JPH0442718A - 電気配管用除水具 - Google Patents
電気配管用除水具Info
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- JPH0442718A JPH0442718A JP2147685A JP14768590A JPH0442718A JP H0442718 A JPH0442718 A JP H0442718A JP 2147685 A JP2147685 A JP 2147685A JP 14768590 A JP14768590 A JP 14768590A JP H0442718 A JPH0442718 A JP H0442718A
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 48
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 17
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 17
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims abstract description 16
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- 230000002745 absorbent Effects 0.000 claims description 6
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 1
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Landscapes
- Electric Cable Installation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電気配管内に溜まった水を取り除くために用
いられる電気配管用除水具に関する。
いられる電気配管用除水具に関する。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題〕従来、電
気配管内に溜まった水を除去するのにエアーブローで吹
出していた。そのため装置が大損りになり、所要時間が
長く、さらに周囲を汚してしまうという問題があった。
気配管内に溜まった水を除去するのにエアーブローで吹
出していた。そのため装置が大損りになり、所要時間が
長く、さらに周囲を汚してしまうという問題があった。
また、配管内に布やスポンジ等の清掃具を通してみても
、吸水力が弱く、十分な溜水の除去ができなかった。
、吸水力が弱く、十分な溜水の除去ができなかった。
そこで、本発明は、上記問題点を解決し、その操作が簡
単、確実で、作業の所要時間を短縮できる電気配管用除
水具を提供することを目的とする。
単、確実で、作業の所要時間を短縮できる電気配管用除
水具を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段〕
本発明は、上記目的を達成するために、水透過性袋体に
高吸水性樹脂粉を封入すると共に、該袋体の一端に電気
配管内へ引込むための線条体を直接又は間接に連結した
。また、水透過性袋体に高吸水性樹脂粉を封入すると共
に、該袋体に摺動摩耗保護部材を被覆し、該保護部材の
一端に電気配管内へ引込むための線条体を直接又は間接
に連結した。いずれの連結も、線条体の一端を直接に袋
体又は保護部材に連繋しても、又は、袋体又は連結部材
に設けた環(リング)や鎖等を介して、間接に連繋して
も、良い。
高吸水性樹脂粉を封入すると共に、該袋体の一端に電気
配管内へ引込むための線条体を直接又は間接に連結した
。また、水透過性袋体に高吸水性樹脂粉を封入すると共
に、該袋体に摺動摩耗保護部材を被覆し、該保護部材の
一端に電気配管内へ引込むための線条体を直接又は間接
に連結した。いずれの連結も、線条体の一端を直接に袋
体又は保護部材に連繋しても、又は、袋体又は連結部材
に設けた環(リング)や鎖等を介して、間接に連繋して
も、良い。
線条体を引張って、電気配管内を水透過性袋体を摺動通
過させるだけでよい、該配管内の溜水を該袋体に封入さ
れた高吸水性樹脂粉が瞬時に吸水膨張し、溜水は該袋体
内に保持され、該袋体と共に取り除かれる。さらに、該
袋体に摺動摩耗保護部材を被覆すれば、該袋体が摺動に
よって摩耗しない。
過させるだけでよい、該配管内の溜水を該袋体に封入さ
れた高吸水性樹脂粉が瞬時に吸水膨張し、溜水は該袋体
内に保持され、該袋体と共に取り除かれる。さらに、該
袋体に摺動摩耗保護部材を被覆すれば、該袋体が摺動に
よって摩耗しない。
以下、図示の実施例に基づき、本発明を説明する。
第1図に本発明に係る電気配管用除水具の一実施例を示
す、該電気配管用除水具8は、未使用時は扁平で、後述
の膨張時にはガスボンベ状や円柱状の形状を有する水透
過性袋体1に高吸水性樹脂粉2・・・を封入すると共に
、咳袋体1の一端3に線条体5を連結し、該線条体5の
先端に係止孔付圧着金具9を圧着している。上記高吸水
性樹脂粉2・・・には、ポリアクリル酸ナトリウム架橋
体(例えば、アクアキープl03H又は同10SH−P
、住友精化株式会社製)を用いている。該樹脂FA2・
・・は、重量にして自重の500〜1000倍の水を1
水膨張可能である。上記水透過性袋体1には、布等の上
記樹脂粉2・・・を通さず、水分を透過させる材料を用
いると共に、膨張時に円形横断面形状を呈しく第10図
参照)、膨張時外径寸法を、使用する電気配管4の内径
と同等乃至僅かに小さく設定する。上記線条体5には、
ワイヤーや紐等が用いられ、上記袋体1の一端3にかし
めて連結されている。
す、該電気配管用除水具8は、未使用時は扁平で、後述
の膨張時にはガスボンベ状や円柱状の形状を有する水透
過性袋体1に高吸水性樹脂粉2・・・を封入すると共に
、咳袋体1の一端3に線条体5を連結し、該線条体5の
先端に係止孔付圧着金具9を圧着している。上記高吸水
性樹脂粉2・・・には、ポリアクリル酸ナトリウム架橋
体(例えば、アクアキープl03H又は同10SH−P
、住友精化株式会社製)を用いている。該樹脂FA2・
・・は、重量にして自重の500〜1000倍の水を1
水膨張可能である。上記水透過性袋体1には、布等の上
記樹脂粉2・・・を通さず、水分を透過させる材料を用
いると共に、膨張時に円形横断面形状を呈しく第10図
参照)、膨張時外径寸法を、使用する電気配管4の内径
と同等乃至僅かに小さく設定する。上記線条体5には、
ワイヤーや紐等が用いられ、上記袋体1の一端3にかし
めて連結されている。
第2図には、水透過性袋体1の両端3,3に線条体5.
5を連結した除水具8を示し、第3図には、複数の袋体
1・・・を直列に線条体5・・・で連結した除水具8を
示し、第4図には、複数の袋体1・・・を並列に線条体
5・・・で連結した除水具8を示す。
5を連結した除水具8を示し、第3図には、複数の袋体
1・・・を直列に線条体5・・・で連結した除水具8を
示し、第4図には、複数の袋体1・・・を並列に線条体
5・・・で連結した除水具8を示す。
これらの除水具8・・・は、電気配管4内の溜水12の
量が多い場合や、配管4の口径が大きい場合に使用され
る。
量が多い場合や、配管4の口径が大きい場合に使用され
る。
第5図に示した除水具8は、未使用時扁平だが、膨張時
には円柱状の袋体1を有すると共に、該袋体1を線条体
5が貫通しており、係止部材10.10にて、線条体5
に袋体1を固定したものである。
には円柱状の袋体1を有すると共に、該袋体1を線条体
5が貫通しており、係止部材10.10にて、線条体5
に袋体1を固定したものである。
なお、上述の第1図〜第4図の実施例に於て、袋体1の
少なくとも一端3にかしめ等でリング(環)を固着した
り、鎖を固着して、これに線条体5を連結しても良い。
少なくとも一端3にかしめ等でリング(環)を固着した
り、鎖を固着して、これに線条体5を連結しても良い。
即ち、線条体5を袋体1に直接、間接のいずれにて、連
結するも自由である。
結するも自由である。
第6図に他の実施例を示す、該電気配管用除水具8は、
膨張時にガスボンベ状乃至円柱状の水透過性袋体1に高
吸水性樹脂粉2・・・を封入すると共に、該袋体1に網
袋状の摺動摩耗保護部材6を被覆し、該保護部材6の一
端7に線条体5を連結し、さらに、該線条体5の先端に
係止孔付圧着金具9を圧着している。該保護部材6は、
該除水具8が配管4内を摺動する際、袋体1が摩耗する
のを防ぐ。該保護部材6には、プラスチック等の網袋や
、第7図に示すような、布、不織布、ビニル、ナイロン
等の袋体に多数の孔11・・・を貫設したものが用いら
れる。第8図には、複数の袋体1・・・を該保護部材6
で被覆すると共に該保護部材6の両477に線条体5.
5を連結した除水具8を示す。第9図には、該袋体1を
円筒網状の保護部材6で被覆すると共に、該保護部材6
の両端7,7に連結部材13.13を夫々取着し、該連
結部材13に線条体5をかしめ連結した除水具8を示す
。該除水具は、保護部材6が円筒状であるため、袋体1
を該保護部材6から出し入れし易い。このように、保護
部材6の一端7に線条体5を直接に連結しても、間接に
連結しても、自由であり、保護部材6の一端7にリング
(環)や鎖を取付けてこれに線条体5を連結(間接的に
連結)しても良い。
膨張時にガスボンベ状乃至円柱状の水透過性袋体1に高
吸水性樹脂粉2・・・を封入すると共に、該袋体1に網
袋状の摺動摩耗保護部材6を被覆し、該保護部材6の一
端7に線条体5を連結し、さらに、該線条体5の先端に
係止孔付圧着金具9を圧着している。該保護部材6は、
該除水具8が配管4内を摺動する際、袋体1が摩耗する
のを防ぐ。該保護部材6には、プラスチック等の網袋や
、第7図に示すような、布、不織布、ビニル、ナイロン
等の袋体に多数の孔11・・・を貫設したものが用いら
れる。第8図には、複数の袋体1・・・を該保護部材6
で被覆すると共に該保護部材6の両477に線条体5.
5を連結した除水具8を示す。第9図には、該袋体1を
円筒網状の保護部材6で被覆すると共に、該保護部材6
の両端7,7に連結部材13.13を夫々取着し、該連
結部材13に線条体5をかしめ連結した除水具8を示す
。該除水具は、保護部材6が円筒状であるため、袋体1
を該保護部材6から出し入れし易い。このように、保護
部材6の一端7に線条体5を直接に連結しても、間接に
連結しても、自由であり、保護部材6の一端7にリング
(環)や鎖を取付けてこれに線条体5を連結(間接的に
連結)しても良い。
第10図にN)→(It)→(I[l) と順次示すよ
うに、本発明の除水具8は配管4内を引張られ摺動しな
がら移動する。配管4の弯曲部の溜水12に上記袋体1
が接触すると、該袋体1内の樹脂粉2・・・に水分が吸
収され、該樹脂粉2・・・には袋体1内で大きく膨張し
てゾル状になる。即ち、該除水具8は配管4内の溜水1
2を除水しながら、該配管4内を摺動する。特に、袋体
1 (又は保護部材6)は第10図(1)では扁平であ
るが、同図(Ill)では十分に膨張して、配管4の内
径と同等か又は僅かに小さい外径の円柱状態となり、引
出される。
うに、本発明の除水具8は配管4内を引張られ摺動しな
がら移動する。配管4の弯曲部の溜水12に上記袋体1
が接触すると、該袋体1内の樹脂粉2・・・に水分が吸
収され、該樹脂粉2・・・には袋体1内で大きく膨張し
てゾル状になる。即ち、該除水具8は配管4内の溜水1
2を除水しながら、該配管4内を摺動する。特に、袋体
1 (又は保護部材6)は第10図(1)では扁平であ
るが、同図(Ill)では十分に膨張して、配管4の内
径と同等か又は僅かに小さい外径の円柱状態となり、引
出される。
引出された袋体1 (又は保護部材6)の外径寸法が配
管4の内径と同等乃至僅かに小さければ、まだ、配管4
内には溜水12が残っていると予想出来、再度、除水作
業を行なえばよい、逆に、配管4の内径よりもかなり小
さな外径寸法であれば、配管4の内部の除水は十分行な
われたことが分かる。
管4の内径と同等乃至僅かに小さければ、まだ、配管4
内には溜水12が残っていると予想出来、再度、除水作
業を行なえばよい、逆に、配管4の内径よりもかなり小
さな外径寸法であれば、配管4の内部の除水は十分行な
われたことが分かる。
このように、未使用時(当初の第10図(1)の状態)
では扁平状態の袋体1(又は保護部材6)であるから、
配管4の奥部の溜水の残量の有無を判断出来る。
では扁平状態の袋体1(又は保護部材6)であるから、
配管4の奥部の溜水の残量の有無を判断出来る。
なお、本発明は、上述の実施例に限定されず、本発明の
要旨を逸脱しない範囲で設計変更自由である。
要旨を逸脱しない範囲で設計変更自由である。
本発明は、上述のように構成されているので、以下に記
載する著大な効果を奏する。
載する著大な効果を奏する。
部品数が少なく、構造が簡単で、コンパクトに折畳める
ため、携帯に便利である。また、操作が簡易、確実で、
作業し易く、その所要時間もかなり短縮出来る。さらに
、安価に製造できるため、使い捨ても可能である。請求
項2によれば、摺動摩耗保護部材6を袋体1に被覆して
いるため、該袋体1の摩耗や破損を防ぐことができ、従
って、耐久性が向上する。
ため、携帯に便利である。また、操作が簡易、確実で、
作業し易く、その所要時間もかなり短縮出来る。さらに
、安価に製造できるため、使い捨ても可能である。請求
項2によれば、摺動摩耗保護部材6を袋体1に被覆して
いるため、該袋体1の摩耗や破損を防ぐことができ、従
って、耐久性が向上する。
さらに、−旦ゾル状となって吸水すると配管4の外部で
滴下・流下しないので、床等を濡らさず好ましい。
滴下・流下しないので、床等を濡らさず好ましい。
第1図は本発明の一実施例を示す要部断面側面図、第2
図は他の実施例を示す要部断面側面図、第3図はさらに
他の実施例を示す要部断面側面図、第4図は他の実施例
を示す要部断面側面図、第5図はさらに他の実施例を示
す要部断面側面図、第6図は他の実施例を示す要部断面
側面図、第7図はさらに他の実施例を示す要部断面側面
図、第8図は別の実施例を示す要部断面側面図、第9図
はさらに別の実施例を示す斜視図、第10図は作用説明
図である。 1・・・水透過性袋体、2・・・高吸水性樹脂粉、3゜
7・・・端、4・・・電気配管、5・・・線条体、6・
・・摺動摩耗保護部材。
図は他の実施例を示す要部断面側面図、第3図はさらに
他の実施例を示す要部断面側面図、第4図は他の実施例
を示す要部断面側面図、第5図はさらに他の実施例を示
す要部断面側面図、第6図は他の実施例を示す要部断面
側面図、第7図はさらに他の実施例を示す要部断面側面
図、第8図は別の実施例を示す要部断面側面図、第9図
はさらに別の実施例を示す斜視図、第10図は作用説明
図である。 1・・・水透過性袋体、2・・・高吸水性樹脂粉、3゜
7・・・端、4・・・電気配管、5・・・線条体、6・
・・摺動摩耗保護部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、水透過性袋体1に高吸水性樹脂粉2・・・を封入す
ると共に、該袋体1の一端3に電気配管4内へ引込むた
めの線条体5を直接又は間接に連結したことを特徴とす
る電気配管用除水具。 2、水透過性袋体1に高吸水性樹脂粉2・・・を封入す
ると共に、該袋体1に摺動摩耗保護部材6を被覆し、該
保護部材6の一端7に電気配管4内へ引込むための線条
体5を直接又は間接に連結したことを特徴とする電気配
管用除水具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2147685A JPH0442718A (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 電気配管用除水具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2147685A JPH0442718A (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 電気配管用除水具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0442718A true JPH0442718A (ja) | 1992-02-13 |
Family
ID=15435973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2147685A Pending JPH0442718A (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 電気配管用除水具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0442718A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1371782A4 (en) * | 2001-03-13 | 2009-03-18 | Sony Corp | ABSORBENT BODY AND MANUFACTURING PROCESS |
| US20110042631A1 (en) * | 2009-08-24 | 2011-02-24 | Ichimatsu Denki Koji Co., Ltd. | Cable-inserting apparatus |
| US10740743B2 (en) | 2012-08-03 | 2020-08-11 | Nec Corporation | Information processing device and screen setting method |
-
1990
- 1990-06-06 JP JP2147685A patent/JPH0442718A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1371782A4 (en) * | 2001-03-13 | 2009-03-18 | Sony Corp | ABSORBENT BODY AND MANUFACTURING PROCESS |
| US20110042631A1 (en) * | 2009-08-24 | 2011-02-24 | Ichimatsu Denki Koji Co., Ltd. | Cable-inserting apparatus |
| US10740743B2 (en) | 2012-08-03 | 2020-08-11 | Nec Corporation | Information processing device and screen setting method |
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