JPH0442671Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0442671Y2 JPH0442671Y2 JP815589U JP815589U JPH0442671Y2 JP H0442671 Y2 JPH0442671 Y2 JP H0442671Y2 JP 815589 U JP815589 U JP 815589U JP 815589 U JP815589 U JP 815589U JP H0442671 Y2 JPH0442671 Y2 JP H0442671Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- damper
- duct
- outer cylinder
- outlet
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 claims description 4
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 5
- 229920001875 Ebonite Polymers 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Duct Arrangements (AREA)
- Air-Flow Control Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は空調吹出口の構造に関するものであ
る。
る。
[従来の技術]
従来から、室内の温度を感知し、状況に応じて
自動でダンパー7を動かしながら吹出口4からの
風量をコントロールすることができる吹出ユニツ
ト6が提供されている。このものは、第6図、第
7図に示されるように吹出ユニツト6を内筒2と
外筒1とにより構成してあり、室内の温度を感知
し、状況に応じて自動でダンパー7を動かしなが
ら吹出口4からの風量をコントロールすることが
できる制御装置8を内蔵した制御部9は外筒1に
設けてあり、制御部9に直接、ダクト5が連結さ
れたものであつた。
自動でダンパー7を動かしながら吹出口4からの
風量をコントロールすることができる吹出ユニツ
ト6が提供されている。このものは、第6図、第
7図に示されるように吹出ユニツト6を内筒2と
外筒1とにより構成してあり、室内の温度を感知
し、状況に応じて自動でダンパー7を動かしなが
ら吹出口4からの風量をコントロールすることが
できる制御装置8を内蔵した制御部9は外筒1に
設けてあり、制御部9に直接、ダクト5が連結さ
れたものであつた。
[考案が解決しようとする課題]
しかし上述のような従来例にあつては、制御部
9は外筒1の外面に突出するように設けられてい
るため、制御部9の部品取り替え等を行う場合に
はダクト5を取り外した後に吹出ユニツト6自体
を天井から降ろして制御部9を取外し、制御部9
のメンテナンスを行う必要があり、制御部9のメ
ンテナンスを容易に行うことができないという問
題があつた。
9は外筒1の外面に突出するように設けられてい
るため、制御部9の部品取り替え等を行う場合に
はダクト5を取り外した後に吹出ユニツト6自体
を天井から降ろして制御部9を取外し、制御部9
のメンテナンスを行う必要があり、制御部9のメ
ンテナンスを容易に行うことができないという問
題があつた。
本考案は上記問題点を解決しようとするもので
あり、その目的とするところは、制御部の取付
け、取外しを容易に行うことができ、メンテナン
スを容易に行うことができる空調吹出口の構造を
提供するにある。
あり、その目的とするところは、制御部の取付
け、取外しを容易に行うことができ、メンテナン
スを容易に行うことができる空調吹出口の構造を
提供するにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本考案における空
調吹出口の構造は、外筒1と内筒2とにより形成
され、内筒2と外筒1の間に形成された空間3の
下部に吹出口4が形成され、この空間3に連通す
るように外筒1にダクト5が連結された吹出ユニ
ツト6において、ダクト5の位置と対応するよう
に内筒2の内壁2aに、室内の温度を感知し、状
況に応じて自動でダンパー7を動かしながら吹出
口4からの風量をコントロールすることができる
制御装置8を内蔵した制御部9を着脱自在に取着
したものである。
調吹出口の構造は、外筒1と内筒2とにより形成
され、内筒2と外筒1の間に形成された空間3の
下部に吹出口4が形成され、この空間3に連通す
るように外筒1にダクト5が連結された吹出ユニ
ツト6において、ダクト5の位置と対応するよう
に内筒2の内壁2aに、室内の温度を感知し、状
況に応じて自動でダンパー7を動かしながら吹出
口4からの風量をコントロールすることができる
制御装置8を内蔵した制御部9を着脱自在に取着
したものである。
[作用]
制御部9のメンテナンス時に吹出ユニツト6か
らの制御部9の取付け、取外しを行う場合には、
ダクト5や吹出ユニツトを外すことなく、制御部
9のみを容易に取外すことができる。
らの制御部9の取付け、取外しを行う場合には、
ダクト5や吹出ユニツトを外すことなく、制御部
9のみを容易に取外すことができる。
[実施例]
第1図は本考案の一実施例を示すものである。
天井に設置される吹出ユニツト6は筒状に形成さ
れた外筒1と内筒2とにより、二重に形成してあ
り、外筒1と内筒2の間に形成された空間3の下
部には吹出口4を形成してある。そして外筒1の
外面には空間3に連通するようにダクト5を連結
してあり、このダクト5の位置と対応するように
内筒2の内壁2aには、室内の温度を感知し、状
況に応じて自動でダンパー7を動かしながら吹出
口4からの風量を調整することができる制御装置
8を内蔵した制御部9を設置してある。この制御
部9は箱形に形成された制御ボツクス9a内に第
3図に示されるようにモータ等の駆動部8aや電
源部8b等の制御装置8を設置して形成してあ
り、内筒2の内壁2aに着脱自在に取着してあ
る。つまり、制御ボツクス9aの上部には内筒2
の内壁2aに突設された係止突片10に係止する
ための係止片9bを設けてあり、係止突片10に
係止片9bを係止すると共に下部に設けたつまみ
ねじ11を内壁2に螺入させることによつて、取
付けてあり、つまみねじ11を緩めることによつ
て、容易に取外しを行うことができるようにして
ある。空間3には第2図に示されるように移動自
在(第2図中左右方向)にダンパー7を配置して
あり、ダンパー7に連結されたダンパーシヤフト
12の一端は制御部9内の駆動部8aにジヨイン
ト13を介して連結してある。このジヨイント1
3は第4図に示されるように側方に向けて開口す
る嵌合溝13aを複数形成してあり、制御部9を
内壁2aに取付けた場合にはジヨイント13に設
けた嵌合溝13aにダンパーシヤフト12の一端
に設けられた駆動伝達ピン12aが嵌合すること
で、回転自在に連結してある。このダンパーシヤ
フト12の外面にはねじ溝12bを螺刻してあ
り、ダンパー7はナツト等のねじ部材14を介し
てダンパーシヤフト12に固定してあり、ダンパ
ーシヤフト12が回転することによつて、移動す
るようにしてある。15はダンパー7の回り止め
を行うためのストツパーである。
天井に設置される吹出ユニツト6は筒状に形成さ
れた外筒1と内筒2とにより、二重に形成してあ
り、外筒1と内筒2の間に形成された空間3の下
部には吹出口4を形成してある。そして外筒1の
外面には空間3に連通するようにダクト5を連結
してあり、このダクト5の位置と対応するように
内筒2の内壁2aには、室内の温度を感知し、状
況に応じて自動でダンパー7を動かしながら吹出
口4からの風量を調整することができる制御装置
8を内蔵した制御部9を設置してある。この制御
部9は箱形に形成された制御ボツクス9a内に第
3図に示されるようにモータ等の駆動部8aや電
源部8b等の制御装置8を設置して形成してあ
り、内筒2の内壁2aに着脱自在に取着してあ
る。つまり、制御ボツクス9aの上部には内筒2
の内壁2aに突設された係止突片10に係止する
ための係止片9bを設けてあり、係止突片10に
係止片9bを係止すると共に下部に設けたつまみ
ねじ11を内壁2に螺入させることによつて、取
付けてあり、つまみねじ11を緩めることによつ
て、容易に取外しを行うことができるようにして
ある。空間3には第2図に示されるように移動自
在(第2図中左右方向)にダンパー7を配置して
あり、ダンパー7に連結されたダンパーシヤフト
12の一端は制御部9内の駆動部8aにジヨイン
ト13を介して連結してある。このジヨイント1
3は第4図に示されるように側方に向けて開口す
る嵌合溝13aを複数形成してあり、制御部9を
内壁2aに取付けた場合にはジヨイント13に設
けた嵌合溝13aにダンパーシヤフト12の一端
に設けられた駆動伝達ピン12aが嵌合すること
で、回転自在に連結してある。このダンパーシヤ
フト12の外面にはねじ溝12bを螺刻してあ
り、ダンパー7はナツト等のねじ部材14を介し
てダンパーシヤフト12に固定してあり、ダンパ
ーシヤフト12が回転することによつて、移動す
るようにしてある。15はダンパー7の回り止め
を行うためのストツパーである。
しかして、第2図に示されるように制御装置8
にて室内の温度を検知し、モータ等の駆動部8a
を作動させることによつて、駆動部8aに設けた
ジヨイント13に連結されたダンパーシヤフト1
2を回転させて、ダンパー7を移動させ、空間3
に流れるダクト5からの空気の流量を調整して吹
出口4からの風量を調整し、空気調整を自動的に
行うものである。
にて室内の温度を検知し、モータ等の駆動部8a
を作動させることによつて、駆動部8aに設けた
ジヨイント13に連結されたダンパーシヤフト1
2を回転させて、ダンパー7を移動させ、空間3
に流れるダクト5からの空気の流量を調整して吹
出口4からの風量を調整し、空気調整を自動的に
行うものである。
そして制御部9の修理時等に吹出ユニツト6を
一般吹出口として使用する場合には第5図に示さ
れるようにダンパーシヤフト12の先端に硬質ゴ
ム等で形成されたアダプター16を取付けておく
ことで、手動によつて、ダンパー7の開閉を行う
ことができるものである。
一般吹出口として使用する場合には第5図に示さ
れるようにダンパーシヤフト12の先端に硬質ゴ
ム等で形成されたアダプター16を取付けておく
ことで、手動によつて、ダンパー7の開閉を行う
ことができるものである。
[考案の効果]
本考案は叙述のようにダクトの位置と対応する
ように内筒の内壁に、室内の温度を感知し、状況
に応じて自動でダンパーを動かしながら吹出口か
らの風量をコントロールすることができる制御装
置を内蔵した制御部を着脱自在に取着してあるの
で、吹出ユニツトに対して制御部のみの取付け、
取外しを行うことができるものであり、メンテナ
ンス時に制御部の取付け、取外しを行う場合には
従来のようにダクトを外したり、吹出ユニツト自
体を外したりすることなく、制御部のみを吹出ユ
ニツトから取外して行うことができ、制御部のメ
ンテナンスを手間取ることなく容易に行うことが
できるものである。
ように内筒の内壁に、室内の温度を感知し、状況
に応じて自動でダンパーを動かしながら吹出口か
らの風量をコントロールすることができる制御装
置を内蔵した制御部を着脱自在に取着してあるの
で、吹出ユニツトに対して制御部のみの取付け、
取外しを行うことができるものであり、メンテナ
ンス時に制御部の取付け、取外しを行う場合には
従来のようにダクトを外したり、吹出ユニツト自
体を外したりすることなく、制御部のみを吹出ユ
ニツトから取外して行うことができ、制御部のメ
ンテナンスを手間取ることなく容易に行うことが
できるものである。
第1図は本考案の一実施例の概略断面図、第2
図は同上の拡大断面図、第3図は同上の制御部の
取付状態を示す断面図、第4図はジヨイナーとダ
ンパーシヤフトの分解斜視図、第5図は他の実施
例の断面図、第6図は従来例の概略断面図、第7
図は同上の部分拡大斜視図であつて、1は外筒、
2は内筒、2aは内壁、3は空間、4は吹出口、
5はダクト、6は吹出ユニツト、7はダンパー、
8は制御装置、9は制御部である。
図は同上の拡大断面図、第3図は同上の制御部の
取付状態を示す断面図、第4図はジヨイナーとダ
ンパーシヤフトの分解斜視図、第5図は他の実施
例の断面図、第6図は従来例の概略断面図、第7
図は同上の部分拡大斜視図であつて、1は外筒、
2は内筒、2aは内壁、3は空間、4は吹出口、
5はダクト、6は吹出ユニツト、7はダンパー、
8は制御装置、9は制御部である。
Claims (1)
- 外筒と内筒とにより形成され、内筒と外筒の間
に形成された空間の下部に吹出口が形成され、こ
の空間に連通するように外筒にダクトが連結され
た吹出ユニツトにおいて、ダクトの位置と対応す
るように内筒の内壁に、室内の温度を感知し、状
況に応じて自動でダンパーを動かしながら吹出口
からの風量をコントロールすることができる制御
装置を内蔵した制御部を着脱自在に取着して成る
空調吹出口の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP815589U JPH0442671Y2 (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP815589U JPH0442671Y2 (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02100147U JPH02100147U (ja) | 1990-08-09 |
| JPH0442671Y2 true JPH0442671Y2 (ja) | 1992-10-08 |
Family
ID=31213783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP815589U Expired JPH0442671Y2 (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0442671Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-01-26 JP JP815589U patent/JPH0442671Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02100147U (ja) | 1990-08-09 |
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