JPH0442A - チエーンおよびその製造方法 - Google Patents
チエーンおよびその製造方法Info
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- JPH0442A JPH0442A JP9928390A JP9928390A JPH0442A JP H0442 A JPH0442 A JP H0442A JP 9928390 A JP9928390 A JP 9928390A JP 9928390 A JP9928390 A JP 9928390A JP H0442 A JPH0442 A JP H0442A
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Landscapes
- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
- Powder Metallurgy (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明はチェーンおよびその製造方法にかかわるもので
、とくにセラミックスあるいは金属等の粉末材料が焼結
により収縮することを利用して部品の結合を行い、鎖状
の結合体(チェーン)を製造するチェーンおよびその製
造方法に関するものである。
、とくにセラミックスあるいは金属等の粉末材料が焼結
により収縮することを利用して部品の結合を行い、鎖状
の結合体(チェーン)を製造するチェーンおよびその製
造方法に関するものである。
[従来の技術]
m9図および第10図に従来のチェーン]、2の斜視図
をそれぞれ示す。これらは各エレメント3.4の組合せ
から構成されている。こうした従来のチェーン1.2の
製造にあたっては、各エレメント3.4を鋳造品あるい
は6[加工品から構成し、これらを組み立てていた。ま
た、セラミックスあるいは金属粉末を射出成形その他の
成形手段により焼結体あるいはグリーン体の状態に各エ
レメント3.4を加工した上で、これを組み立てていた
。
をそれぞれ示す。これらは各エレメント3.4の組合せ
から構成されている。こうした従来のチェーン1.2の
製造にあたっては、各エレメント3.4を鋳造品あるい
は6[加工品から構成し、これらを組み立てていた。ま
た、セラミックスあるいは金属粉末を射出成形その他の
成形手段により焼結体あるいはグリーン体の状態に各エ
レメント3.4を加工した上で、これを組み立てていた
。
しかしながら、こうしたチェーン1.2においては各エ
レメント3.4の加工に手間がかかりコスト高であるこ
と、小型のものが製造困難であること、ベルト状である
ためチェーン全体の一方向のみの曲げのみが可能である
こと等の問題かある。
レメント3.4の加工に手間がかかりコスト高であるこ
と、小型のものが製造困難であること、ベルト状である
ためチェーン全体の一方向のみの曲げのみが可能である
こと等の問題かある。
[発明が解決しようとする課題]
本発明は以上のような諸問題にかんがみてなされたもの
で、とくに高温または腐食性雰囲気中において物体の吊
り下げなどの連結、あるいは外部からの動力伝達に使用
されるチェーンを提供しようとするもので、従来のセラ
ミック製品に比較して構造が簡単でコスト安く、小型な
いし複雑な形状のチェーンの製造が可能であるとともに
、各方向への曲げも可能なチェーンを製造することがで
きるチェーンおよびその製造方法を提供することを課題
とする。
で、とくに高温または腐食性雰囲気中において物体の吊
り下げなどの連結、あるいは外部からの動力伝達に使用
されるチェーンを提供しようとするもので、従来のセラ
ミック製品に比較して構造が簡単でコスト安く、小型な
いし複雑な形状のチェーンの製造が可能であるとともに
、各方向への曲げも可能なチェーンを製造することがで
きるチェーンおよびその製造方法を提供することを課題
とする。
口課題を解決するための手段]
すなわち第一の発明は、セラミックスや金属などの粉末
材料およびバインダーを混練した原材料の成形部品から
構成したチェーンであって、グリーン体から脱脂(脱バ
インダー)および焼結による焼結体への収縮により形成
するとともに係合用穴部を有するmlの部品と、グリー
ン体から脱脂および焼結による焼結体への収縮を上記係
合用穴部の収縮より先に行うとともに該係合用穴部に係
合可能な係合用突部を有する第2の部品とを連結して構
成した鎖状のチェーンである。
材料およびバインダーを混練した原材料の成形部品から
構成したチェーンであって、グリーン体から脱脂(脱バ
インダー)および焼結による焼結体への収縮により形成
するとともに係合用穴部を有するmlの部品と、グリー
ン体から脱脂および焼結による焼結体への収縮を上記係
合用穴部の収縮より先に行うとともに該係合用穴部に係
合可能な係合用突部を有する第2の部品とを連結して構
成した鎖状のチェーンである。
また第二の発明は、係合用穴部を形成した第1の部品、
およびこの係合用穴部に挿入可能な係合用突部を形成し
た第2の部品を成形してそれぞれグリーン体とする工程
と、上記第1の部品および第2の部品を脱脂してそれぞ
れ脱脂体とする工程と、上記第2の部品を焼結して該第
2の部品を収縮させ焼結体とする工程と、この焼結した
第2の部品の上記係合用突部を脱脂体の状態の上記第1
の部品の係合用穴部に挿入して組合せ体とする工程と、
この組合せ体を焼結して上記第1の部品をy縮させ焼結
体とするとともに、該第1の部品の上記係合用穴部と上
記第2の部品の上記係合用突部とを係合させて該第1の
部品と第2の部品とを連結する工程とを有することを特
徴とするチェーンの製造方法である。
およびこの係合用穴部に挿入可能な係合用突部を形成し
た第2の部品を成形してそれぞれグリーン体とする工程
と、上記第1の部品および第2の部品を脱脂してそれぞ
れ脱脂体とする工程と、上記第2の部品を焼結して該第
2の部品を収縮させ焼結体とする工程と、この焼結した
第2の部品の上記係合用突部を脱脂体の状態の上記第1
の部品の係合用穴部に挿入して組合せ体とする工程と、
この組合せ体を焼結して上記第1の部品をy縮させ焼結
体とするとともに、該第1の部品の上記係合用穴部と上
記第2の部品の上記係合用突部とを係合させて該第1の
部品と第2の部品とを連結する工程とを有することを特
徴とするチェーンの製造方法である。
以下、具体的に説明する。まず本発明の基本となる原理
的な内容をセラミックス粉末からのあるいは金属粉末か
らの成形部品の製造と合わせて説明する。
的な内容をセラミックス粉末からのあるいは金属粉末か
らの成形部品の製造と合わせて説明する。
たとえばセラミックスの成形手段としては各種の方法が
あるが、ここではとくに射出成形法による場合を例とし
て説明する。
あるが、ここではとくに射出成形法による場合を例とし
て説明する。
セラミックスの射出成形法にもとづくチェーンの製造方
法において、セラミックス粉末に、そのほぼ当量に近い
体積の有機材料(ワックス、ポリエチレンなどの樹脂)
をバインダーとして添加することにより原材料に流動性
を与える。かくした上で、プラスチックと同様に射出成
形機によって金型に充填し、任意の部品形状に成形する
。
法において、セラミックス粉末に、そのほぼ当量に近い
体積の有機材料(ワックス、ポリエチレンなどの樹脂)
をバインダーとして添加することにより原材料に流動性
を与える。かくした上で、プラスチックと同様に射出成
形機によって金型に充填し、任意の部品形状に成形する
。
こうした製造法によって得られる成形体をグリーン体と
称する。このグリーン体を非常にゆっくりと(1〜7日
)昇温し、加熱分解(400〜600℃)することによ
り上記バインダーのみを除去したものを脱脂体と椅する
。
称する。このグリーン体を非常にゆっくりと(1〜7日
)昇温し、加熱分解(400〜600℃)することによ
り上記バインダーのみを除去したものを脱脂体と椅する
。
つぎにこの脱脂体を高温(1500〜1600℃)にし
て焼結させると、この1!!脂体が収縮しく10〜25
%)、密度が高まって最終的な焼結体を得る。
て焼結させると、この1!!脂体が収縮しく10〜25
%)、密度が高まって最終的な焼結体を得る。
こうした製造法によって従来困難であったセラミックス
の複雑な形状品の量産を可能となった。
の複雑な形状品の量産を可能となった。
なお、収縮はグリーン体から脱脂体では生じず、脱脂体
から焼結体において大きく収縮するものである。
から焼結体において大きく収縮するものである。
第1図ないし第7面にもとづき以下さらに説明する。
第1図に示すように、第1の部品10および第2の部品
11を射出成形によりグリーン体として形成する。なお
、セラミックス粉末あるいは金属粉末とバインダーとの
配合比率ないしはそれぞれの成分を適宜選択することに
より収縮率を調整するものとする。
11を射出成形によりグリーン体として形成する。なお
、セラミックス粉末あるいは金属粉末とバインダーとの
配合比率ないしはそれぞれの成分を適宜選択することに
より収縮率を調整するものとする。
第1の部品10はその左右端部に係合用穴部12をそれ
ぞれ形成するとともに、この係合用穴部12に連通する
内空部13を有する。また、第2の部品11は軸部14
を有し、その左右端部に係合用突部15を形成しである
。最終製品としては上記係合用穴部12の部分を係合用
突部15の部分に挿入係合させるものである。
ぞれ形成するとともに、この係合用穴部12に連通する
内空部13を有する。また、第2の部品11は軸部14
を有し、その左右端部に係合用突部15を形成しである
。最終製品としては上記係合用穴部12の部分を係合用
突部15の部分に挿入係合させるものである。
なお第2図は第1の部品10の側面図、第3図は第1の
部品10の斜視図である。
部品10の斜視図である。
第1図に示すグリーン体の状態で、9Js2の部品11
の軸部14の外径をk、係合用突部15の外径をdg、
第1の部品10の係合用穴部12の内径をDg、内空部
13の内径をWgとすれば、たとえば k <D g < d g <W g となるように設定する。
の軸部14の外径をk、係合用突部15の外径をdg、
第1の部品10の係合用穴部12の内径をDg、内空部
13の内径をWgとすれば、たとえば k <D g < d g <W g となるように設定する。
第4図に示すように、脱脂により第1の部品10および
第2の部品11をそれぞれa脂体としたときには、その
収縮は非常にわずかであるから、脱脂後の第2の部品1
1の係合用突部15の外径をdd、第1の部品10の内
空部13の外径をDdとすれば、 dd=dg、および Dd=Dg である。
第2の部品11をそれぞれa脂体としたときには、その
収縮は非常にわずかであるから、脱脂後の第2の部品1
1の係合用突部15の外径をdd、第1の部品10の内
空部13の外径をDdとすれば、 dd=dg、および Dd=Dg である。
つぎに、第2の部品11のみを焼結して第5図に示す焼
結体とする。この焼結により第2の部品11は15〜2
5%程度の収縮を生じる。したがって、係合用突部15
の焼結後の外径をdsとすれば、 ds<dd となる。
結体とする。この焼結により第2の部品11は15〜2
5%程度の収縮を生じる。したがって、係合用突部15
の焼結後の外径をdsとすれば、 ds<dd となる。
なお、ds<Dd
となるように所期の設計をしであるものとする。
つぎに、先に第4図の状態に脱脂しておいた第1の部品
10と、焼結後の第1の部品10とを、第6図に示すよ
うに連結する。すなわち、係合用突部15を内空部13
内に挿入して組み合わせることにより組合せ体16を構
成する。
10と、焼結後の第1の部品10とを、第6図に示すよ
うに連結する。すなわち、係合用突部15を内空部13
内に挿入して組み合わせることにより組合せ体16を構
成する。
こうした組合せ体16を棚板(図示せず)の上に設置す
る。なお1組み合わせた組合せ体16の長さはこれを任
意に選択する。場合によっては、最初と最後とを連結し
、全体をリング状とすることもできる。
る。なお1組み合わせた組合せ体16の長さはこれを任
意に選択する。場合によっては、最初と最後とを連結し
、全体をリング状とすることもできる。
つぎにこの仮設した組合せ体16を棚板ごと焼結させる
。第2の部品11は二度目の焼結による収縮ないし寸法
の変化はほとんどないが、第1の部品10は15〜25
%収縮する。
。第2の部品11は二度目の焼結による収縮ないし寸法
の変化はほとんどないが、第1の部品10は15〜25
%収縮する。
したがって、焼結後の第1の部品10の係合用穴部12
の内径をDsとすれば、 Ds<ds となる。
の内径をDsとすれば、 Ds<ds となる。
したがって第1の部品10と第2の部品11とは係合用
穴部12と係合用突部15との係合により連結されて互
いに抜けなくなり、連結を完了して最終製品としてのチ
ェーン17とすることができる。
穴部12と係合用突部15との係合により連結されて互
いに抜けなくなり、連結を完了して最終製品としてのチ
ェーン17とすることができる。
なお本発明においては、第1の部品および第2の部品に
おける上述の収縮率および寸法の関係は、製造するチェ
ーンに応じて適宜これを設定するものとする。
おける上述の収縮率および寸法の関係は、製造するチェ
ーンに応じて適宜これを設定するものとする。
さらに本発明はセラミックスのみならず、金属粉末にも
適用可能である。たとえば用途としては、高温炉中での
製品の吊り下げ、ないしは動力伝達、セラミックス首輪
などの装飾品等に利用されるチェーンを製造することが
できる。
適用可能である。たとえば用途としては、高温炉中での
製品の吊り下げ、ないしは動力伝達、セラミックス首輪
などの装飾品等に利用されるチェーンを製造することが
できる。
[作用]
本発明によるチェーンおよびその製造方法においては、
第1の部品の焼結時期と、第2の部品の焼結時期とをず
らせて第1の部品の収縮によって互いの係合連結を行う
こととしたので、チェーンを構成する部品間の結合が特
別の方法を用いずに可能であり、したがって、コストダ
ウンが可能である。またチェーンのフレキシビリティが
従来より大きい。さらに細いチェーンの製造も可能であ
る。
第1の部品の焼結時期と、第2の部品の焼結時期とをず
らせて第1の部品の収縮によって互いの係合連結を行う
こととしたので、チェーンを構成する部品間の結合が特
別の方法を用いずに可能であり、したがって、コストダ
ウンが可能である。またチェーンのフレキシビリティが
従来より大きい。さらに細いチェーンの製造も可能であ
る。
なお、材料をセラミックスとすれば、ステンレスあるい
はチタンなどの金属製品に比較しても耐熱性および耐腐
食性に優れたものを製造することができる。
はチタンなどの金属製品に比較しても耐熱性および耐腐
食性に優れたものを製造することができる。
また、部品を射出成形品から構成することとすれば、各
種形状のチェーンを効率良く製造可能である。
種形状のチェーンを効率良く製造可能である。
[実施例コ
つぎに本発明によるチェーンおよびその製造方法の実施
例を説明する。
例を説明する。
セラミックス粉末としてジルコニアを体積比60%、バ
インダー(有機材料)を体積比40%とする組成の混練
した原材料を用い、チェーン形状の成形品を射出成形に
より成形する。この組成の成形品はa脂工程では寸法変
化がないが、焼結工程においてもとの寸法から27%の
収縮を生ずる。
インダー(有機材料)を体積比40%とする組成の混練
した原材料を用い、チェーン形状の成形品を射出成形に
より成形する。この組成の成形品はa脂工程では寸法変
化がないが、焼結工程においてもとの寸法から27%の
収縮を生ずる。
第1の部品10および第2の部品11の各1法(単位:
mm)を第8図の表に示すように設定する。
mm)を第8図の表に示すように設定する。
さきに焼結した第2の部品11の係合用突部15はその
dgが10mmからdsが7. 3mmとなり、グリー
ン体の時点では入らなかった係合用穴部12のDg (
8mm)をくぐることができる。
dgが10mmからdsが7. 3mmとなり、グリー
ン体の時点では入らなかった係合用穴部12のDg (
8mm)をくぐることができる。
第1の部品10および第2の部品11を焼結した時点で
係合用穴部12は、そのDgが8 m mからDsが5
.84mmに収縮する。したがって、第2の部品1Fの
係合用突部15は、第1の部品10の係合用穴部12か
ら抜けなくなる。なお、二液焼結される第2の部品11
の寸法は変化しない。
係合用穴部12は、そのDgが8 m mからDsが5
.84mmに収縮する。したがって、第2の部品1Fの
係合用突部15は、第1の部品10の係合用穴部12か
ら抜けなくなる。なお、二液焼結される第2の部品11
の寸法は変化しない。
こうした結果、第1の部品10および′ft52の部品
11の連結を完了し、最終製品としてチェーン17を得
る。
11の連結を完了し、最終製品としてチェーン17を得
る。
[発明の効果コ
以上のように本発明によれば、焼結体と脱脂体との収縮
率の差を利用して第1の部品および第2の部品の係合連
結を可能としたので、特別の方法を用いることなく、チ
ェーンを製造することができ、コストダウンが可能とな
り、複雑な形状のチェーンも要語に応じて製造可能であ
る。
率の差を利用して第1の部品および第2の部品の係合連
結を可能としたので、特別の方法を用いることなく、チ
ェーンを製造することができ、コストダウンが可能とな
り、複雑な形状のチェーンも要語に応じて製造可能であ
る。
第1図ないし第8図は、本発明によるチェーンの製造方
法を説明するもので、 第1図はグリーン体の状態の第1の部品10の断面図お
よび第2の部品11の側面図。 第2図は第1の部品10の側面図、 第3図は第1の部品10の斜視図。 第4図はm脂体の状態の第1の部品10の断面図、およ
び第2の部品11の側面図、第5図は焼結体の状態の第
2の部品]1の側面図。 第6図は脱脂体の状態の第1の部品10と焼結体の状態
の第2の部品11とを組み合わせた組合せ体16の断面
図。 第7図は第1の部品1領 および第2の部品11を焼結
して最終製品(チェーン17)とした状態の断面図、 第8図は本発明の一実施例における寸法の表。 第9図は従来のチェーン1の斜視図、 第10図は従来のチェーン2の斜視図である。 1.20.チェーン 3.40.エレメント 10 、、、、、、第1の部品 11 、、、、、、第2の部品 12.、、、、、係合用穴部 13 、、、、、、内空部 14 、、、、、、I)11部 15 、、、、、、係合用突部 16 、、、、、、組合せ体 17 、、、、、、チェーン(M終製品)k 、、、、
、、グリーン体の状態での軸部14の外径dg、、、、
グリーン体の状態での係合用突部15の外径 D g 、、、、グリーン体の状態での係合用穴!12
の内径 Wg、、グリーン体の状態での内空部13の内径dd、
、脱脂体の状態での係合用突部15の外径Dd、、脱脂
体の状態での内空部13の外径ds、、焼結体の状態で
の係合用突部15の外径Ds、、焼結体の状態での係合
用穴部12の内径特許出願人 住友重機械工業株式会社
法を説明するもので、 第1図はグリーン体の状態の第1の部品10の断面図お
よび第2の部品11の側面図。 第2図は第1の部品10の側面図、 第3図は第1の部品10の斜視図。 第4図はm脂体の状態の第1の部品10の断面図、およ
び第2の部品11の側面図、第5図は焼結体の状態の第
2の部品]1の側面図。 第6図は脱脂体の状態の第1の部品10と焼結体の状態
の第2の部品11とを組み合わせた組合せ体16の断面
図。 第7図は第1の部品1領 および第2の部品11を焼結
して最終製品(チェーン17)とした状態の断面図、 第8図は本発明の一実施例における寸法の表。 第9図は従来のチェーン1の斜視図、 第10図は従来のチェーン2の斜視図である。 1.20.チェーン 3.40.エレメント 10 、、、、、、第1の部品 11 、、、、、、第2の部品 12.、、、、、係合用穴部 13 、、、、、、内空部 14 、、、、、、I)11部 15 、、、、、、係合用突部 16 、、、、、、組合せ体 17 、、、、、、チェーン(M終製品)k 、、、、
、、グリーン体の状態での軸部14の外径dg、、、、
グリーン体の状態での係合用突部15の外径 D g 、、、、グリーン体の状態での係合用穴!12
の内径 Wg、、グリーン体の状態での内空部13の内径dd、
、脱脂体の状態での係合用突部15の外径Dd、、脱脂
体の状態での内空部13の外径ds、、焼結体の状態で
の係合用突部15の外径Ds、、焼結体の状態での係合
用穴部12の内径特許出願人 住友重機械工業株式会社
Claims (2)
- (1)粉末材料およびバインダーを混練した原材料によ
る成形部品から構成したチェーンであって、グリーン体
から脱脂および焼結による焼結体への収縮により形成す
るとともに係合用穴部を有する第1の部品と、 グリーン体から脱脂および焼結による焼結体への収縮を
前記係合用六部の収縮より先に行うとともに該係合用穴
部に係合可能な係合用突部を有する第2の部品とを連結
して構成したチェーン。 - (2)係合用穴部を形成した第1の部品、およびこの係
合用穴部に挿入可能な係合用突部を形成した第2の部品
を成形してそれぞれグリーン体とする工程と、 前記第1の部品および第2の部品を脱脂してそれぞれ脱
脂体とする工程と、 前記第2の部品を焼結して該第2の部品を収縮させ焼結
体とする工程と、 この焼結した第2の部品の前記係合用突部を脱脂体の状
態の前記第1の部品の係合用穴部に挿入して組合せ体と
する工程と、 この組合せ体を焼結して前記第1の部品を収縮させ焼結
体とするとともに、該第1の部品の前記係合用穴部と前
記第2の部品の前記係合用突部とを係合させて該第1の
部品と第2の部品とを連結する工程とを有することを特
徴とするチェーンの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9928390A JP2969276B2 (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | チエーンおよびその製造方法 |
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1990
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