JPH0443014B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0443014B2 JPH0443014B2 JP62303077A JP30307787A JPH0443014B2 JP H0443014 B2 JPH0443014 B2 JP H0443014B2 JP 62303077 A JP62303077 A JP 62303077A JP 30307787 A JP30307787 A JP 30307787A JP H0443014 B2 JPH0443014 B2 JP H0443014B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- component
- container body
- tank
- receiving
- storage
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28C—PREPARING CLAY; PRODUCING MIXTURES CONTAINING CLAY OR CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
- B28C7/00—Controlling the operation of apparatus for producing mixtures of clay or cement with other substances; Supplying or proportioning the ingredients for mixing clay or cement with other substances; Discharging the mixture
- B28C7/04—Supplying or proportioning the ingredients
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28C—PREPARING CLAY; PRODUCING MIXTURES CONTAINING CLAY OR CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
- B28C9/00—General arrangement or layout of plant
- B28C9/04—General arrangement or layout of plant the plant being mobile, e.g. mounted on a carriage or a set of carriages
- B28C9/0454—Self-contained units, i.e. mobile plants having storage containers for the ingredients
- B28C9/0463—Self-contained units, i.e. mobile plants having storage containers for the ingredients with a mixing discharge trough with a free end, e.g. provided with a mixing screw or pivotable about a vertical or horizontal axis
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S366/00—Agitating
- Y10S366/606—Tractor-mounted mortar mixing chamber
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Dispersion Chemistry (AREA)
- Preparation Of Clay, And Manufacture Of Mixtures Containing Clay Or Cement (AREA)
- Screw Conveyors (AREA)
- Mixers Of The Rotary Stirring Type (AREA)
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、分配装置に関し、詳しくは、所定の
特性を有する1つの混合物を生成するために、分
配される原料が連続的あるいは同時に所定の割合
で混合されるように、傾斜したボデイ(本体)か
ら2種あるいはそれ以上の原料を分配する装置に
関するものである。
特性を有する1つの混合物を生成するために、分
配される原料が連続的あるいは同時に所定の割合
で混合されるように、傾斜したボデイ(本体)か
ら2種あるいはそれ以上の原料を分配する装置に
関するものである。
本発明は、特に、傾斜したボデイから積み荷の
粒状原料を分配する場合に好適に使用されるもの
で、例えば、仕切られたデツキを水平方向に対し
て傾斜させることの出来る1あるいは1以上の水
圧手段を備えた傾斜トラツクにおいて、ボデイ内
に貯蔵された積み荷原料を傾斜させることにより
重量供給出来るするようにしている。
粒状原料を分配する場合に好適に使用されるもの
で、例えば、仕切られたデツキを水平方向に対し
て傾斜させることの出来る1あるいは1以上の水
圧手段を備えた傾斜トラツクにおいて、ボデイ内
に貯蔵された積み荷原料を傾斜させることにより
重量供給出来るするようにしている。
本発明で使用される傾斜するボデイは、貯蔵さ
れた原料の輸送のために車輪を付けられたもので
もよく、あるいは、固定保持されるものでも良
く、貯蔵および引き続く分配の為に、傾斜するボ
デイに運ばれた積み荷原料を保持するものであ
る。
れた原料の輸送のために車輪を付けられたもので
もよく、あるいは、固定保持されるものでも良
く、貯蔵および引き続く分配の為に、傾斜するボ
デイに運ばれた積み荷原料を保持するものであ
る。
傾斜ボデイは、従来公知の傾斜トラツクのよう
に、1あるいは1以上の密閉貯蔵領域、あるいは
開口貯蔵領域を備えるものでよい。
に、1あるいは1以上の密閉貯蔵領域、あるいは
開口貯蔵領域を備えるものでよい。
本発明は、特に、多数の乾燥材料に1あるいは
1以上の湿つた成分を混合した湿つた混合物を生
成のためになされたものである。上記した混合物
としては、湿つたコンクリート混合物、高温の癧
青アスフアルト混合物、ロードベース用混合物、
糖みつをベースとした動物飼料用混合物および同
様の混合物を含むものである。
1以上の湿つた成分を混合した湿つた混合物を生
成のためになされたものである。上記した混合物
としては、湿つたコンクリート混合物、高温の癧
青アスフアルト混合物、ロードベース用混合物、
糖みつをベースとした動物飼料用混合物および同
様の混合物を含むものである。
上記した混合物の夫々において、成分の間に特
質上で本質的な相違がある。湿つた混合物が貯蔵
された時、成分は差異を生じやすい。湿つたコン
クリート混合物の場合においては、コンクリート
建造物に注入する時、等質の混合を確保すること
が望ましい。
質上で本質的な相違がある。湿つた混合物が貯蔵
された時、成分は差異を生じやすい。湿つたコン
クリート混合物の場合においては、コンクリート
建造物に注入する時、等質の混合を確保すること
が望ましい。
発明はコンクリートの生成準備に関して特に述
べられているが、発明は記載された実施例に限定
されるものではない。
べられているが、発明は記載された実施例に限定
されるものではない。
従来の技術
ビルデイングやその他の同様な建造物を構造す
るためにコンクリートを準備する場合、従来一般
に、中央貯蔵施設がセメント粉、水、砂利、土の
貯蔵のために用いられている。これらの貯蔵施設
は一般にバツチヤープラントとして知られてい
る。コンクリート材料はバツチヤープラントから
通常の攪拌ボールに分配され、攪拌ボールで混合
物を連続的にこね回し、混合物に生じる分化と早
成を防止している。
るためにコンクリートを準備する場合、従来一般
に、中央貯蔵施設がセメント粉、水、砂利、土の
貯蔵のために用いられている。これらの貯蔵施設
は一般にバツチヤープラントとして知られてい
る。コンクリート材料はバツチヤープラントから
通常の攪拌ボールに分配され、攪拌ボールで混合
物を連続的にこね回し、混合物に生じる分化と早
成を防止している。
上述した従来のシステムには2つの大きな問題
がある。第1の問題は、上記システムでは、積み
荷材料の取り扱いに2倍の手数が要求される。即
ち、主として、倉庫からバツチヤープラントへ積
み荷成分が最初に移送され、該バツチヤープラン
トで貯蔵部に積み上げられ、その後、原料は、建
造物の用地への輸送のために、攪拌機に分配され
る。第2の問題は、攪拌機を備えた車両は、高度
に専門的な車であり、湿つた混合物の輸送以外に
使用出来ない。モービルバツチヤープラント、例
えば、米国特許第4624577号、同じく米国特許第
4538916号に記載されているモービルバツチヤー
プラントは上記2種の操作手間を省くために開発
されたものである。しかしながら、上記バツチヤ
ープラントを使用した車両も、非常に専用的な特
性を有している。
がある。第1の問題は、上記システムでは、積み
荷材料の取り扱いに2倍の手数が要求される。即
ち、主として、倉庫からバツチヤープラントへ積
み荷成分が最初に移送され、該バツチヤープラン
トで貯蔵部に積み上げられ、その後、原料は、建
造物の用地への輸送のために、攪拌機に分配され
る。第2の問題は、攪拌機を備えた車両は、高度
に専門的な車であり、湿つた混合物の輸送以外に
使用出来ない。モービルバツチヤープラント、例
えば、米国特許第4624577号、同じく米国特許第
4538916号に記載されているモービルバツチヤー
プラントは上記2種の操作手間を省くために開発
されたものである。しかしながら、上記バツチヤ
ープラントを使用した車両も、非常に専用的な特
性を有している。
発明の目的
本発明の目的は、上記したバツチヤープラント
のような中央貯蔵施設の必要性をなくす新規な分
配装置を提供することにある。
のような中央貯蔵施設の必要性をなくす新規な分
配装置を提供することにある。
さらに、本発明の目的は、上記した公知の専用
化した車両に変えて、通常の傾斜するトラツクを
使用出来るに適した分配装置を提供することにあ
る。
化した車両に変えて、通常の傾斜するトラツクを
使用出来るに適した分配装置を提供することにあ
る。
発明の構成および作用
本発明は、上記目的を達成するため、所望の混
合物の成分を分配するために、可動コンテナボデ
イの一端付近に設置される混合用装置に、 コンテナボデイから上記混合物の少なくとも一
つの第一の構成成分を受け入れる受容手段と、 予め定めた割合で上記成分を供給するように上
記受容手段に設置した第一計量手段と、 上記混合物の少なくとも1つの他の第二の構成
成分を分離して貯蔵する貯蔵手段と、 予め定めた割合で上記他の成分を供給する第二
計量手段を設け、 上記少なくとも第一の成分及び少なくとも他の
第二の成分を上記各計量手段により共通の領域に
供給して該領域内で混合すると共に、 上記第一及び第二の計量手段を、上記成分の混
合中は一定の速度が維持されるように共通の駆動
列で駆動し、かつ、 上記コンテナボデイは略水平姿勢より傾斜姿勢
に傾動され、傾斜姿勢では、コンテナボデイの一
端が他端よりも低くなつて上記成分受容用の受容
手段にコンテナボデイから少なくとも一つの成分
を重力で供給可能とする一方、 上記貯蔵手段は、コンテナボデイが傾斜姿勢に
傾動した状態において、上記第二計量手段に対し
て上方位置となる上記他方の成分を貯蔵するタン
クを備えることを特徴とする分配装置を提供する
ものである。
合物の成分を分配するために、可動コンテナボデ
イの一端付近に設置される混合用装置に、 コンテナボデイから上記混合物の少なくとも一
つの第一の構成成分を受け入れる受容手段と、 予め定めた割合で上記成分を供給するように上
記受容手段に設置した第一計量手段と、 上記混合物の少なくとも1つの他の第二の構成
成分を分離して貯蔵する貯蔵手段と、 予め定めた割合で上記他の成分を供給する第二
計量手段を設け、 上記少なくとも第一の成分及び少なくとも他の
第二の成分を上記各計量手段により共通の領域に
供給して該領域内で混合すると共に、 上記第一及び第二の計量手段を、上記成分の混
合中は一定の速度が維持されるように共通の駆動
列で駆動し、かつ、 上記コンテナボデイは略水平姿勢より傾斜姿勢
に傾動され、傾斜姿勢では、コンテナボデイの一
端が他端よりも低くなつて上記成分受容用の受容
手段にコンテナボデイから少なくとも一つの成分
を重力で供給可能とする一方、 上記貯蔵手段は、コンテナボデイが傾斜姿勢に
傾動した状態において、上記第二計量手段に対し
て上方位置となる上記他方の成分を貯蔵するタン
クを備えることを特徴とする分配装置を提供する
ものである。
好ましい具体例においては、本発明の分配装置
は、通常の傾斜トラツクの後部に取り付けられる
可動モジユールからなる混合用装置を備えてい
る。分配装置が取り付けられる車両は、専用的な
車両でないことによつて、ビルデイングや建造物
の材料、動物の飼料、あるいは肥料などの輸送お
よび計量された分配のために使用されていない間
は、通常の産業上の運搬手段して使用することが
出来る。
は、通常の傾斜トラツクの後部に取り付けられる
可動モジユールからなる混合用装置を備えてい
る。分配装置が取り付けられる車両は、専用的な
車両でないことによつて、ビルデイングや建造物
の材料、動物の飼料、あるいは肥料などの輸送お
よび計量された分配のために使用されていない間
は、通常の産業上の運搬手段して使用することが
出来る。
上記可動モジユールは、1あるいは1以上の付
属の貯蔵手段(貯蔵容器)を備え、該貯蔵容器は
流体および/あるいは流動的な特性を有する原料
の構成成分を貯蔵するもので、かつ、傾斜したボ
デイ内において保持されている通常は大量の他の
構成成分と混合するものである。上記した構成成
分は、重力供給によつてのみ供給しても良く、あ
るいは、重力と強制的供給との組み合わせによつ
て供給しても良い。例えば、流体構成成分がモジ
ユールの容器から分配される段階で、シールされ
た容器内のエアースペースが分配される流体の割
合を増加するために加圧されるようにしてもよ
い。
属の貯蔵手段(貯蔵容器)を備え、該貯蔵容器は
流体および/あるいは流動的な特性を有する原料
の構成成分を貯蔵するもので、かつ、傾斜したボ
デイ内において保持されている通常は大量の他の
構成成分と混合するものである。上記した構成成
分は、重力供給によつてのみ供給しても良く、あ
るいは、重力と強制的供給との組み合わせによつ
て供給しても良い。例えば、流体構成成分がモジ
ユールの容器から分配される段階で、シールされ
た容器内のエアースペースが分配される流体の割
合を増加するために加圧されるようにしてもよ
い。
好ましくは、上記モジユールの容器は、輸送の
間は第1の姿勢をとり、分配の間は別の第2の姿
勢をつりものである。好ましい容器の具体例は、
粉状化された物質を保持するに適すると共に、そ
の分配姿勢においては、通常の逆ピラミツド形と
なるものである。
間は第1の姿勢をとり、分配の間は別の第2の姿
勢をつりものである。好ましい容器の具体例は、
粉状化された物質を保持するに適すると共に、そ
の分配姿勢においては、通常の逆ピラミツド形と
なるものである。
また、本発明の分配装置は、分配される個々の
原料が夫々収険壁によつて注入される計量機構を
備えている。該計量機構は構成成分が一定の割合
で分配されることを確保するため、共通の駆動手
段で駆動されることが好ましい。
原料が夫々収険壁によつて注入される計量機構を
備えている。該計量機構は構成成分が一定の割合
で分配されることを確保するため、共通の駆動手
段で駆動されることが好ましい。
さらに、分配装置の出口は、分配された原料が
集中して、少なくとも部分的には混合するように
配置されていることが好ましい。該配置は、特
に、乾燥構成成分が分配され、引き続いて流体構
成成分が添加され、最終的に、充満した状態で混
合する場合に好適に採用される。
集中して、少なくとも部分的には混合するように
配置されていることが好ましい。該配置は、特
に、乾燥構成成分が分配され、引き続いて流体構
成成分が添加され、最終的に、充満した状態で混
合する場合に好適に採用される。
実施例
以下、本発明を図面に示す実施例により詳細に
説明する。
説明する。
第1図に示す実施例では、分配装置10は、可
動モジユール11を備え、該可能モジユール11
には混合荷卸しコンベヤ12が取り付けられてい
る。モジユール11は、傾斜された状態で示され
ている傾斜するトレーラ13の後部で作動可能に
取り付けられている。モジユール11はウオータ
タンクとセメント粉タンクとからなる構成成分を
貯蔵する貯蔵手段を備えている。また、モジユー
ル11は傾斜トレーラ13のコンテナ手段から重
力供給される積み荷原料を受容する受容手段を備
え、該受容手段は上記コンテナ手段から構成成分
を受け入れるために少なくとも1つの開口と、該
開口を出口に連通する通路あるいはコンベヤ手段
を備えている。水およびセメント粉はモジユール
11に備えている第1計量手段で前以て制御され
た割合で分配される。砂と砂利14は、水とセメ
ント粉の設定量と共に関節結合した第2計量手段
を構成する混合荷卸しコンベヤ12のホツパー1
5内で計量ーされ、該コンベヤ12で、コンクリ
ート混合物となる前以て規定された量の構成成分
が混合され、最終的に出口17を通して建造物用
地18に直接的に荷卸しされる。
動モジユール11を備え、該可能モジユール11
には混合荷卸しコンベヤ12が取り付けられてい
る。モジユール11は、傾斜された状態で示され
ている傾斜するトレーラ13の後部で作動可能に
取り付けられている。モジユール11はウオータ
タンクとセメント粉タンクとからなる構成成分を
貯蔵する貯蔵手段を備えている。また、モジユー
ル11は傾斜トレーラ13のコンテナ手段から重
力供給される積み荷原料を受容する受容手段を備
え、該受容手段は上記コンテナ手段から構成成分
を受け入れるために少なくとも1つの開口と、該
開口を出口に連通する通路あるいはコンベヤ手段
を備えている。水およびセメント粉はモジユール
11に備えている第1計量手段で前以て制御され
た割合で分配される。砂と砂利14は、水とセメ
ント粉の設定量と共に関節結合した第2計量手段
を構成する混合荷卸しコンベヤ12のホツパー1
5内で計量ーされ、該コンベヤ12で、コンクリ
ート混合物となる前以て規定された量の構成成分
が混合され、最終的に出口17を通して建造物用
地18に直接的に荷卸しされる。
電動ウインチ19が、傾斜トレーラが水平姿勢
となつた時に、コンベヤ12を荷卸し位置から輸
送位置に上昇させるために設けられている。
となつた時に、コンベヤ12を荷卸し位置から輸
送位置に上昇させるために設けられている。
傾斜トレーラは、建造物用地へ戻る前に、砂お
よび砂利を積むため、或いは卸すために、倉庫へ
直接的に運転される最初の移動まで固定されてい
る。言い換えると、原料は倉庫から建造物用地へ
直接的に輸送され、間接的な貯蔵所あるいはブツ
チヤーステーシヨンでの分配を必要としない。
よび砂利を積むため、或いは卸すために、倉庫へ
直接的に運転される最初の移動まで固定されてい
る。言い換えると、原料は倉庫から建造物用地へ
直接的に輸送され、間接的な貯蔵所あるいはブツ
チヤーステーシヨンでの分配を必要としない。
第2図は、混合荷卸しコンベヤ12の内部を断
面図で示している。中断された段階21を有する
オーガー20が、ラバーあるいは同様な材料から
なる弾性を有する円筒形ケーシング22内に収納
されている。中断された段階21は、好ましくは
混合機12のホツパ15の近くに位置され、コン
クリート構成成分をホツパ15の方向に後退さ
せ、そして、それによつて、次に混合の役立たせ
ている。適切な数の中断部が混合の要求される段
階に応じて使われる。図示のように、中断部は複
数の径方向に曲げられたフインガー16を備え、
該フインガー16はそれ自身で混合されている物
質を荷卸し終端方向へ運ぶために、横断方向に対
して曲げられている。中断部のネツト効果は、前
以て定められた混合結果となるように、ケーシン
グ内の原料を後退および輸送の両方を行わせるも
のである。勿論、混合コンベヤ12の水平に対す
る角度の変化は、混合の程度を変えることとな
る。
面図で示している。中断された段階21を有する
オーガー20が、ラバーあるいは同様な材料から
なる弾性を有する円筒形ケーシング22内に収納
されている。中断された段階21は、好ましくは
混合機12のホツパ15の近くに位置され、コン
クリート構成成分をホツパ15の方向に後退さ
せ、そして、それによつて、次に混合の役立たせ
ている。適切な数の中断部が混合の要求される段
階に応じて使われる。図示のように、中断部は複
数の径方向に曲げられたフインガー16を備え、
該フインガー16はそれ自身で混合されている物
質を荷卸し終端方向へ運ぶために、横断方向に対
して曲げられている。中断部のネツト効果は、前
以て定められた混合結果となるように、ケーシン
グ内の原料を後退および輸送の両方を行わせるも
のである。勿論、混合コンベヤ12の水平に対す
る角度の変化は、混合の程度を変えることとな
る。
ケーシング22はオーガーブレードとケーシン
グの間にロツク片となるような圧縮不可の小片の
噛み込みを防止するために、弾性的に変形可能と
している。これは又、ブレードとケーシングとの
間のクリアランスを最小にすることを可能とな
る。
グの間にロツク片となるような圧縮不可の小片の
噛み込みを防止するために、弾性的に変形可能と
している。これは又、ブレードとケーシングとの
間のクリアランスを最小にすることを可能とな
る。
水は、ケーシング22に間隔をあけた設けた複
数の出口23を介してホツパ15内に分配され
る。ケーシング22の出口23はフレキシブルホ
ース24を介してモジユール11内のウオーター
タンクに連通されている。
数の出口23を介してホツパ15内に分配され
る。ケーシング22の出口23はフレキシブルホ
ース24を介してモジユール11内のウオーター
タンクに連通されている。
第2図は混合機の1つの形状を示しているが、
他の混合手段を用いることが出来ると共に、他の
混合手段と組み合わせて使用することも出来る。
他の代わりの配置としては、構成成分を、トレー
ラのテールゲートの幅一杯に伸長した水平の混合
オーガー内に分配されるようにし、該混合オーガ
ーの荷卸し先端位置に、第2図の混合機と同様で
あるが、混合物の輸送にのみ使われるスプレデイ
ングオーガーと関節結合させたものでも良い。混
合機は分配装置と一体としてもよいし、分配装置
から独立したものでもよい。
他の混合手段を用いることが出来ると共に、他の
混合手段と組み合わせて使用することも出来る。
他の代わりの配置としては、構成成分を、トレー
ラのテールゲートの幅一杯に伸長した水平の混合
オーガー内に分配されるようにし、該混合オーガ
ーの荷卸し先端位置に、第2図の混合機と同様で
あるが、混合物の輸送にのみ使われるスプレデイ
ングオーガーと関節結合させたものでも良い。混
合機は分配装置と一体としてもよいし、分配装置
から独立したものでもよい。
例えば、通常の混合機、例えば、回転ボールタ
イプの攪拌機のようなものを使用しても良い。こ
の場合、攪拌機ボール上に分配装置を適当に位置
させるためにランプが使用される。さらに他の別
の1あるいは1以上の仲介コンベヤを攪拌ボール
まで分配された構成成分を送るために使用しても
良い。
イプの攪拌機のようなものを使用しても良い。こ
の場合、攪拌機ボール上に分配装置を適当に位置
させるためにランプが使用される。さらに他の別
の1あるいは1以上の仲介コンベヤを攪拌ボール
まで分配された構成成分を送るために使用しても
良い。
第3図は、本発明の分配装置の最も好ましい形
態である第2実施例を示し、前記図2に示す混合
機と組み合わせて使用することが好ましい。その
場合には、コンベヤ12内には予め所定割合で混
合された混合物が供給され、コンベヤ12は主と
して混合物の押し出し移送用として使用される。
該分配装置は、傾斜しているトレーラーのコンテ
ナボデイからなるコンテナ手段31の後部に作動
可能に混合用装置を構成する可動分配モジユール
30を配置している。該モジユール30の容器内
部の構造は、第4図から第7図を参照して下記に
詳述する。
態である第2実施例を示し、前記図2に示す混合
機と組み合わせて使用することが好ましい。その
場合には、コンベヤ12内には予め所定割合で混
合された混合物が供給され、コンベヤ12は主と
して混合物の押し出し移送用として使用される。
該分配装置は、傾斜しているトレーラーのコンテ
ナボデイからなるコンテナ手段31の後部に作動
可能に混合用装置を構成する可動分配モジユール
30を配置している。該モジユール30の容器内
部の構造は、第4図から第7図を参照して下記に
詳述する。
傾斜トレーラーのコンテナ手段31は、実質的
に水平状態から傾斜状態との間で傾斜され、傾斜
した状態で可動分配モジユール30が下端に位置
される。該傾斜するコンテナ手段はベースと長さ
方向の一対の側壁39,40とコンテナ手段31
を2つの長い第1と第2の貯蔵領域33,34に
分離する中央パーテシヨン32を備えている。上
記第1と第2の貯蔵領域33,34は、後述する
ように、モジユール30の受容手段に設けた2つ
の第1と第2の通路に夫々連通し、これら各通路
の先端出口に第1および第2オーガー(スクリユ
ーコンベヤ)36からなる第一計量手段を設置し
ている。該オーガー35,36はコンテナ手段3
1の後端プレート70に弾性ケーシング37,3
8を取り付けている。該弾性ケーシング37,3
8はクリーニングの目的のために分離し得るもの
である。コンテナ手段31の貯蔵領域33,34
内の積み荷原料は、図4および図5に示すよう
に、仕切り56で仕切られた上記受容手段の通路
に重力で供給され、これらの原料が各通路の出口
に設けたオーガー35,36の入口35a,36
aに供給され、オーガーの作動でテールゲート内
の中心位置に移送されるもので、上記オーガー3
5,36は第一計量手段を構成している。
に水平状態から傾斜状態との間で傾斜され、傾斜
した状態で可動分配モジユール30が下端に位置
される。該傾斜するコンテナ手段はベースと長さ
方向の一対の側壁39,40とコンテナ手段31
を2つの長い第1と第2の貯蔵領域33,34に
分離する中央パーテシヨン32を備えている。上
記第1と第2の貯蔵領域33,34は、後述する
ように、モジユール30の受容手段に設けた2つ
の第1と第2の通路に夫々連通し、これら各通路
の先端出口に第1および第2オーガー(スクリユ
ーコンベヤ)36からなる第一計量手段を設置し
ている。該オーガー35,36はコンテナ手段3
1の後端プレート70に弾性ケーシング37,3
8を取り付けている。該弾性ケーシング37,3
8はクリーニングの目的のために分離し得るもの
である。コンテナ手段31の貯蔵領域33,34
内の積み荷原料は、図4および図5に示すよう
に、仕切り56で仕切られた上記受容手段の通路
に重力で供給され、これらの原料が各通路の出口
に設けたオーガー35,36の入口35a,36
aに供給され、オーガーの作動でテールゲート内
の中心位置に移送されるもので、上記オーガー3
5,36は第一計量手段を構成している。
コンテナ手段31が傾斜された時に、貯蔵領域
33,34内に貯蔵されている原料がオーバーフ
ローすることを防止するため、パーテシヨン32
および側壁39,40は傾斜トレーラーの後部に
向けて上方にテーパしている。
33,34内に貯蔵されている原料がオーバーフ
ローすることを防止するため、パーテシヨン32
および側壁39,40は傾斜トレーラーの後部に
向けて上方にテーパしている。
複数の径方向のブレード42を有するパドルホ
イール分配器41のハウジング44を上記プレー
ト70に取り付け、該ハウジング44内のブレー
ド42を、貯蔵手段、即ち、貯蔵タンク54のセ
メント粉タンク60のベース上に回転自在に位置
させている。該セメント粉タンク60は2つのウ
オータータンク61,62の間に挟まれている。
上記セメント粉タンク60、ウオータータンク6
1,62よりなる貯蔵タンクの出口は、上記オー
ガ35,36の出口の上部に位置され、該出口と
貯蔵タンク内部との中間に上記計量コンベヤを構
成するパドルホイール分配器41を設置し、所定
割合でセメント粉や水をオーガ35,36の出口
に分配するようにしている。上記該パドルホイー
ル分配器41(以下、セメントホイール41と略
す)は上記貯蔵タンク内に貯蔵している構成成分
を分配する第2計量手段を構成するものである。
該セメントホイール41のブレード42は弾性エ
ツジ43を持ち、該エツジ43は、センメト粉を
シユート(図示せず)に沿つて中央のテールゲー
トの領域に流れ落とすために、ブレード42が固
定ハウジング44に接触する時に、弾性的に変形
する。第3図に示すように、テールゲートのプレ
ート70に外面側にモータ46を固定すると共に
可変ギヤセツト48A,48Bをプレート70の
両側に固定している。モータ46の出力軸の回転
は一方の上記可変ギヤセツト48Aに伝動され、
他方の可変ギヤセツト48Bに駆動シヤフト47
を介して伝動される。
イール分配器41のハウジング44を上記プレー
ト70に取り付け、該ハウジング44内のブレー
ド42を、貯蔵手段、即ち、貯蔵タンク54のセ
メント粉タンク60のベース上に回転自在に位置
させている。該セメント粉タンク60は2つのウ
オータータンク61,62の間に挟まれている。
上記セメント粉タンク60、ウオータータンク6
1,62よりなる貯蔵タンクの出口は、上記オー
ガ35,36の出口の上部に位置され、該出口と
貯蔵タンク内部との中間に上記計量コンベヤを構
成するパドルホイール分配器41を設置し、所定
割合でセメント粉や水をオーガ35,36の出口
に分配するようにしている。上記該パドルホイー
ル分配器41(以下、セメントホイール41と略
す)は上記貯蔵タンク内に貯蔵している構成成分
を分配する第2計量手段を構成するものである。
該セメントホイール41のブレード42は弾性エ
ツジ43を持ち、該エツジ43は、センメト粉を
シユート(図示せず)に沿つて中央のテールゲー
トの領域に流れ落とすために、ブレード42が固
定ハウジング44に接触する時に、弾性的に変形
する。第3図に示すように、テールゲートのプレ
ート70に外面側にモータ46を固定すると共に
可変ギヤセツト48A,48Bをプレート70の
両側に固定している。モータ46の出力軸の回転
は一方の上記可変ギヤセツト48Aに伝動され、
他方の可変ギヤセツト48Bに駆動シヤフト47
を介して伝動される。
上記ギヤセツト48A,48Bは第一計量手段
のオーガー35,36の駆動軸と連結して、これ
らオーガー35,36の駆動軸を駆動するように
している。また、上記駆動シヤフト47の中間部
にも可変ギヤセツト47Cを介設し、該可変ギヤ
セツト47Cの出力軸をプレート70に取り付け
た可変ギヤセツト49の入力軸に連結している。
該可変ギヤセツト49の出力軸は第二計量手段の
セメントホイール41の主軸に連結し、該主軸に
固定いたブレード42を回転駆動している。
のオーガー35,36の駆動軸と連結して、これ
らオーガー35,36の駆動軸を駆動するように
している。また、上記駆動シヤフト47の中間部
にも可変ギヤセツト47Cを介設し、該可変ギヤ
セツト47Cの出力軸をプレート70に取り付け
た可変ギヤセツト49の入力軸に連結している。
該可変ギヤセツト49の出力軸は第二計量手段の
セメントホイール41の主軸に連結し、該主軸に
固定いたブレード42を回転駆動している。
このように、第一計量手段のオーガー35,3
6と第二計量手段のセメントホイール41とは、
共通駆動源のモータ46により駆動している。オ
ーガーの相対的な速度は、伝動機構を変えること
によつて代えられ、該速度の変化は構成成分の生
産および割合を変える効果がある。基本的には、
オーガー35,36およびセメントシユートの出
口の領域に分配された材料が集中し、前記第2図
に示す混合機のコンベヤ12のホツパ15に入る
前に、上記第一計量手段のオーガーおよび第二計
量手段のセメントホイールから分配される材料を
ある程度前以て混合される。
6と第二計量手段のセメントホイール41とは、
共通駆動源のモータ46により駆動している。オ
ーガーの相対的な速度は、伝動機構を変えること
によつて代えられ、該速度の変化は構成成分の生
産および割合を変える効果がある。基本的には、
オーガー35,36およびセメントシユートの出
口の領域に分配された材料が集中し、前記第2図
に示す混合機のコンベヤ12のホツパ15に入る
前に、上記第一計量手段のオーガーおよび第二計
量手段のセメントホイールから分配される材料を
ある程度前以て混合される。
該配置とした場合、前以て行う混合は乾燥した
材料を十分に混合する効果がある。セメント粉の
ような粉状の構成成分は、湿つた時に球状の固ま
つたものになりやすい。このように、乾燥した構
成成分が水と混合される前に予め混合される。
材料を十分に混合する効果がある。セメント粉の
ような粉状の構成成分は、湿つた時に球状の固ま
つたものになりやすい。このように、乾燥した構
成成分が水と混合される前に予め混合される。
さらに、上記したように、砂利および砂に対す
るセメント粉の割合は可変ギヤセツト49により
制御できる。共通の駆動シヤフトを使用すること
によつて、オーガー35を遅くする抵抗が発生す
ると、オーガー36およびセメントホイール41
の速度も対応して遅くなり、その結果、生成され
る混合物の構成成分の割合は一定に保持される。
るセメント粉の割合は可変ギヤセツト49により
制御できる。共通の駆動シヤフトを使用すること
によつて、オーガー35を遅くする抵抗が発生す
ると、オーガー36およびセメントホイール41
の速度も対応して遅くなり、その結果、生成され
る混合物の構成成分の割合は一定に保持される。
上記ウオータータンク61,62の出口と連通
したフレキシブルホース(図示せず)を設け、該
フレキシブルホースをプレート70に設けた水出
口50に連結している。該水出口は上記第一計量
手段のオーガー35,36および第二計量手段の
セメントホイールの出口領域の上部に位置してお
り、上記出口領域で集中した材料に水を供給する
ものである。上記水出口50にはバルブ51が水
の流量を調節するために使用されると共に、内部
の流量メータが制御パネル52のデジタルの表示
上に流量割合を読み出す。制御パネル52はま
た、いずれかの特定の時における分配された原料
の蓄積総量を表示し、かつ、好ましくは、共通駆
動シヤフト47の回転をモニターし、さらに、分
配された原料の立方量を目盛り表示する。さら
に、制御パネル52は駆動機構を駆動するととも
に下記の他の作動を行うためのスイツチを備えて
いる。
したフレキシブルホース(図示せず)を設け、該
フレキシブルホースをプレート70に設けた水出
口50に連結している。該水出口は上記第一計量
手段のオーガー35,36および第二計量手段の
セメントホイールの出口領域の上部に位置してお
り、上記出口領域で集中した材料に水を供給する
ものである。上記水出口50にはバルブ51が水
の流量を調節するために使用されると共に、内部
の流量メータが制御パネル52のデジタルの表示
上に流量割合を読み出す。制御パネル52はま
た、いずれかの特定の時における分配された原料
の蓄積総量を表示し、かつ、好ましくは、共通駆
動シヤフト47の回転をモニターし、さらに、分
配された原料の立方量を目盛り表示する。さら
に、制御パネル52は駆動機構を駆動するととも
に下記の他の作動を行うためのスイツチを備えて
いる。
第4図、第5図には、第3図の傾斜したトレー
ラーの仕切られた貯蔵領域33,34の内部から
見た分配モジユール30が示されている。
ラーの仕切られた貯蔵領域33,34の内部から
見た分配モジユール30が示されている。
第3図から第7図に示されている本発明におい
て、砂が通常は第1の貯蔵領域34内に貯蔵さ
れ、砂利が通常は第2の貯蔵領域33内に貯蔵さ
れる。駆動ギヤおよびオーガーのサイズは、分配
される砂と砂利とに好ましい割合を与えるために
選定される。
て、砂が通常は第1の貯蔵領域34内に貯蔵さ
れ、砂利が通常は第2の貯蔵領域33内に貯蔵さ
れる。駆動ギヤおよびオーガーのサイズは、分配
される砂と砂利とに好ましい割合を与えるために
選定される。
上記のように、モジユール30には水およびセ
メント粉を別個に貯蔵する貯蔵タンクを備えた上
方貯蔵セクシヨンが設けられている。また、該モ
ジユール30の下方にはコンテナ手段から重力送
給される材料の受容手段を構成する下方貯蔵セク
シヨンが設けられている。即ち、下方貯蔵セクシ
ヨンは、スパイン57を有するV形の仕切り56
を備え、上記スパイン57は、第3図に示すよう
にモジユール30が取り付けられた時、傾斜トレ
ーラのコンテナ手段31のパーテシヨン32に連
続する。
メント粉を別個に貯蔵する貯蔵タンクを備えた上
方貯蔵セクシヨンが設けられている。また、該モ
ジユール30の下方にはコンテナ手段から重力送
給される材料の受容手段を構成する下方貯蔵セク
シヨンが設けられている。即ち、下方貯蔵セクシ
ヨンは、スパイン57を有するV形の仕切り56
を備え、上記スパイン57は、第3図に示すよう
にモジユール30が取り付けられた時、傾斜トレ
ーラのコンテナ手段31のパーテシヨン32に連
続する。
上記上方貯蔵セクシヨンの下方壁および仕切り
の壁は通路の後方に向かつて収険している。さら
に、別の収険した壁部材が、通常、フランジ58
にボルト止め、あるいは溶着されていると共に、
傾斜トレーラのコンテナ手段の側壁39,40の
内面に対してその先端近傍で取り付けられてい
る。
の壁は通路の後方に向かつて収険している。さら
に、別の収険した壁部材が、通常、フランジ58
にボルト止め、あるいは溶着されていると共に、
傾斜トレーラのコンテナ手段の側壁39,40の
内面に対してその先端近傍で取り付けられてい
る。
上記した収険した壁を備えた2つの区画部は、
上記貯蔵領域33,34に夫々通路を介して連通
し、この通路の後端に夫々の通路から原料を分配
するためのコントローラ、即ち、上記第1分配手
段のオーガー35,36を備えている。これらオ
ーガー35,36のベースがトレーラーデツキ5
9と同じ高さに位置されていることによつて、本
発明では、貯蔵領域33,34が完全に空になる
まで、分配される砂利と砂が重力によつて絶え間
無く供給されることを確保している。
上記貯蔵領域33,34に夫々通路を介して連通
し、この通路の後端に夫々の通路から原料を分配
するためのコントローラ、即ち、上記第1分配手
段のオーガー35,36を備えている。これらオ
ーガー35,36のベースがトレーラーデツキ5
9と同じ高さに位置されていることによつて、本
発明では、貯蔵領域33,34が完全に空になる
まで、分配される砂利と砂が重力によつて絶え間
無く供給されることを確保している。
貯蔵領域33,34内の原料が自由に流れる特
性を有しない場合には、デツキおよび、ある場合
には壁を、ステンレスステールあるいはポリウレ
タンのような低度の摩擦の表面材料をライニング
することが望ましい。湿つぽい砂の場合には、砂
はデツキに固着し、それによつて、砂の固まりが
生じる原因となる。傾斜したトレーラーのステン
レスステールデツキの表面はそのような固着を最
小とする。湿つた砂の分配を容易とするために、
水平に対して最小限度およそ55°でトレーラを傾
けることが好ましく、同様な角度とした場合、乾
燥した砂にとつても十分である。傾斜角度は原料
に応じて適宜に選定される。
性を有しない場合には、デツキおよび、ある場合
には壁を、ステンレスステールあるいはポリウレ
タンのような低度の摩擦の表面材料をライニング
することが望ましい。湿つぽい砂の場合には、砂
はデツキに固着し、それによつて、砂の固まりが
生じる原因となる。傾斜したトレーラーのステン
レスステールデツキの表面はそのような固着を最
小とする。湿つた砂の分配を容易とするために、
水平に対して最小限度およそ55°でトレーラを傾
けることが好ましく、同様な角度とした場合、乾
燥した砂にとつても十分である。傾斜角度は原料
に応じて適宜に選定される。
第6図は、モジユール30の上方貯蔵セクシヨ
ンの断面を示している。該上方貯蔵セクシヨンは
3つのタンクに分けられており、セメント粉タン
ク60が2つのウオータータンク61と62の間
に挟まれている。
ンの断面を示している。該上方貯蔵セクシヨンは
3つのタンクに分けられており、セメント粉タン
ク60が2つのウオータータンク61と62の間
に挟まれている。
ウオータータンクは共通の注入器に連結され、
かつ、共通の出口を備えている。
かつ、共通の出口を備えている。
セメント粉タンク60はセメントホイール41
へ収険している壁を備えたピラミツド形状をした
特殊化された容器である。分配器の輸送の間、セ
メント粉の圧縮が起こり、圧縮されたセメント粉
の密度は約1250Kg/cm3から1600Kg/cm3程度に変わ
る。セメント粉の密度の変化は、生成される混合
物が変化すると共に、予測出来ない特性を持つた
めに、好ましいものではない。この問題を解消す
るため、加圧されたガス出口(図示せず)をセメ
ント粉タンク60に設けている。該高圧ガス出口
は第1と第2の圧縮エアマツト65,66に連通
し、これらエアマツト65,66を第6図に示す
ように、セメントホイール41に近接した上部
で、セメント粉タンクの前方および後方の内壁を
横断して、即ち、対向させて位置させてガスを注
出させている。このエアマツト65,66は、該
エアマツト上でセメント粉が固まるのを防止する
ために角度が曲げられており、セメントホイール
41のブレードに対して直接的にセメント粉を注
出するようにしている。この配置とすることによ
り、1700Kg容量タンク内の圧縮されたセメント粉
は、1100Kg/m3の生成密度を与えられるために、
1−2分内に十分に酸素が補給される。エアマツ
ト65,66は直接的に傾斜した車の圧縮エアシ
ステムから供給され、主制御パネルで作動され
る。
へ収険している壁を備えたピラミツド形状をした
特殊化された容器である。分配器の輸送の間、セ
メント粉の圧縮が起こり、圧縮されたセメント粉
の密度は約1250Kg/cm3から1600Kg/cm3程度に変わ
る。セメント粉の密度の変化は、生成される混合
物が変化すると共に、予測出来ない特性を持つた
めに、好ましいものではない。この問題を解消す
るため、加圧されたガス出口(図示せず)をセメ
ント粉タンク60に設けている。該高圧ガス出口
は第1と第2の圧縮エアマツト65,66に連通
し、これらエアマツト65,66を第6図に示す
ように、セメントホイール41に近接した上部
で、セメント粉タンクの前方および後方の内壁を
横断して、即ち、対向させて位置させてガスを注
出させている。このエアマツト65,66は、該
エアマツト上でセメント粉が固まるのを防止する
ために角度が曲げられており、セメントホイール
41のブレードに対して直接的にセメント粉を注
出するようにしている。この配置とすることによ
り、1700Kg容量タンク内の圧縮されたセメント粉
は、1100Kg/m3の生成密度を与えられるために、
1−2分内に十分に酸素が補給される。エアマツ
ト65,66は直接的に傾斜した車の圧縮エアシ
ステムから供給され、主制御パネルで作動され
る。
第7図において64で示される傾斜の程度は、
水平に対して約55度で、傾斜ボデイと等しい。こ
の角度で、セメント粉タンクの中心軸は実質的に
垂直となり、タンクは結果的にその頂点を中心と
して転回される。タンクの壁67は中心軸に対し
て壁68とほぼ同一角度をとり、エアマツトはセ
メントホイール41上の垂直シートとして、セメ
ント粉をセメントホイールへ注ぐ。セクシヨン4
9は混合装置が低位の姿勢63で有る時、殆ど垂
直であり、上記プレート70と連続している。
水平に対して約55度で、傾斜ボデイと等しい。こ
の角度で、セメント粉タンクの中心軸は実質的に
垂直となり、タンクは結果的にその頂点を中心と
して転回される。タンクの壁67は中心軸に対し
て壁68とほぼ同一角度をとり、エアマツトはセ
メントホイール41上の垂直シートとして、セメ
ント粉をセメントホイールへ注ぐ。セクシヨン4
9は混合装置が低位の姿勢63で有る時、殆ど垂
直であり、上記プレート70と連続している。
計量器が通常の傾斜トラツクにおけるモビール
ユニツトとして使用されるようにする場合では、
チツプトラツクの内部および外部に計量器をリフ
トするためにクレーンが使用される。計量器は後
部テールゲートに対して簡単にボルト止めされ
る。勿論、専用のユニツトが要求される場合に
は、計量器は傾斜される車両の後部に永久的に固
定してもよく、あるいは、ボデイと一体に製造し
てもよい。可動計量器の利点は、車両の使用が、
攪拌機を備えた場合におけるコンクリートの生産
に限定されないことである。
ユニツトとして使用されるようにする場合では、
チツプトラツクの内部および外部に計量器をリフ
トするためにクレーンが使用される。計量器は後
部テールゲートに対して簡単にボルト止めされ
る。勿論、専用のユニツトが要求される場合に
は、計量器は傾斜される車両の後部に永久的に固
定してもよく、あるいは、ボデイと一体に製造し
てもよい。可動計量器の利点は、車両の使用が、
攪拌機を備えた場合におけるコンクリートの生産
に限定されないことである。
第3図から第7図の分配器は、第2図に示され
たタイプの混合コンベアと組み合わせて用いられ
ることが、上記したように好ましい。建造物の用
地で、セメント粉は十分に空気を補給され、コン
テナ手段は約55度に傾斜される。水は重力でウオ
ータータンクから2つの連続バルブを通して供給
される。1つのバルブは混合物に望ましい湿りを
与えるために的確に調節され、他の1つは主とし
て開閉作用をする。
たタイプの混合コンベアと組み合わせて用いられ
ることが、上記したように好ましい。建造物の用
地で、セメント粉は十分に空気を補給され、コン
テナ手段は約55度に傾斜される。水は重力でウオ
ータータンクから2つの連続バルブを通して供給
される。1つのバルブは混合物に望ましい湿りを
与えるために的確に調節され、他の1つは主とし
て開閉作用をする。
分配される混合物の蓄積トータルは制御パネル
でセツトされ、分配器はスイツチオンされ、ソレ
ノイドで作動されるオン−オフ水バルブは開かれ
る。水、セメント粉、砂および砂利は同時に混合
器へ分配される。水の容量はコンクリート仕上げ
機械によつて望まれるレベルまで的確に調節さ
れ、そして、このセツトは全体の混合の間保持さ
れ、スイツチオフされる分配器に応じてオン−オ
フバルブのみが作動される。
でセツトされ、分配器はスイツチオンされ、ソレ
ノイドで作動されるオン−オフ水バルブは開かれ
る。水、セメント粉、砂および砂利は同時に混合
器へ分配される。水の容量はコンクリート仕上げ
機械によつて望まれるレベルまで的確に調節さ
れ、そして、このセツトは全体の混合の間保持さ
れ、スイツチオフされる分配器に応じてオン−オ
フバルブのみが作動される。
発明の効果
以上の説明より明らかなように、本発明によれ
ば、従来必要とされた中央バツチヤープラントを
不要とし、積み荷原料をチツパーに直接的に積ま
れることが出来る。さらに、コンクリートは必要
とされる用地上で混合され、その結果として、早
過ぎる硬化あるいは、生成されるコンクリートの
量が多過ぎたり、或はすくなすぎたりする問題を
解消する。
ば、従来必要とされた中央バツチヤープラントを
不要とし、積み荷原料をチツパーに直接的に積ま
れることが出来る。さらに、コンクリートは必要
とされる用地上で混合され、その結果として、早
過ぎる硬化あるいは、生成されるコンクリートの
量が多過ぎたり、或はすくなすぎたりする問題を
解消する。
上記に説明した発明は、コンクリートの構成成
分の分配に適用したものであるが、分配装置の主
要でない変形を施すことにより、他の物質の混合
調剤に適用することが出来る。例えば、本発明に
係わる分配装置をアスフアルトを調剤するために
使用することもできる。アスフアルトは、他の原
料も含んでいるが、主として、砂利、砂と高温の
瀝青の混合物である。上記のように変形された分
配装置において、高温の瀝青が砂利や他の積み荷
と共に傾斜タンクから前以て定めた割合で分配さ
れるように内部に加熱要素を備えた断熱タンクが
もうけられる。変形された分配装置は、ユニツト
から瀝青を流し去るために石油を保持しているタ
ンクを備えても良い。第2図に示されたタイプの
混合器を使用しても良いことは言うまでもない。
分の分配に適用したものであるが、分配装置の主
要でない変形を施すことにより、他の物質の混合
調剤に適用することが出来る。例えば、本発明に
係わる分配装置をアスフアルトを調剤するために
使用することもできる。アスフアルトは、他の原
料も含んでいるが、主として、砂利、砂と高温の
瀝青の混合物である。上記のように変形された分
配装置において、高温の瀝青が砂利や他の積み荷
と共に傾斜タンクから前以て定めた割合で分配さ
れるように内部に加熱要素を備えた断熱タンクが
もうけられる。変形された分配装置は、ユニツト
から瀝青を流し去るために石油を保持しているタ
ンクを備えても良い。第2図に示されたタイプの
混合器を使用しても良いことは言うまでもない。
他の変形例においては、タンク内に糖蜜を充填
し、該糖蜜を傾斜トラツクからの微粒子の積み荷
の動物飼料と共に反すう動物のための混合物とし
て分配するようにしている。この変形例では、動
物の飼料はトラツクが移動している間、放牧地の
家畜へ分配される。
し、該糖蜜を傾斜トラツクからの微粒子の積み荷
の動物飼料と共に反すう動物のための混合物とし
て分配するようにしている。この変形例では、動
物の飼料はトラツクが移動している間、放牧地の
家畜へ分配される。
さらに、本発明の要旨を逸脱しない範囲で、当
業者によつてなされ得る修正および変形を分配装
置に施すことが出来る。特に、本発明は分配され
る原料によつて限定されるものでない。
業者によつてなされ得る修正および変形を分配装
置に施すことが出来る。特に、本発明は分配され
る原料によつて限定されるものでない。
第1図は傾斜トラツクに取り付けられた本発明
の好ましい実施例の側面図、第2図は第1図のA
−A線断面図、第3図は傾斜トラツクに取り付け
られた本発明の好ましい第2実施例の斜視図、第
4図は第3図の分配装置の一側から見た斜視図、
第5図は第3図の分配装置の他の側から見た斜視
図、第6図は第3図のA−A線断面図、第7図は
通常状態と傾斜状態に於ける分配装置を描く第3
図のB−B線の断面図である。 10……分配装置、11……モジユール、12
……コンベヤ、13……傾斜トレーラー、20…
…オーガー、30……モジユール、31……傾斜
ボデイ、32……バーテシヨン、33,34……
貯蔵領域、35,36……オーガー、39,40
……側壁、47……共通駆動軸、52……制御パ
ネル、54……上部貯蔵セクシヨン、55……下
部セクシヨン、60……セメント粉タンク、6
1,62……ウオータータンク。
の好ましい実施例の側面図、第2図は第1図のA
−A線断面図、第3図は傾斜トラツクに取り付け
られた本発明の好ましい第2実施例の斜視図、第
4図は第3図の分配装置の一側から見た斜視図、
第5図は第3図の分配装置の他の側から見た斜視
図、第6図は第3図のA−A線断面図、第7図は
通常状態と傾斜状態に於ける分配装置を描く第3
図のB−B線の断面図である。 10……分配装置、11……モジユール、12
……コンベヤ、13……傾斜トレーラー、20…
…オーガー、30……モジユール、31……傾斜
ボデイ、32……バーテシヨン、33,34……
貯蔵領域、35,36……オーガー、39,40
……側壁、47……共通駆動軸、52……制御パ
ネル、54……上部貯蔵セクシヨン、55……下
部セクシヨン、60……セメント粉タンク、6
1,62……ウオータータンク。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 可動コンテナボデイ31の一端付近に設置さ
れる混合用装置30に、 コンテナボデイ31から上記混合物の少なくと
も一つの第一の構成成分を受け入れる受容手段
と、 予め定めた割合で上記成分を供給するように上
記受容手段に設置した第一計量手段35,36
と、 上記混合物の少なくとも1つの他の第二の構成
成分を分離して貯蔵する貯蔵手段54と、 予め定めた割合で上記他の成分を供給する第二
計量手段を設け、 上記少なくとも第一の成分及び少なくとも他の
第二の成分を上記各計量手段により共通の領域に
供給して該領域内で混合すると共に、 上記第一及び第二の計量手段を、上記成分の混
合中は一定の速度が維持されるように共通の駆動
列で駆動し、かつ、 上記コンテナボデイ31は略水平姿勢より傾斜
姿勢に傾動され、傾斜姿勢では、コンテナボデイ
31の一端が他端よりも低くなつて上記受容手段
にコンテナボデイ31から少なくとも上記第一の
成分を重力で供給可能する一方、 上記貯蔵手段54は、コンテナボデイ31が傾
斜姿勢に傾動した状態において、上記第二計量手
段に対して上方位置となる上記他方の第二の成分
を貯蔵するタンク60を備えることを特徴とする
分配装置。 2 上記第一の成分を受け入れる受容手段は、上
記コンテナボデイ31から少なくとも一つの成分
を受容する開口と、上記第一計量手段に接続する
出口と、開口より受け入れる成分を第一計量手段
に向かわせる収束壁部を備えた経路からなる特許
請求の範囲第1項に記載の装置。 3 上記コンテナボデイ31は分離された貯蔵領
域33,34を備え、上記受容手段は上記各貯蔵
領域33,34と接続する分離された経路を備
え、上記第一計量手段35,36を上記各経路の
出口に配置していることを特徴とする特許請求の
範囲第1項又は第2項に記載の装置。 4 上記タンク60は、上記コンテナボデイ31
により傾斜姿勢に傾動された時、その中心軸線上
に倒立するピラミツド状の形状を呈し、該状態で
上記第二計量手段41はタンク60の最下端に位
置する特許請求の範囲第1項から第3項のいずれ
か1項に記載の装置。 5 上記タンク60内に圧力ガス出口65,66
を備え、該圧力ガス出口65,66を上記第二計
量手段41の付近に取り付けている特許請求の範
囲第1項から第4項のいずれか1項に記載の装
置。 6 上記圧力ガス出口65,66に、上記タンク
60の内部表面67,68に対向して配置したエ
アマツト65,66を備え、該エアマツトの間を
通して、上記第二計量手段41の部分に上記他方
の第二成分を供給する構成としている特許請求の
範囲第1項から第5項のいずれか1項に記載の装
置。 7 上記第一計量手段35,36および第二計量
手段41の駆動速度を独立に変更する可動ギアセ
ツト48を備える特許請求の範囲第1項から第6
項のいずれか1項に記載の装置。 8 上記第一計量手段35,36は少なくとも一
つのスクリユー・オーガーを備える特許請求の範
囲第1項から第7項のいずれか1項に記載の装
置。 9 上記第二計量手段41は、ブレードを備えた
パドルホイール分配器である特許請求の範囲第1
項から第8項のいずれか1項に記載の装置。 10 上記貯蔵手段54は少なくとも一つの液体
貯蔵タンク61,62を備える特許請求の範囲第
1項から第9項のいずれか1項に記載の装置。 11 上記少なくとも一つの成分及び上記少なく
とも他方の成分をそれぞれあらかじめ定めた割合
の体積で受容するホツパ15を備える混合荷卸し
コンベア12を備える特許請求の範囲第1項から
第10項に記載の装置。 12 上記液体貯タンク61,62からの液体
は、予め定めた割合で計量されてホツパ15に供
給されることを特徴とする特許請求の範囲第11
項に記載の装置。 13 セメント・コンクリート又はモルタル混合
物の製造に使用される特許請求の範囲第12項に
記載の装置。 14 上記コンテナボデイ31は、傾動可能な車
両の荷台ボデイを構成している前記請求項のいず
れか1項に記載の装置。 15 上記混合用装置30は上記傾動可能な車両
に着脱自在に取り付けられる請求項14記載の装
置。
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