JPH0442677A - 電子機器のキャビネット - Google Patents

電子機器のキャビネット

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JPH0442677A
JPH0442677A JP14967690A JP14967690A JPH0442677A JP H0442677 A JPH0442677 A JP H0442677A JP 14967690 A JP14967690 A JP 14967690A JP 14967690 A JP14967690 A JP 14967690A JP H0442677 A JPH0442677 A JP H0442677A
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cathode ray
ray tube
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angle
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Hiroshi Kai
浩 甲斐
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、テレビ等のブラウン管を使用する電子機器の
キャビネットに関する。
〈従来の技術〉 従来のこの種のキャビネットを第3回〜第5図を参照し
つつ説明する。
ブラウン管20の側面の4隅には、ブラウン管20をキ
ャビネット10に取り付けるための略り字形状のアング
ル21が設けられている。
キャビネット10は、ブラウン管20が取り付けられる
本体部11と、この本体部11に取り付けられる略額縁
状の前枠部12とを有している。前記本体部11の内面
111には、前記アングル21をビス止めするためのボ
ス131が4隅に形成された略額縁状の取付部13が一
体に設けられている。前記ボス131には、後ろ側から
前側に向かってビス孔132が設けられている。
ブラウン管20は、本体部11の後側から前記取付部1
3に嵌め込まれ、アングル21をビス22で取付部13
のボス131にビス止めして本体部11に取り付けられ
る。当該本体部11に前枠部12が前側から取り付けら
れてキャビネット10となる (第4図参照)〈発明が
解決しようとする課題〉 しかしながら、上述した従来のキャビネットIOには以
下のような問題点がある。
すなわち、ブラウン管20には前向きのアングル21a
を有するタイプ(第5図(a)参照)と、後ろ向きのア
ングル21bを有するタイプ(第5図■)参照)とがあ
る。従って、ブラウン管20のアングル21a 、21
bに応じて、キャビネット10の本体部11の取付部1
3の位置を変更しなければならない。すなわち、本体部
11に取り付けられたブラウン管20の表示面201は
本体部11の前縁部14から突出するが、その突出長は
前枠部12との関係でアングル21に関わらずすべて等
しくなければならない。そのため、前向きのアングル2
1aが設けられたブラウン管20の場合は、第3図(a
)に示すように取付部I3のボス131を本体部11の
前方(図面では上方に相当する)に設けなければならず
、後ろ向きのアングル21bでは第3図ら)に示すよう
に本体部11の奥側に設けなければならないのである。
従って、ブラウン管20のアングル21によって本体部
11の金型を変更しなければならず、コスト高の要因の
1つになっている。
本発明は上記事情に鑑みて創案されたもので、アングル
のタイプが異なっても1種類の本体部で対応することが
できる電子機器のキャビネットを提供することを目的と
している。
〈課題を解決するための手段〉 本発明に係る電子機器のキャビネットは、表示面からの
距離がχの前向きのアングルを有するブラウン管と、表
示面からの距離がyの後ろ向きのアングルを有するブラ
ウン管とに対応する電子機器のキャビネットであって、
ブラウン管が取り付けられる略額縁状の取付部が内面側
に形成された本体部と、この本体部に取り付けられる前
枠部とを備えており、前記取付部の4隅にはブラウン管
に設けられたアングルがビス止めされるボスが形成され
、かつ当該ボスにはビス孔が貫通されており、前記ボス
の奥行きをCとすると、y−χ=C(〉0)の関係が成
立する。
〈作用〉 前向きのアングルが設けられたブラウン管20は、前面
側から本体部に嵌め込まれ、前面側からビスでもってビ
ス止めされる。その後、前枠部を本体部に取り付けてキ
ャビネットとする。
一方、後ろ向きのアングルが設けられたブラウン管は、
後面側から本体部に嵌め込まれる。そして、同様にして
前枠部を本体部に取り付ける。
〈実施例〉 以下、図面を参照して本発明に係る一実施例を説明する
第1図は本発明に係る電子機器のキャビネットの本体部
のボスとブラウン管のアングルとの関係を示す説明図で
あって、同図(a)は前向きのアングルを有するブラウ
ン管の場合、同図伽)は後ろ向きのアングルを有するブ
ラウン管の場合をそれぞれ示し、第2図はブラウン管の
キャビネットへの取り付けを示す図面であって、同図(
a)は前向きのアングルを有するブラウン管の場合、同
図(ハ)は後ろ向きのアングルを有するブラウン管の場
合をそれぞれ示している。
本実施例に係る電子機器のキャビネットOは、表示面2
01からの距離がχの前向きのアングル21aを有する
ブラウン管20と、表示面201からの距離がyの後ろ
向きのアングル21bを有するブラウン管20とに対応
するものである。
かかるキャビネット10は、ブラウン管20が取り付け
られる略額縁状の取付部13が内面111側に形成され
た本体部11と、この本体部11に取り付けられる前枠
部12とを有している。
前記本体部11の内面111には、略額縁状の取付部1
3が一体に設けられている。かかる取付部13の4隅に
設けられるボス131には、貫通したビス孔132が開
設されている。このビス孔132の2つの開口部には、
アングル21の位置決めのための盛上部133が形成さ
れている。なお、ボス131は本体部11の前縁部14
からBだけ奥側に設けられ、当該ボス131はCの奥行
きを有しているものとする。
また、当該ボス131には補強のためのリブ134が形
成されている。
また、前枠部12は、本体部11の前面側に取り付けら
れてキャビネット10の前面を構成するものであって、
本体部11に取り付けられたブラウン管20の表示面2
01が出るように略額縁状に成形されている。
かかるキャビネット10の取り付けられるブラウン管2
0には、前向きのアングル21aを有するタイプと、後
ろ向きのアングル21bを有するタイプとがある。なお
、アングル21a 、21bには、ビス用貫通孔(図示
省略)が開設されており、当該貫通孔の周囲には、前記
盛土部133に対応した凹部(図示省略)が形成されて
いるものとする。また、前向きのアングル21aはブラ
ウン管20の表示面201からχ、後ろ向きのアングル
21bはブラウン管20の表示面201からyだけ奥ま
った位置に設けられているものとし、いずれのタイプも
本体部11に取り付けると、表示面201が本体部11
の前縁部14からAだけ突出するものとする。すなわち
、χ=A+B、7=A+B+Cに設定されている。従っ
て、y−χ=C(>O)の関係が成立する。
次に、前記ブラウン管20をキャビネット10に取り付
ける手順について説明する。
前向きのアングル21aが設けられたブラウン管20は
、前側から本体部11に嵌め込まれ、アングル21aの
凹部をボス131の盛土部133に嵌合させて位置決め
される。そして、前面側からビス22でもってビス止め
される。すると、ブラウン管2oの表示面201は、本
体部11の前縁部14からAだけ突出することになる。
その後、前枠部12を本体部11に取り付けてキャビネ
ット10とする。
一方、後ろ向きのアングル21bが設けられたブラウン
管20は、後側から本体部11に嵌め込まれる。
そして、同様に盛土部133で位置決めされたアングル
21bがビス22でビス止めされる。このブラウン管2
0も同様に表示面201が本体部11の前縁部14から
Aだけ突出することになる。そして、同様にして前枠部
12を本体部11に取り付ける。
〈発明の効果〉 本発明に係る電子機器のキャビネットは、表示面からの
距離がχの前向きのアングルを有するブラウン管と、表
示面からの距離がyの後ろ向きのアングルを有するブラ
ウン管とに対応する電子機器のキャビネットであって、
ブラウン管が取り付けられる略額縁状の取付部が内面側
に形成された本体部と、この本体部に取り付けられる前
枠部とを備えており、前記取付部の4隅にはブラウン管
に設けられたアングルがビス止めされるボスが形成され
、かつ当該ボスにはビス孔が貫通されており、前記ボス
の奥行きをCとすると、y−χ=C(〉0)の関係が成
立するように構成されているので、前向き或いは後ろ向
きのアングルの別に関わらず、ブラウン管が本体部の前
縁部から突出する寸法を等しく設定することができる。
従って、1種類の本体部によって2つのタイプのブラウ
ン管に対応することができるので、コストの低減に貢献
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る電子機器のキャビネットの本体部
のボスとブラウン管のアングルとの関係を示す説明図で
あって、同図(a)は前向きのアングルを有するブラウ
ン管の場合、同図(b)は後ろ向きのアングルを有する
ブラウン管の場合をそれぞれ示し、第2図はブラウン管
のキャビネットへの取り付けを示す図面であって、同図
(a)は前向きのアングルを有するブラウン管の場合、
同図(b)は後ろ向きのアングルを有するブラウン管の
場合をそれぞれ示しているゆまた、第3図は従来の電子
機器のキャビネットにおけるキャビネットの本体部のボ
スとブラウン管のアングルとの関係を示す説明図であっ
て、同図(a)は前向きのアングルを有するブラウン管
の場合、同図℃)は後ろ向きのアングルを有するブラウ
ン管の場合をそれぞれ示し、第4図は従来の電子機器の
キャビネットにおけるブラウン管のキャビネットへの取
り付けを示す図面、第5図はアングルの異なるブラウン
管を示す図面であって、同図(a)は前向きのアングル
を有するブラウン管、同図(b)は後ろ向きのアングル
を有するブラウン管をそれぞれ示している。 10・・・キャビネット、11・・・本体部、111・
・・内面、12・・・前枠部、13・・・取付部、13
1  ・・・ボス、 ラウン管、201  ・ のアングル、21b

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)表示面からの距離がxの前向きのアングルを有す
    るブラウン管と、表示面からの距離がyの後ろ向きのア
    ングルを有するブラウン管とに対応する電子機器のキャ
    ビネットにおいて、ブラウン管が取り付けられる略額縁
    状の取付部が内面側に形成された本体部と、この本体部
    に取り付けられる前枠部とを具備しており、前記取付部
    の4隅にはブラウン管に設けられたアングルがビス止め
    されるボスが形成され、かつ当該ボスにはビス孔が貫通
    されており、前記ボスの奥行きをCとすると、y−χ=
    C(>0)の関係が成立することを特徴とする電子機器
    のキャビネット。
JP14967690A 1990-06-07 1990-06-07 電子機器のキャビネット Expired - Lifetime JPH07118793B2 (ja)

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