JPH0442859B2 - - Google Patents
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- JPH0442859B2 JPH0442859B2 JP57036877A JP3687782A JPH0442859B2 JP H0442859 B2 JPH0442859 B2 JP H0442859B2 JP 57036877 A JP57036877 A JP 57036877A JP 3687782 A JP3687782 A JP 3687782A JP H0442859 B2 JPH0442859 B2 JP H0442859B2
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- Japan
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- hcpu
- host computer
- computer
- lcpu
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- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 20
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 101100524644 Toxoplasma gondii ROM4 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はLANバスを介して情報送受信が行な
われるローカルエリアネツトワークシステムに適
用されるイメージ転送時のホスト計算機位置探知
方法に関する。
われるローカルエリアネツトワークシステムに適
用されるイメージ転送時のホスト計算機位置探知
方法に関する。
リングバスを介して情報送受信が行なわれるリ
ングバスシステムは一般に第1図に示されるよう
に構成されている。このようなシステムでは、リ
ングバス11に各種ステーシヨン例えばシステム
全体を監視する監視ステーシヨン(以下、SVC
と称する)12や通常のステーシヨン(以下、
STNと称する)13〜16などが接続されてい
る。そしてこれらSTN13〜16にそれぞれ接
続される計算機、端末装置などの各種機器間の情
報転送がリングバス11を介して行なわれる。上
述の計算機はその構成、役割の違いにより下位計
算機、ホスト計算機、上位計算機に分けられる。
以下、各計算機について説明する。
ングバスシステムは一般に第1図に示されるよう
に構成されている。このようなシステムでは、リ
ングバス11に各種ステーシヨン例えばシステム
全体を監視する監視ステーシヨン(以下、SVC
と称する)12や通常のステーシヨン(以下、
STNと称する)13〜16などが接続されてい
る。そしてこれらSTN13〜16にそれぞれ接
続される計算機、端末装置などの各種機器間の情
報転送がリングバス11を介して行なわれる。上
述の計算機はその構成、役割の違いにより下位計
算機、ホスト計算機、上位計算機に分けられる。
以下、各計算機について説明する。
下位計算機
外部記憶装置を持たない計算機。
ホスト計算機
外部記憶装置を有し、この記憶装置内に下位
計算機の主メモリイメージを保存している計算
機。
計算機の主メモリイメージを保存している計算
機。
上位計算機
外部記憶装置を有する計算機。この点からホ
スト計算機も上位計算機に含まれる。
スト計算機も上位計算機に含まれる。
第1図において17は下位計算機(以下、
LCPUと称する)、181〜18o、19,201〜
20n,21は上位計算機(以下、UCPUと称す
る)である。ただし第1図ではUCPU19はホス
ト計算機(以下、HCPUと称する)となつてい
るのでUCPU19に代えてHCPU19と称する
ことにする。LCPU17とHCPU19との間では
イメージ転送と称される情報送受信が必要に応じ
て行なわれる。このイメージ転送について以下に
説明する。一般にLCPUが何らかの原因でダウン
した後このLCPUを再び立上げる場合、LCPUに
は上述したように外部記憶装置が無いために、
HCPUからLCPUの主メモリイメージを送信して
もらう必要がある。このHCPUからLCPUに主メ
モリイメージを送信する動作をダウンラインロー
デイングと称している。また、LCPUがダウンし
た原因をHCPU側で追求するために、LCPUがそ
の時点で有している主メモリイメージをHCPU
に送信してHCPUの外部記憶装置に保存しても
らう動作をアツプラインダンプと称している。イ
メージ転送とは、これらアツプラインダンプおよ
びダウンラインローデイングを総称した呼び方な
のである。
LCPUと称する)、181〜18o、19,201〜
20n,21は上位計算機(以下、UCPUと称す
る)である。ただし第1図ではUCPU19はホス
ト計算機(以下、HCPUと称する)となつてい
るのでUCPU19に代えてHCPU19と称する
ことにする。LCPU17とHCPU19との間では
イメージ転送と称される情報送受信が必要に応じ
て行なわれる。このイメージ転送について以下に
説明する。一般にLCPUが何らかの原因でダウン
した後このLCPUを再び立上げる場合、LCPUに
は上述したように外部記憶装置が無いために、
HCPUからLCPUの主メモリイメージを送信して
もらう必要がある。このHCPUからLCPUに主メ
モリイメージを送信する動作をダウンラインロー
デイングと称している。また、LCPUがダウンし
た原因をHCPU側で追求するために、LCPUがそ
の時点で有している主メモリイメージをHCPU
に送信してHCPUの外部記憶装置に保存しても
らう動作をアツプラインダンプと称している。イ
メージ転送とは、これらアツプラインダンプおよ
びダウンラインローデイングを総称した呼び方な
のである。
LCPU17において上述したイメージ転送要求
が発生すると、イメージ転送プログラムが固定記
憶されているROM(Read Only Memory)22
から上記イメージ転送プログラムが読み出され
る。LCPU17はこのイメージ転送プログラムに
従つてHCPUに対するイメージ転送の問合せを
行なう。一般にLCPUはHCPUの位置がわからな
いため、各UCPUに対して順番に問合せを行な
う。HCPUとなつていないUCPUは応答を返さ
ず、HCPUとなつているUCPUだけが応答を返
すため、LCPUは応答を返したUCPUをHCPUと
判してイメージ転送を行なう。すなわちLCPU1
7は、第2図のタイミングチヤートに示されるよ
うに、まずUCPU181に対して問合せを行なう。
しかる後、LCPU17は上記問合せに対する応答
が返されてくるまでの時間を監視する。そして、
一定時間Tを経過しても応答が返されない場合、
LCPU17は問合せ先(この場合UCPU181)
がHCPUでないものと判断し、次のUCPU182
に対して問合せを行なう。
が発生すると、イメージ転送プログラムが固定記
憶されているROM(Read Only Memory)22
から上記イメージ転送プログラムが読み出され
る。LCPU17はこのイメージ転送プログラムに
従つてHCPUに対するイメージ転送の問合せを
行なう。一般にLCPUはHCPUの位置がわからな
いため、各UCPUに対して順番に問合せを行な
う。HCPUとなつていないUCPUは応答を返さ
ず、HCPUとなつているUCPUだけが応答を返
すため、LCPUは応答を返したUCPUをHCPUと
判してイメージ転送を行なう。すなわちLCPU1
7は、第2図のタイミングチヤートに示されるよ
うに、まずUCPU181に対して問合せを行なう。
しかる後、LCPU17は上記問合せに対する応答
が返されてくるまでの時間を監視する。そして、
一定時間Tを経過しても応答が返されない場合、
LCPU17は問合せ先(この場合UCPU181)
がHCPUでないものと判断し、次のUCPU182
に対して問合せを行なう。
このようにしてUCPU181〜UCPU18oまで
順番に問合せが行なわれたものとする。UCPU1
8oはHCPUでないため、UCPU18oからも問合
せに対する応答は返されない。LCPU17は問合
せ後一定時間Tを経過しても応答が返されないこ
とを検出すると、次のUCPUであるHCPU19
に対して問合せを行なう。HCPU19はLCPU1
7からの問合せに対し、第2図に示されるいるよ
うに応答を返す。これによりLCPU17はHCPU
19の位置を知ることができ、以後LCPU17と
HCPU19との間のイメージ転送が可能となる。
順番に問合せが行なわれたものとする。UCPU1
8oはHCPUでないため、UCPU18oからも問合
せに対する応答は返されない。LCPU17は問合
せ後一定時間Tを経過しても応答が返されないこ
とを検出すると、次のUCPUであるHCPU19
に対して問合せを行なう。HCPU19はLCPU1
7からの問合せに対し、第2図に示されるいるよ
うに応答を返す。これによりLCPU17はHCPU
19の位置を知ることができ、以後LCPU17と
HCPU19との間のイメージ転送が可能となる。
このように従来のリングバスシステムでは、イ
メージ転送要求時にLCPUはHCPUが見つかるま
で各UCPU(前述したようにHCPUを含む
UCPU)に対して順番に問合せを行なわなければ
ならなかつた。そして、上記問合せ先がHCPU
でない場合でも相手からの返答を期待して最大時
間(一定時間T)待たなければならなかつた。こ
のため、特にUCPUの台数が多い場合などには、
イメージ転送時にLCPUがHCPUを探すのに多大
な時間を要する欠点があつた。
メージ転送要求時にLCPUはHCPUが見つかるま
で各UCPU(前述したようにHCPUを含む
UCPU)に対して順番に問合せを行なわなければ
ならなかつた。そして、上記問合せ先がHCPU
でない場合でも相手からの返答を期待して最大時
間(一定時間T)待たなければならなかつた。こ
のため、特にUCPUの台数が多い場合などには、
イメージ転送時にLCPUがHCPUを探すのに多大
な時間を要する欠点があつた。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものでその
目的は、イメージ転送要求発生時においてLCPU
(下位計算機)がHCPU(ホスト計算機)を探す
時間を著しく短縮することができ、もつてイメー
ジ転送の高速化が図れるイメージ転送時のホスト
計算機位置探知方法を提供することにある。
目的は、イメージ転送要求発生時においてLCPU
(下位計算機)がHCPU(ホスト計算機)を探す
時間を著しく短縮することができ、もつてイメー
ジ転送の高速化が図れるイメージ転送時のホスト
計算機位置探知方法を提供することにある。
HCPUがSVCに対して、HCPUであることを
あらかじめ定義しておくようにする一方、イメー
ジ転送要求発生時にLCPUがSVCに対して問合せ
をすることにより、以後SVCがLCPUの位置情報
を含む問合せを上記定義されたHCPUに対して
行ない、HCPUがSVCからの問合せに応じて
LCPUにHCPUの位置情報を含む応答を返すこと
により、LCPUがHCPUの位置を知つてイメージ
転送が行なえるようにしたものである。
あらかじめ定義しておくようにする一方、イメー
ジ転送要求発生時にLCPUがSVCに対して問合せ
をすることにより、以後SVCがLCPUの位置情報
を含む問合せを上記定義されたHCPUに対して
行ない、HCPUがSVCからの問合せに応じて
LCPUにHCPUの位置情報を含む応答を返すこと
により、LCPUがHCPUの位置を知つてイメージ
転送が行なえるようにしたものである。
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明
する。なお、第1図と同一部分には同一符号を付
して詳細な説明を省略する。第3図のリングバス
システムにおいて、30はHCPU(ホスト計算
機)である。HCPU30にはシステムイニシヤ
ライズルーチン(以下、INZルーチンを称する)
31と、後述するSVC(鑑視ステーシヨン)50
に対して自計算機がHCPUであることを定義
(登録)するためのホスト計算機定義ルーチン
(以下、HCPU定義ルーチンと称する)32とが
設けられている。40はLCPU(下位計算機)、4
1はLCPU40に設けられているROMである。
ROM41には第1図のROM22と同様にイメ
ージ転送プログラムが貯蔵されている。ROM4
1に貯蔵されているイメージ転送プログラムは
SVC50に対してイメージ転送の問合せを行な
うステツプを含んでいる。50はSVCである。
SVC50は周知の監視機構の他にHCPU30に
よつて定義されたホスト計算機定義情報(以下、
HCPU定義情報)を保存する機能と、LCPU40
からのイメージ転送問合せに応じてHCPU30
に対応する問合せを行なう機能とを有している。
する。なお、第1図と同一部分には同一符号を付
して詳細な説明を省略する。第3図のリングバス
システムにおいて、30はHCPU(ホスト計算
機)である。HCPU30にはシステムイニシヤ
ライズルーチン(以下、INZルーチンを称する)
31と、後述するSVC(鑑視ステーシヨン)50
に対して自計算機がHCPUであることを定義
(登録)するためのホスト計算機定義ルーチン
(以下、HCPU定義ルーチンと称する)32とが
設けられている。40はLCPU(下位計算機)、4
1はLCPU40に設けられているROMである。
ROM41には第1図のROM22と同様にイメ
ージ転送プログラムが貯蔵されている。ROM4
1に貯蔵されているイメージ転送プログラムは
SVC50に対してイメージ転送の問合せを行な
うステツプを含んでいる。50はSVCである。
SVC50は周知の監視機構の他にHCPU30に
よつて定義されたホスト計算機定義情報(以下、
HCPU定義情報)を保存する機能と、LCPU40
からのイメージ転送問合せに応じてHCPU30
に対応する問合せを行なう機能とを有している。
次に本発明の一実施例の動作を第4図のタイミ
ングチヤートを適宜参照して説明する。システム
の初期状態において、HCPU30ではINZルーチ
ン31が起動され、HCPU30が初期化される。
次にHCPU定義ルーチン32が起動される。
HCPU30はこのHCPU定義ルーチン32に従
い、自計算機がHCPUであることを定義する
HCPU定義情報をSTN15、リングバス11を
介してSVC50に転送する(第4図参照)。SVC
50は上記HCPU定義情報を保存する。この定
義情報にはHCPU30の位置情報(ステーシヨ
ン番号、計算機番号)が含まれている。
ングチヤートを適宜参照して説明する。システム
の初期状態において、HCPU30ではINZルーチ
ン31が起動され、HCPU30が初期化される。
次にHCPU定義ルーチン32が起動される。
HCPU30はこのHCPU定義ルーチン32に従
い、自計算機がHCPUであることを定義する
HCPU定義情報をSTN15、リングバス11を
介してSVC50に転送する(第4図参照)。SVC
50は上記HCPU定義情報を保存する。この定
義情報にはHCPU30の位置情報(ステーシヨ
ン番号、計算機番号)が含まれている。
このような状態でLCPU40においてイメージ
転送要求が発生したものとする。この結果、
ROM41からイメージ転送プログラムが読み出
され、この転送プログラムはLCPU40に設けら
れている図示せぬ主メモリの所定領域に格納され
る。LCPU40は上記イメージ転送プログラムに
より第4図に示されているようにSVC50に対
してイメージ転送の問合せを行なう。この問合せ
情報にはLCPU40の位置情報も含まれている。
SVC50はリングデータバス11上から上記問
合せ情報を受信すると、保存しておいた前記
HCPU定義情報に基づいて第4図に示されてい
るようにHCPU30に所定の問合せ情報を送信
する。この問合せ情報にはLCPU40の情報が含
まれている。
転送要求が発生したものとする。この結果、
ROM41からイメージ転送プログラムが読み出
され、この転送プログラムはLCPU40に設けら
れている図示せぬ主メモリの所定領域に格納され
る。LCPU40は上記イメージ転送プログラムに
より第4図に示されているようにSVC50に対
してイメージ転送の問合せを行なう。この問合せ
情報にはLCPU40の位置情報も含まれている。
SVC50はリングデータバス11上から上記問
合せ情報を受信すると、保存しておいた前記
HCPU定義情報に基づいて第4図に示されてい
るようにHCPU30に所定の問合せ情報を送信
する。この問合せ情報にはLCPU40の情報が含
まれている。
HCPU30はSVC50からの問合せ情報を受
信すると、この情報に含まれているLCPU40の
情報に基づいて、LCPU40に対して応答を返送
する(第4図参照)。HCPU30からLCPU40
に返送される応答情報にはHCPU30の位置情
報が含まれており、LCPU40は上記応答情報に
よつてHCPU30の位置を知ることができる。
この結果、第4図に示されるようにLCPU40と
HCPU30との間でのイメージ転送が可能とな
る。
信すると、この情報に含まれているLCPU40の
情報に基づいて、LCPU40に対して応答を返送
する(第4図参照)。HCPU30からLCPU40
に返送される応答情報にはHCPU30の位置情
報が含まれており、LCPU40は上記応答情報に
よつてHCPU30の位置を知ることができる。
この結果、第4図に示されるようにLCPU40と
HCPU30との間でのイメージ転送が可能とな
る。
このように本実施例によれば、LCPU40は1
回(SVC50に対して)問合せを行なうだけで、
極めて短時間でHCPU30を探すことができる。
これはHCPU30がシステムのどの位置にあろ
うとも、すなわちどのようなシステム構成でも同
じである。ちなみに、従来のシステムでは、
HCPUとLCPUとの位置関係、HCPUとUCPUと
の位置関係により、問合せ回数が異なる。なお、
従来のシステムにおいても、HCPUの位置を固
定しておけば、問合せ回数を例えば1回にするこ
とも可能であるが、システムが固定されてしまう
ため柔軟性に乏しく、自由なシステム構成ができ
ない欠点がある。これに対し、本実施例では上記
問合せ回数はHCPUの位置に無関係であり、シ
ステム構成が自由に行なえる。
回(SVC50に対して)問合せを行なうだけで、
極めて短時間でHCPU30を探すことができる。
これはHCPU30がシステムのどの位置にあろ
うとも、すなわちどのようなシステム構成でも同
じである。ちなみに、従来のシステムでは、
HCPUとLCPUとの位置関係、HCPUとUCPUと
の位置関係により、問合せ回数が異なる。なお、
従来のシステムにおいても、HCPUの位置を固
定しておけば、問合せ回数を例えば1回にするこ
とも可能であるが、システムが固定されてしまう
ため柔軟性に乏しく、自由なシステム構成ができ
ない欠点がある。これに対し、本実施例では上記
問合せ回数はHCPUの位置に無関係であり、シ
ステム構成が自由に行なえる。
以上詳述したように本発明のイメージ転送時の
ホスト計算機位置探知方法によれば、LCPU(下
位計算機)がHCPU(ホスト計算機)を探す時間
を著しく短縮することができるので、イメージ転
送の高速化が図れる。
ホスト計算機位置探知方法によれば、LCPU(下
位計算機)がHCPU(ホスト計算機)を探す時間
を著しく短縮することができるので、イメージ転
送の高速化が図れる。
第1図は従来例を示すシステム構成図、第2図
は従来例の動作を説明するためのタイミングチヤ
ート、第3図は本発明が適用されるリングバスシ
ステムの一実施例を示すシステム構成図、第4図
は上記実施例の動作を説明するためのタイミング
チヤートである。 11…リングバス、12,50…監視ステーシ
ヨン(SVC)、17,40…下位計算機
(LCPU)、181〜18o,201〜20n、21…
上位計算機(UCPU)、22,41…ROM、1
9,30…ホスト計算機(HCPU)、32…ホス
ト計算機定義ルーチン(HCPU定義ルーチン)。
は従来例の動作を説明するためのタイミングチヤ
ート、第3図は本発明が適用されるリングバスシ
ステムの一実施例を示すシステム構成図、第4図
は上記実施例の動作を説明するためのタイミング
チヤートである。 11…リングバス、12,50…監視ステーシ
ヨン(SVC)、17,40…下位計算機
(LCPU)、181〜18o,201〜20n、21…
上位計算機(UCPU)、22,41…ROM、1
9,30…ホスト計算機(HCPU)、32…ホス
ト計算機定義ルーチン(HCPU定義ルーチン)。
Claims (1)
- 1 システム全体を監視する監視ステーシヨンを
含む複数のステーシヨンが接続されるLANバス
を有し、このLANバスを介して上記ステーシヨ
ンに接続されるホスト計算機、下位計算機間のイ
メージ転送が行なわれるローカルエリアネツトワ
ークシステムにおいて、上記ホスト計算機が上記
監視ステーシヨンに対して該計算機がホスト計算
機であることを定義したホスト計算機定議情報を
転送する手段と、このホスト計算機定議情報を上
記監視ステーシヨンが保存する手段と、上記下位
計算機におけるイメージ転送要求に応じてその旨
の問合せを上記監視ステーシヨンに対して行なう
手段と、この手段による上記問合せに応じ、上記
監視ステーシヨンが上記ホスト計算機定議情報に
基づいて上記ホスト計算機に対して上記下位計算
機の位置情報を含む問合せ情報を送信する手段
と、上記下位計算機の位置情報を含む問合せ情報
に基づいて上記ホスト計算機が上記下位計算機に
応答を返送する手段とを具備し、上記下位計算機
が上記ホスト計算機からの応答を受信することに
より上記ホスト計算機の位置を知ることを特徴と
するイメージ転送時のホスト計算機位置探知方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57036877A JPS58154036A (ja) | 1982-03-09 | 1982-03-09 | イメ−ジ転送時のホスト計算機位置探知方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57036877A JPS58154036A (ja) | 1982-03-09 | 1982-03-09 | イメ−ジ転送時のホスト計算機位置探知方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58154036A JPS58154036A (ja) | 1983-09-13 |
| JPH0442859B2 true JPH0442859B2 (ja) | 1992-07-14 |
Family
ID=12482007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57036877A Granted JPS58154036A (ja) | 1982-03-09 | 1982-03-09 | イメ−ジ転送時のホスト計算機位置探知方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58154036A (ja) |
-
1982
- 1982-03-09 JP JP57036877A patent/JPS58154036A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58154036A (ja) | 1983-09-13 |
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