JPH0442620A - 符号復号方法および装置 - Google Patents
符号復号方法および装置Info
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- JPH0442620A JPH0442620A JP14856890A JP14856890A JPH0442620A JP H0442620 A JPH0442620 A JP H0442620A JP 14856890 A JP14856890 A JP 14856890A JP 14856890 A JP14856890 A JP 14856890A JP H0442620 A JPH0442620 A JP H0442620A
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- Japan
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01B—CABLES; CONDUCTORS; INSULATORS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR CONDUCTIVE, INSULATING OR DIELECTRIC PROPERTIES
- H01B3/00—Insulators or insulating bodies characterised by the insulating materials; Selection of materials for their insulating or dielectric properties
- H01B3/18—Insulators or insulating bodies characterised by the insulating materials; Selection of materials for their insulating or dielectric properties mainly consisting of organic substances
- H01B3/20—Insulators or insulating bodies characterised by the insulating materials; Selection of materials for their insulating or dielectric properties mainly consisting of organic substances liquids, e.g. oils
- H01B3/22—Insulators or insulating bodies characterised by the insulating materials; Selection of materials for their insulating or dielectric properties mainly consisting of organic substances liquids, e.g. oils hydrocarbons
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は符号復号方法および装置、特に記録あるいは
伝送されたデジタル符号化信号を復号化する方法および
その装置に関するものである。
伝送されたデジタル符号化信号を復号化する方法および
その装置に関するものである。
従来、デジタル信号の符号化方法は多数存在するが、こ
の発明は、それらの全ての符号化信号の復号化方法に及
ぶものである。
の発明は、それらの全ての符号化信号の復号化方法に及
ぶものである。
下記第1表はUSP4115768号(以下従来例とい
う)に開示された符号化を示す表てあり、第7図は第1
表の従来例の復号化を構成する回路構成図、第8図はU
SP4463345号に開示された別の従来例の回路構
成図、第9図はブロックごとにROMの変換テーブルを
用いて復号化する回路構成図である。図面第7図ないし
第9図において、1はシフトレジスタ、2は論理回路、
3はラッチ、4は状態メモリ、5はROM、6はカウン
タである。
う)に開示された符号化を示す表てあり、第7図は第1
表の従来例の復号化を構成する回路構成図、第8図はU
SP4463345号に開示された別の従来例の回路構
成図、第9図はブロックごとにROMの変換テーブルを
用いて復号化する回路構成図である。図面第7図ないし
第9図において、1はシフトレジスタ、2は論理回路、
3はラッチ、4は状態メモリ、5はROM、6はカウン
タである。
第 1 表
データ語 符 号 語
以下従来例の説明をするために、記録方式で現在量もよ
く知られている前記従来例の2−7符号について考える
。これは前記第1表に示されている。第1表の符号の特
徴パラメータは、d=2゜k=7.m=1.n=2.r
=3である。但し、ここでd、には、それぞれ符号語“
1”と“1”との間に存在する“0”の最少個数と最大
個数、m、nはそれぞれデータ語mビットに対し符号語
nビットに変換するという意味であり、rは変換ビット
長の種類の数である。この従来例と同じパラメータを持
つ2−7符号も存在するが、ここでは最も一般的なこの
従来例の符号について考える。
く知られている前記従来例の2−7符号について考える
。これは前記第1表に示されている。第1表の符号の特
徴パラメータは、d=2゜k=7.m=1.n=2.r
=3である。但し、ここでd、には、それぞれ符号語“
1”と“1”との間に存在する“0”の最少個数と最大
個数、m、nはそれぞれデータ語mビットに対し符号語
nビットに変換するという意味であり、rは変換ビット
長の種類の数である。この従来例と同じパラメータを持
つ2−7符号も存在するが、ここでは最も一般的なこの
従来例の符号について考える。
この2−7符号の復号方法は前記従来例中に示されてい
る。その復号回路を一般化して示したのが第7図の構成
図である。この復号方法にはその他第8図に示すように
、状態せん移図を用いて状態メモリを持つ方法、あるい
は第9図のように、ブロックごとにROMの変換テーブ
ルを用いて復号する方法が考えられる。
る。その復号回路を一般化して示したのが第7図の構成
図である。この復号方法にはその他第8図に示すように
、状態せん移図を用いて状態メモリを持つ方法、あるい
は第9図のように、ブロックごとにROMの変換テーブ
ルを用いて復号する方法が考えられる。
以上のように、技術の進歩に伴って、変調復調装置は高
速化、高密度化が要求されるようになってきた。この要
求に従って現在までに数多くの高密度化、高速化に適し
た符号化法が提唱されてきた。しかるに、記録装置ある
いは伝送装置の符号化方式を高密度化、高速化に適した
新しい符号化方式に置き変えようとすると、従来の符号
で符号化された信号は前記従来例のように新しい復号手
段によフては復号できないことになる。即ち、前記従来
例のような新しい復号回路は、従来の符号に対しては互
換性を持たせられないという問題点があった。また、こ
れらの問題点を解決するためには、従来の符号化信号を
も復号できる装置、すなわち、従来の復号装置に対して
上位互換性を持つ装置を作り、複数の復号化論理回路を
持ってそわらを切り換えて用いるか、あるいは複数の復
号化テーブルを持ってやはりそれらを切り換えて用いな
ければならなくなるという問題点があった。
速化、高密度化が要求されるようになってきた。この要
求に従って現在までに数多くの高密度化、高速化に適し
た符号化法が提唱されてきた。しかるに、記録装置ある
いは伝送装置の符号化方式を高密度化、高速化に適した
新しい符号化方式に置き変えようとすると、従来の符号
で符号化された信号は前記従来例のように新しい復号手
段によフては復号できないことになる。即ち、前記従来
例のような新しい復号回路は、従来の符号に対しては互
換性を持たせられないという問題点があった。また、こ
れらの問題点を解決するためには、従来の符号化信号を
も復号できる装置、すなわち、従来の復号装置に対して
上位互換性を持つ装置を作り、複数の復号化論理回路を
持ってそわらを切り換えて用いるか、あるいは複数の復
号化テーブルを持ってやはりそれらを切り換えて用いな
ければならなくなるという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、等しい符号転送レートで転送され、複数の具
なる符号化手段で符号化されたそれぞれ異なる符号信号
を、単一の復号化変換手段により復号化し、複数の復号
化理論回路もしくは複数の復号化テーブルを持たずに復
号時における従来の符号信号に対し上位互換性が達成で
き、また、従来のデジタル情報記録装置に対し、上位互
換性を持ち乍ら、さらに高密度のデジタル情報記録装置
の開発が容易に達成できるようにすることを目的とする
。
たもので、等しい符号転送レートで転送され、複数の具
なる符号化手段で符号化されたそれぞれ異なる符号信号
を、単一の復号化変換手段により復号化し、複数の復号
化理論回路もしくは複数の復号化テーブルを持たずに復
号時における従来の符号信号に対し上位互換性が達成で
き、また、従来のデジタル情報記録装置に対し、上位互
換性を持ち乍ら、さらに高密度のデジタル情報記録装置
の開発が容易に達成できるようにすることを目的とする
。
このため、この発明においては、等しい符号転送レート
で転送され、複数の異なる符号化手段で符号化されたそ
れぞれ異なる符号信号を、星−の復号化変換手段により
復号化する符号復号方法により前記目的を達成しようと
するものである。
で転送され、複数の異なる符号化手段で符号化されたそ
れぞれ異なる符号信号を、星−の復号化変換手段により
復号化する符号復号方法により前記目的を達成しようと
するものである。
また、上記発明において、復号化変換手段は単一の復号
化変換テーブルもしくは単一の復号化変換式であり、か
つ復号化を可能とする相互に干渉し合わない符号を選択
する符号復号方法により前J8目的を達成しようとする
ものである。
化変換テーブルもしくは単一の復号化変換式であり、か
つ復号化を可能とする相互に干渉し合わない符号を選択
する符号復号方法により前J8目的を達成しようとする
ものである。
また、この発明においては、上記発明のいずれかを用い
た復号化回路により、それぞれ異なる符号化手段で記録
された別々の媒体を、それぞれ再生する再生手段を具備
して成る符号復号装置で前記目的を達成しようとするも
のである。
た復号化回路により、それぞれ異なる符号化手段で記録
された別々の媒体を、それぞれ再生する再生手段を具備
して成る符号復号装置で前記目的を達成しようとするも
のである。
この発明における符号復号方法は、単一の復号化変換手
段により、等しい符号転送レートで転送され、複数の具
なる符号化手段で符号化されたそれぞれ異なる符号信号
を復号化する。
段により、等しい符号転送レートで転送され、複数の具
なる符号化手段で符号化されたそれぞれ異なる符号信号
を復号化する。
また、上記発明における符号復号方法は、単一の復号化
変換手段である単一の復号化変換テープルもしくは単一
の復号化変換式により、復号化を可能とする相互に干渉
し合わない符号を選択する。
変換手段である単一の復号化変換テープルもしくは単一
の復号化変換式により、復号化を可能とする相互に干渉
し合わない符号を選択する。
また、この発明の符号復号装置は、再生手段により、そ
れぞれ異なる符号化手段で記録された媒体(デジタル情
報)をそれぞれ再生する。
れぞれ異なる符号化手段で記録された媒体(デジタル情
報)をそれぞれ再生する。
以下、この発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
図面第1図はこの発明の一実施例を示す回路ブロック図
、下記第2表は第1図のROMの変換テーブル、第3表
は3ビツト、4ビツト変換の符号化表、第2図は従来の
復号回路図、第3図はこの実施例の復号回路図、第4図
ないし第6図はこの発明の詳細な説明する符号集合図で
あり、第4図はこの実施例の場合、第5図は旧符号の集
合と新符号の集合が重なる場合、第6図は旧符号の集合
が新符号の集合に含まれる場合のそれぞれの符号集合図
である。
、下記第2表は第1図のROMの変換テーブル、第3表
は3ビツト、4ビツト変換の符号化表、第2図は従来の
復号回路図、第3図はこの実施例の復号回路図、第4図
ないし第6図はこの発明の詳細な説明する符号集合図で
あり、第4図はこの実施例の場合、第5図は旧符号の集
合と新符号の集合が重なる場合、第6図は旧符号の集合
が新符号の集合に含まれる場合のそれぞれの符号集合図
である。
第2表
第1図のROMテーブル
第 3 表
3ビツト4ビツト変換表
図面第1図において、Aは単一の符号化変換手段であり
、単一の復号化変換テーブルもしくは単一の復号化変換
式を内蔵するROM8で構成され1等しい符号転送レー
トで転送され、複数の異なる符号化手段(#記従来例参
照)で符号化されたそれぞれ異なる符号信号を、復号化
する手段である(詳細後述)。Bはこの発明の符号復号
方法を用いた復号化回路により、それぞれ異なる符号化
手段で記録された媒体をそれぞれ再生する再生手段を具
備した符号復号装置である。前記第3表は3ビツト4ビ
ツト変換の符号(以下3・4符号という)化の例を示し
ている。
、単一の復号化変換テーブルもしくは単一の復号化変換
式を内蔵するROM8で構成され1等しい符号転送レー
トで転送され、複数の異なる符号化手段(#記従来例参
照)で符号化されたそれぞれ異なる符号信号を、復号化
する手段である(詳細後述)。Bはこの発明の符号復号
方法を用いた復号化回路により、それぞれ異なる符号化
手段で記録された媒体をそれぞれ再生する再生手段を具
備した符号復号装置である。前記第3表は3ビツト4ビ
ツト変換の符号(以下3・4符号という)化の例を示し
ている。
以下上記3・4符号と前記従来例で述べた2−7符号を
用いて、第1図および第2図で、この実施例の説明をす
る。
用いて、第1図および第2図で、この実施例の説明をす
る。
この実施例においては、単一の復号化変換手段Aである
単一の復号化変換テーブルを用いて、復号化(以下復号
という)が可能となるような、即ち従来の符号(2−7
符号)に対して復号時に互いに干渉し合わないような符
号(3・4符号)を例にとワて説明する。この3・4符
号よりも高密度化に適した復号時に互いに干渉し合わな
いような符号は多数存在するが、説明を簡単にするため
にこの符号を用いることにする。この3・4符号の特徴
パラメータは(d、に、m、n、r)=(0,2,3,
4,1)である。
単一の復号化変換テーブルを用いて、復号化(以下復号
という)が可能となるような、即ち従来の符号(2−7
符号)に対して復号時に互いに干渉し合わないような符
号(3・4符号)を例にとワて説明する。この3・4符
号よりも高密度化に適した復号時に互いに干渉し合わな
いような符号は多数存在するが、説明を簡単にするため
にこの符号を用いることにする。この3・4符号の特徴
パラメータは(d、に、m、n、r)=(0,2,3,
4,1)である。
この3・4符号は、最小信号間隔はTl1lIn=0.
757と小さいので、符号量干渉の条件としては2−7
符号よりも厳しいが、この問題を克服できれば、同じ符
号転送レートで記録あるいは伝送すわば、T w+nd
owが2−7符号の0.5Tに対しこの3・4符号は0
.75Tと1.5倍大きいので、1.5倍の高密度デー
タを記録あるいは伝送することができることになる。
757と小さいので、符号量干渉の条件としては2−7
符号よりも厳しいが、この問題を克服できれば、同じ符
号転送レートで記録あるいは伝送すわば、T w+nd
owが2−7符号の0.5Tに対しこの3・4符号は0
.75Tと1.5倍大きいので、1.5倍の高密度デー
タを記録あるいは伝送することができることになる。
そこでこの3・4符号の復号について以下のように考え
る。前記のように、2−7符号はd=1である。一方こ
の3・4符号は、どの符号語も必ず“1”と“1”との
間の“0”の数が1以下の部分が存在する。したがって
、この符号語をどのように連結しても、そしてその連結
された符号語のどの部分を抽出しても、第1表の2−7
符号語のパターンは存在しない。従ってこの3・4符号
は従来の2−7符号に対して復号時に互いに干渉し合わ
ないような符号であるといえる。
る。前記のように、2−7符号はd=1である。一方こ
の3・4符号は、どの符号語も必ず“1”と“1”との
間の“0”の数が1以下の部分が存在する。したがって
、この符号語をどのように連結しても、そしてその連結
された符号語のどの部分を抽出しても、第1表の2−7
符号語のパターンは存在しない。従ってこの3・4符号
は従来の2−7符号に対して復号時に互いに干渉し合わ
ないような符号であるといえる。
本来は、異なる符号方式で記録または伝送された符号信
号は、第2図に示すように、別々の復号手段11.12
を用いて復号しなければならない。しかしここで示した
2−7符号に対する3・4符号のように、符号転送速度
を等しくする。および復号時に相互に干渉しないような
符号を選択する。という2つの条件を与えれば、第3図
に示すように、単一の復号化変換手段Aである復号化変
換テーブルあるいは、単一の復号化変換式を用いて、単
一の復号手段13によって、複合することが可能になる
。
号は、第2図に示すように、別々の復号手段11.12
を用いて復号しなければならない。しかしここで示した
2−7符号に対する3・4符号のように、符号転送速度
を等しくする。および復号時に相互に干渉しないような
符号を選択する。という2つの条件を与えれば、第3図
に示すように、単一の復号化変換手段Aである復号化変
換テーブルあるいは、単一の復号化変換式を用いて、単
一の復号手段13によって、複合することが可能になる
。
さらに、この実施例の詳細を第1図および第2表を用い
て説明する。
て説明する。
前述のように、第1図はこの実施例の回路構成を示して
おり、第2表は第1図の回路中のROMの復号化変換テ
ーブルの内容を示している。ここで3・4符号は、変換
すべき符号語4ビツトがあれば、復号語3ビツトが一意
的に決定される。
おり、第2表は第1図の回路中のROMの復号化変換テ
ーブルの内容を示している。ここで3・4符号は、変換
すべき符号語4ビツトがあれば、復号語3ビツトが一意
的に決定される。
方2−7符号は可変長符号であるという性質上、符号語
4ビツトから復号語2ビツトを得るためには、先行する
符号語4ビツトと後追いの2ビツトを見る必要がある。
4ビツトから復号語2ビツトを得るためには、先行する
符号語4ビツトと後追いの2ビツトを見る必要がある。
従って、この場合のROMの入力は、10ビツト必要と
なる。
なる。
第1図のROMテーブル8に示すように、3・4符号が
入力された場合は、復号語が3ビツトづつ出力され、2
−7符号が人力された場合は、2−7復号の復号語は、
符号語4ビツトに対して2ビツトづつ出力される。Zは
、3・4符号と2−7符号を自動的に識別するためのフ
ラグである。もし、あらかじめ入力される符号語が判明
している場合は、このビットZは必ずしも必要ではない
。
入力された場合は、復号語が3ビツトづつ出力され、2
−7符号が人力された場合は、2−7復号の復号語は、
符号語4ビツトに対して2ビツトづつ出力される。Zは
、3・4符号と2−7符号を自動的に識別するためのフ
ラグである。もし、あらかじめ入力される符号語が判明
している場合は、このビットZは必ずしも必要ではない
。
なお、最初に述べたように、この発明によれば、すべて
の記録・伝送符号において、復号時に相互に干渉しない
別々の符号方式を選択することによって、別々の符号を
同時に復号することができる復号手段が実現可能となる
。
の記録・伝送符号において、復号時に相互に干渉しない
別々の符号方式を選択することによって、別々の符号を
同時に復号することができる復号手段が実現可能となる
。
従って、例えば、前記従来例のような2−7符号と、特
開昭61−92476のような8ビット−10ビット変
換符号という相互に異なる性質を持つ2つの符号を、単
一の復号手段によって同時に復号することができる。
開昭61−92476のような8ビット−10ビット変
換符号という相互に異なる性質を持つ2つの符号を、単
一の復号手段によって同時に復号することができる。
また、i!気記録等で、現在層も一般的なJ8録方式の
1つである(d、に、m、n)= (1,2゜1.2)
であるMFM符号に対し、(d、k。
1つである(d、に、m、n)= (1,2゜1.2)
であるMFM符号に対し、(d、k。
m、n)−(4,19,2,5)等の性質を持っRLL
符号、あるいは(d、に、m、n)=(4,ω、2.5
)等の性質を持つサンプルサーボ方式に有用な符号など
は、復号時に相互に干渉しない。従ってこの発明を用い
れば、それらの符号をいずれも復号することのできる復
号手段を実現することができる。
符号、あるいは(d、に、m、n)=(4,ω、2.5
)等の性質を持つサンプルサーボ方式に有用な符号など
は、復号時に相互に干渉しない。従ってこの発明を用い
れば、それらの符号をいずれも復号することのできる復
号手段を実現することができる。
さらに、前述では、“復号時に相互に干渉し合わない”
条件として、′i44図に示すように、2つの符号の集
合が重ならない場合について説明したが、第5図および
第6図に示すように、旧符号の集合の1部または全部が
、新符号の1部と重なっていたとしても、復号した結果
が等しくなるような新符号であれば、本発明を適用する
ことができる。
条件として、′i44図に示すように、2つの符号の集
合が重ならない場合について説明したが、第5図および
第6図に示すように、旧符号の集合の1部または全部が
、新符号の1部と重なっていたとしても、復号した結果
が等しくなるような新符号であれば、本発明を適用する
ことができる。
以上説明したように、この発明では、等しい符号転送レ
ートで転送され、複数の具なる符号化手段で符号化され
たそれぞれ異なる符号信号を、単一の復号化変換手段に
より復号化し、複数の復号化論理回路あるいは複数の復
号化テーブルを持たなくても、復号時における従来の符
号信号に対する上位互換性か達成でき、これによってた
とえば、従来のデジタル情報記録装置に対して、それと
上位互換性を持ちながら、さらに高密度のデジタル情報
記録装置の開発を、容易に達成することができる効果が
ある。
ートで転送され、複数の具なる符号化手段で符号化され
たそれぞれ異なる符号信号を、単一の復号化変換手段に
より復号化し、複数の復号化論理回路あるいは複数の復
号化テーブルを持たなくても、復号時における従来の符
号信号に対する上位互換性か達成でき、これによってた
とえば、従来のデジタル情報記録装置に対して、それと
上位互換性を持ちながら、さらに高密度のデジタル情報
記録装置の開発を、容易に達成することができる効果が
ある。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路ブロック図、第
2図は従来の復号回路図、第3図はこの実施例の復号回
路図、第4図ないし第6図はこの発明の詳細な説明する
符号集合図であり、第4図はこの実施例の場合、第5図
は旧符号の集合と新符号の集合が重なる場合、第6図は
旧符号の集合が新符号の集合に含まれる場合のそれぞれ
の符分集合図である。第7図は第1表の従来例の復号化
を構成する回路構成図、第8図は別の従来例の回路構成
図、第9図はブロックごとにROMの変換テーブルを用
いて復号化する回路構成図である。 A−一復号化変換手段 B−一符号復号装置 7−−−−シフトレジスタ 8−−−ROM 9−一・ラッチ 11−−−−2−7符号復号手段 12−−−−3・4符号復号手段
2図は従来の復号回路図、第3図はこの実施例の復号回
路図、第4図ないし第6図はこの発明の詳細な説明する
符号集合図であり、第4図はこの実施例の場合、第5図
は旧符号の集合と新符号の集合が重なる場合、第6図は
旧符号の集合が新符号の集合に含まれる場合のそれぞれ
の符分集合図である。第7図は第1表の従来例の復号化
を構成する回路構成図、第8図は別の従来例の回路構成
図、第9図はブロックごとにROMの変換テーブルを用
いて復号化する回路構成図である。 A−一復号化変換手段 B−一符号復号装置 7−−−−シフトレジスタ 8−−−ROM 9−一・ラッチ 11−−−−2−7符号復号手段 12−−−−3・4符号復号手段
Claims (3)
- (1)等しい符号転送レートで転送され、複数の異なる
符号化手段で符号化されたそれぞれ異なる符号信号を、
単一の復号化変換手段により復号化することを特徴とす
る符号復号方法。 - (2)復号化変換手段は単一の復号化変換テーブルもし
くは単一の復号化変換式であり、かつ復号化を可能とす
る相互に干渉し合わない符号を選択することを特徴とす
る請求項1記載の符号復号方法。 - (3)前記請求項1または請求項2を用いた復号化回路
により、それぞれ異なる符号化手段で記録された別々の
媒体を、それぞれ再生する再生手段を具備して成ること
を特徴とする符号復号装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14856890A JPH0442620A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 符号復号方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14856890A JPH0442620A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 符号復号方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0442620A true JPH0442620A (ja) | 1992-02-13 |
Family
ID=15455656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14856890A Pending JPH0442620A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 符号復号方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0442620A (ja) |
-
1990
- 1990-06-08 JP JP14856890A patent/JPH0442620A/ja active Pending
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