JPH0442744Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0442744Y2 JPH0442744Y2 JP682984U JP682984U JPH0442744Y2 JP H0442744 Y2 JPH0442744 Y2 JP H0442744Y2 JP 682984 U JP682984 U JP 682984U JP 682984 U JP682984 U JP 682984U JP H0442744 Y2 JPH0442744 Y2 JP H0442744Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- furnace body
- furnace
- fan
- instrument
- box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 8
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 4
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Radiation Pyrometers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(1) 考案の分野
この考案は、放射温度計等の校正を行う黒体炉
等の炉体を収納する箱体に関するものである。
等の炉体を収納する箱体に関するものである。
(2) 従来技術
黒体炉等の炉体の加熱は、調節計等の計器によ
り温度制御を行い所定の温度として、放射温度計
等の校正に用いている。この炉体と計器とは箱体
に収納して一体として使用するのが便利である
が、炉体は数百度から1000度というように高温と
なるため炉体外部を冷却し、計器等への熱の影響
を軽減する必要がある。
り温度制御を行い所定の温度として、放射温度計
等の校正に用いている。この炉体と計器とは箱体
に収納して一体として使用するのが便利である
が、炉体は数百度から1000度というように高温と
なるため炉体外部を冷却し、計器等への熱の影響
を軽減する必要がある。
(3) 考案の目的
この考案の目的は、以上の点に鑑み、効果的に
冷却を可能とした炉体収納箱を提供することであ
る。
冷却を可能とした炉体収納箱を提供することであ
る。
(4) 考案の実施例
第1図は、この考案の一実施例を示す正面説明
図、第2図は、一部断面側面説明図である。
図、第2図は、一部断面側面説明図である。
図において、1は、内部を2つに区画する仕切
2を有し、その一方の側に黒体炉等の炉体3、他
方の側に調節計等の計器4が設けられた箱体であ
る。そして上方の炉体3と下方の計器4との間に
設けられた仕切2の前部には開口2aが設けら
れ、計器4の後方にはエア吸い込み用のフアン
5、炉体3の後方の箱体1には開口1aが設けら
れている。なお、3aは、炉体3の開口、3bは
炉体3を支持する足部、4aは電源スイツチであ
る。
2を有し、その一方の側に黒体炉等の炉体3、他
方の側に調節計等の計器4が設けられた箱体であ
る。そして上方の炉体3と下方の計器4との間に
設けられた仕切2の前部には開口2aが設けら
れ、計器4の後方にはエア吸い込み用のフアン
5、炉体3の後方の箱体1には開口1aが設けら
れている。なお、3aは、炉体3の開口、3bは
炉体3を支持する足部、4aは電源スイツチであ
る。
フアン5により吸い込まれたエアAは、箱体1
の仕切2の一方の側を通り、計器4を冷却し、仕
切2の開口2aを通り、もう一方の側に流入す
る。このエアAは炉体3の前部より後部へ炉体3
の熱を吸収しながら移動し、箱体1の開口1aよ
り外部へ排出される。
の仕切2の一方の側を通り、計器4を冷却し、仕
切2の開口2aを通り、もう一方の側に流入す
る。このエアAは炉体3の前部より後部へ炉体3
の熱を吸収しながら移動し、箱体1の開口1aよ
り外部へ排出される。
このようにあまり温度の高くない計器4を通つ
た後、高温の炉体3をエアAが通過するようにし
ているので無駄が無く冷却効果にすぐれ、また、
フアン5は計器4側エアAの入口に位置している
ので、排出用の高温のエアAはあたらず破損、劣
化のおそれがない。
た後、高温の炉体3をエアAが通過するようにし
ているので無駄が無く冷却効果にすぐれ、また、
フアン5は計器4側エアAの入口に位置している
ので、排出用の高温のエアAはあたらず破損、劣
化のおそれがない。
なお、フアン5の位置が後方で端子配線のため
じやまになる場合、底部にフアン5′を設けるよ
うにしてもよい。
じやまになる場合、底部にフアン5′を設けるよ
うにしてもよい。
また、第3図に他の実施例の平面説明図を示
す。第1図では炉体3の下方に計器4を設けた
が、炉体3と計器4とは左右に並べて配置させて
いる。フアン5の位置は、側方の他、後方、下
方、上方のいずれの位置でもよい。
す。第1図では炉体3の下方に計器4を設けた
が、炉体3と計器4とは左右に並べて配置させて
いる。フアン5の位置は、側方の他、後方、下
方、上方のいずれの位置でもよい。
(5) 考案の要約
以上述べたように、この考案は、計器と炉体と
の間の仕切に開口を設け、フアンで吸い込まれた
エアが計器、炉体を通り炉体後方より外部に排出
されるよう構成した炉体収納箱である。
の間の仕切に開口を設け、フアンで吸い込まれた
エアが計器、炉体を通り炉体後方より外部に排出
されるよう構成した炉体収納箱である。
(6) 考案の効果
あまり温度の高くない計器を通つた後、高温の
炉体をエアが通過するようにしているので、熱の
交換の無駄が少なく、冷却効果にすぐれ、また、
フアンは計器側の入口に位置しているので、排出
用の高温のエアはあたらず、破損、劣化のおそれ
は少ない。
炉体をエアが通過するようにしているので、熱の
交換の無駄が少なく、冷却効果にすぐれ、また、
フアンは計器側の入口に位置しているので、排出
用の高温のエアはあたらず、破損、劣化のおそれ
は少ない。
第1図、第2図、第3図は、この考案の一実施
例を示す構成説明図である。 1……箱体、2……仕切、3……炉体、4……
計器、5……フアン、1a,2a……開口。
例を示す構成説明図である。 1……箱体、2……仕切、3……炉体、4……
計器、5……フアン、1a,2a……開口。
Claims (1)
- 内部を2つに区画する仕切を有する箱体と、こ
の箱体の一方の側に設けられた炉体と、箱体の他
方の側に設けられた計器およびエア吸い込み用の
フアンとを備え、前記炉体と計器との間の仕切の
一部に開口を設け、前記フアンで吸い込まれたエ
アが計器、炉体を通り炉体後方より外部に排出さ
れるよう構成したことを特徴とする炉体収納箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP682984U JPS60118734U (ja) | 1984-01-21 | 1984-01-21 | 炉体収納箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP682984U JPS60118734U (ja) | 1984-01-21 | 1984-01-21 | 炉体収納箱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60118734U JPS60118734U (ja) | 1985-08-10 |
| JPH0442744Y2 true JPH0442744Y2 (ja) | 1992-10-09 |
Family
ID=30484631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP682984U Granted JPS60118734U (ja) | 1984-01-21 | 1984-01-21 | 炉体収納箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60118734U (ja) |
-
1984
- 1984-01-21 JP JP682984U patent/JPS60118734U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60118734U (ja) | 1985-08-10 |
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