JPH0442710A - 多段積閉鎖配電盤 - Google Patents
多段積閉鎖配電盤Info
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- JPH0442710A JPH0442710A JP14720190A JP14720190A JPH0442710A JP H0442710 A JPH0442710 A JP H0442710A JP 14720190 A JP14720190 A JP 14720190A JP 14720190 A JP14720190 A JP 14720190A JP H0442710 A JPH0442710 A JP H0442710A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、前面保守形の多段積閉鎖配電盤に関する。
(従来の技tll)
従来から、閉鎖配電盤は設置面積を減らすために、内部
を上下に区画して遮断器を収納する多段積形閉鎖配電盤
が採用され、遮断器の小形化と相まって、−箱当りの床
面積も縮小化の一途をたどっている。一方、ビル内の壁
に背面を接するように設置しても、前面だけから容易に
内部を保守・点検できる前面保守形の要請が増えている
。
を上下に区画して遮断器を収納する多段積形閉鎖配電盤
が採用され、遮断器の小形化と相まって、−箱当りの床
面積も縮小化の一途をたどっている。一方、ビル内の壁
に背面を接するように設置しても、前面だけから容易に
内部を保守・点検できる前面保守形の要請が増えている
。
従来の水平引出形遮断器を使った前面保守形の多段積閉
鎖配電盤を示す第14図とそのE−E断面を示す第15
図において、遮断器本体2は後部に主回路断路部1が設
けられた引出ユニット3に搭載され、この引出ユニット
3の後部には、盤側導体との接続用の口出し端子4A、
4Bが設けられ、このうち、電源側口出し端子4Aは共
通母線5に。
鎖配電盤を示す第14図とそのE−E断面を示す第15
図において、遮断器本体2は後部に主回路断路部1が設
けられた引出ユニット3に搭載され、この引出ユニット
3の後部には、盤側導体との接続用の口出し端子4A、
4Bが設けられ、このうち、電源側口出し端子4Aは共
通母線5に。
負荷側口出し端子4Bは引出ユニット3の右側に配置さ
れた変流器6を介して負荷ケーブル7に電線8で接続さ
れている。また、共通母線5と各引出ユニット3の電源
側口出し端子4Aを接続する垂直母線9は、引出ユニッ
ト3の後部に縦に配置されている。
れた変流器6を介して負荷ケーブル7に電線8で接続さ
れている。また、共通母線5と各引出ユニット3の電源
側口出し端子4Aを接続する垂直母線9は、引出ユニッ
ト3の後部に縦に配置されている。
また、第16図のように、引出ユニット3と計器用変圧
器などが搭載された補助機器ユニット10を同一盤に収
納して、引出ユニット3と共通母線5との間に変流器6
がある場合にも、接続導体11を後述するように三次元
的に構成していた。
器などが搭載された補助機器ユニット10を同一盤に収
納して、引出ユニット3と共通母線5との間に変流器6
がある場合にも、接続導体11を後述するように三次元
的に構成していた。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、このように構成された多段積閉鎖配電盤にお
いては、垂直母線9と引出ユニット3の負荷側口出し端
子4Bとの間に第15図で示す所要の絶縁距離Qを確保
しなければならないので、奥行寸法を減らすことができ
なかった。また、弓出ユニット3の負荷側口出し端子4
Bと負荷ケーブル7及び変流器6とを接続するための負
荷側の電線8や接続導体11は、異相間で所要の絶縁を
維持するために異相間の干渉を避けてひねりながら三次
元的に曲げて接続しなければならないので、接続導体1
1の形状が複雑で部品数も増え、組立作業性が悪くなっ
ていた。更に、各負荷側ケーブル7の接続作業時には、
変流器6が邪魔となってやりにくかった。また、垂直母
線9の点検時には、その都度遮断器2などの収納機器を
箱体の外に搬出しなければならなかった。
いては、垂直母線9と引出ユニット3の負荷側口出し端
子4Bとの間に第15図で示す所要の絶縁距離Qを確保
しなければならないので、奥行寸法を減らすことができ
なかった。また、弓出ユニット3の負荷側口出し端子4
Bと負荷ケーブル7及び変流器6とを接続するための負
荷側の電線8や接続導体11は、異相間で所要の絶縁を
維持するために異相間の干渉を避けてひねりながら三次
元的に曲げて接続しなければならないので、接続導体1
1の形状が複雑で部品数も増え、組立作業性が悪くなっ
ていた。更に、各負荷側ケーブル7の接続作業時には、
変流器6が邪魔となってやりにくかった。また、垂直母
線9の点検時には、その都度遮断器2などの収納機器を
箱体の外に搬出しなければならなかった。
更に、電源側の垂直母線9と負荷側の口出し端子4Bが
前後に配設されているので、負荷ケーブル7側を点検す
るときでも、サージ電圧の進入による感電を防いで安全
に点検するためには、母線5を電源から切り離さなけれ
ばならなかった。
前後に配設されているので、負荷ケーブル7側を点検す
るときでも、サージ電圧の進入による感電を防いで安全
に点検するためには、母線5を電源から切り離さなけれ
ばならなかった。
格J E M14253.105.1項の「メタルクラ
ッド形」とするためには、従来の構成では近接した電源
側、負荷側口出し端子4A、4Bのために金属仕切板の
入れ方が非常に複雑になるので、盤の奥行とともに箱体
の外形寸法を増やさなければならなかった。
ッド形」とするためには、従来の構成では近接した電源
側、負荷側口出し端子4A、4Bのために金属仕切板の
入れ方が非常に複雑になるので、盤の奥行とともに箱体
の外形寸法を増やさなければならなかった。
そこで、本発明の目的は、設置床面積を減らし、容易に
組立てることのできる多段積閉鎖配電盤を得ることであ
る。
組立てることのできる多段積閉鎖配電盤を得ることであ
る。
(課題を解決するための手段と作用)
本発明の一つは、主回路機器を引出自在に搭載した引出
ユニットが上下に多段に収納され、この引出ユニットの
左右片側にケーブル室が設けられ、主回路機器と接続さ
れる垂直母線が設けられた前面保守形の多段積閉鎖配電
盤において、垂直母線を引出ユニットの左右他側に設け
、引出ユニットの上部に主回路機器の上下動で接離する
主回路断路部を設けることで、組立が容易で設置面積を
減らした多段積閉鎖配電盤であり、また、本発明の他の
一つは、主回路機器を引出自在に搭載した引出ユニット
を上下に多段に構成した引出ユニット群が収納され、こ
の引出ユニット群の左右片側にケーブル室が設けられ、
引出ユニット群の主回路機器を接続する垂直母線が設け
られた前面保守形の多段積閉鎖配電盤において、左右に
配設された一対の引出ユニット群の間に垂直母線を設け
、一対の引出ユニット群の左右外側にケーブル室を設け
、引出ユニットの上部に主回路機器の上下動で接離する
一対の主回路断路部を設けることで、組立が容易で設置
床面積を減らした多段積閉鎖配電盤であり、更に1本発
明の他の一つは、主回路機器を引出自在に搭載した引出
ユニットが上下に多段に収納され、この引出ユニットの
左右片側にケーブル室が設けられ、主回路機器と接続さ
れる垂直母線とこの垂直母線の一端が接続された水平母
線が設けられた前面保守形の多段積閉鎖配電盤において
、水平母線と引出ユニット及びケーブル室の一端間と、
引出ユニットの左右側面とに仕切板を設け、引出ユニッ
トの上部に主回路機器の上下動で接離する主回路断路部
を設けることで、組立が容易で設置床面積を減らした多
段積閉鎖配電盤である。
ユニットが上下に多段に収納され、この引出ユニットの
左右片側にケーブル室が設けられ、主回路機器と接続さ
れる垂直母線が設けられた前面保守形の多段積閉鎖配電
盤において、垂直母線を引出ユニットの左右他側に設け
、引出ユニットの上部に主回路機器の上下動で接離する
主回路断路部を設けることで、組立が容易で設置面積を
減らした多段積閉鎖配電盤であり、また、本発明の他の
一つは、主回路機器を引出自在に搭載した引出ユニット
を上下に多段に構成した引出ユニット群が収納され、こ
の引出ユニット群の左右片側にケーブル室が設けられ、
引出ユニット群の主回路機器を接続する垂直母線が設け
られた前面保守形の多段積閉鎖配電盤において、左右に
配設された一対の引出ユニット群の間に垂直母線を設け
、一対の引出ユニット群の左右外側にケーブル室を設け
、引出ユニットの上部に主回路機器の上下動で接離する
一対の主回路断路部を設けることで、組立が容易で設置
床面積を減らした多段積閉鎖配電盤であり、更に1本発
明の他の一つは、主回路機器を引出自在に搭載した引出
ユニットが上下に多段に収納され、この引出ユニットの
左右片側にケーブル室が設けられ、主回路機器と接続さ
れる垂直母線とこの垂直母線の一端が接続された水平母
線が設けられた前面保守形の多段積閉鎖配電盤において
、水平母線と引出ユニット及びケーブル室の一端間と、
引出ユニットの左右側面とに仕切板を設け、引出ユニッ
トの上部に主回路機器の上下動で接離する主回路断路部
を設けることで、組立が容易で設置床面積を減らした多
段積閉鎖配電盤である。
(実施例)
以下、本第1.第2及び第3の発明の多段積閉鎖配電盤
の一実施例を図面を参照して説明する。
の一実施例を図面を参照して説明する。
但し、第14図ないし第16図と重複する部分は省く。
第1図は、本第1の発明の多段積閉鎖配電盤の正面図で
、第2図は第1図のA−A側面図である。
、第2図は第1図のA−A側面図である。
第1〜2図において、正面側に点検用の図示しない扉が
設けられた閉鎖箱内は、上端から左側にL形に曲がった
母線室21と、その右下側の遮断器室20.更にその右
側のケーブル室23Bに区分され、そのうち、母線室2
1の上端には、隣接盤と接続するために、各相の導体を
奥行方向に並べた共通母線5が正面から見て左右方向に
配設されている。
設けられた閉鎖箱内は、上端から左側にL形に曲がった
母線室21と、その右下側の遮断器室20.更にその右
側のケーブル室23Bに区分され、そのうち、母線室2
1の上端には、隣接盤と接続するために、各相の導体を
奥行方向に並べた共通母線5が正面から見て左右方向に
配設されている。
一方、遮断器室20内の遮断器12は、引出ユニット1
3に引出自在に収納され、遮断器12の上部の可動側主
回路断路部端子11は上に突き出して左右に各1列、奥
行方向に第1〜3相とそれぞれ設けられ、引出ユニット
13の固定側主回路断路部端子14とは、遮断器12の
下方の引出ユニット13に設けられた詳細省略した昇降
操作装置15の前面中央のハンドル挿着穴への図示しな
いハンドルの挿入・回転で遮断器12の下端に設けた図
示しないベースを介して遮断器12を上下動させること
で、上下方向に接続・断路される。第1図では、遮断器
】2を上昇させると接続位置、下降させると断路位置と
なっている。
3に引出自在に収納され、遮断器12の上部の可動側主
回路断路部端子11は上に突き出して左右に各1列、奥
行方向に第1〜3相とそれぞれ設けられ、引出ユニット
13の固定側主回路断路部端子14とは、遮断器12の
下方の引出ユニット13に設けられた詳細省略した昇降
操作装置15の前面中央のハンドル挿着穴への図示しな
いハンドルの挿入・回転で遮断器12の下端に設けた図
示しないベースを介して遮断器12を上下動させること
で、上下方向に接続・断路される。第1図では、遮断器
】2を上昇させると接続位置、下降させると断路位置と
なっている。
また、引出ユニット13には、遮断器12の操作側から
見て左側と右側に盤側導体との接続のための口出し端子
22A、22Bが設けられている。第1図では、左側の
口出し端子22Aが電源側、右側の口出し端子22Bが
負荷側となっている。これらの口出し端子22A、22
Bの各相は、共通母線5と同様に奥行方向に第1〜3相
と配置されている。なお、この口出し端子22A、22
Bは、固定側主回路断路部端子14と一体に構成しても
よい。
見て左側と右側に盤側導体との接続のための口出し端子
22A、22Bが設けられている。第1図では、左側の
口出し端子22Aが電源側、右側の口出し端子22Bが
負荷側となっている。これらの口出し端子22A、22
Bの各相は、共通母線5と同様に奥行方向に第1〜3相
と配置されている。なお、この口出し端子22A、22
Bは、固定側主回路断路部端子14と一体に構成しても
よい。
更に、負荷側口出し端子22Bには、貫通形変流器30
が装着されている。なお、保護方式によっては、電源側
口出し端子22Aに貫通形変流器30を装着してもよい
。電源側口出し端子22Aは、共通母線5の同相にほぼ
直線状の垂直母線25Aで接続されている。
が装着されている。なお、保護方式によっては、電源側
口出し端子22Aに貫通形変流器30を装着してもよい
。電源側口出し端子22Aは、共通母線5の同相にほぼ
直線状の垂直母線25Aで接続されている。
一方、負荷側口出し端子22Bは、右隣のケーブル室2
3Bのケーブル接続端子32の部分までほぼ直線的にそ
のまま延長した構成とする。
3Bのケーブル接続端子32の部分までほぼ直線的にそ
のまま延長した構成とする。
このように構成された第1の発明の多段積閉鎖配電盤に
おいては、引出ユニット13の口出し端子22A、22
Bは左右両側面に配置されていて、各引出ユニット13
間を接続する垂直母線25Aと負荷側の口出し端子部2
2Bとは干渉しないので、ケーブル7へ接続するときの
絶縁距離は不要となり、箱体の奥行寸法を減らすことが
できる。また、負荷側の口出し端子22Bとケーブル7
を連絡する導体も口出し端子22Bからほぼ横に延長す
るだけでよく、従来のように三次元的に曲げないので、
構成が解り易く簡素で組立易い多段積閉鎖配電盤とする
ことができる。また、側面の変流器30がケーブル室2
3Bに突設されないので、ケーブル接続作業も容易とな
る。
おいては、引出ユニット13の口出し端子22A、22
Bは左右両側面に配置されていて、各引出ユニット13
間を接続する垂直母線25Aと負荷側の口出し端子部2
2Bとは干渉しないので、ケーブル7へ接続するときの
絶縁距離は不要となり、箱体の奥行寸法を減らすことが
できる。また、負荷側の口出し端子22Bとケーブル7
を連絡する導体も口出し端子22Bからほぼ横に延長す
るだけでよく、従来のように三次元的に曲げないので、
構成が解り易く簡素で組立易い多段積閉鎖配電盤とする
ことができる。また、側面の変流器30がケーブル室2
3Bに突設されないので、ケーブル接続作業も容易とな
る。
なお、上記実施例では、電源側を左、負荷側を右とした
例で説明したが、逆の構成でもよく、弓出ユニット13
の収納数も4段でも5段でもよい。
例で説明したが、逆の構成でもよく、弓出ユニット13
の収納数も4段でも5段でもよい。
また、変流器30を口出し端子22Bと一体的に注型成
形してもよい。
形してもよい。
第3図ないし第5図は、それぞれ本第1の発明の多段積
閉鎖配電盤の他の実施例を示す正面図である。このうち
、第3図は、単位盤内の中段に弓出ユニット13と、そ
の上下に計器用変圧器、避雷器などの主回路補助機器3
5を搭載した補助機器ユニット36.38を収納したも
のである。このように、補助機器ユニット36.38の
ときは、口出し端子22A、22Bは電源側だけでよい
。なお、この電源側の口出し端子22A、22Bは、右
または左のいずれにも選択的に取付可能な構造とする。
閉鎖配電盤の他の実施例を示す正面図である。このうち
、第3図は、単位盤内の中段に弓出ユニット13と、そ
の上下に計器用変圧器、避雷器などの主回路補助機器3
5を搭載した補助機器ユニット36.38を収納したも
のである。このように、補助機器ユニット36.38の
ときは、口出し端子22A、22Bは電源側だけでよい
。なお、この電源側の口出し端子22A、22Bは、右
または左のいずれにも選択的に取付可能な構造とする。
例えば、最上段の補助機器ユニット36は口出し端子2
2Bを右側に、最下段の補助機器ユニット38は口出し
端子22Aを左側に設ける。そして、これら補助機器ユ
ニット36.38、引出ユニット13と共通母線5間を
垂直母線25A、25Bで接続して主回路を構成する。
2Bを右側に、最下段の補助機器ユニット38は口出し
端子22Aを左側に設ける。そして、これら補助機器ユ
ニット36.38、引出ユニット13と共通母線5間を
垂直母線25A、25Bで接続して主回路を構成する。
また、単位盤内に補助機器35だけを収納するときには
、第4図のように、補助機器ユニット42の左右両側に
口出し端子22A、22Bを設け、この間を補助機器ユ
ニット42の内部で接続導体45で接続する。第4図の
例では、中段の補助機器ユニット42の内部に接続導体
45を設けているが、任意の段で同様に構成できる。こ
れにより、他の機器ユニット相互間または母線との接続
を左或は右の何れでもでき、接続スペースがある側9作
業性の良い側を選択できる。
、第4図のように、補助機器ユニット42の左右両側に
口出し端子22A、22Bを設け、この間を補助機器ユ
ニット42の内部で接続導体45で接続する。第4図の
例では、中段の補助機器ユニット42の内部に接続導体
45を設けているが、任意の段で同様に構成できる。こ
れにより、他の機器ユニット相互間または母線との接続
を左或は右の何れでもでき、接続スペースがある側9作
業性の良い側を選択できる。
第5図は、補助機器ユニットだけを水平引出形とした場
合である。補助機器50は、運転中必ず接続されていな
ければならないので、断路位置に置かれるケースはほと
んどない。補助機器50.51は、奥側に主回路断路部
端子54.55を設ける。但し、補助機器ユニット52
.53の口出し端子56.57の位置は、引出ユニット
13と同一となるように配置する。そして、補助機器ユ
ニット52.53の内部で口出し端子56.57と主回
路断路部端子54.55を接続する。この結果、盤側の
母線・導体は不変で、昇降装置15を省くことができる
。
合である。補助機器50は、運転中必ず接続されていな
ければならないので、断路位置に置かれるケースはほと
んどない。補助機器50.51は、奥側に主回路断路部
端子54.55を設ける。但し、補助機器ユニット52
.53の口出し端子56.57の位置は、引出ユニット
13と同一となるように配置する。そして、補助機器ユ
ニット52.53の内部で口出し端子56.57と主回
路断路部端子54.55を接続する。この結果、盤側の
母線・導体は不変で、昇降装置15を省くことができる
。
第6図は、水弟2の発明の多段積閉鎖配電盤を前面扉を
あけて正面から見た機器の配置図で、第7図は第6図の
B−B断面図である。
あけて正面から見た機器の配置図で、第7図は第6図の
B−B断面図である。
第6〜7図において、上端の母線室51には、隣接盤と
接続するために各相の導体を奥行方向に配置した水平母
線55が正面から見て左右方向に配設されている。可動
側主回路断路部端子11を上部方向に配置した遮断器1
2は、左右上下に設けられた引出ユニット13.53に
収納される。この引出ユニット13.53の固定側主回
路断路部端子14は、第1の発明と同じ昇降操作装置1
5による遮断器本体の上昇で、遮断器本体の可動側主回
路断路部端子11と垂直方向に接続・断路される。
接続するために各相の導体を奥行方向に配置した水平母
線55が正面から見て左右方向に配設されている。可動
側主回路断路部端子11を上部方向に配置した遮断器1
2は、左右上下に設けられた引出ユニット13.53に
収納される。この引出ユニット13.53の固定側主回
路断路部端子14は、第1の発明と同じ昇降操作装置1
5による遮断器本体の上昇で、遮断器本体の可動側主回
路断路部端子11と垂直方向に接続・断路される。
引出ユニット53の側面には、電導体との接続のための
口出し端子22A、22Bを設け、引出ユニット13の
側面にも、引出ユニット53と左右勝手違いになるよう
に口出し端子22A、22Bを設ける。この引出ユニッ
ト53と引出ユニット13を複数段積みする。この段積
みされた引出ユニット群24A。
口出し端子22A、22Bを設け、引出ユニット13の
側面にも、引出ユニット53と左右勝手違いになるよう
に口出し端子22A、22Bを設ける。この引出ユニッ
ト53と引出ユニット13を複数段積みする。この段積
みされた引出ユニット群24A。
24Bの間に垂直母線25を所定の対接地間隙を介して
設け、引出ユニット群24A、24Bは盤の幅方向に対
して下端中央部に配置したベース26の上に固定する。
設け、引出ユニット群24A、24Bは盤の幅方向に対
して下端中央部に配置したベース26の上に固定する。
このベース26は引出ユニット群24A。
24Bに対して個別に設けてもよいが、部品数の削減及
びレベル出しの容易差、またベース26の上に全機器ユ
ニットを乗せて盤の天井部から搬入可能なことなどを考
慮すると共通にするのがよい。また、2列の引出ユニッ
ト群24A、24Bの外側には、ケーブル室23A、2
3Bを配置する。左列の引出ユニット群24Aの右側口
出し端子22Aと右列の機器ユニット群24Bの左側口
出し端子22Aをほぼ直線状の垂直母線25で共通母線
55の同相に接続する。
びレベル出しの容易差、またベース26の上に全機器ユ
ニットを乗せて盤の天井部から搬入可能なことなどを考
慮すると共通にするのがよい。また、2列の引出ユニッ
ト群24A、24Bの外側には、ケーブル室23A、2
3Bを配置する。左列の引出ユニット群24Aの右側口
出し端子22Aと右列の機器ユニット群24Bの左側口
出し端子22Aをほぼ直線状の垂直母線25で共通母線
55の同相に接続する。
一方、左列の引出ユニット群24Aの左側口出し端子2
2Bは、左隣のケーブル室23Aのケーブル接続端子3
2に、右列の引出ユニット群24Bの右側の口出し端子
22Bは、右隣のケーブル室23のケーブル接続端子3
2までほぼ直線的にそのまま延長した構成とする。
2Bは、左隣のケーブル室23Aのケーブル接続端子3
2に、右列の引出ユニット群24Bの右側の口出し端子
22Bは、右隣のケーブル室23のケーブル接続端子3
2までほぼ直線的にそのまま延長した構成とする。
このように構成された第2の発明の多段積閉鎖配電盤に
おいては、口出し端子22A、22Bを側面に配置した
引出ユニット13を多段積みし、これを2列に配置して
、この間に2列の機器ユニット群に共通な垂直母線を1
個所のみ設ければよいので、部品数が減り組立も容易で
設置面積の利用率のよい多段積閉鎖配電盤とすることが
できる。また、共通の垂直母線25Aは遮断器12を搬
出しなくても前面から点検が可能となる。
おいては、口出し端子22A、22Bを側面に配置した
引出ユニット13を多段積みし、これを2列に配置して
、この間に2列の機器ユニット群に共通な垂直母線を1
個所のみ設ければよいので、部品数が減り組立も容易で
設置面積の利用率のよい多段積閉鎖配電盤とすることが
できる。また、共通の垂直母線25Aは遮断器12を搬
出しなくても前面から点検が可能となる。
第8図は、本第2の発明の多段積閉鎖配電盤の他の実施
例である。同図においては、単位盤内に引出ユニット1
3.53と計器用変圧器、避雷器などの主回路補助機器
40を搭載した補助機器ユニット41、42を組み合わ
せたものである。補助機器ユニット41.42の場合は
、口出し端子22Aは片側だけでよいので、固定側主回
路断路部端子14と口出し端子22Bを左右のいずれに
も選択的に取付可能な構造となる0例えば、左側の機器
ユニット群45の補助機器ユニット41の口出し端子2
2Aは右側だけに、右側の機器ユニット群46の補助機
器ユニット42の口出し端子22Aは左側だけに設ける
。そして、これら機器ユニット群を共通の垂直母線25
Aで水平母線55に接続して主回路を構成する。
例である。同図においては、単位盤内に引出ユニット1
3.53と計器用変圧器、避雷器などの主回路補助機器
40を搭載した補助機器ユニット41、42を組み合わ
せたものである。補助機器ユニット41.42の場合は
、口出し端子22Aは片側だけでよいので、固定側主回
路断路部端子14と口出し端子22Bを左右のいずれに
も選択的に取付可能な構造となる0例えば、左側の機器
ユニット群45の補助機器ユニット41の口出し端子2
2Aは右側だけに、右側の機器ユニット群46の補助機
器ユニット42の口出し端子22Aは左側だけに設ける
。そして、これら機器ユニット群を共通の垂直母線25
Aで水平母線55に接続して主回路を構成する。
第9図は、本第3の発明の多段積閉鎖配電盤の正面図で
、第10図は第10図のC−C断面図、第11図は第9
図のD−D断面図である。
、第10図は第10図のC−C断面図、第11図は第9
図のD−D断面図である。
第9〜11図において、引出ユニット13の両側面と天
井側は、金属板16A、16B、18で閉鎖する6但し
、側面の上部には、盤側導体との接続のための口出し端
子22A、22Bを金属板16A、16Bに取付けた絶
縁ブッシング19を介して設ける。この絶縁ブッシング
19は三相一体形であるが、各相単独形でもよい。この
引出ユニット13をベース31上に複数個段積みする。
井側は、金属板16A、16B、18で閉鎖する6但し
、側面の上部には、盤側導体との接続のための口出し端
子22A、22Bを金属板16A、16Bに取付けた絶
縁ブッシング19を介して設ける。この絶縁ブッシング
19は三相一体形であるが、各相単独形でもよい。この
引出ユニット13をベース31上に複数個段積みする。
ケーブル室23Bの上端には、最上段の引出ユニット1
3の天井面とほぼ同一高さの位置に水平に金属板29を
取付ける。一方、左側の口出し端子22Aは垂直母線2
4で水平母線5と接続する。水平母線5は、引出ユニッ
ト13の天井部を閉鎖する金属板18に取付けられたが
いし25で支持される。口出し端子22Aと垂直母線2
4の接続は、第12図のように、引出ユニット13の金
属板16Aの一部に作業穴26を設けて行う。なお、こ
の部分は内部から別の塞ぎ板27で作業後に閉鎖する。
3の天井面とほぼ同一高さの位置に水平に金属板29を
取付ける。一方、左側の口出し端子22Aは垂直母線2
4で水平母線5と接続する。水平母線5は、引出ユニッ
ト13の天井部を閉鎖する金属板18に取付けられたが
いし25で支持される。口出し端子22Aと垂直母線2
4の接続は、第12図のように、引出ユニット13の金
属板16Aの一部に作業穴26を設けて行う。なお、こ
の部分は内部から別の塞ぎ板27で作業後に閉鎖する。
この結果、引出ユニット13の右隣のケーブル室22B
は、J E M1425.3,102.1のメタルクラ
ッド形スイッチギヤのケーブルコンパーメントとなる。
は、J E M1425.3,102.1のメタルクラ
ッド形スイッチギヤのケーブルコンパーメントとなる。
また右側の口出し端子22Bは、第1.第2の発明と同
様にケーブル接続端子32までほぼ直線的にそのまま延
長した構成とする。
様にケーブル接続端子32までほぼ直線的にそのまま延
長した構成とする。
以上の構成により、引出ユニット13の左側面の金属板
16A、天井部金属板18及び水平の金属板29で囲ま
れた母線室21がJ E M1425.3.102.1
の母線コンパーメントとなり右側面のケープルコンパー
メントとは完全に仕切られる。
16A、天井部金属板18及び水平の金属板29で囲ま
れた母線室21がJ E M1425.3.102.1
の母線コンパーメントとなり右側面のケープルコンパー
メントとは完全に仕切られる。
このように構成された多段積閉鎖配電盤では、引出ユニ
ット13と母線室、ケーブル室との境界面を金属板16
A、16Bで仕切り、側面の口出し端子貫通部にブッシ
ング19を設け、また引出ユニットの天井部で水平母線
5と負荷ケーブル7とを水平金属板29で仕切ることに
より、母線、遮断器、ケーブルの各コンパーメントが分
離されたJEM1425.3.102.1項の「メタル
クラッド形」の安全性の高い多段積閉鎖配電盤とするこ
とができる。
ット13と母線室、ケーブル室との境界面を金属板16
A、16Bで仕切り、側面の口出し端子貫通部にブッシ
ング19を設け、また引出ユニットの天井部で水平母線
5と負荷ケーブル7とを水平金属板29で仕切ることに
より、母線、遮断器、ケーブルの各コンパーメントが分
離されたJEM1425.3.102.1項の「メタル
クラッド形」の安全性の高い多段積閉鎖配電盤とするこ
とができる。
また、水平母線5の支持物を機器ユニットの天井部の金
属板18を利用して取付できるので部品の数を減らすこ
とができる。なお、金属板の代わりに絶縁板を使用すれ
ば、 JEM1425.3.102.2項の「コンパー
メント形」の多段積閉鎖配電盤とすることもできる。ま
た、固定側主回路断路部端子と口出し端子は一体的に構
成してもよい。
属板18を利用して取付できるので部品の数を減らすこ
とができる。なお、金属板の代わりに絶縁板を使用すれ
ば、 JEM1425.3.102.2項の「コンパー
メント形」の多段積閉鎖配電盤とすることもできる。ま
た、固定側主回路断路部端子と口出し端子は一体的に構
成してもよい。
更に、絶縁ブッシング19は筒状に限らず、板状でもよ
い。また、計器用変圧器、避雷器等の主回路補助機器の
場合は、口出し端子を電源側だけに設け、反対側はブッ
シング貫通部に別に塞ぎ板を取付けて応用すればよい。
い。また、計器用変圧器、避雷器等の主回路補助機器の
場合は、口出し端子を電源側だけに設け、反対側はブッ
シング貫通部に別に塞ぎ板を取付けて応用すればよい。
第12図と第13図は、本第3の発明の多段積閉鎖配電
盤の他の実施例である。
盤の他の実施例である。
このうち、第12図は、引出ユニット13の内部に水平
の金属仕切板41を設け、これにブッシング19を取付
け、ブッシング19の間に垂直の金属仕切板43を挿入
し、電源側と負荷側を分離して「メタルクラッド形」構
造としたものである。又、第13図は、L形のブッシン
グ44を使用し、これを左右勝手違いに配置して「メタ
ルクラッド形」構造としたものである。
の金属仕切板41を設け、これにブッシング19を取付
け、ブッシング19の間に垂直の金属仕切板43を挿入
し、電源側と負荷側を分離して「メタルクラッド形」構
造としたものである。又、第13図は、L形のブッシン
グ44を使用し、これを左右勝手違いに配置して「メタ
ルクラッド形」構造としたものである。
以上、第1の発明によれば、主回路機器を弓出自在に搭
載した引出ユニットが上下に多段に収納され、この引出
ユニットの左右片側にケーブル室が設けられ、主回路機
器と接続される垂直母線が設けられた前面保守形の多段
積閉鎖配電盤において、垂直母線を引出ユニットの左右
他側に設け、引出ユニットの上部に主回路機器の上下動
で接離する主回路断路部を設けたので、 また、第2の発明によれば、主回路機器を引出自在に搭
載した引出ユニットを上下に多段に構成した引出ユニッ
ト群が収納され、この引出ユニット群の左右片側にケー
ブル室が設けられ、引出ユニット群の主回路機器を接続
する垂直母線が設けられた前面保守形の多段積閉鎖配電
盤において、左右に配設された一対の引出ユニット群の
間に垂直母線を設け、一対の引出ユニット群の左右外側
にケーブル室を設け、引出ユニットの上部に主回路機器
の上下動で接離する主回路断路部を設けたので、 更に、第3の発明によれば、主回路機器を引出自在に搭
載した引出ユニットが上下に多段に収納され、この引出
ユニットの左右片側にケーブル室が設けられ、主回路機
器と接続される垂直母線とこの垂直母線の一端が接続さ
れた水平母線が設けられた前面保守形の多段積閉鎖配電
盤において、水平母線と引出ユニット及びケーブル室の
一端間と、引出ユニットの左右側面とに仕切板を設け、
引出ユニットの上部に主回路機器の上下動で接離する主
回路断路部を設けたので、組立が容易で設置床面積を減
らすことのできる多段積閉鎖配電盤を得ることができる
。
載した引出ユニットが上下に多段に収納され、この引出
ユニットの左右片側にケーブル室が設けられ、主回路機
器と接続される垂直母線が設けられた前面保守形の多段
積閉鎖配電盤において、垂直母線を引出ユニットの左右
他側に設け、引出ユニットの上部に主回路機器の上下動
で接離する主回路断路部を設けたので、 また、第2の発明によれば、主回路機器を引出自在に搭
載した引出ユニットを上下に多段に構成した引出ユニッ
ト群が収納され、この引出ユニット群の左右片側にケー
ブル室が設けられ、引出ユニット群の主回路機器を接続
する垂直母線が設けられた前面保守形の多段積閉鎖配電
盤において、左右に配設された一対の引出ユニット群の
間に垂直母線を設け、一対の引出ユニット群の左右外側
にケーブル室を設け、引出ユニットの上部に主回路機器
の上下動で接離する主回路断路部を設けたので、 更に、第3の発明によれば、主回路機器を引出自在に搭
載した引出ユニットが上下に多段に収納され、この引出
ユニットの左右片側にケーブル室が設けられ、主回路機
器と接続される垂直母線とこの垂直母線の一端が接続さ
れた水平母線が設けられた前面保守形の多段積閉鎖配電
盤において、水平母線と引出ユニット及びケーブル室の
一端間と、引出ユニットの左右側面とに仕切板を設け、
引出ユニットの上部に主回路機器の上下動で接離する主
回路断路部を設けたので、組立が容易で設置床面積を減
らすことのできる多段積閉鎖配電盤を得ることができる
。
第1図は第1の発明の多段積閉鎖配電盤の一実施例を示
す正面図、第2図は第1図のA −A断面図、第3図、
第4図と第5図は第1の発明の多段積閉鎖配電盤の他の
実施例を示す正面図、第6図は第2の発明の多段積閉鎖
配電盤の一実施例を示す正面図、第7図は第6図のB−
B断面図、第8図は第2の発明の多段積閉鎖配電盤の他
の実施例を示す正面図、第9図は第3の発明の多段積閉
鎖配電盤の一実施例を示す正面図、第10図は第9図の
C−C断面図、第11図は第9図のD−D断面図、第1
2図、第13図は第3の発明の多段積閉鎖配電盤の他の
実施例を示す部分側面図、第14図は従来の多段積閉鎖
配電盤の正面図、第15図は第14図のE−E断面図、
第16図は第14図と異なる従来の多段積閉鎖配電盤の
正面図である。 5・・共通母線 12・・・遮断器13・・引出
ユニット 15・・・昇降装置20・・・遮断器室
21・・・母線室23A、23B・・・ケーブル
室 24A、24B・・・引出ユニット群 25A、25B・・・垂直母線 代理人 弁理士 猪股祥晃(ほか1名)−A 第 fyli 第 2 記 革 閃 茅 聞 芋 図 第 圓 茅 図 第 ゾ 図 第 圓 第 lθ 図 第 f 関 第 図 箒 図 第 国 第 図
す正面図、第2図は第1図のA −A断面図、第3図、
第4図と第5図は第1の発明の多段積閉鎖配電盤の他の
実施例を示す正面図、第6図は第2の発明の多段積閉鎖
配電盤の一実施例を示す正面図、第7図は第6図のB−
B断面図、第8図は第2の発明の多段積閉鎖配電盤の他
の実施例を示す正面図、第9図は第3の発明の多段積閉
鎖配電盤の一実施例を示す正面図、第10図は第9図の
C−C断面図、第11図は第9図のD−D断面図、第1
2図、第13図は第3の発明の多段積閉鎖配電盤の他の
実施例を示す部分側面図、第14図は従来の多段積閉鎖
配電盤の正面図、第15図は第14図のE−E断面図、
第16図は第14図と異なる従来の多段積閉鎖配電盤の
正面図である。 5・・共通母線 12・・・遮断器13・・引出
ユニット 15・・・昇降装置20・・・遮断器室
21・・・母線室23A、23B・・・ケーブル
室 24A、24B・・・引出ユニット群 25A、25B・・・垂直母線 代理人 弁理士 猪股祥晃(ほか1名)−A 第 fyli 第 2 記 革 閃 茅 聞 芋 図 第 圓 茅 図 第 ゾ 図 第 圓 第 lθ 図 第 f 関 第 図 箒 図 第 国 第 図
Claims (3)
- (1)主回路機器を引出自在に搭載した引出ユニットが
上下に多段に収納され、この引出ユニットの左右片側に
ケーブル室が設けられ、前記主回路機器と接続される垂
直母線が設けられた前面保守形の多段積閉鎖配電盤にお
いて、 前記垂直母線を前記引出ユニットの左右他側に設け、前
記引出ユニットの上部に前記主回路機器の上下動で接離
する主回路断路部を設けたことを特徴とする多段積閉鎖
配電盤。 - (2)主回路機器を引出自在に搭載した引出ユニットが
上下に多段に構成した引出ユニット群が収納され、この
引出ユニット群の左右片側にケーブル室が設けられ、前
記引出ユニット群の前記主回路機器を接続する垂直母線
が設けられた前面保守形の多段積閉鎖配電盤において、 左右に配設された一対の前記引出ユニット群の間に前記
垂直母線を設け、前記一対の引出ユニット群の左右外側
に前記ケーブル室を設け、前記引出ユニットの上部に前
記主回路機器の上下動で接離する主回路断路部を設けた
ことを特徴とする多段積閉鎖配電盤。 - (3)主回路機器を引出自在に搭載した引出ユニットが
上下に多段に収納され、この引出ユニットの左右片側に
ケーブル室が設けられ、前記主回路機器と接続される垂
直母線とこの垂直母線の一端が接続された水平母線が設
けられた前面保守形の多段積閉鎖配電盤において、 前記水平母線と前記引出ユニット及び前記ケーブル室の
一端間と、前記引出ユニットの左右側面とに仕切板を設
け、前記引出ユニットの上部に前記主回路機器の上下動
で接離する主回路断路部を設けたことを特徴とする多段
積閉鎖配電盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14720190A JP2889660B2 (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | 多段積閉鎖配電盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14720190A JP2889660B2 (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | 多段積閉鎖配電盤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0442710A true JPH0442710A (ja) | 1992-02-13 |
| JP2889660B2 JP2889660B2 (ja) | 1999-05-10 |
Family
ID=15424847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14720190A Expired - Lifetime JP2889660B2 (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | 多段積閉鎖配電盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2889660B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100459216B1 (ko) * | 2001-12-07 | 2004-12-03 | 엘지산전 주식회사 | 큐비클의 계전기 착탈장치 |
| JP2010213532A (ja) * | 2009-03-12 | 2010-09-24 | Mitsubishi Electric Corp | スイッチギヤ |
-
1990
- 1990-06-07 JP JP14720190A patent/JP2889660B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100459216B1 (ko) * | 2001-12-07 | 2004-12-03 | 엘지산전 주식회사 | 큐비클의 계전기 착탈장치 |
| JP2010213532A (ja) * | 2009-03-12 | 2010-09-24 | Mitsubishi Electric Corp | スイッチギヤ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2889660B2 (ja) | 1999-05-10 |
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