JPH0443055B2 - - Google Patents
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- JPH0443055B2 JPH0443055B2 JP58242152A JP24215283A JPH0443055B2 JP H0443055 B2 JPH0443055 B2 JP H0443055B2 JP 58242152 A JP58242152 A JP 58242152A JP 24215283 A JP24215283 A JP 24215283A JP H0443055 B2 JPH0443055 B2 JP H0443055B2
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- Japan
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- methylpropyl
- propene
- methyl
- halogenobenzene
- halogenophenyl
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は2−(4−ハロゲノフエニル)−2−メ
チルプロピルハライド類の製造法に関する。より
詳しくは、トリフルオロメタンスルホン酸の存在
下にハロゲノベンゼンと一般式(); (式中、Yは塩素原子または臭素原子を表わ
す。)で表わされる3−ハロゲノ−2−メチル−
1−プロペンとを反応させることを特徴とする一
般式(); (式中、Xはハロゲン原子を表わし、Yは前記
の意味を表わす。) で表わされる2−(4−ハロゲノフエニル)−2−
メチルプロピルハライド類の製造法に関する。
チルプロピルハライド類の製造法に関する。より
詳しくは、トリフルオロメタンスルホン酸の存在
下にハロゲノベンゼンと一般式(); (式中、Yは塩素原子または臭素原子を表わ
す。)で表わされる3−ハロゲノ−2−メチル−
1−プロペンとを反応させることを特徴とする一
般式(); (式中、Xはハロゲン原子を表わし、Yは前記
の意味を表わす。) で表わされる2−(4−ハロゲノフエニル)−2−
メチルプロピルハライド類の製造法に関する。
2−(4−ハロゲノフエニル)−2−メチルプロ
ピルハライド類は各種産業分野において有用な化
合物であり、特に農薬の製造中間体、すなわち殺
虫剤の中間体として有用である。
ピルハライド類は各種産業分野において有用な化
合物であり、特に農薬の製造中間体、すなわち殺
虫剤の中間体として有用である。
例えば、2−(4−ハロゲノフエニル)−2−メ
チルプロピルハライド類は新規殺虫剤である3−
フエノキシベンジル2−アリール−2−メチルプ
ロピルエーテル類(特開昭56−154427号公報、特
開昭57−64632号公報)製造の中間体として特に
有用である。
チルプロピルハライド類は新規殺虫剤である3−
フエノキシベンジル2−アリール−2−メチルプ
ロピルエーテル類(特開昭56−154427号公報、特
開昭57−64632号公報)製造の中間体として特に
有用である。
このような2−(4−ハロゲノフエニル)−2−
メチルプロピルハライド類の製造方法としては、
従来いくつか提案されている。
メチルプロピルハライド類の製造方法としては、
従来いくつか提案されている。
代表的な例としては
(1) 4−t−ブチルハロゲノベンゼンを少量の過
酸化ベンゾイルの存在下、塩化スルフリルで塩
素化する方法。(Chem.Ber.,94、2609
(1961).)。
酸化ベンゾイルの存在下、塩化スルフリルで塩
素化する方法。(Chem.Ber.,94、2609
(1961).)。
(2) 4−t−ブチルハロゲノベンゼンを光照射下
に塩素と反応させる方法。(特開昭57−154134
号公報。) (3) ハロゲノベンゼンと3−クロロ−2−メチル
−1−プロペンとを濃硫酸存在下で反応させる
方法。
に塩素と反応させる方法。(特開昭57−154134
号公報。) (3) ハロゲノベンゼンと3−クロロ−2−メチル
−1−プロペンとを濃硫酸存在下で反応させる
方法。
(イ) Neftekhimiya,2,776〜83(1962).
Chemical Abstracts,59,482c(1963).
(ロ) Neth.Appl.6601685;
Chemical abstracts,66,2413r(1967).
などがある。しかしながら、(1)の方法は生成物の
2−(4−クロロフエニル)−2−メチルプロピル
クロリドの収率が79%の割合高いけれども、この
種のラジカル反応は実施するにあたつて非常に危
険を伴うものである。
2−(4−クロロフエニル)−2−メチルプロピル
クロリドの収率が79%の割合高いけれども、この
種のラジカル反応は実施するにあたつて非常に危
険を伴うものである。
すなわち、この反応の実施にあたつては原料の
4−t−ブチルハロゲノベンゼン、塩化スルフリ
ルおよび少量のラジカル開始剤の過酸化ベンゾイ
ルをフラスコの一括装入した後、昇温を開始す
る。
4−t−ブチルハロゲノベンゼン、塩化スルフリ
ルおよび少量のラジカル開始剤の過酸化ベンゾイ
ルをフラスコの一括装入した後、昇温を開始す
る。
100℃前後で反応が開始し、その後急激に反応
が進行し短時間で反応が終了する。そして同時
に、短時間の間に塩化スルフリルと当せん量の亜
硫酸ガスの急激な発生を伴い、実験室内小規模フ
ラスコ実験において突沸事故等の危険性を常には
らんでいる。
が進行し短時間で反応が終了する。そして同時
に、短時間の間に塩化スルフリルと当せん量の亜
硫酸ガスの急激な発生を伴い、実験室内小規模フ
ラスコ実験において突沸事故等の危険性を常には
らんでいる。
そのため、この方法で工業的に製造する場合、
反応の制御が出来ないために実施不可能な方法と
いわざるを得ない。
反応の制御が出来ないために実施不可能な方法と
いわざるを得ない。
(2)の方法は(1)の方法のこうした欠点を改良して
いるが転化率を高めると選択率が低下するため転
化率を60〜70%以下としなければならないし、又
選択率が80%以下ということで、その単通収率は
50%以下となり、必ずしも有利な方法とはいえな
い。
いるが転化率を高めると選択率が低下するため転
化率を60〜70%以下としなければならないし、又
選択率が80%以下ということで、その単通収率は
50%以下となり、必ずしも有利な方法とはいえな
い。
又、(1)および(2)の方法はいづれも、原料として
t−ブチルハロゲノベンゼンを使用しており、工
業的に製造する場合にはハロゲノベンゼンのt−
ブチル化、あるいはt−ブチルベンゼンの核ハロ
ゲン化等が必要であり、原料費、設備費等が高く
なり必ずしも工業的に有利な方法とは言えない。
t−ブチルハロゲノベンゼンを使用しており、工
業的に製造する場合にはハロゲノベンゼンのt−
ブチル化、あるいはt−ブチルベンゼンの核ハロ
ゲン化等が必要であり、原料費、設備費等が高く
なり必ずしも工業的に有利な方法とは言えない。
また(3)の方法は、ハロゲノベンゼンと3−クロ
ロ−2−メチル−1−プロペンとから濃硫酸存在
下で2−(ハロゲノフエニル)−2−メチルプロピ
ルクロリドを1段で製造している点で有利である
が、収率が20〜25%以下と低いという欠点を有し
ている。
ロ−2−メチル−1−プロペンとから濃硫酸存在
下で2−(ハロゲノフエニル)−2−メチルプロピ
ルクロリドを1段で製造している点で有利である
が、収率が20〜25%以下と低いという欠点を有し
ている。
本発明者らは、これら従来法における難点を克
服すべく鋭意検討を重ねた。
服すべく鋭意検討を重ねた。
その結果、ハロゲノベンゼンと3−ハロゲノ−
2−メチル−1−プロペンとを反応させ、ハロゲ
ノベンゼンから1段階で2−(4−ハロゲノフエ
ニル)−2−メチルプロピルハライド類を高収率
で製造する方法を見出し、本発明を完成させた。
2−メチル−1−プロペンとを反応させ、ハロゲ
ノベンゼンから1段階で2−(4−ハロゲノフエ
ニル)−2−メチルプロピルハライド類を高収率
で製造する方法を見出し、本発明を完成させた。
すなわち、本発明はトリフルオロメタンスルホ
ン酸の存在下で一般式(); (式中、Yは前記の意味を表わす。) で表わされる3−ハロゲノ−2−メチル−1−プ
ロペンとハロゲノベンゼンとを反応させ目的の一
般式(); (式中、XおよびYは前記の意味を表わす。) で表わされる2−(4−ハロゲノフエニル)−2−
メチルプロピルハライド類を簡単かつ経済的に製
造することが出来る。本発明において使用される
ハロゲノベンゼンとはクロロベンゼン、ブロモベ
ンゼン、フルオロベンゼン、ヨードベンゼンであ
る。また、一般()で表わされる3−ハロゲノ
−2−メチル−1−プロペンとは3−クロロ−2
−メチル−1−プロペンおよび3−ブロモ−2−
メチル−1−プロペンである。
ン酸の存在下で一般式(); (式中、Yは前記の意味を表わす。) で表わされる3−ハロゲノ−2−メチル−1−プ
ロペンとハロゲノベンゼンとを反応させ目的の一
般式(); (式中、XおよびYは前記の意味を表わす。) で表わされる2−(4−ハロゲノフエニル)−2−
メチルプロピルハライド類を簡単かつ経済的に製
造することが出来る。本発明において使用される
ハロゲノベンゼンとはクロロベンゼン、ブロモベ
ンゼン、フルオロベンゼン、ヨードベンゼンであ
る。また、一般()で表わされる3−ハロゲノ
−2−メチル−1−プロペンとは3−クロロ−2
−メチル−1−プロペンおよび3−ブロモ−2−
メチル−1−プロペンである。
また、本発明で製造される2−(4−ハロゲノ
フエニル)−2−メチルプロピルハライドは一般
式()、 (式中、XおよびYは前記の意味を表わす。) で表わされ、具体的には 2−(4−フルオロフエニル)−2−メチルプロ
ピルクロリド、 2−(4−フルオロフエニル)−2−メチルプロ
ピルブロミド、 2−(4−クロロフエニル)−2−メチルプロピ
ルクロリド、 2−(4−クロロフエニル)−2−メチルプロピ
ルブロミド、 2−(4−ブロモフエニル)−2−メチルプロピ
ルクロリド、 2−(4−ブロモフエニル)−2−メチルプロピ
ルブロミド、 2−(4−ヨードフエニル)−2−メチルプロピ
ルクロリド、 2−(4−ヨードフエニル)−2−メチルプロピ
ルブロミド、 などの化合物があげられる。
フエニル)−2−メチルプロピルハライドは一般
式()、 (式中、XおよびYは前記の意味を表わす。) で表わされ、具体的には 2−(4−フルオロフエニル)−2−メチルプロ
ピルクロリド、 2−(4−フルオロフエニル)−2−メチルプロ
ピルブロミド、 2−(4−クロロフエニル)−2−メチルプロピ
ルクロリド、 2−(4−クロロフエニル)−2−メチルプロピ
ルブロミド、 2−(4−ブロモフエニル)−2−メチルプロピ
ルクロリド、 2−(4−ブロモフエニル)−2−メチルプロピ
ルブロミド、 2−(4−ヨードフエニル)−2−メチルプロピ
ルクロリド、 2−(4−ヨードフエニル)−2−メチルプロピ
ルブロミド、 などの化合物があげられる。
本発明方法において溶媒の使用は原料のハロゲ
ノベンゼンを過剰に使用することにより必ずしも
必要ではないが、二硫化炭素、ニトロベンゼン、
o−ジクロロベンゼン等の溶媒の使用が可能であ
る。
ノベンゼンを過剰に使用することにより必ずしも
必要ではないが、二硫化炭素、ニトロベンゼン、
o−ジクロロベンゼン等の溶媒の使用が可能であ
る。
本発明方法において3−ハロゲノ−2−メチル
−1−プロペン1部に対しハロゲノベンゼンの使
用量は0.1部〜20部、好ましくは1.0〜10部であ
る。
−1−プロペン1部に対しハロゲノベンゼンの使
用量は0.1部〜20部、好ましくは1.0〜10部であ
る。
本発明方法に使用するトリフルオロメタンスル
ホン酸の量は3−ハロゲノ−2−メチル−1−プ
ロペン1部に対し、0.01部〜100部であり、好ま
しくは、0.01部〜20部である。
ホン酸の量は3−ハロゲノ−2−メチル−1−プ
ロペン1部に対し、0.01部〜100部であり、好ま
しくは、0.01部〜20部である。
本発明方法において、反応温度は−10℃〜150
℃、好ましくは0℃〜100℃である。又、通常常
圧において実施するが減圧下または加圧下におい
ても実施可能なことはいうまでもないことであ
る。
℃、好ましくは0℃〜100℃である。又、通常常
圧において実施するが減圧下または加圧下におい
ても実施可能なことはいうまでもないことであ
る。
本発明方法において、反応完了後、水を加えた
後分液し、希アルカリ水、水の順で洗浄し、蒸留
等の操作により目的の2−(4−ハロゲノフエニ
ル)−2−メチルプロピルハライドを得ることが
できる。
後分液し、希アルカリ水、水の順で洗浄し、蒸留
等の操作により目的の2−(4−ハロゲノフエニ
ル)−2−メチルプロピルハライドを得ることが
できる。
以下、実施例により本発明を更に詳細に説明す
る。
る。
実施例 1
クロロベンゼン168.9gおよびトリフルオロメ
タンスルホン酸13.6gをフラスコに入れ、撹拌下
50℃にて3−クロロ−2−メチル−1−プロペン
45.3gを2.0時間で滴下した。滴下終了後、50℃
にて更に1.0時間保つた。室温迄冷却後、反応混
合物に水を加え、10分間撹拌した。有機層を分離
し、希アルカリ水、水の順で洗浄し、無水硫酸ナ
トリウムで乾燥した。次いで減圧下蒸留して、
bp113〜114℃/8mmHgの留分77.4gを得た。
タンスルホン酸13.6gをフラスコに入れ、撹拌下
50℃にて3−クロロ−2−メチル−1−プロペン
45.3gを2.0時間で滴下した。滴下終了後、50℃
にて更に1.0時間保つた。室温迄冷却後、反応混
合物に水を加え、10分間撹拌した。有機層を分離
し、希アルカリ水、水の順で洗浄し、無水硫酸ナ
トリウムで乾燥した。次いで減圧下蒸留して、
bp113〜114℃/8mmHgの留分77.4gを得た。
2−(4−クロロフエニル)−2−メチルプロピ
ルクロリドの純度97.3%(ガスクロマトグラフイ
ー分析結果)。
ルクロリドの純度97.3%(ガスクロマトグラフイ
ー分析結果)。
実施例 2
ブロモベンゼン314.4gおよびトリフルオロメ
タンスルホン酸9.0gをフラスコに入れ、撹拌下、
20℃にて3−クロロ−2−メチル−1−プロペン
45.3gを3.0時間で滴下した。
タンスルホン酸9.0gをフラスコに入れ、撹拌下、
20℃にて3−クロロ−2−メチル−1−プロペン
45.3gを3.0時間で滴下した。
更に同温度で2.0時間反応を継続した後、室温
迄冷却した。反応混合物に水を加え10分間撹拌
後、有機層を分液し希アルカリ水、水の順で洗浄
し、無水硫酸ナトリウムで乾燥した。
迄冷却した。反応混合物に水を加え10分間撹拌
後、有機層を分液し希アルカリ水、水の順で洗浄
し、無水硫酸ナトリウムで乾燥した。
減圧下で蒸留し、bp121〜124℃/1.0mmHgの留
分62.4gを得た。
分62.4gを得た。
2−(4−ブロモフエニル)−2−メチルプロピ
ルクロリドの純度96.7%(ガスクロマトグラフイ
ー分析結果)。
ルクロリドの純度96.7%(ガスクロマトグラフイ
ー分析結果)。
実施例 3
フルオロベンゼン480gにトリフルオロメタン
スルホン酸45.3gを加え、混合物に撹拌下15℃に
て3−クロロ−2−メチル−1−プロペン90.6g
を3.0時間で加えた。更に同温度で3.0時間反応を
継続した後、水500gに排出した。10分間撹拌後、
有機層を分液し、希アルカリ水、水の順で洗浄
し、無水硫酸ナトリウムで乾燥した。減圧下で蒸
留しbp103〜106℃/10mmHgの留分114.2gを得
た。
スルホン酸45.3gを加え、混合物に撹拌下15℃に
て3−クロロ−2−メチル−1−プロペン90.6g
を3.0時間で加えた。更に同温度で3.0時間反応を
継続した後、水500gに排出した。10分間撹拌後、
有機層を分液し、希アルカリ水、水の順で洗浄
し、無水硫酸ナトリウムで乾燥した。減圧下で蒸
留しbp103〜106℃/10mmHgの留分114.2gを得
た。
2−(4−フルオロフエニル)−2−メチルプロ
ピルクロリドの純度96.8%(ガスクロマトグラフ
イー分析結果)。
ピルクロリドの純度96.8%(ガスクロマトグラフ
イー分析結果)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 トリフルオロメタンスルホン酸の存在下にハ
ロゲノベンゼンと一般式(); (式中、Yは塩素原子または臭素原子を表わ
す。)で表わされる3−ハロゲノ−2−メチル−
1−プロペンとを反応させることを特徴とする一
般式(); (式中、Xはハロゲン原子を表わし、Yは前記
の意味を表わす。) で表わされる2−(4−ハロゲノフエニル)−2−
メチルプロピルハライドの製造法。 2 ハロゲノベンゼンがクロロベンゼン、フルオ
ロベンゼン、ブロモベンゼンであることを特徴と
する前記特許請求の範囲第1項記載の製造法。 3 一般式()においてYが塩素原子であるこ
とを特徴とする前記特許請求の範囲第1項記載の
製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58242152A JPS60136523A (ja) | 1983-12-23 | 1983-12-23 | 2−(4−ハロゲノフエニル)−2−メチルプロピルハライドの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58242152A JPS60136523A (ja) | 1983-12-23 | 1983-12-23 | 2−(4−ハロゲノフエニル)−2−メチルプロピルハライドの製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60136523A JPS60136523A (ja) | 1985-07-20 |
| JPH0443055B2 true JPH0443055B2 (ja) | 1992-07-15 |
Family
ID=17085095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58242152A Granted JPS60136523A (ja) | 1983-12-23 | 1983-12-23 | 2−(4−ハロゲノフエニル)−2−メチルプロピルハライドの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60136523A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56118023A (en) * | 1980-02-22 | 1981-09-16 | Kureha Chem Ind Co Ltd | Preparation of aromatic compound containing fluorine |
-
1983
- 1983-12-23 JP JP58242152A patent/JPS60136523A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60136523A (ja) | 1985-07-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |