JPH0443149Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0443149Y2 JPH0443149Y2 JP7667487U JP7667487U JPH0443149Y2 JP H0443149 Y2 JPH0443149 Y2 JP H0443149Y2 JP 7667487 U JP7667487 U JP 7667487U JP 7667487 U JP7667487 U JP 7667487U JP H0443149 Y2 JPH0443149 Y2 JP H0443149Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- storage section
- operation panel
- opening
- periphery
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 7
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 7
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 229920005992 thermoplastic resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Cookers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は電気炊飯器などに設けられる操作パ
ネル装置に関する。
ネル装置に関する。
第5図に電気炊飯器の一部を示し、1が外枠、
2が内枠、3が内鍋、4がヒータ、5が蓋体で、
外枠1の側面一部に操作パネル6が嵌め込まれて
いる。操作パネル6は、第6図および第7図にも
示すように背面に収納部7を一体に有し、この収
納部7内に電子機器ユニツト8が収納されてい
る。収納部7の開口部にはカバー9が配置し、こ
のカバー9から電子機器ユニツト8を貫通して操
作パネル6の背面にねじ10…が螺挿され、これ
らねじ10…の締付によりカバー9および電子機
器ユニツト8が操作パネル6に対して固定されて
いる。
2が内枠、3が内鍋、4がヒータ、5が蓋体で、
外枠1の側面一部に操作パネル6が嵌め込まれて
いる。操作パネル6は、第6図および第7図にも
示すように背面に収納部7を一体に有し、この収
納部7内に電子機器ユニツト8が収納されてい
る。収納部7の開口部にはカバー9が配置し、こ
のカバー9から電子機器ユニツト8を貫通して操
作パネル6の背面にねじ10…が螺挿され、これ
らねじ10…の締付によりカバー9および電子機
器ユニツト8が操作パネル6に対して固定されて
いる。
操作パネル6は操作部(図示せず)および透明
ないし半透明の表示部11を有し、表示部11が
前記電子機器ユニツト8に対向している。そして
前記操作部を操作して炊飯、保温、タイマー設定
などの信号を投入すると、それに応じた表示が電
子機器ユニツト8を介して表示部11に表示され
るものである。
ないし半透明の表示部11を有し、表示部11が
前記電子機器ユニツト8に対向している。そして
前記操作部を操作して炊飯、保温、タイマー設定
などの信号を投入すると、それに応じた表示が電
子機器ユニツト8を介して表示部11に表示され
るものである。
ところで、この種の炊飯器においては、内鍋3
の外周に付着した水や、誤つて内枠2内に侵入し
た水が炊飯中に加熱されて内枠2の〓間から外枠
1内に蒸気となつて侵入し、この蒸気の湿気によ
り前記電子機器ユニツト8が劣化したり、表示部
13の内面に曇りが生じてしまう恐れがある。こ
のためカバー9の周縁に断面U字状の防湿テープ
12を貼着し、この防湿テープ12を収納部7の
開口周縁に圧接させて収納部7内の気密性を保
ち、湿気による電子機器ユニツト8の劣化や表示
部11の曇りを防止するようにしている。なお、
第5図中の13は内枠2の外周側に配設された断
熱材である。
の外周に付着した水や、誤つて内枠2内に侵入し
た水が炊飯中に加熱されて内枠2の〓間から外枠
1内に蒸気となつて侵入し、この蒸気の湿気によ
り前記電子機器ユニツト8が劣化したり、表示部
13の内面に曇りが生じてしまう恐れがある。こ
のためカバー9の周縁に断面U字状の防湿テープ
12を貼着し、この防湿テープ12を収納部7の
開口周縁に圧接させて収納部7内の気密性を保
ち、湿気による電子機器ユニツト8の劣化や表示
部11の曇りを防止するようにしている。なお、
第5図中の13は内枠2の外周側に配設された断
熱材である。
しかしながら、上述のようにカバー9と別個の
防湿テープ12を用いる手段では、組立時の工程
が煩雑となり作業能率が低下するばかりでなく、
部品点数が増してコスト高となり、またカバー9
に対する防湿テープ12の取付け上の誤差などに
よるばらつきで安定した効果を得にくい難点があ
つた。この考案はこのような問題点の解決を目的
としたものである。
防湿テープ12を用いる手段では、組立時の工程
が煩雑となり作業能率が低下するばかりでなく、
部品点数が増してコスト高となり、またカバー9
に対する防湿テープ12の取付け上の誤差などに
よるばらつきで安定した効果を得にくい難点があ
つた。この考案はこのような問題点の解決を目的
としたものである。
この考案はこのような問題点を解決するため
に、操作パネルに設けられた収納部に電子機器ユ
ニツトを収納し、収納部の開口部にカバーを設
け、このカバーで前記開口部を閉塞してなるもの
において、前記カバーにビード状の弾性変形可能
な連続した突起を一体に形成し、この突起を前記
収納部の開口部周縁に圧接させるようにしたもの
である。
に、操作パネルに設けられた収納部に電子機器ユ
ニツトを収納し、収納部の開口部にカバーを設
け、このカバーで前記開口部を閉塞してなるもの
において、前記カバーにビード状の弾性変形可能
な連続した突起を一体に形成し、この突起を前記
収納部の開口部周縁に圧接させるようにしたもの
である。
気密性保持手段としての突起がカバーと一体で
あるから、カバーと別個の防湿テープを用いる従
来の手段と異なり、組立時の工程が単純化し組立
作業を能率よく行なうことができるとともに、部
品点数が減少しコストが低減する。また突起が常
にカバーの所定の位置に配置するから、その取付
け上の誤差などによるばらつきという問題が生じ
るようなことがなく、したがつて常に安定して確
実に収納部内の気密性を保持することができる。
あるから、カバーと別個の防湿テープを用いる従
来の手段と異なり、組立時の工程が単純化し組立
作業を能率よく行なうことができるとともに、部
品点数が減少しコストが低減する。また突起が常
にカバーの所定の位置に配置するから、その取付
け上の誤差などによるばらつきという問題が生じ
るようなことがなく、したがつて常に安定して確
実に収納部内の気密性を保持することができる。
以下、この考案の一実施例について第1図ない
し第4図を参照して説明する。なお、従来と同一
の部分には同符号を付してその説明を省略する。
し第4図を参照して説明する。なお、従来と同一
の部分には同符号を付してその説明を省略する。
カバー9は例えばポリプロピレンなどの熱可塑
性樹脂で形成され、このカバー9の下面の周縁
に、断面が三角形のビード状の突起15…が例え
ば三本平行にそれぞれその周縁に沿つて連続して
一体に設けられている。そしてこれら突起15…
がねじ10…の締付けにより収納部7の開口部周
縁に圧接し、この圧接により各突起15…の先端
部が第4図に示すように、弾性的に変形してその
開口部周縁に密着し、これにより収納部7内の気
密性が保たれている。
性樹脂で形成され、このカバー9の下面の周縁
に、断面が三角形のビード状の突起15…が例え
ば三本平行にそれぞれその周縁に沿つて連続して
一体に設けられている。そしてこれら突起15…
がねじ10…の締付けにより収納部7の開口部周
縁に圧接し、この圧接により各突起15…の先端
部が第4図に示すように、弾性的に変形してその
開口部周縁に密着し、これにより収納部7内の気
密性が保たれている。
このような構成によれば、カバー9と一体の突
起15…で収納部7内の気密性を保つようにした
から、従来のようにカバー9と別個の防湿テープ
12を用いる場合と異なり、組立時の工程が単純
化し、組立作業を能率よく行なうことができると
ともに、部品点数が減少しコストが低減する。ま
た気密性保持手段としての突起15…が常にカバ
ー9の所定の位置に配置するから、その取付け上
の誤差などによるばらつきという問題が生じるよ
うなことがなく、したがつて常に安定して確実に
収納部7内の気密性を保持することができる。
起15…で収納部7内の気密性を保つようにした
から、従来のようにカバー9と別個の防湿テープ
12を用いる場合と異なり、組立時の工程が単純
化し、組立作業を能率よく行なうことができると
ともに、部品点数が減少しコストが低減する。ま
た気密性保持手段としての突起15…が常にカバ
ー9の所定の位置に配置するから、その取付け上
の誤差などによるばらつきという問題が生じるよ
うなことがなく、したがつて常に安定して確実に
収納部7内の気密性を保持することができる。
なお、前記実施例においては、カバーに突起を
三本形成したが、一本や二本あるいは四本以上の
ような場合であつても差支えない。
三本形成したが、一本や二本あるいは四本以上の
ような場合であつても差支えない。
以上説明したようにこの考案によれば、組立を
能率よく行なえ、またコストの低減を図れ、かつ
収納部の気密性を安定して確実に保持することが
できるという効果を奏する。
能率よく行なえ、またコストの低減を図れ、かつ
収納部の気密性を安定して確実に保持することが
できるという効果を奏する。
第1図はこの考案の一実施例を示す断面図、第
2図は同実施例におけるカバーの斜視図、第3図
は同カバーの一部の断面図、第4図は第1図中の
部の拡大断面図、第5図は従来の操作パネル装
置を備えた電気炊飯器の断面図、、第6図は同操
作パネル装置の断面図、第7図は同じく分解斜視
図である。 6……操作パネル、7……収納部、8……電子
機器ユニツト、9……カバー、15……突起。
2図は同実施例におけるカバーの斜視図、第3図
は同カバーの一部の断面図、第4図は第1図中の
部の拡大断面図、第5図は従来の操作パネル装
置を備えた電気炊飯器の断面図、、第6図は同操
作パネル装置の断面図、第7図は同じく分解斜視
図である。 6……操作パネル、7……収納部、8……電子
機器ユニツト、9……カバー、15……突起。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 操作パネルに設けられた収納部に電子機器ユ
ニツトを収納し、収納部の開口部にカバーを設
け、このカバーで前記開口部を閉塞してなるも
のにおいて、前記カバーの周縁にビード状の弾
性変形可能な連続した突起を一体に形成し、こ
の突起を前記収納部の開口部周縁に圧接させて
前記収納部内の気密性を保持したことを特徴と
する操作パネル装置。 (2) 突起は平行に配置した三本であることを特徴
とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の操
作パネル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7667487U JPH0443149Y2 (ja) | 1987-05-21 | 1987-05-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7667487U JPH0443149Y2 (ja) | 1987-05-21 | 1987-05-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63186317U JPS63186317U (ja) | 1988-11-30 |
| JPH0443149Y2 true JPH0443149Y2 (ja) | 1992-10-13 |
Family
ID=30923976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7667487U Expired JPH0443149Y2 (ja) | 1987-05-21 | 1987-05-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0443149Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-05-21 JP JP7667487U patent/JPH0443149Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63186317U (ja) | 1988-11-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| USD390357S (en) | Carrying case with transparent cover | |
| USD300847S (en) | Housing for an electric fan or heater | |
| USD346092S (en) | Combined insulated container with cover | |
| USD351926S (en) | Electric shaver | |
| US4669610A (en) | Package assembly | |
| USD361313S (en) | Electrical connector | |
| USD374373S (en) | Cooking pot with cover | |
| USD290498S (en) | Electric heater housing | |
| USD250448S (en) | Electric cooking utensil | |
| USD369403S (en) | Electric fan | |
| USD346855S (en) | Portable electrical fan heater | |
| USD371933S (en) | Pot with cover | |
| USD427483S (en) | Cooking vessel with cover | |
| USD400507S (en) | Outdoor electric outlet cover | |
| JPH0443149Y2 (ja) | ||
| ZA843010B (en) | Cooker with several electric hotplates | |
| USD358873S (en) | Portable forced-air electric heater | |
| WO1999062782A3 (en) | Sealable container assembly | |
| USD267324S (en) | Electric refrigerator and warmer | |
| GB2299454A (en) | Liquid heating vessels | |
| USD405704S (en) | IR thermometer | |
| USD404925S (en) | Separator panel | |
| USD281812S (en) | Contact lens heating device | |
| USD256949S (en) | Housing for an electric heating element | |
| USD245510S (en) | Electric radiant space heater |