JPH0442740A - 無停電電源装置 - Google Patents

無停電電源装置

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JPH0442740A
JPH0442740A JP2148154A JP14815490A JPH0442740A JP H0442740 A JPH0442740 A JP H0442740A JP 2148154 A JP2148154 A JP 2148154A JP 14815490 A JP14815490 A JP 14815490A JP H0442740 A JPH0442740 A JP H0442740A
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JP
Japan
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power
bypass
circuit
load
storage device
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JP2148154A
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Inventor
Isao Takahashi
勲 高橋
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Sanken Electric Co Ltd
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Sanken Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、コンピュータ、電磁開閉器、可変速電動機等
に用いる無停電電源装置(以下、upsという。)に係
り、詳しくはインバータ待機方式のUPSにおける力率
の改善及び高調波対策の技術に関するものである。
[従来の技術] (1)第3図に示す従来のインバータ常用給電方式のU
PSは、単相交流電源Sから交流入力端子1を経て入力
された交流電力を直流電力に変換するコンバータ回#I
Cと、この直流電力を蓄える蓄電装置Eと、コンバータ
回F1!1cで変換された直流電力又は蓄電装置Eに蓄
えられた直流電力を交流電力に変換して交流出力端子2
に出力するインバータ回iFと、交流入力端子1と交流
出力端子2との間を結ぶバイパス3と、常にはバイパス
3を遮断してインバータ回路Fを開通させ、UPS故障
時にのみバイパス3を開通させてインバータ回路Fを遮
断する交流スイッチBとを備えている。
この方式のUPSは次のように動作する。
まず、平常時には、交流入力端子1がら入力された交流
電力はコンバータ回路Cで直流電力に変換され、この直
流電力は蓄電装置Eに充電されながら(充電は専用の充
電回路で行われる場合もある)、インバータ回路Fで安
定した交流電力に変換され、負荷りに給電される。
次に、停電時には、蓄電装置Eに蓄えられた直流電力が
インバータ回路Fで安定した交流電力に変換され、負荷
りに給電される。
そして、UPS自体に万一の故障が発生した場合には、
交流スイッチBが無瞬断でバイパス3を開通させ、単相
交流電源Sからの交流電力は直接負荷りに給電される。
(2)第4図に示す従来のインバータ待機方式のUPS
は、交流入力端子1と交流出力端子2との間を結ぶバイ
パス3と、平常時にはバイパス3を開通させてインバー
タ回#1Fを遮断し、停電時にはバイパス3を遮断して
インバータ回路Fを開通させる交流スイッチBと、交流
入力端子1から入力された交流電力を直流電力に変換す
るコンバータ回路Cと、この直流電力を蓄える蓄電装置
Eと、平常時には停止状態又は無負荷運転状態で待機し
、停電時には蓄電装置Eに蓄えられた直流電力を交流電
力に変換して交流出力端子2に出力するインバータ回路
Fとを備えている。
この方式のUPSは次のように動作する。
まず、平常時には、交流スイッチBがバイパス3を開通
させ、単相交流電源Sからの交流電力は直接負荷りに給
電される。同時に、交流入力端子1から入力された交流
電力はコンバータ回路Cで直流電力に変換され、この直
流電力は蓄電装置Eに充電される。このとき、インバー
タ回#IFは停止状態又は無負荷運転状態で待機してい
る。
次に、停電時には、交流スイッチBが瞬時にバイパス3
を遮断するとともに、インバータ回路Fが瞬時に動作を
開始し、蓄電装置Eに蓄えられた直流電力を安定した交
流電力に変換して負荷りに給電する。
[発明が解決しようとする課題] (1)第3図のインバータ常用給電方式のUPSによれ
ば、平常時にインバータ回F@Fにより交流出力電圧の
歪率を抑えることができる反面、次のような問題かあっ
た。
■ 平常時にインバータ回iF等の電力損失があるため
、効率が低下し、発熱も増加する。
■ 平常時にインバータ回路計等を連続動作させるため
、容量に余裕のあるデバイスが必要で、コストが高くな
り、大型・重量化の傾向となる。
■ 入力電流が高調波成分を多く含む尖頭状の電流であ
り、力率が悪い。
■ 上記高調波成分が交流入力電流に入り込むと、他の
電気機器のノイズ発生、動作不良等を引き起こすおそれ
がある。
ここで、上記■と■の問題を改善するだけならば、入力
電流を正弦波にする高力率コンバータ回路を使用する方
法も考えられるが、上記■と■の問題は未解決のままで
あった。
(2)第4図に示すインバータ待機方式のUPSによれ
ば、上記■と■の問題を解決・改善することができる。
すなわち、平常時にはバイパス3から直接負荷りに交流
電力を供給するため、電力損失が少なく、高効率で、発
熱も少なくなる。また、停電時にのみインバータ回路F
を動作させるため、温度的に余裕をみる必要がなく、負
荷に合った最低限の容量で小型のデバイスが使用でき、
また冷却フィンも小さくて済み、低コスト化、小型・軽
量化が可能となる。しかし、上記■の■の問題について
はやはり未解決のままであった。
そこで、力率の改善と高調波対策のため、第4図に鎖線
で示すように別途アクティブフィルタ回路Gを挿入する
方法か考えられるか、上記の通り折角低コスト化か可能
となったものか、コスト高になってしまう矛盾がある。
本発明の目的は、高効率化、低発熱化、低コスト化、小
型・軽量化等が可能であるインバータ待機方式のUPS
を改良することにより、これらの利点を維持したまま、
簡単な構成で力率の改善と高調波対策を図ることができ
る新規なUPSを提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明の無停電電源装置に
おいては、交流入力端子と交流出力端子との間を結ぶバ
イパスと、平常時にはバイパスを開通させ、停電時には
バイパスを遮断する交流スイッチと、交流入力端子から
入力された交流電力を直流電力に変換するコンバータ回
路と、この直流電力を平滑する平滑回路と、この直流電
力を蓄える蓄電装置と、平常時には平滑回路で平滑され
た直流電力を負荷電流の高調波成分を打ち消すための補
償電流に変換し、停電時には蓄電装置に蓄えられた直流
電力を負荷給電用の交流電力に変換して、各々交流出力
端子に出力するインバータ回路とを備えた構成とした。
[作用] まず、平常時には、交流スイッチがオンしてバイパスが
開通するため、交流入力端子から入力された交流電力は
直接負荷に給電される。また、入力された交流電力はコ
ンバータ回路で直流電力に変換され、このリップル分を
含む直流電力は平滑回路で平滑化されるとともに、蓄電
装置に充電される。このとき、インバータ回路は平滑回
路で平滑された直流電力を負荷電流の高調波成分を打ち
消すための補償電流に変換し、この補償電流を交流出力
端子に出力する。すなわち、インバータ回路はアクティ
ブフィルタとして動作する。従って、交流入力端子から
の系統電流は高調波成分の流れ込みの無い正弦波となる
次に、停電時には、交流スイッチがオフして瞬時にバイ
パスが遮断される。この遮断と同時にインバータ回路に
よる給電動作が開始し、蓄電装置に蓄えられた直流電力
を安定した交流電力に変換し、この交流電力を交流出力
端子に出力して負荷に給電する。
[実施例] 以下、本発明を具体化したUPSの実施例について、第
1図及び第2図を参照して説明する。
第1図において、単相交流電源Sが接続される交流入力
端子1の一方と負荷りが接続される交流出力端子2の一
方との間はバイパス3によって結ばれ、該バイパス3の
入口にはスイッチ15が設けられている。また、交流入
力端子の他方1と交流出力端子の他方2との間は接続4
!4によって結ばれ、該接続線4はアースされている。
Aは交流入力端子1と交流出力端子2との間に挿入され
たローパスフィルタであって、リアクトル5とコンデン
サ6とから構成されている。このリアクトル5は例えば
数百μH、コンデンサ6は例えば数十μFという小さい
ものでよい。
Bはバイパス3の途中に挿入された交流スイッチであっ
て、平常時にはバイパス3を開通させ、停電時にはバイ
パス3を遮断するようになっている。この交流スイッチ
Bは、バイポーラトランジスタを用いた2個のスイッチ
ング素子7により構成された公知のものである。勿論、
この交流スイッチBはFET、IGBT、SIサイリス
タ等の他のスイッチング素子を用いて構成することもで
きる。
Cは交流入力端子の一方1に前記リアクトル5と抵抗9
の直列回路を介して接続されたコンバータ回路であって
、交流入力端子1から入力された交流電力を直流電力に
変換するものである。このコンバータ回路Cは2個のダ
イオード等の整流素子10が直列接続されて構成され、
その中間部に前記抵抗9が接続されている。
Dはコンバータ回路Cに接続された平滑回路であって、
コンバータ回#ICで変換された大きなリップル分を含
む直流電圧を平滑化するものである。
この平滑回路りは2個の平滑コンデンサ11が直列接続
されて構成され、その中間部は接続線4に接続されてい
る。
Eはコンバータ回路Cに接続された蓄電装置であって、
コンバータ回路Cで変換された直流電力を蓄えるもので
ある。この蓄電装置Eは鉛蓄電池、アルカリ蓄電池等の
蓄電池12により構成されているが、他の手段(例えば
フライホイール式蓄電装置等)を用いることもできる。
Fはコンバータ回Hcに接続されたインバータ回路であ
って、平常時には平滑回路りで平滑された直流電力を負
荷電流i、の高調波成分i[。を打ち消すための補償電
流i。に変換し、停電時には蓄電装置Eに蓄えられた直
流電力を負荷給電用の交流電力に変換して、各々交流出
力端子2に出力するものである。このインバータ回路F
は2個のスイッチング回路13が直列接続されて構成さ
れ、その中間部はりアクドル14とコンデンサ6とから
なるローパスフィルタAを介して交流出力端子2の一方
に接続されている。2個のスイッチング回路13は、I
GBTを用いたスイッチング素子13aと、各々のコレ
クターエミッタ間を接続するフライホイールダイオード
13bとにより構成されている。勿論、このスイッチン
グ回路13はバイポーラトランジスタ、FET、GTO
,SIサイリスタ等の他のスイッチング素子を用いて構
成することもできる。
以上のように構成されたUPSの動作を説明する。
まず、平常時には、交流スイッチBをオンさせてバイパ
ス3を開通させる。接続線4は常に開通してアースによ
り所定の電位に保持されているため、単相交流電源Sか
ら交流入力端子1を経て入力された交流電力は直接負荷
りに給電される。この単相交流電源Sからの系統電流を
i3とする。
単相交流電源Sに重畳した高調波があるときはローパス
フィルタAのリアクトル5及びコンデンサ6により除去
される。また、入力された交流電力はコンバータ回路C
の整流素子10で直流電力に変換され、このリップル分
を含む直流電力は平滑回JiI!Dで平滑化されるとと
もに、蓄電装置Eに充電される。
このとき、インバータ回路Fを次のように動作させる。
すなわち、負荷りが例えば第2図に示すような負荷電流
i[が流れる非線形負荷である場合、この負荷電流i[
は、基本波成分11と高調波成分i、。に分けて考えら
れる。
i[=i1+i[。
そこで、この高調波成分i、。を検出し、その検出に基
づいてインバータ回路FをPWM制御することにより高
調波成分’Lnとは逆極性の補償電流icを発生させ、
この補償電流icをローパスフィルタAのリアクトル1
4及びコンデンサ6を介して交流出力端子2に出力する
ことにより、高調波成分i、。を打ち消すようにする。
すなわち、インバータ回IFはアクティブフィルタとし
て動作する。これにより、単相交流電源Sからの系統電
流isは高調波成分の流れ込みの無いクリーンな正弦波
となり、力率が改善されるとともに、高調波成分が流れ
出すことによる他の電機機器のノイズ発生、動作不良等
も防止することができる。なお、インバータ回路Fでは
、UPSでの損失分を供給する基本波成分を重畳的に発
生させることも有効である。
次に、停電時には、交流スイッチBをオフさせて瞬時に
バイパス3を遮断する。このとき、リアクトル5からの
電流は抵抗9及び整流素子10を通って平滑回路りの平
滑コンデンサ11に緩かに充電される(突入防止)。バ
イパス3の遮断と同時にインバータ回路Fによる給電動
作を開始させ、蓄電装置Eに蓄えられた直流電力を例え
ばPWM制御により安定した正弦波の交流電力に変換し
て、ローパスフィルタAのリアクトル14及びコンデン
サ6を介して交流出力端子2に出力し、負荷りに給電す
る。
以上詳述した本実施例のUPSには次のような利点があ
る。
■ 平常時はインバータ回iF等を通る電流が少ないの
で、電力損失が少ない。従って、従来のインバータ待機
方式と略同等の高効率と低発熱化を維持することができ
る。
■ また、インバータ回iF等に用いるデバイスは容量
の小さいもので済むため、低コスト化や小型・軽量化が
可能となる。
■ 前記の通り非線形負荷を接続しても、その負荷電流
の高調波成分を打ち消すことができるので力率が低下し
ない。
■ また、単相交流電源の系統電流に流れ込む高調波成
分が無くなるので、他の電気機器のノイズ発生、動作不
良等を引き起こすおそれもない。
■ スイッチ15のオン時には、抵抗9及びダイオード
10により平滑コンデンサ11の充電電流を抑えること
ができる。
■ 交流スイッチBに用いるスイッチング素子7は低速
用のバイポーラトランジスタでもよく、安価である。
なお、本発明は前記実施例の構成に限定されるものでは
なく、発明の趣旨から逸脱しない範囲で任意に変更して
具体化することもできる。
[発明の効果] 本発明のUPSは、上記の通り構成されているので、高
効率化、低発熱化、低コスト化、小型・軽量化等が可能
であるインバータ待機方式のUPSの利点を維持したま
ま、簡単な構成で力率の改善と高調波対策を図ることが
できる優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を具体化したUPSの実施例の回路図、
第2図は同回路の各部に流れる電流を示す線図、第3図
は従来のインバータ常用給電方式のUPSのブロック図
、第4図は従来のインバータ待機方式のUPSのブロッ
ク図である。 1・・・交流入力端子、2・・・交流出力端子、3・・
・バイパス、   7・・・スイッチング素子、10・
・・整流素子、11・・・平滑コンデンサ、12・・・
蓄電池、 13・・・スイッチング回路、13a・・・
スイッチング素子、 13b・・・フライホイールダイオード、A・・・ロー
パスフィルタ、B・・・交流スイッチ、C・・・コンバ
ータ回路、D・・・平滑回路、E・・・蓄電装置、F・
・・インバータ回路、S・・・単相交流電源、L・・・
負荷、iし・・・負荷電流、11・・・基本波成分、’
Ln・・・高調波成分、j。・・・補償電流、i、・・
・系統電流。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 交流入力端子と交流出力端子との間を結ぶバイパスと、 平常時にはバイパスを開通させ、停電時にはバイパスを
    遮断する交流スイッチと、 交流入力端子から入力された交流電力を直流電力に変換
    するコンバータ回路と、 この直流電力を平滑する平滑回路と、 この直流電力を蓄える蓄電装置と、 平常時には平滑回路で平滑された直流電力を負荷電流の
    高調波成分を打ち消すための補償電流に変換し、停電時
    には蓄電装置に蓄えられた直流電力を負荷給電用の交流
    電力に変換して、各々交流出力端子に出力するインバー
    タ回路と を備えた無停電電源装置。
JP2148154A 1990-06-06 1990-06-06 無停電電源装置 Pending JPH0442740A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007318893A (ja) * 2006-05-25 2007-12-06 Ntt Data Ex Techno Corp 無停電電源装置、双方向電力転送回路および電源供給装置
CN100423398C (zh) * 2004-05-21 2008-10-01 三垦电气株式会社 交流电源装置
JP2009017720A (ja) * 2007-07-06 2009-01-22 Mitsubishi Electric Corp 電力変換装置
JP2012186972A (ja) * 2011-03-08 2012-09-27 Toshiba Mitsubishi-Electric Industrial System Corp 無停電電源装置

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JP2009017720A (ja) * 2007-07-06 2009-01-22 Mitsubishi Electric Corp 電力変換装置
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