JPH0442741A - 開閉機器の制御回路 - Google Patents

開閉機器の制御回路

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JPH0442741A
JPH0442741A JP14793990A JP14793990A JPH0442741A JP H0442741 A JPH0442741 A JP H0442741A JP 14793990 A JP14793990 A JP 14793990A JP 14793990 A JP14793990 A JP 14793990A JP H0442741 A JPH0442741 A JP H0442741A
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JP
Japan
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circuit
closing
switching
series
coil
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JP14793990A
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Inventor
Takahiro Aoyama
青山 隆洋
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、電力用遮断器などの開閉機器の制御回路に
関するものである。
〔従来の技術〕
第9図、第10図は変電所に設置された従来の開閉機器
の制御回路を示すもので、第9図はシーゲンス図、第1
0図は操作盤の盤面図である。これらの図において、(
1)は制御室(図示せず)内に設置された操作盤、00
1は操作盤(1)に設けられ後述する遮断器(20)の
操作及び開閉状態を表示する操作表示部であり、次のよ
うに構成されている。
操作表示部αO)は押釦スイッチ(11)、押釦スイッ
チ(12)、赤ランプ(13)、抵抗器(14)、緑ラ
ンプ(15)、抵抗器(16)により構成され、押釦ス
イッチ(11)、押釦スイッチ(12)、赤ランプ(1
3)、緑ランプ(15)は第10図のように操作盤(1
)の盤面に配設されている。
(2)は操作盤(1)と約1〔b〕離れて設置された開
閉器箱であり、後述の開閉機器である遮断器(20)を
1台、断路器(50)を4台収容している。 (21)
は遮断器(20)の投入回路である投入コイル、(23
)は遮断器(20)の開放回路である引き外しコイル、
(22)及び(24)は夫々遮断器(20)と機械的に
連動して遮断器(20)が開放されているとき閉じてい
る第1の開閉回路である常時閉補助接点及び遮断器(2
0)が投入されているとき閉じている第2の開閉回路で
ある常時開補助接点である。
押釦スイッチ(11)と投入コイル(21)及び常時閉
補助接点(22)は接続線(31)を介して直列にされ
て直流電源の正極接続線BPと負極接続線BNとに接続
されている。同様に押釦スイッチ(12)と引き外しコ
イル(23)及び常時開補助接点(24)は接続線(3
2)を介して、抵抗器(14)と赤ランプ(13)及び
常時開補助接点(25)は接続線(33)を介して、抵
抗器(16)と緑ランプ(15)及び常時閉補助接点(
26)は接続線(34)を介して直列にされて正極接続
線BPと負極接続線BNとに接続されている。
(40)は操作盤(1)に設けられ後述の断路器(50
)の操作及び開閉状態を表示する操作表示部であり、押
釦スイッチ(41)、押釦スイッチ(42)、赤ランプ
(43)、抵抗器(44)、緑ランプ(45)、抵抗器
(46)により構成されている。
(50)は開閉機器である断路器であり、4台の断路器
(50)が開閉器箱(2に収容されている。(51)は
断路器(50)の投入回路である投入コイル、(53)
は断路器(50)の開放回路である開放コイル、(52
)、(54)は夫々断路器(50)と機械的に連動して
断路器(50)が開放されているとき閉じている第1の
開閉回路である常時閉補助接点、断路器(50)が投入
されているとき閉じている第2の開閉回路である常時開
補助接点であり、押釦スイッチ(41)及び投入コイル
(51)と常時閉補助接点(52)が接続線(61)を
介して、押釦スイッチ(42)及び開放コイル(53)
と常時開補助接点(54)が接続線(62)を介して、
抵抗器(44)と赤ランプ(43)及び常時閉補助接点
(55)が接続線(63)を介して、抵抗器(46)と
緑ランプ(45)及び常時開補助接点(56)は接続線
(64)を介して直列にされて正極接続線BP、負極接
続線BNに接続されている。
次に動作について説明する。制御室に設置された操作盤
(1)から約1〔i〕離れて設けられている遮断器(2
0)、断路器(50)が遠隔制御される。操作盤(1)
に設けられた押釦スイッチ(11)を押して接点を閉じ
ると、常時閉補助接点(22)は閉じているので投入コ
イル(21)に直流電源の正極接続線BP、負極接続線
BNから電圧が印加、励磁されて遮断器(20)が投入
される。直流電源の電圧は110〔V〕、投入コイルク
21)の抵抗値は22〔Ω〕であり、遮断器(20)の
投入時、投入コイル(21)には5〔A〕の電流が流れ
るが、遮断器(20)が投入されるとその常時閉補助接
点(22)、(26)は開放され、常時開補助接点(2
4)、(25)は閉成されるので投入コイル(21)に
は電圧が印加されなくなり、同時に赤ランプ(13)に
電圧が印加されて点灯し、緑ランプ(15)は消灯され
て遮断器(20)が投入状態にあることを表示する。
遮断器(20)を開放するときは、押釦スイッチ(12
)を押して接点を閉じると、常時開補助接点(24)は
閉成されているので引き外しコイル(23)が励磁され
遮断器(20)が開放される。引き外しコイル(23)
の抵抗値は110〔Ω〕であり、1〔A〕の引き外し電
流が流れるが、遮断器(2o)が開放されると常時開補
助接点(24)が開放されて引き外し電流が流れなくな
る。同時に常時開補助接点(25)が開放、常時閉補助
接点(26)が閉成されて赤ランプ(13)が消灯、緑
ランプ(15)が点灯されて遮断器(20)が開放状態
にあることを表示する。
なお、赤ランプ(13)と抵抗器(14)との直列回路
及び緑ランプ(15)と抵抗器(16)との直列回路の
抵抗値は各々1[kΩ]で赤ランプ(13)、緑ランプ
(15)には0.11[A:]の電流が流れる。
操作表示部(40)についても同様であり、押釦スイッ
チ(41)、押釦スイッチ(42)の操作により投入コ
イル(51)又は開放コイル(53)が励磁されて断路
器(50)が投入あるいは開放され、赤ランプ(43)
及び緑ランプ(45)により開閉状態の表示がなされる
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の開閉機器の制御回路は以上のように構成されてい
るので、遮断器(20)、断路器(50)を操作するた
めに操作盤(1)と開閉器箱(2)の間に各4本の接続
線(31)〜(34)、接続線(61)〜(64)が必
要であり、第9図のように遮断器(20)が1台、断路
器(50)が4台の場合、接続線が20本と負極接続線
BH3本の計21本の接続線が必要であり、操作ffi
 [11と開閉器箱(aとは遠く離れているため接続線
の材料費、布設費等の工事費が高くなるという問題点が
あった。
また、遮断器(20)の投入コイル(21)や引き外し
コイル(23)あるいは断路器(50)の投入コイル(
51)や開放コイル(53)が断線した場合に表示等が
なされないので、そのことを知ることができず、例えば
遮断器(20)を開放しようとして押釦スイッチ(12
)を押しても遮断器(20)が開放されないのを緑ラン
プ(15)の不点灯により知って、初めて異常に気付づ
くことになるという問題を有していた。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、制御回路を簡素化して工事費を低減できる開
閉機器の制御回路を得ることを目的とする。
また、制御回路を簡素化するとともに開閉機器の投入回
路や開放回路に異常が発生した場合直ちに知ることがで
きる開閉機器の制御回路を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段及び作用〕この発明に係る
開閉機器の制御回路は、開閉機器を投入する投入回路と
開閉機器を開放する開放回路とを直列にして直流電源に
接続するとともに、第1の開閉手段と第2の開閉手段と
を直列にして直流電源に接続し、投入回路の開放回路側
と第1の開閉手段の第2の開閉手段側とを接続して第1
の開閉手段を操作することにより開閉機器を投入し、第
2の開閉手段を操作することにより開閉機器を開放する
ようにしたものであり、第1の開閉手段と投入回路との
間及び第2の開閉手段と開放回路との間を個別に接続し
なくとも良く、共通にして接続すれば良いので制御回路
が簡素化されて接続線の本数が低減され、布設費も安価
になる。
また、開閉機器を投入する投入回路と開閉機器が開放さ
れるとき閉じている第1の開閉回路とを直列にして投入
直列回路を構成し、開閉機器を開放する開放回路と開閉
機器が投入されているとき閉じている第2の開閉回路と
を直列にして開放直列回路を構成して、この両画列回路
をさらに直列にして直流電源に接続するとともに、第1
の開閉手段と第2の開閉手段とを直列にして直流電源に
接続し、投入直列回路の開放直列回路側と第1の開閉手
段の第2の開閉手段側とを接続して、第1の開閉手段又
は第2の開閉手段の操作により開閉機器を投入又は開放
するように構成し、あわせて直流電源と第1の開閉手段
の第2の開閉手段側との間の電圧により動作する電圧検
出手段を設けて、第1の開閉手段と投入回路との間及び
第2の開閉手段と開放回路との間を個別に接続しなくて
も良くするとともに、電圧検出手段の動作により投入回
路あるいは開放回路の異常を知ることができるようにし
たものである。
〔実施例〕
第1図、第2図はこの発明の一実施例を示すものであり
、第1図はシーケンス図、第2図は操作盤の盤面図であ
る。これらの図において、(70)は遮断器(20)を
操作する操作開閉器であり、操作ハンドル(70a> 
(第2図)を時計方向へ回すと常時開接点(71)が閉
じ、反時計方向へ回すと常時開接点(72)が閉じ、操
作ハンドル(70a)から手を離すと操作ハンドルはば
ねの力により中央位置に復帰し、常時閉接点(73)が
閉じるように構成されている。
なお、常時閉接点(73)は操作ハンドルが時計方向あ
るいは反時計方向に回されたときは開放され、操作ハン
ドルが中央位置にあるときに閉じている接点である。
(80)は断路器(50)を操作する操作開閉器であり
、操作開閉器(70)と同様に構成され、操作ハンドル
(80a)を右、左方向に回すことにより常時開接点(
81)、(82)は閉じ、操作ハンドルが中央位置にあ
るときに常時閉接点(83)が閉じている。
上記のように構成された操作開閉器(70)、(80)
が、第1図に示されるように接続されている。即ち、操
作表示部α0)は常時開接点(71)と常時開接点(7
2)とがa点を介して直列にされてこの直列回路の両端
が夫々正極接続線BP、負極接続線BNに接続されてい
る。赤ランプ(13)は一端が抵抗器(14)を介して
負極接続線BNに、他端が常時閉接点(73)を介して
a点に接続されている。緑ランプ(15)は一端が抵抗
器(16)を介して正極接続線BPに、他端が赤ランプ
(13)の他端と共通に接続され常時閉接点(73)を
介してa点に接続されている。
また、開閉器箱(2)においては、投入コイル(21)
が常時閉補助接点(22)と直列にされ、引き外しコイ
ル(23)は常時開補助接点(24)と直列にされてこ
の直列にされた両回路がさらにb点を介して直列にされ
て両端が開閉器箱■に引き込まれた負極接続1iBN、
正極接続線BPに接続されている。
操作開閉器(80)及び断路器(50)の接続について
も同様であり、常時開接点(81)、(82)は0点を
介して直列にされて正極接続線BPと負極接続線BNと
に接続され、赤ランプ(43)、緑ランプ(45)は一
端が抵抗器(44)、抵抗器(46)を介して夫々負極
接続線BN、正極接続線BPに、他端が共通に接続され
て常時閉接点(83)を介して0点に接続されている。
投入コイル(51)と常時閉補助接点(52)との直列
回路及び開放コイル(53)と常時開補助接点(54)
との直列回路はd点を介して直列にされ、両端が負極接
続線BNと正極接続線BPとに接続されている。
上記のように接続された操作表示部(101と遮断器(
20)、操作表示部(40)と断路器(5o)は夫々a
点とb点、0点とd点とを各1本の接続線(31)、(
61)により接続されている。
なお、常時開接点(71)、(81)がこの発明におけ
る第1の開閉手段の、常時開接点(72)、(82)が
この発明における第2の開閉手段の、投入コイル(21
)と常時閉補助接点(22)との直列回路及び投入コイ
ル(51)と常時閉補助接点(52)との直列回路がこ
の発明における投入回路と第1の開閉回路とが直列にさ
れた投入直列回路の、引き外しコイル(23)と常時開
補助接点(24)との直列回路及び開放コイル(53)
と常時開補助接点(54)との直列回路がこの発明にお
ける開放回路と第2の開閉回路とが直列にされた開放直
列回路の、赤ランプ(13)、(43)、緑ランプ(1
5)、(45)がこの発明における電圧検出手段の一例
である。
次に動作について説明する。操作開閉器(70)の操作
ハンドルを右方へ回すと常時開接点(71)が閉じ投入
コイル(21)が励磁されて遮断器(20)が投入され
、操作ハンドルから手を離して操作ハンドルが中央位置
に復帰すると常時閉接点(73)が閉じて抵抗器(14
)、赤ランプ(13)、常時閉接点(73)、弓き外し
コイル(23)、常時開補助接点(24)の直列回路に
直流電源の電圧110 〔V)が印加され、引き外しコ
イル(23)の抵抗値は上述のように110〔Ω〕、赤
ランプ(I3)と抵抗器(14)との直列抵抗は1[k
Ω〕なので、赤ランプ(13)と抵抗器(14)との直
列回路には110[V)が分圧されて約100(V)の
電圧が印加されて赤ランプ(13)が点灯する。赤ラン
プ(13)が若干暗くなるが、赤ランプ(13)と抵抗
器(14)との直列抵抗を900 CΩ]に減じておけ
ば、従来例と同じ明るさで点灯する。
緑ランプ(15)と抵抗器(16)との直列回路は接続
線(31)から見て引き外しコイル(23)と並列に接
続された状態にあるので、緑ランプ(15)と抵抗器(
16)との直列回路には引き外しコイル(23)の両端
電圧の約10[’〜l〕が印加されるが、この値は小さ
いので緑ランプ(15)は点灯しない。
また、引き外しコイル(23)には約0.1 (A)の
電流が流れるが、その値が小さいため引き外しコイル(
23)が動作するには至らない。赤ランプ(13)は引
き外しコイル(23)を介して点灯されるので、この状
態において例えば引き外しコイル(23)が断線した場
合、赤ランプ(13)に点灯電流が流れなくなり、抵抗
器(14)、赤ランプ(13)、緑ランプ(15)、抵
抗器(16)の直列回路に11’0[:V)が印加され
た状態となって赤ランプ(13)、緑ランプ(15)が
ともに定格の半分の電圧しか印加されないので、赤ラン
プ(13)と緑ランプ(15)はともに点灯には至らず
消灯した状態となるので、引き外しコイル(23)の断
線の発生を知ることができる。
遮断器(20)を開放するときは、操作開閉器(70)
の操作ハンドルを左方へ回し常時開接点(72)を閉じ
ると引き外しコイル(23)が励磁されて遮断器(20
)が開放されるとともに、抵抗器(16)、緑ランプ(
15)、投入コイル(21)、常時閉補助接点(22)
の直列回路に110 CV)が印加され、投入コイル(
21)の抵抗値は22〔Ω〕と低いので上述の投入の場
合の赤ランプ(13)と同様に緑ランプ(15)が点灯
される。もちろん、このとき投入コイル(21)に流れ
る電流は約0.1 (A)と低いので投入コイル(21
)は動作しない。この状態で投入コイル(21)が断線
すると同様にして赤ランプ(13)、緑ランプ(15)
がともに消灯するので、その異常を知ることができる。
操作開閉器(80)により断路器(50)を操作する場
合についても上記と同様であり、赤ランプ(43)、緑
ランプ(45)により断路器(50)の開閉状態及び投
入コイル(51)、開放コイル(53)の断線の発生を
知ることができる。
第3図はこの発明の他の実施例を示すシーケンス図であ
り、投入コイル(21)の励磁電流が大きい場合(励磁
電流が100(l]を越える開閉機器もある)、接続線
(31)の電圧降下を小さくするために接続線(31)
に太い線を用いなければならなくなるので、これを避け
るために小電流で動作する補助リレー(21X)、(2
3X)を設けて、この補助リレーの開閉接点(21a)
、(23a)により投入コイル(21)、引き外しコイ
ル(23)を励磁するようにしたものであり、補助リレ
ー(2]X)、開閉接点(21a) 、投入コイル(2
1)により投入回路が、補助リレー(23X)、開閉接
点(23a)、引き外しコイル(23)により開放回路
が構成されている。この実施例においては、投入コイル
(2I)、引き外しコイル(23)の断線等は検出でき
ないが、補助リレー<21X)、(23χ)の断線を第
1図の実施例と同様にして知ることができる。
第4図〜第7図はさらにこの発明の他の実施例を示すも
のであり、第4図はシーケンス図、第5図、第6図は選
択操作開閉器の夫々正面図及び側面図、第7図は操作盤
の盤面図である。これらの図において、〈90)は選択
操作開閉器であり、1個の選択操作開閉器により任意の
遮断器(20)又は断路器(50)を選択して操作でき
るようにしたものである。選択操作開閉器(90)は回
動及び押し引き操作機能を有し、第5図に示されるよう
に切、遮断器、断路器A、断路器B、断路器C1断路器
りの計6つの位置に回動しうるようにされており、操作
ハンドルを[遮断器Jの位置に回動させると遮断器(2
0)を選択する選択スイッチ<93)、 <94)が閉
じられ、操作ハンドルを引けば第1の開閉手段である選
択開閉スイッチ(91)が閉じ投入コイル(21)が励
磁されて遮断器(20)が投入され、操作ハンドルを押
せば第2の開閉手段である選択開閉スイッチ(92)が
閉じて引き外しコイル(23)が励磁されて遮断器(2
0)が開放され、操作ハンドルから手を離すと常時閉接
点(95)が閉じて、遮断器(20)の開閉状態に応じ
て赤ランプ(13)又は緑ランプ(15)が点灯される
断路器を操作するときも同様てあり、例えば選択操作開
閉器(90)の操作ハンドルを「断路器A」の位置に回
し、選択スイッチ(96)、(97)を閉じ操作ハンド
ルの引き押しにより選択開閉スイッチ(91)又は選択
開閉スイッチ(92)を閉じることにより投入コイル(
51)又は開放コイル(53)を励磁して断FI@器(
50)を開閉するにの実施例においても、投入コイル(
21)、投入コイル(51)や引き外しコイル(23)
、開放コイル(53)の断線を赤ランプ(13)、緑ラ
ンプ(15)及び赤ランプ(43)、緑ランプ(45)
の点灯状態て知ることができる。
第8図は、さらにこの発明の他の実施例を示すシーケン
ス図であり、開閉器箱(2)にも遮断器(2o)や断路
器(50)の開閉状態及び異常を知るために赤ランプ(
13)、抵抗器(14)等を設けたものてあり、操作盤
(1)に設けられた赤ランプ(13)、抵抗器(14)
等と並列に点灯される。
以上の各実施例において、投入コイル(21)、引き外
しコイル(23)及び投入コイル(51)、開放コイル
(53)に断線等が発生するとa点、C点と直流電源の
正極接続線BP、負極接続線BNとの間の電圧が変化す
るので、これを電圧検出手段としての赤ランプ(13)
、緑ランプ(15)及び赤ランプ(43)、緑ランプ(
45)の点灯状態により知るものを示したが、例えばa
点と正極接続線BP及びa点と負極接続線BNの各間に
電圧計を各1個接続してその指示(予め抵抗値に換算し
た目盛を付すも可)により異常の発生を知ることもでき
るし、この場合その指示値の大小により断線だけでなく
コイルの眉間短絡等も知ることができる。また、電圧リ
レーを用いてブザー等を鳴して警報することもできる。
さらに、上記各実施例において投入コイル(21)、引
き外しコイル(23)、投入コイル(51)、開放コイ
ル(53)あるいは補助りl/ −(21X)、(23
X)に直列に常時閉補助接点(22)、常時開補助接点
(24)、常時閉補助接点(52)、常時開補助接点(
54)を挿入しているが、これらは不可欠なものではな
く、例えば投入コイル(21)と引き外しコイル(23
)の各抵抗値が近い場合各々には定格電圧の半分の電圧
が常時印加されるがこの電圧では投入コイル(21)、
引き外しコイル(23)は動作しないようにして、常時
閉補助接点(22)、常時開補助接点(24)を省くこ
ともできる。この場合赤ランプ(13)、緑ランプ(1
5)は電圧検出手段としてしか機能しないので、別途遮
断器(20)の開閉状態を表示する表示灯を設ける。
なお、開閉機器の操作は油圧や空気圧用の電磁弁や電動
機等で操作するものであっても良い。
〔発明の効果〕
以上のようにこの発明によれば、第1の開閉手段と投入
回路との接続及び第2の開閉手段と開放回路との接続を
個別に行なわず共通にして行なえるように構成したので
、制御回路の接続が簡素化され、配線材料費や布設費等
の工事費を安価にできる。
また、電圧検出手段を設けたので投入回路や開放回路に
異常が発生した場合に直ちにこれを知ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図はこの発明の一実施例を示すもので、第
1図はシーケンス図、第2図は操作盤の盤面図、第3図
はこの発明の他の実施例を示すシーケンス図、第4図〜
第7図はさらにこの発明の他の実施例を示すもので、第
4図はシーケンス図、第5図、第6図は選択操作開閉器
の夫々正面図及び側面図、第7図は盤面図、第8図はさ
らにこの発明の他の実施例を示すシーケンス図、第9図
、第10図は従来の開閉機器の制御回路を示すもので、
第9図はシーケンス図、第10図は盤面図である。 図において、(13)、(43)は赤ランプ、(15)
、(45)は緑ランプ、(20)は遮断器、(21)、
(51)は投入コイル、(22)、(52)は常時閉補
助接点、(23)は引き外しコイル、(24)、(54
)は常時開補助接点、(31)、(61)は接続線、(
50)は断路器、(53)は開放コイル、(70)、(
80)は操作開閉器、(71)、(72)、(81)、
(82)は操作開閉器の常時開接点、(90)は選択操
作開閉器である。 なお、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人    弁理士  大 岩 増 雄第2図 第3図 、j 21X、23X 4′IIメクリし− 21a、23a楠助゛ルーの坊・乞 −(−(rAJ会、イ¥) →(開操作) 第5図 第6図 第10図 第7図 第8図 !

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)開閉機器を投入する投入回路と上記開閉機器を開
    放する開放回路とを直列にして直流電源に接続するとと
    もに上記投入回路及び上記開放回路から離隔して設けら
    れた第1の開閉手段と第2の開閉手段とを直列にして上
    記直流電源に接続し、上記投入回路の上記開放回路側と
    上記第1の開閉手段の上記第2の開閉手段側とを接続し
    て上記第1の開閉手段又は上記第2の開閉手段の操作に
    より上記開閉機器を投入又は開放するように構成したこ
    とを特徴とする開閉機器の制御回路。
  2. (2)開閉機器を投入する投入回路と上記開閉機器が開
    放されているとき閉じている第1の開閉回路とが直列に
    された投入直列回路及び上記開閉機器を開放する開放回
    路と上記開閉機器が投入されているとき閉じている第2
    の開閉回路とが直列にされた開放直列回路をさらに直列
    にして直流電源に接続するとともに上記投入直列回路及
    び上記開放直列回路から離隔して設けられた第1の開閉
    手段と第2の開閉手段とを直列にして上記直流電源に接
    続し、上記投入直列回路の上記開放直列回路側と上記第
    1の開閉手段の上記第2の開閉手段側とを接続して上記
    第1の開閉手段又は上記第2の開閉手段の操作により上
    記開閉機器を投入又は開放するように構成し、あわせて
    上記直流電源と上記第1の開閉手段の上記第2の開閉手
    段側との間の電圧により動作する電圧検出手段を設けた
    ことを特徴とする開閉機器の制御回路。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN111077440A (zh) * 2018-10-19 2020-04-28 株洲中车时代电气股份有限公司 一种牵引变流器及其接触器的状态检测方法、装置和设备

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CN111077440A (zh) * 2018-10-19 2020-04-28 株洲中车时代电气股份有限公司 一种牵引变流器及其接触器的状态检测方法、装置和设备

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