JPH0442661Y2 - - Google Patents
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- JPH0442661Y2 JPH0442661Y2 JP6154388U JP6154388U JPH0442661Y2 JP H0442661 Y2 JPH0442661 Y2 JP H0442661Y2 JP 6154388 U JP6154388 U JP 6154388U JP 6154388 U JP6154388 U JP 6154388U JP H0442661 Y2 JPH0442661 Y2 JP H0442661Y2
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- Japan
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- curtain
- fan unit
- equipment
- cylindrical
- cylindrical fan
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 11
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- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
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- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Ventilation (AREA)
- Air-Flow Control Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、空調された室内に設置されたOA機
器から発生する熱がオペレータ周辺の環境を悪化
するのを防止するようにした設置自在のOA機器
排熱除去装置に関する。
器から発生する熱がオペレータ周辺の環境を悪化
するのを防止するようにした設置自在のOA機器
排熱除去装置に関する。
OA機器特にエンジニアリングワークステーシ
ヨンの発熱がオペレータに悪い影響を与えるのを
防止することを目的として、輻射冷房によるパネ
ルクーラーが知られている。これは、ワークステ
ーシヨンの左右にパネルクーラーを据え付けてオ
ペレーターに向けて輻射冷房するものである。該
パネルクーラーで発生する余熱はパネル上部から
室内上部に向けて捨てられる。
ヨンの発熱がオペレータに悪い影響を与えるのを
防止することを目的として、輻射冷房によるパネ
ルクーラーが知られている。これは、ワークステ
ーシヨンの左右にパネルクーラーを据え付けてオ
ペレーターに向けて輻射冷房するものである。該
パネルクーラーで発生する余熱はパネル上部から
室内上部に向けて捨てられる。
そのほか、実開昭56−126028号公報は、フアン
とフイルターを収納し下方に吸込口上方に吹出口
をもつ筒状の室内空気循環装置を開示する。
とフイルターを収納し下方に吸込口上方に吹出口
をもつ筒状の室内空気循環装置を開示する。
実開昭62−97426号公報は、ワークステーシヨ
ンのテーブル下側に開口する排気口と外側に開口
する排気口をもつ排気チヤンバーにOA機器の廃
熱口を連結し、この排熱口と両排気口とを選択的
に連通させるようにしたOA機器廃熱処理装置を
開示する。
ンのテーブル下側に開口する排気口と外側に開口
する排気口をもつ排気チヤンバーにOA機器の廃
熱口を連結し、この排熱口と両排気口とを選択的
に連通させるようにしたOA機器廃熱処理装置を
開示する。
実開昭57−109429号公報は、床から天井に通ず
るフアン内装のコーナー用ダクトによつて室内空
気をサーキユレートする考案を開示する。
るフアン内装のコーナー用ダクトによつて室内空
気をサーキユレートする考案を開示する。
実公昭60−32841号公報は、仕切板を空調機に
構成して頭寒足熱の空調状態を作る空調装置を開
示している。
構成して頭寒足熱の空調状態を作る空調装置を開
示している。
OA機器の近傍で作業しているオペレーターが
OA機器から出る熱の影響を自分で遮ろうとする
場合、ついたてを立てるか、廃熱口から出る熱流
に直接触れない位置にその作業位置を変更すると
かの対策を採らざるを得ないのが実状である。ま
た従来提案された前述のような装置はそれなりに
効果があるが、これらはいつたん設置するとその
設置位置が固定されたり或いは装置が大掛かりで
あるからオペレーター自身がそのレイアウトを自
在に操れるものではない。したがつて、OA機器
の配置の変更や作業デスクの変更の必要が生じた
ときに、公知の装置ではその変更に合わせて廃熱
処理面積や位置を自在に操ることは一般に困難で
あるし、不要となつた場合の処理にも装置自身か
高価であるだけに困ることがある。
OA機器から出る熱の影響を自分で遮ろうとする
場合、ついたてを立てるか、廃熱口から出る熱流
に直接触れない位置にその作業位置を変更すると
かの対策を採らざるを得ないのが実状である。ま
た従来提案された前述のような装置はそれなりに
効果があるが、これらはいつたん設置するとその
設置位置が固定されたり或いは装置が大掛かりで
あるからオペレーター自身がそのレイアウトを自
在に操れるものではない。したがつて、OA機器
の配置の変更や作業デスクの変更の必要が生じた
ときに、公知の装置ではその変更に合わせて廃熱
処理面積や位置を自在に操ることは一般に困難で
あるし、不要となつた場合の処理にも装置自身か
高価であるだけに困ることがある。
本考案はこのような問題の解決を目的としたも
のである。
のである。
前述のような問題は、床面に自立する筒体であ
つて、その内部にフアンが収納され且つその上端
に吹出方向を上にした空気吹出口が、そして胴部
下半身部の側面に空気吸込口が設けられた筒状フ
アンユニツトと、この筒状フアンユニツトの高さ
にほぼ相当する幅をもつたカーテンと、このカー
テンを巻取る床面自立の巻取棒と、からなり、該
カーテンの一方の縁を自立する筒状フアンユニツ
トにその幅方向を縦にして固定し、OA機器近傍
にこのカーテンを配するようにした本考案の室内
OA機器廃熱の排除装置によつて解決できる。
つて、その内部にフアンが収納され且つその上端
に吹出方向を上にした空気吹出口が、そして胴部
下半身部の側面に空気吸込口が設けられた筒状フ
アンユニツトと、この筒状フアンユニツトの高さ
にほぼ相当する幅をもつたカーテンと、このカー
テンを巻取る床面自立の巻取棒と、からなり、該
カーテンの一方の縁を自立する筒状フアンユニツ
トにその幅方向を縦にして固定し、OA機器近傍
にこのカーテンを配するようにした本考案の室内
OA機器廃熱の排除装置によつて解決できる。
そのさい、筒状フアンユニツトの空気吸込口を
その開口位置および/または開口面積を調節自在
にしておくと一層便宜である。
その開口位置および/または開口面積を調節自在
にしておくと一層便宜である。
以下に図面に示した本考案の実施例について説
明する。
明する。
第1図は、筒状フアンユニツト1が円筒形であ
る本考案のOA機器廃熱排除装置の例を示した全
体斜視図である。図示のように本考案の装置は、
筒状フアンユニツト1と、この筒状フアンユニツ
ト1にその一方の縁が固定されたカーテン2と、
このカーテン2の他方の縁を巻取る巻取棒3とか
らなつており、筒状フアンユニツト1と巻取棒3
はいずれも床面に自分で直立するものである。こ
のため巻取棒3の底部には吸着盤4が取付けてあ
る。また、筒状フアンユニツト1の底部には複数
のキヤスター5が取付けられ、自由な位置で自立
できるようにしてある。
る本考案のOA機器廃熱排除装置の例を示した全
体斜視図である。図示のように本考案の装置は、
筒状フアンユニツト1と、この筒状フアンユニツ
ト1にその一方の縁が固定されたカーテン2と、
このカーテン2の他方の縁を巻取る巻取棒3とか
らなつており、筒状フアンユニツト1と巻取棒3
はいずれも床面に自分で直立するものである。こ
のため巻取棒3の底部には吸着盤4が取付けてあ
る。また、筒状フアンユニツト1の底部には複数
のキヤスター5が取付けられ、自由な位置で自立
できるようにしてある。
筒状フアンユニツト1の内部にはフアン6およ
びそのためのモータ7が収納されており、モータ
7は電源コード8に接続され、その発停はスイツ
チ9によつて行なうようになつている。そしてこ
の筒状フアンユニツト1の上端には空気吹出方向
を上向きにした空気吹出口10が設けられ、胴体
の下半身部に空気吸込口11が設けられている。
空気吹出口10にはグリルが取付けてあり、それ
の傾きを調整することによつて吹出方向を調整で
きるようになつているが、上向きの吐出流とする
ことには変わりはない。空気吸込口11は円筒の
半円周以下の横幅をもつて取付けられ、筒状フア
ンユニツト1の一方の側だけから空気を吸込むよ
うになつている。
びそのためのモータ7が収納されており、モータ
7は電源コード8に接続され、その発停はスイツ
チ9によつて行なうようになつている。そしてこ
の筒状フアンユニツト1の上端には空気吹出方向
を上向きにした空気吹出口10が設けられ、胴体
の下半身部に空気吸込口11が設けられている。
空気吹出口10にはグリルが取付けてあり、それ
の傾きを調整することによつて吹出方向を調整で
きるようになつているが、上向きの吐出流とする
ことには変わりはない。空気吸込口11は円筒の
半円周以下の横幅をもつて取付けられ、筒状フア
ンユニツト1の一方の側だけから空気を吸込むよ
うになつている。
カーテン2はビニルシートやナイロンシートの
如き合成樹脂シートまたは空気の透過が比較的少
ない布のカーテンであつて、巻取棒3によつて自
由に巻き取れるような性質のものである。その幅
は筒状フアンユニツト1の高さにほぼ等しく、一
方の縁は幅方向を縦にして筒状フアンユニツト1
に固定されている。その固定位置は、空気吸込口
11の開口が存在する位置から外れた位置であ
り、好ましくは空気吸込口11の側縁に近いとこ
ろである。12はカーテンの支柱であり、これも
吸着盤13によつて床面に自立できるものであ
る。このカーテン支柱12にはクリツプ14,1
5がカーテン2の上縁と下縁を挟めるように取付
けられている。このカーテン支柱12を張り渡さ
れたカーテン2の所々に取付けることによつて、
カーテンの長さが長くなつてもその弛みを防止で
きるし、この支柱12の部分でカーテンで仕切る
方向を変換することもできる。第1図で示すよう
にカーテン2を張り渡した場合に、フアン6を駆
動すると、図の矢印で示すようなカーテンに沿つ
た吸引流が発生して空気吸込口11に吸い込ま
れ、空気吹出口10から天井面に向けて吐出す
る。
如き合成樹脂シートまたは空気の透過が比較的少
ない布のカーテンであつて、巻取棒3によつて自
由に巻き取れるような性質のものである。その幅
は筒状フアンユニツト1の高さにほぼ等しく、一
方の縁は幅方向を縦にして筒状フアンユニツト1
に固定されている。その固定位置は、空気吸込口
11の開口が存在する位置から外れた位置であ
り、好ましくは空気吸込口11の側縁に近いとこ
ろである。12はカーテンの支柱であり、これも
吸着盤13によつて床面に自立できるものであ
る。このカーテン支柱12にはクリツプ14,1
5がカーテン2の上縁と下縁を挟めるように取付
けられている。このカーテン支柱12を張り渡さ
れたカーテン2の所々に取付けることによつて、
カーテンの長さが長くなつてもその弛みを防止で
きるし、この支柱12の部分でカーテンで仕切る
方向を変換することもできる。第1図で示すよう
にカーテン2を張り渡した場合に、フアン6を駆
動すると、図の矢印で示すようなカーテンに沿つ
た吸引流が発生して空気吸込口11に吸い込ま
れ、空気吹出口10から天井面に向けて吐出す
る。
第2図および第3図は、第1図の装置の使用の
態様を示したものである。図示のように廃熱を発
生するコンピユータデイスク16がオペレーター
の作業机17の近傍に存在する場合に、デイスク
16の廃熱口18(第3図)の側に若干間隙を開
けてカーテン2を張り渡す。そのさい筒状フアン
ユニツト1は作業机17から離れた側に置き、巻
取棒3を作業机17に近い側とする。この配置に
よつて筒状フアンユニツト1のフアンを駆動する
と、デイスク16から出る熱流はカーテン2に遮
られ、このカーテン2に沿つて筒状フアンユニツ
ト1の空気吸込口11の方向に誘引され、その空
気吹出口10から天井部に向けて吐出される。つ
まり、熱流はオペレーターより離れた方向に集め
られて天井部に放出される。
態様を示したものである。図示のように廃熱を発
生するコンピユータデイスク16がオペレーター
の作業机17の近傍に存在する場合に、デイスク
16の廃熱口18(第3図)の側に若干間隙を開
けてカーテン2を張り渡す。そのさい筒状フアン
ユニツト1は作業机17から離れた側に置き、巻
取棒3を作業机17に近い側とする。この配置に
よつて筒状フアンユニツト1のフアンを駆動する
と、デイスク16から出る熱流はカーテン2に遮
られ、このカーテン2に沿つて筒状フアンユニツ
ト1の空気吸込口11の方向に誘引され、その空
気吹出口10から天井部に向けて吐出される。つ
まり、熱流はオペレーターより離れた方向に集め
られて天井部に放出される。
第4図は、本考案に従う筒状フアンユニツト1
の別の態様を示したものである。本例では角柱状
(断面が偏平六角状)の筒状フアンユニツト1を
用い、そのフラツトな側面に空気吸込口11を設
けたうえ、この空気吸込口11の1部の面積を覆
う盲板19を、空気吸込口11の開口前面におい
て上下にスライド可能に取付けたものである。こ
の盲板19をツマミ20によつて上下に摺動さ
せ、任意の位置で停止させる。これによつて、こ
の盲板19の上下の空気吸込口11の開口位置の
選択ができる。したがつて、OA機器の廃熱口の
位置に応じて、或いはカーテン2に沿つて誘引さ
れる熱流が最も吸込み易くなる位置に空気吸込口
11の開口位置を使用者が自由に選定できる。
の別の態様を示したものである。本例では角柱状
(断面が偏平六角状)の筒状フアンユニツト1を
用い、そのフラツトな側面に空気吸込口11を設
けたうえ、この空気吸込口11の1部の面積を覆
う盲板19を、空気吸込口11の開口前面におい
て上下にスライド可能に取付けたものである。こ
の盲板19をツマミ20によつて上下に摺動さ
せ、任意の位置で停止させる。これによつて、こ
の盲板19の上下の空気吸込口11の開口位置の
選択ができる。したがつて、OA機器の廃熱口の
位置に応じて、或いはカーテン2に沿つて誘引さ
れる熱流が最も吸込み易くなる位置に空気吸込口
11の開口位置を使用者が自由に選定できる。
第5図は、本考案に従う更に別の態様の筒状フ
アンユニツトを示したものである。本例でも角柱
状(断面が長方形状)の筒状フアンユニツト1を
用い、そのフラツトな側面に空気吸込口11を設
けたものであるが、この空気吸込口11に碁盤目
状の枠をフレーム22によつて形成しておき、こ
のフレーム22によつて形成される多数の方形の
小開口に第6図に示すようなダンパー23を取付
けるようにしたものである。第5図の例ではフレ
ーム22によつて小開口は合計18個設けてあり
(上下方向に6段、横方向に3例)、そのうち、最
上段と最下段の小開口は開口ままとし、二段目か
ら五段目に至る各小開口に該ダンパー23が取付
けされている。そして、第5図の使用の状態で
は、二段目と五段目のダンパー23aは閉の状
態、三段目と四段目のダンパー23bは開の状態
にある。ダンパー23は、第6図に示すように、
方形の翼24の中央部を軸25で支持するように
した簡単なものであり、この軸25をフレーム2
2に支持させ、翼24の回転にやや摩擦が生ずる
ように設置することによつて、閉の状態と開の状
態を人為的に任意に調節でき且つその状態を維持
させることができる。このダンパー23の取付け
位置の選択と、取付けたダンパー23の開閉の調
整によつて、空気吸込口11の開口面積と開口位
置の選択が自由にできることになる。したがつ
て、吸込流の強弱と吸込位置の選択がOA機器の
配置や現場の状況に応じて自由にできる。
アンユニツトを示したものである。本例でも角柱
状(断面が長方形状)の筒状フアンユニツト1を
用い、そのフラツトな側面に空気吸込口11を設
けたものであるが、この空気吸込口11に碁盤目
状の枠をフレーム22によつて形成しておき、こ
のフレーム22によつて形成される多数の方形の
小開口に第6図に示すようなダンパー23を取付
けるようにしたものである。第5図の例ではフレ
ーム22によつて小開口は合計18個設けてあり
(上下方向に6段、横方向に3例)、そのうち、最
上段と最下段の小開口は開口ままとし、二段目か
ら五段目に至る各小開口に該ダンパー23が取付
けされている。そして、第5図の使用の状態で
は、二段目と五段目のダンパー23aは閉の状
態、三段目と四段目のダンパー23bは開の状態
にある。ダンパー23は、第6図に示すように、
方形の翼24の中央部を軸25で支持するように
した簡単なものであり、この軸25をフレーム2
2に支持させ、翼24の回転にやや摩擦が生ずる
ように設置することによつて、閉の状態と開の状
態を人為的に任意に調節でき且つその状態を維持
させることができる。このダンパー23の取付け
位置の選択と、取付けたダンパー23の開閉の調
整によつて、空気吸込口11の開口面積と開口位
置の選択が自由にできることになる。したがつ
て、吸込流の強弱と吸込位置の選択がOA機器の
配置や現場の状況に応じて自由にできる。
本考案のOA機器廃熱の排除装置によると、
OA機器の配置の状況やオペレーターの作業位置
に応じてカーテン2を張り渡し、このカーテン2
によつて遮られた熱流を筒状フアンユニツト1に
誘引させることができる。そのさい巻取棒3を立
てる位置は自由に選定でき、且つカーテン2の長
さも自由に選定できるから、現場の状況に最も適
するようにカーテン2を張り渡すことが簡単にで
きる。そして、カーテン2に沿つて熱流を筒状フ
アンユニツト1に導いたうえこれを天井面に導く
ものであるから、オペレーターから離れた位置に
熱流が運ばれてオペレーターの作業環境が良好と
なると共に、室内全体の熱負荷に対しては変動を
与えない。特に本考案の廃熱排除装置はその使い
易さとオペレーターが自由に取り扱いことができ
る点で従来のものにない利点がある。
OA機器の配置の状況やオペレーターの作業位置
に応じてカーテン2を張り渡し、このカーテン2
によつて遮られた熱流を筒状フアンユニツト1に
誘引させることができる。そのさい巻取棒3を立
てる位置は自由に選定でき、且つカーテン2の長
さも自由に選定できるから、現場の状況に最も適
するようにカーテン2を張り渡すことが簡単にで
きる。そして、カーテン2に沿つて熱流を筒状フ
アンユニツト1に導いたうえこれを天井面に導く
ものであるから、オペレーターから離れた位置に
熱流が運ばれてオペレーターの作業環境が良好と
なると共に、室内全体の熱負荷に対しては変動を
与えない。特に本考案の廃熱排除装置はその使い
易さとオペレーターが自由に取り扱いことができ
る点で従来のものにない利点がある。
第1図は本考案の装置の実施例を示す全体斜視
図、第2図は第1図の装置をOA機器近傍に設置
した状態を示す平面図、第3図は第2図同様の立
面図、第4図は本考案に従う筒状フアンユニツト
の他の実施例を示す斜視図、第5図は本考案に従
う筒状フアンユニツトの更に他の実施例を示す斜
視図、第6図は第5図の筒状フアンユニツトに使
用するダンパーの斜視図である。 1……筒状フアンユニツト、2……カーテン、
3……巻取棒、4……吸着盤、5……キヤスタ
ー、6……フアン、7……フアンモータ、10…
…空気吹出口、11……空気吸込口、12……支
柱、13……吸着盤、14,15……クリツプ、
19……スライド可能な盲板、22……フレー
ム、23……ダンパー。
図、第2図は第1図の装置をOA機器近傍に設置
した状態を示す平面図、第3図は第2図同様の立
面図、第4図は本考案に従う筒状フアンユニツト
の他の実施例を示す斜視図、第5図は本考案に従
う筒状フアンユニツトの更に他の実施例を示す斜
視図、第6図は第5図の筒状フアンユニツトに使
用するダンパーの斜視図である。 1……筒状フアンユニツト、2……カーテン、
3……巻取棒、4……吸着盤、5……キヤスタ
ー、6……フアン、7……フアンモータ、10…
…空気吹出口、11……空気吸込口、12……支
柱、13……吸着盤、14,15……クリツプ、
19……スライド可能な盲板、22……フレー
ム、23……ダンパー。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 床面に自立する筒体であつて、その内部にフ
アンが収納され且つその上端に吹出方向を上に
した空気吹出口が、そして胴部下半身部の側面
に空気吸込口が設けられた筒状フアンユニツト
と、この筒状フアンユニツトの高さにほぼ相当
する幅をもつたカーテンと、このカーテンを巻
取る床面自立の巻取棒と、からなり、該カーテ
ンの一方の縁を該筒状フアンユニツトにその幅
方向を縦にして固定し、OA機器近傍にこのカ
ーテンを配するようにした室内OA機器廃熱の
排除装置。 (2) 空気吸込口は、その開口位置および/または
開口面積が調節自在なものである実用新案登録
請求の範囲第1項記載のOA機器廃熱の排除装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6154388U JPH0442661Y2 (ja) | 1988-05-10 | 1988-05-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6154388U JPH0442661Y2 (ja) | 1988-05-10 | 1988-05-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01163749U JPH01163749U (ja) | 1989-11-15 |
| JPH0442661Y2 true JPH0442661Y2 (ja) | 1992-10-08 |
Family
ID=31287204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6154388U Expired JPH0442661Y2 (ja) | 1988-05-10 | 1988-05-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0442661Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-05-10 JP JP6154388U patent/JPH0442661Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01163749U (ja) | 1989-11-15 |
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