・ノズル上
下用モータ、8・・・・・・X−Yテーブル、9・・・
・・・基板ステージ、10・・・・・・θテーブル、1
1・−・・・・X−Yテーブル、12・・・・・・鏡筒
、13・・・・・・認識カメラ、14・・・・・・照明
、15・・・・・・x−y−zブラケット、20・・・
・・・基板アライメントマーク、21・・・・・・基板
アライメントマーク、22・・・・・・半導体素子アラ
イメーントマーク、23・・・・・・半導体素子アライ
メントマーク。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか12第 図 第 図 12 鶴箇 I3 ・ ふ5篇カメラ
Claims (3)
- (1)半導体素子と基板とをアライメント接合するにあ
たり、半導体素子のアライメントマークと基板のアライ
メントマークとを1つの光学系で認識することを特徴と
する半導体素子の位置合わせ方法。 - (2)アライメントマークするための認識光学系で接続
後の状態確認を行うことを特徴とする請求項1記載の半
導体素子の位置合わせ方法。 - (3)半導体素子と基板とをアライメント接合する方法
に於いて、半導体素子のアライメントマークと基板のア
ライメントマークとを1つの光学系で認識し更に接続後
の状態確認を上記光学系で行うことを特徴とする半導体
素子の位置合わせ方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2150924A JP2841733B2 (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 半導体素子の位置合わせ方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2150924A JP2841733B2 (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 半導体素子の位置合わせ方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0442599A true JPH0442599A (ja) | 1992-02-13 |
| JP2841733B2 JP2841733B2 (ja) | 1998-12-24 |
Family
ID=15507387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2150924A Expired - Fee Related JP2841733B2 (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 半導体素子の位置合わせ方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2841733B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6954681B2 (en) | 2000-12-15 | 2005-10-11 | Cyberoptics Corporation | Board align image acquisition device with improved interface |
| US7017262B1 (en) * | 1997-08-21 | 2006-03-28 | Micron Technology, Inc. | Component alignment methods |
| US7190393B2 (en) | 2000-12-15 | 2007-03-13 | Cyberoptics Corporation | Camera with improved illuminator |
-
1990
- 1990-06-08 JP JP2150924A patent/JP2841733B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7017262B1 (en) * | 1997-08-21 | 2006-03-28 | Micron Technology, Inc. | Component alignment methods |
| US6954681B2 (en) | 2000-12-15 | 2005-10-11 | Cyberoptics Corporation | Board align image acquisition device with improved interface |
| US7190393B2 (en) | 2000-12-15 | 2007-03-13 | Cyberoptics Corporation | Camera with improved illuminator |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2841733B2 (ja) | 1998-12-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |