JPH0442740Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0442740Y2 JPH0442740Y2 JP17608885U JP17608885U JPH0442740Y2 JP H0442740 Y2 JPH0442740 Y2 JP H0442740Y2 JP 17608885 U JP17608885 U JP 17608885U JP 17608885 U JP17608885 U JP 17608885U JP H0442740 Y2 JPH0442740 Y2 JP H0442740Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- suction cup
- handle
- crt
- photometric probe
- Prior art date
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- Expired
Links
- 239000000523 sample Substances 0.000 claims description 33
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 2
- 101100327917 Caenorhabditis elegans chup-1 gene Proteins 0.000 description 1
- 101000741289 Homo sapiens Calreticulin-3 Proteins 0.000 description 1
- 101000969621 Homo sapiens Monocarboxylate transporter 12 Proteins 0.000 description 1
- 102100021444 Monocarboxylate transporter 12 Human genes 0.000 description 1
- 238000009125 cardiac resynchronization therapy Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000005375 photometry Methods 0.000 description 1
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、テレビ受像機等の陰極線管(以
下、CRTという。)のホワイトバランスを測定す
るのに好適な測光用プローブに関するものであ
る。
下、CRTという。)のホワイトバランスを測定す
るのに好適な測光用プローブに関するものであ
る。
この考案の測光用プローブは、受光素子を収納
した本体と、この本体を被測定体に固定するドー
ナツツ状の吸盤と、一端を本体に回動自在に軸支
された把手と、吸盤と把手の回動端とを連結する
連結部材とで構成することにより、測光用プロー
ブが取り扱い易くなるようにしたものである。
した本体と、この本体を被測定体に固定するドー
ナツツ状の吸盤と、一端を本体に回動自在に軸支
された把手と、吸盤と把手の回動端とを連結する
連結部材とで構成することにより、測光用プロー
ブが取り扱い易くなるようにしたものである。
従来、CRTの輝度を測定する輝度計として第
8図に示す構成のものがある。
8図に示す構成のものがある。
この図において、Kは輝度計を示し、本体31
と、本体31の下面に取り付けた弾性を有するゴ
ム33と、本体31の左右に取り付けた吸盤35
L,35Rとで構成されている。
と、本体31の下面に取り付けた弾性を有するゴ
ム33と、本体31の左右に取り付けた吸盤35
L,35Rとで構成されている。
本体31の内部には受光素子32が収納されて
いる。
いる。
ゴム33はテレビ受像機等のCRTと本体31
との隙間を埋めて外光を遮蔽するものである。
との隙間を埋めて外光を遮蔽するものである。
吸盤35L,35Rは本体31の左右に回動可
能に取り付けられた支持体34L,34Rで支持
されている。
能に取り付けられた支持体34L,34Rで支持
されている。
上記のように構成した輝度計Kは、第9図に示
すように、両手を使用してゴム33をCRT36
に当接させ、支持体34L,34Rを回動して吸
盤35L,35RをCRT36に吸着させること
により、輝度計KをCRT36に支持させること
ができる。この状態でCRT36の輝度を測定す
ると、外光はゴム33で遮蔽され、CRT36か
らの光のみが本体31内の受光素子32で受光さ
れるため、CRT36の輝度が正確に測定できる。
そして、輝度の測定が終了した後は吸盤35L,
35Rの端を摘んで引つ張ることにより、輝度計
KをCRT36から取り外すことができる。
すように、両手を使用してゴム33をCRT36
に当接させ、支持体34L,34Rを回動して吸
盤35L,35RをCRT36に吸着させること
により、輝度計KをCRT36に支持させること
ができる。この状態でCRT36の輝度を測定す
ると、外光はゴム33で遮蔽され、CRT36か
らの光のみが本体31内の受光素子32で受光さ
れるため、CRT36の輝度が正確に測定できる。
そして、輝度の測定が終了した後は吸盤35L,
35Rの端を摘んで引つ張ることにより、輝度計
KをCRT36から取り外すことができる。
しかしながら、従来の輝度計Kは両手を使用し
てCRT36に取り付け、CRT36から取り外さ
なければならないため、操作性が悪い。
てCRT36に取り付け、CRT36から取り外さ
なければならないため、操作性が悪い。
また、外光を遮蔽するためにゴム33を設け、
本体31を支持させるために吸盤35L,35R
を設けているため、構成部品が多くなり、高価に
なるという問題点がある。
本体31を支持させるために吸盤35L,35R
を設けているため、構成部品が多くなり、高価に
なるという問題点がある。
この考案は、上記したような問題点を解決した
測光用プローブを提供するものである。
測光用プローブを提供するものである。
この考案の測光用プローブは、受光素子が光を
受光できる開口を設けた本体と、開口に重なる穴
と外周面に係止部とを備えているドーナツツ状の
吸盤と、一端を本体に回動自在に軸支された把手
と、吸盤の係止部と把手の回動端と連結するを連
結部材とで構成としたものである。
受光できる開口を設けた本体と、開口に重なる穴
と外周面に係止部とを備えているドーナツツ状の
吸盤と、一端を本体に回動自在に軸支された把手
と、吸盤の係止部と把手の回動端と連結するを連
結部材とで構成としたものである。
この考案の測光用プローブにおいては、把手を
握つて吸盤を被測定体に押し付けて吸着させるこ
とにより、測光用プローブを被測定体に固定させ
ることができる。この状態で、吸盤は外光を遮蔽
する役目をも兼ねる。
握つて吸盤を被測定体に押し付けて吸着させるこ
とにより、測光用プローブを被測定体に固定させ
ることができる。この状態で、吸盤は外光を遮蔽
する役目をも兼ねる。
そして、把手を握つて回動させることにより、
吸盤の係止部部分がめくれ上がつて被測定体への
吸着力が解除され、測光用プローブを被測定体か
ら簡単に取り外すことができる。
吸盤の係止部部分がめくれ上がつて被測定体への
吸着力が解除され、測光用プローブを被測定体か
ら簡単に取り外すことができる。
[実施例〕
第1図はこの考案の一実施例で、本出願人が先
に出願した測光用プローブ(実願昭60−162882
号)を改良した測光用プローブの一部を破断した
断面図である。
に出願した測光用プローブ(実願昭60−162882
号)を改良した測光用プローブの一部を破断した
断面図である。
これらの図において、Pは測光用プローブを示
し、本体1と、本体1の下面に取り付けたドーナ
ツツ状の吸盤9と、本体1の上面に一端が回動自
在に軸支されたロ字状の把手12と、吸盤9の一
部と把手12の回動端とを連結する連結部材16
とで構成されている。
し、本体1と、本体1の下面に取り付けたドーナ
ツツ状の吸盤9と、本体1の上面に一端が回動自
在に軸支されたロ字状の把手12と、吸盤9の一
部と把手12の回動端とを連結する連結部材16
とで構成されている。
本体1には下面の中央に開口2が設けられ、こ
の開口2の周囲にスリーブ3が固定されている。
そして、スリーブ3には本体1の内部に塵埃等が
入らないように透明板4が取り付けられている。
の開口2の周囲にスリーブ3が固定されている。
そして、スリーブ3には本体1の内部に塵埃等が
入らないように透明板4が取り付けられている。
5は基板6に取り付けられた受光素子を示し、
開口2からの光を受光素子5で受光できるように
配置されている。
開口2からの光を受光素子5で受光できるように
配置されている。
7は前記本体1から伸びているコード、8は前
記本体1の上部に取り付けられている軸ブラケツ
トを示す。
記本体1の上部に取り付けられている軸ブラケツ
トを示す。
吸盤9には、第2図の斜視図に示されているよ
うに、本体1に取り付けたスリーブ3が挿通され
る穴10が中央に設けられ、外周に係止部11が
設けられている。
うに、本体1に取り付けたスリーブ3が挿通され
る穴10が中央に設けられ、外周に係止部11が
設けられている。
把手12の脚部に凹部13が設けられ、この凹
部13にコード7を巻回することにより、コード
7が邪魔にならない状態で測光用プローブPの持
ち運ぶことができる。
部13にコード7を巻回することにより、コード
7が邪魔にならない状態で測光用プローブPの持
ち運ぶことができる。
14は前記把手12の下方の一端に設けた支軸
を示し、第3図の断面図に示されているように、
軸ブラケツト8は支軸14を保持した状態で本体
1に取り付けられる。そして、この支軸14と他
端側の回動端にはピン15が設けられている。
を示し、第3図の断面図に示されているように、
軸ブラケツト8は支軸14を保持した状態で本体
1に取り付けられる。そして、この支軸14と他
端側の回動端にはピン15が設けられている。
連結部材16は、第4図の連結部材16の部分
を示す断面図、および第5図の連結部材16の拡
大分解斜視図に示されているように、吸盤9の係
止部11に取り付けられたスライドブラケツト1
7と、本体1に取り付けらたストツパプレート1
9と、把手12のピン15に軸支された連結板2
1と、コイルばね25とで構成されている。そし
て、スライドブラケツト17と連結板19とはそ
れぞれに設けた穴18,長穴22を貫通する取付
ピン26で摺動自在に結合され、コイルばね25
はストツパブラケツト19と連結板21の係止片
23との間に装填されるとともに、、ストツパブ
ラケツト19の切欠20に位置する連結板16に
はストツパブラケツト19に衝合して移動量を規
制する衝合部24U,24Dが設けられている。
したがつて、把手12の回動端は本体1の上面に
当接するようにコイルばね25で付勢され、連結
板21の衝合部24Uがストツパブラケツト19
に衝合している。この状態では吸盤9の係止片1
1に力が作用していないので、吸着面は平面状態
となり、吸盤9が変形するのを防止している。
を示す断面図、および第5図の連結部材16の拡
大分解斜視図に示されているように、吸盤9の係
止部11に取り付けられたスライドブラケツト1
7と、本体1に取り付けらたストツパプレート1
9と、把手12のピン15に軸支された連結板2
1と、コイルばね25とで構成されている。そし
て、スライドブラケツト17と連結板19とはそ
れぞれに設けた穴18,長穴22を貫通する取付
ピン26で摺動自在に結合され、コイルばね25
はストツパブラケツト19と連結板21の係止片
23との間に装填されるとともに、、ストツパブ
ラケツト19の切欠20に位置する連結板16に
はストツパブラケツト19に衝合して移動量を規
制する衝合部24U,24Dが設けられている。
したがつて、把手12の回動端は本体1の上面に
当接するようにコイルばね25で付勢され、連結
板21の衝合部24Uがストツパブラケツト19
に衝合している。この状態では吸盤9の係止片1
1に力が作用していないので、吸着面は平面状態
となり、吸盤9が変形するのを防止している。
第6図は測光用プローブPの使用例を示す説明
図で、Mはマスタモニタ、Sはスレーブモニタ、
Aは前記スレーブモニタSに内蔵され、スレーブ
モニタSの前方に引き出せる調整装置を示し、測
光用プローブPが接続できるものである。
図で、Mはマスタモニタ、Sはスレーブモニタ、
Aは前記スレーブモニタSに内蔵され、スレーブ
モニタSの前方に引き出せる調整装置を示し、測
光用プローブPが接続できるものである。
以下、ホワイトバランスが適正に調整されたマ
スタモニタMと同様に、スレーブモニタSのホワ
イトバランスを調整する方法について説明する。
スタモニタMと同様に、スレーブモニタSのホワ
イトバランスを調整する方法について説明する。
まず、調整装置Aを操作することによつてスレ
ーブモニタSのCRT上に調整方法の操作手順が
映出され、この操作手順に従つて操作を行うわけ
であるが、把手12を握つて測光用プローブPを
マスタモニタMのCRTに押し付けると、スリー
ブ3の先端がCRTに当接し、吸盤9がCRTに吸
着することにより、測定用プローブPをマスタモ
ニタMのCRTに、第7図aに示すように、CRT
27へ簡単に取り付けることができる。このと
き、スリーブ3の先端がCRT27に当接するこ
とによつてCRT27と受光素子5との距離が一
定となる。そして、吸盤9の係止部11の部分が
本体1側へわずかに移動するため、取付ピン26
は連結板21の長穴22の下端から離れて中間へ
移動する。
ーブモニタSのCRT上に調整方法の操作手順が
映出され、この操作手順に従つて操作を行うわけ
であるが、把手12を握つて測光用プローブPを
マスタモニタMのCRTに押し付けると、スリー
ブ3の先端がCRTに当接し、吸盤9がCRTに吸
着することにより、測定用プローブPをマスタモ
ニタMのCRTに、第7図aに示すように、CRT
27へ簡単に取り付けることができる。このと
き、スリーブ3の先端がCRT27に当接するこ
とによつてCRT27と受光素子5との距離が一
定となる。そして、吸盤9の係止部11の部分が
本体1側へわずかに移動するため、取付ピン26
は連結板21の長穴22の下端から離れて中間へ
移動する。
この状態でマスタモニタMのCRT上にR,G,
Bの順で1色ずつ映出された光は、吸盤9の穴1
0,本体1の開口2を通過した後に測光用プロー
ブPの受光素子5で検出される。この際、測光用
プローブPの吸盤9が外光を遮蔽する役目を兼ね
ているので、吸盤9の穴10,本体1の開口2を
通過したマスタモニタMの光はR,G,Bの順で
1色ずつ受光素子5で正確に測定され、R,G,
およびBの測定値がスレーブモニタSのメモリに
書き込まれる。
Bの順で1色ずつ映出された光は、吸盤9の穴1
0,本体1の開口2を通過した後に測光用プロー
ブPの受光素子5で検出される。この際、測光用
プローブPの吸盤9が外光を遮蔽する役目を兼ね
ているので、吸盤9の穴10,本体1の開口2を
通過したマスタモニタMの光はR,G,Bの順で
1色ずつ受光素子5で正確に測定され、R,G,
およびBの測定値がスレーブモニタSのメモリに
書き込まれる。
このように、マスタモニタM側の測定が終了し
た後、次に二点鎖線で示すように測光用プローブ
PをスレーブモニタSのCRTに取り付けるため
に肥手12を握つて引つ張ると、肥手12は支軸
14を中心にコイルばね25の付勢力に抗して反
時計方向へ回動する。そして、連結板21は衝合
片24Dがストツパブラケツト19に衝合するま
で移動して取付ピン25を引つ張るため、スライ
ドブラケツト17が第7図bのように移動し、吸
盤9の係止部11部分がめくれ上がり、CRT2
7への吸盤5の吸着が解除される。したがつて、
測光用プローブPをマスタモニタMのCRTから
簡単に取り外すことができる。
た後、次に二点鎖線で示すように測光用プローブ
PをスレーブモニタSのCRTに取り付けるため
に肥手12を握つて引つ張ると、肥手12は支軸
14を中心にコイルばね25の付勢力に抗して反
時計方向へ回動する。そして、連結板21は衝合
片24Dがストツパブラケツト19に衝合するま
で移動して取付ピン25を引つ張るため、スライ
ドブラケツト17が第7図bのように移動し、吸
盤9の係止部11部分がめくれ上がり、CRT2
7への吸盤5の吸着が解除される。したがつて、
測光用プローブPをマスタモニタMのCRTから
簡単に取り外すことができる。
そして、前述と同様に測光用プローブPをスレ
ーブモニタSのCRTに取り付け、スレーブモニ
タSのCRT上にR,G,およびBの各色を測光
用プローブPで測定し、先にスレーブモニタSの
メモリの値と比較し、測定値がこのメモリ値と一
致するようにスレーブモニタSを調整装置Aで調
整する。したがつて、スレーブモニタSのホワイ
トバランスをマスタモニタMのホワイトバランス
と同じになるように調整することができる。
ーブモニタSのCRTに取り付け、スレーブモニ
タSのCRT上にR,G,およびBの各色を測光
用プローブPで測定し、先にスレーブモニタSの
メモリの値と比較し、測定値がこのメモリ値と一
致するようにスレーブモニタSを調整装置Aで調
整する。したがつて、スレーブモニタSのホワイ
トバランスをマスタモニタMのホワイトバランス
と同じになるように調整することができる。
このようにホワイトバランスを測定する場合、
受光素子5が多い程、例えば6個位で測定する
と、CRT上で安定した測光が行える。
受光素子5が多い程、例えば6個位で測定する
と、CRT上で安定した測光が行える。
上記した実施例は、連結部材16で吸盤9の係
止部11と把手12のピン15とを連結させた
が、一本の連結杆で連結する構成としても同様な
効果が得られる。
止部11と把手12のピン15とを連結させた
が、一本の連結杆で連結する構成としても同様な
効果が得られる。
以上説明したように、この考案の測光用プロー
ブは、受光素子が光を受光できる開口を設けた本
体と、開口に重なる穴と外周面に係止部とを備え
ているドーナツツ状の吸盤と、一端を本体に回動
自在に軸支された把手と、吸盤の係止部と把手の
回動端とを連結する連結部材とで構成としたの
で、把手を握つて吸盤を被測定体に押し付けて吸
着させることにより、測光用プローブを被測定体
に固定させることができる。そして、把手を握つ
て引つ張ることにより、測光用プローブを被測定
体から簡単に取り外すことができる。
ブは、受光素子が光を受光できる開口を設けた本
体と、開口に重なる穴と外周面に係止部とを備え
ているドーナツツ状の吸盤と、一端を本体に回動
自在に軸支された把手と、吸盤の係止部と把手の
回動端とを連結する連結部材とで構成としたの
で、把手を握つて吸盤を被測定体に押し付けて吸
着させることにより、測光用プローブを被測定体
に固定させることができる。そして、把手を握つ
て引つ張ることにより、測光用プローブを被測定
体から簡単に取り外すことができる。
したがつて、測光用プローブの操作性が向上す
るとともに、吸盤が外光を遮蔽する役目をも兼ね
ているので、構成が簡単になり、安価になる等の
利点がある。
るとともに、吸盤が外光を遮蔽する役目をも兼ね
ているので、構成が簡単になり、安価になる等の
利点がある。
第1図はこの考案の一実施例である測光用プロ
ーブを示す断面図、第2図は吸盤の斜視図、第3
図は軸ブラケツト,支軸の部分を示す断面図、第
4図は連結部材の部分を示す断面図、第5図は連
結部材の拡大分解斜視図、第6図は測光用プロー
ブの使用例を示す説明図、第7図はa,bは測光
用プローブ状態を示す説明図、第8図は従来の輝
度計を示す斜視図、第9図は輝度計の使用例を示
す説明図である。 図中、Pは測光用プローブ、1は本体、2は開
口、5は受光素子、8は軸受ブラケツト、9は吸
盤、10は穴、11は係止部、12は把手、14
は支軸、15はピン、16は連結部材、27は陰
極線管(CRT),Mはマスタモニタ、Sはスレー
ブモニタ、Aは調整装置を示す。
ーブを示す断面図、第2図は吸盤の斜視図、第3
図は軸ブラケツト,支軸の部分を示す断面図、第
4図は連結部材の部分を示す断面図、第5図は連
結部材の拡大分解斜視図、第6図は測光用プロー
ブの使用例を示す説明図、第7図はa,bは測光
用プローブ状態を示す説明図、第8図は従来の輝
度計を示す斜視図、第9図は輝度計の使用例を示
す説明図である。 図中、Pは測光用プローブ、1は本体、2は開
口、5は受光素子、8は軸受ブラケツト、9は吸
盤、10は穴、11は係止部、12は把手、14
は支軸、15はピン、16は連結部材、27は陰
極線管(CRT),Mはマスタモニタ、Sはスレー
ブモニタ、Aは調整装置を示す。
Claims (1)
- 収納した受光素子が光を受光できるように開口
を設けた本体と、この本体に取り付けられ、中央
に前記開口に重なる穴と外周面に係止部とを備え
ているドーナツツ状の吸盤と、一端が前記本体に
回動自在に軸支されている把手と、この把手の回
動端と前記係止部とを連結する連結部材とから構
成され、前記吸盤で前記本体を被測定体に固定す
るようにしたことを特徴とする測光用プローブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17608885U JPH0442740Y2 (ja) | 1985-11-18 | 1985-11-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17608885U JPH0442740Y2 (ja) | 1985-11-18 | 1985-11-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6284720U JPS6284720U (ja) | 1987-05-29 |
| JPH0442740Y2 true JPH0442740Y2 (ja) | 1992-10-09 |
Family
ID=31116003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17608885U Expired JPH0442740Y2 (ja) | 1985-11-18 | 1985-11-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0442740Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011220730A (ja) * | 2010-04-06 | 2011-11-04 | Konica Minolta Sensing Inc | 残留輝度測定装置および残留輝度測定システム |
-
1985
- 1985-11-18 JP JP17608885U patent/JPH0442740Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011220730A (ja) * | 2010-04-06 | 2011-11-04 | Konica Minolta Sensing Inc | 残留輝度測定装置および残留輝度測定システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6284720U (ja) | 1987-05-29 |
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