JPH0443009Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0443009Y2 JPH0443009Y2 JP1985088256U JP8825685U JPH0443009Y2 JP H0443009 Y2 JPH0443009 Y2 JP H0443009Y2 JP 1985088256 U JP1985088256 U JP 1985088256U JP 8825685 U JP8825685 U JP 8825685U JP H0443009 Y2 JPH0443009 Y2 JP H0443009Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- soil
- water
- foam
- reinforcing material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Protection Of Plants (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
考案の分野
本考案は農業用土壌被覆シートに関し、更に詳
しくは例えばかんきつ園、又播種後の土壌を被覆
するための補強したシート状通気性ポリウレタン
フオームに関する。
しくは例えばかんきつ園、又播種後の土壌を被覆
するための補強したシート状通気性ポリウレタン
フオームに関する。
考案の背景
わが国におけるかんきつ類の栽培は、一般に耕
土が浅くて土壌中の有機物が減耗し易い条件下で
行われることが多く、栽培面積の87%は、傾斜地
が占め、15度以上の急傾斜地の占める面積は実に
46%にも及ぶといわれる。このような条件下で土
壌を侵食から守る土壌保全の問題はかんきつ園土
壌管理の重要事項である。それと同時に災害の防
止と国土の保全という、果樹栽培以前のより大き
な問題にも繋がるものである。
土が浅くて土壌中の有機物が減耗し易い条件下で
行われることが多く、栽培面積の87%は、傾斜地
が占め、15度以上の急傾斜地の占める面積は実に
46%にも及ぶといわれる。このような条件下で土
壌を侵食から守る土壌保全の問題はかんきつ園土
壌管理の重要事項である。それと同時に災害の防
止と国土の保全という、果樹栽培以前のより大き
な問題にも繋がるものである。
土壌侵食に関係する要因のうち外的なものとし
て重要なものに降雨の量と強度とがあるが、降雨
の絶対量よりも単位時間当りの雨量即ち降雨強度
の方が問題である。また土壌の側からの要因とし
て被覆の有無や地形、土性等がある。草生や敷
草、敷わら等によつて土壌を被覆しておけば、雨
滴による土壌粒子の分散作用という土壌侵食の最
初のきつかけがなくなり、団粒化など土壌構造が
改良されて水の浸透量が増大し、土壌侵食の原因
になる流去水が少なくなり、或いは流去速度が遅
くなるなどの効果がある。したがつて、土壌を被
覆することは土壌侵食に関係するすべての要因に
働き、土壌保全の基本となるものである。
て重要なものに降雨の量と強度とがあるが、降雨
の絶対量よりも単位時間当りの雨量即ち降雨強度
の方が問題である。また土壌の側からの要因とし
て被覆の有無や地形、土性等がある。草生や敷
草、敷わら等によつて土壌を被覆しておけば、雨
滴による土壌粒子の分散作用という土壌侵食の最
初のきつかけがなくなり、団粒化など土壌構造が
改良されて水の浸透量が増大し、土壌侵食の原因
になる流去水が少なくなり、或いは流去速度が遅
くなるなどの効果がある。したがつて、土壌を被
覆することは土壌侵食に関係するすべての要因に
働き、土壌保全の基本となるものである。
土壌被覆の方法としては、上述の如く雑草や牧
草による草生、草その他の有機物(そばがら、お
がくず、樹皮くず等)による敷草、稲わらを使用
した敷わら等の方法があるが、これらのうち土壌
侵食の原因である流去水量と流亡土量を最小に抑
え、しかも侵透水量が最大であるものは敷わら法
である。
草による草生、草その他の有機物(そばがら、お
がくず、樹皮くず等)による敷草、稲わらを使用
した敷わら等の方法があるが、これらのうち土壌
侵食の原因である流去水量と流亡土量を最小に抑
え、しかも侵透水量が最大であるものは敷わら法
である。
従つて農業副産物である稲わらはかんきつ園の
敷わら用として盛んに用いられて来た。しかしな
がら、例えば瀬戸内海沿岸のように栽培地域が海
岸線の都市化、工業化が進んだ所や島しよ部にあ
つて稲作や畜産が盛んでない所では、これら有機
質資源の入手は年と共にますます困難さを増して
きた。
敷わら用として盛んに用いられて来た。しかしな
がら、例えば瀬戸内海沿岸のように栽培地域が海
岸線の都市化、工業化が進んだ所や島しよ部にあ
つて稲作や畜産が盛んでない所では、これら有機
質資源の入手は年と共にますます困難さを増して
きた。
従来、地表面に接触する方法で使用される農業
用被覆材としては、実公昭58−155957号公報「農
業用保護マツト」及び特公昭59−106232号公報
「吸水性の改良された育苗人工培土用尿素樹脂発
泡体マツト」及び特公昭59−63113号公報「園芸
用人工ミズゴケ」が見られる。しかしながら、こ
れらは何れもいちご栽培用、育苗用等、地表の作
物保護を主たる目的とするものであり、マツトの
素材からみてもポリオレフイン系、ポリスチレン
系、メラミン・ユリア系等の場合は連通気泡の発
泡体の連続生産の点で不適である。また水ごけの
ようにウレタンフオームを使用する場合でもフオ
ーム単体での使用という点で精々植木鉢の中での
使用に耐える程度の強度を有するに過ぎない。こ
のように例えばかんきつ園の敷わらの代替品とい
う如き着想の農業用土壌被覆シートは従来知られ
ていなかつた。
用被覆材としては、実公昭58−155957号公報「農
業用保護マツト」及び特公昭59−106232号公報
「吸水性の改良された育苗人工培土用尿素樹脂発
泡体マツト」及び特公昭59−63113号公報「園芸
用人工ミズゴケ」が見られる。しかしながら、こ
れらは何れもいちご栽培用、育苗用等、地表の作
物保護を主たる目的とするものであり、マツトの
素材からみてもポリオレフイン系、ポリスチレン
系、メラミン・ユリア系等の場合は連通気泡の発
泡体の連続生産の点で不適である。また水ごけの
ようにウレタンフオームを使用する場合でもフオ
ーム単体での使用という点で精々植木鉢の中での
使用に耐える程度の強度を有するに過ぎない。こ
のように例えばかんきつ園の敷わらの代替品とい
う如き着想の農業用土壌被覆シートは従来知られ
ていなかつた。
考案の詳細
本考案はこれら天然産物に代えて、安価で供給
が安定し、且つ敷わら材としての性能にも優れた
農業用土壌管理用被覆材を提供しようとするもの
である。しかして、本考案はシート状通気性ポリ
ウレタンフオームと補強材とを組合せた構造を有
する農業用土壌用被覆シートであり、この場合、
該補強材が不水溶性基材と水不溶性の高吸水性ヒ
ドロゲルとを併用したものであつて、次の特徴を
有する。
が安定し、且つ敷わら材としての性能にも優れた
農業用土壌管理用被覆材を提供しようとするもの
である。しかして、本考案はシート状通気性ポリ
ウレタンフオームと補強材とを組合せた構造を有
する農業用土壌用被覆シートであり、この場合、
該補強材が不水溶性基材と水不溶性の高吸水性ヒ
ドロゲルとを併用したものであつて、次の特徴を
有する。
(イ) 適当な大きさと形状とを選ぶことにより、果
樹栽培その他農業用途の状況や地形に応じて使
用することができる。
樹栽培その他農業用途の状況や地形に応じて使
用することができる。
(ロ) 製造に当つて、フオーム細胞の大きさを任意
に選択できるから、通気性や吸水保水性を調節
することができる。
に選択できるから、通気性や吸水保水性を調節
することができる。
(ハ) 本シートを施用後放置すれば、ポリウレタン
フオームはやがて分解して窒素肥料成分とな
る。また補強材も天然又は合成の有機物質を選
択すれば同様に分解し各素材に応じた肥料成分
となる。したがつて、本シートは施用後に回収
しなくてもよい。
フオームはやがて分解して窒素肥料成分とな
る。また補強材も天然又は合成の有機物質を選
択すれば同様に分解し各素材に応じた肥料成分
となる。したがつて、本シートは施用後に回収
しなくてもよい。
(ニ) 補強材の素材と構造とを選択することにより
保水性、透水性等の特性を増大させ、又は調節
することができ、性状や取扱いの容易化等の面
で多様な使用形態が考えられる。
保水性、透水性等の特性を増大させ、又は調節
することができ、性状や取扱いの容易化等の面
で多様な使用形態が考えられる。
(ホ) 得られたマツトに燐酸、加里等の無機塩類の
含浸加工を施すことにより降雨に応じて該成分
が地中に浸透し有効肥料成分のバランス調節に
寄与できる。
含浸加工を施すことにより降雨に応じて該成分
が地中に浸透し有効肥料成分のバランス調節に
寄与できる。
本考案の土壌被覆シートには、公知の通気性軟
質ポリウレタンフオーム製シート、或いは独立細
胞を機械加工により互に連通させた独立細胞ポリ
ウレタンフオーム製シートをその素材とすること
ができる。これらのポリウレタンフオームは、
TDI,MDI等の汎用ポリイソシアネートと、反
応水酸基含有エーテル型又はエステル型のポリオ
ールとから慣用の発泡技術によつて容易に製造す
ることができる。
質ポリウレタンフオーム製シート、或いは独立細
胞を機械加工により互に連通させた独立細胞ポリ
ウレタンフオーム製シートをその素材とすること
ができる。これらのポリウレタンフオームは、
TDI,MDI等の汎用ポリイソシアネートと、反
応水酸基含有エーテル型又はエステル型のポリオ
ールとから慣用の発泡技術によつて容易に製造す
ることができる。
本考案のシートの補強材としては紙、綿、繊
維、木材等の天然素材や合成繊維、これらで造つ
た織布、不織布、網状体、糸等、又はこれらの組
合せが利用できるが、この場合不織布の一種とし
て、例えば同方向に繊維が排列されたストリング
(string)状の素材を用いるとシート材を使用に
当つて所望の幅に容易に手で裂くことができる。
またフオームシートと各補強材との組合せにより
保水性、透水性等の性状や取扱いの容易化等の面
で極めて多様な使用形態が考えられる。
維、木材等の天然素材や合成繊維、これらで造つ
た織布、不織布、網状体、糸等、又はこれらの組
合せが利用できるが、この場合不織布の一種とし
て、例えば同方向に繊維が排列されたストリング
(string)状の素材を用いるとシート材を使用に
当つて所望の幅に容易に手で裂くことができる。
またフオームシートと各補強材との組合せにより
保水性、透水性等の性状や取扱いの容易化等の面
で極めて多様な使用形態が考えられる。
補強材として、上記の不水溶性基材以外にデン
プン−アクリロニトリルグラフト重合物のケン化
物、ポリアクリロニトリルケン化物、ビニルエス
テル−エチレン系不飽和カルボン酸共重合体ケン
化物、ポリエチレンオキシド、ポリビニルアルコ
ール、ポリビニルピロリドン、ポリアクリル酸ナ
トリウム、ポリアクリルアミド、ポリアクリル酸
ナトリウム−ポリアクリルアミド共重合体、カル
ボキシメチルセルロース、デキストリン、プルラ
ンなどの架橋物等の水不溶性の高吸水性ヒドロゲ
ルを適宜使用すればシートの保水性を増大調節す
ることができる。これら補強材は、完成したポリ
ウレタンのシートの片面、両面或いはシートとシ
ートの間において、接着剤の使用により、又はシ
ート表面同志の融着により接着させるか、或いは
フオーム発泡時にこれらの補強材を介在させて両
者を合体しシート状に構成することもできる。
又、フオームシートについても条痕加工を施すこ
とにより保水性や施用性を向上させることができ
る。更にこれらの加工方法と補強材との組合せで
種々の態様がある。
プン−アクリロニトリルグラフト重合物のケン化
物、ポリアクリロニトリルケン化物、ビニルエス
テル−エチレン系不飽和カルボン酸共重合体ケン
化物、ポリエチレンオキシド、ポリビニルアルコ
ール、ポリビニルピロリドン、ポリアクリル酸ナ
トリウム、ポリアクリルアミド、ポリアクリル酸
ナトリウム−ポリアクリルアミド共重合体、カル
ボキシメチルセルロース、デキストリン、プルラ
ンなどの架橋物等の水不溶性の高吸水性ヒドロゲ
ルを適宜使用すればシートの保水性を増大調節す
ることができる。これら補強材は、完成したポリ
ウレタンのシートの片面、両面或いはシートとシ
ートの間において、接着剤の使用により、又はシ
ート表面同志の融着により接着させるか、或いは
フオーム発泡時にこれらの補強材を介在させて両
者を合体しシート状に構成することもできる。
又、フオームシートについても条痕加工を施すこ
とにより保水性や施用性を向上させることができ
る。更にこれらの加工方法と補強材との組合せで
種々の態様がある。
次に、図面によつて本考案を例示的に説明す
る。
る。
第1図は通気性ポリウレタンフオームのシート
1の片面に、織布2(これはタテ糸2′及びヨコ
糸2″より成る)を接着したシート材の斜視図で
ある。
1の片面に、織布2(これはタテ糸2′及びヨコ
糸2″より成る)を接着したシート材の斜視図で
ある。
第2図は、第1図のシート材の底面図、すなわ
ち、織布の側から見た平面図である。
ち、織布の側から見た平面図である。
第3図は、方向性のある条痕加工を施した通気
性ポリウレタンフオームのシート3の片面に、ス
トリング型不織布4を接着したシート材の斜視図
である。
性ポリウレタンフオームのシート3の片面に、ス
トリング型不織布4を接着したシート材の斜視図
である。
第4図は、第3図のシート材の底面図、すなわ
ち不織布の側から見た平面図である。
ち不織布の側から見た平面図である。
第5図は、通気性ポリウレタンフオームのシー
ト5の中に、その発泡の際に、長繊維6を非方向
状に分散せしめたシート材の斜視図である。
ト5の中に、その発泡の際に、長繊維6を非方向
状に分散せしめたシート材の斜視図である。
第1図及び第3図は本考案のシート材の斜視図
であり、第2図及び第4図はそれらの底面図であ
る。第5図は本考案の他の態様のシート材の斜視
図である。 図面において:1……フオームシート、2……
織布、3……条痕加工を施したフオームシート、
4……ストリング型不織布、5……フオームシー
ト、6……長繊維。
であり、第2図及び第4図はそれらの底面図であ
る。第5図は本考案の他の態様のシート材の斜視
図である。 図面において:1……フオームシート、2……
織布、3……条痕加工を施したフオームシート、
4……ストリング型不織布、5……フオームシー
ト、6……長繊維。
Claims (1)
- シート状通気性ポリウレタンフオームに、補強
材を組合わせて成る農業用土壌被覆シートであつ
て、該補強材が不水溶性基材と水不溶性の高吸水
性ヒドロゲルとを併用したものであることを特徴
とする、前記シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985088256U JPH0443009Y2 (ja) | 1985-06-13 | 1985-06-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985088256U JPH0443009Y2 (ja) | 1985-06-13 | 1985-06-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61204466U JPS61204466U (ja) | 1986-12-23 |
| JPH0443009Y2 true JPH0443009Y2 (ja) | 1992-10-12 |
Family
ID=30641222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985088256U Expired JPH0443009Y2 (ja) | 1985-06-13 | 1985-06-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0443009Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004194639A (ja) * | 2002-12-19 | 2004-07-15 | Ks Shokai:Kk | 防草シート |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS472973U (ja) * | 1971-01-25 | 1972-09-01 | ||
| JPS5142880U (ja) * | 1974-09-24 | 1976-03-30 | ||
| JPS51109043U (ja) * | 1975-02-27 | 1976-09-01 | ||
| JPS53159941U (ja) * | 1977-05-23 | 1978-12-14 | ||
| JPS619576Y2 (ja) * | 1980-07-16 | 1986-03-26 |
-
1985
- 1985-06-13 JP JP1985088256U patent/JPH0443009Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61204466U (ja) | 1986-12-23 |
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