JPH0442947B2 - - Google Patents
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- JPH0442947B2 JPH0442947B2 JP62167947A JP16794787A JPH0442947B2 JP H0442947 B2 JPH0442947 B2 JP H0442947B2 JP 62167947 A JP62167947 A JP 62167947A JP 16794787 A JP16794787 A JP 16794787A JP H0442947 B2 JPH0442947 B2 JP H0442947B2
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- A61L—METHODS OR APPARATUS FOR STERILISING MATERIALS OR OBJECTS IN GENERAL; DISINFECTION, STERILISATION OR DEODORISATION OF AIR; CHEMICAL ASPECTS OF BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES; MATERIALS FOR BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES
- A61L2/00—Disinfection or sterilisation of materials or objects, in general; Accessories therefor
- A61L2/26—Accessories
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M5/00—Devices for bringing media into the body in a subcutaneous, intra-vascular or intramuscular way; Accessories therefor, e.g. filling or cleaning devices, arm-rests
- A61M5/008—Racks for supporting syringes or needles
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M5/00—Devices for bringing media into the body in a subcutaneous, intra-vascular or intramuscular way; Accessories therefor, e.g. filling or cleaning devices, arm-rests
- A61M5/178—Syringes
- A61M5/31—Details
- A61M2005/3103—Leak prevention means for distal end of syringes, i.e. syringe end for mounting a needle
- A61M2005/3104—Caps for syringes without needle
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M5/00—Devices for bringing media into the body in a subcutaneous, intra-vascular or intramuscular way; Accessories therefor, e.g. filling or cleaning devices, arm-rests
- A61M5/178—Syringes
- A61M5/31—Details
- A61M5/3129—Syringe barrels
- A61M2005/3132—Syringe barrels having flow passages for injection agents at the distal end of the barrel to bypass a sealing stopper after its displacement to this end due to internal pressure increase
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- A61M5/00—Devices for bringing media into the body in a subcutaneous, intra-vascular or intramuscular way; Accessories therefor, e.g. filling or cleaning devices, arm-rests
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- A61M5/31—Details
- A61M5/3129—Syringe barrels
- A61M5/3137—Specially designed finger grip means, e.g. for easy manipulation of the syringe rod
- A61M2005/3139—Finger grips not integrally formed with the syringe barrel, e.g. using adapter with finger grips
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- A61M5/32—Needles; Details of needles pertaining to their connection with syringe or hub; Accessories for bringing the needle into, or holding the needle on, the body; Devices for protection of needles
- A61M5/3202—Devices for protection of the needle before use, e.g. caps
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、外筒と、注射針を密封的に取り付
けた、又は取り付けうる、外筒前端部上の針連結
機構と、外方突出つば及び任意に外筒の後部開口
端のまわりのクランプ連結用クランプスリーブを
有する指グリツプとをそなえる複数個の使い捨て
注射器用の保持器に関する。
けた、又は取り付けうる、外筒前端部上の針連結
機構と、外方突出つば及び任意に外筒の後部開口
端のまわりのクランプ連結用クランプスリーブを
有する指グリツプとをそなえる複数個の使い捨て
注射器用の保持器に関する。
このような保持器は、知られており、一般に注
射器用包装の成分として使用される。注射器を無
菌的仕方で包装するのは有利であるので、通常保
持器は、注射器を保持器に密封的に取り付けうる
か、保持器内に収容しうるようにつくられる。複
数個の注射器を無菌的仕方で取り付けかつ密封す
る装置が、例えば、米国特許第3255873号明細書
に記載される。
射器用包装の成分として使用される。注射器を無
菌的仕方で包装するのは有利であるので、通常保
持器は、注射器を保持器に密封的に取り付けうる
か、保持器内に収容しうるようにつくられる。複
数個の注射器を無菌的仕方で取り付けかつ密封す
る装置が、例えば、米国特許第3255873号明細書
に記載される。
しかし、注射器の使用者は、注射をする場合、
注射器が無菌であることを絶対に確信するように
注射器を(後)滅菌することが可能なことをしば
しば望んでいる。前記のように注射器を無菌的仕
方で密封する保持器を使用する場合、前記使用者
は、最初に、注射器を滅菌することができるよう
にこれらを保持器から取り外さねばならない。
注射器が無菌であることを絶対に確信するように
注射器を(後)滅菌することが可能なことをしば
しば望んでいる。前記のように注射器を無菌的仕
方で密封する保持器を使用する場合、前記使用者
は、最初に、注射器を滅菌することができるよう
にこれらを保持器から取り外さねばならない。
この発明の目的は、注射器を保持器から取り外
す必要なしに注射器の滅菌ができる注射器用保持
器を提供することである。
す必要なしに注射器の滅菌ができる注射器用保持
器を提供することである。
この目的は、冒頭に述べた型の保持器におい
て、前記保持器が可撓性材料の条片(strip)と、
該条片の一方の側の表面上に分布させた多数の弾
性突起とをそなえ、注射器の外筒の後端部又は指
グリツプの後面が該条片表面に非密封的に隣接す
る仕方で注射器を取り外し可能に取り付けるよう
にしたこの発明に従う保持器によつて達成するこ
とができる。
て、前記保持器が可撓性材料の条片(strip)と、
該条片の一方の側の表面上に分布させた多数の弾
性突起とをそなえ、注射器の外筒の後端部又は指
グリツプの後面が該条片表面に非密封的に隣接す
る仕方で注射器を取り外し可能に取り付けるよう
にしたこの発明に従う保持器によつて達成するこ
とができる。
注射器を保持器に非密封的仕方で取り付けるの
で、注射器付き保持器は、注射器を滅菌するよう
に全体を滅菌に適した装置、例えば、スチーム滅
菌器内に収容することができる。次いで、任意に
注射器付き保持器を無菌的仕方で、例えば、この
目的に対して知られる密封ブリスターパツク内に
包装することができる。
で、注射器付き保持器は、注射器を滅菌するよう
に全体を滅菌に適した装置、例えば、スチーム滅
菌器内に収容することができる。次いで、任意に
注射器付き保持器を無菌的仕方で、例えば、この
目的に対して知られる密封ブリスターパツク内に
包装することができる。
西独国特許出願公開第2742253号明細書に、C
字形断面を有する異形部材より成り、該部材上に
複数個の注射器をそれらを端部つばによつて該異
形部材中に挿入することにより取り付けうる注射
器用保持器が記載される。このような保持器は、
クランプ取り付けの場合、注射器の後部開口端が
保持器により容易に密封され、その結果注射器の
スチーム滅菌が妨げられ、他方、非クランプ取り
付けの場合、滅菌は実際可能であるが、保持器を
取り扱う際に注射器が保持器から余りにも容易に
すべり出るので、この発明の目的に対してどちら
も適当でない。更に、注射器は、この既知の保持
器に、基本的に異なる仕方で取り付けられるの
で、その結果として、注射器の取り付け、取り外
しは、小さな空間、例えば、まだ予備充てんされ
ていない注射器の調剤を行うべき、例えば、滅菌
室では妨げられる。
字形断面を有する異形部材より成り、該部材上に
複数個の注射器をそれらを端部つばによつて該異
形部材中に挿入することにより取り付けうる注射
器用保持器が記載される。このような保持器は、
クランプ取り付けの場合、注射器の後部開口端が
保持器により容易に密封され、その結果注射器の
スチーム滅菌が妨げられ、他方、非クランプ取り
付けの場合、滅菌は実際可能であるが、保持器を
取り扱う際に注射器が保持器から余りにも容易に
すべり出るので、この発明の目的に対してどちら
も適当でない。更に、注射器は、この既知の保持
器に、基本的に異なる仕方で取り付けられるの
で、その結果として、注射器の取り付け、取り外
しは、小さな空間、例えば、まだ予備充てんされ
ていない注射器の調剤を行うべき、例えば、滅菌
室では妨げられる。
条片は、可撓性合成材料、例えば、ポリプロピ
レンから製造するのが好ましい。弾性突起は、同
じ合成材料でつくるのが好ましく、その場合、条
片と一体で形成することができる。このような一
体製造保持器は、例えば、所望の合成材料から射
出成形により製造することができる。
レンから製造するのが好ましい。弾性突起は、同
じ合成材料でつくるのが好ましく、その場合、条
片と一体で形成することができる。このような一
体製造保持器は、例えば、所望の合成材料から射
出成形により製造することができる。
保持器に取り付け後、注射器が条片の表面に密
封的に隣接して注射器の滅菌を妨げ得ないことを
更に確実にするために、保持器は、突起を有する
側に、取り付けるべき注射器の外筒の後部開口よ
り小さい縦の間隔開け突条をそなえる。
封的に隣接して注射器の滅菌を妨げ得ないことを
更に確実にするために、保持器は、突起を有する
側に、取り付けるべき注射器の外筒の後部開口よ
り小さい縦の間隔開け突条をそなえる。
この発明の保持器の好ましい例において、各突
起は、注射器を条片上の突起のまわりに注射器の
外筒の後部開口端により、又は指グリツプのクラ
ンプスリーブの後端開口により取り付けることが
できるような寸法を有する。
起は、注射器を条片上の突起のまわりに注射器の
外筒の後部開口端により、又は指グリツプのクラ
ンプスリーブの後端開口により取り付けることが
できるような寸法を有する。
適当な例において、最後に述べた保持器は、外
筒の後部開口端が内部に半径方向内方に突出する
円周方向端部端縁をそなえ、又はこのような端部
端縁が外筒の後端部のまわりにクランプされた指
グリツプのクランプスリーブの後部開口により形
成される注射器を取り付けるのに用いられる。こ
のような注射器用の保持器は、各突起が外筒又は
クランプスリーブの内壁の端部端縁より若干大き
い直径を有する全く又はほとんど円筒状の外表面
を有する端部をそなえ、該端部が縮小直径を有す
る部分を介して条片に連結され、この縮小直径部
が前記端部端縁と少なくとも同じ長さを有する保
持器であることが好ましい。このようにして保持
器への注射器の良好な取り付けが保証され、取り
付けるべき注射器の外筒の後端部又は指グリツプ
の後面が条片の表面に密封的に隣接しないことが
実現される場合、保持器に取り付け後の注射器の
滅菌は、妨げられない。クランプスリーブを有す
る指グリツプをそなえる注射器の例は、米国特許
第4235235号明細書に開示される。もち論、この
発明に従う保持器に取り付けるのに適する多くの
他の単一又は多重室注射器が知られている。
筒の後部開口端が内部に半径方向内方に突出する
円周方向端部端縁をそなえ、又はこのような端部
端縁が外筒の後端部のまわりにクランプされた指
グリツプのクランプスリーブの後部開口により形
成される注射器を取り付けるのに用いられる。こ
のような注射器用の保持器は、各突起が外筒又は
クランプスリーブの内壁の端部端縁より若干大き
い直径を有する全く又はほとんど円筒状の外表面
を有する端部をそなえ、該端部が縮小直径を有す
る部分を介して条片に連結され、この縮小直径部
が前記端部端縁と少なくとも同じ長さを有する保
持器であることが好ましい。このようにして保持
器への注射器の良好な取り付けが保証され、取り
付けるべき注射器の外筒の後端部又は指グリツプ
の後面が条片の表面に密封的に隣接しないことが
実現される場合、保持器に取り付け後の注射器の
滅菌は、妨げられない。クランプスリーブを有す
る指グリツプをそなえる注射器の例は、米国特許
第4235235号明細書に開示される。もち論、この
発明に従う保持器に取り付けるのに適する多くの
他の単一又は多重室注射器が知られている。
弾性突起は、環状であつてよく、したがつて完
全に閉じた外表面を有し、条片に縮小直径部によ
つて連結されうる。しかし、好ましい例において
は、突起は、不完全に閉じた外表面を有する;そ
の結果、レジリエンスに有利となり、注射器の保
持器への取り付けが有利となる。このような例に
おいて、各突起が少なくとも2個のカム状素子を
そなえ、これらの素子は、注射器を取り付け及び
取り外す場合に、素子の端部が外筒又はクランプ
スリーブの内壁の端部端縁を通ることができるよ
うにこれらの素子が互いの方に弾性的に曲がりう
るような比例にされる;カム状素子の数は、3、
4又は5個であることが好ましい。
全に閉じた外表面を有し、条片に縮小直径部によ
つて連結されうる。しかし、好ましい例において
は、突起は、不完全に閉じた外表面を有する;そ
の結果、レジリエンスに有利となり、注射器の保
持器への取り付けが有利となる。このような例に
おいて、各突起が少なくとも2個のカム状素子を
そなえ、これらの素子は、注射器を取り付け及び
取り外す場合に、素子の端部が外筒又はクランプ
スリーブの内壁の端部端縁を通ることができるよ
うにこれらの素子が互いの方に弾性的に曲がりう
るような比例にされる;カム状素子の数は、3、
4又は5個であることが好ましい。
注射器を保持器に容易に取り付け、保持器から
容易に取り外すことができるように、突起を条片
上に1本の直線状に設けるのが好ましい。このよ
うにして、注射器を取り付けた保持器をいつそう
容易に滅菌装置に入れることもできる。
容易に取り外すことができるように、突起を条片
上に1本の直線状に設けるのが好ましい。このよ
うにして、注射器を取り付けた保持器をいつそう
容易に滅菌装置に入れることもできる。
この発明の保持器の同様に好ましい例におい
て、突起を対にして条片の側縁部に設け、対の突
起の相互の距離を注射器の指グリツプのつばが突
起の各対の間に取り付けられうるような距離にす
る。このようにして、注射器の極めて適当な取り
付けが達成され、他方、注射器は、後向きの力、
すなわち、条片から遠ざかる注射器に加えること
により容易に取り外すことができる。前記最後の
例において、各突起が条片の表面に垂直に設けた
弾性つめをそなえ、かつ指グリツプのつばを取り
つける内方突出端縁をそなえることが好ましい。
更に、側部に突起を有する保持器が、注射器を保
持器に取り付け後注射器を互いに間隔を置いた関
係に保つように多数のスペーサを表面上に分布さ
せて成ることが有利である。
て、突起を対にして条片の側縁部に設け、対の突
起の相互の距離を注射器の指グリツプのつばが突
起の各対の間に取り付けられうるような距離にす
る。このようにして、注射器の極めて適当な取り
付けが達成され、他方、注射器は、後向きの力、
すなわち、条片から遠ざかる注射器に加えること
により容易に取り外すことができる。前記最後の
例において、各突起が条片の表面に垂直に設けた
弾性つめをそなえ、かつ指グリツプのつばを取り
つける内方突出端縁をそなえることが好ましい。
更に、側部に突起を有する保持器が、注射器を保
持器に取り付け後注射器を互いに間隔を置いた関
係に保つように多数のスペーサを表面上に分布さ
せて成ることが有利である。
注射器を取り付けた保持器を滅菌装置の中に容
易に導入しうるように、保持器の条片は、その両
端に指グリツプを、例えば、直立端縁をそなえ、
ほぼ指先の大きさを有する面の形でそなえること
が好ましい。
易に導入しうるように、保持器の条片は、その両
端に指グリツプを、例えば、直立端縁をそなえ、
ほぼ指先の大きさを有する面の形でそなえること
が好ましい。
保持器は、保持器に取り付けたままで後滅菌に
かけることができる予備充てん注射器、すなわ
ち、既に注射液で満たした注射器、を取り付ける
ことのみでなく、また特に、予備充てん可能な注
射器の取り付けをも予定する。予備充てん可能な
注射器とは、製造業者によつて空の状態で供給さ
れ、後で注射液を満たされ、次いで市販される注
射器を意味する。保持器に取り付けられて供給さ
れる空の注射器は、直ちに滅菌装置、例えば、ス
チーム滅菌器内に入れることができ、そして滅菌
することができる。保持器は、通常注射器に注射
液を機械で調剤する調剤装置に簡単に入れること
ができる。ここで、注射器は、保持器から無菌状
態で、好ましくは機械的にすべて一時に、取りは
ずすことができ、1種以上の注射液を調剤するこ
とができ、ピストンを設けた後、再び保持器に取
り付けることができる。最後に、充てん注射器つ
き保持器を、任意に後滅菌後、無菌的仕方で包装
することができる。このようにして、同じ保持器
を製造工程の種々の段階で使用することができ
る。
かけることができる予備充てん注射器、すなわ
ち、既に注射液で満たした注射器、を取り付ける
ことのみでなく、また特に、予備充てん可能な注
射器の取り付けをも予定する。予備充てん可能な
注射器とは、製造業者によつて空の状態で供給さ
れ、後で注射液を満たされ、次いで市販される注
射器を意味する。保持器に取り付けられて供給さ
れる空の注射器は、直ちに滅菌装置、例えば、ス
チーム滅菌器内に入れることができ、そして滅菌
することができる。保持器は、通常注射器に注射
液を機械で調剤する調剤装置に簡単に入れること
ができる。ここで、注射器は、保持器から無菌状
態で、好ましくは機械的にすべて一時に、取りは
ずすことができ、1種以上の注射液を調剤するこ
とができ、ピストンを設けた後、再び保持器に取
り付けることができる。最後に、充てん注射器つ
き保持器を、任意に後滅菌後、無菌的仕方で包装
することができる。このようにして、同じ保持器
を製造工程の種々の段階で使用することができ
る。
次に、図面に示す好ましい例によつて、この発
明をいつそう詳細に説明する。
明をいつそう詳細に説明する。
第3図に示す注射器は、外筒11の一端にピス
トン15を設け、他端にニードルガード(needle
guard)14により無菌仕方で覆つた注射針13
を針ホルダー19によつて取り付けて成る。外筒
中ピストンとストツパー17の間に密閉される注
射液が注射器の使用中注射針に達するために1本
以上の溝12を針ホルダー19の内壁に前記米国
特許第4235235号明細書に記載されるような幅で
設ける。第4図に示す注射器は、排出部に注射針
をそなえないが、円すい台形の外面を有し、その
まわりにキヤツプ付きの別供給注射針を締まりば
め方式で取り付けることができる首を有する針ホ
ルダー21をそなえる。このような取り付けに
は、ルーアー円すい(Luer cone)又はルーアー
係止円すいがしばしば用いられる。使用前に、針
ホルダー21の首は、保護キヤツプ22によつて
無菌的仕方で密封される。針又は針連結部の反対
側の外筒端部には、外方突出つば31をそなえ、
クランプスリーブ18によつて外筒の後部端縁に
堅く連結された指グリツプ16が設けられる。所
要に応じて、クランプスリーブは、その内側に、
外筒の外壁に設けた円周方向溝に嵌合する、半径
方向内方に突出する円周方向端縁をそなえる。こ
の準備は、第3図と第4図に示され、スナツプ連
結とも呼ばれ、指グリツプの外筒上への堅固な係
止を確実にする。第3図及び第4図に示すよう
に、外筒の後部端縁は、クランプスリーブ18の
後部開口により形成され、かつ若干内方に突出す
る、すなわち、外筒の内径より小さい直径を有す
る端部端縁20に係合する。予備充てん可能な注
射器においては、ピストン15及びピストンとス
トツパー17の間の注射液は、存在しない。
トン15を設け、他端にニードルガード(needle
guard)14により無菌仕方で覆つた注射針13
を針ホルダー19によつて取り付けて成る。外筒
中ピストンとストツパー17の間に密閉される注
射液が注射器の使用中注射針に達するために1本
以上の溝12を針ホルダー19の内壁に前記米国
特許第4235235号明細書に記載されるような幅で
設ける。第4図に示す注射器は、排出部に注射針
をそなえないが、円すい台形の外面を有し、その
まわりにキヤツプ付きの別供給注射針を締まりば
め方式で取り付けることができる首を有する針ホ
ルダー21をそなえる。このような取り付けに
は、ルーアー円すい(Luer cone)又はルーアー
係止円すいがしばしば用いられる。使用前に、針
ホルダー21の首は、保護キヤツプ22によつて
無菌的仕方で密封される。針又は針連結部の反対
側の外筒端部には、外方突出つば31をそなえ、
クランプスリーブ18によつて外筒の後部端縁に
堅く連結された指グリツプ16が設けられる。所
要に応じて、クランプスリーブは、その内側に、
外筒の外壁に設けた円周方向溝に嵌合する、半径
方向内方に突出する円周方向端縁をそなえる。こ
の準備は、第3図と第4図に示され、スナツプ連
結とも呼ばれ、指グリツプの外筒上への堅固な係
止を確実にする。第3図及び第4図に示すよう
に、外筒の後部端縁は、クランプスリーブ18の
後部開口により形成され、かつ若干内方に突出す
る、すなわち、外筒の内径より小さい直径を有す
る端部端縁20に係合する。予備充てん可能な注
射器においては、ピストン15及びピストンとス
トツパー17の間の注射液は、存在しない。
第1図の平面図及び第2図の縦断面図に一部を
示す保持器は、条片24上に1本の直線状に配設
した複数個の、例えば、25個の突起23をそなえ
る。縦突条25が突起と条片の間に存在し、この
突条により保持器に取り付けた注射器が条片の表
面に密封的に隣接し得ないことが更に確実にな
る。条片は、各端に指グリツプ26及び27をそ
なえ、該グリツプは、ほぼ指先の大きさの面より
成り、周囲に直立端縁をそなえる。条片及び条片
上の突起は、可撓性材料、例えば、ポリプロピレ
ンのような適当な合成材料から、例えば、射出成
形により一体に製造された。各突起は、ほぼ円筒
状の外面を共に構成する端部29を有し、かつ条
片に連結される縮小直径部30を有する3個のカ
ム状素子28をそなえる。第3図及び第4図に示
す注射器は、第1図及び第2図の保持器と同じ尺
度で描かれていないことを注意すべきである。カ
ム状素子28の端部29のほぼ円筒状の外面の直
径は、第3図及び第4図に示す注射器の指グリツ
プのクランプスリーブ18の後部開口により形成
された端部端縁20より若干大きい。これらの注
射器の一つを第1図及び第2図に示す保持器の突
起23に取り付ける場合は、端部29が端部端縁
20を通りうるようにカム状素子28は、互いの
方に若干曲がる。端部端縁を通過後、カムは、そ
れらのレジリエンスの結果として外筒の内壁に当
たるまで再び曲がつて広がり、注射器の端部端縁
20は、カム状素子28の縮小直径部30に嵌合
する。同様にして、注射器は、これに保持器から
遠ざかる力を加えることにより保持器から容易に
取り出すことができる。
示す保持器は、条片24上に1本の直線状に配設
した複数個の、例えば、25個の突起23をそなえ
る。縦突条25が突起と条片の間に存在し、この
突条により保持器に取り付けた注射器が条片の表
面に密封的に隣接し得ないことが更に確実にな
る。条片は、各端に指グリツプ26及び27をそ
なえ、該グリツプは、ほぼ指先の大きさの面より
成り、周囲に直立端縁をそなえる。条片及び条片
上の突起は、可撓性材料、例えば、ポリプロピレ
ンのような適当な合成材料から、例えば、射出成
形により一体に製造された。各突起は、ほぼ円筒
状の外面を共に構成する端部29を有し、かつ条
片に連結される縮小直径部30を有する3個のカ
ム状素子28をそなえる。第3図及び第4図に示
す注射器は、第1図及び第2図の保持器と同じ尺
度で描かれていないことを注意すべきである。カ
ム状素子28の端部29のほぼ円筒状の外面の直
径は、第3図及び第4図に示す注射器の指グリツ
プのクランプスリーブ18の後部開口により形成
された端部端縁20より若干大きい。これらの注
射器の一つを第1図及び第2図に示す保持器の突
起23に取り付ける場合は、端部29が端部端縁
20を通りうるようにカム状素子28は、互いの
方に若干曲がる。端部端縁を通過後、カムは、そ
れらのレジリエンスの結果として外筒の内壁に当
たるまで再び曲がつて広がり、注射器の端部端縁
20は、カム状素子28の縮小直径部30に嵌合
する。同様にして、注射器は、これに保持器から
遠ざかる力を加えることにより保持器から容易に
取り出すことができる。
第5〜7図にその一部を示す保持器は、その条
片35の側縁部に対して配置した複数個の突起3
6をそなえる。条片は、突起対の間に縦突条33
をそなえ、この突条により保持器に取り付けた注
射器が条片面に密封的に隣接し得ないことが更に
確実になる。条片は、指グリツプ(図示せず)
を、第1〜2図の例に示すように、各端にそなえ
ることができる。更に、条片は、表面上に分布さ
せた多数のスペーサ34をそなえる。保持器は、
例えば、前記第1〜2図の保持器のように一体に
製造された。各突起36は、条片面上に垂直に設
けた弾性つめ状素子及び内方突出端縁32をそな
える。スペーサは、ほぼ三角形の横断面の底部を
有し、上方にテーパを付けられる。第3図及び第
4図に示す注射器は、同様に第5〜7図の保持器
と同一尺度に描かれていない。注射器の一つを第
5〜7図に示す保持器に取り付ける場合は、突起
36は、注射器指グリツプのつば31の外端縁が
条片の両側の一対の突起36の内方突出端縁32
を通ることができるように外方に若干曲がる。各
注射器は、その指グリツプによつて4個のスペー
サ34間に嵌合する;これらのスペーサは、取り
付けた注射器を互いに間隔を置いた関係に保つ。
端縁32の通過後、突起は、それらのレジリエン
スの結果ととしてそれらの元の位置に動き、注射
器の指グリツプのつばの外端縁は、突起36のつ
め素子に嵌合する。同様にして、注射器は、これ
に保持器から遠ざかる力を加えることにより保持
器から容易に取り出すことができる。
片35の側縁部に対して配置した複数個の突起3
6をそなえる。条片は、突起対の間に縦突条33
をそなえ、この突条により保持器に取り付けた注
射器が条片面に密封的に隣接し得ないことが更に
確実になる。条片は、指グリツプ(図示せず)
を、第1〜2図の例に示すように、各端にそなえ
ることができる。更に、条片は、表面上に分布さ
せた多数のスペーサ34をそなえる。保持器は、
例えば、前記第1〜2図の保持器のように一体に
製造された。各突起36は、条片面上に垂直に設
けた弾性つめ状素子及び内方突出端縁32をそな
える。スペーサは、ほぼ三角形の横断面の底部を
有し、上方にテーパを付けられる。第3図及び第
4図に示す注射器は、同様に第5〜7図の保持器
と同一尺度に描かれていない。注射器の一つを第
5〜7図に示す保持器に取り付ける場合は、突起
36は、注射器指グリツプのつば31の外端縁が
条片の両側の一対の突起36の内方突出端縁32
を通ることができるように外方に若干曲がる。各
注射器は、その指グリツプによつて4個のスペー
サ34間に嵌合する;これらのスペーサは、取り
付けた注射器を互いに間隔を置いた関係に保つ。
端縁32の通過後、突起は、それらのレジリエン
スの結果ととしてそれらの元の位置に動き、注射
器の指グリツプのつばの外端縁は、突起36のつ
め素子に嵌合する。同様にして、注射器は、これ
に保持器から遠ざかる力を加えることにより保持
器から容易に取り出すことができる。
第1図は、この発明に伴う注射器用保持器の部
分平面図、第2図は、第1図に示す保持器の第1
図−線部分縦断面図、第3図及び第4図は、
第1図、第2図及び第5〜7図にそれぞれ示す保
持器に取り付けることができる予備充てん注射器
の縦断面図、第5図は、この発明に従う他の例の
注射器用保持器の部分平面図、第6図は、第5図
に示すの第5図−線部分断面図、第7図は、
第5図に示す保持器の第5図−線部分縦断面
図である。 11…外筒、12…溝、13…注射針、14…
ニードルガード、15…ピストン、16…指グリ
ツプ、17…ストツパー、18…クランプスリー
ブ、19…針ホルダー、20…端部端縁、21…
針ホルダー、22…保護キヤツプ、23…突起、
24…条片、25…縦突条、26,27…指グリ
ツプ、28…カム状素子、29…端部、30…縮
小直径部、31…外方突出つば、32…内方突出
端縁、33…縦突条、34…スペーサ、35…条
片、36…突起。
分平面図、第2図は、第1図に示す保持器の第1
図−線部分縦断面図、第3図及び第4図は、
第1図、第2図及び第5〜7図にそれぞれ示す保
持器に取り付けることができる予備充てん注射器
の縦断面図、第5図は、この発明に従う他の例の
注射器用保持器の部分平面図、第6図は、第5図
に示すの第5図−線部分断面図、第7図は、
第5図に示す保持器の第5図−線部分縦断面
図である。 11…外筒、12…溝、13…注射針、14…
ニードルガード、15…ピストン、16…指グリ
ツプ、17…ストツパー、18…クランプスリー
ブ、19…針ホルダー、20…端部端縁、21…
針ホルダー、22…保護キヤツプ、23…突起、
24…条片、25…縦突条、26,27…指グリ
ツプ、28…カム状素子、29…端部、30…縮
小直径部、31…外方突出つば、32…内方突出
端縁、33…縦突条、34…スペーサ、35…条
片、36…突起。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 外筒と、注射針を密封的に取り付けた、又は
取り付けうる、外筒前端部上の針連結機構と、外
方突出つば及び任意に外筒の後部開口端のまわり
のクランプ連結用クランプスリーブを有する指グ
リツプとをそなえる複数個の使い捨て注射器用の
保持器において、 前記保持器が可撓性材料の条片と、該条片の一
方の側の表面上に分布させた多数の弾性突起とを
そなえ、注射器の外筒の後端部又は指グリツプの
後面が該条片表面に非密封的に隣接する仕方で注
射器を取り外し可能に取り付けるようにしたこと
を特徴とする複数個の注射器用の保持器。 2 保持器が突起を有する側に、取り付けるべき
注射器の外筒の後部開口より小さい縦の間隔開け
突条をそなえる特許請求の範囲第1項記載の保持
器。 3 各突起は、注射器を条片上の突起のまわりに
注射器の外筒の後部開口端により、又は指グリツ
プのクランプスリーブの後部開口により取り付け
ることができるような寸法を有する特許請求の範
囲第1項又は第2項記載の保持器。 4 外筒の後部開口端が内部に半径方向内方に突
出する円周方向端部端縁をそなえ、又はこのよう
な端部端縁が外筒の後端部のまわりにクランプさ
れた指グリツプのクランプスリーブの後部開口に
より形成される注射器を取り付ける保持器が、各
突起が外筒又はクランプスリーブの内壁の端部端
縁より若干大きい直径を有する全く又はほとんど
円筒状の外表面を有する端部をそなえ、該端部が
縮小直径を有する部分を介して条片に連結され、
この縮小直径部が前記端部端縁と少なくとも同じ
長さである保持器である特許請求の範囲第3項記
載の保持器。 5 各突起が少なくとも2個のカム状素子をそな
え、これらの素子は、注射器を取り付け及び取り
外す場合に、素子の端部が外筒又はクランプスリ
ーブの内壁の端部端縁を通ることができるように
これらの素子が互いの方に弾性的に曲がりうるよ
うな比例にされる特許請求の範囲第4項記載の保
持器。 6 突起を条片上に1本の直線状に設けた特許請
求の範囲第3〜5項のいずれか一つの項に記載の
保持器。 7 突起を対にして条片の側端縁に設け、対の突
起の相互の距離を注射器の指グリツプのつばが突
起の各対の間に取り付けられうるような距離にす
る特許請求の範囲第1項又は第2項記載の保持
器。 8 各突起が条片の表面に垂直に設けた弾性つめ
をそなえ、かつ指グリツプのつばを取り付ける内
方突出端縁をそなえる特許請求の範囲第7項記載
の保持器。 9 側部に突起を有する保持器が、注射器を保持
器に取り付け後注射器を互いに間隔を置いた関係
に保つように多数のスペーサを表面上に分布させ
て成る特許請求の範囲第7項又は第8項記載の保
持器。 10 条片がその両端に指グリツプをそなえる特
許請求の範囲第1〜9項のいずれか一つの項に記
載の保持器。 11 保持器を予備充てん可能な注射器の取り付
け用に予定する特許請求の範囲第1〜10項のい
ずれか一つの項に記載の保持器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8601799 | 1986-07-10 | ||
| NL8601799 | 1986-07-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6324956A JPS6324956A (ja) | 1988-02-02 |
| JPH0442947B2 true JPH0442947B2 (ja) | 1992-07-15 |
Family
ID=19848291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62167947A Granted JPS6324956A (ja) | 1986-07-10 | 1987-07-07 | 複数個の注射器用の保持器 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4801012A (ja) |
| EP (1) | EP0253418B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6324956A (ja) |
| AT (1) | ATE65417T1 (ja) |
| CA (1) | CA1276914C (ja) |
| DE (1) | DE3771601D1 (ja) |
| DK (1) | DK348987A (ja) |
| ES (1) | ES2022874B3 (ja) |
| NO (1) | NO164155C (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1049868C (zh) * | 1992-05-12 | 2000-03-01 | 精工埃普生株式会社 | 电动车 |
| US6257408B1 (en) * | 1999-12-02 | 2001-07-10 | David Odierno | Needle sheathing and unsheathing safety device |
| USD479329S1 (en) | 2002-07-05 | 2003-09-02 | Lori L. Sanguinetti | Tiered daily syringe dispenser with side medicine holder |
| US7766900B2 (en) | 2005-02-21 | 2010-08-03 | Biomet Manufacturing Corp. | Method and apparatus for application of a fluid |
| JP4926001B2 (ja) * | 2007-11-06 | 2012-05-09 | 株式会社ツバキエマソン | 防水型ギヤードモータ |
| US8182769B2 (en) | 2008-04-04 | 2012-05-22 | Biomet Biologics, Llc | Clean transportation system |
| US8518272B2 (en) | 2008-04-04 | 2013-08-27 | Biomet Biologics, Llc | Sterile blood separating system |
| DE102011015112A1 (de) * | 2011-03-21 | 2012-09-27 | Vetter Pharma-Fertigung GmbH & Co. KG | Behälter, Haltevorrichtung, Haltesystem und Injektionshilfe |
| US11083851B2 (en) * | 2016-09-17 | 2021-08-10 | Ethan Pedde | Methods, systems and devices for administering medication |
| US11660255B1 (en) | 2019-12-23 | 2023-05-30 | Marco Navarro | Liquid medication dispenser |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US899664A (en) * | 1908-06-22 | 1908-09-29 | Harry C Goodrich | Mount for hooks and eyes. |
| US2472028A (en) * | 1946-11-30 | 1949-05-31 | Sonco Inc | Sterilizing tray for hypodermic needles and the like |
| US3255873A (en) * | 1963-10-11 | 1966-06-14 | Propper Mfg Company Inc | Combination sealing and dispensing device |
| US3439796A (en) * | 1968-02-27 | 1969-04-22 | Intra Products Inc | Tamperproof containers |
| US3727749A (en) * | 1971-07-01 | 1973-04-17 | Graber Rogg Inc | Tamper-proof container |
| US3768635A (en) * | 1971-11-01 | 1973-10-30 | Illinois Tool Works | Needle carrier |
| US3923152A (en) * | 1974-06-21 | 1975-12-02 | Mtm Molded Prod Co | Flat pack for revolver cartridges |
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| US4119204A (en) * | 1977-02-07 | 1978-10-10 | The Chaspec Manufacturing Co. | Restraining structure for use in containers |
| US4572371A (en) * | 1984-07-11 | 1986-02-25 | Asenbauer Donald J | Plastic holding tray for liquid sample tubes |
-
1987
- 1987-06-18 AT AT87201173T patent/ATE65417T1/de not_active IP Right Cessation
- 1987-06-18 DE DE8787201173T patent/DE3771601D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1987-06-18 ES ES87201173T patent/ES2022874B3/es not_active Expired - Lifetime
- 1987-06-18 EP EP87201173A patent/EP0253418B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-07-07 CA CA000541410A patent/CA1276914C/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-07-07 DK DK348987A patent/DK348987A/da not_active Application Discontinuation
- 1987-07-07 JP JP62167947A patent/JPS6324956A/ja active Granted
- 1987-07-07 NO NO872827A patent/NO164155C/no unknown
- 1987-07-07 US US07/070,391 patent/US4801012A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
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|---|---|
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| DK348987A (da) | 1988-01-11 |
| US4801012A (en) | 1989-01-31 |
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| DK348987D0 (da) | 1987-07-07 |
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| EP0253418A1 (en) | 1988-01-20 |
| DE3771601D1 (de) | 1991-08-29 |
| NO164155B (no) | 1990-05-28 |
| NO164155C (no) | 1990-09-05 |
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