JPH0442778Y2 - - Google Patents
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- JPH0442778Y2 JPH0442778Y2 JP5007585U JP5007585U JPH0442778Y2 JP H0442778 Y2 JPH0442778 Y2 JP H0442778Y2 JP 5007585 U JP5007585 U JP 5007585U JP 5007585 U JP5007585 U JP 5007585U JP H0442778 Y2 JPH0442778 Y2 JP H0442778Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plug
- value generator
- assigned
- casing
- conductive plate
- Prior art date
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Links
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Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、ねじ付き管片として構成されたスリ
ーブ状のケーシングと、測定値センサと、信号を
形成するために必要な電気的な構成部材を少なく
とも保持する導電板と、ケーシングに結合可能な
差込みソケツトとを有している測定値発生器に関
する。
ーブ状のケーシングと、測定値センサと、信号を
形成するために必要な電気的な構成部材を少なく
とも保持する導電板と、ケーシングに結合可能な
差込みソケツトとを有している測定値発生器に関
する。
従来技術
減衰作用と妨害レベルを小さく保つためには、
測定値発生器の、信号を形成しかつ信号を増幅す
る電気的な構成部材を空間的に測定値センサのす
ぐ近くに配属することが有利である。
測定値発生器の、信号を形成しかつ信号を増幅す
る電気的な構成部材を空間的に測定値センサのす
ぐ近くに配属することが有利である。
この場合には測定値発生器、特に自動車の伝動
装置に配置しようとする回転数値パルス発生器で
ある測定値発生器は、高い振動負荷と著しい熱負
荷に耐え得るだけではなく、取付け場所における
たいてい困難である条件にも応えることができな
ければならない。すなわち、構造容積はできるだ
け小さく、特に幅の狭まい構造が要求される。こ
の場合には電気的な構成部材自体の加熱は組立密
度を、ひいては所要スペースの減少を制限する。
装置に配置しようとする回転数値パルス発生器で
ある測定値発生器は、高い振動負荷と著しい熱負
荷に耐え得るだけではなく、取付け場所における
たいてい困難である条件にも応えることができな
ければならない。すなわち、構造容積はできるだ
け小さく、特に幅の狭まい構造が要求される。こ
の場合には電気的な構成部材自体の加熱は組立密
度を、ひいては所要スペースの減少を制限する。
困難な組立条件に対する適性に関する要求とは
別に、このような製品の製作にとつてはその構造
が大量生産に関する条件を満たしていること、す
なわち測定値発生器の構成部分が僅かな費用で製
作でき、場合によつては機械的に組立ることがで
き、組立段階で確実な機能点検が行なわれ、構成
部材の交換がより僅かな費用で可能であるように
することが必要である。
別に、このような製品の製作にとつてはその構造
が大量生産に関する条件を満たしていること、す
なわち測定値発生器の構成部分が僅かな費用で製
作でき、場合によつては機械的に組立ることがで
き、組立段階で確実な機能点検が行なわれ、構成
部材の交換がより僅かな費用で可能であるように
することが必要である。
最もすぐれている場合ですら前述の条件の1部
しか満たしていない若干の公知の測定値発生器で
は、ねじ結合によつて組立費用がかかるばかりで
なく、組立の際に必要なろう接によつて組立作業
が困難になる。これに対して西ドイツ国実用新案
第30414.5号明細書によれば、測定値発生器のケ
ーシングに導入可能でかつケーシングと固定的に
結合可能な保護スリーブが設けられており、この
保護スリーブが導電板を押込むために役立つ、軸
平行に構成された案内溝を有し、この案内溝にお
いて導電板が注入材料によつて軸方向に確保され
ている測定値発生器が提案されている。この場合
には測定値センサ及び接続しようとするプラグに
配属された接触部材は導電板に直接的に接触させ
られている。
しか満たしていない若干の公知の測定値発生器で
は、ねじ結合によつて組立費用がかかるばかりで
なく、組立の際に必要なろう接によつて組立作業
が困難になる。これに対して西ドイツ国実用新案
第30414.5号明細書によれば、測定値発生器のケ
ーシングに導入可能でかつケーシングと固定的に
結合可能な保護スリーブが設けられており、この
保護スリーブが導電板を押込むために役立つ、軸
平行に構成された案内溝を有し、この案内溝にお
いて導電板が注入材料によつて軸方向に確保され
ている測定値発生器が提案されている。この場合
には測定値センサ及び接続しようとするプラグに
配属された接触部材は導電板に直接的に接触させ
られている。
前記構成によつては、ケーシングの端面を形成
する差込みソケツトへの接触部材の埋設と、導電
板の上の対応する導体路に接触部材を結合する場
合のろう接作業が測定値発生器の組立に際して回
避されはするが、保護スリーブがいわゆるケーシ
ングのナツトを成していることによつて、保護ス
リーブを支承する部位の精度が高くなることを除
いたとしても、ケーシング内に付加的なスペース
が必要であり、ケーシングを注入材料で満たすこ
とが必要になる。注入材料でケーシングを満たす
ことは周知のように極めて費用がかかる。さらに
この場合には、図示の如く測定値発生器に接続し
ようとするプラグを結合する手段、特にバヨネツ
ト継手がケーシングに直接的に構入されている
と、ケーシングの製作に多大の費用がかかるよう
になる。さらに電気的な構成要素に接近できるよ
うにして回路を点検することは保護スリーブの外
でしか可能ではなく、突出する接続部材は注入材
料に埋込まれるまでは曲つたり、ろう接が外れた
りする惧れがある。この理由から接触部材は構成
スペースをおいて双脚を成して固定されている。
する差込みソケツトへの接触部材の埋設と、導電
板の上の対応する導体路に接触部材を結合する場
合のろう接作業が測定値発生器の組立に際して回
避されはするが、保護スリーブがいわゆるケーシ
ングのナツトを成していることによつて、保護ス
リーブを支承する部位の精度が高くなることを除
いたとしても、ケーシング内に付加的なスペース
が必要であり、ケーシングを注入材料で満たすこ
とが必要になる。注入材料でケーシングを満たす
ことは周知のように極めて費用がかかる。さらに
この場合には、図示の如く測定値発生器に接続し
ようとするプラグを結合する手段、特にバヨネツ
ト継手がケーシングに直接的に構入されている
と、ケーシングの製作に多大の費用がかかるよう
になる。さらに電気的な構成要素に接近できるよ
うにして回路を点検することは保護スリーブの外
でしか可能ではなく、突出する接続部材は注入材
料に埋込まれるまでは曲つたり、ろう接が外れた
りする惧れがある。この理由から接触部材は構成
スペースをおいて双脚を成して固定されている。
さらに小型化と接触部材の数の増大が望まれる
場合には、強度の低下がもたらされ、製作精度の
向上が必要とされる。
場合には、強度の低下がもたらされ、製作精度の
向上が必要とされる。
考案が解決しようとする問題点
本考案の課題は、導電板の組立と試験とに際し
て、導電板と接触させられた接触部材のリスクが
回避され、試験性が改善され、製作費用と組立費
用とを低下させると共に申分のない品質が達成さ
れる、冒頭に述べた形式の測定値発生器を提供す
ることである。
て、導電板と接触させられた接触部材のリスクが
回避され、試験性が改善され、製作費用と組立費
用とを低下させると共に申分のない品質が達成さ
れる、冒頭に述べた形式の測定値発生器を提供す
ることである。
問題を解決するための手段
前記課題は測定値発生器側の接触部材が導電板
に直接的に配置されており、ケーシングと結合さ
れた差込みソケツト内に、接続しようとするプラ
グに配属された差込部と、接触部材に配属された
開口と、導電板を保持するための手段とが構成さ
れていることによつて解決された。
に直接的に配置されており、ケーシングと結合さ
れた差込みソケツト内に、接続しようとするプラ
グに配属された差込部と、接触部材に配属された
開口と、導電板を保持するための手段とが構成さ
れていることによつて解決された。
考案の効果
本考案の利点は一般的に望まれているように例
えばチツプ構成部分で完全に装備された導電板
と、簡単な射出成形部分を成す差込みソケツトと
を単に差嵌めることによつて、機械的に取扱うこ
とができかつ組込まれる状態と同じ状態での機能
試験を可能にする挿入体が構成可能であり、電気
的な構成部分が、組立段階がかなり進んでもまだ
可視的であつてかつ接近可能であり、しかも接触
部材が保護され、そのろう接による結合にかかる
負荷が除かれることである。この場合には、導電
板の機械的なろう接に際して不加避的であるよう
に、その他の構成部材に向き合つた側に配置され
た接触部材の錫めつきが行なわれる場合には導電
板を半径方向に配置することもできる。本考案の
1実施例が示すように、ケーシングと差込みソケ
ツトとの間に係止結合手段が設けられていると、
測定値発生器は単に挿入体をケーシング内に導入
することによつて機能的に完成することができ
る。使用目的に応じて要求が高い場合には、挿入
体を保持するために、ケーシング縁部をロール加
工して曲げることによつて挿入体をケーシングと
結合することができる。この場合には係止結合と
は異つて、挿入体とケーシングとを差嵌めるとき
に回動防止部材が係合させられる必要がなく、回
動防止作用はケーシングの縁を曲げるときに有効
である。しかしながら本考案の場合には注入材料
による充填は、電気的な構成部材の耐振性でかつ
ガス密な埋設が必要であり、プラグに配属され
た、差込みソケツトの端面に成形されたリブと差
込みソケツトと結合されたO−リングとによるシ
ールが十分ではないと想われるときに必要であ
る。その他、前記Oリングは、ケーシングと差込
みソケツトとの間の正確な嵌合が回避されるにも
拘らず両方の構成部材の間に緊密な結合が達成さ
れるために製作上の簡易化が得られる。
えばチツプ構成部分で完全に装備された導電板
と、簡単な射出成形部分を成す差込みソケツトと
を単に差嵌めることによつて、機械的に取扱うこ
とができかつ組込まれる状態と同じ状態での機能
試験を可能にする挿入体が構成可能であり、電気
的な構成部分が、組立段階がかなり進んでもまだ
可視的であつてかつ接近可能であり、しかも接触
部材が保護され、そのろう接による結合にかかる
負荷が除かれることである。この場合には、導電
板の機械的なろう接に際して不加避的であるよう
に、その他の構成部材に向き合つた側に配置され
た接触部材の錫めつきが行なわれる場合には導電
板を半径方向に配置することもできる。本考案の
1実施例が示すように、ケーシングと差込みソケ
ツトとの間に係止結合手段が設けられていると、
測定値発生器は単に挿入体をケーシング内に導入
することによつて機能的に完成することができ
る。使用目的に応じて要求が高い場合には、挿入
体を保持するために、ケーシング縁部をロール加
工して曲げることによつて挿入体をケーシングと
結合することができる。この場合には係止結合と
は異つて、挿入体とケーシングとを差嵌めるとき
に回動防止部材が係合させられる必要がなく、回
動防止作用はケーシングの縁を曲げるときに有効
である。しかしながら本考案の場合には注入材料
による充填は、電気的な構成部材の耐振性でかつ
ガス密な埋設が必要であり、プラグに配属され
た、差込みソケツトの端面に成形されたリブと差
込みソケツトと結合されたO−リングとによるシ
ールが十分ではないと想われるときに必要であ
る。その他、前記Oリングは、ケーシングと差込
みソケツトとの間の正確な嵌合が回避されるにも
拘らず両方の構成部材の間に緊密な結合が達成さ
れるために製作上の簡易化が得られる。
次に図面について本考案を説明する:
第1図においては符号1によつてはスリーブ状
のねじ山付き管片として構成されたケーシングが
示されている。ケーシング1に構成されたねじ山
2は測定値発生器を例えば自動車の伝動装置ケー
シングに固定するために役立つ。この場合にはリ
ング面3はストツパ面として役立つのに対し、両
方の6角部4と5は組立工具、例えば差込みスパ
ナを係合させるために設けられている。
のねじ山付き管片として構成されたケーシングが
示されている。ケーシング1に構成されたねじ山
2は測定値発生器を例えば自動車の伝動装置ケー
シングに固定するために役立つ。この場合にはリ
ング面3はストツパ面として役立つのに対し、両
方の6角部4と5は組立工具、例えば差込みスパ
ナを係合させるために設けられている。
選択された発生器原理、すなわち誘導形発生器
の場合には、ケーシング1は測定ヘツド側で、非
導磁性のキヤツプ6で閉じられている。反対側で
は差込みソケツト7に配属された差込部8が設け
られている。差込みソケツト7の軸方向の確保
は、第1図から判るようにケーシングに一体成形
された付加部9を縁曲げ加工又はロールリング加
工によつて内方に変形させることによつて行なわ
れる。
の場合には、ケーシング1は測定ヘツド側で、非
導磁性のキヤツプ6で閉じられている。反対側で
は差込みソケツト7に配属された差込部8が設け
られている。差込みソケツト7の軸方向の確保
は、第1図から判るようにケーシングに一体成形
された付加部9を縁曲げ加工又はロールリング加
工によつて内方に変形させることによつて行なわ
れる。
以後その構造について第2図、第3図、第4図
を用いて説明する差込みソケツト7は、一方では
導入しようとする図示されていないプラグのため
の差込部10を有し、他方では適当な、図示され
ていない、外周面の切欠きによつて隆起するよう
に形成されたバヨネツト継手部材11,12,1
3を有している。これらのバヨネツト継手部材1
1,12,13はプラグに配属された袋ナツトを
接続するために役立つ。端面側に一体成形された
リブ14はゴム弾性的なプラグ本体に配属されて
おり、プラグが接続されるとシール部材として役
立つ。さらに差込みソケツト7にはケーシング1
に設けられた坐面8に配属された鍔15が構成さ
れており、その外周面にはOリング16を嵌め込
むために役立つ溝17が設けられている。さらに
差込みソケツト7は中間壁18を有し、この中間
壁18にはスリツト19,20,21,22が導
電板23の上に接触させられた接触部材(第1図
に符号24と25で2つが図示されている)を導
入しかつ保持するために形成されている。プラグ
に配属された差込部10と導電板23に配属され
た受容孔26とを分離する中間壁18に設けられ
た開口27は、必要とあれば注入材料を導入する
ために役立つ。受容孔26に形成された2つの溝
(第3図に1つだけ図示されかつ符号28で示さ
れている)は導電板23を差込みソケツト7内で
保持するために役立つ。符号29と30で示され
た凹所はケーシング1と差込みソケツト7とを縁
曲げして結合した後で回動防止を行なう。
を用いて説明する差込みソケツト7は、一方では
導入しようとする図示されていないプラグのため
の差込部10を有し、他方では適当な、図示され
ていない、外周面の切欠きによつて隆起するよう
に形成されたバヨネツト継手部材11,12,1
3を有している。これらのバヨネツト継手部材1
1,12,13はプラグに配属された袋ナツトを
接続するために役立つ。端面側に一体成形された
リブ14はゴム弾性的なプラグ本体に配属されて
おり、プラグが接続されるとシール部材として役
立つ。さらに差込みソケツト7にはケーシング1
に設けられた坐面8に配属された鍔15が構成さ
れており、その外周面にはOリング16を嵌め込
むために役立つ溝17が設けられている。さらに
差込みソケツト7は中間壁18を有し、この中間
壁18にはスリツト19,20,21,22が導
電板23の上に接触させられた接触部材(第1図
に符号24と25で2つが図示されている)を導
入しかつ保持するために形成されている。プラグ
に配属された差込部10と導電板23に配属され
た受容孔26とを分離する中間壁18に設けられ
た開口27は、必要とあれば注入材料を導入する
ために役立つ。受容孔26に形成された2つの溝
(第3図に1つだけ図示されかつ符号28で示さ
れている)は導電板23を差込みソケツト7内で
保持するために役立つ。符号29と30で示され
た凹所はケーシング1と差込みソケツト7とを縁
曲げして結合した後で回動防止を行なう。
これに対して充填された注入材料が符号31で
示されている第5図の実施例では、押込みによつ
て結合可能な係止継手がケーシング1と差込みソ
ケツト7との間に設けられている。このためには
ケーシング1にはアンダカツト部32が設けら
れ、差込みソケツト7とケーシング1には適当な
図示されていない乗上げ面が構成されている。回
動防止手段としては差込みソケツト7に一体成形
された突起33が用いられる。この突起33はケ
ーシング1の、差込みソケツト7の上に係合する
縁34における図示されていない切欠きに係合す
る。
示されている第5図の実施例では、押込みによつ
て結合可能な係止継手がケーシング1と差込みソ
ケツト7との間に設けられている。このためには
ケーシング1にはアンダカツト部32が設けら
れ、差込みソケツト7とケーシング1には適当な
図示されていない乗上げ面が構成されている。回
動防止手段としては差込みソケツト7に一体成形
された突起33が用いられる。この突起33はケ
ーシング1の、差込みソケツト7の上に係合する
縁34における図示されていない切欠きに係合す
る。
さらに付言すれば図示された誘導式パルス発生
器35は第1図に示されているように永久磁石3
6と、該永久磁石36とケーシング1との間の磁
気結合を形成する円板37と、巻体38と、コイ
ル39と、コイルコア40とから成り、導電板2
3との機械的でかつ電気的な結合を成す補強材4
1を備えている。
器35は第1図に示されているように永久磁石3
6と、該永久磁石36とケーシング1との間の磁
気結合を形成する円板37と、巻体38と、コイ
ル39と、コイルコア40とから成り、導電板2
3との機械的でかつ電気的な結合を成す補強材4
1を備えている。
既に利点に関する記述から明らかであるように
組立過程は次のように行なわれる。すなわち、導
電板23に機械で構成要素を取付ることができる
ので、差込みソケツト7内にただ差込むことによ
つて挿入体が形成される。挿入体は機能点検を行
なつた後でケーシング1内に導入され、これと係
止するか又は使用分野との関係から必要と思われ
る場合には縁曲げ加工によつて固定される。所定
の使用分野のためには測定値発生器を注入材料3
1で充たしておくことができる。
組立過程は次のように行なわれる。すなわち、導
電板23に機械で構成要素を取付ることができる
ので、差込みソケツト7内にただ差込むことによ
つて挿入体が形成される。挿入体は機能点検を行
なつた後でケーシング1内に導入され、これと係
止するか又は使用分野との関係から必要と思われ
る場合には縁曲げ加工によつて固定される。所定
の使用分野のためには測定値発生器を注入材料3
1で充たしておくことができる。
図面は本考案の複数の実施例を示すものであつ
て、第1図は本考案の測定値発生器の第1実施例
の縦断面図、第2図は差込みソケツトの平面図、
第3図は第2図のA−B線に沿つた断面図、第4
図は差込みソケツトの側面図、第5図はケーシン
グと差込みソケツトが互いに係止されている実施
例を示す図である。 1……ケーシング、2……ねじ山、3……リン
グ面、4,5,……6角部、7……差込みソケツ
ト、8……坐面、9……付加部、10……差込
部、11,12,13……バヨネツト継手部材、
14……リブ、15……鍔、16……Oリング、
17……溝、18……中間壁、19,20,2
1,22……スリツト、23……導電板、24,
25……接触部材、26……受容孔、27……開
口、28……溝、29,30……凹所、31……
注入材料、32……アンダカツト部、33……突
起、34……縁、35……パルス発生器、36…
…永久磁石、37……円板、38……巻体、39
……コイル、40……コイルコア、41……補強
材。
て、第1図は本考案の測定値発生器の第1実施例
の縦断面図、第2図は差込みソケツトの平面図、
第3図は第2図のA−B線に沿つた断面図、第4
図は差込みソケツトの側面図、第5図はケーシン
グと差込みソケツトが互いに係止されている実施
例を示す図である。 1……ケーシング、2……ねじ山、3……リン
グ面、4,5,……6角部、7……差込みソケツ
ト、8……坐面、9……付加部、10……差込
部、11,12,13……バヨネツト継手部材、
14……リブ、15……鍔、16……Oリング、
17……溝、18……中間壁、19,20,2
1,22……スリツト、23……導電板、24,
25……接触部材、26……受容孔、27……開
口、28……溝、29,30……凹所、31……
注入材料、32……アンダカツト部、33……突
起、34……縁、35……パルス発生器、36…
…永久磁石、37……円板、38……巻体、39
……コイル、40……コイルコア、41……補強
材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 ねじ付き管片として構成されたスリーブ状の
ケーシングと、測定値センサと、信号を形成す
るために必要な電気的な構成部材を少なくとも
保持する導電板と、ケーシングに結合可能な差
込みソケツトとを有する測定値発生器におい
て、測定値発生器側の接触部材24,25……
が導電板23に直接的に配置されており、ケー
シング1と結合された差込みソケツト7内に、
接続しようとするプラグに配属された差込部1
0と、接触部材24,25に配属された開口1
9,20,21,22と、導電板23を保持す
るための手段26,28とが構成されている、
測定値発生器。 2 差込みソケツト7内に中間壁18が一体成形
されており、この中間壁18がプラグに配属さ
れた差込部10を導電板23に配属された受容
開孔26から仕切つており、接触部材24,2
5……に配属された開口19,20,21,2
2が中間壁18に形成されており、受容開孔2
6に導電板23に配属された軸平行な溝28が
設けられている、実用新案登録請求の範囲第1
項記載の測定値発生器。 3 差込みソケツト7に測定値発生器と結合可能
なプラグのための連結部材11,12,13と
鍔15とが構成され、ケーシング1に前記鍔1
5に配属された坐面8と、前記鍔15の上に折
曲げ可能な縁9とが構成されている、実用新案
登録請求の範囲第2項記載の測定値発生器。 4 鍔15にOリング16のための溝17が構成
されている、実用新案登録請求の範囲第3項記
載の測定値発生器。 5 差込みソケツト7の最大直径がケーシング1
に構成された6角部の面間隔と同じであるか又
はそれよりも小さい、実用新案登録請求の範囲
第4項記載の測定値発生器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19848410677 DE8410677U1 (de) | 1984-04-05 | 1984-04-05 | Messwertgeber |
| DE8410677.8 | 1984-04-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60193473U JPS60193473U (ja) | 1985-12-23 |
| JPH0442778Y2 true JPH0442778Y2 (ja) | 1992-10-09 |
Family
ID=6765596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5007585U Granted JPS60193473U (ja) | 1984-04-05 | 1985-04-05 | 測定値発生器 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60193473U (ja) |
| DE (1) | DE8410677U1 (ja) |
-
1984
- 1984-04-05 DE DE19848410677 patent/DE8410677U1/de not_active Expired
-
1985
- 1985-04-05 JP JP5007585U patent/JPS60193473U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE8410677U1 (de) | 1984-07-05 |
| JPS60193473U (ja) | 1985-12-23 |
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