JPH0442736Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0442736Y2 JPH0442736Y2 JP8193085U JP8193085U JPH0442736Y2 JP H0442736 Y2 JPH0442736 Y2 JP H0442736Y2 JP 8193085 U JP8193085 U JP 8193085U JP 8193085 U JP8193085 U JP 8193085U JP H0442736 Y2 JPH0442736 Y2 JP H0442736Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scale plate
- cover
- mounting
- instrument cover
- holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
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- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、縁形指示電気計器の目盛板の取付
構造の改良に関するものである。
構造の改良に関するものである。
従来のこの種の目盛板取付構造として第7図
(例えば実開昭48−63769号公報参照)に示すもの
があつた。つまり第7図は従来の縁形指示電気計
器の特に目盛板取付付近を示す分解斜視図であつ
て、50はケース部、11は上面カバー、12は
上面カバー取付ねじ、4は目盛板、13は指針、
61a,61bは前記ケース部50と一体成形さ
れた目盛板取付台、51は透明部分63を持つ前
面カバー、52は前面カバー取付ねじを示す。
(例えば実開昭48−63769号公報参照)に示すもの
があつた。つまり第7図は従来の縁形指示電気計
器の特に目盛板取付付近を示す分解斜視図であつ
て、50はケース部、11は上面カバー、12は
上面カバー取付ねじ、4は目盛板、13は指針、
61a,61bは前記ケース部50と一体成形さ
れた目盛板取付台、51は透明部分63を持つ前
面カバー、52は前面カバー取付ねじを示す。
次に目盛板4の取付方法について説明する。図
において、目盛板4は前記目盛板取付台61a,
61bに形設された溝62a,62bに嵌挿し、
適当な摩擦を持つて保持される。前途の通り目盛
板4を挿設後前記前面カバー51をケース部50
に嵌挿し、前面カバー取付ねじ52を用いて固定
する。
において、目盛板4は前記目盛板取付台61a,
61bに形設された溝62a,62bに嵌挿し、
適当な摩擦を持つて保持される。前途の通り目盛
板4を挿設後前記前面カバー51をケース部50
に嵌挿し、前面カバー取付ねじ52を用いて固定
する。
次に目盛板4の取換え等を行なうためにケース
部50から取除くには、前述の取付方法とは逆
に、前記前面カバー取付ねじ52をはずし、前記
前面カバー51をケース部50から抜き取つた上
で目盛板4を矢印で示す板厚方向に抜いて取換え
を行なう。
部50から取除くには、前述の取付方法とは逆
に、前記前面カバー取付ねじ52をはずし、前記
前面カバー51をケース部50から抜き取つた上
で目盛板4を矢印で示す板厚方向に抜いて取換え
を行なう。
次に第8図において、縁形指示電気計器のパネ
ルへの取付構造を説明する。91は取付パネル、
94は取付金具、95は取付ねじである。また第
7図に示す64a,64bは前面カバー51に形
設されたパネル接触面である。縁形指示電気計器
はパネル91に設けた取付穴にパネル正面91a
より挿入され、取付金具94を前記縁形計器に適
当な手段により保持し取付ねじ95を前記取付金
具94にねじ込み、前記パネル接触面64a,6
4bと前記取付ねじ95とによつてパネル91を
挾みつけた状態で取付けられる。また計器端子9
6はパネル裏面91b側にあり、これに計器へ入
力を与えるための導線が接続される。
ルへの取付構造を説明する。91は取付パネル、
94は取付金具、95は取付ねじである。また第
7図に示す64a,64bは前面カバー51に形
設されたパネル接触面である。縁形指示電気計器
はパネル91に設けた取付穴にパネル正面91a
より挿入され、取付金具94を前記縁形計器に適
当な手段により保持し取付ねじ95を前記取付金
具94にねじ込み、前記パネル接触面64a,6
4bと前記取付ねじ95とによつてパネル91を
挾みつけた状態で取付けられる。また計器端子9
6はパネル裏面91b側にあり、これに計器へ入
力を与えるための導線が接続される。
従来の縁形指示電気計器の目盛板取付は以上の
ように構成されているので、縁形指示電気計器を
パネル等に取付けた状態で、例えば特定な目盛に
目印を加える等、目盛板を露出させる必要がある
場合または目盛の仕様を変更するため、新目盛板
と交換する等、目盛板をケースから取除く必要が
ある場合は、前述の取換え方法で行なわなければ
ならない。つまり前面カバー51をケース50か
らはずすには、まず縁形指示電気計器へ入力する
電気回路をしや断し、前記導線を計器端子96か
らはずした後、取付ねじ95を緩め、また取付金
具94もはずし縁形指示電気計器をパネルから取
除いた後でなければ目盛板取換等を行なうことが
できず、相当な手間と時間を必要とする等の問題
があつた。
ように構成されているので、縁形指示電気計器を
パネル等に取付けた状態で、例えば特定な目盛に
目印を加える等、目盛板を露出させる必要がある
場合または目盛の仕様を変更するため、新目盛板
と交換する等、目盛板をケースから取除く必要が
ある場合は、前述の取換え方法で行なわなければ
ならない。つまり前面カバー51をケース50か
らはずすには、まず縁形指示電気計器へ入力する
電気回路をしや断し、前記導線を計器端子96か
らはずした後、取付ねじ95を緩め、また取付金
具94もはずし縁形指示電気計器をパネルから取
除いた後でなければ目盛板取換等を行なうことが
できず、相当な手間と時間を必要とする等の問題
があつた。
この考案は上記のような問題点を解消するため
になされたもので、縁形指示電気計器をパネル等
に取付けた状態、つまり導線の接続を計器端子か
らはずすことおよび取付ねじを緩め、取付金具を
はずす等一さいの手間を要すことなく、目盛板取
換えが可能な縁形指示電気計器を得ることを目的
とする。
になされたもので、縁形指示電気計器をパネル等
に取付けた状態、つまり導線の接続を計器端子か
らはずすことおよび取付ねじを緩め、取付金具を
はずす等一さいの手間を要すことなく、目盛板取
換えが可能な縁形指示電気計器を得ることを目的
とする。
この考案に係る縁形指示電気計器は、目盛板の
両終端部を支える目盛板取付台21a,21bと
前記目盛板取付台21a,21bと適当な距離を
保つて向い合わせ、摺動可能とした目盛板押え5
および6により前記目盛板の両終端部を挟持す
る。
両終端部を支える目盛板取付台21a,21bと
前記目盛板取付台21a,21bと適当な距離を
保つて向い合わせ、摺動可能とした目盛板押え5
および6により前記目盛板の両終端部を挟持す
る。
また、指針によつて指示された目盛板上の値を
読むための透明部分を設けた計器カバーには前記
目盛板押え5を挾持する突起状部と前記目盛板取
付台21bと組合せて前記目盛板押え6を挾持す
るとともに計器カバー自身を保持する固定手段を
設けた固定面部を有し、また前記計器カバーの突
起状部側へ前記突起状部と適当な距離を保つて向
い合わせに固定されたブリツジ状部を配設し、前
記計器カバーの突起状部を前記目盛板押え5と前
記ブリツジ状部の間隙に挿入し前記目盛板押え6
を前記ブリツジ状部と目盛板取付台21aとによ
り挾持するとともに、一方の計器カバーに設けた
固定面部側を固定するとともに前記目盛板押え6
を前記目盛板取付台21bと前記固定面部とで挾
持したものである。
読むための透明部分を設けた計器カバーには前記
目盛板押え5を挾持する突起状部と前記目盛板取
付台21bと組合せて前記目盛板押え6を挾持す
るとともに計器カバー自身を保持する固定手段を
設けた固定面部を有し、また前記計器カバーの突
起状部側へ前記突起状部と適当な距離を保つて向
い合わせに固定されたブリツジ状部を配設し、前
記計器カバーの突起状部を前記目盛板押え5と前
記ブリツジ状部の間隙に挿入し前記目盛板押え6
を前記ブリツジ状部と目盛板取付台21aとによ
り挾持するとともに、一方の計器カバーに設けた
固定面部側を固定するとともに前記目盛板押え6
を前記目盛板取付台21bと前記固定面部とで挾
持したものである。
この考案による計器カバーは縁形指示電気計器
の正面から取はずしが可能になることから、前記
計器カバーにより挾持された目盛板押え5および
6が取はずし可能となり、前記目盛板押え5およ
び6により挾持された目盛板が縁形指示電気計器
の正面から取換ができる。
の正面から取はずしが可能になることから、前記
計器カバーにより挾持された目盛板押え5および
6が取はずし可能となり、前記目盛板押え5およ
び6により挾持された目盛板が縁形指示電気計器
の正面から取換ができる。
以下この考案の一実施例を第1図から第6図に
ついて説明する。第1図はこの考案による目盛板
取付付近の分解斜視図であり、第2図は第1図の
組立斜視図で縁形指示電気計器の正面を示し、第
3図は目盛板取付状態を示す断面図である。
ついて説明する。第1図はこの考案による目盛板
取付付近の分解斜視図であり、第2図は第1図の
組立斜視図で縁形指示電気計器の正面を示し、第
3図は目盛板取付状態を示す断面図である。
図において、1はケース部、2は外枠、3は外
枠取付ねじ、4は目盛板、5および6は目盛板押
え、7は計器カバー、8は計器カバー取付ねじ、
9は上名版、10は下名版、11は上面カバー1
2は上面カバー取付ねじ、13は指針である。
枠取付ねじ、4は目盛板、5および6は目盛板押
え、7は計器カバー、8は計器カバー取付ねじ、
9は上名版、10は下名版、11は上面カバー1
2は上面カバー取付ねじ、13は指針である。
また、21a,21bは前記ケース部1に形成
された目盛板取付台、22は前記計器カバー7を
保持するめねじ部、23は前記外枠2に形成され
たブリツジ状部、24は前記計器カバー取付ねじ
を通す取付穴、25は前記目盛板押え5を挾持す
る突起状部、26は前記目盛板押え6を挾持する
とともに計器カバー7を保持する固定面部、27
は前記計器取付ねじ8を通す取付穴である。また
30a,30bはパネル取付面である。
された目盛板取付台、22は前記計器カバー7を
保持するめねじ部、23は前記外枠2に形成され
たブリツジ状部、24は前記計器カバー取付ねじ
を通す取付穴、25は前記目盛板押え5を挾持す
る突起状部、26は前記目盛板押え6を挾持する
とともに計器カバー7を保持する固定面部、27
は前記計器取付ねじ8を通す取付穴である。また
30a,30bはパネル取付面である。
目盛板4はケース部1に設けた目盛板取付台2
1aおよび21bと摺動可能な目盛板押え5およ
び6により挾持され、目盛板押え5および6の上
面に計器カバー7を配置し、この計器カバー7に
設けた突起状部25を前記目盛板押え5と外枠2
に形成されたブリツジ状部23とで構成された間
隙31に挿入するとともに、前記計器カバー7の
固定面部26を前記目盛板押え6に接し、計器カ
バー取付ねじ8を計器カバーの固定面部26の取
付穴27および前記目盛板押え6の取付穴24に
通して前記目盛板取付台21bのめねじ部22に
ねじ込み計器カバー7を固定する。そして前記計
器カバー取付ねじ8側に上名版9、前記ブリツジ
状部23側に下名版10を取付ける。
1aおよび21bと摺動可能な目盛板押え5およ
び6により挾持され、目盛板押え5および6の上
面に計器カバー7を配置し、この計器カバー7に
設けた突起状部25を前記目盛板押え5と外枠2
に形成されたブリツジ状部23とで構成された間
隙31に挿入するとともに、前記計器カバー7の
固定面部26を前記目盛板押え6に接し、計器カ
バー取付ねじ8を計器カバーの固定面部26の取
付穴27および前記目盛板押え6の取付穴24に
通して前記目盛板取付台21bのめねじ部22に
ねじ込み計器カバー7を固定する。そして前記計
器カバー取付ねじ8側に上名版9、前記ブリツジ
状部23側に下名版10を取付ける。
次に目盛板4の取付方法を第8図において説明
する。ケース部1に形成された目盛板取付台21
aおよび21bの目盛板保持面32a,32bに
目盛板4の各終端部4a,4bを置き、目盛板押
え5に形成した案内ピン5bを目盛板取付台21
aに設けた案内穴33に嵌め込み、目盛板4の終
端部4aを前記目盛板取付台21aとともに挾持
する。また、もう一方の目盛板押え6により前記
目盛板取付台21bとともに目盛板終端部4bを
挾持する。
する。ケース部1に形成された目盛板取付台21
aおよび21bの目盛板保持面32a,32bに
目盛板4の各終端部4a,4bを置き、目盛板押
え5に形成した案内ピン5bを目盛板取付台21
aに設けた案内穴33に嵌め込み、目盛板4の終
端部4aを前記目盛板取付台21aとともに挾持
する。また、もう一方の目盛板押え6により前記
目盛板取付台21bとともに目盛板終端部4bを
挾持する。
次に計器カバー7の一方に形成した突起状部2
5を外枠2に形成したブリツジ状部23と前記目
盛板押え5とで構成された間隙31に挿入し、他
方の固定面部26を目盛板押え6の上面に接して
取付ける。そして、計器取付ねじ8を前記計器カ
バー7の固定面部26に設けた取付穴27および
前記目盛板押え6に設けた取付穴24に通して、
前記目盛板取付台21bに設けためねじ部22に
ねじ込むことによつて計器カバー7と目盛板押え
6は目盛板取付台21bに保持され、同時に目盛
板押え6の目盛板挾持部6aは目盛板取付台21
bの目盛板保持面32bとともに目盛板終端部4
bを挾持する。
5を外枠2に形成したブリツジ状部23と前記目
盛板押え5とで構成された間隙31に挿入し、他
方の固定面部26を目盛板押え6の上面に接して
取付ける。そして、計器取付ねじ8を前記計器カ
バー7の固定面部26に設けた取付穴27および
前記目盛板押え6に設けた取付穴24に通して、
前記目盛板取付台21bに設けためねじ部22に
ねじ込むことによつて計器カバー7と目盛板押え
6は目盛板取付台21bに保持され、同時に目盛
板押え6の目盛板挾持部6aは目盛板取付台21
bの目盛板保持面32bとともに目盛板終端部4
bを挾持する。
また、前記計器カバー取付ねじ8をねじ止めし
た時、前記計器カバー7の突起状部25は外枠2
のブリツジ状部23で動きが規制され、突起状部
25の弧面部25aが目盛板押え5を押圧し、目
盛板取付台21aとともに挾持され、前記目盛板
押え5の目盛板挾持部5aは目盛板取付台21a
の目盛板保持面32aとの間に目盛板終端部4a
を挾持し、ここにおいて目盛板4は完全に保持さ
れる。
た時、前記計器カバー7の突起状部25は外枠2
のブリツジ状部23で動きが規制され、突起状部
25の弧面部25aが目盛板押え5を押圧し、目
盛板取付台21aとともに挾持され、前記目盛板
押え5の目盛板挾持部5aは目盛板取付台21a
の目盛板保持面32aとの間に目盛板終端部4a
を挾持し、ここにおいて目盛板4は完全に保持さ
れる。
次に目盛板取換方法を第4図、第5図において
説明する。まず計器カバー取付ねじ8をはずし、
第4図に示すように外枠2のブリツジ状部23を
支点に計器カバー7の固定面部26を手前に倒し
た後計器カバー7を抜き取る。
説明する。まず計器カバー取付ねじ8をはずし、
第4図に示すように外枠2のブリツジ状部23を
支点に計器カバー7の固定面部26を手前に倒し
た後計器カバー7を抜き取る。
次に目盛板押え6を目盛板取付台21bから取
外し、同時に一方の目盛板押え5を第5図に示す
ように前記ブリツジ状部23側へスライドさせ、
目盛板終端部4aを自由にする。そして前記目盛
板終端部4aを支点に、もう一方の目盛板終端部
4bを持つて手前に倒し、目盛板4を上方向へ抜
き取る。
外し、同時に一方の目盛板押え5を第5図に示す
ように前記ブリツジ状部23側へスライドさせ、
目盛板終端部4aを自由にする。そして前記目盛
板終端部4aを支点に、もう一方の目盛板終端部
4bを持つて手前に倒し、目盛板4を上方向へ抜
き取る。
なお、第3図に示す一点鎖線は外枠2を示し、
二点鎖線は計器取付パネル91を示す。また図に
おいて縁形指示電気計器をパネル91等に取付け
た状態においても前述の通り計器カバー7および
目盛板押え6は縁形指示電気計器の正面、つまり
パネル91の正面91a側から着脱可能であるた
め、同様に目盛板4の着脱が可能となる。
二点鎖線は計器取付パネル91を示す。また図に
おいて縁形指示電気計器をパネル91等に取付け
た状態においても前述の通り計器カバー7および
目盛板押え6は縁形指示電気計器の正面、つまり
パネル91の正面91a側から着脱可能であるた
め、同様に目盛板4の着脱が可能となる。
なお上記実施例では、外枠2に形成し、計器カ
バー7の取はずしに際して支点の作用をなすブリ
ツジ状部23は、外枠2の左右を接続した構造の
ものを示したが、中央部を分割したもの、つまり
外枠2の左側、右側各々から突き出した突起状の
ものであつてもよく、また計器カバー7の固定面
部26の取付穴27および目盛板押え6の取付穴
24は、上部を開口したU字状溝であつても上記
実施例と同様の効果を奏する。
バー7の取はずしに際して支点の作用をなすブリ
ツジ状部23は、外枠2の左右を接続した構造の
ものを示したが、中央部を分割したもの、つまり
外枠2の左側、右側各々から突き出した突起状の
ものであつてもよく、また計器カバー7の固定面
部26の取付穴27および目盛板押え6の取付穴
24は、上部を開口したU字状溝であつても上記
実施例と同様の効果を奏する。
以上のようにこの考案によれば、縁形指示電気
計器正面より着脱可能な計器カバー7、目盛板押
え5および6を設け、前記正面より前記計器カバ
ー7、目盛板押え5および6をはずすことにより
目盛板4の取換えが可能になるように構成したの
で、縁形指示電気計器を取付パネル91等に取付
けた状態において、目盛板の取換えを行なう場
合、導線と計器端子との接続をはずすことおよび
取付パネル91から縁形指示電気計器をはずす等
の手間や時間が省略され、簡単な操作で目盛板の
取換えを行なうことができる。
計器正面より着脱可能な計器カバー7、目盛板押
え5および6を設け、前記正面より前記計器カバ
ー7、目盛板押え5および6をはずすことにより
目盛板4の取換えが可能になるように構成したの
で、縁形指示電気計器を取付パネル91等に取付
けた状態において、目盛板の取換えを行なう場
合、導線と計器端子との接続をはずすことおよび
取付パネル91から縁形指示電気計器をはずす等
の手間や時間が省略され、簡単な操作で目盛板の
取換えを行なうことができる。
第1図から第6図はこの考案の一実施例を示す
もので、第1図は目盛板取付構造の分解斜視図、
第2図はその組立斜視図、第3図は目盛板を取付
けた状態を示す断面図、第4図は計器カバーを抜
き取る状態を示す部分断面図、第5図は目盛板を
抜き取る状態を示す部分断面図、第6図aは計器
カバーの側面図、bは背面図、第7図は従来の目
盛板取付構造の分解斜視図、第8図は縁形指示電
気計器のパネル取付状態を示す側面図である。 図において、1はケース部、2は外枠、4は目
盛板、5,6は目盛板押え、7は計器カバー、9
は上名版、10は下名版、21a,21bは目盛
板取付台、23はブリツジ状部、25は突起状
部、26は固定面部である。尚、図中同一符号は
同一または相当部分を示す。
もので、第1図は目盛板取付構造の分解斜視図、
第2図はその組立斜視図、第3図は目盛板を取付
けた状態を示す断面図、第4図は計器カバーを抜
き取る状態を示す部分断面図、第5図は目盛板を
抜き取る状態を示す部分断面図、第6図aは計器
カバーの側面図、bは背面図、第7図は従来の目
盛板取付構造の分解斜視図、第8図は縁形指示電
気計器のパネル取付状態を示す側面図である。 図において、1はケース部、2は外枠、4は目
盛板、5,6は目盛板押え、7は計器カバー、9
は上名版、10は下名版、21a,21bは目盛
板取付台、23はブリツジ状部、25は突起状
部、26は固定面部である。尚、図中同一符号は
同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- ケース部の上下端縁に形成された目盛板を支え
る目盛板取付台、この両目盛板取付台にそれぞれ
並設した摺動可動な目盛板押え、一方の目盛板押
えの近い位置において外枠に設けたブリツジ状
部、前記一方の目盛板押えとブリツジ状部との間
に挿入する突起状部と他方の目盛板押えを保持
し、しかも固定手段を有する固定面部を設けた着
脱可能な計器カバー、この計器カバーの前記突起
状部と固定面部を覆い着脱可能に取付けた上名版
および下名版を備え、前記目盛板取付台とこれに
対応する目盛板押えとにより前記目盛板の両終端
を挾持し、かつ目盛板押えを前記計器カバーで保
持したことを特徴とする縁形指示電気計器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8193085U JPH0442736Y2 (ja) | 1985-05-29 | 1985-05-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8193085U JPH0442736Y2 (ja) | 1985-05-29 | 1985-05-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61197517U JPS61197517U (ja) | 1986-12-10 |
| JPH0442736Y2 true JPH0442736Y2 (ja) | 1992-10-09 |
Family
ID=30629181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8193085U Expired JPH0442736Y2 (ja) | 1985-05-29 | 1985-05-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0442736Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012202711A (ja) * | 2011-03-23 | 2012-10-22 | New Cosmos Electric Corp | 指示計 |
| JP2017194482A (ja) * | 2017-07-04 | 2017-10-26 | 新コスモス電機株式会社 | 指示計 |
-
1985
- 1985-05-29 JP JP8193085U patent/JPH0442736Y2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012202711A (ja) * | 2011-03-23 | 2012-10-22 | New Cosmos Electric Corp | 指示計 |
| JP2017194482A (ja) * | 2017-07-04 | 2017-10-26 | 新コスモス電機株式会社 | 指示計 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61197517U (ja) | 1986-12-10 |
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