JPH0443037A - 印刷機の集麈装置 - Google Patents
印刷機の集麈装置Info
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- JPH0443037A JPH0443037A JP15017890A JP15017890A JPH0443037A JP H0443037 A JPH0443037 A JP H0443037A JP 15017890 A JP15017890 A JP 15017890A JP 15017890 A JP15017890 A JP 15017890A JP H0443037 A JPH0443037 A JP H0443037A
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- filter
- powder
- air
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Links
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Landscapes
- Prevention Of Fouling (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は印刷機の集塵装置に関し、特に裏移り防止用・
(ウダーの散布の際に空中に飛散する・ぐウダーを捕捉
する集塵装置に係るものである。
(ウダーの散布の際に空中に飛散する・ぐウダーを捕捉
する集塵装置に係るものである。
従来印刷紙の印刷面に裏移り防止用のパウダーを散布す
る際に、その周囲に飛散して印刷機を汚したりひいては
工場内の作業環境を悪化させてい/。
る際に、その周囲に飛散して印刷機を汚したりひいては
工場内の作業環境を悪化させてい/。
る。そこで・パウダーの散布する近くKて飛散するパウ
ダーを吸引部材で[[Iして、ホースでフィルターに送
り、このフィルターでパウダーを捕捉して清浄された空
気を工場内に排出させている。上記フィルターは蛇腹状
に形成され、このフィルターに捕捉された。<ウダーを
除去するために、フィルターの裏側にモーターで駆動さ
れるへらを設け、へらを蛇腹の頂部に突き当るように往
復動させて、フィルターに振動を与えている。
ダーを吸引部材で[[Iして、ホースでフィルターに送
り、このフィルターでパウダーを捕捉して清浄された空
気を工場内に排出させている。上記フィルターは蛇腹状
に形成され、このフィルターに捕捉された。<ウダーを
除去するために、フィルターの裏側にモーターで駆動さ
れるへらを設け、へらを蛇腹の頂部に突き当るように往
復動させて、フィルターに振動を与えている。
上記従来の集塵装置において、モーターでへらを往復動
させてフィルターに振動を与えることにより、・パウダ
ーをフィルターから落下させるものでは、その構成が複
雑で、故障が多く、・パウダーの除去が不確実である等
の問題点がある。
させてフィルターに振動を与えることにより、・パウダ
ーをフィルターから落下させるものでは、その構成が複
雑で、故障が多く、・パウダーの除去が不確実である等
の問題点がある。
本発明は、・ぐウダーをフィルターから除去させる構成
が簡単で、故障が少く、パウダーの除去が確実になされ
るものを提供しようとするものである。
が簡単で、故障が少く、パウダーの除去が確実になされ
るものを提供しようとするものである。
上記目的を達成するために、フィルターが傾斜状態と水
平状態の間を揺動可能であり、・ザウダーを傾斜状態に
て捕捉し、水平状態への復帰にて落下させるように構成
している。
平状態の間を揺動可能であり、・ザウダーを傾斜状態に
て捕捉し、水平状態への復帰にて落下させるように構成
している。
以下本発明の実施例につき図面を参照しながら具体的に
説明する。
説明する。
本発明の集塵装置は1枚1枚の紙葉を印刷する印刷機に
好適に使用されるものである@第1図は排紙部を示し、
下方の排紙胴(1)と斜め上方の鎖歯車(2)の間にチ
ェーン(3)が掛けられていて、このチェーンでけん引
される爪(4)で印刷紙(5)が排紙胴(1)から鎖歯
車(2)まで送られ、鎖歯車の下方の支持台(6)の上
に積み重ねられる。排紙胴(1)務ら鎖歯車(2)まで
の部分は印刷機の本体(7)で覆われている。チェーン
(3)の斜めに立上る部分に・マウダー用のスプレーノ
ズル(8)が配置されている。印刷紙(5)はノズル(
8)を通過する際に裏移り防止用の・ぐウダーがノズル
で散布される。ノズル(8)の下方には空気の吹出口(
9)が設けられ、この吹出口にてエアーカーテンを形成
して・ぐウダーが下方へ飛散するのを阻止する。
好適に使用されるものである@第1図は排紙部を示し、
下方の排紙胴(1)と斜め上方の鎖歯車(2)の間にチ
ェーン(3)が掛けられていて、このチェーンでけん引
される爪(4)で印刷紙(5)が排紙胴(1)から鎖歯
車(2)まで送られ、鎖歯車の下方の支持台(6)の上
に積み重ねられる。排紙胴(1)務ら鎖歯車(2)まで
の部分は印刷機の本体(7)で覆われている。チェーン
(3)の斜めに立上る部分に・マウダー用のスプレーノ
ズル(8)が配置されている。印刷紙(5)はノズル(
8)を通過する際に裏移り防止用の・ぐウダーがノズル
で散布される。ノズル(8)の下方には空気の吹出口(
9)が設けられ、この吹出口にてエアーカーテンを形成
して・ぐウダーが下方へ飛散するのを阻止する。
集塵装置として、吸引部材α11がスプレーノズル(8
)の上方に設けられ、集塵本体αυが印刷機本体(7)
の上面に載置され、吸引部材Q□と集塵本体α〃をホー
ス(ロ)で連結している。集塵本体α〃内には、フィル
ター□□□ト、ファンα夷ト、ファン用モーター(至)
と・ダストボックスQ!カ組込まれている。モーター(
至)でファンα4を回転させると・スプレーノズル(8
)の近くに飛散した・ぐウダー@Iが吸引部材qQで吸
引されて・ホース□□□でフィルター時まで送られる。
)の上方に設けられ、集塵本体αυが印刷機本体(7)
の上面に載置され、吸引部材Q□と集塵本体α〃をホー
ス(ロ)で連結している。集塵本体α〃内には、フィル
ター□□□ト、ファンα夷ト、ファン用モーター(至)
と・ダストボックスQ!カ組込まれている。モーター(
至)でファンα4を回転させると・スプレーノズル(8
)の近くに飛散した・ぐウダー@Iが吸引部材qQで吸
引されて・ホース□□□でフィルター時まで送られる。
パウダー翰はフィルター時で捕捉され、フィルター時を
通過した清浄空気はファンQ膏で本体(6)の天井αη
の排気口(財)から排出される。
通過した清浄空気はファンQ膏で本体(6)の天井αη
の排気口(財)から排出される。
吸引部材QQは印刷機本体(7)の幅とは!等しい幅の
長方形の吸引口α9を有する直方体の本体(1)を具備
し、上記吸引口σ9内に格子状の仕切壁01)が設けら
れている。仕切壁01)と本体の後壁(イ)の間には長
方形のじゃま仮りが設けられ、その両端が脚(ハ)で後
壁(2)に浮いた状態で固着され、じゃま板りの長さは
本体−の幅よりや\短い寸法に定められている。本体−
の後壁(イ)はその全長にわたって等間隔にr個の通気
花輪が穿設されて、番孔にホース■の差込口(ホ)が結
合されている。空気は本体−の吸引口a9の仕切壁e]
)に案内されてじゃま板(ト)の上下辺と両側辺をまわ
って各差込口(ホ)から吐出される。
長方形の吸引口α9を有する直方体の本体(1)を具備
し、上記吸引口σ9内に格子状の仕切壁01)が設けら
れている。仕切壁01)と本体の後壁(イ)の間には長
方形のじゃま仮りが設けられ、その両端が脚(ハ)で後
壁(2)に浮いた状態で固着され、じゃま板りの長さは
本体−の幅よりや\短い寸法に定められている。本体−
の後壁(イ)はその全長にわたって等間隔にr個の通気
花輪が穿設されて、番孔にホース■の差込口(ホ)が結
合されている。空気は本体−の吸引口a9の仕切壁e]
)に案内されてじゃま板(ト)の上下辺と両側辺をまわ
って各差込口(ホ)から吐出される。
上記仕切壁(ハ)は空気を層状に吸引させ、その吸引力
を遠くまで及はし、効率的で充分な飛散状の・ぐウダー
翰の吸引に貢献する。仕切壁eηは縦横の格子状の他に
、斜めの格子状(第を図a)、縦方向の平行線状(第6
図b)、横方向の平行線状(第を図C)、斜めの平行線
状(第乙図d)、縦方向の波形平行線状(第6図e)等
適宜の形状のものが使用される。
を遠くまで及はし、効率的で充分な飛散状の・ぐウダー
翰の吸引に貢献する。仕切壁eηは縦横の格子状の他に
、斜めの格子状(第を図a)、縦方向の平行線状(第6
図b)、横方向の平行線状(第を図C)、斜めの平行線
状(第乙図d)、縦方向の波形平行線状(第6図e)等
適宜の形状のものが使用される。
フィルター時は不織布で蛇腹状に形成され、長方形の枠
体勾に組込まれている。枠体−はその両側に軸受@が固
定され、該軸受に嵌合する軸翰が本体(ロ)の両側壁(
1)に固定され、この軸受翰と軸翰の嵌合にて水平状態
から傾斜状態の間を揺動する。
体勾に組込まれている。枠体−はその両側に軸受@が固
定され、該軸受に嵌合する軸翰が本体(ロ)の両側壁(
1)に固定され、この軸受翰と軸翰の嵌合にて水平状態
から傾斜状態の間を揺動する。
フィルター日はその傾斜位置で空気を濾過し、水平位置
に復帰したとき捕捉した・イウダーをその下方のダスト
ボックス(至)内に落下させる。
に復帰したとき捕捉した・イウダーをその下方のダスト
ボックス(至)内に落下させる。
ダストボックス(至)は直方体の形状で、本体(2)の
側壁■の開口部Gυ(第2図)カ)ら出し入れされる。
側壁■の開口部Gυ(第2図)カ)ら出し入れされる。
フィルター(至)はファン用モーターα9の非駆動時に
は水平位置を取り、駆動と同時に傾斜位置に駆動手段で
揺動される。その駆動手段として動作棒(至)を電磁コ
イル(図示略)で上下に往復動させるソレノイド(至)
が使用され、動作棒割に連結片@の一端がビン(至)で
連結され、連結片の他端がアームC37)Kヒン□□□
で連結され、該アームがフィルター時の枠体@に固着さ
れている(第g図)。動作棒■がソレノイド(ロ)で往
復動されると、フィルターCI3が軸翰まわりに揺動さ
れる。ソレノイド(2)の励磁はモーター(至)の起動
に連動し、空気が流れる際にはフィルター(へ)は傾斜
位置を取っている。
は水平位置を取り、駆動と同時に傾斜位置に駆動手段で
揺動される。その駆動手段として動作棒(至)を電磁コ
イル(図示略)で上下に往復動させるソレノイド(至)
が使用され、動作棒割に連結片@の一端がビン(至)で
連結され、連結片の他端がアームC37)Kヒン□□□
で連結され、該アームがフィルター時の枠体@に固着さ
れている(第g図)。動作棒■がソレノイド(ロ)で往
復動されると、フィルターCI3が軸翰まわりに揺動さ
れる。ソレノイド(2)の励磁はモーター(至)の起動
に連動し、空気が流れる際にはフィルター(へ)は傾斜
位置を取っている。
フィルター(至)の駆動手段の他の例として、フィルタ
ーを通過する空気の風力を利用することができる。空気
が送られていないときはフィルター時はその重力で水平
位置を取り、空気が送られると、その風力でフィルター
側は水平位置から傾斜位置に揺動される(第1/図)。
ーを通過する空気の風力を利用することができる。空気
が送られていないときはフィルター時はその重力で水平
位置を取り、空気が送られると、その風力でフィルター
側は水平位置から傾斜位置に揺動される(第1/図)。
小さな風力でもフィルターCI3カ揺動されるように、
ねじりコイルばねC31をフィルター側側の軸受−と本
体の側壁(ト)側の軸翰のまわりに巻いて、そのばねの
一端(4(1を軸翰の取付座(4υに起立された突起り
に引掛け、他端(43をフィルター(至)側の突起■に
引掛けている(第11図、第72図)。このばねC19
はフィルター側を傾斜方向に回転させるように常時働き
、このばねの強さはフィルター(至)をその重力で水平
方向に回転する強さよりや−弱い。従って、フィルター
□□□は小さな風力を受けても傾斜方向へ回転される。
ねじりコイルばねC31をフィルター側側の軸受−と本
体の側壁(ト)側の軸翰のまわりに巻いて、そのばねの
一端(4(1を軸翰の取付座(4υに起立された突起り
に引掛け、他端(43をフィルター(至)側の突起■に
引掛けている(第11図、第72図)。このばねC19
はフィルター側を傾斜方向に回転させるように常時働き
、このばねの強さはフィルター(至)をその重力で水平
方向に回転する強さよりや−弱い。従って、フィルター
□□□は小さな風力を受けても傾斜方向へ回転される。
ファンα弔は遠心型のもので、空気が翼車(ハ)の中心
から半径方向に導かれて(第り図)、渦巻型のケーシン
グ顛の出口α力から吐出される(第1O図)。
から半径方向に導かれて(第り図)、渦巻型のケーシン
グ顛の出口α力から吐出される(第1O図)。
ファンα4はλ側設けられ、各ファンのケーシングに)
の上に前記モーター(イ)が載置されている。
の上に前記モーター(イ)が載置されている。
ダストボックス(至)は上面が開口した直方体のもので
、フィルター側の大きさとはy同一であり、フィルター
(至)の下方に設けられる。フィルター側S傾斜位置か
ら水平位置に復帰した際に、フィルターの枠体@が受け
(ハ)から受ける衝撃にて、フィルターに捕捉されてい
るパウダーがダストボックス(ト)内に振い落とされる
。
、フィルター側の大きさとはy同一であり、フィルター
(至)の下方に設けられる。フィルター側S傾斜位置か
ら水平位置に復帰した際に、フィルターの枠体@が受け
(ハ)から受ける衝撃にて、フィルターに捕捉されてい
るパウダーがダストボックス(ト)内に振い落とされる
。
集塵本体(2)は天井が低い偏平なは寸直方体のもので
天井の互いに平行な角部に傾斜面(43が形成されてい
る。本体(ロ)の内部は底−に起立された壁Gυと、天
井αηにつり下げられた壁6zと、該壁から後壁鰻まで
延びる壁(財)で仕切られていて、壁(財)の中心に通
気孔−が形成されている(第り図)。前壁缶と壁6υと
底■で囲まれた空間印はダストボックス(ト)の収納室
として使用され、傾斜壁(41と天井αηと壁62で囲
まれた空間□□□はフィルター・(至)の収納室として
使用され、後壁−と天井αηと壁53と壁64)で囲ま
れた空間51は7了ンα4とモーター0■の収納室とし
て使用されている(第り図)。底■は前壁(イ)と交わ
る縁部にr個の通気孔l0)(第り図、第12図)が形
成され、番孔にホース差込口おυ(第り図が連結されて
いて、これらの差込口Sυと吸引部材叫の差込口−がホ
ース□□□で連結されている。吸引部材αqで吸引され
たパウダーは空気と共に通気孔[F]0)からダストボ
ックス用の室67)内に送られ、その上のフィルター側
で捕捉される(第り図)。空気はフィルター■を通過し
て清浄され、その清浄空気は壁61)、艶の間を下降し
て壁G4)の下方の空間(62の室に送られ、中心の通
気孔55)からファンα勇に吸引される(第7図)。さ
らに空気は7アンα4の出口07)から吐出されて、天
井側の排気口(至)から排出いる(第2図)6点検窓(
へ)はフィルター(至)を点検するために使用され、蓋
輸で覆われている。斜面(ハ)の開口部(67)はフィ
ルター(至)を出し入れするために使用され、蓋關で閉
じられる。開口部鈴ηは壁(ハ)にフィルター側の水平
状態の延長線上に形成してもよい(第11図)。・イネ
ルf+9は側壁(1)に固着され、該パネルに電源用の
スイッチσCとモーター(ト)の運転開始用のスイッチ
συとモーター停止用のスイッチσ2が設けられている
(第2図)。
天井の互いに平行な角部に傾斜面(43が形成されてい
る。本体(ロ)の内部は底−に起立された壁Gυと、天
井αηにつり下げられた壁6zと、該壁から後壁鰻まで
延びる壁(財)で仕切られていて、壁(財)の中心に通
気孔−が形成されている(第り図)。前壁缶と壁6υと
底■で囲まれた空間印はダストボックス(ト)の収納室
として使用され、傾斜壁(41と天井αηと壁62で囲
まれた空間□□□はフィルター・(至)の収納室として
使用され、後壁−と天井αηと壁53と壁64)で囲ま
れた空間51は7了ンα4とモーター0■の収納室とし
て使用されている(第り図)。底■は前壁(イ)と交わ
る縁部にr個の通気孔l0)(第り図、第12図)が形
成され、番孔にホース差込口おυ(第り図が連結されて
いて、これらの差込口Sυと吸引部材叫の差込口−がホ
ース□□□で連結されている。吸引部材αqで吸引され
たパウダーは空気と共に通気孔[F]0)からダストボ
ックス用の室67)内に送られ、その上のフィルター側
で捕捉される(第り図)。空気はフィルター■を通過し
て清浄され、その清浄空気は壁61)、艶の間を下降し
て壁G4)の下方の空間(62の室に送られ、中心の通
気孔55)からファンα勇に吸引される(第7図)。さ
らに空気は7アンα4の出口07)から吐出されて、天
井側の排気口(至)から排出いる(第2図)6点検窓(
へ)はフィルター(至)を点検するために使用され、蓋
輸で覆われている。斜面(ハ)の開口部(67)はフィ
ルター(至)を出し入れするために使用され、蓋關で閉
じられる。開口部鈴ηは壁(ハ)にフィルター側の水平
状態の延長線上に形成してもよい(第11図)。・イネ
ルf+9は側壁(1)に固着され、該パネルに電源用の
スイッチσCとモーター(ト)の運転開始用のスイッチ
συとモーター停止用のスイッチσ2が設けられている
(第2図)。
本体αηの底tS■の通気孔−に連らなる通気路aj内
には、ダン・ぐ−C4)が揺動自在にピンσ9で壁(1
)に枢着され、水平位置から傾斜位置まで揺動できる(
第に図、第り図)。このダン・ザーσ滲はa宜の開き角
度に調節固定されて、吸引力を調節する。
には、ダン・ぐ−C4)が揺動自在にピンσ9で壁(1
)に枢着され、水平位置から傾斜位置まで揺動できる(
第に図、第り図)。このダン・ザーσ滲はa宜の開き角
度に調節固定されて、吸引力を調節する。
ソレノイド(ロ)の駆動手段を使用する場合には、壁5
1)と他の壁52に直交する両側壁σeと、これらの両
側壁に連らなる後壁σ力と天井壁報で仕切られた空間σ
9を形成しく第r図、第10図)、この空間内にソレノ
イド(ロ)と、動作棒(至)と、アームGつを組み込ん
でいる。
1)と他の壁52に直交する両側壁σeと、これらの両
側壁に連らなる後壁σ力と天井壁報で仕切られた空間σ
9を形成しく第r図、第10図)、この空間内にソレノ
イド(ロ)と、動作棒(至)と、アームGつを組み込ん
でいる。
本発明は上記のように、フィルターa3が傾斜状態と水
平状態の間を揺動可能であり、パウダーを傾斜状態にて
捕捉し、水平状態への復帰にて落下させるように構成さ
れているので、その構成が簡単で、故障が少く、パウダ
ーの除去が確実に行われる。
平状態の間を揺動可能であり、パウダーを傾斜状態にて
捕捉し、水平状態への復帰にて落下させるように構成さ
れているので、その構成が簡単で、故障が少く、パウダ
ーの除去が確実に行われる。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は印刷機の排紙部
の概略図、第2図は集塵装置の斜視図、第3図は吸引部
材の斜視図、第4を図は第3図の■−■線水平断面図、
第5図は第3図のv−V線種断面図、第6図(a)〜(
e)は吸引口の変形例を示す正面図、第7図はフィルタ
ーの斜視図、第g図は第1O図の■−■線断面図、第り
図は第1O図のり一γ線断面図、第10図は第r図のX
−X線断面図、第11図は第!r図に類似の断面図、第
12図は第1/図の唐−′Mfs断面図である。 図中(1)は排紙胴、(2)は鎖歯車、(3)はチェー
ン、(4)は把持用の爪、(5)は印刷紙、(6)は支
持台、(7)は本体、(8)ハスプレーノズル、(9)
Hエア−カーテン用の空気吹出口、αQは吸引部材、(
ロ)は集塵本体、(ロ)はホース、□□□はフィルター
、α4はファン、(至)はモーター、(4)はダストボ
ックス、(ト)は排気口、α9は吸引口、弼は軸受、翰
は軸、(至)は動作棒、(ロ)はソレノイド、(ハ)は
連結片、C3?)はアーム、G値はねじりコイルばね、
(ハ)は翼車、■はケーシング、(4′7)は出口、(
至)は通気孔、□□□は飛散されたペウダーである。 因 (b)
の概略図、第2図は集塵装置の斜視図、第3図は吸引部
材の斜視図、第4を図は第3図の■−■線水平断面図、
第5図は第3図のv−V線種断面図、第6図(a)〜(
e)は吸引口の変形例を示す正面図、第7図はフィルタ
ーの斜視図、第g図は第1O図の■−■線断面図、第り
図は第1O図のり一γ線断面図、第10図は第r図のX
−X線断面図、第11図は第!r図に類似の断面図、第
12図は第1/図の唐−′Mfs断面図である。 図中(1)は排紙胴、(2)は鎖歯車、(3)はチェー
ン、(4)は把持用の爪、(5)は印刷紙、(6)は支
持台、(7)は本体、(8)ハスプレーノズル、(9)
Hエア−カーテン用の空気吹出口、αQは吸引部材、(
ロ)は集塵本体、(ロ)はホース、□□□はフィルター
、α4はファン、(至)はモーター、(4)はダストボ
ックス、(ト)は排気口、α9は吸引口、弼は軸受、翰
は軸、(至)は動作棒、(ロ)はソレノイド、(ハ)は
連結片、C3?)はアーム、G値はねじりコイルばね、
(ハ)は翼車、■はケーシング、(4′7)は出口、(
至)は通気孔、□□□は飛散されたペウダーである。 因 (b)
Claims (1)
- 印刷紙の印刷面に裏移り防止用のパウダーを散布する際
に空中に飛散するパウダーを空気と共に吸引してフィル
ターに送り、該フィルターでパウダーを捕捉するものに
おいて、上記フィルターは傾斜状態と水平状態の間を揺
動可能であり、パウダーを傾斜状態にて捕捉し、水平状
態への復帰にてダストボックス内に落下させることを特
徴とする印刷機の集塵装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15017890A JPH0443037A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 印刷機の集麈装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15017890A JPH0443037A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 印刷機の集麈装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0443037A true JPH0443037A (ja) | 1992-02-13 |
Family
ID=15491213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15017890A Pending JPH0443037A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 印刷機の集麈装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0443037A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015118133A (ja) * | 2013-12-16 | 2015-06-25 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 異物捕集装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS524606U (ja) * | 1975-06-24 | 1977-01-13 | ||
| JPS5653114B2 (ja) * | 1975-12-24 | 1981-12-16 | ||
| JPS641787B2 (ja) * | 1978-12-28 | 1989-01-12 | Ricoh Kk |
-
1990
- 1990-06-08 JP JP15017890A patent/JPH0443037A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS524606U (ja) * | 1975-06-24 | 1977-01-13 | ||
| JPS5653114B2 (ja) * | 1975-12-24 | 1981-12-16 | ||
| JPS641787B2 (ja) * | 1978-12-28 | 1989-01-12 | Ricoh Kk |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015118133A (ja) * | 2013-12-16 | 2015-06-25 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 異物捕集装置 |
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