JPH0443033Y2 - - Google Patents
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- JPH0443033Y2 JPH0443033Y2 JP1985094446U JP9444685U JPH0443033Y2 JP H0443033 Y2 JPH0443033 Y2 JP H0443033Y2 JP 1985094446 U JP1985094446 U JP 1985094446U JP 9444685 U JP9444685 U JP 9444685U JP H0443033 Y2 JPH0443033 Y2 JP H0443033Y2
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Landscapes
- Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
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Description
〈産業上の利用分野〉
開示技術は、ギヨウザやシユーマイ等の食品の
中身等の軟材の成形機に対する送給装置の軟材洩
れ防止シール構造技術分野に属する。 〈要旨の概要〉 而して、この考案はシユーマイやギヨウザ等の
中身の練り肉等の送給用のホツパの下部供給口に
設けられたプランジヤ等の送給装置と成形器との
間に接続介装されている型押しピストンのケーシ
ングと送給用のプランジヤとの間に練り肉等の軟
材に対するシールが設けられている食品の軟材送
給装置に関する考案であり、特に、上記シールが
ケーシングとプランジヤとの間のボアに臨まされ
ているノズルと該ノズルにホース等の通路を介し
て接続されている圧縮空気等の圧縮ガス源とから
なる食品の軟材送給装置に係る考案である。 〈従来技術〉 周知の如く、食品生活は相当に改善され、流通
市場に於ける多くの商品の品質向上と低コスト化
が強く臨まされている。 而して、大量生産の供給食品の内で人気の高い
ものの中にギヨウザやシユーマイ等麺帯の中に練
り肉等の中身を充填して包み込んだ食品があり、
これらの食品は麺帯と練り肉等の軟材との2種か
ら成つているが、麺帯の方が予め量産成形され、
練り肉の方はホツパからプランジヤ等の圧送装置
から送給されて来る麺帯に定量づつ送給するよう
にした成形工程が一般的である。 このような成形工程への練り肉等の軟材の送給
装置は第3図に示す様に、軟材をホツパ1に供給
し、ギヤポンプ装置2によりレシプロ式の圧送装
置3を介して、型押しピストン4に送給し、型押
しピストン4の下部に設けられた成形装置5に予
め上述の如く成形されて送給されて来た麺帯6を
型押しピストン4により一次成形した後、プラン
ジヤ7を押進させて練り肉の軟材を麺帯6に押し
込んで成形し、次段に送給するようにして連続成
形を行つている。 〈考案が解決しようとする問題点〉 而して、第3図に示す様に、ギヨウザの皮等の
麺帯6は一つの有形ユニツトとして間欠的に成形
装置5に供給されるが、中身の軟材の練り肉8は
ホツパ1から各供給装置2,3を出て型押しピス
トンからプランジヤ7により麺帯6に押し込まれ
るために、最終送給工程の型押しピストン4に対
するプランジヤ7のレシプロ作用において僅かな
がら肉洩れが生ずる虞れがある。 そこで、これに対処するに第4図に示す様に、
型押しピストン4に対しエアシリンダ9等に連結
された上記プランジヤ7は、型押しピストン4の
ケーシング10に形成されたボア11をレシプロ
的にスライドするためにプランジヤ7とボア11
の微小なクリアランスから練り肉の肉洩れが生じ
ることがないようにプランジヤ7にゴム製のシー
ルリング12を介装したり、或は、ケーシング1
0側にO−リングを介装したりしている。 さりながら、該種シール機構ではゴム製のシー
ルリングの場合は経時的に摩耗することが避けら
れず、したがつて、基本的に肉洩れが生ずるとい
う欠点があり、又、O−リングの場合であつても
時間的な長さの大小はあるにしろ、摩耗により肉
洩れが生ずるという基本的な不具合が避けられな
い欠点があり、したがつて、しばしば型押しピス
トン4とプランジヤ7を分解してシールリング1
2やO−リングを交換しなければならず、作業が
煩瑣である難点がある上に、その間ラインを停止
しなければならず、効率低下が避けられないとい
う不利点があつた。 又、シールリング12にしてもO−リングにし
ても上記経時的な摩耗によつて極めて僅かである
にしてもその摩耗粉が軟材中に混入するという虞
れがある欠点があつた。 そして、送給シリンダからリークする肉洩れは
送給シリンダの周囲を汚したりして食品衛生上好
ましくないことは勿論のこと作業環境も汚染し易
いという不都合さがあり、これを清掃する余計な
労働をも付随するというマイナス点があつた。 この考案の目的は上述従来技術に基づく麺帯等
に対する練り肉等の軟材の供給に際しての肉洩れ
に対処するシールの問題点を解決すべき技術課題
とし、型押しピストンとプランジヤとのレシプロ
スライドによるボアと、プランジヤとの微小間隙
の存在を不可避的な前提としながらも確実に肉洩
れ等を防止し、而も装置の保守点検整備交換等に
よる装置の停止を起こさずに済み、而も、食品衛
生上には何等支障はないようにして、食品産業に
おける成形利用分野に益する優れた食品の軟材送
給装置を提供せんとするものである。 〈問題点を解決するための手段・作用〉 上述目的に沿い先述実用新案登録請求の範囲を
要旨とするこの考案の構成は、前述問題点を解決
するためにホツパに送給された練り肉等の軟材は
アジテータを介し、プランジヤ式の圧送装置等か
ら成形装置に臨まされた型押しピストンに送給さ
れ、型押しピストンは麺帯等を所定に一次成形
し、次いで型押しピストンに対するプランジヤが
型押しピストンのケーシング内のボアに対してレ
シプロスライドし、上記圧送装置により送給され
てきた練り肉等の軟材を型押しピストン内から麺
帯等に定量供給して反復作業を行うようにし、而
して、送給シリンダのケーシングのボアに臨まさ
れたノズルから圧縮ガス源よりの空気等をボアに
送給してボアとプランジヤとの間からの肉洩れ等
のリークを防止し、又、ケーシングとプランジヤ
とのレシプロスライドにおける摩擦を低減し、一
種の流体軸受け作用をも起こさせて、ケーシング
とプランジヤとの摩耗をも防止することが出来る
ようにした技術的手段を講じたものである。 〈実施例−構成〉 次に、この考案の1実施例を第1,2図に基づ
いて説明すれば以下の通りである。尚、第3,4
図と同一態様部分は同一符号を用いて説明するも
のとする。 13はこの考案の要旨を成す食品の軟材送給装
置であり、当該実施例においてはギヨウザの皮に
対する中身の練り肉の定量供給に供されるように
され、そのホツパ1内部には図示しない従来態様
同様の回転駆動機構に連結された撹拌スクリユウ
タイプのアジテイター14が設けられ、その下部
にはホツパ1に接続して設けられている定量供給
装置のギヤポンプ2に臨まされている。 そして、ギヤポンプ2の下部は圧送装置3のケ
ーシング15に設けられた供給通路16に接続さ
れている。 而して、圧送装置3のケーシング15の軸方向
に設けられた前側の送給通路17と後部の送給通
路18、及び、上記供給通路16との間には図示
しないロータリソレノイドに連結された三方切換
バルブ19が設けられて、ギヤポンプ2から次段
の型押しピストン4に上記練り肉を間欠供給遮断
するようにされている。 そして、圧送装置の後部送給通路18にはプラ
ンジヤ20が進退自在に嵌装されており、適宜の
レシプロ駆動機構21に連結されている。 そして、型押しピストン4はそのケーシング1
0内に形成されたボア11内にプランジヤ7を上
下スライド自在に設けており、プランジヤ7はエ
アシリンダ9により所定ストロークで昇降自在に
され、又、エアシリンダ9の上部コネクター22
は初期ストロークでプランジヤ7を降下させ、更
に、続いて型押しピストン4をそのラム23とベ
ースフレームに固定したリング状ブラケツト24
との間に介装した弾圧スプリング25に抗して所
定ストローク押し下げ、その下端に形成されてい
る成形装置5に間欠的に予め送給されるギヨウザ
の麺帯6を図示するように所定形状に成形するよ
うにされている。 尚、型押しピストン4のラム23の内部に形成
したボア11と上記圧送装置3のケーシング15
の前部の送給通路17との間には接続通路26が
形成されている。 そして、上述の構成は実質的に第3,4図に示
す在来態様の食品の軟材送給装置と変るものでは
ない。 而して、この考案においては第2図に示す様に
上記型押しピストン4のケーシング10に設けた
リング状ブラケツト24′の内部にプランジヤ7
に対するボア11に対向して、シール12′が形
成されている。 そして、シール12′は該第2図に示す様に、
ボア11に対するノズル27が形成されて、ニツ
プル28によりホース等の通路29、電磁バルブ
30を介し所定圧力の圧縮ガス源としての圧縮空
気源31に接続され、圧縮空気をノズル27から
ボア11内に噴出送給するようにされている。 したがつて、型押しピストン4のケーシング1
0に対するプランジヤ7がボア11内でレシプロ
式にスライドしてもボア11内に形成される微小
クリアランスには常に高圧の圧縮空気が噴出して
シール作用をなし、そのため通路17,26から
送給されてくる練り肉がボア11からケーシング
10外に、即ち、型押しピストン4外に肉洩れし
てリークする虞れはない。 尚、ギヤポンプ2、三方バルブ19、エアシリ
ンダ9の操作、及び、成形装置5に対するギヨウ
ザの麺帯6の送給搬出は図示しない制御装置によ
り設定シーケンスを介して、設定サイクルで制御
されるようにされている。 〓実施例−作用〓 上述構成において、ホツパ1にギヨウザの練り
肉としての軟材を供給し、成形装置5にギヨウザ
の皮の麺帯6を間欠送給し、搬出させると、ホツ
パ1内に供給された練り肉はアジテータ14によ
り均一に撹拌混練され、その下部からギヤポンプ
2に送給され、定量的に間欠送給されて送給通路
16より三方バルブ19に供給される。 而して、上述の如く制御装置を介してレシプロ
駆動機構21によりプランジヤ20が第1図に示
す様に、後退する動作ではギヤポンプ2により混
練された軟材の練り肉8が三方バルブ19により
送給通路16,18内に押圧と吸引動作により供
給され、三方バルブ19は型押しピストン4側へ
の送給通路17を遮断し、(実質的には連続操作
によるために送給通路17内には先送りされた練
り肉8が充満されてはいる)そこで、制御装置を
介してギヤポンプ2が停止すると共に三方バルブ
19が図上90゜左方向に回転することにより、送
給通路18は三方バルブ19を介して送給通路1
7と連通され、そこで、レシプロ駆動機構21に
よりプランジヤ20が前進すると、送給通路1
8、三方バルブ19、及び、送給通路17内の練
り肉8に加圧力を印加し、図示状態で接続してい
る型押しピストン4のラム23の送給通路26を
介してその内部に型押しピストン4のプランジヤ
7の上昇に伴う欠乏状態になろうとするボア11
内に練り肉8を圧送充満し、そこで、全ての通路
16,17,18,19,26、及び、ボア11
内は練り肉8で充満された状態のタイミングで制
御装置を介し、或は、シリンダ9が縮退すること
によりプランジヤ7は型押しピストン4の送給シ
リンダのケーシング10内のボア11内を降下す
ることにより、送給通路26、及び、ボア11内
に充満されている練り肉8を図示する矢印の様
に、型押しピストン46の先端から成形装置5の
上部に一次成形済みの麺帯6に落下充填する。 そして、落下充填した後、制御装置を介して成
形装置5の図示しない送給装置が制御装置を介し
て練り肉8の充填後の麺帯6を次段成形装置に送
給すると共に、次の麺帯6が形成装置5の上部に
搬入される。 そして、そのタイミングではエアシリンダ9の
上部連結コネクタ22がプランジヤ7を型押しピ
ストン4に対するストロークを終了すると共に型
押しピストン4の上部に当接し、型押しピストン
4を弾圧スプリング25に抗して更に成形装置5
の上部に近接させ、それにより搬入されている麺
帯6を図示するように一次成形し、その後エアシ
リンダ9は制御装置2によりプランジヤ7が複動
して上昇すると、型押しピストン4は弾圧スプリ
ング25の弾圧力により上昇して初期姿勢に復位
し、プランジヤ7は型押しピストン4に対し更に
上支点まで上昇して復位し、初期姿勢に戻り、型
押しピストン4のラム23内のボア11内の練り
肉8は前述の如く欠如さるような状態になろうと
するが、そこで前述の如く三方バルブ19の図上
左回転によりプランジヤ20を介して三方バルブ
19、送給通路17、ラム23の送給通路26内
の練り肉8は押圧力を得てボア11内の欠如しよ
うとする分の練り肉8を送給充填し、最初の姿勢
に戻り、以下同様にして間欠的に送給される麺帯
6に対する練り肉8の軟材供給をサイクル状態で
供給する。 このようにして全ての通路内での真空状態は発
生せず練り肉8は常に充満送給姿勢にされる。 而して、上述プロセスは前述第3図に示す在来
態様同様であるが、型押しピストン4に対するプ
ランジヤ7のレシプロ動作により型押しピストン
4のケーシング10のボア11の微小クリアラン
スからプランジヤ7のレシプロ動作に伴つて送給
通路26から供給される練り肉8がリークしよう
とするが、この考案においては圧縮空気源31の
圧縮空気がボア11内に臨ませて設けられたノズ
ル27からボア11内に高圧状態で常に噴出充満
しているために送給通路26、ボア11内から型
押しピストン4の上端にリークしようとする練り
肉8は被圧状態になつて肉洩れが阻止される。 又、プランジヤ7のボア11に対するレシプロ
プロセスで一種のエアフローテング作用を受け流
体軸受け機能が果され、摺動抵抗は減少し、O―
リング等を介装しなくてもレシプロスライドはス
ムースに行われる。 尚、この考案の実施態様は上述実施例に限るも
のでないことは勿論であり、例えば、上記シール
に対する肉洩れ防止の圧縮ガス送給は圧縮空気で
も良いが、練り肉の変質等を避けるために窒素ガ
ス等の不活性ガスを供給しても良いし、又、サラ
ダオイル等の食用油等のミストを混入させて練り
肉に対する味付けを行うと共にケーシング中に対
するプランジヤ7の摺動抵抗より下げるようにし
ても良く、その場合ボア11からリークする食用
油のミストは食品に対して実質的に何等実害を与
えるものではない。 そして、シユーマイ製造に際し、中身としての
シユーマイ肉の練り肉供給について、第3図に基
づく旧来装置と、この考案の実施例との肉洩れ量
を一台当りのキログラムで実験したところ、時間
経過に対するデータは表1に示す通りである。
中身等の軟材の成形機に対する送給装置の軟材洩
れ防止シール構造技術分野に属する。 〈要旨の概要〉 而して、この考案はシユーマイやギヨウザ等の
中身の練り肉等の送給用のホツパの下部供給口に
設けられたプランジヤ等の送給装置と成形器との
間に接続介装されている型押しピストンのケーシ
ングと送給用のプランジヤとの間に練り肉等の軟
材に対するシールが設けられている食品の軟材送
給装置に関する考案であり、特に、上記シールが
ケーシングとプランジヤとの間のボアに臨まされ
ているノズルと該ノズルにホース等の通路を介し
て接続されている圧縮空気等の圧縮ガス源とから
なる食品の軟材送給装置に係る考案である。 〈従来技術〉 周知の如く、食品生活は相当に改善され、流通
市場に於ける多くの商品の品質向上と低コスト化
が強く臨まされている。 而して、大量生産の供給食品の内で人気の高い
ものの中にギヨウザやシユーマイ等麺帯の中に練
り肉等の中身を充填して包み込んだ食品があり、
これらの食品は麺帯と練り肉等の軟材との2種か
ら成つているが、麺帯の方が予め量産成形され、
練り肉の方はホツパからプランジヤ等の圧送装置
から送給されて来る麺帯に定量づつ送給するよう
にした成形工程が一般的である。 このような成形工程への練り肉等の軟材の送給
装置は第3図に示す様に、軟材をホツパ1に供給
し、ギヤポンプ装置2によりレシプロ式の圧送装
置3を介して、型押しピストン4に送給し、型押
しピストン4の下部に設けられた成形装置5に予
め上述の如く成形されて送給されて来た麺帯6を
型押しピストン4により一次成形した後、プラン
ジヤ7を押進させて練り肉の軟材を麺帯6に押し
込んで成形し、次段に送給するようにして連続成
形を行つている。 〈考案が解決しようとする問題点〉 而して、第3図に示す様に、ギヨウザの皮等の
麺帯6は一つの有形ユニツトとして間欠的に成形
装置5に供給されるが、中身の軟材の練り肉8は
ホツパ1から各供給装置2,3を出て型押しピス
トンからプランジヤ7により麺帯6に押し込まれ
るために、最終送給工程の型押しピストン4に対
するプランジヤ7のレシプロ作用において僅かな
がら肉洩れが生ずる虞れがある。 そこで、これに対処するに第4図に示す様に、
型押しピストン4に対しエアシリンダ9等に連結
された上記プランジヤ7は、型押しピストン4の
ケーシング10に形成されたボア11をレシプロ
的にスライドするためにプランジヤ7とボア11
の微小なクリアランスから練り肉の肉洩れが生じ
ることがないようにプランジヤ7にゴム製のシー
ルリング12を介装したり、或は、ケーシング1
0側にO−リングを介装したりしている。 さりながら、該種シール機構ではゴム製のシー
ルリングの場合は経時的に摩耗することが避けら
れず、したがつて、基本的に肉洩れが生ずるとい
う欠点があり、又、O−リングの場合であつても
時間的な長さの大小はあるにしろ、摩耗により肉
洩れが生ずるという基本的な不具合が避けられな
い欠点があり、したがつて、しばしば型押しピス
トン4とプランジヤ7を分解してシールリング1
2やO−リングを交換しなければならず、作業が
煩瑣である難点がある上に、その間ラインを停止
しなければならず、効率低下が避けられないとい
う不利点があつた。 又、シールリング12にしてもO−リングにし
ても上記経時的な摩耗によつて極めて僅かである
にしてもその摩耗粉が軟材中に混入するという虞
れがある欠点があつた。 そして、送給シリンダからリークする肉洩れは
送給シリンダの周囲を汚したりして食品衛生上好
ましくないことは勿論のこと作業環境も汚染し易
いという不都合さがあり、これを清掃する余計な
労働をも付随するというマイナス点があつた。 この考案の目的は上述従来技術に基づく麺帯等
に対する練り肉等の軟材の供給に際しての肉洩れ
に対処するシールの問題点を解決すべき技術課題
とし、型押しピストンとプランジヤとのレシプロ
スライドによるボアと、プランジヤとの微小間隙
の存在を不可避的な前提としながらも確実に肉洩
れ等を防止し、而も装置の保守点検整備交換等に
よる装置の停止を起こさずに済み、而も、食品衛
生上には何等支障はないようにして、食品産業に
おける成形利用分野に益する優れた食品の軟材送
給装置を提供せんとするものである。 〈問題点を解決するための手段・作用〉 上述目的に沿い先述実用新案登録請求の範囲を
要旨とするこの考案の構成は、前述問題点を解決
するためにホツパに送給された練り肉等の軟材は
アジテータを介し、プランジヤ式の圧送装置等か
ら成形装置に臨まされた型押しピストンに送給さ
れ、型押しピストンは麺帯等を所定に一次成形
し、次いで型押しピストンに対するプランジヤが
型押しピストンのケーシング内のボアに対してレ
シプロスライドし、上記圧送装置により送給され
てきた練り肉等の軟材を型押しピストン内から麺
帯等に定量供給して反復作業を行うようにし、而
して、送給シリンダのケーシングのボアに臨まさ
れたノズルから圧縮ガス源よりの空気等をボアに
送給してボアとプランジヤとの間からの肉洩れ等
のリークを防止し、又、ケーシングとプランジヤ
とのレシプロスライドにおける摩擦を低減し、一
種の流体軸受け作用をも起こさせて、ケーシング
とプランジヤとの摩耗をも防止することが出来る
ようにした技術的手段を講じたものである。 〈実施例−構成〉 次に、この考案の1実施例を第1,2図に基づ
いて説明すれば以下の通りである。尚、第3,4
図と同一態様部分は同一符号を用いて説明するも
のとする。 13はこの考案の要旨を成す食品の軟材送給装
置であり、当該実施例においてはギヨウザの皮に
対する中身の練り肉の定量供給に供されるように
され、そのホツパ1内部には図示しない従来態様
同様の回転駆動機構に連結された撹拌スクリユウ
タイプのアジテイター14が設けられ、その下部
にはホツパ1に接続して設けられている定量供給
装置のギヤポンプ2に臨まされている。 そして、ギヤポンプ2の下部は圧送装置3のケ
ーシング15に設けられた供給通路16に接続さ
れている。 而して、圧送装置3のケーシング15の軸方向
に設けられた前側の送給通路17と後部の送給通
路18、及び、上記供給通路16との間には図示
しないロータリソレノイドに連結された三方切換
バルブ19が設けられて、ギヤポンプ2から次段
の型押しピストン4に上記練り肉を間欠供給遮断
するようにされている。 そして、圧送装置の後部送給通路18にはプラ
ンジヤ20が進退自在に嵌装されており、適宜の
レシプロ駆動機構21に連結されている。 そして、型押しピストン4はそのケーシング1
0内に形成されたボア11内にプランジヤ7を上
下スライド自在に設けており、プランジヤ7はエ
アシリンダ9により所定ストロークで昇降自在に
され、又、エアシリンダ9の上部コネクター22
は初期ストロークでプランジヤ7を降下させ、更
に、続いて型押しピストン4をそのラム23とベ
ースフレームに固定したリング状ブラケツト24
との間に介装した弾圧スプリング25に抗して所
定ストローク押し下げ、その下端に形成されてい
る成形装置5に間欠的に予め送給されるギヨウザ
の麺帯6を図示するように所定形状に成形するよ
うにされている。 尚、型押しピストン4のラム23の内部に形成
したボア11と上記圧送装置3のケーシング15
の前部の送給通路17との間には接続通路26が
形成されている。 そして、上述の構成は実質的に第3,4図に示
す在来態様の食品の軟材送給装置と変るものでは
ない。 而して、この考案においては第2図に示す様に
上記型押しピストン4のケーシング10に設けた
リング状ブラケツト24′の内部にプランジヤ7
に対するボア11に対向して、シール12′が形
成されている。 そして、シール12′は該第2図に示す様に、
ボア11に対するノズル27が形成されて、ニツ
プル28によりホース等の通路29、電磁バルブ
30を介し所定圧力の圧縮ガス源としての圧縮空
気源31に接続され、圧縮空気をノズル27から
ボア11内に噴出送給するようにされている。 したがつて、型押しピストン4のケーシング1
0に対するプランジヤ7がボア11内でレシプロ
式にスライドしてもボア11内に形成される微小
クリアランスには常に高圧の圧縮空気が噴出して
シール作用をなし、そのため通路17,26から
送給されてくる練り肉がボア11からケーシング
10外に、即ち、型押しピストン4外に肉洩れし
てリークする虞れはない。 尚、ギヤポンプ2、三方バルブ19、エアシリ
ンダ9の操作、及び、成形装置5に対するギヨウ
ザの麺帯6の送給搬出は図示しない制御装置によ
り設定シーケンスを介して、設定サイクルで制御
されるようにされている。 〓実施例−作用〓 上述構成において、ホツパ1にギヨウザの練り
肉としての軟材を供給し、成形装置5にギヨウザ
の皮の麺帯6を間欠送給し、搬出させると、ホツ
パ1内に供給された練り肉はアジテータ14によ
り均一に撹拌混練され、その下部からギヤポンプ
2に送給され、定量的に間欠送給されて送給通路
16より三方バルブ19に供給される。 而して、上述の如く制御装置を介してレシプロ
駆動機構21によりプランジヤ20が第1図に示
す様に、後退する動作ではギヤポンプ2により混
練された軟材の練り肉8が三方バルブ19により
送給通路16,18内に押圧と吸引動作により供
給され、三方バルブ19は型押しピストン4側へ
の送給通路17を遮断し、(実質的には連続操作
によるために送給通路17内には先送りされた練
り肉8が充満されてはいる)そこで、制御装置を
介してギヤポンプ2が停止すると共に三方バルブ
19が図上90゜左方向に回転することにより、送
給通路18は三方バルブ19を介して送給通路1
7と連通され、そこで、レシプロ駆動機構21に
よりプランジヤ20が前進すると、送給通路1
8、三方バルブ19、及び、送給通路17内の練
り肉8に加圧力を印加し、図示状態で接続してい
る型押しピストン4のラム23の送給通路26を
介してその内部に型押しピストン4のプランジヤ
7の上昇に伴う欠乏状態になろうとするボア11
内に練り肉8を圧送充満し、そこで、全ての通路
16,17,18,19,26、及び、ボア11
内は練り肉8で充満された状態のタイミングで制
御装置を介し、或は、シリンダ9が縮退すること
によりプランジヤ7は型押しピストン4の送給シ
リンダのケーシング10内のボア11内を降下す
ることにより、送給通路26、及び、ボア11内
に充満されている練り肉8を図示する矢印の様
に、型押しピストン46の先端から成形装置5の
上部に一次成形済みの麺帯6に落下充填する。 そして、落下充填した後、制御装置を介して成
形装置5の図示しない送給装置が制御装置を介し
て練り肉8の充填後の麺帯6を次段成形装置に送
給すると共に、次の麺帯6が形成装置5の上部に
搬入される。 そして、そのタイミングではエアシリンダ9の
上部連結コネクタ22がプランジヤ7を型押しピ
ストン4に対するストロークを終了すると共に型
押しピストン4の上部に当接し、型押しピストン
4を弾圧スプリング25に抗して更に成形装置5
の上部に近接させ、それにより搬入されている麺
帯6を図示するように一次成形し、その後エアシ
リンダ9は制御装置2によりプランジヤ7が複動
して上昇すると、型押しピストン4は弾圧スプリ
ング25の弾圧力により上昇して初期姿勢に復位
し、プランジヤ7は型押しピストン4に対し更に
上支点まで上昇して復位し、初期姿勢に戻り、型
押しピストン4のラム23内のボア11内の練り
肉8は前述の如く欠如さるような状態になろうと
するが、そこで前述の如く三方バルブ19の図上
左回転によりプランジヤ20を介して三方バルブ
19、送給通路17、ラム23の送給通路26内
の練り肉8は押圧力を得てボア11内の欠如しよ
うとする分の練り肉8を送給充填し、最初の姿勢
に戻り、以下同様にして間欠的に送給される麺帯
6に対する練り肉8の軟材供給をサイクル状態で
供給する。 このようにして全ての通路内での真空状態は発
生せず練り肉8は常に充満送給姿勢にされる。 而して、上述プロセスは前述第3図に示す在来
態様同様であるが、型押しピストン4に対するプ
ランジヤ7のレシプロ動作により型押しピストン
4のケーシング10のボア11の微小クリアラン
スからプランジヤ7のレシプロ動作に伴つて送給
通路26から供給される練り肉8がリークしよう
とするが、この考案においては圧縮空気源31の
圧縮空気がボア11内に臨ませて設けられたノズ
ル27からボア11内に高圧状態で常に噴出充満
しているために送給通路26、ボア11内から型
押しピストン4の上端にリークしようとする練り
肉8は被圧状態になつて肉洩れが阻止される。 又、プランジヤ7のボア11に対するレシプロ
プロセスで一種のエアフローテング作用を受け流
体軸受け機能が果され、摺動抵抗は減少し、O―
リング等を介装しなくてもレシプロスライドはス
ムースに行われる。 尚、この考案の実施態様は上述実施例に限るも
のでないことは勿論であり、例えば、上記シール
に対する肉洩れ防止の圧縮ガス送給は圧縮空気で
も良いが、練り肉の変質等を避けるために窒素ガ
ス等の不活性ガスを供給しても良いし、又、サラ
ダオイル等の食用油等のミストを混入させて練り
肉に対する味付けを行うと共にケーシング中に対
するプランジヤ7の摺動抵抗より下げるようにし
ても良く、その場合ボア11からリークする食用
油のミストは食品に対して実質的に何等実害を与
えるものではない。 そして、シユーマイ製造に際し、中身としての
シユーマイ肉の練り肉供給について、第3図に基
づく旧来装置と、この考案の実施例との肉洩れ量
を一台当りのキログラムで実験したところ、時間
経過に対するデータは表1に示す通りである。
【表】
このように、旧来装置では全く減少率が得られ
ない場合に比し、この考案では85%との実質的に
は実害のない状態にまで肉洩れが防止されたもの
である。 又、精密測定におけるシール用の圧縮空気につ
いては表2に示す通りである。
ない場合に比し、この考案では85%との実質的に
は実害のない状態にまで肉洩れが防止されたもの
である。 又、精密測定におけるシール用の圧縮空気につ
いては表2に示す通りである。
【表】
当該表2に示すデータからは圧縮空気の圧力を
上げるにしたがつて、肉洩れの量は極限状態にま
で抑えることが出来ることがわかつた。 又、この考案の適用対象の食品の軟材はギヨウ
ザの練り肉のみならず、シユーマイの中身であつ
ても良く、又、饅頭やケーキ等の中身等に対して
も適用可能であることも勿論である。 〈考案の効果〉 以上この考案によれば、基本的にギヨウザの皮
等の麺帯に対する練り肉等の中身の軟材のプラン
ジヤを型押しピストンに対するプランジヤを介し
て送給するに成形装置に対する最も近い位置に設
けられた型押しピストンのケーシングと、プラン
ジヤとの間に形成されるボアの不可避的な微小ク
リアランスから送給される練り肉等の軟材が圧縮
ガスにより被圧状態にされて肉洩れ等のリークが
生じないという優れた効果が奏され、したがつ
て、型押しピストン等に練り肉等の肉洩れが付着
して、腐敗したりせず、又、それを除去、又は、
払拭する等の作業も不要であり、余計な作業が省
略され、作業環境も正常に保たれるという優れた
効果が奏される。 又、型押しピストンとプランジヤとの間のボア
に対し、圧縮ガスが送給されるために送給される
練り肉等の軟材に対するシーリングやO―リング
等の摩耗粉が混入せず、食品衛生上も完璧が果せ
るという優れた効果が奏される。 更に、ケーシングに対するプランジヤのレシプ
ロスライドの摩擦抵抗も一種の流体軸受けによつ
て軽減されるために動力費も安くすることが出来
るという利点もある。 加えて、圧縮ガス内にサラダオイル等のミスト
を混入する設計によつては練り肉の軟材の味付け
が行なえるのみならず、ケーシングに対するプラ
ンジヤのスライド抵抗も軽減されるという優れた
効果が奏される。
上げるにしたがつて、肉洩れの量は極限状態にま
で抑えることが出来ることがわかつた。 又、この考案の適用対象の食品の軟材はギヨウ
ザの練り肉のみならず、シユーマイの中身であつ
ても良く、又、饅頭やケーキ等の中身等に対して
も適用可能であることも勿論である。 〈考案の効果〉 以上この考案によれば、基本的にギヨウザの皮
等の麺帯に対する練り肉等の中身の軟材のプラン
ジヤを型押しピストンに対するプランジヤを介し
て送給するに成形装置に対する最も近い位置に設
けられた型押しピストンのケーシングと、プラン
ジヤとの間に形成されるボアの不可避的な微小ク
リアランスから送給される練り肉等の軟材が圧縮
ガスにより被圧状態にされて肉洩れ等のリークが
生じないという優れた効果が奏され、したがつ
て、型押しピストン等に練り肉等の肉洩れが付着
して、腐敗したりせず、又、それを除去、又は、
払拭する等の作業も不要であり、余計な作業が省
略され、作業環境も正常に保たれるという優れた
効果が奏される。 又、型押しピストンとプランジヤとの間のボア
に対し、圧縮ガスが送給されるために送給される
練り肉等の軟材に対するシーリングやO―リング
等の摩耗粉が混入せず、食品衛生上も完璧が果せ
るという優れた効果が奏される。 更に、ケーシングに対するプランジヤのレシプ
ロスライドの摩擦抵抗も一種の流体軸受けによつ
て軽減されるために動力費も安くすることが出来
るという利点もある。 加えて、圧縮ガス内にサラダオイル等のミスト
を混入する設計によつては練り肉の軟材の味付け
が行なえるのみならず、ケーシングに対するプラ
ンジヤのスライド抵抗も軽減されるという優れた
効果が奏される。
第1,2図はこの考案の1実施例の説明図であ
り、第1図は全体概略部分断面図、第2図はシー
ル部の拡大断面図、第3図は従来技術に基づく食
品の軟材送給装置の概略側面図、第4図は同シー
ル部の概略部分断面図である。 1……ホツパ、3……圧送装置、5……成形装
置、4……型押しピストン、10……ケーシン
グ、7……プランジヤ、8……軟材、12′……
シール、13……送給装置、31……圧縮ガス
源、10……ケーシング、11……ボア、27…
…ノズル。
り、第1図は全体概略部分断面図、第2図はシー
ル部の拡大断面図、第3図は従来技術に基づく食
品の軟材送給装置の概略側面図、第4図は同シー
ル部の概略部分断面図である。 1……ホツパ、3……圧送装置、5……成形装
置、4……型押しピストン、10……ケーシン
グ、7……プランジヤ、8……軟材、12′……
シール、13……送給装置、31……圧縮ガス
源、10……ケーシング、11……ボア、27…
…ノズル。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ホツパに設けた圧送装置に接続されて成形装
置に臨まされている型押しピストンのケーシン
グとプランジヤとの間に軟材のシールが設けら
れている食品の軟材送給装置において、上記シ
ールが圧縮ガス源に接続されシリンダのボアに
臨まれたノズルを付設されていることを特徴と
する食品の軟材送給装置。 (2) 上記圧縮ガスが空気であることを特徴とする
上記実用新案登録請求の範囲第1項記載の軟材
送給装置。 (3) 上記圧縮ガスが不活性ガスであることを特徴
とする上記実用新案登録請求の範囲第1項記載
の食品の軟材送給装置。 (4) 上記圧縮ガス中に食品油の蒸気ミストが混合
されていることを特徴とする上記実用新案登録
請求の範囲第2、3項いづれか記載の食品の軟
材送給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985094446U JPH0443033Y2 (ja) | 1985-06-24 | 1985-06-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985094446U JPH0443033Y2 (ja) | 1985-06-24 | 1985-06-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS624985U JPS624985U (ja) | 1987-01-13 |
| JPH0443033Y2 true JPH0443033Y2 (ja) | 1992-10-12 |
Family
ID=30957917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985094446U Expired JPH0443033Y2 (ja) | 1985-06-24 | 1985-06-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0443033Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2010032324A1 (ja) * | 2008-09-22 | 2012-02-02 | 尚之 生田 | 定量吐出装置 |
| JPWO2010032323A1 (ja) * | 2008-09-22 | 2012-02-02 | 尚之 生田 | 定量吐出用ホッパーの構造 |
| CN112535185B (zh) * | 2020-12-21 | 2022-08-16 | 麦肯嘉顿(江苏)食品有限公司 | 一种油炸食品加工装置 |
-
1985
- 1985-06-24 JP JP1985094446U patent/JPH0443033Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS624985U (ja) | 1987-01-13 |
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