JPH0442677A - 電子機器のキャビネット - Google Patents
電子機器のキャビネットInfo
- Publication number
- JPH0442677A JPH0442677A JP14967690A JP14967690A JPH0442677A JP H0442677 A JPH0442677 A JP H0442677A JP 14967690 A JP14967690 A JP 14967690A JP 14967690 A JP14967690 A JP 14967690A JP H0442677 A JPH0442677 A JP H0442677A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cathode ray
- ray tube
- main body
- boss
- angle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
キャビネットに関する。
つつ説明する。
ャビネット10に取り付けるための略り字形状のアング
ル21が設けられている。
本体部11と、この本体部11に取り付けられる略額縁
状の前枠部12とを有している。前記本体部11の内面
111には、前記アングル21をビス止めするためのボ
ス131が4隅に形成された略額縁状の取付部13が一
体に設けられている。前記ボス131には、後ろ側から
前側に向かってビス孔132が設けられている。
3に嵌め込まれ、アングル21をビス22で取付部13
のボス131にビス止めして本体部11に取り付けられ
る。当該本体部11に前枠部12が前側から取り付けら
れてキャビネット10となる (第4図参照)〈発明が
解決しようとする課題〉 しかしながら、上述した従来のキャビネットIOには以
下のような問題点がある。
を有するタイプ(第5図(a)参照)と、後ろ向きのア
ングル21bを有するタイプ(第5図■)参照)とがあ
る。従って、ブラウン管20のアングル21a 、21
bに応じて、キャビネット10の本体部11の取付部1
3の位置を変更しなければならない。すなわち、本体部
11に取り付けられたブラウン管20の表示面201は
本体部11の前縁部14から突出するが、その突出長は
前枠部12との関係でアングル21に関わらずすべて等
しくなければならない。そのため、前向きのアングル2
1aが設けられたブラウン管20の場合は、第3図(a
)に示すように取付部I3のボス131を本体部11の
前方(図面では上方に相当する)に設けなければならず
、後ろ向きのアングル21bでは第3図ら)に示すよう
に本体部11の奥側に設けなければならないのである。
11の金型を変更しなければならず、コスト高の要因の
1つになっている。
のタイプが異なっても1種類の本体部で対応することが
できる電子機器のキャビネットを提供することを目的と
している。
距離がχの前向きのアングルを有するブラウン管と、表
示面からの距離がyの後ろ向きのアングルを有するブラ
ウン管とに対応する電子機器のキャビネットであって、
ブラウン管が取り付けられる略額縁状の取付部が内面側
に形成された本体部と、この本体部に取り付けられる前
枠部とを備えており、前記取付部の4隅にはブラウン管
に設けられたアングルがビス止めされるボスが形成され
、かつ当該ボスにはビス孔が貫通されており、前記ボス
の奥行きをCとすると、y−χ=C(〉0)の関係が成
立する。
側から本体部に嵌め込まれ、前面側からビスでもってビ
ス止めされる。その後、前枠部を本体部に取り付けてキ
ャビネットとする。
後面側から本体部に嵌め込まれる。そして、同様にして
前枠部を本体部に取り付ける。
。
のボスとブラウン管のアングルとの関係を示す説明図で
あって、同図(a)は前向きのアングルを有するブラウ
ン管の場合、同図伽)は後ろ向きのアングルを有するブ
ラウン管の場合をそれぞれ示し、第2図はブラウン管の
キャビネットへの取り付けを示す図面であって、同図(
a)は前向きのアングルを有するブラウン管の場合、同
図(ハ)は後ろ向きのアングルを有するブラウン管の場
合をそれぞれ示している。
01からの距離がχの前向きのアングル21aを有する
ブラウン管20と、表示面201からの距離がyの後ろ
向きのアングル21bを有するブラウン管20とに対応
するものである。
られる略額縁状の取付部13が内面111側に形成され
た本体部11と、この本体部11に取り付けられる前枠
部12とを有している。
3が一体に設けられている。かかる取付部13の4隅に
設けられるボス131には、貫通したビス孔132が開
設されている。このビス孔132の2つの開口部には、
アングル21の位置決めのための盛上部133が形成さ
れている。なお、ボス131は本体部11の前縁部14
からBだけ奥側に設けられ、当該ボス131はCの奥行
きを有しているものとする。
成されている。
れてキャビネット10の前面を構成するものであって、
本体部11に取り付けられたブラウン管20の表示面2
01が出るように略額縁状に成形されている。
0には、前向きのアングル21aを有するタイプと、後
ろ向きのアングル21bを有するタイプとがある。なお
、アングル21a 、21bには、ビス用貫通孔(図示
省略)が開設されており、当該貫通孔の周囲には、前記
盛土部133に対応した凹部(図示省略)が形成されて
いるものとする。また、前向きのアングル21aはブラ
ウン管20の表示面201からχ、後ろ向きのアングル
21bはブラウン管20の表示面201からyだけ奥ま
った位置に設けられているものとし、いずれのタイプも
本体部11に取り付けると、表示面201が本体部11
の前縁部14からAだけ突出するものとする。すなわち
、χ=A+B、7=A+B+Cに設定されている。従っ
て、y−χ=C(>O)の関係が成立する。
ける手順について説明する。
、前側から本体部11に嵌め込まれ、アングル21aの
凹部をボス131の盛土部133に嵌合させて位置決め
される。そして、前面側からビス22でもってビス止め
される。すると、ブラウン管2oの表示面201は、本
体部11の前縁部14からAだけ突出することになる。
ット10とする。
管20は、後側から本体部11に嵌め込まれる。
21bがビス22でビス止めされる。このブラウン管2
0も同様に表示面201が本体部11の前縁部14から
Aだけ突出することになる。そして、同様にして前枠部
12を本体部11に取り付ける。
距離がχの前向きのアングルを有するブラウン管と、表
示面からの距離がyの後ろ向きのアングルを有するブラ
ウン管とに対応する電子機器のキャビネットであって、
ブラウン管が取り付けられる略額縁状の取付部が内面側
に形成された本体部と、この本体部に取り付けられる前
枠部とを備えており、前記取付部の4隅にはブラウン管
に設けられたアングルがビス止めされるボスが形成され
、かつ当該ボスにはビス孔が貫通されており、前記ボス
の奥行きをCとすると、y−χ=C(〉0)の関係が成
立するように構成されているので、前向き或いは後ろ向
きのアングルの別に関わらず、ブラウン管が本体部の前
縁部から突出する寸法を等しく設定することができる。
ン管に対応することができるので、コストの低減に貢献
することができる。
のボスとブラウン管のアングルとの関係を示す説明図で
あって、同図(a)は前向きのアングルを有するブラウ
ン管の場合、同図(b)は後ろ向きのアングルを有する
ブラウン管の場合をそれぞれ示し、第2図はブラウン管
のキャビネットへの取り付けを示す図面であって、同図
(a)は前向きのアングルを有するブラウン管の場合、
同図(b)は後ろ向きのアングルを有するブラウン管の
場合をそれぞれ示しているゆまた、第3図は従来の電子
機器のキャビネットにおけるキャビネットの本体部のボ
スとブラウン管のアングルとの関係を示す説明図であっ
て、同図(a)は前向きのアングルを有するブラウン管
の場合、同図℃)は後ろ向きのアングルを有するブラウ
ン管の場合をそれぞれ示し、第4図は従来の電子機器の
キャビネットにおけるブラウン管のキャビネットへの取
り付けを示す図面、第5図はアングルの異なるブラウン
管を示す図面であって、同図(a)は前向きのアングル
を有するブラウン管、同図(b)は後ろ向きのアングル
を有するブラウン管をそれぞれ示している。 10・・・キャビネット、11・・・本体部、111・
・・内面、12・・・前枠部、13・・・取付部、13
1 ・・・ボス、 ラウン管、201 ・ のアングル、21b
Claims (1)
- (1)表示面からの距離がxの前向きのアングルを有す
るブラウン管と、表示面からの距離がyの後ろ向きのア
ングルを有するブラウン管とに対応する電子機器のキャ
ビネットにおいて、ブラウン管が取り付けられる略額縁
状の取付部が内面側に形成された本体部と、この本体部
に取り付けられる前枠部とを具備しており、前記取付部
の4隅にはブラウン管に設けられたアングルがビス止め
されるボスが形成され、かつ当該ボスにはビス孔が貫通
されており、前記ボスの奥行きをCとすると、y−χ=
C(>0)の関係が成立することを特徴とする電子機器
のキャビネット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14967690A JPH07118793B2 (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | 電子機器のキャビネット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14967690A JPH07118793B2 (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | 電子機器のキャビネット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0442677A true JPH0442677A (ja) | 1992-02-13 |
| JPH07118793B2 JPH07118793B2 (ja) | 1995-12-18 |
Family
ID=15480396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14967690A Expired - Lifetime JPH07118793B2 (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | 電子機器のキャビネット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07118793B2 (ja) |
-
1990
- 1990-06-07 JP JP14967690A patent/JPH07118793B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07118793B2 (ja) | 1995-12-18 |
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Legal Events
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